感情は感じきれば解放される

今日は感情は感じきれば解放される
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちというのはプラスの感情であったとしたら
思いっきり表現をすることができると思います
でもマイナスの怒りとか悲しみとか嫉妬とかという
感情があったとしたらそれを出すことっていうのは
なかなか抵抗があって押さえ込んでしまう
ということをしてしまうのかなと思います。



でもその押さえ込んで出さなくしてしまった感情というのは
どうなるかというと決して消えるわけではないのです。



消えるわけではなくてその心の奥底に
いつまでもくすぶり続けてしまう
ていうことがあります。



そしてそれが少しのマイナスの感情であったとしたら
問題はないかもしれませんけど
ずっとそのマイナスの感情を溜め込んで
それがどんどんと積み重なっていくと
大きな感情となってしまいには
爆発してしまうかもしれません。



そんな感じで感情というのは
その押さえ込んだとしても
なくなるわけではないし
消えるわけでもないです。
きちんと出して感じ来るって事は
とっても大事なことなのかなと思います。



怒りとか悲しみというのは
誰にでも出せるものでは
ないのかもしれません。
でも信頼できる人に思いっきりそういうのを
出すことができたとしたら
後には引かずにスッキリと
することができるでしょう。



あるお話で子供さんが二人いて
お母さんが亡くなってしまったという人がいました。
妹さんはその時にそのすごい泣き崩れて
もうどうしようもなかったということがあって
この子こんなに泣いて将来大丈夫なのかっていう風に
みんなが心配したらしいです。



そういうその妹さんを見て
お姉さんは私はしっかりしなければということで
そのお母さんが亡くなった悲しい気持ちを我慢して
立派なフリ 平気なフリをしてずっと過ごしたらしいです。



その二人が大人になった時に
妹さんは子供の時に感情を
思いっきり出すことができたので
何も大人になって影響っていうか
その悪いもの出すことはなかったのですけど
でもお姉さんはずっとそのお母さんの死を
引きずってしまったっていうことがあるらしいです。



その感情をずっと出せずにいたので
心の奥底でくすぶってそれが大人になってからも
ずっとくすぶり続けてその引きずらなければ
いけなくなったってことがあって
妹さんはその引きずりはするかもしれないけれど
その感情がうまく解放されているので
適当に悲しみ次のものを考えることが
できるようになってきてるって事があるらしいです。



こんな感じで自分の感情を
その時にその感じ切らずに
我慢してしまうとすると
それはずっとその消えるわけでもなしに
残ってしまうっていうことです。



その残った感情というのは
後で大人になってからもくすぶり続けて
それがあると自分の人生の中でも
なぜか似たようなものが出てきた時に
影響されてしまうことがあるのかなと思います。



だからその時に感情を感じきる
思いっきり悲しむし
思いっきり腹を立てて
思いっきり怒るとか
思いっきり嫉妬して羨ましいと言うとか
そういうものとっても
大事なことなのかなと思います。



感情っていうのは
逆に感じきらなければ解放されていかない
ずっと心の奥底でくすぶり続けてしまう
ていうことがあります。



またマイナスの感情を抑え込んでしまうと
プラスの感情までも表現が出来にくくなってしまう
ということもあります。



怒りとか悲しみを抑圧すると
喜びとか感動すらも
薄くなってしまうっていうことがあって
無表情・無感情の仮面を被って
しまうこともあるようです。



せっかくのその感情を我慢して
感じ切らないようにしてしまう。
それを出せなくなってしまうっていうのは
とっても悲しいことなのかなと思います。



人間である以上思いっきり感情を感じきって
楽しむってことは生きている上での
醍醐味なのかなと思います。



思いっきり悲しんで
思いっきり笑って
思いっきり怒って
思いっきり感動する
そんな人生って何か
いいんじゃないのかなと思います。



子供の頃のその何も抑圧されてない
その素直な表現をすることができたとしたら
それはその人の中で人生を満喫してるのでは
ないのかなと思います。



感情っていうのは感じきらなければ解放されない
マイナスの感情を抑え込んでしまうと
プラスの感情までも薄くなってしまうこともあります。



もし心に溜まっている感情があったとしたら
それは掘り起こしてその時の感情を感じきるとことも
とても有効な手段です。



小さい頃の悲しかった経験とか
つらかった経験というのも
大人になってからでもいいから
掘り起こして感じきるって事は
大事なのかなと思います。



それをしていくことで
心がスッキリとしていくってことを
感じることはできるのかなと思います。



感情っていうのは抑え込むものではなくて感じきるもの
感じきらないとなくなるものではない。
ずっとくすぶり続けてしまうことがあります。
だから感情は感じきりましょう。



マイナスのことでも感じきるって事は
とっても大事なことなのかなと思いました。



今日は感情というのは感じきらなければ
なくならないことについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




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2020年07月13日|2020年:7月