褒めれる人は少ない

今日は褒められたいっていう人は
たくさんいるけど
実際に褒められる人は少ない
ということについてお話ししようと思います。



褒められたいとか
認められたいっていう人っていうのは
すごくたくさんいると思うけど
実際に褒めてあげられる人とか
認めてあげられる人というのは
少ないのかなと思います。



そういう需要と供給の
バランスの観点から言っても
褒められたいって人はたくさんいるのに
それを分、褒められる人
認められる人って少なくて
全然不足しているのかなと思います。



褒めるためには
まず自分が満たされていなければ
相手を褒めることができない
ということがあります。



自分の心が満たされていて
何も相手からもらう必要がない
というところまでいかないと
相手に何か褒め言葉とか
認めてあげるって事ってのは
難しいのかなと思います。



自分の器があって
その器が満たされて
溢れている状態だとしたら
その溢れてるものを人に与えるって事は
簡単に出来ると思いますけど



でもその自分の器に
その半分ぐらいしか入っていないとしたら
半分しか入ってないので
もっともっと欲しいっていう風に
なってしまうと思います。



だから相手から褒められることとか
認められることとかそういうことしながら
自分の器の半分をもっともっと
増やそうとしてしまっている
ということがあると思います。



そういう意味で
自分の器がいっぱいいっぱいになって
満たされていないと
相手を褒める事っていうのはできないし
そしてそういうふうに
満たされている人っていうのは
実際に少ないっていうことがあると思います。



みんなやっぱり自分の器っていうか
その何か満たされない思いを抱えているし
たからこそ褒めて欲しいっていうことを
渇望しているのかなと思います。



実際に僕も自分のことが満たされてなくて
何か物足りないとか
このままでいいのかなって思ってる時があって
その時は相手の評価とか
自分のことを認めてもらおうと思って
必死になっていました。



自分が満たされたいとか
自分が認められたいって
思っているうちっていうのは
相手のことを褒めようとか
認めてあげようってすることって
すごく難しいです。



言葉ではできるとは思うんですけど
心の底から相手のことを
認められるかっていうと
それはなかなか難しかったです。



自分のことを見つめて
自分を満たしていって
満たされた後に
相手に本当にその褒め言葉を
送ることができるようになったというのはあります。



今でも心の状態でその不安定な時っていうのは
他に誰かに満たして欲しいって
思ってしまう時があります。



そういう時には相手を褒めることなんて言うのは
全然できなくて自分のことだけで
精一杯になってしまっています。



そうやって褒めるためには
自分のことを満たしていくということが必要で
それはなかなか難しいことなのかなと思います。



自分を満たして、満たし終わって
それができて初めて褒めること
相手を認める事っていうことが
できるようになる。



だからこそ褒めてもらいたいとか
認めてもらいたいっていう人は
たくさんいるけど
褒めてあげられる人っていうのは
少ないのかなと思います。



ホントごく一部の人しか
そういうことっていうのは
できないのかなとは思っています。



自分が満たされないうちは
相手から奪おうとしてしまう
ということがあるので
ちょっと危険かなと思います。



早く自分を満たしていく
そして相手を褒められるとか
認めてあげられるようになった時に
必要な物っていうのはどんどんと
入ってくるようになるのかなと思います。



自分を満たしていくことで
初めて褒められるようになります。
だから褒めるようになるって事は
とっても難しいことなのかなと思いました。



ありがとうございました。



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2020年07月27日|2020年:7月