被害者意識だと幸せになれにく

生きていると時として
理不尽なことが起こったりします。
自分は何も悪いことをしていないのに
向こうから災害がやってくる、
といったことが起こるときもあります。 
 
  
 
そういう時は相手がいるとしたら
許せない気持ちでいっぱいになり
自分は被害者で大切なものを
奪われたりしたのだから
相手を責めてばかりいることでしょう。
 
 
 
最近多発している天災だったとしたら
怒りの持っていくところがないけど
やるせなさで嘆きたくなることでしょう。
 
 
 
ひどいことをされたり
理不尽な目にあったりすると
自分はかわいそうな被害者で
誰かに同情を求めたくなることでしょう。
こんなにもひどい状況なのだと
誰かに言ってわかってもらいたくなるものです。
  
 
 
それが役に立つこともあります。
自分の状況をわかってもらえて
心がスッキリして
負の感情を下すことができたのです。
いつまでも、自分一人で溜め込んでいても
モンモンとしたつらい日を
送ることになりますからね。 
 
 
 
分かってもらうことって
とっても大切なことだと思います。
それだけで救われることがありますからね。
 
 
 
でも、負の感情を消化しきれずに
ずっと自分は被害者であって
誰かが悪いと責めていたり
何かのせいにしていたりする状況で
幸せを感じることってできませんよね。
 
 
 
「自分は悪くなくて相手が悪い」
たしかにそうかもしれません。
でも、それを抱えていても
今の状況が改善することもなくて
その状態でとどまっているだけになってしまいます。
 
 
 
幸せになるためには
被害者意識から抜け出ることが
必要になってくるのです。
 
 
 
 
『可哀そうな私』から抜け出して
しっかりと自分の感情と向き合って
解決することが大切だと思います。
 
 
 
怒りがたまっているのなら
怒りを出すことも必要ですし、
誰かに同情してほしいのなら
思い話を聞いてもらいましょう。
悲しい時は思い切り悲しみを表現して
苦しい時は助けてもらいましょう。
 
 
 
そうやって自分の感情を
解放していくことで
被害者意識を抜け出していくことが
幸せになる道だと思います。
 
 
 
被害者意識でいる限りは
幸せを感じることって難しいです。
早く抜け出していけたらいいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月27日|2018年:9月