うまくいっているときには気づけない大切なこと

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


カウンセリングという商売をしていると
同然ながら、うまくいっているときと
うまくいかないときがあります。
 
 
 
お客さんがたくさん来られて
調子が良い時もありますが、
あまり来てくれない時があります。
 
 
 
調子が良い時と
調子が悪い時とでは
心の状態も大きく違ってきます。
 
 
 
調子が良いと
僕って結構すごいやつかもと
へんな勘違いをして
一人に人ときちんと向き合っているのか?
というとそうでないような気がします。
もちろん精一杯していますが、
お客さんを大勢の中の一人として
考えているように思えます。
 
 
 
でも、調子が悪くなって
あまり来られてなくなったら
とたんにいろいろと考えてしまいます。
僕のどこが悪いのだろうか?
あの人と比べてやっぱり劣るのだろうか?
などと思ってしまいます。
 
 
 
でも、そういう時って
自分を振り返って見つめなおすのです。
そもそも僕がやりたいことって
どんなことなんだろう。
そして、本当にこの方法で良いのだろうか?
こんな自分で良いのだろ うか?
 
 
 
そして、新しいことにチャレンジしたり
方法を新しく勉強しようと思ったりするのです。 
 
 
 
また、謙虚になることができます。
お客さんに対しても
調子よい時よりも心を込めて
丁寧に接することができていると思います。
 
 
 
 
こんな感じで調子良い時では
気づけない大切なものって
たくさんあるように思えます。
 
 
 
常にチャレンジして学ぶことを忘れない。
初心に戻って一人の人と丁寧に接すること
とっても大切なことですよね。
でも、時間が経って調子が良くなってくると
ちょっとずつ忘れてしまうのかもしれませんね。
 
 
 
だからこそ、常に自分の心と向き合って
このカウンセリングを 通して
僕は何をしていきたいのか?
何のためにやろうしているのか?
 
 
 
何のためというのと確認して
初心を忘れないでいきたいと思いました。
 
 
 
まだまだ自分の未熟さを
実感させられます。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月05日|2017年:10月