子供たちはこうして生きかたを学びます

批判ばかり受けて育った子は
   非難ばかりします

敵意にみちた中で育った子は
   だれとでも戦います

ひやかしを受けて育った子は
   はにかみ屋になります

ねたみを受けて育った子は
   いつも悪いことをしている
    ような気持ちになります

心が寛大な人の中で育った子は
   がまん強くなります

はげましを受けて育った子は
     自信を持ちます

ほめられる中で育った子は
   いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は
   正義心を持ちます

思いやりのある中で育った子は
   信仰心を持ちま人に

認めてもらえる中で育った子は
   自分を大事にしますす

仲間の愛の中で育った子は
   世界に愛をみつけます

作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永宏

一昔流行った文章です。
 
子育てでは、自分がどんな風な態度で親から育てられたか
というのがそのまま自分の子供に出てしまうことが多いです。
 
代々と子育ての考えは引き継がれていきますからね。
だから、今の環境を変えようと思ったら、
きちんと自分の過去を振り返って
自分と向き合う必要があるのでしょうね。
 
もしかしたら恵まれない環境で
育った人もいるかもしれません。
恐怖で支配しようとした子育てを
してしまった人もいるかもしれません。
でも、すべてが愛を学ぶレッスンなのかもしれません。
だから、間違った育て方なんてないですし、
そこから学べばとっても貴重な経験となって
これからの人生が輝きだすでしょうね。
 
だから、子育ては気づいた時がベストなタイミングで
その時に愛へと続く道を歩んでいけばいいと思います。
 
ありがとうございました。

2015年12月17日|2015年:12月