自分のやるべきことを淡々とこなす

僕は自分に自信がなかった時は
何か世の中を変えるような
大きなことをして
多くの人を救おうなどと
大それたことを考えていた時があります。
そうやって自信のなさを
埋めようとしていたのです。 
 
 
 
「一隅を照らす」という言葉がある
意味するところは、
「お金や財宝は国の宝ではなく、
家庭や職場など、
自分自身が置かれたその場所で、
精一杯努力し、
明るく光り輝くことのできる人こそ、
何物にも代え難い貴い国の宝である。」
ということです。
 
 
 
一人ひとりが、それぞれの持ち場で
全力を尽くすことによって、
社会全体が明るく
照らされていくという考え方です。
  
 
 
一人で大きな炎で百遇もの範囲を
照らすこともないのです。
たとえ小さな炎であっても
自分の周りの数人の人たちに
ちょっと影響を与えれれば良いのです。
 
 
 
誰もが救世主やヒーローにならなくても
マザーテレサやガンジーのように
大人数に影響をあたえようとしなくても良いのです。
まずは家族の中から
余裕があれば、友達や周りの人たちに
炎を照らしていけな良いのだとわかりました。
 
 
 
自分にできることをできる範囲で
懸命にこなしていく、
そういう人がたくさん出てくると
自ずと世の中は明るくなることでしょう。
一人が大きく照らす必要もなく
自分たち一人一人が小さな灯を
照らしていくことが
やがては社会全体を包み込んでいくのです。
 
 
 
特別なことなんてしなくてもいいのです。
みんながヒーローにならなくてもいいし、
普通の人が普通のことを
淡々とこなしていくこと。
そういう普通こそが大切なのでしょう。
そのことが身に染みて実感させられます。
 
 
 
社会で活躍している人を見ると
うらやましく思える時があるけど、
僕にはそんな大それたことなんてできないし
やっぱり平凡な普通としての自分の受け入れ
一隅を照らしていくこと
大切なのだろうと思いました。
 
 
 
というわけで、自分にできる範囲で
できることをやっていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年09月05日|2019年:9月