家族は守るべき存在ではなく、見守る存在

先日の話と同じようなものですが、
自分と相手との距離間
重要なもので、難しいものが
親と子供の距離間だと思います。
 

親と子供の関係で距離間が
適切でないことが多いです。
親があまりにも子供に
介入しようとしているケースが多いからです。
 
 
 
子供を守ること
見守ることは全く違います。
 
 
 
守らなければと思っている前提として
子供はか弱い存在で
自分がいなければ何もできないと思って、
相手を信じられない状態だと思います。
 
 
 
もっと、お子さんを信じて
見守ってあげることは
子供の自立を助けるうえで
とっても大切ですからね。
 
 
  
問題が起こったとしても
子供が苦しいでいたとしても
可哀そうだからと
無理やり問題を解決しようとしない。
友達間で何かいざこざがあったとしても
頼まれてもいないのに
親が介入するとかは
おせっかいになってしまいかねません。
 
 
 
親と子供の距離間というのは
とっても難しいものですが、
親がどれくらい自分と向き合っているのか?
自分のことをどれくらい信じられるのか?
自分の人生に満足をしているのか?
子供ではなくて自分が自分を信じられるか?
ということが大切になってくるでしょう。
 
 
 
自分のことを信じられない状態で
人のことを信じることなんてできませんからね。
信じる力が心の余裕を生みます。
子供が心配 
 が
この子だったら大丈夫
となるのです。
 
 
 
子供を無理やり自分の思い通りに
コントロールしようとしないで
子供の信頼して任せられる存在になれるのです。
子供は守ってやらなければいけない存在でなく
じっくりと待って温かく見守る存在なのです。
 
 
 
子供が助けを求めてもいないのに
先回りして問題を解決しようしないで
多少苦しいことがあっても
本人が助けを求めてこない限りは
じっくりと見守ってあげてください。
 
 
 
気にかけることはとっても大切ですが、
あれこれと手を出し口を出して
自分の考えを押し付けようとしないでください。
子供の課題を勝手に解決しようと
しないでください。
 
 
 
それよりも、自分の課題と向き合って
自分の幸せを第一に考えてください。
それを見習って子供は育ちますからね。
 
 
 
子育ては親が自分と向き合う
チャンスなのかもしれませんね。
子供が問題を抱えていても
そこには親自身の問題も含んでいますから
自分と向き合うことなしに
子供だけを変えて解決しようとしても
うまくいくことは少ないでしょう。
 
 
 
親と子供の距離間は
親自身が自分のことを
どれくらい信じられるのか?
自分のことを好きでいられるか?
満たされているのか?
ということにかかわってきていますからね。
向き合うべきは自分ですね。
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年09月12日|2019年:9月