死ぬときに覚えておいてほしいこと

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



最近のことですが、栗城史多さん
エベレスト下山中に死亡したことが
21日に明らかにされました。
栗城さんの突然の死に
ビックリされている人も多いと思います。
 
 
 
テレビや本の中でしか
拝見したことはありませんが、
印象としては自分のことを飾らずに
人懐っこさがあるように思えて、
僕としてはすごく良い印象しかありません。
 
 
 
死というのを考えるきっかけをいただき、
最近読んだ本の中で
「悼(いた)む人」を読んだことを
シェアさせていただきます。
 
 
 
僕たちは生きているといろいろとありますが、
有意義な人生を歩みたいと努力しています。
それはこの人生が無駄ではなかった
とっても良い人生だったと思いたいからでしょう。
 
 
 
そして、最後は生きた証として
誰かにこんな人物もいたと
覚えておいてほしいですよね。
心にいつまでも覚えていてくれるだけで
何だか救われる思いがするでしょう。
 
 
 
悼む人では主人公が各地を回って
新聞や雑誌に載っている死亡者の
現場に行って
亡くなった人を悼むという行いを
やっているのです。
 
 
 

不幸な死を遂げてしまった人
中には殺人として殺されてしまった人や
不慮の事故で亡くなった人に対して
犯人を憎まずに、ただその人を悼むことをするには
逆に殺人者や悪い行いとした人もいます。
そんな人でも平等に悼むにはどうしたらいいのか?


悩んだ結果が
どう亡くなったかという
結果は関係なくて
ただ3つだけ知るようにしていました。
①誰を愛したかのか?
②誰に愛されていたのか?
③どんなことをして人に感謝されていたか?
 
 
 
この3つを覚えておくことで
その人を悼むということをしていたのです。
 
 
 
どんな人でも
不慮の事故で亡くなった人でも
殺人者であっても
誰かを愛し
誰かに愛されて
どんなことで感謝されたのか?
必ずそれはあると言います。
 
 
 
まさに究極の質問だなと思いました。
これを聞くだけで
その人が見えてくるような気がしますもんね。
 
 
 
そして、死を思うこと
誰かを思い続けることの
大切さを身に染みて感じました。
 
 
 
僕だって死んだときに
誰かに覚えておいてほしいです。
きっと皆さんもそうだろうと思います。
 
 
 
だから、亡くなった人に対して
なるべき思い出しては
この3つの質問を投げかけていこうかなと
思いました。
 
 
 
栗城さんの死ということがあったので、
「悼む人」の内容を
シェアさせていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月23日|2018年:5月