人生は短距離走ではなくて長距離走

今日は人生というのは短距離走ではなくて
長距離走ということについて
お話ししようと思います。



カウンセリングに来られる人の中では
自分の力を120%くらいまで出して頑張り続けて
でもその頑張り続けていくってことはもつわけもなしに
その頑張りが仇となって
エネルギー切れを起こしてしまって
動けなくなってしまったという人がおられます。



それはうつ病の人もなりやすい人も
いるのかなと思います
うつ病の人も頑張ってしまう癖
というのがあって



自分の限界以上のことをしてしまって
それをずっと続けようとして
しまいにエネルギー不足になって
動けなくなってしまった
ということもあるのかなと思います。



会社でも常に頑張り続けて
夜遅くまで仕事をして
寝る時間もほとんどない
休日も仕事をして
いつ休んでるのかと思うぐらい
そういうふうに仕事してしまっている
という人がいるかもしれません。



そういう人も短期の間だけだったら
そういうのはできるかもしれません
でもそれをずっと続けようとするってことは
やっぱりできないのかなと思います。



そんな120%の力を
ずっと出し続けることなんて
不可能だと思います。



どっかでエネルギー切れを
起こしてしまいます
そうやってエネルギー切れを
起こしてしまった時というのは大変で
今までのツケを支払ってればいけません。



回復していくまでに
相当時間がかかってしまう
という場合もあります。



本人としては120%の力を出してるつもりは
ないのかもしれませんけど
いつのまにか頑張り続ける癖ってのがあって
自分の限界以上の力を
発揮しようとしてしまって
そしてそれを続けようとしてしまっている
というところもあるのかなと思います。



そういう何か自分の人生の中で
焦りとかそういうことがあると
自分の限界を超えて頑張ってしまう
というところもあるのかなと思います。



そんな頑張り続けるということよりも
80%の力を出して
長くやっていくということが
求められているのかなと思います。



人生っていうのは短距離走でなくて
もしかしたら100年ぐらい
生きていかなければいけない
ということもあるかもしれません。



そんな100年時代の人生を生きていくためには
時には頑張るということも
必要かもしれませんけど
やっぱり80%ぐらいの
長距離走を走るような感じで



そんなに短期間に一気に進む
っていうわけではないですけど
確実に一歩一歩進んでいく
遅いかもしれませんけど
そういうことをしていく方が
より長く多く進めるって事も
あるのかなと思います。



そうやって何か生き急ぐ
生き急いで自分の力を120%まで出して
頑張り続けて
そしてしまいにはエネルギー切れを
起こしてしまったり
体を壊してしまったりすることよりも



80%とか、もしかしたら60%くらいの
力でもいいから
ちょっとずつ前に進んでいくということが
いいのかなと思います。



特に焦りとかそういうことがあると
ついつい頑張ってしまうということがあるので
そういう時こそ
少し物足りないと思うぐらいで
止めておくことは必要なのかなと思います。



そしてゆっくりと休養取ったりとか
自分の趣味とか楽しいことをして
自分の休養とか
そのエネルギーを補充していくということは
とっても大切なことなのかなと思います。



人生っていうのは本当に短いようで長いし
長いようで短いということがあって
やっぱり行き急ぐことも
ないのかなと思います。



そんなに慌てて頑張らなくてもいいし
成果をあげなくてもいいし
成長しなくてもいいのかなと思います。



一歩一歩小さな歩みかもしれませんけど
確実に進んでいく
そしてその積み重ねていく方が
よっぽど多く長く行くことが
できるのかなと思います。



決して焦らないで
120%の力をずっと出しつけようとしないで
ゆっくりと歩んでいきましょう。



今日は人生は短距離走ではなくて
長距離走だということについて
話しさせていただきました。



ありがとうございました。






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2020年08月19日|2020年:8月