自粛警察② ヒーローに憧れる

今日は自粛警察についての②を
お話ししようと思います。



前回は悪を滅ぼして
正義は勝つというストーリーは
僕達の中にしっかりと刻み込んでいるって
言う事についてお話しさせていただきました。



今回はそれとちょっと似ていますが
ヒーロー願望になりたいものも
僕たちの潜在意識の中には
あるのかなと思います。



僕たちはウルトラマンに憧れたりとか
そういう正義のヒーローになるということが
すごい憧れがあるのかなと思います。



正義の世の中で救世主が現れて
悪をこっぴどくやっつけるという
そういう正義のヒーローになって
みんなから賞賛を得て
それでなんか去っていくという
そういうもののヒーローになりたいと
誰もが思うことはあるのかなと思います。



そういう正義のヒーローに
なりたい願望が今もし出てきて
悪と思われる人が目の前にいて
自分が活躍する場所があると思う人が
悪だと思われる人に対して
こっぴどく何か裁きを起こすということは
よくあるパターンなのかなと思います。



そしてその正義のヒーローになりたい
という人の心を見ていくと
大体は劣等感が強い人ほど
正義のヒーローに憧れる
ということもあるのかなと思います。



物語でもすごい本性は弱っちくて
もう弱虫で何もやってもダメだっていう
そういう人がちょっと何か仮面をかぶったりして
劇的に変化して強いスーパーマンのようになって
悪を滅ぼすという物語もあるように。



そういうなんか自分の中で
強い劣等感があるとその裏返しとして
何か活躍しておきたいとか
みんなから何か賞賛を
あびるようなことをしたいという
欲求に繋がっていくのかなと思います。



そういう自分の中の満たされない感覚
っていうのを悪を滅ぼして
正義のヒーローになることで
少し満たしていくることも
もしかしたらあるのかなと思います。



それはヒーローコンプレックスとか
メサイアコンプレックスと
言われるようなことで
表しているという言葉もあります。



自分の中の満たされないとか
劣ってるという劣等感を
正義のヒーローで活躍することで
満たしていくてそういう人は
悪を見つけた時に強い攻撃的になって
裁きを起こしてしまう。



それが今の自衛警察
自粛警察でもあるのかなと思います。



あまりも強く裁きを起こす人というのは
強い劣等感があって
ヒーローに憧れている
ヒーローになりたいと思っている人があって
実際にそれを実行しているということがあり
それが余計に問題を大きくしてしまっている
ということも大きいのかなと思います。



そうやって裁き続けることによって
本当に問題が解決するのか?
というと今見てる限りでは
余計に問題が大きくなっていると
いうことはあるのかなと思います。



ヒーローに憧れるということも
自粛警察で何か原因があって
関係しているのかなと思って
お話をさせていただきました。



ヒーローに憧れる
ヒーローコンプレックスとか
メサイアコンプレックスとか
自分に劣等感があるばあるほど
そういう正義のヒーローとして
活躍していかなければいけない
という思いを強くしてしまう
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございます。





メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール
2020年05月21日|2020年:5月