被害者意識でいると幸せになれない

今日は被害者意識でいると
幸せになれないということについて
お話ししようと思います。



僕達の幸せを妨げるものとして
被害者意識っていうのが
あるのかなと思います。



過去に何か相手から
酷いことをされたとか
理不尽なことをされた
ひどく傷つけられた
大切なものを奪われたって
いろんな出来事があるかもしません。



そういう時ってのは
心に大きな傷を負ってしまうことでしょう。



そういう時っていうのは
相手を許せなかったり恨んだり
自分を惨めに思ってしまうってことが
あるかもしれません。



なんでこんな目にあうんだって
憤ったりすることでしょう
そんな感情でいる時っていうのは
過去にずっと思いが
囚われてるって事があります。



時間が止まって
未来に何かしていこうとか
希望を持って
目標を持ってやっていこうって
思えなくなってしまってます。



ずっと過去こんなことをされた
あんなことをされた
こんな大事なものを奪われた
という風なことで
悔やんでしまってるっていう事が
あるのかもしれません。



そういう時間というのは
とってももったいないことなのかなと思います。



だからそういう被害者意識から
早く抜け出して
止まってる時間というのを
動き出すってことは
大事なことなのかなと思います。



過去にいじめにあって
ずっとずっとそれは
ひどい心に傷があったのかもしれません。



でもそれをずっと持ちながら
大人になっても
私はこんなにいじめられたから
幸せになれないんだって風に
思ってしまってるとしたら
それはとってももったいないこと
なのかなと思います。



たぶん加害者である
いじめた人っていうのは
のうのうと暮らしていることでしょう。



笑いながら幸せになってるっている
ところがあるかもしれません
そういうのを想像するだけでも
許せないっていう気持ちが
大きくなってしまうかもしれません。



でも加害者である相手を変えようと思っても
なかなか難しい部分がありますし
相手に反省を求めようとしても
それは無理なことがあるでしょう。



だったらその何かされた
嫌がらせされた
いじめられたっていう気持ちを
早く癒して自分の時間っていうの
取り戻してほしいなと思います。



相手に何か反省を求めたり
自分を惨めに思うことをなくして
こんな嫌な思いというのを抜け出して
早くやってほしいなと思います。



自分の心を癒していくってことが
大事になってくるのかなと思います。



その自分の心癒す方法として
自分の感情に寄り添うってことも
一つの方法として
あるのかなと思います。



こんなに嫌なことをされたというのを
自分の心の奥底に閉じ込めてしまってるって
いうことが多いのかなと思います。



それをいろんな人に聞いてもらったりしたら
少しはその嫌な思いっというのも
少なくなってくるってことも
あるかもしれませんけど



大体は自分の心の奥底に閉じ込めて
それを誰にも言うことなく
ずっと囚われて
奥に眠らせているって言う人が
多いのかなと思います。



過去の出来事だったから
今更話してもしょうがないって思ってる人も
いるかもしれません。



でも自分の気持ちに
きちんと寄り添うってことは
自分の心を癒す上でとっても大事なことです。



自分はこんなに悲しかったんだ
こんなに苦しかったんだ
こんなに嫌だと思ってたんだ
ということを認めてあげる
そしてそっとその自分の
その気持ちを認めてあげるとことも大事です。



悲しかった気持ちに寄り添って
こんなに悲しかったんだねとか
こんなに辛かったんだねって風に
寄り添うことです。



大体はその悲しみをなかったことにしようとか
苦しみを我慢しようって
思ってしまうっていうことも
あるかもしれませんけど
無かった事にしようとか
我慢しようとしても
それも感情っていうのは
消えることはないのです。



きちんと吐き出して寄り添うことは
とっても大事なことです
そして自分一人で難しければ
誰かに聞いてもらうってことも大事です。



特に同じ経験をした人に
共感してもらうとことは
自分を癒される上で大事なことです。



同じ経験した人だったら
すごい共感してくれることでしょう。



その共感があるかないかだけでも
自分の心が癒されるって部分は
大いにあるのかなと思います。



きちんと自分の気持ちを吐き出す
そしてそうやって自分の心を癒していくことで
被害者意識から少しずつ離れていくってことが
できるのかなと思います。



そうやって自分を癒して
もう相手を許すということができたとしたら
少しずつ過去にとらわれている
自分の思いがなくなって
やっと未来に目をむくことっていうのも
できるようになるのかなと思います。



相手を許すっていうのは
ちょっと理不尽で
なんか相手に負けたとか
同じようなことを
また相手がしてしまうということを
許してしまうってことに
つながるのかなと思うかもしませんけど



自分自身が幸せになるために
相手を許すっていうことであって
相手がどうなろうと
関係がないっていうのがあります。



自分が相手を許さないと
ずっと過去に思いを
囚われてしまうってことがあるから
悔しいかもしれませんけど



相手を許すことで
やっと自分の囚われから
なくなっていくってことがあるので
まずは心を許す



心を許すためには
きちんと自分の感情に寄り添ってあげる
必要ならば共感してもらう
同じような痛みを持った人に
共感してもらうってことも大事です。



そして少しずつ相手を許す
そうやって被害者意識を
少しずつ無くしていくっていうことで
やっと幸せになっていくための
準備ができていくのかなと思います。



そんな感じで
被害者意識でいるうちは
幸せなるって言う事は
とっても難しいことなのです。



だから早く被害者意識から抜けてて
過去から囚われるのをやめて
未来に目を向けるように
できたらいいのかなと思いました。



今日は被害者意識でいると
幸せになれないということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。


 

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2021年02月05日|2021年:2月