人間の脳の仕組みについて

はじめに今日は脳の仕組みということについて
説明させて頂こうかなと思ってます。



まず人間の脳の仕組みとして
3段層に分かれて
それぞれ上から階層ごとに
なってるって言われてます。



で、その階層ごとですけど
最初に脳幹って言われてるところがあります。



これは爬虫類の脳って言われています
で、爬虫類の脳というは
大体は反射で
自分が何も考えずに
行動を起こしてしまうっていう
このテーマとして
安全でいることということがあります。



安全でいることには
まず食料、食べ物とか
そういう自分の生物として
維持するための活動を優先的に
していかなければいけないっていう
そういう脳です。



爬虫類って
そんなに考えずに
自分の生存をどうしていくかっていうのを
まずやっていくのかなと思います。



多分DNAで働いた
何かそのトカゲだったとしたら
トカゲがその獲物を見つけては
追いかけて食べるっていう
そういう所に集中していく
っていうものがあるのかなと思います。



あとはそんなに
自分でものを考えたりすることって
いうのは少なくて
まずは生存していくための
その本能としての脳が働いていくっていう
それは優先的にあるのかなと思います。



それは人間にも爬虫類の脳として
進化の過程でそういう風なものを
持ってるとことがあります。



この爬虫類の脳がありながら
その進化する上で
もう一つ脳が増えてきました。



これが大脳辺縁系と言われています。
これは進化で哺乳類の脳って言われています。



ここではこの哺乳類っていうのは
感情をつかさどるって言われています。



感情だから喜びとか
怒りとか恐怖とか
あと好き嫌い
そういう感情の起伏っていうのは
この大脳辺縁系で司るって言われています。



これも進化の過程で
順番に①、②
最初にこの脳ができて
その進化する上で
安全でいるだけでは
何か物足りないということで



その感情を働かせるようになったっていう
感じを働かせるようになって
より生存として強くなるって言う
生存するためのこれは能力
その仕組みという風に
思ってもらえばいいのかなと思います。



だいたい生物というのは全て
生存を優先に
考えていかなければいけないっていう
生存するために必要なものとして
こういうものが出来たっていう風に
言うことも出来るのかなと思います。



そして最後に3番目
これが人間として特徴する脳で
大脳新皮質って言われています。
これは人間の脳っていう風に言われています。



この大脳新皮質っていうのは
内省する能力、自分がこんなことしてしまった
ダメだな次は気をつけようっていう
そういう能力があったりとか
あと未来への思考能力
未来に対して何か考えることができるって言う
そういう能力があります。



だからこういうものがあるから
成長したいって風に
強く思うということが
できるのかなと思います。



もしこういう脳がなかったとしたら
自分を向上させていきたいとか
何か未来に対して
良い行いをしていきたいっていう
そういうものがないのかなと思います。



こんな感じで僕たちの脳っていうのは
3段構造になってると言われています。



その3段構造ですけど
まず順番に1番目をクリアしないと
2番目がうまく働かないしに
2番目をクリアしないと
3番目はうまく働かないっていう風に
言われています。



まず安全でいることが大事で
安全でいることができないとしたら
こっちとこっちこの脳っていうのは
なかなか機能しないっていう風に
言われています。



まず生活の基盤をきちんと整えることができて
この脳幹がうまく働いてクリアする



次に感情的に
感情がきちんと
その自分の納得できるようなものとか
その不安とか怒りとか
そういうものが収まった時に



やっとこの人間である脳として
未来に対して何か行動ができたりとか
成長したいとかそういう風に思えるっていう



その一つ一つクリアしていかないと
脳っていうのは
効いていかないというのがあります。



そんな感じで脳の仕組みとして
三重構造って進化する過程で
だんだんと付いていったものがあるけど
でもこっちの古いのを満足させていかないと
なかなか新しい脳には
機能していかないっていうことがあります。



もしねその自分で生活していく
なんか衣食住が足りないとしたら
こっちを優先にしてしまって
感情的なものとか未来対しての思考とか
そういうものをなかなか考えるって
いう余裕がなくなっているって事が
あるのかなと思います。



今生活するだけで精一杯な人っていうのは
そのまずはこっちが優先的に働いて
安全でいたいし
自分のその生存って言うことを
第一に考えなければいけないっていうことが
あるのかなと思います。



その生存は大丈夫であっても
家庭内がぐちゃぐちゃとかで
自分の感情をすごい左右される
安全でいられないとか
毎日が不安とかそういうことがあると
こっちの脳で止まってしまう
ということがあります。



家庭内で色々いざこざが
ある人っていうのは
未来に対して何かしていきたいとか
希望を持って何かやっていきたいとか
そういうところまでは
気が向かないっていうことがあります。



きちんとその感情的に
安らぐっていうことができた上で
やっと未来に対して
何かこうしていきたいとか
自分の能力を活かしていきたいとか
成長していきたいとか
そういうことを考える事が
出来るって事があります。



だいたい意識と無意識っていう風に
よく聞くかもしませんけど
この部分がこっから下が
無意識にあたるのかなと思います。



このここから下が無意識の領域で
自分ではなかなか意識して
意識することができないっていう
領域のことで



こっちの人間の脳として
理性として考えることができるってのが
顕在意識、表層意識とも言われてるけど
顕在意識として
自分が意識できるところだっていう風に
言われています。



でこれが大体比率で言うと10%で
無意識が90%ぐらいあって
顕在意識でいくら頑張ろうと思っても
無意識の力は90%くらいなので
無意識で何か働いてるものがあったとしたら
顕在意識でいくら何か頑張ろうと思っても
きついものがあるって言う。



顕在意識では
これから頑張って勉強しようと思ってても
こっちで勉強よりもまず食べ物を取って
自分の体をきちんと健康に保たなければ
いけないって思ってるとしたら
食べ過ぎで言うことがあるかもしませんし
こっちでいくらダイエットしようと思っても
なかなかダイエット難しいと思いますし



ここで恐怖だとしたら
その喜びを得るために
すぐに簡単に喜びを得られるような方法を
取ってしまって



いくらこっちの世界で頑張って
何か今だけの喜びじゃなくて
将来に対して何かやって行こうと思っても
難しいってことがあるのかなと思います。



そんな感じて大脳辺縁系と脳幹というのを
どれぐらい満足させることが
できるのかによって
自分の能力も上がるし



未来に対しての思考
考えることができるっていう力も
ついてくるし



成長をどれくらいできるのかっていう
意欲も湧いてくるのかなと思います。



まずこっちを優先的に
働かせなければいけない
ということがあります。



だいたいその大脳辺縁系を
満足させるっていうことは
なかなか難しいことなのかなと思います。



今ストレスが大きい時代って言うことがあって
自分のそのストレスで好き嫌いとか
恐怖体験とか不安とか
漠然としたものが今あると思います。



将来に対してなかなか建設的に
やっていこうっていうのは思えなく
なってるような時代なのかなと思います。



しかもいろんな誘惑ってのがあって
誘惑ってのは
だいたいこちらを刺激するっていう風に
言われています。



例えば映画館に行って
そのポップコーンの匂いを出すことによって
ポップコーンを
買わせていこうっていうことがあって



いくらダイエットとして
何も買わずに映画を見ようと思ってても
そのポップコーンの匂いを嗅ぐことによって
この脳幹とか大脳辺縁系を刺激して
こっちに働きかけて買わせようとする。



いくらこっちで買いたくないって思ってても
なかなかこっちで反応してしまうと
誘惑に負けてしまうっていうことがあります。



今日はそんな感じで
人間の脳の仕組みとして
進化の過程でついた
一番目の爬虫類ののが一番目で
次に大脳辺縁系として
哺乳類の脳が2番目で
やっと第3番目として
人間の脳が作られたっていうことで



一番目を満足させないと
2番目が働かないし
2番目を満足させないと
こっちが働かないしっていう風に
なってるっていう
そういう仕組みになっています。



今日は脳の仕組みについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。



 

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2021年02月18日|2021年:2月