「良い意味で」はマイナスをプラスに変える

本で読んでこれは使えると思ったことを
シェアさせていただきます。
何か嫌なことがあったり
嫌なことを考えてしまった時に
使える言葉です。
 
 
 
やり方は簡単で
最後に「良い意味で」を付けるだけ。
たったこれだけで
マイナスがプラスに変わるのです。
 
 
 
部下が自分の思っているような
行動を取ってくれない
良い意味で
上司が自分のことをわかってくれない
良い意味で
会社が嫌でやる気が起きない
良い意味で
 
 
 
子供が問題行動を起こして困っている
良い意味で
両親が厳しくて家にいたくもない
良い意味で
夫が何も言うこと聞いてくれない
良い意味で 
 
 
 
この良い意味でを最後に付けると
悪いと思っていることでも
良い意味になってくるので
脳は良いことって何かないのか?
探し出してくるのです。
 
 
 
何を探し出してくるのかは
その時で違いますが、
たぶん思ってもいないようなことを
発想することができるでしょう。 
 
 
 
マイナスだと思っているものの中にも
プラスの要素があって
それを見つけてくれる
素晴らしい言葉だと思います。 
 
 
 
何か嫌なことがあったときは
最後に「良い意味で」をつけましょう。
脳が勘違いして
本当に良いことを見つけてくれます。
簡単だけど、効果は大きいです。
  
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年06月21日|2019年:6月