自分の評価はあてにならない

話を聞いていると面白い法則があります。
それは、自分に甘いと言う人ほど
頑張りすぎている人が多いですし、
自分はすごく頑張っていると言う人ほど
さほどやっていないということです。
 
 
 
私なんて全然できないんです。
と言っていて
そうなのかなと聞いていくと
あれもやって、これもやって
僕からしたら、すごい量をこなしているのに
私なんてまだまだ出来ていない!と言っていて
ビックリさせられるのです。
 
 
 
話を鵜呑みにして
全然できていないんですと言うのを
そうなんだ、と聞くと
危険だなと思いました。
 
 
 
そういう人は自分の理想が高すぎ
何でも完璧のこなしていて
それでいて、
あれもこれもやっていないと
自分なんて全然ダメだと
なっているのでしょう。 
 
 
 
たぶん、周りに完璧に何でもできるタイプがいて
そんなすごい人と比べては
私なんてまだまだで自分に甘くて
全然、出来ないんですと
なっているのかもしれません。
 
 
 
イヤイヤ、今の状態で
人よりも十分できていますよ。
頑張っていますよ。
と伝えても、たいていは
そうなのかと納得することは少ないです。
私は自分に甘い、何もできていないと
思い込んでしまっていますからね。
 
 
 
そうやって思い込むには
それだけの出来事があったと思います。
それを探っていくことも
大切なことなのかなと思います。
 
 
 
やっぱり自分と向き合うことって
すべての面で大切だなと思いました。
 
 
 
逆に自分はこんなに頑張っている
あれもやって、これもやってと
やりすぎている感じがあると
言っている人の中には
そんなに大したことをしていないのに
よく頑張っているとか言えるな
と思う人もいます。
面白いものです。
 
 
 
このように相手の言う
自己評価はいろんな基準があって
鵜呑みにして信じていると
大きく外れてしまうことが
多いなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございます。










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2019年10月14日|2019年:10月