最後が幸せなら全てがOKになる

今日は終わりよければ全て良し
ということについてお話ししようと思います。



人生ってオセロによく似てるなと思います。
ずっと黒を置いてあったとしても
その一番端に白を置いたとしたら
その今までの黒が全てひっくり返って
白になるということもあるし



白をずっと置いていったのに
一番最後が黒になると
今までの白がひっくり返って
黒になってしまうということもあります。



今がすごく楽しくて
ハッピーだという風に思っているとしたら
過去すごい嫌な出来事があったとしても
苦しい出来事があったとしても
そういう辛い出来事があったからこそ
今の良い一日、良い日があるのだっていう風に
思えるようになると思います。



逆に今が不幸だと思って苦しい経験をしてるとしたら
今までどんなに良いことがあったとしても
どんなに素晴らしい体験をしていたとしても
そういうものはなかなか見つけられない
というかその目に入らなくなるって言うか
考えなくなってしまうってことがあるのかなと思います。



そういう良い体験があるはずなのに
悪い体験ばっかりが目について
その記憶から引っ張り出されて
私はこんなに不幸だったのだ
だから今こんなに不幸である
っていう風に紐付けてしまうのかなと思います。



そんな感じで今の気持ちが
どんな風な気持ちであるかによって
過去がどうであったのかっていうのは
決まってくるってのも
少なからずあるのかなと思います。



今が嬉しくて幸せだったとしたら
過去の出来事も
どんなに辛い出来事があったとしても
幸せであると感じることができるし、



今が苦しくて辛い状態であるとしたら
過去にどんな良い出来事があったとしても
それは目に入らずに
苦しい出来事だけ頭に浮かんでしまう
ということがあります。



心理学的にピークエンドの法則というものもあります
どんな出来事もピークその最高超盛り上がった時と
エンドである一番最後しかその頭に思い浮かばない
印象に残らないということです。



最初とか中間とかどんな出来事があったとしても
その盛り上がった最高潮と最後しか人間というのは
認識することってのは難しいということです。



だからデートで最初つまずいたとしても
そのピークで良いものを与えることができたとして
そして一番最後にプレゼントなどを渡して
良い終わり方をすることができたとしたら
そのデートとはその人にとって良い印象で終わる
ということがあるのかなと思います。



そんな感じで人っていうのは
最後にどんな風な気持ちであるかというのは
とっても大きい物ってあるのかなと思います。



人生を終わる時にもこの人生はもう満足
この人生であっても
何も言うことなしっていうふうな感じで
終わることができたとしたら
それはその人生、最初に途中に
いろんな辛いことがあったとしても
全てOKにすることができると思います。



逆に一番最後に私の人生は何て不幸で
なんて辛い人生だったのだろう
という風にして終わってしまうと
その中間がどんなに素敵な体験とか
良い思い出があったとしても
そういう物っていうのは隠されて
不幸な出来事しか目につかない
という風になってしまいます。



だから今どのような気持ちでいられるのかって
ことは大切なことなのかなと思います。



最後良ければ全て良しということなので
途中がどんなに辛いことがあったとしても
最後の最後で良い印象っていうか
幸せになることができたとしたら
それはその人の中ではすべてがひっくり返って
喜びの人生になるのかなと思います。



ということで
最後にとっても良い人生にするために
どのような気持ちでいるのかって
いうことをお気をつけていくってのは
とっても大切なことなのかなと思います。



そして最後、良い人生で終わるために
今できるだけ良い気分でいることも
必要になってくるのかなと思います。



今日は最後の気持ちっていうのは
そのものをすべてが影響されていく
ということなので
とっても大切なことだということを
説明させていただきました。



ありがとうございました。








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2020年07月01日|2020年:7月