自分が変わるための障害として相手の期待がある

今日は自分が変わる時の障害として
相手の期待があるということについて
お話ししようと思います。



僕たちが一念発起して
自分を変えようとするとします
その時に障害となる要因の一つとして
相手の期待を裏切ってしまうのではないのか
ということがあります。



例えば不良の子が
これまでの人生が駄目だということがあると
変わらなきゃて強く思って
勇気を出して真面目になろうと思ったとします。



それでその人が学生だったとしたら
学校に行ってクラスで行ったとしたら
どんな風にクラスの子から思われるでしょうか。



そういう周りの目というのは
すごく気になってしまうと思います
なんでいきなり人が変わったように
真面目になったという
好奇の目で見られてしまうはずです。



これというのはあたりまえで
人ってのは大体
あの人はこういう人だっていうイメージで
見てしまうっていうところがあります。



そのイメージを
裏切ってしまっているわけだから
最初は戸惑うってこともあると思います。



不良だと思ってるイメージの人が
いきなり真面目になってしまうと
自分の中の頭が混乱するというか
イメージと違うものがあると
やっぱり好奇の目で
見てしまうとことがあるのかなと思います。



そういうその周りの目線を
気にしてしまうってことは
自分を変わるための
障害の一つとしてあるのかなと思います。



周りにどんな風に見られてしまうのか
と言うことってのは
やっぱり最初の一歩としては
大きく抵抗としてあります。



仕事場でおいては
頑張っていた人が
いきなり頑張るのをやめて
力を抜いて仕事するようになったとします。



今まで頑張っていたっていうのは
自分の限界を超えて頑張ってしまった
ということがあるので
このままいくと持たなくなってしまう。



それよりも自分のペースでやっていこう
と決断したとします
いきなりそういうことをすると
周りの人達っていうのはどうしたんだ
いきなり何かやる気がなくなって
という風に心配されるかもしれません。



もし上司だったとしたら
あんなに期待をかけていたのに
その期待を裏切るようなことをして
というふうに思われるかもしれません。



そういう周りの人の期待とか
イメージっていうのを裏切るってことは
怖いことなのだろうと思います。



でもそれは最初だけで
だんだんとそのイメージが定着していくと
あいつは変わってしまった
あんな風になってしまったっていう風に
思われると何も言わなくなって
あいつはああいうやつだって風に
イメージが定着していくことでしょう。



そうなるとそんなに周りの目線というのは
気にならなくなると思います
その最初の一歩、第一歩のがやっぱり
そのイメージを変える相手のイメージを
裏切ってしまうてことがあります。



そういうのは自分を変えるための
障害の一つとして
大きくのしかかってしまうのでは
ないのかなと思います。



だから自分を変えるということは
相手の期待を裏切るということも
セットになって付いて来てしまいます。



そういうことも頭に入れておきながら
自分を変えていくということを
チャレンジしていくってことは
とっても大切なのかなと思いました。



今日は自分が変わるときの障害として
相手の期待を裏切ってしまうという
ことについてお話しさせていただきました。



ありがとうございました。




メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール
2020年09月05日|2020年:9月