すべての上司は無能になるという法則

ピーターの法則というのを
ご存知でしょうか?
簡単に言えば、どんなに優秀な人でも
昇進していくと限界点に達してしまって
無能と呼ばれるようになってしまう。
ということです。
 
 
 
現場でどんなに優秀な人でも
いずれは昇進していくことで
やがては中間管理職になっていくでしょう。
そこでは全く別の分野を
こなさないといけなくなり
これまでの現場での優秀さがなくなって
地位にふさわしくない技術しか
持ち合わせなくなってしまいます。
 
 
 
もし昇進しても優秀さを
持ち合わせているとしたら 
さらに昇進していって
いずれは自分の能力の限界部分まで
昇進することになるので
いずれは無能と烙印を押されてしまう。
 
 
 
逆に優秀じゃない人は
そのまま昇進もしないで
居座ることになる。
 
 
 
やがては組織は
かつて優秀だったけど今は無能な上司と
はじめから無能な部下だけになってしまう
という法則です。 
 
 
 
 
 
僕としては納得の法則です。
優秀であればあるほど
昇進していきますもんね。
昇進していって
その人の能力の限界に達した時点で
昇進は止まるので
やがて無能な上司に
なってしまうことになります。
 
 
 
こういうことを知っていると
上司が分かってくれないとか
悪いとか、無能だとかは
当たり前だということになります。
その人も自分の能力以上のことを
求められているわけですからね。
 
 
 
みんな、その立場で
自分の能力以上のことを懸命にやっています。
分かってくれないとか
あの人は無能な人だと思ってしまうのは
ある程度は仕方がないと
割り切ることができたら
ちょっとは分かってくれない上司に
腹を立てることは無くなるのかなと思います。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月13日|2018年:6月