親から愛されなかった≠自分には価値がない

小さいころの環境は
僕たちの人生に大きく影響を
およぼしているというのは
皆さんご存知だと思います。
 
 
 
とくに両親の影響は強くて
何をしても両親から怒られたり
否定されたり、
責められてきて
褒めてもらっていない人って
結構多いと思います。
 
 
 
そういう人は
自分なんて愛される価値がない
ダメな人間なんだ
思うようになってしまいがちです。 
 
 
 
僕もずっと自分に自信がなく
自分の価値がわからなかったです。
愛されたという記憶がないからです。 
 
 
 
ただ両親は僕のことが本当に憎くて
そういう怒ったり、否定したりしていたのか?
と言うと当時はそうだと思っていたことが
今になって違うのではないか
分かるようになってきました。
 
 
 
小さいころは僕なんていない方が良いのだ!
ダメな人間だから愛される価値がない。
両親だけでなくみんなそう思っているのだ。
と思っていましたからね。
 
 
 
でも、それは誤解であって
僕のことが憎くて厳しくしたわけでも
ダメな人間だから怒ってばかりでもなく
両親はただ愛し方がわからなかっただけ。



当時は見えなかったけど、
そこにはたしかに愛は存在していて、
不器用ながらも僕は両親から
愛されていたのだと気付けるようになると
自分には価値がない
ダメ人間だから誰も僕なんて愛してもらえない
というのは間違いだと気づくことができます。
 
 
 
これって、とっても大きいことだと思います。
小さいころは両親は絶対的な存在で
間違いなんて起こすわけがないと
思っていましたからね。
両親でも間違う時があり
愛し方がわからずに、時には
愛とは逆にこともしてしまうこともある。
 
 
 
きっと自分でいっぱいいっぱいの中
少ない愛しかない中で
懸命に僕のことを愛そうと
努力してくれていたことでしょう。 
 
  
 
僕は愛されていたのだ!
価値があったのだ!
ダメな人間なんかではなかったのだ!
と思えるようになりました。
 
 
 
そうなると今までの
自分には価値がないという
大前提が崩れて
自分には価値がある。
愛される存在である。
という新しい前提が
僕の中で生まれてきました。
 
 
 
いろんなことを今までされて
両親のことが憎くて
許せないという人も
たくさんいることでしょう。
そういう憎しみの気持ちも大切です。
思い切り感じきって
それから、もう一度冷静に振り返って
見直してみることも大切なのかなと思います。
 
 
 
両親を憎んで幸せになることって
難しいですからね。
だって、僕たちは両親から
できているわけで
両親を否定することは
自分を否定することになってしまうから。 
 
  
 
両親のことを少しでも理解して
あの時のあの行動の意味を
考えてみることも
必要なのでしょうね。
 
 
 
いろんな経験を積んだ僕たちなら
昔には見えなかったものが
今は見えるかもしれません。
そして、いろんな誤解も
知ることができるでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月21日|2018年:6月