幸せには2種類、絶対的な幸せと相対的な幸せがある

今日は幸せには2種類あって絶対的な幸せと
相対的な幸せがある
ということについてお話ししようと思います。



絶対の反対は相対と言われています。
絶対というのは揺るぎない
もうこの芯、何も変わらないのがあり
その反対での相対で
状況によって変わっていくっていう
そういうものがあります。



幸せについても
絶対的な幸せと
相対的な幸せというものがあります。



相対的な幸せっていうのは
相手や状況によって
変わっていくっていうことです。



よく言われるのが
50万円の給料をもらっているとします
でも自分が50万円で
周りの人は80万円もらっているのと
自分が50万円で周りの人が30万円しか
もらっていない時というのは
同じ50万円の給料だったとしても
受け取る気持ちとして全然違うと思います。



みんなが自分よりも上で
自分が50万円しかもらってないとすると
不平不満とか不幸を
感じてしまうことがあります。



逆にみんなが少ないのに
自分は多くもらっていると思うと
それは幸せに繋がっていくのかなと思います。



そんな感じで周りの状況や環境によって
自分の幸せが変化していくというのが
相対的な幸せです。



比べる相手によって
自分がどうあるか
どう幸せなのかっていうのが
変わっていくということです。



こういうのはよく世間体で言われる
幸せというのが
それに当たるのかなと思います。



世間体で周りの人が自分と比べてどうなのか
どのような位置にいるのかということが
自分の幸せに直結している
ということになるのかなと思います。



それとは反対に絶対的な幸せというのは
相手の状況に左右されることなく
こうであれば幸せだという
そういう揺るぎない幸せ感があることを
絶対的な幸せと言うのかなと思います。



周りの人が多くもらっていても
自分よりも少なくもらっていたとしても
自分がこの給料で満足できると思えば
それは絶対的な幸せになると思います。



そういう自分の揺るぎない信念というか
相手に基準を持っているんじゃなくて
自分の何か軸があって
それに照らし合わせてやっていくってことが
絶対的な幸せに
繋がっていくのかなと思います。



人っていうのはだいたいが
相対的な幸せに流されていってしまう
のかなと思います。



周りの人の状況ばかり見て
自分は幸せなのかというのを
考えていくという方が多いのかなと思います。
それはもう人間である以上
しょうがないことなのかなと思います。



そういうのは昔の戦後とか江戸時代とか
そういう暮らしと比べて
今っていうのは格段に豊かになってるし
便利になっているということがあります。



でもいくら便利になったとしても
いくら豊かになったとしても
幸せに感じる人が増えてるのかと言うと
そうではないっていうのは
皆さんもご存知のことだと思います。



江戸時代で凄い不自由な不便な生活を
していていることがあったとしても
周りの人みんながそんな生活を
しているのであったとしたら
それはそれで諦めもつくし
でももっと豊かな世界があっても
みんな周りが同じように豊かになってしまうと
幸せっていうのは薄れていってしまうってことが
あるのかなと思います。



そんな風に相対的な幸せで
左右されてしまうってのは
人間である以上
それしょうがないことなのかなと思います。



でも自分の中で絶対的な
これをこうすれば幸せだって
それを持ってる人っていうのは強いし
周りに左右されない分幸せ感というのも
ずっと続くのかなと思います。



そういう自分の中にある絶対的な幸せ
周りに左右されない
自分の中でこれが幸せだって思えるものがある
何か一つでも作っていくことができたとしたら
幸せという時間も
増えていくのかなと思います。



今日は絶対的な幸せと相対的な幸せの
2種類があるということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




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2020年09月14日|2020年:9月