脳の認識は0.001%以下

僕たちの脳はとっても省エネです。
ほんの一面しか見ていなくて
あとは見たふりをしているのです。
現に良く見ている時計の数字を
正確に思い出してみてと言っても
ほとんどの人は正確に思い出すことができません。
色は、大きさは、間隔は?
となるとお手上げなのではないでしょうか?
 
 
 
本当に物事を見ようと思ったら
膨大なエネルギーが必要になってくるのです。
だから、脳は見たふりをして
実際は見ていなくて情報が入ってきても
そのほとんどは捨ててしまっているのです。
ある人は脳は0.001%も
見ていないと言っています。
それくらい情報を捨ててしまっているのです。
 
 
 
情報で何を残して何を捨てるのか?
それは僕たちが何に関心を寄せているのかに
かかってきます。
ある車を買おうと思ったとたんに
道にはその車があふれているのに
気づくのと同じように
関心を持った情報は入れて
あとは捨ててしまうのです。
 
 
 
そこで、僕たちの周りに見えている物
どんな物が良く見えますか?
会社でも分からず屋の上司や
何もしてくれない後輩など
不平不満ばかり見えているとしたら
それはその人が不幸に関心を持っているからです。
 
  
 
本当は良い部分もあるかもしれませんが、
脳は良い部分は捨てて
悪い部分に注目してインプットして
あたかもすべての物が
不幸につながるような出来事で
あふれている現実を作り上げてしまうのです。
 
 
 
たぶん好きで不幸に関心を持っている人なんで
いないと思いますが、
間違った考え方をしていると
不幸な現実を脳が作り上げてしまうのです。
 
 
 
何が間違っているのかというと
愚痴や悪口、不平不満を言っていると
不幸に脳が関心を寄せてしまって
よけいに不幸な出来事にしか
注目しないようになるのです。
 
 
 
私は不幸だ!
あの人はなんて分からず屋だ!
会社は何もしてくれない!と
言っているうちは
悪い部分に関心が当たっていて
脳は悪い部分をピックアップして
良い部分もあるはずなのに
悪い部分だけを見せてくれるでしょう。
 
 
 
私はなんて恵まれているのだろう!
みんなステキな人たちだ!
素晴らしい会社で良かった!
と言っていると
脳はそのような現実を見てせてくれるでしょう。
 
 
 
何に関心を寄せているのかで
脳は取捨選択して関心あるものしか
見えないようにしてくれるでしょう。
 
 
 
もし、今望むような現実でないとしたら
関心を寄せているものを
見直すことが必要なのでしょう。
脳は関心あることしか見せませんからね。 
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月18日|2018年:11月