人の数だけ幸せがある

僕は今まで幸せになることって
とってもハードルが高いことのように
思っていました。
頑張って、努力して、成長して
人に自慢できるような何かを
つかみとることができたら
幸せになれるのだろうと思っていましたからね。
 
 
 

フェイスブックなどを見ていると
輝かしい成果をあげている姿を見ると
何だか自分が情けなく思って
こんな何もできない自分でいいのかなと
思っていたりもしました。 
誰かと比べてしまっていて
その人よりも活躍しないといけない。
と思い込んでいましたからね。
 
  
 
でも、僕の性質上はそんなに頑張れない人で
すごい人に憧れていますが、
程遠い存在で今の自分とのギャップで
努力できない自分や行動できない自分は
ダメなのだと苦しく思っていました。
 
 
 
そんな中で最近は僕はもう頑張れない人で
高みを目指そうとしてもつらいだけ。
それだったら自分にあったステージがあって
そこで満足していたら幸せなのだろうと
思えるようになってきました。
 
 
 
決して人に自慢できるようなことは
できませんし、
憧れる存在でもないですけど、
僕の身の丈に合った環境で
その中にいることが幸せなのだと
思えるのです。
 
  
 
ある意味自分の未来に期待しない
できもしない自分の可能性に
すがりつかない。
今の自分がそのまま続くだけで
きっと自分だってあの憧れる存在に
なれるはずだという期待を
一旦、捨てることができたら、
楽に生きられるようになります。
 
 
 
そして、ダメな自分を受け入れることができると
無理して頑張って良い人間になろうと
気合を入れる必要もなく
力が抜けていい具合になります。
そうなってはじめて誰かの憧れを目指すのではなくて
自分が本当にやりたかったことや、
なりたいことが見えてくるように思えます。
 
  
 
頑張っている状態というのは
無理しているからストレスもかかりますし
自然な状態ではないですもんね。
逆説的なのですが
ダメな自分を受け入れると
素晴らしい自分も自然と受け入れられるように
なるのだろうと思います。

 
 
そうなると人をうらやむことも
減ってくることでしょう。
人にはそれぞれふさわしいステージがあり
その人の幸せの形があります。
でも、それはその人の幸せの形であって
僕の形とは違うわけだけら、
比べても仕方がないですもんね。
 
 
 
そして、ステージが小さくても大きくても
その人らしい形があり、
県内外で講演をしたりと大活躍の人もいれば、
家族と一緒にいればそれだけでいい、
という形もありますもんね。
 
 
 
大きいというのは素晴らしいことですが、
小さいのはダメだということもないし、
その人に合った幸せがあって
無理に大きくしようと思うと
つらくなってしまうだけですもんね。 
 
 
 
人にはそれぞれのステージがあって
そのステージを全うしていくことが
大切なのでしょう。
 
 
 
僕のステージは小さいかもしれませんが、
その中で満足していくことが
僕に合った幸せなのかもしれないと
思うようになってきました。
人をうらやんで無理して大きくしようと思っても
どんどんと幸せから遠ざかっていると
感じました。
 
 
 
いろんな形の幸せがあって
自分に合った幸せを見つけて
その中で満足していくと
簡単に幸せって手に入ると思います。
 
 
 
ありがとうございました。




 メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール


 

2018年11月25日|2018年:11月