自分にどんな言葉をかけているのか?

悩んでいる人を見ると、
自分に厳しい人がほどんとです。
ちょっとできないところがあると
強い自分を責めてしまって
余計に落ち込んでしまっています。
 
 
 
そんなに自分を責めてばかりいると
やる気も無くなってしまいます。
そして、またミスをしてしまって
自分を責めてしまうという
悪循環にはまってしまっています。 
 
 
 
僕たちは人から怒られたりすると
委縮して実力を発揮することって
難しいと思います。
それを、人に怒られるのではなくて
自分で自分を怒っているというのを
やっているのです。
そんなに自分を怒っても良いことないのですけど、
自分に厳しい人はすぐに自分責めをしてしまいます。
 
 
 
できている部分もたくさんあるのに
できなかったところやミスしたところ
人よりも劣っている部分にばかり
注目してしまうのです。
 
 
 
そんなに責めても悪循環に
入るだけだとわかっていても
自分に甘い言葉をかけてしまうと
怠けてしまって向上しなくなってしまう
自分にムチを打って働かせないといけない
と思っている人も多いはずです。
 
 
 
でも、人は褒められることで
やる気を発揮できる生き物です。
悪い言い方をしたら
豚もおだてりゃ木に登るということです。
調子にのって自分はできるのだ!と
自分を褒めていた方が
生産性は高いはずですよね。
 
 
 
僕たちはもっと自分のできないところに
注目するのではなくて
できている部分に注目するべきなのです。
実際にできている部分を探せば
いくらでも出てくるはずです。
95%はできているはずなのに
たった5%のできていない部分に注目して
自分を責めてばかりいるのは
とっても残念なことです。
 
 
 
自分に厳しい人は、考え方の癖で
よほどのことがない限りは
自分のことを褒められない。
ちょっと失敗があると責めてしまう。
そういうことが特に強いので
意識して自分のできている部分を
見つけて褒めていくことが
生きる力を取り戻す方法だと思います。
 
 
 

ありがとうございました。






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2019年01月21日|2019年:1月