理不尽な時は理由を欲しがる

今日は理不尽なときは理由を欲しがる
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは何か不都合なことがあったり
理不尽なことがあったりすると
その理由を知りたがる生き物です。



なぜ僕がこんなに理不尽な目に
あわなければいけないのか?
心が納得しなければ
それをどう扱っているのかわからずに
モヤモヤしてしまうということもあります。



例えば推理小説で事件が起こって
その後で答えが出てきて
実際にこういうことが起こって
こういう理由があるから
犯行が行われたのだと知ると
心ってスッキリすると思います。



でもこれが犯行が行われただけの所しか
見てなくて
後でどのように犯行が行われたのか?とか
なぜこの犯行が行われたのかっていう
見過ごしてしまうと
心ってずっとモヤモヤとした思いが
つきまとってしまうと思います。



その心の中で納得というか
完結していないと
心ってどうしても
その答えを知りたがって
ずっと求めてしまうものなのかなと思います。



だからその不都合なことが起こったりとか
理不尽なことが起こったりとした時ってのは
余計に理由を欲しがってしまう
ことがあるのかなと思います。



これってのは会社でも
そういうことがあって
自分だけ怒られてるとか
自分だけ他の人よりも
仕事の量が多いとかっていう風に
理不尽な目にあったとしたら
理由というのがあるかないかで
全然変わってくると思います。



理由もなしに
自分だけが怒られるとか
自分だけが仕事量が多いとか
そういう風になると
すごい不満が溜まってくるでしょう。



なぜ自分だけがこんなことを
しなければいけないのかという風に
納得する事ってのはできないでしょう。



でもこれがちゃんとした理由があったとしたら
心というのは納得して
そういうのも受け入れられることも
できるようになるかもしれません。



例えば僕にだけ期待をかけているから
怒るのだとか
僕にだけ期待をかけてるから
仕事の量を増やすのだという
風なことを言われたとしたら
全然違ってくると思います。



そんな風に何か理不尽なことがあったりとか
そういうことをした時に
理由があるかないかで
心って全然変わってくるというのがあります。



そしてこれは自分が人に何か
お願いする時だっても
理由があるかないかで
全く違ったものになってくるのかなと思います。



誰かに何かこの作業をしてほしいとした時に
ただ何も理由を付けずに
この作業をしといてほしい
でお願いするのと
今日は急ぎだから
何時までにこういうことをして欲しいんだって
いう風に理由をつけていくのとでは
全然その人の印象は変わってくると思います。



理由があるかないかで
その人が納得できるかっていうのは
違ってきて
やっぱり理由がなしに
ただ他に頼まれると
不満というのは出てくるかもしません。



でも理由がきちんとしてあって
その人が納得できるような理由だと
やっぱりその人も喜んで
するってこともあるでしょう。



そんなふうに
理由があるかないかっていうのは
とっても大きいことなのかなと思います。



僕たちは何か
人よりも理不尽なことが起こったりとか
差別的なことがあったりとか
そういう風なことがあると
それは心の中で納得する材料というの
見つけなければモヤモヤてしまいます。



不満がすごい溜まってしまうことでしょう
その理由がきちんとした
納得できる理由があったとしたら
心の不満とかモヤモヤも解消されます。



こんなふうに何か
自分の中で理不尽なことが起こったりとか
そういう事があったり
自分が他の人にお願いする時で
あったとしても
理由があるかないかで
大きく変わってしまうことを
覚えておいてもいいのかなと思いました。



その理由を欲しがってしまうっていう
僕たちはそういう生き物なのだということです。



今日はそういう感じで
理由を欲しがってしまうということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年10月18日|2020年:10月