『不公平感』は大きな苦しみ

人間関係の中で嫌な思いをすることって
不公平感を感じた時が多いと思います。
ほんの些細なことであっても
自分が損していると思うことがあれば
腹が立ってしまうものです。
 
 
 
友達との食事の会計の場面で
飲み食いが向こうがあきらかに多いのに
割り勘にされてしまった。
向こうが得をして自分が損をする。
それが、ほんの小さな金額であっても
やっぱり気持ちのいいものではないです。
 
 
 
夫婦の中でも、リモコンを取ってくれと
相手の方が近くにいるのに自分を使う。
労力としては、リモコンを取ることなんて
たいしたことはないのですけど、
不公平感で向こうが得して
自分が損をする場面だと
腹が立ってしまうものです。
 
 
 
仕事でも、たいしてことではないのだけど
相手よりも自分がちょっとでも多く働くと
アイツは楽してばかりで
自分はいつも損していると感じ
何だかムカムカしてしまう。
 
 
 
僕の体験談です。
それも大したことではないのだけど
相手が得をして
自分が損をする場面になると
人って嫌な気持ちになるものです。
 
 
 
自分でもなんて心が狭いなと思っても
腹が立つのはどうにもならないものです。
このように「不公平感」って
人間関係の中で大きな苦しみの素に
なってしまっているものです。
 
 
 
そういうムカムカした気持ちを
我慢して関係を続けることって
難しいものだから、
話し合いが必要になってくるでしょう。
 
 
 
お互いが気持ちの良い関係に
持っていくためには
正直に気持ちを伝えて
相手の気持ちも聞くこと
そうやって、少しずつ
不公平感を減らして
お互いが納得いくような関係にする。
 
 
 
特に夫婦間や友達との間では
話し合いが必要です。
どっちかが我慢する関係は
長続きしませんからね。
些細なことでも
不公平感は大きな苦しみをうむからです。
ほおっておかずに
対処していくことが大切です。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月11日|2019年:3月