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ZOOM飲み会 終了

ZOOM飲み会を開催しました。
僕を含めて4人の参加者です。
ちょっと少なくなってしまいましたが、
その分、濃い話ができたと思います。 
 
 
 
4人だけど、知っている人同士だったので
2つに分けて2人組になりました。
僕もその人と話がしたかったので
ちょうどよかったです。
 
 
 
他のコミュニティーでも
一緒に活動している人で
そのことについて話をすることができました。
 
 
 
小人数でも続けていくことが
大切だと思っています。
今はコロナが増えてきているので、
なかなか気軽に会うことも
難しくなってきています。
 
 
 
そういう時こそネットを活用し
直接会えなくても交流して
つながりと深めていけたらと思っています。 
 
 
 
県外の人ともつながることができるので
ありがたいことです。
現に愛知県の人もいますからね。
 
 
 

 
 
これからも、続けていきます。
次回は
ZOOM飲み会
8月21日(金)20時~
無料

で開催します。
 
 
 
良かったら参加してくださいね。




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2020年07月31日2020年:7月

アドバイスの危険性

今日はアドバイスの危険性について
お話ししようと思います。



アドバイスって危険なのって
疑問に思う人もいるかもしれません
でも僕はアドバイスは
両刃の剣だと思っています。



諸刃の剣っていうのは
破壊力は凄いあるけど
でも破壊力がある代わりに
自分も傷つけてしまうかもしれないし
暴走してしまうかもしれない
そういうものです。



アドバイスもうまくピタッと
相手に当てはまれば
相手を救うことはできるかもしれませんけど



でも当てはまらなければ
相手を傷つけてしまったり
自分を傷つけてしまう
そしてその関係性すらも
壊してしまいかねない
ものなのかなとは思っています。



アドバイスっていうのは
相手を否定することにも
なってしまいかねないからです。



アドバイスはあなたは間違っている
こういうことをしているから駄目で
もっと別のこんなやり方を
しなければいけないっていう風に
言ってるような感じです。



それは自分が正しくて
相手が間違ってるという風な
そういう意味も含んでいるのかなと思います。



だから相手にアドバイスして
それが見当違いのアドバイスだったとしたら
された方としてはすごく嫌がるし
自分もアドバイス通りに
してくれない相手に対して
やっぱりちょっと嫌な気持ちが
起こってしまうのかなと思います。



そういうアドバイスの
ああした方がいいっていうのは
一種の押し付けにもなってしまうって
いうところがあるからです。


別にあなたの意見は
そんなに求めてもいないのに
アドバイスばかりして
ああしなさい、こうしなさいだけでは
やっぱり人って逃げていってしまうのかなと思います。



そしてアドバイスって
相手から何か相談ごとをされた時に
相手の気持ちを受け取ろうとせずに
すぐにアドバイスして
あーでもないこーでもないって
やってしまうということは
嫌われてしまう行為に
なってしまうのかなと思います。



よくあるのがその奥さんが
旦那さんに会社の悩みを相談するとします
奥さんとしては相談と言いながら
自分の気持ちをわかってほしい
共感して欲しいって思ってるだけ
という場合が多いです。



でも旦那さんっていうか
その男はいつだって
その問題解決するっていうのがあるので
話を聞いたら問題解決しなければって思って
共感するってことを忘れてしまいます。



奥さんの悩み事に対しても
お前はいつもこういうことしてるから
ダメなんだ、もっとこういう風に
しなければいけないとか
すぐにアドバイスに
入ってしまうことが多いです。



奥さんとしてはそうは分かるけど
その頭ではそうだって言うに
納得できるかもしれないけど
でも心が追いついて行かない
ていうことがあります。


もっと自分の悲しい気持ちとか
苦しい気持ちとか
そういうのも共感してほしかったのに



そういうのをろくせずに
すぐにああしたらいい
こうしたらいい
だからお前はダメなんだって風に
言われてしまうとせっかく相談したのに
心が萎えてしまいます。



アドバイスばかりする人っていうのは
やっぱり嫌がられてしまうってことがあります。



本当にその人にピタッと合う
アドバイスができたとしたら
その人も救われるし自分も救われますけど



そのアドバイスが見当違いだったりとか
相手の気持ちを汲みとろうともせずに
相手の気持ちを共感しようとせずに
すぐにああしなさい、こうしなさい
という風にやっていても
相手の心には何の響きもないのかなと思います。



人が本当に求めてるものっていうのは
共感だったりとかそういう同じ気持ちを
わかってくれる人なのかなと思います。



そしてほんのちょっとアドバイス
ちょっと軌道修正した方がいい
ところがあったとしたら
少し織り交ぜていくというだけで
その人ってのは救われていくのかなと思います。



そしてアドバイスって
自分が上で相手が下っていう
そういう上下関係を作りやすい
ということもあります。



アドバイスをする側される側ばかり
そういう風になってしまうと
自分が相手に対して
そのうだつが上がらないっていうか
ちょっと遠慮してしまうところ
もあるのかなと思います。



そうやってアドバイスっていうのは
両刃の剣でピタッと合えば
相手も自分も救われるし
でもそれが合わなければ
相手も嫌な気持ちもなるし
その関係性すらも壊してしまいかねません。



アドバイスする時には
そういうことも注意して
やっていくってことは
必要なのかなと思って
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。






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2020年07月30日2020年:7月

褒めれる人は少ない

今日は褒められたいっていう人は
たくさんいるけど
実際に褒められる人は少ない
ということについてお話ししようと思います。



褒められたいとか
認められたいっていう人っていうのは
すごくたくさんいると思うけど
実際に褒めてあげられる人とか
認めてあげられる人というのは
少ないのかなと思います。



そういう需要と供給の
バランスの観点から言っても
褒められたいって人はたくさんいるのに
それを分、褒められる人
認められる人って少なくて
全然不足しているのかなと思います。



褒めるためには
まず自分が満たされていなければ
相手を褒めることができない
ということがあります。



自分の心が満たされていて
何も相手からもらう必要がない
というところまでいかないと
相手に何か褒め言葉とか
認めてあげるって事ってのは
難しいのかなと思います。



自分の器があって
その器が満たされて
溢れている状態だとしたら
その溢れてるものを人に与えるって事は
簡単に出来ると思いますけど



でもその自分の器に
その半分ぐらいしか入っていないとしたら
半分しか入ってないので
もっともっと欲しいっていう風に
なってしまうと思います。



だから相手から褒められることとか
認められることとかそういうことしながら
自分の器の半分をもっともっと
増やそうとしてしまっている
ということがあると思います。



そういう意味で
自分の器がいっぱいいっぱいになって
満たされていないと
相手を褒める事っていうのはできないし
そしてそういうふうに
満たされている人っていうのは
実際に少ないっていうことがあると思います。



みんなやっぱり自分の器っていうか
その何か満たされない思いを抱えているし
たからこそ褒めて欲しいっていうことを
渇望しているのかなと思います。



実際に僕も自分のことが満たされてなくて
何か物足りないとか
このままでいいのかなって思ってる時があって
その時は相手の評価とか
自分のことを認めてもらおうと思って
必死になっていました。



自分が満たされたいとか
自分が認められたいって
思っているうちっていうのは
相手のことを褒めようとか
認めてあげようってすることって
すごく難しいです。



言葉ではできるとは思うんですけど
心の底から相手のことを
認められるかっていうと
それはなかなか難しかったです。



自分のことを見つめて
自分を満たしていって
満たされた後に
相手に本当にその褒め言葉を
送ることができるようになったというのはあります。



今でも心の状態でその不安定な時っていうのは
他に誰かに満たして欲しいって
思ってしまう時があります。



そういう時には相手を褒めることなんて言うのは
全然できなくて自分のことだけで
精一杯になってしまっています。



そうやって褒めるためには
自分のことを満たしていくということが必要で
それはなかなか難しいことなのかなと思います。



自分を満たして、満たし終わって
それができて初めて褒めること
相手を認める事っていうことが
できるようになる。



だからこそ褒めてもらいたいとか
認めてもらいたいっていう人は
たくさんいるけど
褒めてあげられる人っていうのは
少ないのかなと思います。



ホントごく一部の人しか
そういうことっていうのは
できないのかなとは思っています。



自分が満たされないうちは
相手から奪おうとしてしまう
ということがあるので
ちょっと危険かなと思います。



早く自分を満たしていく
そして相手を褒められるとか
認めてあげられるようになった時に
必要な物っていうのはどんどんと
入ってくるようになるのかなと思います。



自分を満たしていくことで
初めて褒められるようになります。
だから褒めるようになるって事は
とっても難しいことなのかなと思いました。



ありがとうございました。



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2020年07月27日2020年:7月

失った分だけ得られるものがある

今日は失った分だけ得られるものがある
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは何かを失ってしまったとしたら
それはもう無くなってしまった
自分の中からもうこういうものは
消えて無くなったんだっていう風に
思ってしまうかもしれません。



例えばお金を騙されたとしてしまったとしたら
もう自分の中には
お金っていうのは無くなってしまったのだから
その喪失部分っていうのは大きいもの
という風に考えると思います。



でもこの世界って
不思議なことに何か失った分
その分だけ、その裏に
得られる物もあるのかなと思います。



もしお金を騙されて失ってしまったとしたら
その分何か大きな
その分の代償というのを得られている
はずだなと思います。



それは人によって違うと思いますけど
もしかしたらこれから気をつけて行こうという
そういう教訓であったりとか
自分のそのお金を粗末に扱っていなかったのかっていう
そういう振り返りがあったりとか



その人その人によって
また違うかもしれませんけど
何かしら学びってのはあったのかなと思います。



そうやって何か失った分だけ
得られてる物っていうのは
必ずあるわけです。



漫画で鋼の錬金術師というのを
ご存知の人もいるかもしれませんが
その鋼の錬金術師では
錬金術というのを使って
いろんなものを作り出す
っていうことをやっているのですけど



でもその考え方の根本としては
等価交換ということで
何かを差し出した分だけ
何かを受け取ることが
基本になっています。



お金で騙されたとしたら
その騙されたお金を差し出した分だけ
何かしらその得られてるものってのはあるはずです。



病気になったとしたら
病気という健康ということを
差し出した分だけ
何か得られているものはあるのかなと思います。



僕達っていうのはうまくいってる時では
見えないものっていうのは
沢山あるのかなと思います。



うまくいかなくなった
そういう世界でしか見えないものというもの
なんかたくさんあるのかなと思います。



見えない世界で失った世界
うまくいかなくなったところで
本当に何か大切なものに気づいたってことはあると思います。



お金で騙されることによって
お金だけの価値で生きていた人が
何かお金以外の価値で
生きてるようになったって
いうこともあるかもしれません。



病気で健康を失ったとしたら
健康の大切さっていうのは
失ってみないと分からないものがあって
それはその病気である人でしか
表現できないものなのかもしれません。



もしかしたら愛情を失った
愛情与えられなかった人だったとしたら
それはその苦しみとか悲しみとか
その人が経験したからこそ得られる
何か素晴らしいものもあるかもしれません。



それは同じように苦しんでる人に
共感してあげられることだったりとか
そういう大きなものを
どこかで得られてるのかなと思います。



そうやってお金がたくさんあって
何も不自由はなかったり
健康で何一つ病気にならずに
やっている世界だったり
愛情たっぷりの世界だったり
そういう世界では決して見ることができない。



そういう失ってみないと分からない
世界というのあって
そういう世界の中でしか
気づけないことっていうのも
たくさんあるのかなと思います。



失うってことは
とっても痛みがあって辛いことですけど
でもその痛みがあるからこそ
何か大きなことに気づいて
それはその痛みと同じくらい
それ以上に大きな幸せを運んできてくれる
という事もあるかもしれません。



この世の中っていうのは
等価交換でできていて
何かを差し出した分
何かを得られているとことがあります。



だからもしコロナとかで
何か失っているものがあったとしたら
その後ろには
何かしら大きなものが得られているはずです。



そういうの気づけるようになる
その失った分以上に
幸せになれるって事があるのかなと思います。



決して失うということはマイナスではなくて
その裏を見てみると
大きな何かしら得られてるものがあると思うと
そのマイナスの部分があったとしても
そんなに悲しむってことでも
ないのかなと思います。



失ってすぐにそんな素晴らしいものを
気づけるって事はないかもしれませんけど
心が癒されて
冷静に物事を見つめられるなった時に
何か大きなものを気づけたり
大切なものを得られたりしている
ということはあるのかなと思います。



だから何か失ったり騙されたり
そういうことがあったとしても
その分だけ何かしら
その裏には大きな幸せとか
大切な物っていうのが隠れているはずです。



そういうのを気づけるようになると
失ったとしてもその分取り返すっていうか
何か得られてると思うと
心というのは平穏になれるのかなと思いました。



このように失った分だけ
得られるものがある
そういうものを少し頭の中に
入れておいてもいいのかなと思いました。



ありがとうございました。






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2020年07月25日2020年:7月

与えることより受け取ることの方が難しい

今日は与えることより受け取ることの方が難しい
ということについてお話ししようと思います。



一般的に与えることより
受け取ることの方が難しいというのは
逆なのじゃないのかなって言えのかなと思います。



誰だって何かして欲しいし
自分がお金を出すとか
人に貢献する事っていうのは
難しいように思えると思います。



でもよくよく考えてみると
いざ相手から大きなプレゼントを
もらった時ってのはどうでしょうか?



親からプレゼントというのは
嬉しいかもしれませんけど
見ず知らずの人から
プレゼントをされた時っていうのは
やっぱり受け取るってことは難しいと思います。



いや、いいですいいです!
私はなんてっていう感じであり
遠慮してしまうっていう心が出てしまうと思います。



褒め言葉にしても
自分のことを褒められたとしても
いやいや私なんてそうじゃないです。
そんなに良くないですっていう風に
謙遜してしまって
受け取るってことは難しいのかなと思います。



こうやって大きなプレゼントされたとか
褒め言葉を受け取るということっていうのは
それは結構な抵抗があって
やっぱり受け取る事って
僕たちは難しいのかなと思います。



逆に何か人に貢献してあげたいっていうことは
すんなりとしやすいってことは
皆さん持っているかもしれません。



いや私なんて貢献するなんて出来ないって
人もいるかもしれませんけど
でも仕事で迷惑をかけないようにということで
仕事をしている人というのは
与えるということに入るのかなと思います。



そうやって迷惑をかけないようにとか
人にマイナスを与えないように
僕達は育てられたっていうことが
大きいのかなと思います。



だから何かしてあげたい
してあげることに対しては
すんなりとできるかもしれませんけど
何かもらうとか受け取る
プレゼントをもらうとか
褒め言葉を受け取るってことは
ちょっと抵抗があるのかなと思います。



それと似たようなことで
助けてという言葉っていうのは
僕たちはなかなか言えないとことがあると思います。



僕なんかもやっぱり
ちょっと困ったことがあったとしても
人にこんなことを頼んで
迷惑がられるんじゃないかとか
甘えてるんじゃないかっていう風な
人の評価が気になってしまうと
助けてっていう言葉っていうのはなかなか言えないです。



助けてって言えずに
自分で無理をして頑張って
そして解決しようとしてしまっています。



でも、そうやって無理して
頑張ってやっていても
やっぱり自分の中には限度があって
それでできないこともあると思います。



やっぱり人の助けを求めなければ
できないこともあるし
そうやって頑張って無理しても
誰も喜んでくれない。



周りの人からしたら
なんであの人は一人で頑張って
やっているのかなっていうふうに
不思議がられるでしょう。



もっと助けを求めて
色んな人に協力してもらえば早くすむのに
一人で意地張って頑張って
何をしてるのかなっていう風に
逆に評価が下がってしまうってことも
あるかもしれません。



そんな感じで僕達っていうのは
助けてっていう事っていうのは
すごく抵抗があるものなのでしょう。



ずっと助けてって言わずに
人に頼る事っていうのが出来ずに
意地張ってやってしまうという癖が
小さい頃からついてしまって
いるのかなと思います。



すんなりとできる人はできるでしょうけど
難しい人にとっては
人に頼るとかお願いするってことは
とっても抵抗があります。



その分、人に何かしてあげるって事に対しては
迷惑をかけるということもないですし
逆に人に何か貢献できたことによって
自分の評価が上がるとしたら
それは簡単にしやすいことなのかなと思います。



そうやって僕達っていうのは
与えることより
受け取ることの方が難しいという風に
なってしまっている人が多いのかなと思います。



受け取ることをもっとして
与えることをちょっと減らしていく
てことでもいいのかなと思います。



プレゼントされても
素直にありがとうと受け取る。
褒め言葉を言われても
素直に嬉しいて受け取る。



そして仕事では何かあったとしても
助けてと言って周りの人の援助を求めるし
そうやって助けられ上手
甘え上手になっていくことも
上手く人生を切り抜けるための
一つの方法なのかなと思います。



意地張って自分は大丈夫
こんなことをできるから
周りの助けなんていらないって
頑張り続けるよりも
ちょっと一言お願いして
助けてもらうということができたとしたら
大きく人生っていうのは
変わってくるのかなと思います。



仕事でも何か困ったことがあったら
助けてっていうことで援助を求めるし
家庭においてももしお母さんが
頑張ってしまうようだったら
お母さんが旦那さんとかお子さんに
助けててもっと手伝ってっていうことを
お願いしてみるということも
とっても大切なことなのかなと思います。



もっともっと受け取り上手になっていく
与えるということもちょっと置いといて
受け取っていくってことは
とっても大切なことかなと思いました。



今日は与えることより
受け取ることの方が難しいということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年07月22日2020年:7月

「知る」と「わかる」とでは大きな違いがある

今日は知るということと
わかるということには
大きな違いがあるということについて
お話ししようと思います。



知るというのは頭で知っているっという状態
なのかなと思います。
でもわかるっていうのは身にしみて
それが実践できるようになって
初めて、あぁ、これが分かったって
身にしみるっていうか
そのストンと落ちるっていうか
そのもう当たり前のように
出来るようになったっていう状態なのかなと思います。



そしてその知るというところから
わかる状態に行くのには
結構なその大きな差があるのかなと思います。



皆さんも頭ではわかっていることがあったとしても
それを実際に行動に移せるのかと言うと
それはなかなか難しいものがある
ということがたくさんあるのかなと思います。



それは知ってはいるけど
本当の意味でわかってはいない
っていう状態だろうと思います。



簡単なところでいうと自転車の乗り方で
自転車を全然乗ったことがない人がいて
自転車はペダルを漕いでハンドルを握りながら
方向を制御をしてっていうことは
勉強してそれなりに分かると思います。



でも自転車を全然乗ったことないのに
その自転車のことをわかったつもりに
なっているって事はとっても危険なことですよね。



やっぱり実際に自転車に乗ってみて
失敗してみていろんな試行錯誤してみて
あ、自転車ってこういう風に乗れるのだって
いうふうになってはじめて
あ、わかったっていうことになったのかなと思います。



ダイエットにしても
食事制限をしたほうがいいっていうのは
誰もがわかっていることだと思います。



でもそれを実際に実行できるかっていうと
それはなかなか難しいもので
別問題になってしまうのかなと思います。
本当の意味でわかったっていうことでは
ないのかもしれません。



実際に頭では知っているけど
その身にしみてダイエットされたことがない
ダイエットで痩せた実感がないっていう人に対しては
それは分かったことにはならないのかなと思います。



心の世界も一緒でいろんなことを勉強していって
いろんな知識を知っていることがあるとしても
それが実際に自分の身にきちんと落としていなければ
自分はそういう風に実行していなければ
それは本当の意味でわかったこと
にもなっていないのかなと思います。



それっていうのは僕はすごい当てはまることがあって
本などでいろんな知識を
知ってるって事はたくさんあります。


でも知ってはいるけど
それは自分が実際に行動してるかっていうと
全然できてない部分というのもあります。



頭だけで知ってる状態で
それが心に落ちているのか
実際に行動して身にしみているのかって言うと
それ全然できてないところがたくさんあります。



実際に行動に移して、それができるようになって
初めてあっこれはこんなんなんだっていうの
分かるということがあるけど
でもそれは僕はあまり得意ではないっていうか
知識では勉強することがあったとしても
なかなか実践に移そうというと
それはできていないなっていう。
それは僕の反省です。



カウンセリングに来られる人も
いろんな知識を知っていて
とても勉強されてるのって人はいます。



でもそれを実際に実践に移しているかって言うと
なかなか実践には移せなくて悩みが解決していかない
ということがあるようです。



それはその人の実践するということだけが
足りてない状態なのかなと思います。
実践して自分がそのできるようになって
はじめてわかるという状態がなるし
そうやって頭で知っていて実践ができてないかったら
分からないっていうか
分かった状態ではないっていうことがあります。



ただ知識が重要じゃないかっていうと
そうではなくて
まず知識で知らなければ分からないっていうか
実践も行動もできないっていうこともあります。
まず知識で色んなことを仕入れるって事も
とっても大切なことでもあります。



知識でいろんなことを知って
実際にこうした方がいいのだ
ああした方がいいのだっていう
選択肢が増えれば増えるほど
自分の可能性も増えていくのかなと思います。



まず知ることそしてそれを実践して
身にしみて、できるようになって
初めてわかるっていう状態が来ます。



知ってるいることとわかったってことの
その間には大きな隔たりがあるようです。
まずは知識で知る勉強するってことも大事です。
そして知ったものを
今度は実践するということをして
初めてわかったっていう状態になるわけです。



分かるという状態をたくさん増やして
自分を変えていくことができたとしたら
もっと自分の世界というのは広がって
よりよく生きていけることが
できるようになるのかなと思います。



それは頭で知識で知っただけでは
体験できない世界なのかなと思いました。



今日は知ると分かるの違いについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




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2020年07月20日2020年:7月

ZOOM飲み会 終了

昨日は定期的にやっているZOOM飲み会を
無事に終了することができました。
また、写真は撮り忘れました。
僕を含めて7人の参加者でした。
 
 
 
用事で早く退席される人や
仕事などで遅くに参加される人もいて
まとまって7人そろうことはなかったです。
そうやって自由に出入りしてもらって
気軽に参加してほしいというのもあります。
 
 
 
話は雑談がほどんとですけど、
こうやって集まって話をすることで
少しずつでもお互いのことが分かって
仲良くなっていくのだろうと思います。
 
  
 
人数が多くなったら2つに分けて
なるべく濃い話ができるようにとか
やっていました。
6人も集まると話ができない人がいて
それは、ちょっと寂しいものがありますからね。
 
 
 
3人が一番話するのに最適な人数だと
言われていますから、
そうやって少人数で話ができるようにしています。
 
 
 
もっと新しい人とかも来てもらって
仲間に入っていただけると嬉しいです。
たぶん、入っていくのには
すごく勇気がいることでしょう。
 
 
 
僕もそういう知らないところに行くのは
すごく抵抗があります。
でも、一歩踏み出して行くことで
世界は広がっていくと思います。
 
 
 
次回は
ZOOM飲み会
7月31日(金)20時~
予定しています。
 
 
 
皆さんのご参加をお待ちしております。
ありがとうございました。





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2020年07月18日2020年:7月

美しいと思えるあなたの心が美しい

今日は美しいと思えるあなたの心が美しい
ということについてお話ししようと思います。



僕たちの見る世界ってのは
人それぞれ違うものがあるのかなと思います。



同じ花を見てもこれはすごい美しくて
感動して涙が出そうという風に
その美しさに焦点合わせて見る人もいれば
花ちょっと破けた部分とか
虫がついているところとか
その花の欠点が目について
こんな花なんてなんて醜いのだろう
ということを見る人もいます。



それは自分の心が決めているっていう事も
大きいのかなと思います
どんなものを見ても美しいと思える人もいれば
どんなに素晴らしいものを見たとしても
美しいと思えずに醜さとか欠点とか
そういうのが目に付いてしまってる人もいるわけです。



ブルーハーツの歌にドブネズミみたいに
美しくなりたいという歌詞があったと思います。
ドブネズミすらも美しいと思える
そういう目で見える心というか
美しさを感じられる心があったとしたら
その人というのは他のどんなものを見ても
美しさというのを見出せる人なのかなと思います。



逆に自分の心次第では少し心が荒れていたり
ちょっと余裕がなかったりすると
どんなに美しいものを見たとしても
その欠点とか何か醜さというものが
焦点になってしまうこともあるのかなと思います。



そういう自分の心の世界が
自分の見える世界として映し出されている
ということがあります。



また本で見たのですけどこういう話もあります。
僕はオーラは見えないのですけど
オーラが見える人がいて
電車の中でいろんな人のオーラを見ていたそうです。



そのいろんな人のオーラを見ると
すごい輝いて大きなオーラをしている人もいれば
ちょっとくすんでいて小さいオーラの人もいるらしいです。



その人その人で違ったものっていうのがあるらしいです。
でもその側であるオーラを見ていくうちに
その人の内面というか心の奥底にあるところまで
焦点を当てたそうです。



焦点を当てて心の奥底を見てみると
どの人も全て同じように
光り輝くものを持っているらしいです。



それは生命の根源と言うか
その生命においての素晴らしさ
ということもあるかもしれません。



そういう人一人何か違った
その側では持ってるものはあったとしても
心の奥底の本当の姿ってものは
全て同じ光り輝くものっていうのは
あるのかなと思います。



そんな感じで一人一人がその違って
素晴らしい人もいれば
ちょっと落ちてる人とか
なんか心が病んでる人もいるかも知らせんけど
その奥の底には全ての人が輝きを持っている
というところまで見ることができたとしたら
どんな人であっても
素晴らしいと思えるのかなと思います。



そういうどんな人を見ても
素晴らしいと思える目があるという人は
その心も素晴らしいということが
言えるのかなと思います。



そんな感じで自分の心がどんな状態にあるのかによって
その映し出すこの世界というのも
変わってくるのかなと思います。



僕もできるだけその人の
素晴らしさとか美しさに焦点を当てて
見ていこうと思います。
それが自分の頃の美しさにも現れていく
というものあります。



美しいと思えるあなたの心が美しい
これはすごい名言で
僕の大好きな言葉の一つです。



それをしっかりと心に刻みながら
美しさというのに焦点をあわせて
醜さの中にある美しさという事も
見ていけたらいいのかなと思いました。



ありがとうございました。




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2020年07月15日2020年:7月

感情は感じきれば解放される

今日は感情は感じきれば解放される
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちというのはプラスの感情であったとしたら
思いっきり表現をすることができると思います
でもマイナスの怒りとか悲しみとか嫉妬とかという
感情があったとしたらそれを出すことっていうのは
なかなか抵抗があって押さえ込んでしまう
ということをしてしまうのかなと思います。



でもその押さえ込んで出さなくしてしまった感情というのは
どうなるかというと決して消えるわけではないのです。



消えるわけではなくてその心の奥底に
いつまでもくすぶり続けてしまう
ていうことがあります。



そしてそれが少しのマイナスの感情であったとしたら
問題はないかもしれませんけど
ずっとそのマイナスの感情を溜め込んで
それがどんどんと積み重なっていくと
大きな感情となってしまいには
爆発してしまうかもしれません。



そんな感じで感情というのは
その押さえ込んだとしても
なくなるわけではないし
消えるわけでもないです。
きちんと出して感じ来るって事は
とっても大事なことなのかなと思います。



怒りとか悲しみというのは
誰にでも出せるものでは
ないのかもしれません。
でも信頼できる人に思いっきりそういうのを
出すことができたとしたら
後には引かずにスッキリと
することができるでしょう。



あるお話で子供さんが二人いて
お母さんが亡くなってしまったという人がいました。
妹さんはその時にそのすごい泣き崩れて
もうどうしようもなかったということがあって
この子こんなに泣いて将来大丈夫なのかっていう風に
みんなが心配したらしいです。



そういうその妹さんを見て
お姉さんは私はしっかりしなければということで
そのお母さんが亡くなった悲しい気持ちを我慢して
立派なフリ 平気なフリをしてずっと過ごしたらしいです。



その二人が大人になった時に
妹さんは子供の時に感情を
思いっきり出すことができたので
何も大人になって影響っていうか
その悪いもの出すことはなかったのですけど
でもお姉さんはずっとそのお母さんの死を
引きずってしまったっていうことがあるらしいです。



その感情をずっと出せずにいたので
心の奥底でくすぶってそれが大人になってからも
ずっとくすぶり続けてその引きずらなければ
いけなくなったってことがあって
妹さんはその引きずりはするかもしれないけれど
その感情がうまく解放されているので
適当に悲しみ次のものを考えることが
できるようになってきてるって事があるらしいです。



こんな感じで自分の感情を
その時にその感じ切らずに
我慢してしまうとすると
それはずっとその消えるわけでもなしに
残ってしまうっていうことです。



その残った感情というのは
後で大人になってからもくすぶり続けて
それがあると自分の人生の中でも
なぜか似たようなものが出てきた時に
影響されてしまうことがあるのかなと思います。



だからその時に感情を感じきる
思いっきり悲しむし
思いっきり腹を立てて
思いっきり怒るとか
思いっきり嫉妬して羨ましいと言うとか
そういうものとっても
大事なことなのかなと思います。



感情っていうのは
逆に感じきらなければ解放されていかない
ずっと心の奥底でくすぶり続けてしまう
ていうことがあります。



またマイナスの感情を抑え込んでしまうと
プラスの感情までも表現が出来にくくなってしまう
ということもあります。



怒りとか悲しみを抑圧すると
喜びとか感動すらも
薄くなってしまうっていうことがあって
無表情・無感情の仮面を被って
しまうこともあるようです。



せっかくのその感情を我慢して
感じ切らないようにしてしまう。
それを出せなくなってしまうっていうのは
とっても悲しいことなのかなと思います。



人間である以上思いっきり感情を感じきって
楽しむってことは生きている上での
醍醐味なのかなと思います。



思いっきり悲しんで
思いっきり笑って
思いっきり怒って
思いっきり感動する
そんな人生って何か
いいんじゃないのかなと思います。



子供の頃のその何も抑圧されてない
その素直な表現をすることができたとしたら
それはその人の中で人生を満喫してるのでは
ないのかなと思います。



感情っていうのは感じきらなければ解放されない
マイナスの感情を抑え込んでしまうと
プラスの感情までも薄くなってしまうこともあります。



もし心に溜まっている感情があったとしたら
それは掘り起こしてその時の感情を感じきるとことも
とても有効な手段です。



小さい頃の悲しかった経験とか
つらかった経験というのも
大人になってからでもいいから
掘り起こして感じきるって事は
大事なのかなと思います。



それをしていくことで
心がスッキリとしていくってことを
感じることはできるのかなと思います。



感情っていうのは抑え込むものではなくて感じきるもの
感じきらないとなくなるものではない。
ずっとくすぶり続けてしまうことがあります。
だから感情は感じきりましょう。



マイナスのことでも感じきるって事は
とっても大事なことなのかなと思いました。



今日は感情というのは感じきらなければ
なくならないことについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




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2020年07月13日2020年:7月

コンプレックスは隠すよりもさらけ出す

今日はコンプレックスは隠すよりもさらけ出す
ということについてお話ししようと思います。



コンプレックスを抱えてない人っていうのは
この世の中にはいないのではないのかなと思います。
人それぞれ大きいことなり小さいことになり
何かしらコンプレックスっていうのは
持っているのかなと思います。



周りからどんなに完璧で
優れてるものばかりだと
思っている人であったとしても
その人からしたら
何かしらコンプレックスというものは
あるのかなと思います。



そしてそのコンプレックスですけど
大抵は隠すと言うか
触れてほしくないっていう風に
避けようとしてしまうことが
ほとんどなのかなと思います。



誰かにコンプレックスをばれたくない
ということがあって
隠そう隠そうとしてしまっていると思います。



その隠そうとしてしまってる
それだけでもエネルギーとは
すごい取られてしまうのかなと思います。



もし何か体とか顔にコンプレックスを
持っているとしたら隠そうとするあまり
あまり外には出たくないとか
人の目には映りたくないとなって



本来だったらもっと行動的にできるはずなのに
もっと人前にいて話ができるはずなのに
そのコンプレックスがあるために
人にも顔写したしたくないですし
どこにも行きたくないっていう風に
なってしまうかもしれません。



それはとってももったいないこと
なのかなと思います。
でも隠そうとしていても
コンプレックスっていうのは
解放されるわけでもないし
ずっと残り続けてしまう
ていうことがあります。



コンプレックスを解消するためには
思い切ってそれを周りの人に公言するとか
何か自分をその解放していくために
さらけ出すということは
必要になってくるのかなと思います。



そして大抵はそのコンプレックスは
自分が強く思っているだけで
こんなことバレると
何か嫌われてしまうのではないかとか
みんな離れていってしまうのではないか
という恐怖をすごく感じてしまっているだけ
ということがあります。



自分がそう思っているだけで
周りの人からしたら
そんな些細なことであって
なぜそんなことでそんなに悩むの?
とかいうふうに
小さなことだと捉えられてしまうことが
ほとんどだと思います。



僕もコンプレックスはたくさん持っていました。
例えばアトピーに対してもそうだし
自分のこの顔でこのニキビ跡があって
そういうボコボコのそういう感じがあって
それをもう隠せないのだけど
でもその話題に触れてほしくない
ていうことがありました。



そういう時は
自分の顔を見られるのが恥ずかしくて
じっと見られると
なんかその隠したくなるっていうか
その触れて欲しくないから
その話題をその他に変えたりとかして
後ろめたい感じをずっと持っていました。



そんなんだからあまり人に対しても
その心開くこともできずに
ちょっと逃げ腰になっていた
というところもあります。



それをずっと抱えていて
何か息苦しいということは思っていました。
でもある日それを持っていてもしょうがないので
開放するためにまずは周りの身近な人 奥さんから
アトピーあったりとかニキビ跡があったりという
その話題を触れてもらうようにしてました。



そうやって最初は触れることに対して
何かやっぱり抵抗があって
ちょっと触れてほしくないという感覚があって
恥ずかしいとか
それ嫌だということもありました。



でもその話題に出すことで
自分がなんか慣れてくるというか
別にこんな顔であっても人は受け入れてくれるし
アトピーであっても何も気持ち悪く思われないという。
そういう自分だけの持っている恐れというのが
少しずつ少なくなってきたというのがあります。



コンプレックスって自分が恐れているだけで
周りの人からしたら何でもないこと言うことがあります。
そういう恐れと立ち向かっていくってことによって
コンプレックスを少しずつ克服していけるってことが
あるのかなと思います。



僕もおかげでそのニキビ跡とか
アトピーであるということが
まだ完全ではないけども
ほぼほぼ解消していけたということはあります。



人前においても
あまりニキビ跡で恥ずかしいという思いも
することもなくなってきましたし
アトピーであっても
ちょっと嫌だということはありますけど
そんなにもうしょうがないかと
開き直って行っていることもあります。



そのコンプレックスがなくなれば
自分がよりその行動的になりますし
思い通りの何かできることが
増えてくるのかなと思います。



コンプレックスがあるおかげで
自分がやりたいと思ってたこともその引っ込めて
そのできないようにしてしまっていましたし
そういうことがあると
とっても、もったいないと思います。



コンプレックスを克服するためには
そういう恥ずかしいとか恐れていうのが
たくさんあると思いますけど
それを立ち向かって行って
見つから解放していく
ということができたとしたら
そうやってコンプレックスが
克服されていくのかなと思います。



逆にコンプレックスを隠そうとか
見せないようにしてようと
自分の殻に閉じこもるば閉じこもるほど
コンプレックスっていうのは
どんどんと大きくなって
余計に動けなくなってしまうって
こともあるのかなと思います。



コンプレックスってな
自分で思っているだけで
相手からしたら些細なものではあります。



でもそれが分からないうちは
自分の中でどんどんどんどんと
恐れを大きくしてしまってて
もうにっちもさっちもいかないって
いうことにもなってしまってるのかなと思います。



最初その誰かに言うとか
コンプレックスをさらけ出すのは
すごく勇気がいることで
まさにバンジージャンプを跳ぶくらい
それぐらいの思いきりの良さというのは
必要になってきます。



でも1回それを出すことができたとしたら
コンプレックスっていうのは
大きく改善していくのかなと思います。



もし今コンプレックスで
苦しんでいる人がいたとしたら
思い切って解放していくということをやってみると
人生というのはそれだけで大きく開けてくるし
自由になって行けます。



今日はコンプレックスというのは
隠すよりも避け出すということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年07月11日2020年:7月

愛は関心を持つことから

今日は愛というのは関心を持つことから
ということについてお話ししようと思います。



愛と聞いても何か漠然として
ふわふわしてるような感じなのかなと思います。
それで愛というの意味付けするのに
反対の言葉を探していくことも
ちょっと役に立つのかなと思います。



愛の反対っていうのは
よく、憎しみとか恨みとか争い
という風に思う人もいるかもしれません。



でもマザーテレサが言うように
愛の反対っていうのは無関心
ということが言えるのかなと思います。



相手のは関心がない状態
誰にも相手にされない状態ということが
愛の反対というふうに
マザーテレサは言っています。



僕もそれは正しくて
憎しみとか争いとかも
まだ関心を持たれている
ということについてはその人は
攻撃されているのは辛いかもしれませんけど
まだ、やっていけることが
できるのかと思います。



でも、まったく無視されて
存在をいるのか、いないのかわからないような
状態にされてしまっているということがあると
その人自身の生きる意味とか目的とか
存在自体が否定されてるような
感じになってしまうのかなと思います。



いじめなんかも無視されるということが
一番心にダメージを与える
ことがあるのかなと思います。



そういうことで愛の反対というのは
無関心ということがあるのかなと思います。



愛の反対は無関心であるとしたら
関心を持つことということが
愛を実践することの第一歩になるのかなと思います。



関心を持つというのは相手に興味をもって
どんな風なことがその相手が興味があるのか?
どんなことが好きなのか?
どんなことが嫌いなのか?
今どんなふうに思っているのか?
ということを相手に聞いていったり
その思いを寄せることなのかなと思います。



子供に対しても
子供が今どんなことを感じているのか?
どんなふうに思っているのか?
何を求めているのか?
何を嫌いだと思ってるのか?
ということについて話しするっていうことは
愛を実践することに
繋がっていくのかなと思います。



逆にお母さんが家事とか仕事で忙しくて
子供に何にも関心を持たれて
持つことができないということがあるとしたら
お子さんというのは
お母さんに愛されているということが
なかなか持ちにくいということもあるのかなと思います。



まず関心を持つことを
相手に興味を持つ事っていうことは
愛の実践の第一歩だと思います。



僕も経験があるのですけど
自分にいっぱいいっぱいの時というのは
なかなか相手に関心を
持つとことまでには行けないと思います。



自分のことをわかってほしい
と思ってる時っていうのは
相手のことをわかろうとするという
心の余裕がない時だと思います。



まずは自分の心を誰かにわかってもらう
ということも必要なのかなと思います。
それは誰かに愛をもらう
ということでもあるのかなと思います。



相手に関心を持ってもらって
自分がどんな風なことを興味持ってるのか?
何を考えてるのか?
というのをまず聞いてもらって
心に余裕が出てきたとしたら
相手に関心を持つことができる。



そして相手に愛を送ることができる
それだけの心の余裕のが
出てくるのかなと思います。



まず自分に関心を持ってもらう人を探して
自分のことをわかってもらう
そして心に余裕が出てきたら
相手の事に関心を持って
相手のことをわかろうとする。



そうやって愛の循環ということができると
この世の中はもっと平和で争いがなく
良い世の中になっていくのかなと思います。



家庭においても
まずお母さんが心に余裕がないとしたら
誰かに話を聞いてもらったり
分かってもらうということが
必要になってくるのかなと思います。



そうやって自分に関心を向けて
分かってもらうことで
少しお母さんも心に余裕ができてきて
救われる部分があって
そうするとお子さんに対して
お子さんの気持ちをわかってあげようと
することができるのかなと思います。



愛というのは
関心を持つことということも含まれていて
そうやって関心を持つという具体的な行動に移すことが
愛という風に言うんだったら
少しふわふわした愛の定義が実践に移しやすいのかなと思って
お話しさせていただきました。



愛というのは関心を持つこと
愛の反対は無関心で
相手に何も関心を持たないこと
とっても重要なことなのかなと思いました。



ありがとうございました。




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2020年07月09日2020年:7月

本当に大切にしなければいけないものを大切にしていますか?

今日は本当に大切にしなければいけないものを
大切にしていますか?ということについて
お話ししようと思います。



僕たちはいつのまにか
大切にしなければいけないものを
ほっぽり出して
そんなに重要でないものを大切にしてしまう
というところがあるのかなと思います。



そして本当に大切にしなければいけないものは
失ってみて、はじめてそれが大切なのだ
ということが分かって



それまでは全然そういうことに気づけなくて
他の色んなものに惑わされてしまう
ということがあるのかなと思います。



例えば旦那さんが仕事はすごい大切
家庭もすごい大切だけど
その仕事でお金を稼いで
家族の人たちに豊かな生活をさせてあげたいと思って
一生懸命仕事に励むことがあると思います。



そういうことはとっても素晴らしいことだと思うんですけど
それがいつのまにか仕事で出世することが目的になったり
どれくらい多くのお金を稼ぐことっていうのが
大切になってしまって
家族ということがなかなか目を向けることが
少なくなってしまったとしたら
それは大切なものを見失ってる状態なのかなと思います。



本来なら家族の人たちに豊かな生活とか
そういう愛があって
仕事をしていたとは思うんですけど
でもそれか見失って仕事でどれくらい
自分のことが評価されるのか
出世されるのか
どれぐらいお金を稼ぐことができるのか
ということに
フォーカスしてしまってるって事が
いつの間にかなってしまってることがあるのかなと思います。



そうやって仕事で一生懸命頑張ってやっていて
家族をほっぽらかして
本当に家族がいて欲しい時に
仕事でいないということがあり
家族との心はどんどんどんどんと
そういう状態だと離れていってしまいます。



奥さんとしてはお金を稼ぐことよりも
家にいてほしい
そばにいてほしい
子供と一緒に遊んで欲しいと
思ってるかもしれません。



子供にしても
そんなに贅沢をするってことは望んでなくて
お父さんが家にいてくれたら
それでいいと思ってるかもしれません。



でも家にいるって事が少なくて
すぐに仕事に行ってしまう
仕事に行ってしまったらなかなか帰ってこなくて
一緒にいる時間が少なくなって
そういうことをしてしまってると
心というのは離れ離れになってしまいます。



そうやって気が付いた時には
お父さんは出世してお金を
たくさん稼ぐようになったとしても
奥さんとしては不満でいつまにか心が離れて
離婚するということになってしまってることも
あるかもしれません。



そんな感じでいつのまにか
大切にしなければいけないものを見失って
さほど大切にしなくてもいいものを
重要にてしまっているということが
があるのかなと思います。



健康なども一緒で
健康はななかなか目に見えないし
普段はその病気とか大きなものがない限りは
意識する事って少ないのかなと思います。



だからジャンクフードを食べたり
コンビニ食を食べたり
お酒を飲みすぎたりということを
してしまうのかなと思います。



確かにそれですぐに健康が失われるとか
病気になるわけでもないですけど
それがだんだんだんだん積み重なっていくことで
いつのまにか病気になってしまう
ということは起こるのかなと思います。



本来なら健康を第一に考えないといけなくて
普段から注意して身体に良いものを食べたり
お酒を控えたりということは必要なのかもしれません。



でもそれはなかなか目に見えないし
意識してやらないと
気づくことって少ないのかなと思います。



そうやって病気になって
何か健康を害することになって
初めてわかる事っていうのがあって
本当に大切にしなければいけなかったってことが
気づけるのかなと思います。



そうやって僕たちは
本当に大切にしなければいけないものを
見失ってしまう。



そして優先順位を間違えてしまう
ていうことは往々にして
あるのかなと思います。



僕もそれはすごいたくさんあって
奥さんのことを大切にしなければいけない
と思っていてもそれは日頃、
意識することはなかなかないです。



一緒にいるとそんなに相手をしなくても大丈夫
っていう風になってしまって
外での活動を中心にしてしまっているとこがあります。



すぐにそれで喧嘩したり
何か離婚ということはないのでしょうけど
でもそれがだんだんだんだん
積み重なっていってひどくなってしまうと
心も離れていってしまう
可能性もあるのかなと思います。



僕はまず家庭は第一だと思っていますので
仕事よりも家庭を大切にして
そして余裕があって
仕事ということがあるのかなと思うので



そういう外に出歩くって事も
少し控えていかなければいけないし
奥さんとじっくりと対話するっていうか
向き合って話をする
ということも必要だと思っています。



そうやって重要なことを見失わずに
やっていくことってのは
とっても大切なのかなと思いました。



すぐに見失って
大切じゃないものを追い求めてしまう
ていうことがあるので



そういう大切でないものを
いつのまにか追い求めていませんか?
ということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




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2020年07月06日2020年:7月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を
無事に開催することができました。
写真は撮り忘れてしまいました(汗)
僕を含めて7人の参加者です。
新しい人も2人来てくれて
ちょっとずつ輪が広がっていくようです。
 
 
 
いつものように6人集まった時点で
2つに分けて3人3人のグループで
話をしてもらいます。
少人数の方が濃い話ができますからね。
 
 
 
昨日は悩みを持っている人がいたので
その人の悩みをみんなで聞いていました。
一人で悩んでいても堂々巡りをして
苦しいだけだと思います。
でも、こうやって悩みを
聞いてくれる仲間がいることで
救われることでしょう。
 
 
 
実際にその人も参加してよかったし
もっと早くに連絡すればよかったな
そうしたらここまで問題を大きくしなくても
良かったのかもしれないと
言っていただけました。 
 
 
 
カウンセリングで自分とじっくりと
向き合うことも必要だと思いますが、
仲間が悩みを聞いてくれることも
救いには欠かせないのでしょう。
 
 
 
ZOOMも無料版を使っていますので、
40分経ったら自動的に切れてしまいます。
切れたらみんな入りなおして
そこでグループのメンバーチェンジをします。
有料版だと時間制限がありませんが、
班替えをするには無料版で
強制的に切れるもの良いですね。
 
 
 
これからも、続けていきますので、
深い話ができる仲間つくりに興味がある人は
一度参加してほしいです。
 
 
 
次回は
ZOOM飲み会
7月17日(金)20時~
開催予定です。
 
 
 
ありがとうございました。




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2020年07月04日2020年:7月

最後が幸せなら全てがOKになる

今日は終わりよければ全て良し
ということについてお話ししようと思います。



人生ってオセロによく似てるなと思います。
ずっと黒を置いてあったとしても
その一番端に白を置いたとしたら
その今までの黒が全てひっくり返って
白になるということもあるし



白をずっと置いていったのに
一番最後が黒になると
今までの白がひっくり返って
黒になってしまうということもあります。



今がすごく楽しくて
ハッピーだという風に思っているとしたら
過去すごい嫌な出来事があったとしても
苦しい出来事があったとしても
そういう辛い出来事があったからこそ
今の良い一日、良い日があるのだっていう風に
思えるようになると思います。



逆に今が不幸だと思って苦しい経験をしてるとしたら
今までどんなに良いことがあったとしても
どんなに素晴らしい体験をしていたとしても
そういうものはなかなか見つけられない
というかその目に入らなくなるって言うか
考えなくなってしまうってことがあるのかなと思います。



そういう良い体験があるはずなのに
悪い体験ばっかりが目について
その記憶から引っ張り出されて
私はこんなに不幸だったのだ
だから今こんなに不幸である
っていう風に紐付けてしまうのかなと思います。



そんな感じで今の気持ちが
どんな風な気持ちであるかによって
過去がどうであったのかっていうのは
決まってくるってのも
少なからずあるのかなと思います。



今が嬉しくて幸せだったとしたら
過去の出来事も
どんなに辛い出来事があったとしても
幸せであると感じることができるし、



今が苦しくて辛い状態であるとしたら
過去にどんな良い出来事があったとしても
それは目に入らずに
苦しい出来事だけ頭に浮かんでしまう
ということがあります。



心理学的にピークエンドの法則というものもあります
どんな出来事もピークその最高超盛り上がった時と
エンドである一番最後しかその頭に思い浮かばない
印象に残らないということです。



最初とか中間とかどんな出来事があったとしても
その盛り上がった最高潮と最後しか人間というのは
認識することってのは難しいということです。



だからデートで最初つまずいたとしても
そのピークで良いものを与えることができたとして
そして一番最後にプレゼントなどを渡して
良い終わり方をすることができたとしたら
そのデートとはその人にとって良い印象で終わる
ということがあるのかなと思います。



そんな感じで人っていうのは
最後にどんな風な気持ちであるかというのは
とっても大きい物ってあるのかなと思います。



人生を終わる時にもこの人生はもう満足
この人生であっても
何も言うことなしっていうふうな感じで
終わることができたとしたら
それはその人生、最初に途中に
いろんな辛いことがあったとしても
全てOKにすることができると思います。



逆に一番最後に私の人生は何て不幸で
なんて辛い人生だったのだろう
という風にして終わってしまうと
その中間がどんなに素敵な体験とか
良い思い出があったとしても
そういう物っていうのは隠されて
不幸な出来事しか目につかない
という風になってしまいます。



だから今どのような気持ちでいられるのかって
ことは大切なことなのかなと思います。



最後良ければ全て良しということなので
途中がどんなに辛いことがあったとしても
最後の最後で良い印象っていうか
幸せになることができたとしたら
それはその人の中ではすべてがひっくり返って
喜びの人生になるのかなと思います。



ということで
最後にとっても良い人生にするために
どのような気持ちでいるのかって
いうことをお気をつけていくってのは
とっても大切なことなのかなと思います。



そして最後、良い人生で終わるために
今できるだけ良い気分でいることも
必要になってくるのかなと思います。



今日は最後の気持ちっていうのは
そのものをすべてが影響されていく
ということなので
とっても大切なことだということを
説明させていただきました。



ありがとうございました。








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2020年07月01日2020年:7月

自分を満たせないのは罪悪感があるから

今日は自分を満たせない原因の一つとして
罪悪感というのもあげられるのかなと思います。



罪悪感というのは文字通り
自分には罪があって
罰せられなればいけないという思いが
自分の中にあるということなのかなと思います。



罪悪感なのでそれ本当に罪があるかないか
ということは関係なくて
自分がそう感じてしまっている
ということが大事であります。



よくあるのが
誰も自分のことを責めてはいないのに
自分で勝手に自分をダメ出しして責めて
落ち込んでしまっているということがあります。



仕事でもちょっとミスをして
他の人達はまあそういうことも
よくあるよねっていう風に
大目に見てくれているということはあるのに



自分で勝手にことをミスしてしまう自分なんて駄目だ
周りの人にこんなに迷惑をかけてしまった
なんてこの会社にそのマイナスあたえている
ダメな人間なんだというふうに
自分で勝手に自分を責めて



そして落ち込んで
かえって周りの人にその心配をかけるとか
よけいに迷惑をかけてしまうって
いうことがあると思います。



そういうふうに自分をダメ出しして
自分を傷つけて
それがプラスに働くんのだったら
別に良いかもしれませんけど



大抵は自分で自分のことを責めたとしても
勝手に落ち込んでいるだけで
その落ち込みが余計に
その仕事の能率を悪くしてしまったり
ミスを誘発してしまったりということをするので
前の人にも悪影響を及ぼしてしまいます。



自分も辛いし前の人にも悪影響を
及ぼしてしまうという
自分で勝手に作った罪悪感



それを減らしていくってことは
上手く生きていく上で
とっても大切なことかなと思います。



でもこの罪悪感というのは
なぜ持ってしまったのかと言うと
理想が高く設定されてしまった
というとこはあるのかなと思います。



もし理想が低くて
自分なんて周りの人に迷惑をかけても良い
という風に思い込んでいるという人がいたとしたら
別に自分がミスしても何も思わないし
周りの人にどんなに迷惑をかけようが
まあそれはそれでしょうがないっていう風に
もう開き直ることができると思います。



でも自分なんかは周りの人に迷惑をかけたら
絶対にダメだとか
絶対にその会社にとって
プラスにならなければいけない



強いその思いと言うか
高い理想があればあるほど
少しのミスって言うので
自分を勝手にダメ出ししてしまうってことが
あるのかなと思います。



みんなそんな完璧を
自分に望んでるわけではないのに
自分で勝手に理想を高くして
完璧をこなそうとしてしまってます。



でもそんな完璧なんて
できるわけがないのだから
ちょっと何かあるたびに
自分を責めて
そして罰して落ち込んでしまう。



ひどい人だと
全然その会社に迷惑をかけてないのに
自分なんてもう会社にそのいる意味はない
お荷物なんだということで
申し訳なさすぎて
会社を辞めてしまうっていう人もいます。



そこが人材が不足しているとこだったとしたら
会社を辞めてしまわれる方が
かえって会社としては迷惑がかかってしまう
っていうこともあるのに
その人は自分がいるということだけで
その会社に迷惑をかけてしまうという申し訳のなさで
やめてしまうってこともあります。



そうやって自分で自分のことを責めて
自分で罰してるっていう状態で
自分を満たすっていうことなんて
全然できないと思います。



ちょっとでも自分の理想を低くして
そんなに周りの人は
自分に高い期待なんてしていないのだから



そんなに頑張る必要もなくて
そんなに完璧にする必要もなくて
ミスなんてしてもいいし
周りの人に人に迷惑をかけてもいいし
っていうふうに



自分で少し低く理想することができたとしたら
ちょっとは罪悪感というのも
減っていくのかなと思います。



罪悪感というのは
本当に自分がどう思ってるかだけであって
周りの人がどう思ってるかなっていうのは
全然関係がない



自分で勝手に自分には罪あると思って
そして罰せられなければいけないと思ってるだけで
その少しずつ減らしていく
それだけで自分というのを
満たすとこともできるように
なってくるのかなと思います。



そういう満たされない思い
自分を罰してしまう
ダメ出ししてしまう
ということを減らしていくってことは
とっても大切なことだと思います。



そういうことで罪悪感について
少しお話しさせて頂きました。



ありがとうございました。





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2020年06月29日2020年:6月

ストレスとなっている3つのGとは!!

今日は自分を満たすためには
ストレスを減らすということについて
お話ししようと思います。



自分を満たした分だけしか
相手に愛を与えることができない
ということについて
お話ししたことがあると思います。



ではどうやって自分を満たしていくのか
ということですけど
一つはストレスを減らすってことがあると
自動的に自分が満たされる事はあるのかなと思います。



今満たされていないってことは
ストレスがかかって自分に余裕がない状態
ということも大きいと思います。



そのストレスが減るだけでも
自動的に自分が満たされる方向に
いくとことはあります。



では何にストレスがかかっているのか
と言うと大きな分類で言うと
3Gのストレスがあると言われてます。
義務・犠牲・我慢のGを取った3Gであります。



この3Gを止めることができたとしたら
それだけでストレスは減って
自動的に自分というのを
満たすということができるようになるのかなと思います。



まず義務として本当はしたくないのに
何々しなければいけないという風に
義務的に何かしていることっていうのは
僕達は多いのかなと思います。



そういう義務的に何かしてる時というのは
本当はしたくないと思っていることなので
それをしているということは
とってもストレスがかかってしまいます。



仕事であったりとか
子育ててあったりとか
家に帰って家事であったりとか
そういう本当はしたくないものから
少しでもそれが離れていくようになると
ストレスは減っていくのかなと思います。



全てをなくす事っていうのは
もちろんできないかもしれませんけど
それを減らしていくってことを
減らす努力をしていくってことはできるのかなと思います。



全部自分でしようとせずに誰かに頼むとか
そういうこともするだけでも
少し負担は減っていくのかなと思います。



そうやって義務的に何かをしていることを
減らしていくということも
ストレスを減らすための第一歩となります。



次に犠牲ですけど
自分が持っていないものまでも
与えようとしてしまっている
本当は自分が欲しいと思ってることもあるのに
それを欲しいと言えずに与えてしまっている
本当は何かをして欲しいと思ってるのに
してもらえないということで諦めてしまっている
そういうのでなんか犠牲となって
しまってることもあるのかなと思います。



自己犠牲ということが多くて
自分が何も持っていない状態なのに
相手に何かを与えようとするというのは
とても辛いって言うか
苦しいことなのかなと思います。



そういう犠牲となって
無理に何かをしてあげようとするとことも
減らしていくってことは大事なのかなと思います。



これは義務にもちょっとつながる部分があっては
全て全部繋がると思うんですけど
犠牲ということもあって
無理に相手のためにしなければいけない
ということを減らしていくってことも
とっても大切なことです。



そして最後に我慢というのは
我慢とは本当はやりたいのに何かをしてはいけない
まだ早いとか
こんなことをするのは常識外れたとして
我慢してしまってるっていう事が
あるのかなと思います。



やりたいことができない状態っていうのも
僕たちはストレスをかけてしまっている
原因の一つのあるかなと思います。



本当はこうしていきたい
本当は遊びたいのに
本当は寝ていたいのに
本当はもっと自由に世の中を渡っていきたいのに
それが出来ない



それが出来ずに
本当はしたくないことをしてしまっている
そういうことがストレスの一因となって
それが自分を満たせない
という風になってしまうのかなと思います。



そういうふうに義務・犠牲・我慢というのを
少しずつ減らしていくっていうことは
ストレスも減って
自分が満たされていないという感情も
減っていくのかなと思います。



今日は自分の満たせない満たされない原因として
ストレスがかかっている状態ということを
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。






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2020年06月27日2020年:6月

行動の動機は愛か恐れかの2つに分かれる

今日は僕たちの行動の動機として
愛と恐れの二つしかないということについて
お話ししようと思います。



僕たちは何かを行動しようとする時に
大きく分けて二つの行動の動機が
あると言われてます。
それは愛からくる行動なのか
恐れからくる行動なのかということです。



愛からくる行動というのは
自分に正直に嘘がなくて
文字通り相手に何かを与えていきたいとか
何か相手に喜んでもらいたいとか
そういうところからくる行動が多いです。



だから愛からくる行動で相手がされたとしたら
それは喜びにもなるし癒しにもなるし
プラスに働くことが多いです。



でも恐れからやっている行動をとる人も中には多くて
というか恐れからくる行動をとる人がほとんどだと
僕は思ってます。
僕もずっと恐れからくる行動ばかりとっていました。



恐れからくる行動をとっていると
何かされた人は奪われたような感じとか
何かされたとしてもおかしいな
ちょっと変だなぁとか
そういう風にちょっと疑問に思ったり
何か嫌な感じがするということがあります。



その恐れからくる行動というのは
何に対して恐れているのかと言うと
嫌われることだったり
恥かくことだったり
怒られることとか
笑われることを恐れて
何か行動してしまってるということがあります。



嫌われるのが怖くて
起こしている行動があったとしたら
それは相手に対して
嫌われないように嫌われないようにと
思っているだけなので
与えるということではないし
そんなことされても多分相手としては
喜ばれないということがあるのかなと思います。



愛の行動でも
恐れの行動でも
やっている行動っていうのは一緒だとしても
得られる結果っていうのは全く違うってことがあります。



愛の行動で相手を助けるということをすると
相手は喜んで自分も嬉しくなるはずです。



でも恐れからくる行動で相手を助けようとしても
相手は何か助けてもらったのに
奪われたっていうか
余計なおせっかいはされたという風に
感じるかもしれないし



自分としても相手が喜んでくれないとしたら
やってあげたのになんでわかってくれないの
何でこんなにしてあげたのに
そんな態度されるのというふうに
不満に思ってしまうことでしょう。



例えば何か親切にその席をいずれにしても
愛からくる席を譲る行為と
恐れからくる席を譲る行為では
全く違ってくると思います。



恐れからくる席を譲るという行為は
誰かに何か良い風に見られたい
という下心があったりとか
若者だったら何か席を譲らないと
そのお年寄りの人から
白い目で見られるとかないか
怒られるんじゃないかという。
そういう行為から仕方なく席を譲るということを
してしまうことがあるかもしれません。



そういう思いで席を譲るとしても
相手というのはもしかしたら
喜んでくれないかもしれませんし
自分としてもやっぱり不満は
残ってしまうことでしょう。



そうやってほとんどの行為というのは
愛からくるものなのかを
恐れからくるものなのかという
その二つに分けられることが多いです。



そして愛からくる行いっていうのは
大抵は自分に嘘がない行いが多いです。
自分が本当は本当にこれがしたかったから
それをするということが多くて
ストレートに自分の心を
反映していることが多いです。



でも恐れからくる行為というのは
本当はこんなことしたくないのに
誰かから怒られるからしなければいけない
という行動だったり



本当は何かやりたいことあったとしても
怒られたり恥をかくのが嫌だから
我慢してしまっている
それで別の行為をしてしまうということがあって



自分の心とは反対っていうか
嘘をついてるような行動が多くて
だからこそその自分に嘘をついているから
不自然でそれが伝わってしまうのかなと思います。



愛というのは自分に正直な行為であって
それがあるとより相手に与えやすいとか
その何か愛が伝わりやすい
受け取りやすいってことがあります。



でも恐れからくる行為ってのは
本当の自分の気持ちからする行動ではないので
それをされると何か不自然に思って
本当は与えてもらってるのに
何か奪われてるような
感じになってしまったりとか
余計なおせっかいで
やってもらわないほうが良かったとか
そういう風に感じられてしまうことがあります。




どれくらい自分に
自分の心に正直にいられるのかということが
愛からくるものなのかを
恐れからくるものなのかという
基準になってくるのかなと思います。



できるだけ自分の気持ちに
正直な行為をしていくということが
自分にも相手にも負担をかけずに
喜んでもらえるような
コツになっていくのかなと思います。



今日は僕たちの行動の動機として
愛からくるものなのか
恐れからくるものなのか
その二つに分かれていくということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。





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2020年06月24日2020年:6月

満たされた分しか愛することができない

今日は自分で自分のことを受け入れた分しか
愛することができないということについて
お話ししようと思います。



僕たちは人に愛を与えるとしても
自分が満たされた分しか
自分で自分のことを受け入れた分しか
愛を与えることができないのかなと思います。



自分で自分のことを受け入れていなかったり
満たされていなかったりすると
その欠けた部分をどうにかして埋めようと
してしまうってことが先に働いてしまいます。



それというのは相手から受け入れてもらうとか
相手から何か与えてもらうとか
満たしてもらうという行為に
繋がってしまうのかなと思います。



相手から貰おう貰おうとしてしまっている時っていうのは
与えるということはできないです。
だからまず自分で自分のことを受け入れるとか
自分で自分のことを満たすということが
できていないと人はなかなか人に対して
愛を与えることは難しいのかなと思います。



それは子育てでも大きく関係していたりとかして
自分が満たされていない母親だったとしたら
子供さんに自分を満たそうと
してしまうってことがあるのかもしれません。



自分が子供さんに対して何か接していくことで
子供さんが良い成績を取るとか
そういう周りの人から認められるような成績を収めることで
自分が満たされるような思いになったりとか
そういうことがあるのかなと思います。



そういう自分の満たされない思いを
子供さんに託すと言うか
子供さんを通して満たそうと
してしまうというものがあると



子供さんとしては自分が好きなことをするよりも
お母さんが喜ぶようなこととか
お母さんのその気持ちを察して
自分の好きなことをすることよりも
お母さんが喜ぶようなことを
優先としてしてしまうってことがあるのかなと思います。



そういう風に子育てをするにしても
お母さんが自分で自分のことを
受け入れていくってことは
とっても大切なことになるのかなと思います。
そうじゃないと子供さんに満たそうとしてしたり
とかしてしまいます。



自分がどれぐらい満たされているのかということは
自分が相手に対して与えることよりも
受け取ることの方が多いのかということが
基準になってくるとのもあります。



もし誰にも褒められないとしても
誰にも何か言われなくても
それが本当にしたいことであったとしたら
それはその人は十分に満たされているという状態で
本当にそのことをやりたいっていうことが
あるのかなと思います。



でも誰も褒めてくれないし
誰も気付いてくれないものを
何かやらなければいけない
それが凄い抵抗があってやるのが嫌
こんなことするのなんてもう耐えられない
ということがあったとしたら
それは人から満たされたいという思いが
その行為をさせてしまっているのかなと思います。



そしてその行為をたくさんするということがある人は
たくさんあればあるほど
その人っていうのは満たされない
ということがあるのかなと思います。



自分で自分のことを受け入れていないからこそ
人に受け入れてもらおうと
人に助けてもらおうとか
何か褒めてもらおうという
そういう行為をしてしまうのかなと思います。



愛を与えるというよりは
愛をもらおうとしてしまう行為が多くなってしまいます
でも自分を満たして自分が受け入れて
自分を開放した分だけ
人に何かもらおうとするということは少なくなって
逆に与えるということが多くなるのかなと思います。



今日は自分で自分のことを認めた分しか
愛を与えることができないそうじゃないと
愛を逆にもらおうとしてしまうっていうことが
あるということについてお話しさせて頂きました。



ありがとうございました。




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2020年06月22日2020年:6月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を開催することができました。
いつも来ていただける人がいて
人数が集まらないという心配もなく
開催することができるのは嬉しいことです。 
 
 
 
途中で抜けたり、途中から参加されたりと
入れ替わりがありましたが、
全員で8人の方が参加してくださいました。
ありがとうございます。
 
 
 
人数が多くなったら2つに分けて
少人数で話をすることにしていますので、
濃い話がしやすいと思います。
それに、参加される方は
みんな優しくてちょっとしたことだったら
受け入れてくれる人ばかりです。
 
 
 
そういう仲間と一緒に苦しいことの乗り越えて
楽しいことをたくさんできたらいいなと思います。
 
 
 
 
僕としては、普段はあまり話ができずに
大人しく隅っこの方でチョンとしているタイプです。
明るくてにぎやかな人たちの輪には
入っていくことができないのです。
 
 
  
トラックの仕事でもみんながいる場では
物静かで淡々としていて
周りの人の話に耳を傾けながら
話を振られたらちょっと返すだけです。
 
 
 
そういう僕でも話ができる場というので
僕と似たようなちょっと大人しい人でも
話がしやすいのではないかなと思います。
実際に僕以外でも他では自分が出せないという人も
ここでは自分を出せると言ってもらえました。
 
 
 
あまりにぎやかで騒がしいノリではなくて
真面目な話を淡々としているようなところですが、
そういうのが好きだという人はいると思います。

 
 
人付き合いが上手な人のためではなくて
人見知りする人でも入りやすい場に
なっていけたらいいなと思っていますので、
もし、興味があるようでしたら
一度参加してほしいなと思います。
 
 
 
たぶん、カウンセリングに来られる人は
僕と同じようににぎやかなところが
苦手な人が多いと思います。
そして、もしかしたら
寂しい思いをしているかもしれません。
ちょっとでも寂しい思いが無くなり
心に安らぎを感じられるようなことが
できたらと思っています。
 
 
 
次回は
ZOOM飲み会
7月3日(金)20時~
食事を食べながら、お酒を飲みながら
一緒に交流しましょう。
 
 
 
 
ご質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com
 
 
  
 
ありがとうございました。




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2020年06月20日2020年:6月

なぜ偽りの自分を作るようになったのか?

今日はなぜ偽りの自分を作るようになったのか
ということについてお話ししようと思います。



理想的には本当の自分だけで生きていくことが
幸せにもなるしストレスもかからないと思います。



ではなぜ僕たちは偽りの自分でいるようになったのか
ということを考えていくとは
とっても大切なことなのかなと思います。



それはたいてい小さな頃か分からないですけど
本当の自分を出した時に
怒られたり
否定されたり
嫌われたり
恥かいたり
笑われたりという
そういう苦い思いがあるということが
大きいのかなと思います。



本当の自分を出して
そういう心に傷を負ってしまった
ということがあるから
本当の自分を出してはダメだ



こういう時には本当の自分を隠して
嘘の自分を出さなければいけない
という風に思って
演じるようになってしまった
ということが多いのかなと思います。



そしてその相手というのは
たいていは両親という場合が
大きいのかなと思います。



両親に本当の自分の気持ちを出したら
怒られたりしたという経験が積み重なると
本当の自分を出してはいけなくて
親の望むようなことを言わなければいけない
という風になってしまっても
おかしくはないのかなと思います。



本当は勉強はしたくないのに
親に勉強したくないと言うと怒られるので
勉強を好きになるふりをする。



それが小さな怒られならいいけど
その人を完全否定するような感じで
言われてしまうと
ゲームが好きということすら
言えなくなってしまう家庭も
あるのではないのかなと思います。



そして勉強が好きと自分で思い込むことで
親のその愛情を得ようとしていたということがあって
どんどんと自分の心が見えなくなってしまう
偽りの自分を出してそれが癖になってしまっていた
ということもあるのかなと思います。



本当の自分を認めて受け入れてくれた
という経験がある人は偽る必要がないです。



本当の自分を出したら
否定されたとか
怒られたとか
そういう心に痛みを持った人が



また自分を出すと
怒られたり
そういう否定されたりするという
強い思いがあって



もう二度とこんな思いをしたくない
と思うからこそ
なかなか本当の自分を出すことが
できないってことがあるのでしょう。



そんな感じで本当の自分を
出せなくなったその裏には心の痛みがあって
何か本当の自分を出すと攻撃されたという経験が
あるからかなのかなと思います。



それの少し見ていくだけで
自分のことを理解することが
できるのかなと思います。



自分が出せなくなったというのは
これが原因だと知るだけでも少し楽になって
自分を理解することができて
そして理解することができたら
解決策も見えてくるのかなと思います。



全然、自分のことが見えずに
強制的に本当の自分を出そう出そうと
根性で頑張ろうとしても
やっぱり痛みの方が大きいので
元に戻ってしまうとことがあるのかなと思います。



まずは、なぜ本当の自分を
出せなくなってしまったのか
そこにはどんな原因があるのか
どんな痛みがあるのかということを見ていて
その痛みを癒していくことも
必要になってくるのかなと思います。



その奥にある感情があるうちは
癒せてないうちは
本当の自分を出すことって難しいと思います。



そして親とか周りの人から
本当の自分を出した時に否定されてて
それが強ければ強いほど
今の自分というのは偽りの自分で
演じてしまってることが多いのかなと思います。



そういう過去を冷静に見ていくということも
とっても大切なことなのでしょう。



今日は本当の自分を出せないということは
過去に本当の自分を出した時に何か痛い思いとか
辛い思いをしたという経験がある
そういうのを見ていくと
少し本当の自分を出せやすくなるのかなと思って
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。





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2020年06月17日2020年:6月

できないことはできない早く諦めよう

今日はできないことはできない早く諦めよう
ということについてお話ししようと思います。



よく他人と過去は変えられないけど
自分と未来は変えられる
ということを聞くと思います。



でもそれって本当にそうなのかということを
疑う必要もあるのかなと思います。



他人というのを変えることは難しい
というのはあるかもしれませんけど
でも自分を変えることというのも
とっても難しいことなのかなと思います。



自分が向いていないことを
一生懸命やろうとしても余計に空回りして
無駄な労力をかけてしまうってことは
大いにあることだと思います。



例えば良い母親にならなければいけないと思って
子育てに家事にと完璧にこなさなければいけない
普通以上に何かこなさなければいけない
と思ってしまっているお母さんがいるとします。



そういう家事が好きで
子育てが好きなお母さんであったとしたら
そういうのは得意で簡単に
できてしまうことでしょう。



でも中には家事も苦手で
子育ても苦手という
お母さんも絶対いるわけで
そういう人が無理に完璧にこなそうとすると
自分も辛くなるし
周りにいる人も辛くなってしまうのかなと思います。



自分の得意不得意なものってあって
そういう家事が苦手なお母さんがいたとしたら
他で得意な分野で活かせればいいだけであって
無理にきちんと家事をこなそうとか
子育てをしようとすると
問題っていうのは大きくなってしまうのかなと思います。



そういう意味で自分というのを
うまくコントロールするってことは難しいし
自分を変えるということは難しいのかなと思います。



そういうできないものはできないと諦めて
できる分野で頑張っていくというところがあったら
いいのかなと思います。



もう家事ができないのであったら
旦那さんにお任せするとか
おじいちゃんおばあちゃんがいるとしたら
そういう人にお任せするとか
もしかしたら子供さんにお任せする
ということもあるかもしれません。



それを無理に自分がやらなければと
苦手な分野でも無理してやっていくと
やはりうまくいかなくなって
そのうまくいかないということがあると
自分を責めたり
自分を責めて心が狭くなって相手を責めたり
イライラして不機嫌になったりと
悪循環になってしまうのかなと思います。



それよりは自分はもう家事は苦手なんだと開き直って
違う別の分野で貢献するようにしたほうが
よっぽどご機嫌でいられるし
周りの人に対してもイライラをぶつけずにすむから
いい影響を与えられるようになるのかなと思います。



このように自分を変えることというのも
とっても難しいことで
できないものはできないと諦める
ということは必要なのかなと思います。



その見極めというのもなかなか難しいもので
下手したら頑張ればできるかもしれないけど
それはとっても頑張らなければいけないことだとしたら
諦めることも必要かもしれませんし
でもやっていくうちにできるようになるかもしれないし
というものはあるから見極めというのは難しいけど



どんなに努力してもできないとか
好きでもない
ということがあったとしたら
それは早く諦めるって事が必要なのかと思います。



人それぞれ算数が得意な人もいれば
国語が得意な人もいるし
体育が得意な人もいるし
もしかしたら何も得意なことはなくて
人を笑わせるということに
向いてる人もいるかもしれませんし



平均的な80点をずっと取らなければ
いけないっていうものでもないのかなと思います。



家事が得意な人もいれば
仕事をするのが得意な人もいるし
自分の趣味をしながら
社会に貢献していくっていうことで
家族をまとめてあげていく
という人もいるかもしれません。



そういう自分の得意不得意をきちんと見極めて
できないことには早めに諦めて
できる分野を頑張っていけばいいのかなと思います。



悩みが多い人はできない分野に対しても
一生懸命できるようになろうと頑張りすぎて
エネルギーを使い果たして
そして自分を追い込みすぎて
悩みが大きくなってしまってる
ということが多いと思います。
なので諦めるということも必要なのかなと思いました。



今日はできないことはできない
早く諦めましょうということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。






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2020年06月15日2020年:6月

嫉妬されるのが怖くて自分の力を押さえ込んでいませんか?

今日は嫉妬されるのが怖くて
自分の力を押さえ込んでいませんか?
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは相手から嫌われたとか
嫉妬されて嫌な思いをするんじゃないのか
ということをすごい恐れてしまうというのは
あるのかなと思います。



そしてそういう嫌な思いをするぐらいだったら
自分の言動を押さえ込んだりとか
自分の持ってる力を押さえ込んで
あえて、できないフリをしてしまう
というところがあるのかなと思います。



仕事でもよく似た人たちの
グループの中に入ると
その中で一人だけ飛びぬけて
活躍してしまうっていう人がいると
周りの人は足を引っ張ろうとして
嫉妬してしまったりする
というのがあるのかなと思います。



その人も足を引っ張られたり
嫉妬されるのは怖いからこそ
自分の力を押さえ込んで
相手に合わせて
無難なことしか言わなかったり
無難なことしか
しなかったりという風に
なってしまうのかなと思います。



そうやって相手に気を使って
嫌われないようにとか
嫉妬されないようにっていう風に
心にその注意をしながら
やっているのかなと思います。



でも残念ながらそうやって
気を使えば使うほど
嫉妬されやすくなってしまうし
相手のペースに巻き込まれてしまうって
いうところがあるのかなと思います。



もし自分の力を大いに発揮して
飛び抜けて注目されたり
大活躍するという人がいたとしたら
それはその人のグループの中には入れないと思いますし
そのグループに入っていなかったら
嫉妬ももしかしたらされないと思います。



そのグループの中にいる人は
あの人はああいう人なんだって諦めて
最初から何も言わずにいるかもしません。



でもその同じ似たようなグループの中に入ると
いきなり飛び抜けて活躍しようとすると
足を引っ張りたくなるし
嫉妬もすることはあるのかなと思います。



相手に気を使って
自分の力を押さえ込んでやってるのに
余計に嫉妬されやすい環境にいるって言うのは
とってももったいないことなのかなと思います。



そのグループから抜け出すっていうのは
なかなか難しいことなのかもしれませんけど
思い切って自分の力を大いに発揮して
そこから抜け出すってことも
必要になってくるのかなと思います。



そうやって抜け出すのは怖いけど
抜け出してしまった後では
嫉妬もそんなに気にならなくなるし
そのグループの中にいるわけでもないから
その人たちの嫉妬も少なくなってくるのかなと思います。



そうやって嫉妬されるのが怖くて
自分の力を押さえ込んでいけばいくほど
周りの人からは支配されてしまうし
余計に嫉妬されやすい雰囲気に
なってしまうってことがあります。



いつかは自分の力を発揮して
その嫉妬のグループから抜けでて
大いに活躍するということも必要なのかなと思います。



それが自分のためでもあるし
その周りの人のためでもあるのかなと思います。



今日は嫉妬されるのが怖くて
自分の力を抑え込んでしまう
ということはもったいないことで
怖いけど一歩踏み出して自分の力を大いに発揮する場所
その時っていうのは来るのかなと思います。



抜き出て自分をもっともっと解放していけると
嫉妬も少なくなっていきますという話でした。



ありがとうございました。





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2020年06月11日2020年:6月

嫉妬について

今日は嫉妬について
お話ししようと思います。



嫉妬したことないという人は
いないのではないのかなと思います。
僕なんかもしょっちゅう
嫉妬の心に取られて
苦しい思いをしている時とかたくさんあります。



その嫉妬ですけど
どういう時に嫉妬が起こるのか
ということでお話ししようと思います。



だいたい嫉妬が起こる時というのは
自分よりも下だと思ってる人が
自分よりも多くのものを
何か得ている時ではないのかなと思います。



僕たちはいつまにか自分よりも
上とか下っていうのを
無意識に決めてしまってるところが
あるのかなと思います。



この人は自分より上で敵わない
というところあって
またからこういう風にたくさんもらってても
何も思わないということがあるけど



でも自分よりも下だと思ってる人が
自分よりも何かたくさん得ているものが
あるとしたらそれは不公平感と言うか
許せない気持ちになってしまうって
いうところがあるのかなと思います。




それが愛情だったり注目だったりと
自分が欲しがってるものを
相手が簡単にもらってると言うか
自分よりも多くもらってるということが
なんか嫌だっていう気持ちがわいてくると思います。



例えば会社で部下だった人が
何か分からないけど出世して
自分が上司でこんなにも頑張ってるのに
何もその出世もせずに満たされないとか
与えてもらえない、評価されていない
ということがあったとしたら
それは気持ちは穏やかでないでしょう。



その部下に対しては
物凄く嫉妬してしまいます
もうこの中はムカムカとして
何かやりきれない
気持ちになってしまうのかなと思います。



でもこれが自分より実力は上で
上司とかその先輩であったとしたら
その先輩が出世することに対しては
そんなに思わなかなと思います。



やっぱり自分より下の人が
自分よりも多く何か得ている
ということがあった時に嫉妬っということが
出てくるのかなと思います。



でもこの嫉妬っていうのは
人間だけじゃなくて
動物の世界でもあるようです。



犬の世界でもその犬の中で
ご主人様が誰かをひいきにして可愛がると
他の犬というのはその無理に
そのご主人様に割って入って
自分も可愛がってもらおうとするような感じで
犬の中でも嫉妬っていうのはあるようです。



だから嫉妬というのを止める事っていうのは
難しいものなのかなと思います。



嫉妬を止めることって難しいかもしれないけど
どういう風な時に嫉妬が起こって
そしてその嫉妬が起こった時に
少しでも早くその嫉妬のムカムカした
心から脱出するかということを
考える事っていうのは大事なのかなと思います。



まず本当にその人は
自分よりも多く得ているのか?
もしかしたら裏ではすごい頑張って
何か自分よりもその努力したとか
そういうことをしているかもしれませんし
それで得たものと同時に
失ってるものもたくさんあるかもしれない
ということも考える必要もあります。



それに本当にその人を下に
見てしまっていたのではないか?
もしかしたらその上とか下っていう
考え自体がその苦しみを生んで
しまってるのではないのか
ということも考えてみるのも
大切かなと思います。



いつまにか自分が相手を見下してしまって
いるのではないかということがあって
そういう考えがあると
より多くをもらってるとか
自分だけが損してる
なんかそういう気持ちに
なってしまうのかなと思います。



自分は十分に与えられてて
その上とか下とかっていう立場もなくって
みんな平等だという



ちょっと理想でもあるかもしれませんけど
そういう風な考えに
近づくことができたとしたら
嫉妬っていうのは減ってくるのかなと思います。



まあ動物の世界でも嫉妬ってもあるのだから
ゼロには絶対なくせなくて
少しずつでも嫉妬が起こった時に
そのムカムカとしたものを減らすということが
できるといいのかなと思います。



ここでは嫉妬というのは
自分よりも立場が下の人に対して
その人が自分よりも多く何かを得ているという
それを感じた時に嫉妬が起こるという
そのメカニズムを説明させていただきました。



ありがとうございました。







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2020年06月08日2020年:6月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を
開催することができました。
僕を含めて8人の方が参加してくださいました。
だんだんと打ち解けてきたと思います。 
 
  
 
最初は話だけでは物足りないので、
ゲームをしてみました。
昔流行った「マジカルバナナ」です。
集まったときにするゲームとしては
僕は結構マジカルバナナはやります。
会話の訓練としてです。
 
 
 
会話は連想力が求められるものだと思っています。
相手の話をどれくらい広げられるのか?
そういった連想する力があれば
会話は途切れることは少ないですからね。 
そういう連想力をゲームとして
鍛えられるから好んでいます。
 
 
  
その後はいつものパターンで
2つに分けての話し合いです。
少人数に分けたほうが濃い話ができますからね。
それぞれ自分のことを話をしたり
ちょっとスピリチュアルなことだったり
仕事のことだったりと
他では話ができないようなことでも
ここでは話ができるので良いと思います。 
 
 
 
僕もコロナのことなどで
これからどのようになっていくのか?
いろいろと聞いたり話をしたりして
スッキリすることができました。 
 
  
 
こうやって真剣に話ができる仲間の存在って
これから大切になってくるのかなと思います。
困ったときでもあの人に聞けば大丈夫とか
助け合える人間関係があることって
心強いですからね。
 
 
 
皆さんも興味があれば参加してくださいね。
 
今度は
ZOOM飲み会
6月19日(金)19時~
参加費 無料
です。 
 
  
 
ありがとうございました。







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2020年06月06日2020年:6月

良い人になって愛されても自信はつかない

今日はいい人になって
愛されても自信はつかない
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちはすぐに自分のことを演じてしまうって
ことが多いのかなと思います。
本心を隠して相手に合わせてしまう
っていうことは少なからず
誰でも経験してることなのかなと思います。



それは人間関係において
すごい大切なことでもありますけど
でも、それが大きくなって
全然、自分が思ってるようなことでも
ないことを言ってしまったり



本当は嫌だと思ってても良いと思ったり
本当は笑いたくなくても苦笑いはしたりと
暗い気分で明るくしたくないのに
すごい自分の中で気持ちを盛り上げて
明るくしてしまったりと
そういうふうに自分を演じてしまって
本当の自分が出せないということになってしまう人も
いるのかなと思います。



それも、どんどんとやっていくと
本当の自分というのが
わからなくなっててしまうのではないのでしょうか。



本当の自分がどう感じてるのか?
本当はどうしたいのか?ということが
ずっと押し殺してやっていると
見えなくなってしまいます。



人に合わせて人はどう感じているのか?
どのようなものを期待されてるのか?
ということが優先順位で上になっていってしまって
自分がどうしたいのか
自分が感じてる気持ちっていうのは
第2、第3になってしまって
心の奥底になってしまいます。



そして良い人になって
たしかに人から好かれるって事は
あるかもしれませんけど
良い人である自分を好かれていったとしても
それは自分の自信にならないので
はないのかなと思います。



仮面をかぶって本当の自分じゃない
演じてる自分を好きになってくれているだけであって
本当の自分を出すと嫌われるのではないのかという
恐れが強くなってしまって
どんどん自分が分からなくなって
しまうということになりかねません。



自分を出すということも
たまには必要になってくる
のかなと思います。



本当は自分はこうしたい
みんなはこれが嫌だと思ってても
これは良いと思ってたり
みんながこれは嫌いだと思っても
自分を好きだと思ったり
本当は楽しくないから
みんなが楽しんでることでも
自分は楽しくないと言えたり



そういう本当の自分
本当の気持ちを出せるようになった時に
自分っていうのがわかってくるし
自分に自信がつくのかなと思います。



偽りの自分でどんなに人から好かれようと
自分に自信がつかなくなるし
そうやって人から好かれ
偽りの自分を好かれてやっていくと
偽りの自分を外せなくなるって言うか
抜け出せなくなってしまう
ということもあるのかなと思います。



本当の自分を出すのが怖くなってしまって
偽りの自分でずっと生きていかなければ
いけなくなってしまうという思いを
強くしてしまうのではないのかなと思います。



偽りの自分でいるというのは
すごいエネルギーを使うものです。
本当は自分をこうしたいと思ってるのに
こうしたダメと自分で禁止しているわけだから
その自分の思いを押し殺すというのは
とってもエネルギーを使う。



たぶん人と会って偽りの自分から脱した時に
どっと疲れが押し寄せて寝込んでしまう
ということもあるのかもしれません。



偽りの自分を出しても
偽りの自分で好かれても
自信にもならないし
疲れて人と会うのも嫌になってしまう
それぐらいだったら少し勇気を出して
本当の自分を出していくってことも
必要になってくるのかなと思います。



そしてそれが自分の自信にも繋がるし
自分のことを好きになっていく
ということもつながってきます。



そして本当の繋がりというのも
そこから生まれてくる
のではないのかなと思います。



うわべだけの相手に合わせた繋がりではなくて
本心を言っても誰も嫌わないという
そういう確かな繋がり
本音で言い合えるそういう
深い関係になっていけたら
そのつながりは本物なのかなと思います。



偽りの自分というのを
なかなか手放すことはできないと思いますから
少しずつでもちょっとずつ勇気を出して
本当の自分、本当の気持ちを
言えるようになってこれたらいいのかなと思います。



どんなに偽りの自分で人から好かれても
自分に自信をつくことなんてできないですし
逆に偽りの自分から離れなくなってしまうと
ことがあるというそういう注意事項で
今日はこういう話をさせて頂きました。



ありがとうございます。







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2020年06月04日2020年:6月

思い込みの裏にあるショックな体験

今日は思い込みの裏にある
ショックな体験ということについて
お話ししようと思います。



前回に固定観念について
説明させていただきました。
僕たちは自由な考えをしていいはずなのに
それが固定してしまっていると
苦しみを生んでしまうということです。



花は綺麗でも汚くてもどちらでもいいのに
花は綺麗でないといけない
汚いというのはダメなことだということになると
ちょっと苦しみが
大きくなってしまうのかなと思います。



ではなぜそんな思い込みとか
固定観念が作られるなったのかと言うと
その裏には強いショックな体験とか
苦しい体験、辛い体験というものが結びついている
ということがあります。



例えば子供の頃に弱さを出して
いじめられたとします。
そうするとその人は強くなければいけない
弱さを出すとまたあのいじめられたような
つらい経験をしてしまうのではないのか
ということが考えられてしまいます。



そうなるとその子供の頃の
弱さを見せて辛い経験が
大人になってからも
弱さを見せてはいけない
強くなければいけない
という風にずっと思い込んでしまってて
ずっと強さだけを出して弱さを引っ込めて
全然出せない人になってしまう可能性はあります。



そのショックな体験が強ければ強いほど
その人は強くなければいけないし
弱い自分なんてダメだという風に思い込んでしまう
って事はあるのかなと思います。



こんな風に過去に何か怒られたり
笑われたり恥をかいたりとか
そういう風にショックな体験があると
もうこんな思いは二度としたくないと思って
そうしないよう
こうなければいけないとか
これをしては駄目だ
という風に思い込んでしまうという所が
あるのかなと思います。



僕も小さい頃は親に迷惑をかけて
散々怒られてきたので
迷惑をかけてはいけない
という強い思い込みを持っていました。



迷惑をかけてしまってる自分がいると
途端に許せなくなってしまうし
迷惑をかけてしまってる相手をみると
そういう人を見ても許せなくなってしまう
というものがあります。



もしその昔のショック体験がなかったとしたら
別に迷惑をかけようがかけまいが
どちらでもいいという風になって
苦しみはうまないと思うし
自分に対しても相手に対しても
裁きの心というのはないのかなと思います。



でも迷惑をかけると
また小さい頃のように
怒られるのではないのかという
そういう恐怖があるから
僕はずっと迷惑をかけられずにいました。



でも小さい頃を振り返って
この迷惑をかけてはいけないという思い込みは
ここから来てるのだということがわかっただけでも
理解することができて
少しその思い込みから
洗脳から解けたってことはあります。



だから今、思い込みで
こうでなければいけないとか
ああでないといけない
ということを思ってるという人がいたとしたら
それは小さい頃のショックな体験があった
ということがあって
それを振り返ってみるとことは
とっても大切なことなのかなと思います。



大抵は思い込みの裏にはショックな体験がある
ということについてお話しさせていただきました。



ありがとうございました。







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2020年06月02日2020年:6月

固定観念が苦しみを生む

今日は固定観念が苦しみを生む
ということについて
お話ししようと思います。



固定観念というのは文字通り
固定してしまっている観念ということで
例えばこの花は綺麗だという
観念があったとして



それが固定してしまうと
この花は何があっても綺麗だ
綺麗じゃないなんてありえない
と思うとが固定観念で
固定してしまっている観念という風に
言えるのかなと思います。



それが花であったとしたら
さほど問題はないかもしれませんけど
仕事で上司にはきちんと礼儀正しく
敬わまなければいけないとか
仕事に対してはサボってはいけなくて
きちんと真面目に取り組まなければいけないとか
時間に対しては遅刻なんて許せない
というふうに固定観念として
なってしまってるとしたら
それは問題があるのかなと思います。



上司に対して敬ってない人を見ると
攻撃したくなるし
それが許せなくなってしまいます。



もしそれが固定観念が外れて
上司を敬ってもいいし
敬わなくてもいいという風に
どちらでもいいと思えることができたとしたら
誰か上司に対して無礼を働いてるのを見ても
何も思わないと思います。



でもそういう固定観念があると
無礼なことをしてしまっている人に対して
攻撃したくなるし裁きたくなる。
それが問題を大きくしてしまうのかなと思います



遅刻してはいけないという人に対しては
遅刻してしまってる人に対して
責めて裁こうとしてしまいますし
もし自分が遅刻してしまったりとかすると
自分を裁いて責めることになってしまいます。



子育てにおいても子供に対して
過度にこうでないといけないと
要求が強すぎてしまうと子供も苦しいし
思い通りにならなかったとしたら
お母さんとかお父さんも
苦しくなってしまうのかなと思います。



子供が学校で良い点を
取らなければいけないとか
クラスに迷惑をかけずに
きちんと馴染めないけないとか



そういう固定観念があればあるほど
子供は点数を良い点を取らなければならなく
なってしまいますし
クラスに対しても変な行動はできずに
ずっと自分を我慢することに
なってしまうのかなと思います。



ある程度はそういうことも
必要なのかもしれませんけど
行き過ぎた固定観念になってしまうと
はみ出す事を許せずに
自分をギュウギュウづめになってしまうし
相手に対しても型にはめてしまう
ことがあるのかなと思います。



こうでなければいけないとか
こうしなければいけない
これをしてはいけないという風に
何でも固定観念でハメてしまうと
それが苦しみの元になってしまうので



こうであってもいいし
こうでなくてもいいという
ゆるい気持ちになることができたとしたら
苦しみというのは減っていくのかなと思います。



遅刻してもいいし
遅刻しなくてもいいし
点数を良い点を取ってもいいし
悪い点であってもいいし
上司に対して敬ってもいいし
無礼に働いてもいいし
そういう緩い考えができたとしたら
悩みは減っていくのかなと思います。



今日は固定観念が苦しみを生む
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございます。






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2020年05月30日2020年:5月

質問の質が人生の質を決める

今日は質問の質が人生の質を決める
ということについてお話ししようと思います。



僕たちは心の中で自分に対して
いろんなことを質問している
というのはあるのかなと思います。



例えば不機嫌な人を見た時に
自分の何がダメだったのか?
何が相手を不機嫌させてしまったのだろうか?
という風なことを問いかけていると
自分のダメさが答えとして
返ってくるのだろうと思います。



こんなことをしたから駄目だったとか
あんなことを言ったから不機嫌になったのかとか
そういう自分の言動でダメな部分が答えとして
上がってくるのかなと思います。



でもちょっと質問を変えて
どうやったら相手が喜ぶのか?
という風な質問すると
こんなことをすると相手は喜ぶとか
あんなことしたら相手が不機嫌から
良くなるんじゃないかという
相手を喜ばす視点に変わるのかなと思います。



また、もうちょっと質問を変えて
この状況をどうやったら楽しめるのか?
というふうに自分の中で問いかけると
こんな苦難の中でこういうこともできるのではないかとか
こういう考え方をしてこの苦難を
楽しむことができるのではないか
というふうに前向きにその捉えることも
できるのかなと思います。



そういったものは全て自分に対しての
どのような質問するかによって答えが全く違ってくる
というふうになるのかなと思います。



そういうことで人生を変えたければ
質問を変えるということが
必要になってくるのかなと思います。



またこれは自分に対しての問いかけも
そういうふうに質問を変えていくことも大事だけど
相手に対してどのような質問するかによって
相手の感情も変わってくる
ってものはあるのかなと思います。



例えば相手にこれは何が悪かったのか?
って聞いていくと悪かった答えていうのが
相手からどんどんどんどんと返ってくると思いますし
何が良かったのかって風に相手に問いかえると
良かった答えがどんどんとっててくると思います。



これは簡単な例ですけど
そんな感じでどのような質問するかによって
どのような答えが返ってくるのか
というものも変わってきます。



人生の質を上げたければ
質問をどのようにするのか
どんな良い質問を自分の中とか
相手に問いかけるのか
ということを考えていくっていうのは
とっても重要なことなのではないのかなと思います。



幸せな考え方を持ってる人は自分の中で常に幸せな
問いかけをしているということはあると思いますし
不幸な考え方を持ってるって言う人は
自分が中でもしかしたら
不幸になるような質問の問いかけをしてしまって
その答えが質問不幸な答えになってしまってる場合があります。



自分で質問を変えてその答えを変えていく
ということをしていくと
少し人生が変わってくるというのが
あるのかなと思います。



今日は質問の質が人生の質を変えていく
ということについてお話しさせて頂きました



ありがとうございます。






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2020年05月27日2020年:5月

理解することが思いやりにつながる

今日は理解することが思いやりを生む
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちは何か凶悪な犯罪者とか罪深い人に対して
あんなやつはもう二度と更生しないのだから
死刑にすればいいとか
そんなやつひどい裁きを与えて
懲らしめるべきだということで



何か思いやりとよりは罰を与えなければ
罪を償わさなければという風に考えてしまうという
ところがあるのかなと思います。



でも果たして本当に罰を与えることが
その人の回復をさせるのか
ということについても
考えなければいけないのかなと思います。



僕の考えでは罰を与えても
その人が変わるわけでもなく
やはり愛と許しと受け入れることによって
その人が優しくなったり気持ちを切り替えたりとか
そういう前向きにできるようになるのかなと思います。



決して罪を被せて罰を与えるということをして
その人が更生するのかと言うと
それはなかなか難しいものではないのかなと思います。



その罪を償わせるという行為を
思いやりに変えるということ
をするために必要なものが
相手を理解するということなのかなと思います。



そういう犯罪者とかそういう人を見たときに
僕たちは勝手な憶測で相手を判断してしまう
というところがあるのかなと思います。



なんて身勝手で
なんて自己中心的な人なんだろう
そんな奴はもう人間としてある
まじきものだという自分とは全く別の生き物だ
という風に見てしまうところもあるのかなと思います。



でも相手のことを理解しようとすることによって
その見方が少しずつ変わっていく
っていうところはあるのかなと思います。



その犯罪者の人生を見ていた時に
もしかしたら小さい頃から親に虐待されて
学校でも行き場もなく自分の人生をもう諦めて
どうしようもなく投げやりになった時に
何か大きな犯罪を犯してしまった
ということもあるかもしれません。



確かにそれで罪が消えるかと言うとそうではないけど
自分とは全く別の存在で初めから凶悪犯罪者なんだっていう
そういう思いからちょっとその理解することによって
これだったら犯罪を犯しても
もうしょうがないかなっていう風に
少し心が大きくなれるのかなって
許しをちょっと考えることが
できるのかなと思います。



そういうふうに
相手のことを知れば知るほど
その思いやりってものが
出てくるのかなと思います。



逆に相手のことを理解しようとせずに
勝手な自分の解釈で物事を見ようとすれば
相手は立ち直りはもう絶対無理の
生まれてからの凶悪犯罪者という
風な目で見てしまうとこともあるのかもしれません。



その人の生い立ちとか環境とか
そういうのもじっくりと見ていくと
実は僕たちとそんなに変わらない人たちで
その環境がたまたま悪かったからこそ
そういうふうに犯罪するしか方法が
なかったと言うか
そういうもうところまで追い詰められた人
という風に見ていくことも
もしかしたらできるのかなと思います。



そういう感じで僕たちは相手のことを
理解することによって許しとか
思いやりができるのかなと思います。



そんな凶悪な犯罪者という
風なことだけではなくて
よく夫婦でも旦那さんの事が許せない
何であんな身勝手なことを
するのだっていう風に思って
勝手にそのあいつはダメだって
その烙印押してしまうとそれまでだけど



でも旦那さんのことを
ちょっと理解しようとして
その生い立ちを見ていくと
もしかしたらこんな風になっても
しょうがない環境なんだっていう風に
もしかしたら見えてくるものがあるのかもしれません。



そういう相手のことを
理解しようとするってことは
思いやりをつける上で
とっても大切なことなのかなと思います。



理解することが思いやりを生む
ということについてお話しさせて頂きました。




ありがとうございました。





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2020年05月25日2020年:5月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を
開催することができました。
もう、毎週のようにやっていますね。
コロナの自粛があってから
ZOOMでの交流が増えて
県外の人たちとも知り合えて
輪が広がっていきました。
 
 
 
今はネットで気軽につながれるので
すごく便利ですもんね。
しかも、他のすごい人たちも
直接の講演などできないから
ZOOMでの講演や交流も増えて
益々、ネット上でのつながりが
もてやすくなっていると思います。 
 
 
 
昨日は途中退場や途中参加など
入れ替わりもありましたが、
合計すると9人の方が参加してくださいました。
ありがとうございます。
 
 
 
占いができる人がいて
ただで占ってもらったり
コロナのことだったり
仕事での悩みだったりと
いろいろと話をすることができました。
 
 
 
もっとつながりを深めて
一緒に向上できたらいいなと思ってます。
苦しい時やつらいと思っている時が
一番成長ができる時だと思います。
そして、そういう人が集まっているので
幸せになるために自分を向上していける
場所にしていけたらいいなと思います。
 
 
 
20時から22時30分くらいまで
話をすることができました。
いつのように人数が多いので、
2つに分けて少人数で話をする
という形にしています。
 
 
 
まだまだ続けていこうと思っていますので、
興味がありましたら参加してほしいなと思います。
 
 
 
今度は6月5日(金)20時から
開催予定です。
 
 
 
ご質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com
 
 
 
ありがとうございました。











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2020年05月23日2020年:5月

自粛警察② ヒーローに憧れる

今日は自粛警察についての②を
お話ししようと思います。



前回は悪を滅ぼして
正義は勝つというストーリーは
僕達の中にしっかりと刻み込んでいるって
言う事についてお話しさせていただきました。



今回はそれとちょっと似ていますが
ヒーロー願望になりたいものも
僕たちの潜在意識の中には
あるのかなと思います。



僕たちはウルトラマンに憧れたりとか
そういう正義のヒーローになるということが
すごい憧れがあるのかなと思います。



正義の世の中で救世主が現れて
悪をこっぴどくやっつけるという
そういう正義のヒーローになって
みんなから賞賛を得て
それでなんか去っていくという
そういうもののヒーローになりたいと
誰もが思うことはあるのかなと思います。



そういう正義のヒーローに
なりたい願望が今もし出てきて
悪と思われる人が目の前にいて
自分が活躍する場所があると思う人が
悪だと思われる人に対して
こっぴどく何か裁きを起こすということは
よくあるパターンなのかなと思います。



そしてその正義のヒーローになりたい
という人の心を見ていくと
大体は劣等感が強い人ほど
正義のヒーローに憧れる
ということもあるのかなと思います。



物語でもすごい本性は弱っちくて
もう弱虫で何もやってもダメだっていう
そういう人がちょっと何か仮面をかぶったりして
劇的に変化して強いスーパーマンのようになって
悪を滅ぼすという物語もあるように。



そういうなんか自分の中で
強い劣等感があるとその裏返しとして
何か活躍しておきたいとか
みんなから何か賞賛を
あびるようなことをしたいという
欲求に繋がっていくのかなと思います。



そういう自分の中の満たされない感覚
っていうのを悪を滅ぼして
正義のヒーローになることで
少し満たしていくることも
もしかしたらあるのかなと思います。



それはヒーローコンプレックスとか
メサイアコンプレックスと
言われるようなことで
表しているという言葉もあります。



自分の中の満たされないとか
劣ってるという劣等感を
正義のヒーローで活躍することで
満たしていくてそういう人は
悪を見つけた時に強い攻撃的になって
裁きを起こしてしまう。



それが今の自衛警察
自粛警察でもあるのかなと思います。



あまりも強く裁きを起こす人というのは
強い劣等感があって
ヒーローに憧れている
ヒーローになりたいと思っている人があって
実際にそれを実行しているということがあり
それが余計に問題を大きくしてしまっている
ということも大きいのかなと思います。



そうやって裁き続けることによって
本当に問題が解決するのか?
というと今見てる限りでは
余計に問題が大きくなっていると
いうことはあるのかなと思います。



ヒーローに憧れるということも
自粛警察で何か原因があって
関係しているのかなと思って
お話をさせていただきました。



ヒーローに憧れる
ヒーローコンプレックスとか
メサイアコンプレックスとか
自分に劣等感があるばあるほど
そういう正義のヒーローとして
活躍していかなければいけない
という思いを強くしてしまう
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございます。





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2020年05月21日2020年:5月

自粛警察① 悪を滅ぼすストーリーが大好き

今日は自粛警察①ということで
僕たちは悪をくじく
そういうストーリーが
大好きということについて
お話ししようと思います。



僕たちというのは
小さい頃から戦隊もの
何々レンジャーとかいう戦隊ものとか
あと女の子だったら
セーラームーンとかプリキュアとか
魔法少女のように
正義の味方が悪を懲らしめる。



悪を倒すというストーリーに
ずっと触れてきて
悪を倒すためだったら
正義は悪人に対して
どんなひどいことをしても良いという
そういう物語が頭に染み付いているのかなと思います。



これはよくアメリカの映画でもそうで
すごい悪者に対して正義のヒーローが
最後に勝つという感動的なストーリー
というのをよくとえていると思います。



でもそのストーリーというのは
正義側から見てのストーリーであって
悪人からの視点のストーリーというのは
なかなか無いのかなと思います。



しかもその悪人というのは
凶悪犯でもう見るからに
ひどいことをやっている
わかりやすい感じだと思います。



そしてその凶悪犯に対しては
正義の味方はそんなにひどいことをしても
もう最後はボロボロになって
殺されるような状態だったとしても
それで正義が勝つのでしたら
それは丸く収まるということで
そういうストーリーが定着している
ということがあるのかなと思います。



正義の裁きをするためであったら
悪に対してはどんなひどいことをしてもいい
という風なそのストーリーが
もう僕たちのなかに
身についてしまっているのかなと思います。



そしてそれを見ることによって
僕たちはスッキリとするっていうか
何か満たされた気持ちになるのかなって思います。



悪人はやっぱり退治されて
正義のヒーローは最後に勝つのだという
そういう典型的な筋書きをずっと見せられていると
一人だったらそんなに大したことは
ないのかもしれませんけど
多くの人がそういう正義は最後に勝つ
悪は最後に滅ぶのだというストーリーを
植え付けないてしまっているのでは
ないのかなと思います。



それが今の自粛警察においても
そういうストーリーにはまってる人が
少なからずいるのかなと思います。



自粛をせずに出歩く人に対して
そういう人は悪だと決めつけて
悪は滅ぶべきっていうことがあって
最後に正義は勝つ悪は滅びる。


そういう良いか悪いかとか二元論でしか
考えられないっていうことがあって
悪は徹底的に裁かれなければいけない
という風に安易に考えてしまっている
という事もあるのかなと思います。



そしてそれが僕たちは
心地よく感じるってこともあるので
余計に始末が悪いのかなと思います。



悪人に対して
どんなに厳しい処罰があったとしても
それは世の中を良くするためには
しょうがない
必要なことだ!という風に
思ってしまってるって事があると思います。



映画の中とかそういう戦隊ものとか
魔法少女の中ではそういうことは
あってもいいのかもしれませんけど



でもそれが世の中に対してだと
簡単にどれが善かどれが悪か
ということも分からないですし
本当にその悪をこっぴどく
倒してしまってもいいのか
ということも考える必要はあるのかなと思います。



そしてそれは多分僕たちの植え付けられた
その戦隊ものとかストーリー 
正義が勝って最後は悪が滅びる
ということが大きく関係しているのかなと思って
この話をさせていただきました。



僕たちのその潜在意識の中には
正義は勝つ悪は滅びる
滅びるためには
悪はどんな酷い事をされても
しょうがないって言う
そういうものがあるとあるのかなと思いました。



今日はそういう自分の中の
ストーリーというのを
ちょっと見ていくと
自粛警察に対して見る見方が
変わってくるのかなと思いました。



戦隊ものとか
魔法少女もの
ヒーローものって言うのは
僕としては大好きで感動を覚えるということを
ちょっと頭に入れといても
いいのかなと思いました。



ありがとうございます。








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2020年05月19日2020年:5月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を
開催することができました。
人数も多くて僕を含めて11人でした。
すごいですね!!
 
 
 
でも、人数が多くなると
みんなで話をする時間が減るというか
一応、3人4人グループに分かれて
話をしてもらっていますが、
交代してばかりいると
仲良くなれにくいのかなと思います。
 
 
 
昨日は僕は楽しく会話できました。
笑い話とか真剣な話ができるって
とっても良いですからね。
自分を高めることに熱心な人もいて
講座の話なども聞けて良かったです。
 
  
 
ZOOMは無料版を使っているので
40分になったら強制的に切れてしまいます。
40分のタイミングでメンバーを交代して
なるべく全員と話ができるように
していったのです。
 
 
 
途中からは把握できなくて
同じ人が重なったりとしましたが、
それもしょうがないことです。
 
 
 
県外の人たちも増えてきて
移動しなくても遠くの人と話ができる
ネット環境の良さを味わっています。
顔も見れますし、直接会わなくても
濃い話ができるのでネットで十分です。
 
 
 
後は、ただの雑談だけでなくて
一緒に成長していけるような仲間つくりが
できたらいいなと思っているので、
テーマを決めて話をするとか
いろいろとやっていけたらいいなと思います。
 
 
 
まだまだ始めたばかりなので
これからどうやっていくのかは
模索中です。
良かったら参加してみてくださいね。
 
 
 
次はZOOM飲み会
5月22日(金)20時~
食べながら、飲みながらお話をしましょう。

 
 
 
ご質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com
 
 
 
ありがとうございました。






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2020年05月16日2020年:5月

馬の王子様を待っていても失望に変わる

今日は白馬の王子様を待っていても
失望に変わるだけということについて
お話ししようと思います。



よく昔の童話で
白雪姫やシンデレラのように
不幸な自分を
白馬の王子様とか魔法使いが現れて
幸せにしてくれるのではないのか!



待っていたらそういう誰か手を
差し伸べてくれる人が来て
自分を幸せにしてくれるのではないのか
ということに期待を込めている人が
少しながらにしているのかなと思って
このお話をさせていただきたいなと思います。



たしかに不幸な自分でいると
手を差し伸べてくれるという人は
いるかもしれませんけど
でも童話のシンデレラや白雪姫のように
王子様のようなかっこいい人が
自分をガラッと変えて救ってくれるということは
なかなか考えられないのかなと思います。



第一にはそういう受け身の姿勢でいると
本当にそういう人が現れたときに
はたして、その人の援助を受けられのか
ということについてです。



自分があまりにも苦しくて
不幸だと思っていると
全てがマイナスに見えて
そういう手を差し伸べてくれようと
している人に対しても
疑ってかかってしまうということがあるようです。



何かこの人は裏があるんじゃないのか
後で何か請求されるのではないのか
というふうに疑ってしまっているっていう。



確かにそういう人もいるので
注意は必要かもしれませんけど
中には善意で本当にその人のためを思って
手を差し伸べてくれているのに
自分があまりにも不幸だと
そういう手を差し伸べた手も
払いのけてしまって
自分の殻に閉じこもってしまう
ということもあるようです。




また本当に待っていたらそういう人が現れるのか
ということについても
考えた方がいいのかなと思います。



自分が何も行動を起こさずに
ただ家で待ってるだけで
そういう人が探し出して
現れてくれるのかと言うと
それはなかなか難しいことなのかなと思います。



たぶんそういう探し出して
自分のことを見つけて救ってくれる
ということは幻想で
やはり自分が変わるためには
どこか行って援助を求めていくとか
そういうところを探し求めて行って
助けを求めるということは
とっても大切なことなのかなと思います。



またそういう白雪姫や
シンデレラストーリーのように
一気にカラッと貧乏だった人が
お姫様になるとか眠れる森の少女のように
ずっと眠っていたものがキスで
いきなり目を覚まして幸せになるとか
そういう一気にガラッと変わるということは
なかなか考えられないのかなと思います。



お金持ちになりたくて
一発逆転で宝くじを狙うという
そういうことにも近いのかなと思います。



自分を変えるというのはそういう一発逆転の
ガラッと変わるものではなくて
地道な積み重ねによって
少しずつ上がっていくものなのかなと思います。



一気にガラッと変わったものというのは
一気にまた元に戻るという可能性もあります。
今日から勉強しようと思って
やる気になって三日間ぐらいは
そのやる気は続くかもしれませんけど
それが一週間とか一か月とか
するのを続けることは
とっても難しいことだと思います。



でも毎日10分でもいいから
積み重ねていってそれをに20分、30分と
どんどんと伸ばしていって
最後に1時間することができた
そういう人はなかなかその元に戻ることは
ないのかなと思います。



そういう風に一発逆転で
何かガラッと自分の事を救って
幸せにしてくれるということじゃなくて
小さな積み重ねをしていくことで
少しずつ幸せになっていく
考え方だったり
行動なりが身についていって
いつのまにか幸せになった
ということがあるのかなと思います。



そんな感じで
幸せなストーリーを憧れるということは
ちょっと危険なことなのかなと思って
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。







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2020年05月14日2020年:5月

不安と親離れの関係

今日は不安と親離れということについて
お話ししようと思います。



ちょっとした出来事であったとしても
不安になる人もいれば
大きなトラブルがあったとしても
不安になることなく
冷静に対処していく人もいます。



その違いというのは
どれぐらい自分で考えて決断して
そして責任を取っていくのかという
その経験が大きいのかなと思います。



自分であまり決断することなく
責任取ることなく
過ごしていたという人は
ちょっとしたトラブルがあったとしても
途端にどうしていいのか
分からなくなってしまって
間違ってしまうのではないかとか
失敗するのではないかという
そういう思いも大きくなって
不安になってしまうということもあるのかなと思います。



それってのは
親の影響ってのも大きいのかな
と思います。



過干渉の親の元で育った人というのは
親が勝手に決めるって言ったって
いうことが多いのかなと思います。



親の言うことを聞いていればそれでよかった。
進学にしても
何か勉強をするにしても
ゲームをするにしても
買い物をするにしても
何か食べるものにしても
全て親が決めて言って
自分は何も決断することがなかった。



何も間違わずに
責任を取ることもしなかった
ということがあったとしたら
小さなトラブルであったとしても
途端に不安になってしまうことでしょう。



僕も母親がちょっと過干渉なところがあって
その不安は大きかったです。
例えば車とか買うとき、大きな買い物をする時に
自分ではこれがいいと思っていても
誰か他に認めてくれる人がいなかったとしたら
その買うことを決断するてことは
難しかったです。



自分のお金で
自分で出して買うものであったとしても
本当にそれがいいものなのか
ということを決断するってことは
とっても勇気がいることで難しかったです。



逆に母親なり
それを良いと言ってくれる人が
いたとしたら
それで安心をすることができました。



そんな感じで
親に安心を求めて
決断を求めてしまっていた
というところがあります。



そんなことをしていては
いくら当たっても親離れできないですし
何かしようとしても不安を感じて
誰かに承認を得なければいけない
といういう状態に
なってしまっていることでしょう。



そういうところから
自分が失敗してもいいから
これをやるのだということを
積み重ねてやっていくということも
必要なのかなと思います。



はじめそういうことをしようとするのは
すごく勇気がいることだと思います。
今まで親が何でも
決めてくれていたところで
自分が決断しなければいけなくなった
というのは
それは決断するのはすごく怖いことだし
本当にこれでいいのかっていうのを
誰かに確かめて
そのOKをもらいたくなることでしょう。



でもそれをぐっと堪えて
自分で決断してみる
ということを練習していくってことで
不安というのは
少しずつ減っていくのかなと思います。



ここで誤解をしないでほしいのは
誰にもアドバイスを求めないで
決断するっていうわけではなくて
最終決断は自分の中にあって
いろんなアドバイスを聞くことは大切だけど。



僕みたいに親がダメだと言うと
途端に罪悪感をもって
それが自分の中で自信をなくなって
やめてしまうっていうことではなくて
いろんな意見を聞いて
それでも自分がそうだと思ったら
それにそれをしたがって
決断していくっていうことが
親離れになっていくのかなと思います。



そうやって自分で決断して
自分で責任をとっていく
そういうことの積み重ねをして行った時に
どんなトラブルであっても
不安というものを感じずに
対処していけるようになるのかなと思います。



逆にちょっとした出来事であったとしても
誰か頼ったり
誰かの意見にすがったりしてばかりいると
不安というのはつきまとって
その人自身が小さなのトラブルであったとしても
弱くなってしまうのかなと思います。



不安と親離れというのは
密接に繋がっているので
不安が大きい人というのは
親離れを少しずつでもできるようになると
いいのかなと思いました。



今日は不安と親離れについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。








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2020年05月11日2020年:5月

ZOOM交流会 終了

昨日はZOOM飲み会を
開催することができました。
今回は僕を含めて7人の方が
参加してくださいました。
いつもは3人で、それも良いのですが、
やっぱり人数が多いと盛り上がりますね。 
 
 
 
ちょっとずつZOOMの抵抗も
無くなってきているのかなと思います。
はじめは使い方が分からないとか
どれをダウンロードしてとか
迷うと思いますが、
一回使ってみるとZOOMの使いよさを
感じられると思います。
 
 
 
ZOOM飲み会だと移動時間もかからないし
場所の予約とかの手間もないし
県外の人ともつながれるし
これを覚えたら普通の飲み会は
面倒になってきてしまいます。
 
  
  
 
それで、7人なので
3人4人のグループに分かれて
話をしてもらいました。
濃い話をしようと思ったら
少人数のほうが良いですからね。
 
 
 
無料のZOOM版なので
40分で一回切れます。  
切れたらみんなが入り直しをして
グループの組み替えです。
40分の制限もこうやって使えば便利です。 
 
 
 
心のことに興味がある人が
参加してくれているので
これからの自分の人生についてとか
コロナのこれからについてとか
いろいろと話をすることができました。
そして、最後は笑い話で終わりました。
 
 
 
僕たちは一人では弱い生き物ですが、
仲間の存在によって強くなれるし
何かチャレンジしていこうと思えるのでしょう。
この人とのつながりは
豊かな人生を歩むうえで
欠かせないものなのだろうと思えます。 
   
 
 
これからも、続けていこうと思っていますので、
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
 
次回は
ZOOM飲み会
5月15日(金)20時~
参加費 無料
 
お酒を飲みながら、何か食べながら
気楽にお話をしていきましょう。
 


ご質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com


 
 
ありがとうございました。








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2020年05月09日2020年:5月

不安は感染しやすい

今日は不安は感染しやすい
ということについて
お話ししようと思います。



今コロナの影響で
不安を大きくしてしまってる人
っていうのは多いのかなと思います。



当たり前だと思っていた日常が
いきなりできなくなって
店によっては休業をされて
明日どうなるかわからないとか
これから先どうなるかわからない
給料ももしかしたら保証されていなくて
不安になってしまう
ということもあるのかもしれません。



そういう人たちの不安というのは
大きいというのは
もちろんあると思います。



でも中には自分の持ってる不安は
そんなに大きくないのに
周りから影響されて
大きくしてしまってる人も多いのかなと思うので
こういう話をさせていただきたいなと思います。




不安などの感情は伝染しやすくて
自分の持ってる不安は
小さなものだったとしても
周りから煽られて不安な言動とか
その言葉を聞いているだけで
自分の中に大きくしてしまう
ということがあるのかなと思います。



ある人の話で小学校のお子さんがいて
別にいじめられてるわけでもなく
何の悩みもないのに
学校に行くのが不安だ
というお子さんがいました。



そのお子さんのことを聞いて言っても
何も問題は無さそうなんだけど
お母さんの話を聞いてみると
お母さんが小学生の頃いじめにあって
ちょっと辛い体験をしてしまっていました。



そのお母さんの不安が子供に伝染していったのです。
自分みたいな学校でいじめられるのではないかとか
つらい思いをするのではないかという。



そういうお子さんに対して
不安を見ていたということがあって
でもそれは口に出したわけでもなくて
ただ自分の中で思っているだけなのに
子供さんはそれを感じ取って
学校に行くのが不安だと言って
行けなくなってしまってたってことがあったようです。



それに気づいてお母さんは自分の中にある
不安と向き合って解消していったところ
子供さんは元気よく学校に行くことができた
ということがあったみたいです。



このように不安というのは
自分の中にある不安もあるけど
だいたい外から与えられた不安
というものも大きいのかなと思います。



もし自分の中に不安が出てきたとしたら
それは外から与えられたものかというのも
ちょっと注意深く見てみるのも
いいのかなと思います。



今テレビとか新聞とかそういうの見ると
どんどんと不安を煽ってくるものが
大きいのではないのでしょうか。



普通の人であっても
そういう番組を見ていると
不安というものが
大きくなってしまいます。



そういう時はテレビから離れたり
ちょっと新聞を読むのを止めたりして
不安を解消していくってことも
必要になってくるのかなと思います。



僕たちがどんなに不安がったとしても
解決方法なんてえられるわけでもないし
やれることっていうのは
淡々とした積み重ねであるから
その不安定というのはかえって
行動するのに邪魔になってくるのはあります。



そういう不安になるような
テレビとか新聞とか見ずに
今できることを精一杯やっていくことも
必要になってくるのかなと思います。



あと体質によっては
相手の感情を感じ取りやすい
という人もいるので
そういう人も要注意なのかなと思います。



鈍感な人はいいのですけど
敏感な人というのは
相手の感情を自分の中に
感じ取ってしまうという能力が長けている人がいます。



ちょっとした不安でも
相手からの不安を
自分の中に持ってしまう。



そういう人たちは自分の中で
バリアを作ると
少し相手からの影響が
はぶかれるっていうことが
あるみたいなので透明なバリアを
自分の中に自分の枠の外に
つけるようなイメージをすると
いいのかなと思います。



そうやって相手からの不安を
自分の中に入ってこないようにして
不安を小さくしていけたらいいのかな
と思いました。



今抱えてる不安というのは
自分だけのものではなくて
相手から与えられているような不安もある
ということも注意して
見ていくといいのかなと思って
お話をさせていただきました。



ありがとうございました。








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2020年05月07日2020年:5月

愛と許しはセット

今日は愛と許しはセットである
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちが、なぜ人を愛するということが
なかなか難しいのかと言うと
相手に何か罪があったり
許せない気持ちがあったり
するからなのかなと思います。



僕たちは何か相手が
罪深いことをしたり
何かその許せないようなことをした時というのは
罰するということが先に思い浮かんで
それを実行したがるのかなと思います。



その相手を罰する時というのは
愛ではないですよね!
相手のその良さを受け入れるとか
何か与えてあげたいというよりは
相手の言動を変えなければいけないとか
懲らしめなければいけないという
そういうちょっと攻撃的な
感じになってしまうのかなと思います。



例えば旦那さんが借金を作って
どうしようもなく苦労させられている
ということがあると思います。



そういう旦那さんに対して
借金をしてしまうということを罰するし
許せないという気持ちは
当然起こると思います。



そんな不満の中で
人を愛するということは
すごく難しいことなのかなと思います。



でも、もし許すということができたとしたら
もう借金を作ってしまったのは
しょうがないから
これから一緒に頑張って返していこう
という諦めの気持ちとか
心を広くするということができて
相手を信じることができたとしたら
許すだけで相手を存分に愛することが
できるのかなと思います。



子供に対しても一緒で
言うことを聞いてくれない子供に対して
どうしても許せない
ということが起こるかもしれないけど



でも、それを許すということも
だからしょうがない
許すことができたとしたら
子供に罪をかぶせることがなく
罰するということもなくなって
存分に子供に愛を与えることが
できるのかなと思います。



僕たちが愛することができないというのは
相手に罪があって
それを罰しなければいけないという
攻撃的な思いになってしまうところから
あるのかなと思います。



許せないということは
愛せないということに繋がってしまって
許すことで相手を存分に愛することが出来る。



愛と許しはセットである
ということが言われるのかなと思います。



僕たちは当然
許すということについては
難しい課題なのかなと思います。



自分の思い通りにならなかったりとか
迷惑をかけられたりとか
嫌なことをされたりしてしまうと
許せない気持ちがあるし
相手に恨み持ってしまうのかなと思います。



そういう時は
やっぱり愛でいられない
ということがあるので
許しをすることによって
愛を感じることができるし
愛を与えることができる。



すごく理想論でもあるのですけど
でも許すことで
愛が復活するということは
覚えておいてもいいのかなと思います。



僕なんかもまだまだ
その許しに対して
できていないと思います。



だから許しということを
学びあうことも必要だし
相手を許した分だけ
愛するということも出来るようになる
ということも僕も知ってるので
そういうことを少しずつ
実践していけたらいいのかなと思います。



許すと相手のはセットなっている
だからこそ許しをした分だけ
思う存分に愛することができる。



心も広くなって
いろんな人を温かく
見守っていけるのかなと思います。



許しはなかなか難しいですけど
許し多分だけ愛することができる。
大切なことかなと思いました。



ありがとうございました。








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2020年05月04日2020年:5月

ZOOM交流会 終了

今日はZOOM交流会を
無事に終了することができました。
まあ、いつもの3人なんですけどね。
なかなかZOOMは抵抗がありますね。
残念ですが、お誘いしても
良い返事を頂けないことが多いです。
 
 
 
今日も3時間くらい話をしました。
みんな心理系の話とか
スピリチュアルなことも好きで
仕事場とかでは、なかなか話できないことを
話ができてよかったと言われました。
 
 
 
僕もそうだけど、一般世間では
真面目な話をしようとすると
馬鹿にされたり、煙たがれたりと
難しいのかなと思います。
 
  
 
その場の空気に合わせて
無難なことを言っているだけで
本当に言いたいことは我慢している
ということが多かったです。 
   
 
 
もっと自由にノビノビと
自分の思っていることを表現したいですもんね。
それができる相手がいることは
とっても幸せなことだと思います。
僕も語るのが好きなので、
充実した時間を過ごすことができました。
 
 
 
今はコロナの影響で外に出られませんし
時間もあって、外に出なくても
ネット上で気軽に集まって話ができますし、
遠い人とでも話ができるのが良いですね。 
 
  
 
たぶん、コロナはまだまだ続くと思いますし
ネット上での交流が主流になっていくことでしょう。
コロナが落ち着いたとしても
ネット上のほうが楽に交流できるので、
直接会ったりするよりも良いと思っています。
一度、こういう楽を覚えると
ますますネットが主になってくることでしょう。
 
 
 
ガラケーからスマホに変わったように
直接会うことから
ネット上の交流が主になってきそうです。
今のうちから慣れておくのは大切だと思います。 
  
 
 
これからもZOOM交流と続けていきます。
次回は
ZOOM 飲み会
5月8日(金)20時~
を開催したいと思っています。
 
 
 
興味がある人は参加してくださいね。
お待ちしております。
 
 
 
ご質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com
 
 
 
  
ありがとうございました。











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2020年05月03日2020年:5月

許す前に責める

今日は許す前に責める
ということをお話ししようと思います。
 
 
 
僕たちは許しが大事だということは
みんな分かっていると思います。
でもいざ相手を許そうと思うと
とてもそれは難しいことなのかなと思います。



そんな簡単に相手を許せるぐらいだったら
人間関係もトラブルということも少ないですし
もっとうまく世の中は
回っていけるのかなと思います。



前にもお話したように
許せないというのは
誰かから何かを奪われたり
取られたりっていう状態なので
それを簡単に許す
ということは難しいとのはあります。



その許すのに最大の
ネックとなっているものは
感情というものがあるのかなと思います。



頭では許すと思ってても
感情が許せないと思っているうちは
なかなかその感情の方が力が大きいので
勝ってしまってて
許すことって難しいのかなと思います。



だからまず許す前に
きちんと相手を責めるということも
必要になってくるのかなと思います。



この責めるというのは
直接相手に何かを言うということも
もしかしたら必要なのかもしれませんけど
でも自分の中の記憶に対して
言うということもあるのかなと思います。



もう過ぎ去ったもので相手が
いなくてどうしようもない
ということがあったとしたら
その怒りをどこに
ぶつけていいのかわからない!
ということもあるでしょう。



そういう時は
自分の中の記憶の相手に向かって責める
ということも必要になってくるのかなと思います。



こんなことされて嫌だったとか
傷ついたとか
腹が立ったとか
そういう感情というのを出さなければ
許すということは
簡単にできないのかなと思います。



逆に感情を全て出し切った後
というのは許すということに対して
あまり抵抗がなくなってくるのかなと思います。



その感情をスッキリさせるためにも
相手を責める
自分の中にある感情を
諸々のそのマイナスの感情をぶつける
ということは
とっても大切なことかなと思います。



心の中にある
黒いものを出さずに押さえ込んで
無理矢理相手を許すとしようとしても
なかなかその黒いものが解けないから
頭ではわかってても
心では許せないっていう気持ちはあります。



なのでまずその心を
スッキリさせるためにも
自分がその諸々の黒いものを解消して
白いものを入れていくためにも
その黒いもの一回吐き出すということは
とっても大切なことなのかなと思います。



中には怒りを出さないとか
恨みを持ってはいけないと思っていて
ずっと心の奥に仕舞い込んでしまってる人も
いるかもしれませんけど
それは心の奥にあるだけで
消えていくものではなく
どんどんどんどんと溜まっていくのかなと思います。



そういうのは
まず出すということは
必要になってくるのかなと思います。



直接相手にぶつけることも
もしかしたら有効かもしれませんし
それか大切なその聞いてくれる人とか
友達とかそういう人に
感情を出していくってことも
聞いてもらって
悔しかったとか
そういうのを出していくのも大事ですし
あと自分の中の記憶に対して
思いっきり何かぶつけていくっていうことも
必要になってくるのかなと思います。



そうやって感情を出していて
憎しみとか苦しみとか恨みとか
そういうのを出して
スッキリした後に
初めて許すということができるのかなと思います。



許すためには
感情をスッキリさせるためにも
まず責めるということは
とっても大切なことかなと思いました。



今日は許す前に責める
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。










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2020年04月30日2020年:4月

許せば自分を取り戻せる

今日は許せば自分を取り戻せる
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちは誰か
嫌な人から嫌なことをされたり
何か奪われたり取られたり
ということをされると
許せないという気持ちに
なるのかなと思います。



そして奪われたものとか
取られたものを
どうにかして奪え返そうとか
取り戻そうという風にしてしまいます。



それはお金であったり
プライドであったり
自尊心であったり
というものがあるのかなと思います。


お金という目に見えるものであったとしたら
相手から取られたとしたら取り
戻すということは
比較的簡単にできるのかなと思います。



相手にもよりますけど
どれぐらい取られたっていうことが
分かるのかなと思います。



でもプライドであったり
自尊心であったりというのは
目に見えないだけに
取られたっていうことは
なかなか判断できないのかなと思います。



しかも相手も奪おうと思って
何かやったわけではないのかもしれませんし
自分が勝手になんか傷つけられたとか
不当に扱われたとか
価値がない人間のように扱われた
という風に思い込んでるだけ
ということもあるかもしれません。



でも奪われたような気がする人は
どうにかして
それを取り戻そうとしてしまうのかなと思います。



それは自分が奪われたと
言うことがあるので
自分の中にあるものを
何か欠けたというか
相手に取られたという状態だから
少し穴が空いてる状態
なのかなと思います。



その欠けた部分を埋めようとして
相手から取り戻そうとして
そういう風に
何か攻撃的になったりとかして
取り戻そうとするのかなと思います。



でもその取り戻そうとする
行為をしたとしても
相手の反感を
買ってしまうことがあったりして
余計に傷ついてしまったり
自分の何か求めるものが得られなかった
余計に何かをもっと取られてしまうって
いうこともあるのかなと思います。



そういう時には
思い切って許す
ということも必要になってくるのかな
と思います。



許すというのは
その自分の捉えたものとか
奪われたものを放棄する
相手に上げたままにする
ということなのかなと思います。



そうやって自分の中にある
ものを取れたものを
放棄することによって
逆に欠けた部分というのが埋まる
というのはあるのかなと思います。



自尊心だったり
プライドだったりするものっていうのは
放棄することによって
自分の中に元からあって
それは奪われたりするものではないのだ
ということが気づけるのかもしれません。



無理にそれを取り戻そう
取り戻そうとすると
喧嘩になってしまって
余計にいざこざで傷ついてしまう。



ということがあるけど
それを取られたままにして
放棄することによって満たされるし
十分にあるのだということが分かって
欠けた部分が埋まるって事が
あるのかなと思います。



そうやって
自分の欠けた部分が埋まる事によって
自分らしく生きていけるようになるのかな
と思います。



許せないと思ってるうちは
その欠けた部分を取り戻そう
取り戻そうとしている状態ですけど
許す
それを手放すことによって
十分に自分にはそういうものがあるのだ
そういうことか気づけて
取り戻す必要なんてないのだ
実は取られてもいないのだ
十分豊かにあったんだっ
ていうことが気づけるのかな
と思います。



そういうふうに
もし嫌なことがされたり
何かプライドが傷ついたり
自尊心を傷つけられた
と思ったとしても
それを放棄する
許すことによって
自分の中に十分にある
そういうものは取られていない
ってことが気づけて
より自分らしく生きていける。



取り戻すという労力を
使う必要もないし
そんなとこにエネルギーを使って
余計なことをする必要も
ないのかなと思います。



許すということは
自分を満たす
自分の中には
取られるものなんてないのだ
ということに気づく
ということなのかなと思います。



今日は許すことというのは
自分の中にあるものに気づくこと
自分を取り戻すことということについて
お話しさせて頂きました



ありがとうございました









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2020年04月27日2020年:4月

ZOOM交流会 終了

今日は人数のほうが心配で
開催できるのどうかと思っていましたが、
なんとか僕を含めて3人
参加してくださりました。
ありがとうございます。
 
 
 
ネットだと抵抗がある人が多いですからね。
なかなかお誘いしても
良い返事を頂けないのです。
新しいことをするのは
エネルギーが必要なので
しょうがないことですけどね。 
 
 
 
またまた3人と小人数でしたが
いろいろとお話をすることができました。
こうやって深い話をしている時が
僕の幸せな瞬間ですからね。
癒されました。 
 
  
コロナのこととか
それぞれの近況と、これからのことや
心理的なことなど
普段は話せないようなことを
話できるのはいいですね。
 
 
 
それに、自分が落ち込んでいたり
何かチャレンジしようとしたときに
仲間の存在は大きいです。
一人では堂々巡りしてしまうことでも
話をするだけで解決することもあります。 
 
 
 
仕事仲間でもなく遊び友達でもなく
真剣に人生について話をする
そういう仲間の存在は
良い人生を送るのには欠かせないと思います、
 
 
 
特に僕は友達が少ないので、
こうやって真剣な話ができて
お互いに向上していこうとする
仲間がいることはありがたいことです。 
  
 
 
もし、僕と同じように
友達がいなくて孤独や寂しさを
感じている人がいましたら、
一緒にお話をしながら
つながりを深めていきたいと思っています。 
 
 
 

 
 
 
ありがとうございました。








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2020年04月26日2020年:4月

何かが優れていると何かが劣っている

今日は何かが優れていると
何かが劣っている
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
人の能力というのは
僕は均等にできているのかなと
思っています。
 
 
 
何かすごい才能があって
活躍していってる
という人がいると思いますけど
そういう人は
どこかで何か劣っている部分とか
欠点というものがあるのかなと思います。
 
 
 
例えば研究者タイプで没頭して
何かをやり続けることができて
すごい才能が発揮して
研究のその成果も
発揮している人がいるとします。
 
 
 
でもそういう人は
日常生活が無茶苦茶で
ろくに食事も
お風呂も入れなかったりと
そういうことが
日常生活ができていなかったり
というする人が多いのかなと思います。
 
 
 
イメージ的には
マリオカートという風な
イメージがあるのかなと思います。
 
 
 
マリオカートというのは
カートで順位を競うわけですが
そのキャラクターが選べて
キャラクターが上手いバランスで
できているのです。



ピーチ姫とかキノコの
キャラクターであるとすると
ダッシュは早いし小回りもきく
でも最高速度はそんなに高くないし
ぶつかれば飛ばされてしまう
ということがある。



でもクッパやドンキーコングのような
キャラクターだと
当たっても力強さがあるし
最高速度もすごい早い
でもダッシュも弱いし
カーブとかの小回りも効きにくい
ということがあります。



そしてマリオやルイージ
というキャラクターは
どれも平均的で
優れてるものもあまりないし
劣っているものもあまりないという
そういう平均的な
そのノーマルのものがあると思います。



そのキャラクターも
場所によって
活躍するところが違うのかな
と思います。



コースが複雑で
カープが多い場所では
ピーチ姫やキノコのように
小回り効いた
車の方がいいかもしれませんし
直線が多い場所だと
クッパやドンキーコングのように
大型のキャラクターを選んだ方が
優先的に勝てると思います。



僕たち人間も一緒で
その能力によって
いろんな活躍の場所があると思います。



ある人は研究者タイプだったり
スポーツタイプだったり
それか平均的な
オールマイティーだったりと
いろんな活躍の場所があると思います。



だから何か優れてる人がいたとして
羨ましい気持ちは
持つと思うんですけど
そういう人の裏側を見ると
何かすごい劣ったものがあって
それを犠牲にしているからこそ
そういう大きな成果があげられる
ということがあります。



そして自分の中にも
何か劣っているものばかりと
思っているかもしれませんけど
その裏には長所があって
その活躍する場所さえ与えられたら
自分は生かされる
ということがあるのかなと思います。



人間の能力というのは
大抵がうまく作られていて
すごい優れたものがあったとしたら
その裏には
すごい劣っているものもあるし
優れてるものもなければ
劣ってるものも少ないと
いうことがあるのかなと思います。



そういう能力は
均等だという風に見ていくようにすると
ちょっと自分と
その天才的な活躍している人も
違いはないのかな
という風に思えるのかなと思います。



今日は何か優れてるものがあると
何かを劣っているものがある
それはセットであって
切り離すことができない
ということについて
お話しさせて頂きました。



ありがとうございました。







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2020年04月23日2020年:4月

インターネットは自分の本当の姿を大きく映し出す

今日はインターネットは
自分の本当の姿を大きく映し出す
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
ネットというのは
だいたい自分の本名を使うということは
あまりないのかなと思います。
 
  
 
facebookとかというのは
本名を出していることが
多いと思いますけど
掲示板であったりとか
チャットとか2CHとか
そういうものに対しては
大体は匿名を
出しているのかなと思います。
 
 
 
そして匿名になった時に
その人の本性というものが大きく
クローズアップ
されるのかなあと思います。
 
 
 
ネットでちょっとした有名人が何か
問題起こしたり不倫だったり
何か間違いを犯してしまったとすると
ものすごい剣幕で叩く人
というのがいると思います。
 
 
 
自分に害があったわけでもないのに
なぜそこまで、その人を悪く言うことができるのか
恨むことができるのかというのは
不思議なことでもありますけど
それはその人の中にある
何か我慢していること
というのが大きくなって
そういう表現がされるのかなと思います。
 
 
 
そして、そういう叩く
ネット上で強い表現で
相手を叩く人というのを
実際に会ってみるとすると
案外おとなしくて
物静かという人が多い
というのはあるみたいです。
 
 

匿名で自分という姿が
見えにくくなった時に
そう人の本性
というものが大きくなって
出てくるのかなと思います。
 
 
 
普段は物静かで
ずっと自分の感情を押し殺している人が
ネットの匿名になったとかに大いに
その怒りとか嫉妬心とか
そういうのを出して相手を叩く
という風になるようです。
 
 
 
匿名というのはそんな感じで
自分の持っている押さえ込んでいる
その怒りとか
嫉妬心とか
諸々のマイナスのところも大きくなって
映し出すということもあります。
 
 
 
また有名になりたいとか
相手から良い風に
見られたいということで
必要以上に自分の飾った姿を見る
ということもよく見かけられます。
 
 
 
ネットで見かけたのが
自分の誕生日に友達をお金で募集して
たくさん来てもらって
こんなにも自分の誕生日は
盛大に祝わられているという
写真を撮るために
お金をかけて作る
という人もいるようです。
 
 
 
これなんかもネット上でいかに自分が
リア充で恵まれて
何か満たされているのかっていう姿を
世間にアピールしたい
そういうのが大きくなって
出てきたということもあるのかなと思います。



またネット上では
嫉妬というも起きやすい
というのはあります。



いろんな人が
自分の華やかな姿を見せている
そういうのを見ていると
自分が情けなくなってしまう
というのは大いにあると思います。



ネットというのは
ほんの一部分しか見せていないのに
いかにもその人のfacebookとか
インスタグラムの姿で
どこどこの美味しいものを食べたとか
旅行行ったとか
こんな人に会ったとか
そういうのを見ると
ついついその人がずっと満たされている
幸せな時間をずっと過ごしてると思いがちですが
でもそれはほんの一部分であって
他は悩んだり苦しんだり
そういう姿があると思います。



でもそれがなかなか見えずに
一場面がすごく華やいでいると
すごく自分の心が嫉妬される
落ち着かなくて
ざわざわするということは
大いにあるのかな
と思います。



そういうのでネットというのは
自分の欲求が大きく膨らんでしまうから
扱いは注意しなければいけないな
とは思いました。

そういう自分が不安になったり
何かざわざわするようなことがあるとしたら
ネットから距離を置くというのも
一つの良い選択肢なのかなとは思います。



自分が自分でいられるために
ある一定の距離感というのは
必要なのかなと思います。
ネット欲求が大きくなる
ということをお話しさせて頂きました。



ありがとうございました。










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2020年04月20日2020年:4月

ZOOM飲み会 終了

昨日はZOOM飲み会を開催することができました。
といっても前回と同様に僕を含めて3人です。
ギリギリの人数でやっていますので、
次回は開催できるのやらちょっと心配です。
 
 
 
いろいろとお声かけはしているのですが、
ZOOMというと抵抗があるようですね。
直接会って話をするのでしたら
来てくれる人はいるのですが、
ネットでの交流はちょっと・・・
という残念な返答をいただきます。
 
 
 
コロナの影響で当分はみんなで集まることは
難しい状態でしょう。
早ければ連休明けで解放されるかもしれませんし、
長引けば半年とか1年は
もしかしたら集まることは難しいかもしれません。 

 
 
今のうちにネットを利用した環境に
慣れておくことは大切だと思うのです。
特に今は休日であっても
どこにも出かけることもできないので、
時間がある人も多いと思います。
 
 
 
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、
一回やればこんなにも簡単で
気楽にできるものなのかとわかると思います。
 
 
 
ということで、もし交流することに
興味があるのでしたら、
チャレンジしてほしいなと思います。
 
  
 
昨日は飲みながらということで
いつもよりもテンションが高くなって
話ができたと思います。 
 
 
 
3人でしたら話は盛り上がることができて
楽しい時間を過ごすことができました。
やはりコロナのことが話の中心でしたね。
みんな、いろんな情報を持っていて
教えてもらったりもしてよかったし、
これから、新しいこともやっていこうと
思えることができました。
 
 
 
ただ、やっぱりもう少し人数も増えて
盛り上がってくるといいのですけどね。
そこは、僕のこれからの課題かなと思っています。
 
 
 
次回は
ZOOMカフェ
4月26日(日)13時30分から
参加無料
気楽に喫茶店でお茶をするような感覚で
飲み物を飲みながらとか
ちょっと食べながらお話をしましょう。
 
 
 

質問や参加希望の方は
こちらのメールにお願いします。
cocorosoyo@gmail.com




 
ありがとうございました。









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2020年04月18日2020年:4月

過去の出来事は変えられないが、捉え方は変えることができる

今日は過去の出来事は
変えることはできませんが
過去の捉え方は変えることができる
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
自分の過去を振り返って
あまり恵まれた環境でなかったという人は
案外多いのではないのかなと思います。
 
 
 
親からひどい扱いをされたとか
学校で辛い思いをたくさんしてきた
という人は結構多いのかなと思います。
 
 
 
そういう過去の出来事というのは
何が起きたかというのは
変えることはできない
というのはあると思いますけど
そこからどのように自分が
感じるか、考えるかということは
いくらでも変えることができるのかなと思います。
 
 
 
辛い環境だから荒れてしまって
犯罪に犯してしまう人もいれば
辛い環境だからこそ
それをバネにして
多くの人を救うこともできる
そんなふうに
全然違う生き方になってしまう。
 
  
 
これは過去をどう捉えるか
ということが
大きくなってくるのかなと思います。
 
 
 
ただ過去を変える
捉え方を変えるとしても
感情が追いついてないと
なかなか捉え方っていうのは
変えることができないと思います。
 
 
 
つらい体験があると
許せないとか
なぜ自分だけが、とか
色んな感情というのが
そこにひっついてると思います。
 
 
 
その許せないとか
もしかしたら自分を責めて
こんな自分なんて駄目だから
辛い環境があるのだとか
いろんな自分の感情がひっついていると
それがその捉え方をそのまま
固定してしまっている原因にも
なってしまうのかなと思います。
 
 
 
まずはそのつらかった感情とか
腹が立つ感情とか憎しみとか
嫉妬とか自己嫌悪とか
そういう感情を解放して
まっさらな状態になった時に
自分の過去を
冷静に捉えることができるように
なるのかなと思います。
 
 
 
どんな物事であったとしても
プラスの面もあるし
マイナスの面もあります。
 
 
 
でも感情的になっている時というのは
マイナスの面しか
捉えていないことが多いのかな
と思います。
 
 
 
何か奪われたとか
減らされたとか
酷い扱いされたとか
そういうマイナスの面だけしか
目が向かない
というのはそれは当然なことで
そうしてしまっても
しょうがないことだと思います。
 
 
 
そして感情的に憎しみとか恨みとか
思ってしまっても
それはしょうがないこと
でもその感情が抜けて行った時に
冷静に見てみると
そこに多くのプラスの面というのも
見ることができるように
なるのかなと思います。
 
 
 
ひどい扱いをされたからこそ
そういう人たちの気持ちを
わかることができたり
ひどい扱いをしてしまう
その原因がもしかしたら
何か相手に対して
気配りが足りなかったり
自分の言葉不足だったり
 
 
 
それはただの
自分の思い過ごしだったりと
いろんなことも
考えることもできるかもしれませんし
またそういう辛い経験
起こった原因を調べる
勉強するとかする途中で
色んな気づきに会う
かもしれません。
 
 
 
そういう辛い経験というのは
宝にもなるかもしれませんし
負の遺産として自分を破滅する
というものにもなるかもしれません。
 
 
 
ただ感情を解放していくと
冷静に自分の出来事を
見つめることができるので
なるべく早く感情を解放していくこと
というのは
とっても大切なことなのかなと思います。
 
 
 
感情をどう解放していくかというのは
やはり感情というのは
感じ切ればなくなる
消えていく
薄れていく
というとこがある。
 
 
 
多分感情というのは
その時押し殺して、我慢して
心の奥に閉じ込めて
しまってることが多い
のかなと思いますけど
そういうのを少しずつ出して
感じ切る
そうやっていくうちに
感情というのは
だんだんと薄れていく
というものがあります。
 
 
 
感情が薄れていくと
冷静に物事を見れて
またいろんな面が
その出来事から捉えることができます。
 
 
 
今日は過去は
過去の出来事は
変えることができませんが
過去の捉え方は変えることができる。
 
 
 
そこから多くのことを
多くのプラスのことを見つけていけると
幸せになれるなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。








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2020年04月17日2020年:4月

我慢することで問題を解決しようとしていませんか?

今日は我慢することで
問題を解決しようとしていませんか
ということについて
お話ししようと思います。



会社でも夫婦関係だったりしても
僕たちは我慢することで
その問題を解決しようとしている
ということが多いのかなと思います。



何か相手から
嫌なことを言われたとしても
自分さえ、ぐっと我慢して
そうやって耐えていれば
丸く収まる
争わずに済むということで
我慢をしてしまう
ということが多いのかなと思います。



確かに多少の我慢というのは
必要になってくるとは思います。
でもそれが我慢ばかりして
それを解決策に
持っていこうとしている
というのは
それは解決になっていないことの方が
多いのかなと思います。



我慢は問題の先送りというふうに
僕は考えています。
本来なら何か嫌なことを言われた時に
その人に自分の意見をきちんと言えるとか
自分の気持ちを伝えることができたとしたら
その時はもしかしたら嫌な思いをしたり
人と争ったり
言い合いになったり
とすることがあるかもしれません
でもそれがかえって
人間関係を良くしたり
問題を解決しやすくする
のかなと思います。



でも何か言いたいことがあったとしても
ぐっと言葉を飲み込んで
我慢をする
そういうことをしていくと
相手も問題はないと思って
どんどんと言ってくるようになるし
その我慢する人も
どんどんと我慢をさせられる
そういう状況に
陥ってくるのかなと思います。



我慢すればするほど
問題が先送りになって
そして問題が小さく
なるのであればいいのでしょうけど
大抵は問題は
大きくなってしまうことがあるのかなと思います。



そして我慢の限度が超えた時に
一気に爆発して
すごい大きな問題となってしまうことが
あるのかなと思います。



夫婦関係であったら
我慢の限度が超えて
いきなり離婚という風に
なってしまったり
仕事においては
いきなり仕事を辞めるという風に
大きな決断を
してしまう可能性があります。



それよりも小さな我慢を
少しずつ減らしていって
ちょっと嫌なことがあった時に
思い切って伝えてみる
そういうことをして
自分の気持ちを表現するように
していくことで
問題っていうのは
多少解決していくのかなと思います。



我慢したとしても
心の中ではうずうずと
その不満なり何かが溜まって
それが消えていくことはないです。



ちょっとの我慢であったとしても
それがどんどんと積み重ねれば
大きな不満となって
そしていつか爆発してしまうという
ことになってしまうので
我慢をするということも
多少は必要ですけど
あまりにも我慢ばかりして
問題を解決する
という方法を選ぶのではなくて
自分の気持ちを伝えてみる
人とちょっと嫌な雰囲気になることに
恐れずに何か伝えてみるということは
とっても大切なことなのかなと思います。




我慢ばかりして
問題を解決しようとしている
ということは問題の先送りなので
少し減らしていくと
もっと良い関係ができたり
極端な決断をしなくても済むのかな
と思います。




今日は我慢について
お話しさせて頂きました。




ありがとうございました。










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2020年04月14日2020年:4月

ZOOMカフェ 終了

先ほど、ZOOMカフェが終了しました。
寂しいことに僕を含めて3人でした。
やはりネット上だと抵抗があるようですね。
それにZOOMも問題があるようです。 
 
  
 
3人でしたが、その分濃い話を
することができたと思います。
3人とも共通したことがあって
アトピーだったり
尽くし癖があったりと
不思議なご縁だったように思えます。
 
 
 
2時間半と短い時間でしたが
こうやって深い話ができる関係で
僕としてはすごく充実した時間です。 
 
 
 
コロナの影響でこれからは
ネット上での交流が増えていくでしょう。
まだまだ自粛は続くと思いますからね。
 
 
 
ZOOMも使ってみると実際に会うよりも
話しやすいところもあるように思えます。
自分の顔も見れるのもいいですね。
普段は自分の顔なんて見れませんが、
ZOOMだと自分の顔も映し出すので
こんな顔して話をしているのだと
わかりましたからね。 
実際にイメージを全く違いますからね。
 
  
 
自粛が続く中、できることを
していこうと思っています。
次はZOOM飲み会を
しようと思っています。
 
 
 
予定です。

ZOOM飲み会
4月17日(金)19時から
お酒を飲みながら、
食事をしながら
ゆるい感じでお話しましょう。
 
 
お待ちしております。











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2020年04月12日2020年:4月

与える人は豊かになり、もらってばかりだと貧しくなる

今日は与えれば与えるほど
豊かになって
もらおうとすればするほど
貧しくなっていく
ということについて
お話ししようと思います。
 
 
 
与えれば与えるほど
豊かになるというのは
ちょっと逆のことのように
思えるかもしれません
 
 
 
与えていくのだから
自分の持ち物を
相手に送るということで
減っていくというイメージが
あるかもしれませんし
もらおうとすればするほど
自分の持ち物が増えるから
豊かになるという風に
思うかもしれません



だけど与えるということは
自分が豊かとか
多く持ってないと与える
ということができないのかな
と思います

 
 
自分が豊かであるから
多くのものを
与えることができるというのは
いくら持っているか
とかではなくて
心の問題なのかなと思います
 

 
たくさんお金とか
物を持っていたとしても
それを自分の所に押しとどめて
でも全然足りない
もっともっと欲しい欲しい
と思っていると
そういう人は
心は貧しいという風に
言うことができるのかなと
思います



でもあまりものとか
お金がない人であったとしても
それを与えることができるという
そういう心の余裕とか
お金の余裕も
あるかもしれませんし
物の余裕もあるかもしれません



一見ないように見えても
その人の中にはたくさん持っている
という心がある
だから豊かだ
という風に見えるのかなと
思います



それにみんなが与える場所で
あったとしたら
人に多くを与えるという所は
その他の人も
与えることをしていて
それが回りまわって
自分のところに戻ってくる
ということもあるのかなと
思います
 
 
 
逆に相手からもらおう、もらおう
としている人のところ
そういう人ばかりのところでは
いかに相手からもらおうとする
人ばかりが集まって
資源がたくさんあったとしても
自分の所に
押しとどめていくだけで
足りないという風に
なってしまうのではないのかなと
思います
 
 
 
与える人ばかりのところでは
豊かさが順繰りと回って
どんどんと豊かになっていくし
欲しい欲しいと
相手からもらうことしか
考えてない
人ばかりのところでは
物が不足してしまう
という所になってしまうのかな
と思います
 
 
 
相田みつをさんが
うまいことを言っていて
与えれば余る
奪い合えば足りぬ
確かそういうことだったのかなと
思いますけど
上手い表現の仕方かなと思います
 
 
 
与えるという人は
自分の持ち物が
たとえ少なかったとしても
その人の心が豊かで
人に対して何かをあげたい
と思える人であり
欲しい欲しいと思っている人は
どんなに物が沢山あったとしても
心が貧しくて
いくらもらっても満足できない
もっともっと欲しいと
要求、欲求が際限なく
大きくなってしまうのかなと
思います

 

今日は与える人は豊かになり
もらおうとしてばかりする人は
貧しくなるというお話でした
 
 
 
ありがとうございます。







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2020年04月09日2020年:4月

裁くことは快感である

僕たちは悪を罰して正義は勝つ
という方程式が大好きです。
映画などもこういうパターンに
当てはまるものが多いのかなと思います。



水戸黄門もそうだし、
今なら半沢直樹が人気あるのも
勧善懲悪の精神で
今まで悪さした悪代官を
これでもかと懲らしめということが
うけるからだと思います。
見ていてスッキリしますからね。
 
 
 
そんな風に僕たちは
何か悪いことをしている人がいたとしたら
それを正さなければいけない
懲らしめなければいけない思ってしまって
それが快感につながっている
というところもあるのです。
 
 
 
この裁くことだけど必要以上に
自分も相手も裁いているところが
あるのかなと思います。
 
 
 
芸能界で誰々が不倫をしたということが
大きく取り出されることがあるけど
これなんかも自分には全然被害が無いはずなのに
不倫された誰々がかわいそうだ!
不倫したあいつは酷い奴だと
勝手に怒りを発散させて
懲らしめなければ
罰を与えなければと
思ってしまうところがあることでしょう。
 
 
 
この誰かを裁くことが
争いの元になっていて
人間関係をこじらせてしまったり
もしかすると、いじめなども
クラスの平和を乱す奴がいて
それを正さなければという思いから
来ているのかもしれないです。
 
 
 
そういう裁きモードになっている時は、
どれだけいじめられた人が
悲しい気持ちになってるかということは
なかなか感じられないのかなと思います。
裁くことで自分が良い気持ちになって
相手がどれくらい傷ついてるかということが
なかなか理解できないのかなと思います。
 
 
 
映画でも悪に対してはコテンパンに
やっつけることを見て
僕たちは興奮しますもんね。
悪者がどれくらい痛みを感じているのか?
考えることは少ないと思います。

 
 
そして裁くことに対しては
自分自身に対しても
裁きたがるということがあります。
 
 
 
自分が相手に何か迷惑をかけたとしたら
自己嫌悪でずっと自分を裁いてばかりいる。
周りは誰もそんなふうに思っていなくても
自分で自分を裁いてしまっています。
 
 
 
いくら自分をさばいても
状況が良くなるわけでもないのに
自分を責め続けてしまうということがあります。
 
 
 
自分に対してもそうだし
相手に対しても裁くということを
少し減らすだけで
世の中は平和になっていくのかなと思います。
 
 
 
ただ、裁くことというのは
すごい快感であるので
僕達はなかなかやめれないということを
知っておくのも大切だと思います。
僕も裁くことをすぐやってしまうので
それは気をつけないといけないなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。











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2020年04月05日2020年:4月

僕たちは愚かである、だからこそ学ぼう

僕たち民衆というのはいつも間違いを
おかすものなのかなと思います。
すぐに間違った情報に踊らされるし
同調圧力でみんながこうだと言えば流されるし
コントロールされやすいものなのかなと思います。



コロナウイルスの影響で
トイレットペーパーが足りなくなると思えば
それを買い占めに走ってみたり
食品がなくなるというのを見ると
それもまた買い占めに走ろうとしてしまったりと
そういう傍から見ると
ちょっと愚かに見える行動というのを
僕たちはとってしまうということが
あるのかなと思います。



そして、自分は違う。
私は正しい情報を得てるし、
騙されることなんてないと
自信満々に言ってる人ほど
騙されやすいということも
もしかしたら、あるのかなと思います。



自分はもしかしたら間違ってる情報を
握らされてるだけなのかもしれない。
また、何も考えずに
みんなに従おうとしているだけなのかもしれない
ということを自分できちんと
認識している人というのは
確認を取ることもするだろうし
一つの所だけじゃなくていろんな分野のところを
調べようとすると思います。



今はネットを見れば
いろんな情報が簡単に手に入る時代です。
ちょっとした手間を惜しまなけれ
偉い学者さんの解説を
無料で学ぶことができます。
でも、それをやろうとする人は
案外少ないのかなとおもいます。
 
 
 
情報弱者という言葉もあるように
何も学ぼうとしない人は
騙されやすかったり
コントロールされたり
流されたりしやすいのかなと思います。



僕たちはみんな愚かな存在である!
ということを認めた上で
だからこそ、いろんなことを学んで
知識を身につけていろんな視点から
物事を見れるようにしていかなければ
間違った方向へ行ってしまうかも
というのを思いました。
 
 
 
自分は騙されるはずがない!
正しい選択をしているという人だったり、
調べるのが面倒くさいから
適当にみんなに合わせとけばいいと
思ってしまったりする人は
かえって騙されやすくなってしまいます。
 
 
 
ソクラテスが言うように
自分は何も知らないのだ!
だからこそ学ばなければいけないと思ってる人が
騙されにくく、流されにくいのかなと思いました。
僕たちはみんな愚かな存在ですからね。
ちょっとずつでも学んで
いろんなことを知っていけたらいいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。














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2020年04月02日2020年:4月

ZOOMミーティング 終了

昨日はZOOMミーティングを無事に
終了することができました。
僕を含めて4人の参加者です。
やはりネットだと参加する人が減りますね。
 
 
 
ZOOMという初めてのものにも
抵抗があるのかもしれませんし、
直接会って話をする方が良いという人も
多いと思いますからね。
僕もやはり直接会って話をする方が
楽にいられるというのはありました。
 
  
 
でも、今は直接みんなで集まるというのは
コロナの影響で難しくなってきています。
だんだんとネット上のコミュニケーションが
増えていくことでしょう。
 
 
 
実際にZOOMを使ってみての感想ですが、
思っていた以上に使いやすくて
直接会って話をするのと比べても
あまり変わらずに話ができました。
 
 
 
カメラで顔出しをしてくれる人もいて
それも大きかったのかなと思います。
相手を顔を見ながら、
自分の顔も見ながらだから
直接会っているのと変わらない感じです。 
 
  
 
4人というちょっと寂しい人数ですが、
1グループで話をするのは
ちょうどよかったです。 
人数が多すぎてもみんなが均等に
話をすることは難しいですからね。
 
 
 
ZOOMを使えば人数が多くなったら
グループ分けもできるので
対応できるのですけどね。
 
 
 
遠く離れた人とも交流できて
家族のことやコロナのこと
自分自身のことなど
いろいろと話をすることができました。
 
 
 
これからも、ネット交流を
増やしていってもいいなと感じました。
これからコロナの拡大は大きくなって
今以上に自粛が要請させると思いますからね。
 
 
 
というわけで次回は、

ZOOMミーティング

4月12日(日)13時30分~16時

会費 無料

40分で切れますので、10分休憩して
それを3セット行います。

パソコン、スマホからでも大丈夫です。

途中参加、途中退場
顔出し、音声のみもOK

ある程度自由にできますので、
興味があれば参加してください。




ありがとうございました。








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2020年03月30日2020年:3月

何かを得ると何かを失う、何かを失うと何かを得れる

世の中というのはうまくできていて
プラスだけの出来事もないし
マイナスだけの出来事もない
プラスとマイナス両方合わせて
一つの出来事となっているのかなと思います。



例えば、宝くじが当たるとか、
大きな成功を得られるとか、
嬉しいことをがあると
その反面何か失っているものも
あるのかなと思います。



宝くじが当たったとしたら
幸福になるよりも不幸になる人の方が
多いという統計も出ています。
金銭感覚が奪われたり、
仕事するのがバカらしくなってしまう
ということも、
もしかしたらあるのかもしれません。
成功したとしたら、
それ以上努力をしようとしなくなったり
人を見下したりするようになるかもしれません。



こんな風に何か嬉しいこと
プラスのことがあったとしても
その影には何かしら
失っているものもあるのかなと思います。



逆に何かを失ったとしても
その裏には何か得られているものも
あるのかなと思います。



今はコロナウイルスであちこちで
大変な状況だと思いますが、
その分だけ、何かプラスの作用もあります。
 
 
例えば、中国では工場が止まったので、
大気汚染がすごく減って、
その大気汚染が原因で亡くなる人が
減少しているといいます。
人間にとっては都合が悪いことでも
地球全体にとっては良いということでしょう。

 
 
また、こういう時にこそ
家族の絆とか
人との温かさとか
今まで当たり前だったことのありがたさとか
そういうのも気つけているのかなと思います。
それは災害に遭わないと
気付けなかったことであって
失ったぶんの幸せというものは
そこで得られてるのかなと思います。



どんな出来事であっても
プラスの面もあるし
マイナスの面もあります。
 
 
 
才能なんかも長所の裏には短所もあるし
短所の裏には長所もある
長所だと思ってることは
角度を変えると短所になりかねないし
短所だと思っているところでも
人によっては長所になっていくのかなと思います。


 
また、今国がいろんな政策を
とろうとしていますが、
どんな政策にしても
プラスだけのものなんてなくて
絶対にマイナスの要素も含まれていて
そのバランスをとっていくのが
難しいということなのでしょう。
 
 
 
そういうプラスだけの出来事というのもないし
マイナスだけの出来事というものもない。
両方含んで一つの出来事なのかなと思いました。



何かを得たら何かを失うし
何かを失ったら何かを入れる
そういう法則みたいなものが
あるのかなと思いました。



ありがとうございました。






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2020年03月28日2019年:1月

一点集中型か同時並行か

自分の特性を知っておくことは
大切になってくると思います。
ここでは、作業をするときに
一つに集中するタイプ
同時に何かをこなすタイプかを
説明させていただきます。



一点集中型のタイプの人は
学者肌のような感じで
一つのことに夢中になると
ハマり込んでしまって
時間を忘れて集中することができます。
その集中力はすごくて
徹底的にやり続けることができます。



その分、周りが見えなくなってしまって
どんなに部屋が汚くなっても
自分が風呂に入らなくても
気になることが少ないです。
エネルギーを一つに絞っているの
他に向けむためのエネルギーが
残っていないのでしょう。
せまく深くという感じでしょうか。



専門職に就く人やスポーツで成果をあげられる人は
たいていは一点集中型だと言えるでしょう。



同時並行型の人は逆に
一つのことをやり続けることは
とっても苦手です。
すぐに飽きてしまって
他のことに興味が向いてしまうのです。



器用に作業能率を考えて計画を立てて
物事を進めることができますし、
何をやらせてある程度は
器用に何でもこなせることでしょう。
でも、深みがなくて表面的な感じで
広く浅くという感じになるでしょう。



ほとんどの仕事は何でも器用にこなせる人を
優遇していると思いますし、
主婦の方は仕事に家事に子育てに
同時にいろんなことをこなすことができるでしょう。



一転集中型と同時並行型のタイプで
どれくらい要素を強く持っているのかで
その人のタイプがわかるのかなと思います。

例で表で例えると
集中型 普通  平行型
1 ー 5 ー 10
になると思います。



極端に1とか10の人は全体の2割くらいで
大体は2~8の間でしょう。



僕は8くらいにあたると思います。
集中力はほどんどなくて
何か作業をしていてもうずうずして
他のことをしたくなってくるのです。



その分、同時に何かをすることができて
仕事でも段取りを考えるのが好きです。
あれが終わった後にこれやってと
一つのことをしている時でも
頭では段取りのことを考えていたり
別のことを考えることができます。 



こうやってブログを書くのにも
集中して書くことができたらいいのでしょうが、
1時間も集中力が持つことができずに
ネット見たりと他のことをしてしまいます。



これも僕のタイプだからしょうがないと
思ってあきらめていますけどね。
何か優れているとしたら
その裏で何かが劣っているのは
仕方がないものですからね。



こうやって自分のタイプを知っておくだけで
不必要に追い込むこともないですし
他の人に影響されないで
自分に合った仕事のやり方を
やっていくとストレスは減るのかなと思います。



たまに子育てでも、
子供が何かを集中すると他に何も手を付けずに
困ったものだと聞くことがありますが、
それは、そのお子さんのタイプが
一転集中型なので
ある程度は自分の身支度が
できなかったりしても
集中できていることを認めて褒めてあげると
伸びていくのかなと思います。



自分のタイプを知ることで
他の人に惑わされることなく
自分の合った方法で
作業できるので
大切だと思いました。



ありがとうございました。






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2020年03月25日2020年:3月

人格を向上させると怒らなくなる??

カウンセリングに来られる方で
自分は怒ってばかりいるから
成長することで
怒らない人のなることが
目標としておられる人がいます。



人格を向上させることで
マイナスの感情を出さなくなると
みんなと平和に暮らすことができて
幸せになれると誰もが思うことでしょう。



怒ってばかりいるのはみっともないし
近くの人に嫌な思いをさせてしまい
人格的には未熟だと感じますから、
怒らなでみんなに優しい人物に
憧れるのは僕にもあります。 



でも、残念ながら
怒りや憎しみ、嫉妬、イライラなどの
マイナスの感情を無くすことは
できないのです。



できることというのはマイナスの感情を
うまくコントロールすることだと思います。
そのためには、逆のことを言うかもしれませんが、
マイナスの感情を認めることです。



怒ってばかりいる自分を責めて
無理やり直そうと怒りを我慢しても
余計に積もり積もって
怒りが爆発してしまいます。



そうでなくて、怒ってしまう自分を
認めて受け入れることができたら
我慢していた時よりも
ひどくならずにすむのです。



怒ってしまう自分はダメだ!と
マイナス感情を否定している間は
とらわれてしまうことになるのです。
マイナス感情から解放されるには
マイナス感情を出してしまう自分を
否定しないで受け入れ入ることです。 


怒らない人になるのが目標でなくて
「怒ることがダメ」という考えを
変えることが最初なのかなと思います。
人間である以上は怒りが出てくるし
いろんなマイナス感情は出てきます。



それはしょうがないと認めて
受けいれることができたら
否定していた時よりもマイナス感情を
コントロールすることができるのです。



適度に怒って
適度に喜んで
適度に悲しんで
適度に嫉妬して
適度に楽しむ
そうやってプラスの感情と
マイナスの感情をうまく出せると
人生も豊かになるのかなと思います。



マイナス感情が悪いとかダメなわけでもなくて
うまく出していく必要があるのです。
人格を向上させることとは
聖人のようにいつもプラスの感情でいることでなくて
子供のように感情豊かに
なることなのかなと思いました。 


ありがとうございました。






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2020年03月20日2019年:12月

一番怖い中に答えはある

悩みを解決しようと思ったら
今までのやり方を変えないと
いけないというのはありますよね。
同じやり方のままで
悩みを解決するのは難しいからです。
 
  
 
ただ、やり方を変えるといっても
意識的か無意識的かは置いておいて
多分、こうしたら良いという方向は
みんな分かっているのではないのでしょうか?
 
 
 
でも、その方向をやるとなると
とっても怖くて、できれば避けたいと
思っていることでしょう。
そんなことやるくらいなら
いつまでも苦しいままでもいいと
思ってしまうこともあるかもしれません。
 
 
 
例えば、いつも誰かに利用されて
自分の時間が作れない人だとしたら
何か頼まれたときに断ればいいだけです。
でも、その人にとっては断るというのが
一番やりたくないことなのです。
断って相手からどう思われるのかと
気にするくらいなら
嫌なことでも引き受けたほうが楽なのです。
 
 
 
ある人からしたら断わるなんて
何でもないと思うかもしれませんが、
当人にとっての断ることは
今までやったことがなく
想像するだけで怖くなってしまうことでしょう。
 
 
 
もし、断ることをするとしても
それは清水の舞台から飛び降りるような感じで
心臓がドキドキして足がブルブルと震えて
緊張のあまりに倒れてしまうくらいのことです。
できるだけ断ることは避けて通りたい
というのはあるでしょう。
 
 
 
そして、はじめはスマートにできるわけもなく
泥臭くみっともなく見えるかもしれません。
もしかしたら、相手との関係も
気まずくなるかもしれません。
 
 
 
でも、それを避けていては
悩みを解決することはできないのです。
勇気をもって一歩踏み出さないと
いつまでも、同じところを
グルグル回ってばかりいることになります。
いつかは、そこに向き合わないと
逃げてばかりいることはできないのです。
 
 
 
その人その人で避けていることは
違ってくることでしょう。
ある人は、人を許すことだったり
ある人は、自分の気持ちを素直に伝えること
ある人は、できるフリをやめて弱い部分を出す
ある人は、いい人を辞めることだったり
ある人は、人の顔色をうかがうのをやめる
などなど、いろいろとあると思います。
 
 
 
そういう無意識に避けていることの中にしか
悩みを解決する答えはないのです。
大事な部分を避けて
何とか悩みを解決しようと思っても、
そんな都合の良いことなんてなくて
いつか向き合わないといけないのです。
 
 
 
悩みの解決策や問題の答えは
恐れで避けていた中にしかなくて
自分を変えるというのは
清水の舞台から飛び降りるくらいの
勇気がいることです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年03月16日2020年:3月

「やっていない」を証明するのは難しい

「~をした」「~が存在する」というのを
証明するのは比較的簡単ですが、
「~していないこと」「~が存在しないこと」を
証明しようとすることを、
悪魔の証明と呼ぶことがあるようです。


例えば、学校で生徒がタバコを
持っているかチェックするとします。
もし、生徒がタバコを持っていたら
その時点で罪が証明されますよね。



でも、持っていない生徒に対して
先生が疑い続けていたとしたら
どうやってタバコを持っていないのを
証明できるでしょうか?
服の中を調べてもない
カバンの中を調べてもない
ロッカーを調べてもない

でも、必ずどこかにあるはずだ!と疑い続けたら
どんなことでもケチつけることができます。

どこかに隠したのではないか?
誰かと協力しているのではないか?
そのすべてを証明し続けることなんて
不可能なのです。



「やっていないこと」を証明するには
ありとあらゆる可能性をつぶしていく必要がありますし、
それは、その人の想像する分だけ出てきて
疑い続けている限りは無実を証明できないのです。



もし、夫が浮気をした疑いがあるとして
本当に浮気をしているのであれば
何か証拠が出てくるはずですし
見つければ証明はできます。



でも、浮気していないのに
やっているだろうと疑われたとしたら
それを証明することは
とっても難しいのです。
どんな行動も疑いを向ければ
疑うことができるからです。



会社に行っているときはどう?
友達と飲みに行っているときはどうなのか?
どこかに買い物に行っているときは?
と疑いだしたらきりがないし
無実を証明し続けることは難しいのです。



日本の法律では推定無罪となっていて
「疑わしきは罰せず」なのです。
どんなに犯罪をしている黒の近い人でも
証拠がない限りは無罪なのです。



だから、本当は被疑者の人は
(捜査機関によってある犯罪を犯したと
 疑われ捜査の対象となったが、
 起訴されていない者を被疑者という。)
無実の人として扱われないといけないのですが、
今のマスコミは罪が決定しているような感じで
実名を出して報道しています。
これも、問題があるようです。



有罪は比較的簡単にできますが、
無罪を証明することはとっても難しい
ということを知っておくのも
いいのかなと思いました。




ありがとうございました。







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2020年03月14日2020年:3月

否定すると大きくなる、受け入れと小さくなる

僕たちは何か嫌な出来事や
受け入れがたい出来事があると
それをした相手を否定するとか
自分がやったのなら
自分を否定すると思います。
 
 
 
でも、否定し状況が好転するのなら良いですが、
だいたいは良くない出来事が直るどころか
否定したことによって
相手の反発にあったり
自分が落ち込んでしまったりと
よけいにひどくなってしまうこともあります。
 
 
 
ギャンブルとか
買い物とか
今だったらスマホばかりしてしまうとか
そういうことがあると
「コラ、こんなことをしてはダメでしょう。
 ちゃんとしないといけません!!」
と否定して叱ることで
状況を良くしようと思います。
 
 
 
自分や他人を厳しい言葉で叱りつけると
一瞬は良くなるかもしれませんが、
それは我慢している状態で
ストレスが溜まってしまいます。
 
 
 
ストレスをどう解消するかと言うと
たいてい否定しているもので
解消しようとするのです。
余計にギャンブルに走ってしまったり
買い物でストレスを解消したり
スマホ依存になってしまいます。
 
 
 
否定して叱っても好転するどころか
余計にダメな行動をとってしまうのです。
これが「否定すると大きく」なる
というものです。
 
 
 
親の子供に対する虐待なども
虐待してしまう自分を抑えられずに
どうしても子供に当たってしまう。
そんな自分を自分で責めて
ストレスがかかって、
心に余裕がなくなって
余計に子供に当たってしまうという
悪循環にハマってしまうことがあるのです。
 
 
 
それよりも、大きな器で受け入れると
しだいにおさまってくることでしょう。
虐待はダメ、優しい母でないとと強制させて、
子供に当たってしまう自分を罰するよりも
人間だもの、完璧にはできないし
たまにはしょうがないよね。
厳しくしてしまう母である自分を
認めることができると
ストレスが減って
心にちょっと余裕ができて
子供にやさしくすることができるのです。
 
 
 
ギャンブルでも買い物でもスマホでも
あまりにも厳しく自分を律すると
そのストレスで余計にやってしまいますが、
そういう悪い習慣をしてしまう自分を
認めることができると
徐々にですがストレスが減って
やめれるようになってくるのです。
これが「受け入れと小さくなる」
と言うことです。
 
 
 
自分にも相手にもダメな行動を
否定することで強制させて
何かを直そうとしても
一時的にはうまくいっても
時間が経つと元に戻ってしまうか
逆に我慢していた分が出て
ひどいことになってしまいます。
 
 
 
まずは受け入れること、
ゆるすこと、
認めることで
徐々に直っていくことでしょう。
 
 
 
世間的には逆の考えかもしれませんが、
自分にも他人にも、もっと優しく
否定するのではなくて
受け入れていくことが大切ですね。
 
 
 
否定すると問題は大きくなり
受け入れると小さくなりますからね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2020年03月09日2020年:3月

捨てた自分を持ってくる嫌な奴

僕達はいろんな一部分を
捨ててしまうことがある
ということを前回、
説明させていただきました。
 
 
 
その一部分というのは
どうなるのかと言うと
元々自分の一部なので
自分が受け入れるまで
ご丁寧に周りの人が
拾って持ってきてくれるのです。
 
 
 
相手は自分の鏡だと
一度は聞いたことがあると思います。
まさにその通りで
自分の受け入れがたいもの
否定しているもの
見たくないものを
受け入れるまで
これ、落ちていますよと、
わざわざ持ってきてくれるのです。
 
 
 
夫婦間であったり
仕事の上司や部下であったり
子育て中だったとしたら子供だったり
そういうなかなか切れない縁の人
持って来てくれるのです。
 
 
 
ダラダラしてしまう自分を捨てたら
相手がダラダラしてしまいます。
怒ることを我慢すると、
相手が怒ってばかりいます。
人に甘えることができないと
相手が甘えてきて面倒みることになります。
ダメな自分を否定して捨てたら
周りの人がダメな人ばかりに見えます。
 
 
 
周りに嫌な人ばかりだと思ってる人は
それは自分の中の嫌な部分を
相手を通して見せられているだけ
なのかもしれないです。
 
 
 
もしその嫌な自分の一部分を
認めて受け入れることができたとしたら
周りの人は変わる可能性はあります。
 
 
 
でも受けれるまでは
職場を変えたとしても
離婚して伴侶を変えたとしても、
相手を変えたとしても
ずっと同じような事を見せられるのです。
 
 
 
捨てた自分の一部は
あなたが受け入れるまで
誰かが拾って持ってきてくれる
という話でした。
早く受け入れられると
苦しい時間が少なくてすみます。
 
 
 
ありがとうございました。










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2020年03月06日2020年:3月

捨てた自分の一部と欠乏感

僕もそうですけど、
何か自分の心が欠けているというか
穴がポッカリ空いているような
感覚になっている人はいるかもしれません。
 
 
 
欠乏感を感じている状態で、
心に穴が空いているから
何をしていても満たされない。
ふと何かが足りないと思ってしまう。
 
 
 
その穴を埋めたくて
頑張って人に認めてもらおうとしたり
買い物をしたり
ギャンブルに走ったり
リストカットする人も
いるかもしれません。 
 
 
 
一時的には満たされますが、
それは一時的なのです。
穴はふさがりますが、
その穴のピースの形が違うから
すぐに抜け落ちてしまうことでしょう。
 
 
 
だから、また穴をふさぐために
同じようなことをしますが、
だんだんと強力なものでないと
ふさがらなくなってしまいます。
 
 
 
その欠乏感はどこから来ているのか?
というと
自分の一部を捨ててしまったことから
きていると思います。
 
 
 
ある人は
明るい一部しか受け入れなくて
暗い一部は否定して捨ててしまう。
ある人は
温かい一部は受け入れて
冷たい一部は否定して捨ててしまう。
ある人は
人に貢献する一部は受け入れて
甘えたり頼ったりする一部は否定して捨ててしまう。
 
 
 
こんな感じで世間で言うところの
ポジティブな一部は受け入れるけど
ネガティブな一部は
否定して捨ててしまうのです。
 
 
 
その捨ててしまった一部が
多ければ多いほど
自分がなくなってしまうので
何か欠けている、
満たされないという感覚が
出てきてしまうことでしょう。 
 
 
 
そして、一部を捨ててしまうには
それなりのツライ出来事があったことでしょう。
学校で暗い性格だったことで
いじめられてしまったので、
新しい学校では無理に明るく振舞って
本来の暗い自分は否定して見せないようにする。
 
 
 
いじめはとっても辛い出来事で
二度とこんな思いはしたくない
と思えば思うほど
明るい自分でいなきゃいけなくなり
暗い自分を奥底に捨ててしまうのです。
 
 
 
本来あるべき自分を捨ててしまうと
作り物の自分を演じているだけで
生きている実感も薄れてきて 
何か刺激的なものが
必要にもなってくることでしょう。
 
 
 
心に傷がある人ほど
自分の一部を否定して捨ててしまっている
可能性があるので、
まずは、傷を回復させてること。
 
 
 
そして、捨ててしまった一部を
認めて受けれいることをしていくと
だんだんと欠乏感というか
満たされないとか
足りない感覚が埋まってきます。 
本来の自分に返っていくのです。
 
 
 
と言っても簡単にできることでもないので、
時間がかかると思いますし、
忘れていた過去とも向き合わないと
いけなくなるので不安と恐怖などで
つらくなることもあるでしょう。
 
 
 
でも、そこをくぐり抜けないと
捨ててしまった自分を
受け入れることは難しいのかなと思います。
 
 
 
ここでは、欠乏感を感じている人は
捨ててしまった自分の一部がいて
助けに来るのを待っている
と知ってほしいなと思います。 
 
 
 
ありがとうございました。














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2020年03月03日2020年:3月

非常事態だから気づけること

今はコロナウイルスで
学校やイベントが中止になったり
マスクが不足するなど
様々な弊害起こってきています。
しかも、これからもっと大変な状況が
起こる可能性もあることでしょう。
 
 
 
そういう非常事態の時は
先が見えないので
不安になることでしょう。
この先、どうなるのか
見えてこないです。
 
 
 
そういう時は僕たちの
行動指針となる優先順位が
変わってくると思います。
普段だったら大切だと思っていたものが
さほど重要ではなくなって
些細なことが重要になってきたりします。
 
 
 
本当に大切にしなければ
いけないものは何なのか?
いつもは、見過ごしたものを
気づけるチャンスだと思います。
 
 
 
痛みが伴うかもしれませんが、
その痛みの分だけ気づきも大きいと思います。
当たり前の時には気づけなかった
普段の生活がいかにありがたいことか
実感させられます。
 
 
 
僕が感じたのは
人とのつながり
協力しあえる心だと思います。
 
 
 
非常事態になったときに
家族とのつながり
職場の人とのつながり
友達とのつながり
地域とのつながりは
とっても大切になってくると思います。
それを、おろそかにしていた部分はあります。
 
 
 
家族は両親とは別に暮らしていて
年に数回しか連絡していません。
それも、危機的な状況で何かあったら
後悔すると思います。
地域のつながりなんて全くなしです。
それは、反省する部分でした。
これを機に気を付けようと思いました。 
 
 
 
そして、協力しあえる心づくりとして
非常事態になったときこそ
我先にと求めるのでなくて
お先にどうぞという心が大切に
なってくることでしょう。
あいだみつおさんの言葉でも
「奪い合うと足りない 分け合うと余る」
というのがありますよね。
 
 
 
そういう「お先にどうぞ」という
心を持つことは
非常事態を乗り越えるために
大切になってると思います。
 
 
 
僕の中にどこまで
お先にどうぞということが
できるのかわかりませんが、
心構えとして持っておきたいと思いました。
 
 
 
日常生活では決して気づけないこと
非常事態だからこそ気づけることって
たくさんあるなと思いました。
まだまだあるのかもしれませんが、
僕の実践としてやっていこうと思います。 
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年02月29日2020年:2月

自己否定がなくなると自信が回復する

自信というのは何かを足して
つけようとするのではなく
失った自信を回復することが
大事ということを説明させていただきます。



自信がないとか自信を失っている状態は
いわばマイナスの状態であるので
まずはマイナス状態をゼロに戻すのです。
 
 
 
どういうことかと言うと
自分を否定することを止めること。
自信がない人はたいてい
誰かから否定されてきて
自己否定が強くて
自分を責めてばかりいること多いです。
 
 
 
この自己否定というマイナスを
やめることができたら
自然とゼロに戻ることが
できるのかなと思います。
 
 
 
まずは否定してしまっている自分を
それでもいいって受け止めることが
大切なのでしょう。
 
 
 
僕は消極的な受け入れ
言っていますが
何をやってもダメな自分
みっともない自分でも
もう、しょうがないかと
あきらめたり
許したり
開き直ったりして
受け入れることです。



例えば、
会社では仕事が遅くてみんなに迷惑をかけて
怒られてばかりのダメな自分
家では子供に叱ってばかりで
優しい母になれない自分
そういう受け入れがたくて
否定している自分だと
自信なんて持てませんよね。
 
 
 
仕事で怒られてもしょうがないと
開き直ったり
みんなに迷惑をかけても
しょうがないかとあきらめたり
優しくできない母であっても
そんな自分を許したりして
ダメな自分を責めるのではなくて
ちょっとずつ受け入れていくのです。
 
 
 

口ぐせとして 
「ダメ」 が 「まあいいか」
に変わっていくことで
自己否定から自己受容になって
少しずつこんな自分でもいいと
思えることができることでしょう。
そうするとマイナスだった自信が
ゼロに向かうのかなと思います。
 
 
 
自己否定で自分を責めている状態で
自信を回復するには
無理に良い自分になろうとするのではなくて
今のダメな自分でもまあいいかと
許せることなのだと思います。
それが自信の回復につながります。
 
 
  
僕たちは聖人になんてなれませんし、
凡人なのだから、
欲にまみれる時もあるし、
人に冷たくする時もあるし、
人を傷付けてしまうこともあるし、
欠点なんて山ほどあるし、
不真面目だし、
でも、それが人間であり
しょうがないことなのかなと思います。
 
  
 
無理に良い部分だけを見せようとしない。
飾らないでありのままでいられたら
自然と楽に生きていけるし
自己否定がないから
おのずと自分のことが好きになれるでしょう。
 
 
 
「まあ、いいか」で
自分を許して受け入れていきましょう。
 
 

 
ありがとうございました。





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2020年02月24日2020年:2月

自信と優越感

自信をつけるために
人よりも何かできるものを見つけようとか、
自分だけの特別な才能を手にするとか、
人よりも優れているものがあると
自分に自信がつくと
思ってる人は多いと思います。
 
 
 
僕も特別な才能を持ったり
人よりも何か優れてるものがあったりすると
自分に自信を持てると思っていました。
 
 
 
確かに一時的には
自分に自信を持って
堂々とすることはできると思うけど
そういう自信というのは
もしかしたら優越感に浸ってるだけで
本当の自信ではないのかもしれないです。
 
 
 
もし優越感に浸っているだけだとしたら
優越感と劣等感っていうのは
セットになっているので
人よりも上に行ってる時は
気持ちよく感じるけど
ちょっとでも自分よりも
できる人が出てきたとしたら
劣等感を味わって
途端に気持ちが下がっていってしまいます。
 
 
 
どんなに頑張っても
上には上がいるもので
どんなに自分の能力をあげたとしても
一番になることなんてできないし
人よりも優れ続けることなんて
出来ないから
いずれは劣等感に変わっていくのです。
 
 
 
優越感と劣等感の
自信の付け方っていうのは
不安定な土台の上に
成り立っているのです。
 
 
  
それは本当の自信ではないてすよね。
本当の自信というのは
相手の言動に惑わされず
できる、できないとは関係なしに
安定したものだと思います。
 
 
 
本当の自信というのは
どんなに相手よりもなにかができたり
才能があったとしても
優越感に浸って気持ちよくなるのではなく

どんなに優れてる人が周りにいて
自分が才能がないと思っても
劣等感で落ち込むことがなく

安定して自分のことを
認めることができたとしたら
それは本当の自信に
つながってくるのかなと思います
 
 
 
そういう相手の言動に関係ない本物の自信を
手に入れることができたとしたら
僕たちの人生はもっと豊かに
なるのかなと思います。
 
 
 
ここでは、才能を伸ばして
人も優れてるものをつけようとか
特別な何かを手に入れようとして
自信をつけるというのは
それはただ優越感を
感じたいだけなのかもしれないから
気をつけた方がいいのかなと思いまして
書かせていただきました。
 
 
 
ありがとうございます。







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2020年02月21日2020年:2月

自信がないのは能力がないから?

僕たちは自分は自信がないというのは
自分に能力がなかったり
人よりも劣っていたり
何も誇れるものがなかったりと
自分がダメだから
自信がないと思ってる人が
多いのかなと思います。
 
 
 
でも、能力がなくても
自信がある人がいるし
たとえ能力があったとしても
自信がない人もいますよね。
 
 
 
そう考えると自分に能力が
あるとかないとか
人より何か優れてるものが
あるとかないとか
そういうものは自信とは
関係ないのかもしれないです。
 
 
 
もともと生まれた時に
自分には自信がないと思っている
赤ん坊なんていないと思います。
 
 

でも成長するに従って
自分はダメなんじゃないかとか
こんな自分でいいのだろうかと
思い込んでしまうところがあります。
 
 
 
自信は自分というよりも
周りの人の言動が
関係してくるように思えます。
 
 
 
回りの人がすごい認めてくれる人だったら
自分には自信があると思えるし
自分には価値があると思えます。
 
 
 
でも何をしても認めてくれずに
否定ばかりされていると
いくら能力があったとしても
自分のことを認めることは
難しいのかなと思います。
 
 
 
自分に自信があるとかないというのは
自分に原因があるのではなくて
周りの環境に左右される方が
大きいのではないのでしょうか。
 
 
 
そういうことを見ていくと
自分に自信をつけるというので
能力を磨いたり
頑張ったりしても
根本的な解決はしないと思います。
 
 
 
自信をなくすような言動を
受けてこなかったのかを見つめ直し
それが本当に正しい評価だったのか
昔は無条件に受け入れたことであっても
今だったら違う評価を
下すこともできるのではないのか?
振り返ってみることも大切です。
 
 
 
そうやって自分と向き合うことで
自信が回復してくるということは
あるのかなと思います。
 
 
 
このように自分に自信がないのは
能力がなるからではなくて、
周りの人の影響が大きいということです。
 
 
 
ありがとうございました






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2020年02月19日2020年:2月

心の勉強会 「心理的距離感」終了

今日は心の勉強会「心理的距離感」
無事に終了することができました。
僕を含めて9人の参加者です。
男性3人 女性6人です。
女性はみんな既婚者でした。
 
 
 
最初はワークシートを持っていったので
色々と振り返ってもらおうと思っていたのですが、
内容がちょっと難しかったのと、
新しい人も加わってくれたので、
フリートークをしてもらいました。
 
 
 
僕としては、交流することが
第一の目的なのであって
テーマの勉強は2番目だから
みんなが話をして盛り上がれるのであれば
ワークシートなんてどうでもいいのです。
 
 
 
9人なので3つに分けて
3人1組になってもらいました。
3人が一番話をしやすい人数ですからね。
最初は緊張していたのか
ちょっと戸惑っていましたらが、
徐々に気心が知れていって
すごく盛り上がっていました。
 
  
 
僕は男性3人で密談です。
2人は独身なのでどうやったら
彼女ができるのか?
とか話をしていました。
 
 
 
こうやって知らない人同士が
集まる機会っていうのは
なかなかないと思っているので、
これだけの人が集まってくれたのは
とっても嬉しいです。 
 
 
 
みんな心の何かしら問題を抱えていて
ちょっと不器用なところがある人だと思います。
だからこそ、人の気持ちがわかるし
お互い共感できるのでしょう。 
 
 
 
話をしていく中で
心を少しずつでも開いていき
つながりが深まっていけることが
僕の理想です。 
 
 
 
今回の反省はカラオケ店でやって
混んできたので時間よりも早く
部屋を出されてしまったことです。
それは仕方がないですね。
何でも勉強です。
 
 
 
 
毎月1回やっていますので、
興味がある人は参加してみてください。
次回は3月15日(日)の予定です。
 
 
 
ありがとうございました。








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2020年02月16日2020年:2月

その思考の癖はどこからきているの?

前回の記事では
自分を変えることは
思考の癖を変えることだと
書かせていただきました。
 
 
 
それでは、その思考の癖は
どこから来ているのか?
知っていくことは
とっても大切だと思います。 
 
 
 
癖と言うのはほとんどは
小さいことに作られるものですよね。
真っ白な頭にどんどんと
ルールや常識などが
書き込まれることでしょう。 
 
 
  
癖は同じことの繰り返しされたとか
危機的な状況にあったときに
身につくものだと思います。
 
 
 
特に嫌な出来事を体験した時などは
二度と大変な目にあいたくないと
教訓として頭に強く癖つけられます。 
  
 
 
例えば、友達に冗談で言ったことが
相手を怒らせてしまって
いつの間にか嫌われてしまったとしたら
二度と変なことは言わないと
思うことでしょう。
 
 
 
そして、自分の言いたいことを
押し殺すようになってしまって
相手に合わせてばかりいて
良いように利用されてしまう。
 
 
 
親に何か相談しても
忙しそうにしていて
ろくに話も聞いてくれない。
聞いてくれても否定的なことばかり言われ
傷つくことを繰り返すと
誰かに悩みを相談するのが怖くなり
自分の中で我慢しようとする。
 
 
 
このように自分を押し殺してしまう癖や
悩みを言っても否定されると思う癖などは
たまたま相手の状況が悪かったり
ちょっと厳しい人に出会ったりして
嫌な目にあってしまったのだけど、
一度、強く心に残ってしまうと
他のすべての人が同じようにするのではないかと
警戒してしまうことでしょう。
 
 
 
そして、変な癖がついているとも思わないので
自分としては普通に生きているつもりでも
なぜだか、苦しいしツライと感じる。
 
 
 
そういうなぜだか苦しい時は
一度、自分の人生を振り返って
苦しい場面を見直すことで
思考の癖が解放されることでしょう。
 
 
 
あの時の場面が原因で
こんな思考の癖がついたのか!
とわかるだけでも
自然と他の選択肢を選ぶことができるのです。
 
 
 
その思考の癖がどこから来ているのか?
見てみることは、
癖を直すうえでも大切なのだと思います。
自分と向き合うことですね。
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年02月13日2020年:2月

自分を変えることとは思考の癖を変えること

僕たちはそれぞれが脳の癖があって
外からの刺激に対して
どのように反応するかという癖が
一定数決まっているものです。
 
 
 
刺激→癖→反応→結果
という式が成り立つのではないでしょうか。
 


例えば、人に何かをしてもらいたいときに、
その人らしい言い方をすると思います。

ある人はズケズケと
普通はこういう時はこうなのだから
やってほしいと高圧的な言い方をします。

ある人はきちんと説明して
相手に分かってもらってからお願いする。

ある人は何かを言って嫌われるのが怖いから
自分がやればいいと思って言わない。

という感じで、人によって
何かをしてもらうというのでも
やり方はバラバラです。
それはその人の思考の癖
そうさせていると言えます。
 
 
 
 
誰かに何か注意された時にも
それは悪かったと素直に自分を
認めることもできる人もいます。

自分が否定されたと
相手のことを恨んでしまう人もいます。

自分が悪かったと自分のことを責め続けて
苦しんでしまう人もいます。
 
 
これも思考の癖で刺激を受けたら、
自分らしい反応が出ることでしょう。
 
 
 
 
このように、どのような反応をするかは
その人の思考パターンが決まっていて
だいたい同じような反応を
繰り返してしまっていることが多いです。 
 
  
 
幸せな人は幸せになる
反応パターンを持っていますし、
悩みが多い人は悩みやすい
反応のパターンを持っています。 
まさに脳の癖ですね。
 
 
 
だから、自分を変えるというのは
いつの間に身についてしまった
今までの考え方の癖を直すということです。
 
 
 
癖というのは1回身についてしまうと
なかなか直らないものですよね。
 
 
 
箸の持ち方にしても、
小さい頃から変な癖で慣れていると
大人になって直そうと思っても
時間がかかるものですよね。
 
 
 

最初は意識していないと昔のやり方を
やってしまいますから
面倒ですが意識して新しいやり方に
変えるということをしないといけません。
そうじゃないとすぐに戻ってしまいますからね。
 
 
 
でも、意識してやっていると次第に
だんだんと体が慣れてきて
意識しないでもできるようになってきます。
こうやったら、癖が直ったということでしょう。
 
 
 
それに、20年も悪い癖だったとしても
直すのに20年もかかるわけでなくて
だいたいは数か月で新しい習慣になることでしょう。
 
 
 
このように自分を変えるというのは
考え方のパターンを変えるということで
癖を直していくということだと言えます。
悩みにくい考え方や
楽に生きていける考え方を知って
古い考えに上書きする感じなのです。
 
 
 
  
ありがとうございました。






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2020年02月11日2020年:2月

自分勝手な頑張りは人を迷惑にさせる

頑張ることは良いことだと
僕たちは思ってるけれど
的外れな頑張りをしてしまうと、
問題をよけいにこじれさせてしまう
ということがあります。
 
 
 
家庭では外で一生懸命働いてお金を稼ぐ
それが家庭のためになってると思っているけど
奥さんとしてはそんなお金なんてなくてもいいから
ただそばにいてほしい。
一緒に楽しみたいと思っているのに、
いつも、仕事で家にいない。
 
 
 
男としてはお金を稼いで、
奥さんに優雅な生活をしてもらうということが
幸せだと思ってるけど、
奥さんの方としては
優雅な生活よりも
一緒にいる時間を過ごしたいのです。
 
 
 
子育てにおいても、
子供の将来のために色々と考えて
あれもこれもと詰め込みすぎて
それが子供にはプレッシャーになって
子供は能力を発揮できないとか
自己主張できない弱い子になるとかなると
悲しいことですよね。
 
 
 
親としては子供のために幸せを願って
一生懸命頑張ってるけど
その頑張りが報われないどころか
余計にひどいことを与えてしまうのです。
 
 
 
そういうボタンの掛け違いがあると、
頑張って相手の幸せのためとやっていることが
余計に悲しませる結果となってしまいます。
 
 
 
一生懸命やるのはとても素晴らしいことをだけど
でも、それが相手が望んでいないことだとしたら
頑張れば頑張るほど、
自分と相手の距離が離れていってしまうという
悲しい結末になってしまうのです。
 
 
 
ボタンのかけ違いが小さいうちに
何が相手の望みなのかを
きちんと把握することがとっても大切ですね。
夫婦や親子の問題なども
こういうちょっとした意見の相違から
来ていることが多いのかもしれませんね。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2020年02月06日2020年:2月

結婚=幸せ?

恋人を苦労して見つけて
恋愛をして愛をはぐくみ
この人だと決心して結婚する。
よくあるパターンだと思います。
そうして、晴れて結婚することができたら
幸せになれると思っている人も
多いのかもしれません。
 
 
 
小説や物語でも
悪人から姫を救い出した王子様と
いつまでも幸せに暮らしていけたとさ
と終わっていることが多いですもんね。
 
 
 
でも、そうでないとわかっている人も
多いのでしょうけど、それでも
結婚=ゴール
結婚=幸せ
という意識はどこかにあると思います。
 
 
 
結婚からがスタートであり
本当の愛も結婚してから
はぐくまれていくものなのでしょう。
本当の愛への道は人によっては
とっても険しい道となることもあります。
 
 
 
運命の人だと思って結婚したのに
こんなはずではなかった。
こんな人だとは思わなかった。
となることも多いことでしょう。 

 
 
お互いが価値観の違ったもの同士が
一緒に暮らしていくのだから
衝突がない方がおかしいのです。
お互いの価値観を合わしていく作業は
そうとう困難でしょう。
 
 
 
自分にもこだわりや生活習慣がありますし
相手にも同じようにそういうのがある中で
どう釣り合いをつけていくのかというのは
自分も相手も変化することが求められます。
大切にしている価値観なども
捨てていかないといけない時もあるでしょう。
 
 
 
相手にも嫌なことも伝えないといけない時もあり
うまく自分のことを主張することも
大切になってきます。
時にはケンカや言い争いも起こるでしょう。
でも、衝突や苦しむことなしに
息の合った夫婦はつくれないことでしょう。
 
 
 
自分さえ我慢していたらいいと
嫌なことがあっても耐えて
相手に合わせてばかりでも
いずれは不満がたまってしまって
関係はうまくつくれないですし、
相手を責めてばかりでもうまくいきません。
 
 
 
そのちょうど良いバランスというのは
はじめから簡単に作れるものではないので、
衝突しながら苦しみながら
徐々に作り上げていくしかないことでしょう。
 
 
 

 
 
 
僕は結婚当初は自分を我慢させて
相手に合わせてばかりしました。
嫌なことを言うのが苦手でしたらから
自分さえ我慢したらいいと思っていたのです。
争いがないですからね。 

 
 
でも、そんな関係がもつわけもなく
僕の中で不満がたまっていき
ある日、もうこれ以上はダメだと思って
良い人のふりをするのをやめて
奥さんに自分の思いを伝えました。
 
 
 
奥さんとしては面食らったようです。
まさか僕がそんなに我慢しているとは
思っていなかったですから。
それで、なんて自分勝手だと
僕のことを責めてきたり
私が悪かったと奥さん自身が
自分のことを責めて苦しんでしまったりと
大変な状況になりました。
 
 
 
離婚話も持ち上がっていつ出ていくのか?
という具体的な話にもなったことがあります。
でも、そういう混乱がありながらも
ちょっとずつお互いが話し合って
お互いがちょうど良いところを
探し出すことができたのです。
 
 
 
その最中には僕の中でも
本当にこの人と結婚してよかったのか?
別にふさわしい人がいるはずだ!
あの時のあの人と一緒になった方が良かった。
そうしたらこんなに苦しい思いをせずにすんだ。
と何回思ったことでしょう。
 
 
 
でも、お互いの言いたいことを言い
価値観を合わしていくことで
本当の愛というのが培われていって
醜いところも弱いところもさらけ出しているので
今では一緒にいて楽というか
自然体でいられる関係を
つくることができました。
 
 
 
たぶん、僕には奥さんがふさわしかったのだろうと
今になってようやく思えるようになったのです。
まあ、今でもケンカしたり
不満がたまったりすると
やっぱりこの奥さんではダメなのかな?
他にふさわしい人がいるはずと
思うこともありますが、
回数はすごく減ってきたということです。
 
 
 
このように結婚とはとても困難で
本当の愛を学ぶための道なのかと思います。



王子様がお姫様を救って結婚し
最終的にいつまでも幸せに暮らしていけたとさ
ではなくて
結婚してからが本当の試練で
いつまでも幸せに暮らす努力をしていったとさ
ということが本当のところなのです
お互いの努力なしでは
幸せになっていけないということです。
 
  

ありがとうございました。



















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2020年02月03日2020年:2月

最高の相手なんてどこにもいない

恋人や結婚相手を求めるのに
理想が高すぎる人というのが
たまにいるように思えます。
本人はそうは思っていないようですが、
ちょっと嫌なところが見えると
途端に恋が冷めてしまうことがあるのです。
 
 
 
自分のとって最高の人を
捜し求めようとしても
そんな自分にピッタリと合うような人なんて
どこにもいないように思えます。
ある程度、合いそうな人だと思ったら
多少は違いがあると思いますが、
お互いが分かり合いながら
愛をはぐくんでいく方が良いですよね。
 
 
 
そういう意味では、結婚相手なんて
ある程度の人であれば
誰でも良いという感じになります。
あまりにも自分にピッタリの
相手でないといけないと思っていると
いつまでたっても見つからないですからね。
 
 
 
理想のパートナーと出会って
いつまでもラブラブで
ケンカもなしで
不満もなし
何も言わなくても気持ちが通じる
なんてことは物語の中にしかないです。
 
 
 
理想の相手なんていない
良い意味で割り切って
だったらお互いが努力しながら
すり寄っていくことが
大事になってくることでしょう。 
  
  
 
そして、これは結婚相手だけでなくて
就職でも同じだと思います。
理想の職場を追い求めていると
ちょっと嫌なことがあると
やめてしまうかもしれません。
 
 
 
理想の職場なんてどこにもなく
ある程度、自分に合う職場だったら
自分を変えていきながら
その職場にふさわしい人間になって
会社と自分との関係を作り上げていく。
最高の職場よりも自分の努力で
最善な職場にしていくことが大切だと思います。 
(あまりにもひどいブラック企業は別)
 
 
 
結婚相手でも、職場でも
一生のことなので慎重になるのは
仕方がないことですが、
あまりにも慎重になりすぎて
絶対に失敗できない!とか
どこかにきっと自分にふさわしい
最高の相手がいると思っていると
いつまでたっても
結婚とか就職することはできません。 
 
 
 
相手に求めることも大切ですが、
自分が変わり相手に合わせていくことで
良い関係を作っていくことで
最高の環境にしていくというのも
とっても大切だと思いました。
 
 
 
どんな人でも楽しくできる人
どんな場所でも楽しく仕事できる人
そういう人って最強だと思います。
相手に求めるのもいいですが、
自分が変わるとすべてが変わります。
 
 
 
と、偉そうなことを言っていますが、
僕はまだまだできていません。
今でも自分を磨いている最中です。
自分を変えるのは難しいですが、
理想の相手や職場なんてないのだから
どこでも居心地いいように
合わせられる人物に
なっていけると良いなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。






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2020年01月30日2020年:1月

恋は盲目

恋をしている時というのは
文字通り相手のことを冷静に
見ることができていない状態で
一種の錯覚をしていると言えます。
 
 
 
脳というのは騙されやすく
吊り橋効果というのもあるくらいです。
それは、吊り橋に渡っているときの
ドキドキ感を感じている時に
女性と出会ったとしたら
吊り橋を渡っているドキドキを
恋愛のドキドキの高揚感と
勘違いして恋をしてしまうということです。
 
 
 
そういう恋をしている時は
脳は都合が良い部分を勝手に解釈して
この人は運命の人だと紐づけていくのです。
 
 
 
それは、人類の種の保存のためには
とっても大切なことであって
子孫を残すための本能に備わった
ものだと言われているようです。
 
 
 
ときめきがなかったら恋人を作ろうと
あれこれと考えながら
あえて告白とかの冒険をしながら
自分の身を危険にさらそうとは
思わないですもんね。
 
 
 
でも、最近では理性的な人が増えて
恋愛なんてコストが悪くて時間の無駄。
面倒だという若者も増えているようです。
これは本能よりも理性が優位に立つように
なってきたのも原因だと言われています。 
 
 
 
合理的な考えばかりしていると
人間が元々備わっている本能が
だんだんとおとろえていく
ということでしょうか。
 
 
 
ただ、ここでは恋愛をしている時は
ドキドキの高揚感に包まれるのは
とっても幸せなことですが、
相手のことなんて
何も見えていないことが多いということ。
 
 
 
恋愛が冷めていくことで
だんだんと相手のことを冷静に見ることができ
こんなはずではなかったと
なりがちだということも
頭に入れておくのもいいなと思いました。 
恋は盲目ですからね。
 
 
 
恋が終わってお互いの姿を
冷静に見ることができてから
お互いと向き合って愛に変えていくこと
それは試練である時もあるけど、
その先には激しい高揚感ではなく
安心できてお互いが楽にいられる
幸福感があるのでしょう。 
 
 
 
恋が愛に変わるとき
目が覚めるのです。 
 
 
 
ありがとうございました。






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2020年01月27日2020年:1月

男は解決の脳 女は共感の脳

男と女の違いとして
男はすぐに問題を
解決したがる解決脳が優れていて
女性は共感する共感脳が
優れていると言われています。



その違いが大きく出てくるのが
悩みを相談されたときだと思います。



ホントによくあるパターンとして、
女性から相談された時に
男性というのは
すぐにアドバイスをして
自己満足に陥ってしまう。



男性としてはすごい正しいことを言って
女性に良いことしたと
思っているかもしれないけど
女性としては、もっと話を
聞いて欲しいと思っているのに
すぐにアドバイスに入って
ろくに話を聞いてくれない。
せっかく相談しても
不満で終わってしまうのです。
 
 
 
これ本当によくあるパターンの一つなので、
気をつけないといけないなと思います。



僕も嫁さんから何か相談事を持ちかけられると
すぐに、それはこうした方がいいんじゃないか!
ああした方がいいのではないか!と言う感じで
すぐにアドバイスしてしまい
全然、わかってくれないと
嫌がられる事があります。



さらに、アドバイスしても
そんなことはできない!と言うから
だったらこうしてみたらどう?
とアドバイスがエスカレートして、
しまいには何で僕の言う通りにできないのだ、
そんなんだからいつまでも解決しないのだ!
と相手を責めてしまうことになるのです。



また、嫁さんとしては
自分の味方になってほしいのに、
あの人はたぶんこういう理由があって
あんなことを言ったのだろう、と
相手のかたを持つように言ってしまい
嫌がられてしまいます。



嫁さんとしては
アドバイスや相手の立場なんていらなくて、
それはつらかったね!
ひどいことをされたね!
よく頑張ったね!
などの気持ちをわかってほしいだけなのです。



そういう共感がなくて
アドバイスばかりしていると
相談しても分かってくれないと
レッテルを貼られ
二度と相談さらなくなってしまうのです。



男性は解決したがる脳なので
すぐにアドバイスをしたい衝動にかられますが、
ぐっと我慢して
女性の話に耳を傾けて
うんうんと聞いてあげるのがいいのです。



まずは感情的な気持ちが収まらないと
理性が働かないのです。



聞くのは忍耐が必要で
難しいものですが、
だからそこうまく聞けると
相手は癒されます。
アドバイスで嫌われるのか
共感して好かれるのか
大きな分かれ道ですね。



ありがとうございます。








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2020年01月23日2020年:1月

心の勉強会 『新年度の抱負』 終了

昨日は心の勉強会を無事に
開催することができました。
以前に来てくれたメンバー3人と
新しく来てくれた方1人と
僕を含めて5人の参加者です。
男性3人、女性2人です。
 
 
 
5人ということで
1つのグループで話し合いをしました。
最初に今年をどんな年にしたいのか
ワークシートを作っていったので、
それに記入してから
一人ずつ話をしていく形でした。
 
 
 
人それぞれ課題があり
チャレンジしたいことや
直していきたい点などが
あげられました。
 
 
 
こういうことって言葉に出すことで
自分の身に染みていくものだと思います。
何気なく過ごしていると
昨日と同じ今日。
昨年と同じ今年となって
何も残らないまま一生が
終わってしまいかねません。
 
 
 
やっぱり意識してどういう人生にしていきたいのか?
面倒ですが考えることは
とっても大切なことなのでしょう。
そして、それを実行できるように
支えあえる仲間がいると
一歩踏み出すこともできると思います。
 
 
 
僕は去年は受け身で自分から行動に
起こすことが少なかったので、
今年は主体的に行動する年にします。
そのためには失敗や恥かくことを恐れないで
新しいことにチャレンジしていこうと思います。 



それに、ある人が悩みを打ち明けられると
そのことに触発されて
別の人が普段言えないでいる悩みを
言えていたということもありました。
ずっと言えなかったことが言えると
心の重りが軽くなりますから、
それも、仲間の影響力はすごいと思います。 
  
 

こんな感じで僕としては真剣に話をする場所って
すごく求めていたもので
実現できていることが幸せなことです。
昨日は満たされた気持ちで
帰ることができました。
 
 
 
これから、そういうことを増やすのに
オンライン上でもやってみようと思います。
最初は抵抗があるので
馴染んでいくまでに時間がかかると思いますが、
これも僕のチャレンジです。
 
 
 
というわけで
1月26日(日)13時30分~16時
にネット上でやってみます。
詳しくはイベントページをご覧ください。
https://cocosoyo.jp/event.html
 
 
 
また、次の心の勉強会は
2月16日(日)13時30分~16時30分
場所はカラオケ店にしようと思っています。
今回のテーマは『心理的距離間』について

自分と相手との距離間と言うのは
とっても難しいものです。
近すぎるとうっとうしいと思い
遠すぎるとさみしい思いをしていまう。
そういう距離間について話をしようと思います。
 
 
 
どんなときに距離間が近いと感じるのか?
何があってそうなったのか?
どうやったら距離を離すことができるのか?
どんなときに距離が遠いと感じるのか?
なぜ、そう思うのか?
何があったら距離が近くなるのか?
などを話し合いたいです。

 
 
 
このようにいろいろとイベントをしながら
仲間関係を深くしていけたらいいなと思っています。
興味がある人は一度参加してみてくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2020年01月20日2020年:1月

お釈迦さまの「よき友」についてのお話です

よき友をつくるということを
仏教ではどのように言っているのか?
アーナンダという弟子が
お釈迦さまに友をつくるということは
どういうことか質問をしています。
 
 

アーナンダが 
「お師匠さま、よき友を得ることは
 聖なる道の半ば(半分)だと思えるのですが、
 どうなのでしょうか」
 
 
 
そのとき、お釈迦さまはこう答えました。
「アーナンダよ、よき友を得ることは
 聖なる道の半ばではない」
 
 
 
それを聞いたアーナンダは
「やはり自分は未熟で何もわかっていない」と、
がっかりしたかもしれません。
 
 
 
が、お釈迦さまの口から続いて出てきた言葉は、
アーナンダの予想を超えるものでした。
 
 
 
お釈迦さまは
「アーナンダよ、よき友を得ることは
 聖なる道の半ばではなく、
 聖なる道の全てである」
とおっしゃりました。


お釈迦さまはこう説明しました。
「よき友を得ることによって、
 人は老いる身でありながら老いを恐れずにすみ、
 病むこともある身でありながら病むことを恐れずにすむ。
 必ず死すべき身でありながら、死の恐れから逃れることができる。
 よき友を持つことは、幸せに生きることの絶対的条件なのだ」と。
 
 
 
仏教でもよき友を得ることは
聖なる道にいたるための絶対条件であり
それは、幸せになるための絶対条件でもあるのです。
 
 
 
本来の「よき友」とは、
遊び相手とか遊び仲間というようなものではなくて、
人生上の悩み・苦しみ・苦悩・煩悩を
少しでも軽減してくれるような
“気づき”を教えてくれる人、のようです。
 
 
 
それは同時に、自分もそういう存在になることが
「よき友」と言われる条件ということでもあります。
そのように教え合うこと、
学びや気づきを知らせ合うこと、
交歓し合うことが
「よき友」というものなのかもしれません。
   
  
  
そんな自分を高めてくれる
よき友が自分の周りにどれくらいいるのか?
僕自身は友達を作ることがすごく下手です。
本音で話をすることができる友は
今まではいなかったのです。
 

 
そして、僕だけでなくて
そういう人間関係をつくることが下手で
一人さみしく過ごしている人にむけて
交流会を開催するようになりました。

詳しくはイベントページを見てください。
https://cocosoyo.jp/event.html
 
 
 
僕自身が救われるためもありますし
僕と同じような気持ちでいる人が
少しでも救われるようと思っています。
 

 
 
人は一人では幸せになることは難しいです。
成長していくことも難しいです。
一緒に苦しみを共有して
共に困難を乗り越えて
成長しながら幸せになっていけたら
こんなに素晴らしいことはないですね。
 
 
 
仏教の世界から見るよき友の解釈でした。
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年01月18日2020年:1月

いつの間にか購入してしまう6つの心理トリガー

前々の記事から買い物について
説明していますが、その続きです。
 
 
 
宣伝する人はいかに買ってもらうかを
日々研究しているものです。
それで、心理的に人間の本能に訴える
6つの心理トリガーがあるようです。
心理トリガーとは、
あまたでわかっていても、
どうしても心が動かされてしまう
スイッチのことです。
 
 
 
それをここでその6つの心理トリガーについて
簡単に説明させていただきます。
 
 
 
まずは代表的なトリガーとして「返報性の原理」
何かをされたらお返しをしたくなるものです。
 
 
 
誰かからプレゼントされたら
お返ししないといけないと思いますよね。
それを応用したのがスーパーの試食で
タダで食べさせてもらったのだから
いらないと思っていても
買わないと悪いかなと思ってしまうものです。
これはとっても強力な作用をおよぼします。



試食だけならいいですが、
化粧品とか実際に店員さんに
タダで時間を割いて化粧をやってもらったら
何も購入せずに出ることは抵抗があります。
返報性はわかっていても抗えないので
はじめからタダでもらわないことが良いみたいです。
 
 
 
2つ目が「コミットメントと一貫性」
これは自分が何か聞かれてその感想など言ったとしたら
その言葉にとらわれてしまって
次の行動を決定してしまうというのものです。
 
 
 
例えば、あるアンケートであなたは貧しい人たちに対して
何かしてあげたいと思いますか?と聞かれて
もちろん、何かしてあげたいです。
と答えてしまったとします。
その後で募金を頼まれると
断りずらくなってしまうものです。
 
 
募金とかならいいですが、
自分の欲しくないものについて聞かれたときに
つい見栄などはって好きですと言ってしまうと
自分の発言にとらわれてしまい
欲しくないものでも買ってしまうことになるのです。
自分の言動を一致させようとする
原理が働いてしまうのです。
 
 
 
3つ目が「権威」です。
友達が調べて言っていることと
○○大学の教授が研究で発見されたこと
2つは同じことを言っていたとしても
権威がある人が言うことを
無条件に信じてしまいますよね。
 
 
 
宣伝で○○大学の学会が発表した成果で
こんな効果がありますよと言われると
それが嘘だとしても信じてしまうものです。
テレビのコメンテーターでも教授が説明すると
無条件に納得してしまうところがあるのです。
僕たちは権威ある人の言うことを
信じすぎてしまうということです。
 
 
 
 
4つ目は「社会的証明」です。
行列ができているお店に対して
無条件に良いと思ってしまうものです。
今だったらネットの口コミは
とっても影響力が大きくなっています。
アマゾンも口コミの影響を知っているからこそ
レビューに力を入れているのです。
 
 
 
自分がどう思うよりも
たくさんの人が言うことを信じるという
心理トリガーが働いてしまうのです。
 
 
 
5つ目が「好意」です。
少しくらい変な意見であっても
好きな人が言っていることであれば
同意してしまうという心理です。
 
 
 
これはCMで好きなタレントを
起用されていることでも言えるでしょう。
品物そのものよりも
あのタレントが良いというのだから
買おうという気になるものなのです。
 
 
 
 
6つめが「希少性」です。
僕たちは限定品とかレアなものに
弱いということが言えます。
 
 
 
テレビショッピングではおなじみ 
100個限定商品とか
この6時間以内に申し込むと
と個数や期間を限定されると
いらないものでも買ってしまうものです。
 
 
 
いかがでしょうか?
宣伝はいろんな心理テクニックを使っているので
何も考えなくて見ていると
いつの間にかいらない物を買ってしまいかねません。
こういう心理トリガーを知っておくだけでも
いらないものを購入する確率は減ってくると思います。
 
 
  
ありがとうございました。





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2020年01月15日2020年:1月

持ちものが増えると不安も増える

僕たちはいろんな物を持つことで
いろんなものを得ようとしますよね。
ブランド物を持つことで
自分の価値を高めることができたりしますし
車や家を持つことで
便利で安全を手にできます。
お金をたくさん持つことで
将来の安心を手にすることができます。
 
 
 
様々な物を持つことで
良いことがたくさん起こると思って
いろんなものを持とうとしますよね。 
  
 
 
でも、物を持つことが本当に
幸せを運んできてくれるのか?
安全な状態を作ってくれるのか?
不安を解消してくれるのか?
と言うと必ずしもそうではないと思います。
 
 
 
もしかしたら、物を持つことは
マイナスにもなってしまうことも
あるのではないのでしょうか?

 
 
自分の物を持つということは
その権利を所有することなので
「私の○○」という状態だと思います。
私の服、私の車、私の家、私のお金
という感じです。
 
 
 
自分の一部になってしまっている状態です。
そうやって自分の一部が増えるほど
自分の領域も増えていきますよね。
それが幸せを運んできてくれる場合もありますが、
逆に不幸におちいってしまうこともあるのです。
 
 
 
その一つとして、
あまりにもたくさん物を持つことで
意識が分散してしまうということです。
1着しか服がない人と
20着も服を持っている人とでは
1つの服に対する考え方が変わってきますよね。
 
 
 
1着しかないのだったら
毎日着ることになるので
大切に着ようとすると思いますが
たくさん服を持っていると
一つにかける思いも減ってくることでしょう。
もしかしたら、全く着ない服で
タンスの中で眠っている服も
あるかもしれません。
 
 
 
それに一つしか服がないと選択肢がないので
どの服にしようか迷いが生じません。
でも、たくさんあることで
迷いが生じてしまって
それだけでエネルギーを持っていかれてしまいます。
 
 
 
また、たくさん持っているほど
奪われてしまうのではないのかと
失う怖さが出てきてしまうことでしょう。
お金でもたくさん持っている人ほど
失ってしまう怖さが大きいですよね。
1万円失うのと1000万円失うのとでは
ダメージが違いますからね。
 
  
 
何も持っていない人は
お金を失う恐怖なんてあまり感じていません。
お金など物をたくさん持てば安心が手に入ると
思っているかもしれませんが、
持てば持つほど失ってしまうのではないかという
不安が付きまとってしまうのです。
 
 
 
物を持つと「私の」という意識になり
その所有がなくなるというのは
自分の一部がなくなるような
感覚になってしまうのです。
自分の一部がなくなるなんて
痛みをともないますからね。
 
 
 
物が少なくなればなるほど
どれにしようかなどと迷うことがなくなり、
誰かにとられたり失ってしまうという不安からも
解放されるということです。
意識がスッキリとしていくことでしょう。
 
 
 
必要な物であっても
あれこれと何でも持ちすぎてしまうと
それが不幸を招いてしまうということです。
 
 
 
物を持つことで
いろんなものを失っているとしたら
最低限の物だけを持つことで
余計なしがらみから解放されて
不安もなくなり頭もスッキリとするのでは
ないのでしょうか?
 
 
 
僕は服とか車とかに興味あまりなく
服も3着くらいしか持っていませんし、
車も中古の軽に乗っていてお金もかかっていません。
それでも、まだ部屋に余計なものがあるので
断捨離しながら、スッキリと
させていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2020年01月09日2020年:1月

物を買う瞬間だけが幸せで所有すると幸福は冷める

僕たちは何か欲しい物を買うとき
何にしようかと選んでいる時や
これを買ったらこんな生活が待っていると
想像を巡らせている時が
一番幸せを感じる瞬間なのでしょう。
 
 
 
実際に買ってしまったあとでは
あのドキドキ感は薄れてしまって
せっかく気に入って買ったものでも
ろくに使わずにいつの間にか
ホコリをかぶっているということに
なってしまいかねません。
 
 
 
これは、獲得欲所有欲
全く違うというところからきているようです。
 
 
 
獲得欲とは、何か物や報酬でも
手に入りそうな期待を持たせて
自分の物にするまでことです。
自分の物にできるかどうかの瞬間に
人は興奮をおぼえるものです。
 
 
 
遠足に行く前が一番ドキドキしますが、
いざ行ってしまうとそれほどでもなかったとなったり
宝くじも買って抽選の結果が出るまでが
一番ドキドキしますよね。
服でも車でも家でも買うまでが楽しくて
これを買ったらどんなに自分の人生が楽しくなるのか?
想像を膨らませてしまうものです。
実際に買ってしまって想像が現実となってしまうと
途端に興奮がなくなってしまうことって
誰にでもあるのではないのでしょうか?
 
 
 
この何か気に入った物を買おうとして、
それが自分の人生を豊かにすると想像している時に
脳のドーパミンが出るようなのです。
ドーパミンとは少し麻薬に近いものがあって
神経の快楽物質で興奮を呼び起こし
幸福感を感じさせてくれるのです。
 
 
 
このドーパミンのおかげで
つらいことがあっても目標に向かって
頑張ることができるのです。
この先何かいいことがあると感じられないと
ちょっとつらいことがあったら
すぐにあきらめてしまいますよね。
 
 
将来何か素晴らしいことが起こると信じられて
そういう想像をしている時に興奮するからこそ
人は大きな困難であっても耐えられるものです。
 
 
 
でも、今はそのドーパミンが大量に
出すようなことが多すぎて
バランスを崩しているような
状態なのだと思います。
実際にテレビなどの広告宣伝は
人の意識というよりも
無意識にうったえるように
心理的に計算されて作られているようです。
 
 
 
映画館ではポップコーンのにおいを利用していますし、
宣伝で何回も見る商品に親近感を持ったり
とにかくイメージを大切にします。
頭で考えるよりも体で反応させようとしているからです。
CMなんて15秒という短いものに
何十億とお金をかけるのだから
成果を出さないといけませんよね。
 
 
 
テレビをつけていると無意識に
そういう広告の洗脳を受け続けて
さほど買いたくもないものを
欲しくなってしまうこともあるのです。
 
 
 
でも、買ってしまうと途端に現実に引き戻されて
もちろんドーパミンもでなくなるので
興奮も冷めてしまうわけです。
 
 
 
テレビの広告や世の中の流行などに
振り回されることなく
本当に自分が欲しいものや必要なものを
買うようにしないと
獲得欲を刺激されるだけであって
幸せが続くことは少ないですからね。



覚えておいてほしいのが、
買う瞬間(獲得欲)が一番の幸せであって
買ってしまう(所有欲)と幸福感は減少してしまうのです。
 
 
 
獲得欲と所有欲を混同してしまうと
次から次へと物を買ってばかりいて
いつまでも満たされないことになってしまいます。
 
 
 
幸せだと感じるのは獲得する瞬間。
所有してしまうと幸せは減少する。
これを知っているだけでも
ちょっとは買い物に対する考えが
変わってくるのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。










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2020年01月06日2020年:1月

受け身の人生から主体的な人生へ

僕たちは何も意識していないと
受け身の人生になってしまいがちです。
特に愛情ということでは
自分が愛情を与えることよりも
どうやったら受け取れるのか?
そういうことを考えて
行動していることが多いのではないかと思います。
 
 
 
僕は自分でも受け身だったなと思います。
特に苦しい時は相手の愛情を欲しがっているだけで
自分から与えることなんてできませんでした。
何か相手に役に立つことで
愛情を得ようとしていた時が多くあります。
そういう時は無理にでも
自分の有用さを証明しようとして
自分を犠牲にしてまでも
誰かに貢献することをやっていたのです。
 
 
 
それで、少しは相手から愛情をもらえますが、
自分の満足できるような量ではないので
満たされることはなかったです。 
だから、余計にもっと貢献することで
愛情を得ようとしていました。 
 
 
 
愛情を得ようと評価とか賞賛とか
飢えている状態だったように思えます。
そういう時は自分がもらおうとしてばかりで
相手に愛情を与えようとすることは
なかったように思えます。
褒められたいと思っているけど、
相手を褒めることはしなかったのです。
まさに受け身の人生ですね。
 
 
 
「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」
という言葉があって
これはたぶん、物資とかのことを
言っているのだと思いますが、
愛情という面でも当てはまると思います。
 
 
 
愛情もみんなが欲してばかりいて
奪い合っている状態で
みんなが褒められたい、認められたい
賞賛されたいと求めてばかりいると
愛情が不足してしまうことでしょう。
でも、みんなが褒めあって、認め合って
賞賛しあっていくことができたら
みんなが満たされる世界に行けそうですよね。
 
 
 
そうやって与えられることを待つ受け身の人生よりも
自分から与える主体的な人生になっていくと
自分も相手も満たされることでしょう。

 
 
それに関連して良い言葉があったので
のせさせていただきます。
特に後半の言葉が僕は気に入っています。
 
 
聖フランシスコの平和の祈り

主よ、わたしを平和の器とならせてください。
  憎しみがあるところに愛を、
  争いがあるところに赦しを、
  分裂があるところに一致を、
  疑いのあるところに信仰を、
  誤りがあるところに真理を、
  絶望があるところに希望を、
  闇あるところに光を、
  悲しみあるところに喜びを。

ああ、主よ、慰められるよりも慰める者としてください。
  理解されるよりも理解する者に、
  愛されるよりも愛する者に。
  それは、わたしたちが、自ら与えることによって受け、
  許すことによって赦され、
  自分のからだをささげて死ぬことによって
  とこしえの命を得ることができるからです。
 
 
 
そういう与えられるのを待つ人生よりも
じぶんから与える人生に
なっていけたらいいなと思いました。
 
 
 
 
ありがとうございます。









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2019年12月26日2019年:12月

集団の中での孤独感

昨日は誘われたので
以前やっていたミュージカルの
懇親会に行ってきました。
100人くらい集まったと言いますが、
2年ぶりくらいに会う人もいましたが、
ほとんどは知らない人ばかりでした。 
 
  
 
僕としては、そういう集団の交流は
とっても苦手なので避けたい気持ちが出てきますが、
それでは、何も進歩しないので
あえて飛び込むというようなことを
これからしていこうと思っています。 
なのでドキドキしながら参加しました。
 
 
 
案の定、みんなの輪からは馴染めずに
一人でポツンといることが多かったです。
特にフリータイムになると
どう動いていいのかわからずに
近くにあったテーブルに
居すわっていたような感じです。
 
 
 
知っている人はいるのですが、
なかなか話をかけるのにも抵抗があり
ほとんどがボーとしていました。
こういう集団の中で誰とも話ができずに
一人でいることはとっても苦痛を感じますね。
 
 
 
家で一人でいても何も思わないですが、
集団の中で一人でいることになると
寂しい気持ちが大きくなってくるという
当たり前のことにも気づくことができました。
心が締め付けられるような感じで
久しぶりに感じることができました。
 
 
 
ただ、周りを見渡してみると
僕だけでなくて他の人たちも
結構、一人でポツンとしている人がいるのです。
集団の中で馴染めないと思っているのは
僕だけでなくて他の人たちも同じだったのでした。

 
 
近くの人にちょっと話をする機会があったのですが、
その人も人間関係をつくるのが苦手で
逃げ出したい気持ちは出てくるけど
自分を変えたくて、あえて逃げ出さずに
チャレンジしていると言っていました。
とっても素晴らしい人です。
 
 
 
思えば人間関係が得意な人はほんの一部であって
みんな、集団の中では自分の立ち位置を気にして
どう輪に入っていくのか迷っていることでしょう。
また、話をするのが得意と思う人でも
懸命に輪に溶け込もうと努力して
その地位を手にしているのではないのでしょうか。
 
 
 
みんな集団の中が怖いことでしょう。
自分はみんなからどんなふうに見えているのか?
寂しいやつだと思われていないのか??
などなど、人の目を気にしてしまうことでしょう。
それで、余計に自分がみじめに思えて
苦しい思いをしてしまうのかなと思います。
 
 
 
そういうことを自分だけが感じているのではなくて
みんなも同じように感じていると思うと
心が少し軽くなりませんか?
ちょっと安心できるのかなと思います。
 
 
  
自分だけが特別に集団が怖いわけでない。
誰でも怖いと思いながらも
勇気をもって一歩踏み出して参加して
勇気をもって周りの人たちに声をかけて
輪に溶け込もうとしているということです。
 
 
 
ただ、僕も交流会を企画していますから、
いろんなことを勉強させていただきました。
 
 
 
フリータイムでは話ができなくても
指示して輪をつくってもらったら
知らない人にも話しができるところ。
だから、なるべくフリータイムにしないような
形をとれるといいなと思いました。
 
  
  
あとは企画にも適した人数があって
それは、多すぎてもダメなのだろうということ。
自分の器に合った人数で開催しないと
せっかく集まってもらっても
寂しい思いをして帰ることになると
とっても残念ですからね。
 
 
 
また、僕自身が参加するにあたっての
輪に入れるのだろうかというドキドキした気持ちや
参加してみて集団の中で一人で
ポツンといることのつらさなどを
参加者の気持ちを忘れないでおこうと思いました。
自分が企画する側になると
参加者としての気持ちを忘れてしまいますからね。 
 
 
 
 
ただ、昨日の企画は何人ものスタッフさんたちが
いちから声掛けをして参加者を募集し
自分の時間を使って素敵なものにしようと
飾り付けからステージでの準備と編集スライド写真、
素晴らしい料理と心がこもったおもてなしでした。
なかなかそんなことはできないと思います。
だからこそ、100人もの人たちが集まったのでしょう。
そういう部分も見習いたいと思います。
 
 
 
昨日はとっても良い勉強をさせていただきました。
ありがとうございます。








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2019年12月22日2019年:12月

知ったかぶりについて

今でも調子に乗るとありますし、
昔はとても頻繁にやってしまっていました。
本当はろくに知りもしないのに
さも詳しいようにふるまって
知識をひけらかしてしまう
知ったかぶりです。
 
 
 
みんなから賞賛されたいと思ったり
頼りになる存在だと思われたり
注目されたいと思っていると
どこかでちょっと聞いたようなことでも
詳しく知っているようにふるまって
大袈裟に話をしてしまうのです。 
 
 
 
本当はあまり知らないことなので
突っ込んで聞かれてしまうと
ボロが出てしまうのです。
そのボロを隠そうとして
また嘘をつかなければいけなくなり
最初は小さな嘘でも大きくなってしまう
ということになってしまいます。
 
 
  
しかも、それが嘘だとみんなに知られると
途端に信用が失われてしまう。
頼りになる存在だと思われたいのに
アイツは嘘ばかりつく要注意人物だという
最低な烙印を押されてしまうことに
なってしまうのです。
 
  
 
みんなから頼りになり存在だと思われたくて
やっている行為が報われないどころか
反対の結果を生んでしまうという。
ちょっと悲しいものですよね。 
 
 
 
自分でそういう時を振り返ってみると
集団の中にいても無価値観をかかえていて
この場所にいても役に立たないという
劣等感を抱えていました。
だから、人から教えてもらおうということが苦手で
プライドが高かったです。
勝ち負けをすごく意識して
上に立たないと悔しがっていました。
 
  
 
周りからはすごく面倒なヤツだったと思います。
だから、知ったかぶりをしている時は
実際に周りの人から嫌われたりもしていました。
友達もせっかく有効な情報を
教えてくれようとしているのに
そんなこと知っているよと突っぱねて、
さも、自分は偉いと思ってもらおうと
していたのですからね。
 
  
 
そして、その自分の教えようとしている情報が
嘘のことが多いとなれば
信用なんて持てませんよね。
10個のうち9個がホントでも
1個嘘があると残りの9個までもが
嘘だと思われてしまう可能性があり
それはもったいないことです。
 
 
 
最近ではようやく
勝つことよりも負けること
教えようとするより教わること
周りの人からは頼りになる存在だと
思われなくても良いなど
今までとは逆のことを
意識するようになって
おさまってきたように思えます。 
 
  
 
でも、まだ調子の乗ってしまうと
知ったかぶりが出てしまいます。
注意しないといけませんね。
 
 
 
 
正確な情報を伝えることって
とっても難しいものだと思っています。
きちんと裏付けされたことを言おうと思ったら
たくさんの情報を知っておく
必要がありますからね。
安易にかじった程度の情報では
知ったかぶりになってしまいますからね。
 
 
 
知らないことは知らないと言える強さ。
知っていることはしっかりと勉強したことを
伝えるようにする。
信用を得るためには必要なことでしょう。
 
  
  
知ったかぶりで注目を得ようとすると
逆に信用を失って
誰からも相手にされなくなってしまうので
これからも、注意していこうと思いました。 
  
 
 
ありがとうございます。








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2019年12月19日2019年:12月

自分道 『今年を振り返って』終了

昨日は無事に自分道(じぶんどう)を
終了することができました。
僕を含めて7人の参加者です。
20代~40代の男性4人 女性3人です。
女性同士集まるようにして
2つに分けて行いました。
 
 
 
ココスということでデザートを食べながら
リラックスした雰囲気で
話し合いをしていきました。
 
 
 
年末ということで今年がどんな年だったのかを
一緒に振り返るということをやりました。
いつものように簡単なワークシートをつくって
それに沿って行いました。
以下の通りです。
 
・今年を振り返って点数をつけるとしたら、
 100点満点で何点ですか?
 頭で考えないで直観で答えてください。

・私の3大ニュースとして、
 大きな出来事3つあげてください。

・今年一年で頑張った点、良かった点、
 ほめてあげたい点はどこですか?

・今年一年で、もう少し頑張った方が
 良かったところ、残念だったところは?

 
僕としては63点です。
今年は淡々と過ごしたという感じです。
こうやって交流会も少しずつ盛り上がってきましたし、
日々の生活も何も問題はなく
平和にすごせています。
それはとってもありがたいことです。
 
 
 
ただ、今年は何も冒険をしなかった
というのが心残りですね。
もっと、何か変わったことに
チャレンジしても良かったです。
それは来年の課題ですね。
 
 
 
皆さんもそれぞれご自分の一年を振り返って
いろんな気づきがあったようです。
 
 
 
こうやってみんなで考える機会がないと
一人では振り返るというのは
なかなかできないなと思います。
僕が一人だったら
ここまでやっていなかったでしょう。
でも、振り返ることって
とっても大切なことですもんね。
みんなと一緒だからできて良かったです。
 
 
 
そして、次回は「新年度の抱負」
一緒に新しい年を迎えるにあったって
どんな年にしていきたいのかを
考えていけたらいいなと思います。 



次回予定

自分道 「新年度の抱負」

日時 1月19日(日)13時30分~16時30分
場所 ベル隣 ココス
会費 無料 ご自分の飲食代のみ
 
 
 
今は就職してしまうと仲間を
作る機会は少ないと思います。
それに、真剣に話をする場所も
あまりないと思います。
一緒に人生を豊かにするために
真剣な話ができる環境で
交流しながらつながりを
深めていけたらいいなと思います。
 
 
 
興味がある人は勇気を出して
参加してみてくださいね。
最初はとっても怖いかもしれませんが、
一回来てみると安心できると思います。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年12月16日2019年:12月

頑張っても報われない人へ 

なぜか、懸命に頑張って仕事などこなしているのに
その努力が報われないどころか
かえって粗末に扱われるという
経験をされる方がいます。
 
  
 
仕事でも人一倍に量をこなして
いろんな人にも気をつかって
会社に貢献しているつもりだけど、
なぜだか陰口を言われていたり
余計に邪険にされることもあります。
 
 
  
そうかと思えば、
簡単な仕事しかしていなくて
手を抜いているのに
愛嬌があるせいなのか
なぜかみんなから愛される存在もいる。
  
 
 
主婦の人でも、
家族のためにと懸命に
家事やら子育てやら夫のご機嫌取りなど
人一倍こなしているのに
評価されるどころか
もっともっとと要求が増えて
できないと怒られたりする。
 
 
 
こんなに頑張って人一倍の仕事量を
こなしているのだから
もっと評価されてもおかしくないのに
逆に粗末に扱われてしまって
何もしていない人が評価されると
頑張ることがアホらしくなってきますよね。 

 
 
不思議なことに
こういうことってよくあるようです。
 
 
 
そこにはいろんな原因がありますが、
その一つとして
自分には価値がないと思っていることが
あげられると思います。
 
 
 
自分には価値がないから
人の2倍くらい量をこなして
周りの人には気をつかっていないと
ここにいても良いと
心の中で思い込んでいるのです。 
みんなと同じような普通のことを
しているだけでは
ここにいても良いとは思えないことでしょう。
 
  
 
だけど、どんなに努力しても
頑張って人の2倍仕事量をこなしても
自分で自分のことを価値のない人間だと
思い込んでしまっていると
周りの人もそのように扱ってくるのです。 
 
 
 
人は汚い道端だったらゴミを落としても
罪悪感はさほど感じないことでしょう。
みんながやっていることだから
自分もゴミを落としても大丈夫だと思えるのです。 
 
 
 
でも、これが神聖な神社だとしたら
ゴミを落とそうなんて思えないし
キレイにしないといけないと思えてきます。 
 
   
 
これと同じで自分に価値がないと思っていると
周りの人も価値がないあなただったら
本当はダメなことなのでしょうが、
粗末に扱っても良いとなってしまうのです。
 
 
 
自分で自分を価値がない人間だと
思い込んでいるから
周りの人もそのように扱ってくる
と言うことが実際に起こる場合があるのです。
 
 
 
だから、懸命に努力して頑張っても
報われないどころか粗末に扱われ
何もしていないように思える人が
大切に扱われるという
変な現象が起こってしまうのです。
 
 
 
自分の価値を上げる方法として
人一倍努力して
いろんな人に貢献して成果を出して
上げようとしても難しいでしょう。
 
 
 
そうではなくて頑張っていなくても
人一倍仕事をしなくても
普通にしていても
ここにいても大丈夫。
何も付け加えなくても
十分に価値があると思えたら
周りの人もそのように扱ってくることでしょう。
 
 
 
もちろん、これはみんなに当てはまることではなく
頑張りすぎて、どんなに努力しても
なぜだか粗末に扱われることが多いと
感じる人に対して言っていることです。
 
 
 
そういう頑張っても報われない人は
一旦、頑張るのをやめてみる。
今までとは逆のことをしてみると
世界が違って見えますよ。
と言いたいのです。



そんなに頑張らなくても大丈夫。
世の中の人はもっと温かいですし、
もっと弱さを見せても受け入れてくれますよ。
強がっているとその優しさも
受け取れないでいてしまいます。

もっと力を抜いて楽に生きていても大丈夫です。
 
 
 
自分に価値がないと思っていると
それを補うように頑張って
成果をあげようとしてしまいますが、
頑張っても報われない時は
逆のことをしてみると
変わるときもあるのです。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年12月12日2019年:12月

成長意欲の高い人へ

カウンセリングを受ける方の中に
成長意欲がすごく高い人がおられます。
僕も昔はそうだったので
気持ちはわかります。
 
 
 
今の自分だとダメだと思っていて
もっと成長して自分を高めていかないと
生きる価値がないとさえ思っていました。
すごく焦っていました。
 
 
 
劣等感というかハングリー精神というか
何かに飢えてたり
自分が欠けていると思っている人
限界を超えるような頑張りを
していることがあるのです。
 
 
 
成功者と言われる人も
小さいころには大きな苦労や挫折経験があり
何かしら劣等感などを感じながら
それをバネに大きく前進して
その成長や努力で
大きな成果を上げることが
できているのだろうと思います。
 

 
一種のストイックさも感じて
そこまでしなくてもいいのにと思うことでも
徹底的にやってしまうこともあるようです。 
 
 

ただ、どんなに成果を得られても
一時は満足を得られるとしても
すぐに自分の中の欠乏感がすずいて
このままでいいのだろうか?
もっと成長しなければいけないと
どこまでたっても本当の満足には
いかないことが多いようです。
 
 
 
名誉や成功や賞賛では
自分の中の欠乏感は埋まらすに
どこまでいっても上には上がいるものなので
そういう人と比べては
焦って成長し続けなければいけない
ということもなりかねないのです。
  
 
 
今の自分ではダメだという感覚を
地位や名誉や成功することで
一瞬、忘れさせてくれますが、
しばらくしたらよみがえってくるから
なのでしょう。
 
 
 
欠乏感というのは成長すること、
人よりも何かができるようになったり
何かを多く得られたり
特別な才能があったりということでは
埋められないということです。
 
 
 
やはり自分と向き合って
自分の中にある弱さや醜さやダメな自分を
認めていくことはとっても大切だと思います。
 
 
 
そうしないと
本当に大切にしなければいけないもの
を見失ったまま
さほど大切でないものを得ようと
頑張ってしまうことになってしまいます。
 
 
 
成長することで何を得ようとしているのか?
もしかしたら自分はダメじゃないという
証明を得ようとしているのかもしれません。
自分はこんなにも能力があり
こんなにみんなから必要とされる人間だ!
と自分で納得しようとしているのかもしれませんね。 
 
 
 
自分で自分を認めることができたら
誰かから認めることも必要なくなり
欠乏感も減ってきて
そんなに成長しようと思わなくても
心の安らぎが得られるかもしれません。
本当はみんなそのままで愛される存在ですからね。
 
 
 
成長する意欲が高い人は
心の中に欠乏感を抱えてる人が多く、
頑張って成長したとしても
満たされるものではなくて
それは自分と向き合うことでしか
満たされないのかもしれませんね。 

 
 
 
ありがとうございました。







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2019年12月09日2019年:12月

一人くらい大丈夫だろうが組織を壊す 

よくみんな時間に性格だから
私一人くらい遅れていっても
問題はないだろうと思って
開始時間から遅れてくる人がいますよね。
 
 
 
また、自分一人くらいサボっても大丈夫だと思って
そうじの時間でもみんながやっている中
何もしないでサボろうとする人もいることでしょう。
 
 
 
自分一人くらい大丈夫というのは
たしかに一人くらいだったら
何も問題は起こらないと思いますが、
一人が二人となってみんなが
サボるようになったら
組織としては成り立たなくなってしまいます。 
 
 
 
寓話で「樽の中のワイン」というのは有名ですね。
内容をコピーしたものです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
 山奥のユダヤ人の村に、 
 新しいラビ(ユダヤ教における宗教指導者)が
 着任することになった。
 村人たちはラビが着任する日に、
 祝いの宴を開くことにした。
 ユダヤ教会堂の中庭に空の樽を用意し、
 前日までに村人それぞれが一瓶分の
 酒を樽の中に注ぎ入れておくことにした。
 
 当日までに樽はいっぱいになった。
 新任のラビが到着すると、
 村人たちはラビを住まいに案内した。
 そして、ユダヤ教会堂に案内して、
 祈りを捧げた。その後、祝いの宴となった。
 しかし、どうしたことだろう、
 樽から注いだ液体はまったく酒の味がしない。
 それはまるで水のようだった。

 長老たちは新任のラビの手前、戸惑い、恥じ入った。
 突き刺すような静寂が立ちこめた。
 しばらくして、隅にいた貧しい村人が立ち上がって言った。

 「みなさんに告白します。
  実は、みんなが酒を注ぎ入れるだろうから、
  わしが一瓶くらい水を入れたって、
  誰にも分らないだろう。そう思ったんです」。

 間髪を入れず、別の男が立ち上がった。

 「実は、俺も同じことを……」。
 その後、次々に「わしもです」「おれもです」
 と言いだし、とうとう村人全員が
 同じことをしていたことが分かった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
出展:『ものの見方が変わる 座右の寓話』, 戸田智弘


たった一人くらい大丈夫だろうと思う心があると
次第に組織全体に影響を及ぼすということですね。
 
 
 
また、良い影響を与えることとして
何か目標を立てて、それに向かって
みんなで頑張ってやろうしても
だいたいはうまくいかないと言います。
みんなが~と思っているうちは
組織は動かないのです。
 
 
 
組織が動くときというのは
みんながやらなくても
自分一人でもやろう!
まずは自分一人が動くことで
組織が動き出すのです。
 
 
 
自分一人くらい大丈夫だろうと
思いがちかもしれませんが、
一人の力は大きいのだと思います。
一人のの力で組織は変わりますからね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年12月05日2019年:12月

人の数だけ正義はある

僕たちが衝突するときはきまって
お互いの正しさが違っていて
それを相手にもとめてしまうところから
きているように思えます。 
 
 
 
自分の立場から見てみると
良いことであっても
相手の立場からだと
悪いことだということって
たくさんあることでしょう。
 
 
 
世の中では絶対的な正しいことや
絶対的な間違いはないからです。
どんなことであっても
良い部分と悪い部分が含まれていて
それは見る視点が違うと
全然違うように見えてくるからです。
 
 
 
例えば、子供が勉強をしないで
ゲームばかりしているとします。
 
 
 
親としては子供の将来のことが心配で
なるべくゲームを止めさせて
勉強をするように持ってきます。
それが親側の正義だからです。
 
 
 
一方、子供は勉強なんて楽しくなくて
ゲームしている時が充実している。
なるべくゲームをして楽しむこと。
それが子供側の正義と言えるでしょう。
 
 
 
ちょっと視点を広げてみると
子供に良い教育をしてもらって
国の発展のためになる人材を増やしたい
政府としては子供に勉強をさせることが正義でしょう。 
 
  
 
また、ゲームの製作会社をしては
子供のゲームをしてもらうことで
売り上げが増えるので
なるべく多くの子供がゲームをしてもらうこと
それがゲーム製作会社の正義かもしれません。
 
 
 
このように、それぞれの立場からの
見方によって正義と悪があって
そういう多面的な視点で見ないと
問題はいつまでたっても
解決することはないでしょう。
 
 
 
それはいたるところであることでしょう。
上司と部下から見たもの
経営者と従業員から見たもの
親と子供、夫と妻から見たものは
それぞれ自分たちの正義があり
その正義は相手の立場になると
悪になってしまうこともあるでしょう。
 
 
 
このように人の数だけ正義があって
視野を広く持って
お互いのことを分かり合いながら
バランスをとっていくことは
大切なことなのでしょう。
 
 
 
相手の立場を考えようとせずに
自分さえ良ければいいとか
自分の立場から見た正義を
他人に振りかざそうとしても
争いがうまれるだけであって
問題は解決することは少ないと思います。
いろんな正義があるのだから
それを分かり合えるといいですね。

 
 
 
ありがとうございました。









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2019年12月02日2019年:12月

悪者の家族は平和である

ある家族の様子です。
良い人ばかりの家族には
争いがたえなくて
悪者ばかりの家族には
良いことが起こっていたそうです。
え、普通は逆だと思いますよね??
 
 
 
でも、よく見ていくと納得いく答えなのです。
良い人ばかりの集まりというのは
自分は善人だと思っている人の集まりで
自分は正しいから
何か問題があっても
悪いのはいつも相手である。
相手を責めることが多い人のことを言うのです。 
 
 
 
悪人の集まりの家族では
自分は悪いと思っているので
何か問題があると自分が反省することが多い。
相手よりも自分に非があると思っている。
周りの人もそうやって自分を省みるので
相手を責めることも少なくなって
自然と平和になってくるということです。
 
 
 
自分が正しいと思っていると
悪いのはいつも相手になってしまいます。
自分は善人だと言っている人ほど
もしかしたら周りの人は
苦労させられているのかもしれません。
 
 
 
そういう意味で、正義感が強すぎる人も注意です。
規則やルールを尊重しすぎて
本当に大切なものを見失ってしまいがちです。
近くにいる人があまりにも厳しいと
息苦しくなってしまいます。
 
 
 
子供は学校に行くのが当たり前で
たとえどんな理由があっても
病気でもないのに休むことなんて
あってはいけないと思っていると
学校で嫌なことがあっても
逃げ場がなくなってしまって
心が病気になってしまいます。
 
 
 
自分の考えとは違ったとしても
たまには間違っているとしても
認めていくことはとっても大切です。
 
 
 
何か問題が起こったときに
自分が正しくて相手が間違っている。
だから、相手を正さないといけないと思っていると
争いがたえなくなってしまう。
自分が悪いと思っていると
自然と自分が反省することが多くなり
相手との衝突はなくなることでしょう。 

 
一見すると逆のように思えますが、
自分が間違っているのかもと思って
省みるような心でいると
争いがなくて平和にいられることでしょう。
 
  
 
ただ、あまりにも自分が悪いと思いすぎて
自分責めばかりしていると
うつや精神疾患になりかねないので
自分を責めすぎている人は
多少は相手にも責任があると思った方が良いです。
そのあたりはバランスも必要です。
 
 
 
今回は、自分が正しいと思っていて
相手を正さないといけないと思っている人向けに
書かせていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。












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2019年11月27日2019年:11月

才能を褒めるか、努力を褒めるか

叱るよりも褒める方が良いというのは
誰でも知っていることだと思いますが、
褒めるときの注意点もあるのです。
   
 
 
それは、会社なら部下の人や
家庭なら自分の伴侶や子供に対して
才能を褒めるのか
やってきた努力を褒めるのかによって
違う結果がうまれてしまうからです。
 
 
 
子供に対してテストで良い点を取ったときに
あなたは頭が偉いのね。とか
走るのが速かった時に
走る才能があるのだね。
子供の才能を褒めることがあります。
 
 
 
でも、こうやって才能を褒められた子供は
何かをして成果を上げるためには
才能の有無が大切である。
と思い込んでしまいます。
 
 
 
そうではなくて、良い点を取ったときは
頑張って努力してきたよね。
走るのが早かった時も
走る練習を頑張っていたもんね。
努力を褒めるようにすると
何か成果を上げる人は努力した人であって
才能はそこまで関係していない。
 
 
 
これは、大きな違いで
何か困難があったときには
才能があると褒められた子供は
自分には才能が無いのだと
簡単にあきらめてしまうといいます。
あの人は特別な人間であって
自分みたいな平凡な人は
そこまで高望みしてはいけない。
と思ってしまうようです。 
 
  
 
努力を褒められた人は
困難があっても努力次第で
何とかなると思って
才能を褒められた人よりも
あきらめることが少なかったと言います。 
 
 
 
すごい結果を出している人を見ても
あの人は特別な人だと思うのではなくて
自分と同じ能力だけど
努力することによって
成果を出せているのだ。
だから、自分も頑張れば
あんな感じになることができると
希望を持つことができるのです。
 
 
 
実際に成功者と言われる人は
小さいころはみんなからダメなレッテルを
貼られている人が多かったですよね。
それを、周りの批判を気にしないで
努力し続けることで
偉大な成果を上げることができたようです。
 
 
 
僕たちの才能が多少は関係しますが、
それよりも努力することで
能力の差をくつがえすことはできるはずです。
それを、才能で褒めらえていると
自分と才能がある人は違う人間だと思って
自分には成果を出すことができないと
はじめからあきらめてしまう原因になってしまうのです。
 
 
 
ちょっとしたことですが何かできた時に
才能を褒めるのか
努力を褒めるのかで
全く違う結果となるのです。
誰かを褒めるときは
才能を褒めるのではなくて
努力を褒めるといいですね。
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年11月24日2019年:11月

感情処理には時間がかかる

僕たちは感情的に怒られると
自分が責められたように感じます。
そういう時は自己防衛になってしまって
私は悪くないという感情が起こってしまって
よほど心に余裕がない限りは
素直に悪いことが受け入れられないです。
 
 
 
僕もよくなるのですが
素直に自分の非を認めることって
とっても難しいです。
できたらそんな自分の悪い部分は
見ないようにして
嬉しいことだけを認めて
気分を良くしていきたいと思うものです。
 
 
 
そういうこともあって
誰かに注意することって
とっても難しいですよね。 
 
 
 
特に上司が部下に怒る時
親が子供に怒る時など
立場が上に人が下の人に注意するときは
よりあやまちを受け入れやすいように
感情をのせない方が良いと言われています。 
 
 
 
でも、自分が腹が立っているときは
その怒りものせて注意してしまいます。
自分が一生懸命になっているのに
隣でやる気のない部下を見ていると
すごく腹が立ってしまって
腹立つ気持ちも乗せて注意すると思います。 
 
 
 
いいかげんにしろ、なんでお前はやる気がないのだ!
なんでそんなこともできないのだ!
と、相手を責めるように
自分の感情をのせて注意します。
  
 
 
すると、注意された方としては
注意された内容を聞くよりも先に
のせられた感情の方を処理するのに
すごく時間がかかってしまいます。
 
 
 
自分が責められていると思うと
頭が真っ白になって
しばらく硬直して固まってしまったり
防衛本能が働いて自分は悪くないと
言い訳をし始めたりするのです。 
 
 
そうやって内容を頭に入れる前に
感情を処理するのに時間がかかるのです。
ひどいと1日、2日かかる人もいて
せっかくの注意が頭に届かずにいるので
いつまでも、直そうと思わないでいるのです。
 
 
 
当然、また同じことを繰り返していまう
可能性が起こってしまいます。
すると、また感情的に怒るはめになり
そうすると余計に処理に時間がかかり
自分を直そうと思えないのです。
 
 
 
僕も怒られたときは、
最初はまったく受け入れられずに
頭が真っ白にになって思考が停止します。
そして、自分は悪くないと思って自己防衛します。
そうやっていながら時間がたって
心が冷静になってくると
徐々に感情を処理していって
そうしてはじめて、
あの部分は確かに良くなかった
直さないといけないなとなります。
感情を処理した後でないと
自分を直そうと思えないのです。
 
 
 
その処理する感情を少なくすればするほど
注意されたことを実行できますよね。
だから、注意する人は怒る人に対して
なるべく処理する感情を少なくすると
自分のことを聞いてくれやすくなります。
 
 
 
自分の怒りとかの感情をのせて
怒るのではなくて
注意するときは一呼吸をおいて
冷静になったときに
事実だけを言うようにすると
受け入れる時間が短くなると思います。
 
 
  
これができたらもっと良くなるよ!
おしい、この部分を直したら良いのに!
と、自分の感情をぶるけるのではなくて
その人の人格を否定するのではなく
あなたは悪くないがこの部分が悪いだけと
思ってもらうことができたら
感情を処理するのに時間がかからないので
早く直すことができるのかなと思います。
 
 
 
誰かに注意するときは自分の感情を
のせないようにする。
そうしないと自分ののせた感情を
処理するのにすごく時間がかかってしまって
注意が心に届かないということです。
僕たちは否定的な感情は
なかなか処理できませんからね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年11月20日2019年:11月

交流会 自分道『仲間』終了

昨日は交流会の自分道(じぶんどう)として
自分の道を追求していく話し合いを
無事に終了することができました。
今回から自分道というネーミングで
はじめているのです。
 
 
 
毎回、テーマを決めて話し合いますが、
今回は「仲間」について話をしました。
僕を含めて8人の参加者です。
女性が少なくて2人で男性6人でした。
ちょっと女性が少ないとさみしいですね。
 
 
 
最初のルール説明をした後
4人1組に分かれて話し合いです。
ルールは3つで
・相手のことを否定しない
・相手に対するアドバイスはなるべく禁止
・みんなが均等に話できるように心がける
とういうことです。
 
 
 
ワークシートをつくっていって
その流れに沿って話を進めてもらいました。

・あなたが考える仲間の存在とは
 どんな関係を言いますか?
どんな関係を望んでいますか?

・あなたが仲間つくりするにあたって
 大切だと思うことは
(例 お金、時間、知識、思いやり等)

・あなたが仲間に求めることとは?

・あなたが仲間にしてあげられること?

・このグループがどうあったらいいなと思いますか?
 どんなことをしていきたいですか?

・今日を振り返って、どのような気づきがありましたか?

という感じでの流れです。
 
 
 
自分の中だけでは思ってもいないような
考えを聞くことができてすごくよかったです。
・損得のなしで付き合える関係
・思いやりをもって接する
・存在を認めてくれる
・普段言えないようなことでも言える
・お互いが成長し合える
・落ち込んでいる時は励ましてあげる
・何かにチャレンジするときは応援してあげられる
・我慢しないで言いたいことを言える
などいろいろと出てきました。
 
 
 
また、僕が良いなと思ったことは
楽しいのもとっても大切ですが、
楽しいだけでは物足りない。
遊ぶときは遊ぶけど、
真剣に話をする時は真面目に話をして
お互い切磋琢磨しながら
良い人生を作り上げていける関係です。
 
 
 
そのような関係をここでも
作っていきたいと思っています。
興味がある人は参加してみてくださいね。 

 

昨日は有意義な時間を過ごせて
とっても幸せでした。



ありがとうございます。




ちなみに、次回は12月15日(日)
13:30~16:30
テーマ 「一年を振り返って」
場所 ベル隣のココス
会費 無料(ご自分の飲食を支払ってください)


僕たちは機会がないと一年を振り返る
ということってしないと思います。
1人だと面倒ですが、みんながいる場だと
振り返りもやりやすいのではないでしょうか。
今年一年を振り返ってみて
どんな一年だったのか?
一緒に見返していきましょう。


  







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2019年11月18日2019年:11月

「自分が悪い」と思う癖がついていませんか?

自分の環境を振り返ってみて
両親や周りの人たちから
どんな感じで育てられてきたのか
見つけていくことはとっても大切です。
 
 
 
それは、自分を責めてばかりでなくて
親や周りの人たちに責任があるのだから、
きちんと親を責めることも必要になってくるからです。
嫌なことをされていたら
怒りなり悲しみなりを表現することは
とっても大切なことだからです。
 
 
 
それをしないでいると親は正しい
悪いのは自分であるからと
自分責めばかりして自己否定を強めてしまいます。
そんな状態で自信をつけようとしても
難しいですからね。
 
 
 
親を責めるといっても
現在の年老いた親を責めても
つらいだけでしょう。
そうではなくて自分の記憶の中の親と
きちんと向き合うということです。
 
 
 
あんたのせいで私はこんなになったのだ!
ムカつく
こんなこと言われて腹が立った
悲しかった、
本当は認めてほしかった!
などの本音を出していくことは
とっても大切です。
 
 
 
たいていは本音なんて言えずに
自分が悪いのだと思っている人が
とっても多いですからね。
そうなると何か問題があると
自分が悪いと思う癖がついて
いつまでも報われないどころか
そういう人は高圧的な人に
利用されてしまうというのもあるのです。
 
 
 
何か問題が起こると
自分に非があると思う癖がある人は
自分ばかりが悪いのではなくて
相手の方も悪いとしなければ
解決していかないこともあるのです。
 
 
 
親も間違っていることがある
すべて正しいわけではないと思うことで
自分にばかり問題があるという癖が
少し解消されるのではないのでしょうか。
 
 
 
だから、親や周りの人に
どれくらい反抗できるのか?
自分を主張できるのか?
そして、時には怒りや争うことも
必要になってくるでしょう。
そうやって自立していって
一人の人間として生きていけるようになりますからね。
 
 
 
自分ばかり責めないで
相手を責めることも大切なことです。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年11月14日2019年:11月

自分に自信がないのは私がダメな人間だから??

自分に自信がないという人は
けっこう多くいるように思えます。
そういう人は、人と比べて
自分なんて何のとりえもないし
劣っている部分がたくさんあるから!
と思っているのではないのでしょうか?
 
 
 
つまりは自分に自信がないのは
自分が能力がなかったり
努力が足りなかったり
人が簡単にできることができなかったり
自分に原因があると思ってることが多いです。
 
 
 
でも、本当に自分が原因で
自信がなくなってしまっているのでしょうか?
もしかしたら、誰かから
自信がなくなるように
扱われてきたからなのかもしれません。
 
 
 
人によっては、まったく仕事などできていない人でも
自信満々に生きている人もいますし、
人よりも優れている能力があって
みんなが賞賛しているのに
自信がない人もいますよね。 
 
  
 
そういうのを見ていくと自信があることに
人よりも何か秀でているとか
特別な能力があるとかは
さほど関係がないように思えます。
 
 
 
何が原因として自信が
あったりなかったりするのか?
それは、親や周りの人から
どのような言葉をかけられていたのか?
どんな接し方をされていたのか?
というのが大きいように思えます。
 
 
 
どんなに能力があって
人よりも優れているものがあったとしても
周りの人から否定的な扱いをされていると
自分に自信なんて持てませんよね。
まだまだ足りないのだと思って
自分を否定してしまいます。 
 
 
 
逆に才能が無くても
人よりも劣っていることがたくさんあっても
周りの人から受け入れられ
認められているとしたら
こんな自分でもいいのだと
自分を肯定することができるでしょう。
 
 
 
そう、自分に自信がなくなるのは
自分に原因があるのではなくて
周りの人の接し方が原因である場合が多いのです。
 
 
 
それを知らずに、どんなに自分を磨き上げて
努力して頑張って成長しても
本当の自信をつけることって
とっても難しいと思います。 
自分の中で何が自信を無くす原因かわからなければ
努力しても報われることって少ないと思います。
 
 
 
自信がないのは自分が原因でなくて
周りの人たちが自信を奪っていった
ということを覚えておくといいなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。












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2019年11月10日2019年:11月

逆のことをする評価は上がる

人から評価されるのに逆に行動する
うまくいくというのがあります。
 
 
 
相手から評価を上げようと
こんなにも僕はできる人間だと
自分を必死にアピールします。
でも、そうやって自分をアピールするほど
人からの評価って下がりますよね。
 
 
 
逆に相手からの評価など気にしないで
自分をよく見せようと思わずに
自然体で接している方が
魅力が出てきて評価が上がる
ということもあります。
 
 
 
必死に自分のことをできるアピールするより
評価されなくてもいいと思って
自然とふるまっている方が
評価が高くなるのです。
 
 

また、誰かに自分の知っていることを
教えてあげようとアドバイスばかりすると
人って嫌がって去ってしまいがちです。
 
 
アドバイスはたいていは
自分の考えを押し付ける形になり
相手の考えを否定することになるからです。
役に立つアドバイスであっても
頼まれてもいないのにアドバイスすると
偉そうに正論ばかり言ってと
嫌がられてしまいます。
 
 
 
それよりも、相手から教えてもらおうと
アドバイスを求めていくと
普通の人は気を良くすることでしょう。
誰だって自分のことを頼りにしてくれたり
必要としてくれると嬉しいものです。

 
アドバイスを言う側よりも
される側になった方が
相手からの評価は高くなるのです。
 
 
 
 
上手に自分の話をして盛り上げるのも
とっても素晴らしいことですが、
あまりにも自分の話ばかりだと
聞いている方はうんざりしてしまいます。
それよりも、上手に相手のことを聞き出して
広げて盛り上げる方が喜ばれます。
 
 
 
このように人間関係では
自分の思いとは逆のことをすると
うまくいくというのです。
それを子供と親の関係や
夫婦の関係などでやっていくと
関係は良くなっていくでしょう。
 
 
 
自分がいかにできる人間かを
アピールすることよりも
悪い評価でも良いと思って自然体でいること
アドバイスする側よりも
される側になること
自分が話をするよりも相手の話を聞くこと
という逆のことで
うまく回っていくと思います。
 
 
 
僕も気を付けてやっていますが
ついつい自分を良く見せようと
アドバイスばかりやってしまったり
相手の話をろくに聞かずに
自分のことばかり話をしてしまいます。
そういう時は心に余裕がない時なので、
自分を振り返って
気を付けるようにしています。
 
 
 
ありがとうございました。











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2019年11月06日2019年:11月

愚痴を言うと不幸になる!?

自己啓発の本など読むと
愚痴を言うと周りにも良い影響を与えないし
回りまわって自分のところに返ってきて
自分も不幸になるから
言わない方が良いと書いてあると思います。
 
 
 
たしかにその通りで
愚痴なんて聞いていても
気持ちの良いものでないし
いつも愚痴ってばかりの人がいたら
離れていってしまうことでしょう。
 
 
  
ただ、まったく愚痴を吐かずに
自分の中に押しとどめているのも
害があるように思えます。
不平不満があるのに
あたかも問題がないような
平気なふりをして過ごしている人がいます。
 
 
 
でも、たいていはお腹には黒いものが
渦巻いているのではないのでしょうか?
表に出ることがない分だけ
不満や怒りなどは抑圧されて
どんどんと溜まっていくことでしょう。
 
 
 
誰にも愚痴が言えなかったり
言ってもわかってくれない人ばかりだったり
逆に愚痴ろうとしたら冷たくされたら
自分の中で処理するしかないですもんね。
たいていは我慢することを選びますが、
我慢したところで不満が
消えるわけではないです。
 
 
 
どんどんと積み重なっていくだけで、
それが自分の許容範囲を超えてしまうと
爆発してしまうことでしょう。
 
 
 
愚痴は言わない方が良いですが、
絶対に言ってはいけないと禁止して
お腹にためておくのも問題だということです。
たまには思いきり愚痴ったり
不満をぶちまけて解消することが必要なのです。
 
 
 
昔は井戸端会議として
水を汲みに行くついでに
主婦同士が集まって  
その家での愚痴を言い合っていたようです。
その場で思い切り愚痴を言ってから
家庭に戻ったら平然と家事などをこなしていく、
そういうガス抜きの場があったのです。 
 
 
 
でも、今は誰にも愚痴を言えずに
不満があったとしてもわかってもらえず
溜め込んでしまって病気になってしまう
という人も増えているように思えます。
もっと、気軽に自分の持っている愚痴などを
吐き出す場所があったら
ストレスも小さいうちに解消できるので
病気など大きな問題にならずにすむことでしょう。
 
 
 
いつも愚痴ばかりの人も問題ですが、
あまりにも愚痴を言うことを禁止するのも
つらいものがあると思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。














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2019年11月04日2019年:11月

幸せな家庭は幻想

よく周りの家庭はみんな幸せだけど
自分の家庭だけが不幸だと
思われている人がいらっしゃいます。 
たしかにはたから見ていると
公園などで幸せそうにしている
家庭などはたくさんあります。 
 
 
 
でも、実際に何も問題のない家庭なんて
ほんの一握りだと思います。
たいていは何かしら問題を
抱えていることが多いのです。
 
 
 
それを私のところだけがうまくいっていない
周りの家庭はあんなに幸せなのに!!と
うらやましく思って
どんどんと自分がみじめになってきて
自分の家庭が嫌になってくることでしょう。 
 
 
 
世の中で幸せな家庭なんては
ほんの一部のことでしょう。
幸せそうに見える家庭はたくさんありますが、
それは、そう見えるだけであって
実際、家庭内のことなんて
わからないのです。
 
 
 
それに、不幸だと思っている
自分ところの家庭だって外から見たら
その家はなんて幸せな家庭なのでしょう。
うらやましいと思われているかもしれません。
 
  
 
幸せな家庭なんて幻想であって
ほどんどは自分と同じように
何かしら問題を抱えていると
思っていた方がいいでしょう。
それどころか自分のところより
もっとすごい問題を
抱えているかもしれません。
 
 
 
同じように
優しい母親というのも幻想です。
周りは素晴らしい母親をやっているのに
自分はなんてダメな母親なんだ!
と思っているとつらくなります。
 
 
 
周りは愛情豊かで子育てをしていて
家事もしっかりとこなしているのだろう。
それに比べて
自分は子供のことが憎くなってしまったり
愛そうと思っても愛せない
家事も上手にできないし
母親失格である。
と思ってつらくなってしまう人がいます。 
 
 
 
周りの人をあまりにも高く評価して
その基準に全然達しない自分なんて
ダメな人間だと自分を否定して
落ち込んでしまって
余計にやる気が起こらなくなって
悪循環にはまってしまう人もいるのです。
 
 
 
良い母親というのも幻想であって
ほとんどの母親は
自分が思っている以上にできていないです。
子供のことなんて憎くてしょうがないと
一回は思ったことありますし、
ダダこねる子供のことを愛せない時があって
当たり前にあることです。
 
 
 
そんな半分以上は嫌なことがあって
ほんの少し子供が可愛い、愛おしいと
思うこともあるから頑張れるのかなと思います。
特に今は核家族で夫婦だけで
子供を育てることになると
ストレスも相当かかることでしょう。
そんな中で完璧にこなそうとしすると
つぶれてしまいます。
 
 
 
周りの母親もそんなにできていません。
だから、高すぎる基準を自分に課して
苦しむよりも
もっと基準を低くして、ダメな親であっても
しょうがないとあきらめて
できる部分を大切にしていけるといいですね。
 
 
 
幸せな家庭なんて幻想。
優しい母親も幻想。
周りは良くて私はなんてダメなんだ!
と思うこともあるかもしれませんが、
思っている以上に良い家庭なんて
ほとんどないと思うと
少しは楽になるのかと思いました。 

 
 
 
ありがとうございました。









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2019年10月31日2019年:10月

不安と親離れ

僕は今でも少し残っていますが、
昔は自分では何も決められない人でした。
決めようとすると不安で
これで本当にいいのだろうか?
という気持ちが起こってくるのである。
だから、誰かにいちいち聞いて
間違いないと思ってからでないと
決定することができなかったのです。
 
 
 
特に重要な進路や大きな買い物など
あまり失敗したくないと思う場面では
きまって不安が大きくなって
誰かに聞いて不安を解消してからでないと
決定することができなかったのです。
 
 
 
自分がこれにするという決断を
誰かに認めてもらいたかったのです。
なので、誰かに反対されると
決断できずにイジイジしているのです。
 
  
 
その原因は僕の場合は親にありました。
いつも親のご機嫌をとっていて
何かするにしてもいつも親を顔色を
うかがう癖がついていたのです。
こんなことをして親は怒らないだろうか?
がっかりさせるのではないか?
ということばかり気にしていて
自分一人で決めるということを
してこなかったからです。
 
 
 
そうやって親の顔色をうかがって
決定ばかりしていると
自分で何かを決定して
自分で責任をとるということが
できなくなっていったのです。
 
 
 
だから、何か重要な決定をするときは
誰かに聞いてからでないと
不安でしょうがないのです。 
親の顔が思い浮かんでしまうのです。
 
 
 
大人になって親から経済的にも
心理的にも自立したと思っていても
そういう重要な決定になると
親の顔色をうかがう癖が抜けずに
急にこれで本当にいいのだろうか?
と、不安や恐怖感を抱いてしまうのです。
親離れができていないということですね。 
 
 
 
もし、親の顔色をうかがうこともなく
間違っているとしても怒られることがなかったとしたら
重要な選択であっても必要以上に
不安を感じることは少なかったように思えます。
いちいと誰かに確認していないと
何かを決定できないなんて
小さな子供のようですもんね。
 
 
 
不安と親離れって大きく関係していて
どれくらいこんなことをすると親に怒られるかも
というイメージを払拭して
自分のたとえ親に怒られるとしても
本当にやりたい選択をすることができるのか?
とっても大切なことだと思います。 
 
 
 
いろんな人にアドバイスなり聞くのは重要ですが、
最後は自分で決めて自分で責任をとる
誰かに認めてもらわないと
決められないというのでは
自分の人生を生きていないですからね。 
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年10月28日2019年:10月

宗教について

僕が20代の頃に6年間くらい
宗教にハマっていた時があります。
そのハマりようはすごくて
毎日のように道場に行っては
何かしら活動をしていました。 
 
 
 
ただ僕のやっていた宗教は
日本で2番目に大きいと言われる
立正佼成会というところだったので
変な新興宗教とか変なものではなかったので
騙されたりお金を巻き上げられたりと
そういうのはなかったです。
 
 
 
仏教系の教えで奥が深くて
たぶん真理をあらわしたものなのでしょう。
教え自体はとっても素晴らしいもので
その通りに実践していくと
幸せになれるのだろうと思います。



ただ、難解すぎて正確に理解することは
とっても難しくて誤解されているところも
たくさんあるだろうと思われます。
だから、いろんな人が変に自分勝手な解釈をして
間違った方向へ行ってしまうこともあると思います。
実際に幹部によって言うことは
違ってきていましたからね。
 
 
 
その上で宗教の教えは素晴らしくても
運営する上で組織になっていくと
問題が出てくると思います。
僕のやっていたところでも
体育会系バリバリの組織体系でした。
 
 
 
幹部の人などの上の人の言葉は絶対で
逆らうことなんてできないのです。
悩みを幹部に言ったとして
幹部の人が言うアドバイスが
そのまま正しいように思われて 
何も疑問に持つことなく信じて実践する!
信じる者は救われるといますが、
騙されているだけなのかと
疑問に思ってしまうこともあります。 
 
  
 
そんな宗教で救われる人と
不幸になる人がいます。
幹部になっている人の中では
家庭がめちゃくちゃだというところは
たくさんあったように思えます。
 
 
 
自分の家庭よりも宗教を優先させて
平日も休みの日も
ずっと道場に行くのだから
家庭の人としてはたまったものではないでしょう。
子供は母親がいつも宗教に行っているので
寂しい思いをして宗教を反対して
ケンカになっているところもありました。
人を助ける活動をする前に
もっと他にやることがあるだろうという感じです。
 
 
 
でも、幹部としていることは
とっても気持ちが良いことなのでしょう。
自分の発した言葉の影響力が強くて
みんなが従ってくれる。
自分のことを尊敬のまなざして見てくれるし
感謝してくれるとなると
なかなかやめることは難しいです。
特に自分の価値などがわからなくて
自信がない人にとっては
そこにいけばみんなが認めてくれる。
最高の居場所だと思います。
 
 
 
そして、そういう幹部の人に
ついて行ってしまう人もいるのです。
自分に自信がなかったりすると
自分で何かを決めることって難しいし
この方向であってるのかなと気になります。
そういう時にあなたはこうしないと幸せになれない!
とズバッと言われると
その人の言うことを無条件に信じてしまうものです。
 
  
  
普通の人だったら理不尽で嫌なことでも
それをしたら幸せになれる
逆にそれをしないと不幸になってしまうと思うと
喜んでやってしまうというのがあるのです。
よくそこまで理不尽な命令を
実行できるなと思ったものです。
 
 
 
人に命令することで気持ち良くなる幹部と
導いてみらうことで安心できる信者
とっても相性がいいですね。
支配する人と支配される人
依存と共依存の関係の出来上がりです。
 
  
 
僕自身が宗教に依存しているから
その気持ちがとってもわかるのです。
僕も自分に自信がなかったですし、
心の穴が空いていて
それを埋めてくれるのが宗教でした。
仕事でも家族でも友達関係でも
うまくいっていない時に
救ってくれたのが宗教でした。
 
 
 
それで救われた部分はたくさんあります。
一時的には心の穴を満たしてくれましたからね。
だから、6年間も毎日のように道場に行って
修行的なものをしていたのです。
 
 
 
ただ僕の場合は宗教によってでは
心の穴はふさぐことはできませんでした。
一時的に満たされたのですが、
それは一時的であって
根本的な解決になっていないのです。
 
 
 
人を救うことで自分の問題から
目を背けているだけではダメなのです。
自分自身を向き合って
嫌な部分や弱い部分を
受け入れるという作業が必要だったのです。 
 
 
 
それが本当の自信につながります。
自信が出て自分が満たされていくと
今までは見えなかった宗教のおかしな面が
見えるようになってくるのです。
ハマっている時は周りが見えていなくて
自分がおかしなことになっているとは
思えなかったものです。 
 
 
 
宗教にハマってしまいやすい人は
支配する、支配される関係となって
お互いが依存状態におちいることで
自分の問題から目を背けているように思えます。
やはり自分と向き合うことは
大切なのだろうと思いました。



宗教自体は悪いものではないと思います。
人は絶対的な存在に心をゆだねることで
安心感を持てたり、
自分の生き方を見直して
幸福な生き方ができる考えを
教えてくれるところだったりしますからね。
ただ、僕みたいにハマりすぎるのは
注意が必要だということです。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年10月24日2019年:10月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を行いました。
僕を含めて9人の参加者です。
新しい人も2人来てくださいました。
年代では30代3人40代6人
男性5人 女性4人の割合です。
 
 
 
今回は2つに分けました。
ゲームをしたい人はゲーム班
話をしたい人はお話班という感じです。
僕はもちろんお話班です。
 
 
 
カラオケで歌は一切歌わず話をするだけ
というのもすごいと思いますが、
周りを気にしないで話ができるので良いですね。
 
 
 
ここでは、みんな悩みを抱えていたり、
ちょっと不器用で人の輪に入れなかったりと
苦しい経験をされた方が多いので、
心理系の話をすることができました。
皆さん、それぞれが勉強されていて
苦しみを乗り越えた経験がありますからね。
 
 
 
こうやって、真剣な話をする場というのは
なかなかないと思います。
職場でも友達同士でも楽しい話題では盛り上がりますが、
悩みを打ち明けたり、
自分の弱さをさらけ出せるとか
少ないように思えます。
でも、みんな真剣な話をすることを
求めているように思えます。 
 
 
 
ここでは、どんなことを言っても
否定されないし、
笑われることはないです。
そんな安全な場所があると
普段は隠してしまっている醜いところや
弱い自分をさらけ出せるのかなと思います。
 
 
 
ゲーム班も詳しいことはわかりませんが、
トランプの大富豪や
犯人は踊るというカードゲームで
盛り上がっていたようです。
 
 
 
このご縁を大切にして
飲みに行ったり、どこかに出かけたりと
イベントを増やしていって
つながりを濃くしていきたいと思っています。
そして、少しずつ輪を
広げていけたらと思っています。
 
 
 
ちょっとでも興味を持たれた方は
一度参加されてみてはいかがでしょうか?
みんな、良い人ばかりで
話を真剣に聞いてくれます。
輪に入れないとか
話ができなくてさみしい思いをしないように
少人数グループにしていきます。
友達関係とは違った場所で
違う年代の人たちと
一緒に生きることについて話をしていきましょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年10月21日2019年:10月

4人以上は話が盛り上がらない

グループで集まるとして
理想的な人数があるようです。
それは3人までのグループだと
比較的盛り上がるようです。
  
 
 
でも、4人以上になると
途端に何を話していいのか
分からなくなってしまう
と言うことがあるようです。
 
 
 
それは脳の機能と関係していて
言語中枢をつかさどっている
前頭葉の処理が追いつかないからです。
 
 
 
僕たち人間の脳とサルの脳とでは
構造的には90%は同じと言われています。
でも、大きく違い点が
言語をつかさどる前頭葉の大きさなどが
大きく違うと言います。 
 
 
 
言葉をしゃべれる人間に対して
サルは言葉でのコミュニケーションは
得意ではないのです。
逆に人間は前頭葉が発達しているから
言葉を駆使してコミュニケーションが
できていると言えます。 
 
 
 
だから、コミュニケーションをうまくするためには
前頭葉の働きを良くしてあげれば
スムーズにいくと言えるのです。 
 
 
 
4人以上になるとその前頭葉の
処理が追いつかなくなるので、
盛り上がりが欠けてしまう
と言うことなのです。 

  
 
3と4の間には大きな違いがあるのでしょう。
例えば、3階までだったら
歩いて階段で登ろうと思いますが、
4階以上になると
階段で上がろうとは思わなくなります。
食事でも3品では少ないですが、
4品だと多く感じます。
 
 
 
このように3だったら大丈夫でも
4になると困難になってしまう
と言うことがあるようです。
 
 
 
 
グループの話し合いでも
3人が一番理想的だと言えます。
4人以上になると
ほとんどの人が苦手意識を持つので
そういうのを覚えておくのも良いなと思いました。  

  
 
ありがとうございました。








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2019年10月18日2019年:10月

自分の評価はあてにならない

話を聞いていると面白い法則があります。
それは、自分に甘いと言う人ほど
頑張りすぎている人が多いですし、
自分はすごく頑張っていると言う人ほど
さほどやっていないということです。
 
 
 
私なんて全然できないんです。
と言っていて
そうなのかなと聞いていくと
あれもやって、これもやって
僕からしたら、すごい量をこなしているのに
私なんてまだまだ出来ていない!と言っていて
ビックリさせられるのです。
 
 
 
話を鵜呑みにして
全然できていないんですと言うのを
そうなんだ、と聞くと
危険だなと思いました。
 
 
 
そういう人は自分の理想が高すぎ
何でも完璧のこなしていて
それでいて、
あれもこれもやっていないと
自分なんて全然ダメだと
なっているのでしょう。 
 
 
 
たぶん、周りに完璧に何でもできるタイプがいて
そんなすごい人と比べては
私なんてまだまだで自分に甘くて
全然、出来ないんですと
なっているのかもしれません。
 
 
 
イヤイヤ、今の状態で
人よりも十分できていますよ。
頑張っていますよ。
と伝えても、たいていは
そうなのかと納得することは少ないです。
私は自分に甘い、何もできていないと
思い込んでしまっていますからね。
 
 
 
そうやって思い込むには
それだけの出来事があったと思います。
それを探っていくことも
大切なことなのかなと思います。
 
 
 
やっぱり自分と向き合うことって
すべての面で大切だなと思いました。
 
 
 
逆に自分はこんなに頑張っている
あれもやって、これもやってと
やりすぎている感じがあると
言っている人の中には
そんなに大したことをしていないのに
よく頑張っているとか言えるな
と思う人もいます。
面白いものです。
 
 
 
このように相手の言う
自己評価はいろんな基準があって
鵜呑みにして信じていると
大きく外れてしまうことが
多いなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございます。










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2019年10月14日2019年:10月

男は単純な生き物

よく思うのですが僕たち男性は単純ですね。
なにが単純かというと
褒め言葉に弱いということです。
特に女性の黄色の声援に
とっても弱いのです。
 
 
 
スポーツでも何でも
女性の声援があるのとないのとでは
全くやる気が違ってくるのです。
良いカッコしいなので
女性が応援してくれていると思うだけで
120パーセントの力を発揮して
頑張れるというのがあるのです。
 
 
 
そして、大事なことですが、
その声援は本心でなくても良いということです。
女性は本心ではダメな人だと思っていても
演技で褒めてあげると
男性はそんな本心は理解できずに
お世辞であってもやる気になるのです。 
 
 
 
こういうのを知っておくと
家庭生活で役に立つのかと思います。
夫に何かやってもらいたかったら
褒めておだててやってもらうと
夫は思い通りにやってくれることが多いと思います。
 
 
 
褒めるのに役にたつ言葉があって
3Sを覚えておくといいのかと思います。
すごい
さすが
ステキ
の3Sです。
こういう言葉は男性は弱いのです。
 
 
 
本心で思っていなくてもいいのです。
お世辞で言うだけでも効果はあります。
うまい具合に夫を手のひらで
転がすような感じですかね
 
 
 
そうやって夫をおだてて
自分の思う通りにもっていくのも
うまい夫婦生活のコツだと思います。 
 
  
 
それを、夫につくそうとか
ちゃんとしなきゃ申し訳ないとか
良い妻を目指して何でもこなそうとすると
何もしてくれない夫に不満が出るし
疲れてしまいます。
だんだんと妻ではなくて
お母さんの代わりになって
甘えがエスカレートしてきます。
 
 
 
まだ、自分が褒められたいという気持ちも
抑えることも必要になってくることでしょう。
夫に褒めを求めて頑張っても
たいていは失望してしまいます。 
何かしてもらって感謝する男性は少なくて
やって当たり前というのが増えてしまいます。
 
 
 
だったら、もっと自分が楽になるように
夫をおだてて負担を少なくするように
コントロールしていけるといいですね。
口先だけで良いので夫を褒めると
何かをやってもらう確率が高くなりますからね。 
 
   
 
男性はいつだって姫のためには
体を張るよな生き物なのです。
褒め言葉があるだけで頑張れるのです。
そして、単純でお世辞も本心も
見分けがつかないのです。
男性をうまく転がしていくのも
夫婦生活をうまくするコツだと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。








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2019年10月07日2019年:10月

依存と共依存について

恋愛とかで心理学系の本を読むと
依存と共依存という言葉が
出てくることが多いと思います。
僕もブログでよく使う言葉です。
ここでは共依存について
説明しようと思います。
 
 
 
共依存の言葉が使われるきっかけは
アルコール依存の家族を何とか救おうと
するところからきています。
 
 
 
アルコール依存でお酒を飲んでは
家庭内で暴れる夫がいます。
そういう人は何度治療をしても
また同じことを繰り返してしまうことが多いです。
この夫はアルコールに依存して
奥さんにも依存している状態だと言えます。
そういう依存はわかりやすいでしょう。
 
 
 
そういう暴力的な夫にさらされる妻を
救おうとして援助する過程で
何とか夫と引き離して
別のシェルターなどで
隔離することも必要なこともあります。
 
 
 
普段は良い人なのにアルコールを飲むと
途端に暴れてしまって
ひどい暴力にさらされてしまって
骨折もあるし命の危険になる時もあるのです。
でも、暴力のあとはきまって
本人は後悔して泣いて謝る。
もう絶対にしないと!
 
 
 
そうなるとひどいことをされても
許してしまうのです。
でも、またアルコールを飲んで暴力をふるう。
何度も何度もそういうサイクルを繰り返して
だんだんとエスカレートしていくのです。 
 
 
 
だから、そんな暴力的な夫から
妻を守るために支援団体は
引き離そうとするのです。
それが本人のためになると思って。
 
 
 
でも、不思議なことに
いくら暴力的な夫から離しても
しばらくすると、また夫のもとに
帰ってしまうのです。
 
 
 
なんであんな地獄のような世界に戻っていくのか?
支援する人は最初はわからなかったのです。
いくら離しても戻ってしまう。
「あの人は私がいなくなったら
 やっていけなくなる!」
「私がついてあげないといけないダメな人だ」
と言って戻っていくのです。
 
 
 
そういうことを繰り返していくうちに
アルコールで暴れる夫はもちろん依存状態ですが、
その夫をお世話をする妻も夫と同じように
依存状態にあるということがわかってきたのです。
ダメな人に尽くすことによって
貢献することによって
自分を満たそうとしているのです。
 
 
 
そういう誰かを貢献することで
自分に自信をつけるというか
自分を満たそうとする人のことを
共依存している人と呼ぶようになったのです。

 
 
アルコールの溺れて一人で生活できない夫
その夫をお世話することによって
自分の心を満たそうとする妻
依存と共依存の関係が出来上がるのです。
 
 
 
そして、共依存の妻はたいていは
小さいころから親のお世話をしている人が多いです。
親が不安定で甘えることができずに
逆に親の面倒を見なければいけなかったり
兄弟の面倒を見なければいけなかったりと
誰かにつくすことで自分の居場所を見出してきたから。
 
 
 
そして、依存と共依存者は相性がとってもいいので、
会った瞬間にわかるようです。
パーティーの端にいたとしても
この人は私の心を満たしてくれる、
救ってくれる人だと思って
お互いが惹かれあうと言います。
それが前の記事での一目惚れということです。
 
 
 
だから、たとえアルコール依存の夫と
離婚したとしても
次の選ぶ人は、同じような
暴力的な人なダメ男だということがあるようです。
もちろん最初は優しい人なのですが、
極端に優しい人というのは
後々に本性を出していくということがあります。
そして、また同じようなアルコールや暴力を繰り返すのです。 
 
 
 
そういう依存や共依存傾向の人は
やっぱり自分の心を向き合うことは
必要なのだろうと思います。
つらい過去と向き合っていくことで
解放されていくというのがありますからね。
 
 
 
依存・共依存は親と子供とか
先輩と後輩
先生と生徒とか
上司と部下という
上下関係とも相性がいいので
注意が必要ですね。
 
 
 
共依存という言葉を覚えておいても
良いのかなと思って説明させていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。













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2019年10月03日2019年:10月

一目ぼれの危険

芸能人が結婚を決めたときに
この人と会った時にビビッときたから
運命の人に間違いないと思って
出会って間もないのに結婚しました。
と言うのがあったと思います。
 
 
 
一目ぼれと言うことですが、
今ではソウルメイトとかツインソウルとか
前世でのつながりが深くて
今世は結ばれる約束をしたに違いない
と思う人もいるかもしれません。 

 
  
映画のタイタニックでも
会ってまもない男女が惹かれあうという
恋物語で感動を呼びます。 
 
 
 
でも、そういう一目惚れとかは
大抵は上手くいくことは少ないですよね。
芸能人なんかもそうやって結婚したけど、
すぐに離婚したりするケースがあります。
 
 
 
一目惚れからの激しい恋と言うのは
実はとっても危険をはらんでいるのです。
最初が激しく燃え上がり
そこに何らかの障害があるとしたら
油を火にそそぐように燃えることでしょう。
障害を一緒に乗り越える体験をして
この人は運命の人だと強く感じることでしょう。
 
 
 
でも、燃え上がっている状態が
いつまでも続くわけもなく
いつかは炎はしぼみます。
非日常の世界がずっと続くわけもなく
いつもの普通の日常の生活がやってくるのです。



夢のような世界が終ったときに、
最初の燃え上がっていた時の
あのきらめきや感動と、
日常の生活での普通な感じとの
ギャップで
ちょっと嫌なところがあると
こんなはずではなかったと
なってしまうことがあるのです。 
 
 
 
過剰に相手に期待をしすぎた分
そんな期待が満たされるわけもなく
失望に変わったときの反動は大きいのです。
ジェットコースターのように
登っていって急降下と言う感じです。
 
 
 
相手のことを良く知らないうちに
ある一面の良い部分を見て
この人は運命の人だと勝手に決めつけ
過剰に期待しすぎることは
一目惚れとしてありますが、
とっても危険なのです。
 
 
 
そして、一目惚れをしやすい人がいます。
それは、自分に自信がなかったり
心に寂しさとか空虚感を抱えていたり
何かしら心に穴が開いている人なのです。
その穴を誰かに満たしてほしくて
それを恋人に求めてしまうことがあるのです。
 
 
 
そういう心の穴が開いている人同士が出会った時に
女性はこの人だったら私を救ってくれる、
男性はアイツを救うことで自分の価値が高まる
という依存と共依存の関係
なってしまう可能性があるのです。
 
 
 
最初はすごく心が満たされることでしょう。
自分の心の穴にうまくピースが入りますからね。
 
 
 
でも、問題は
そのピースは微妙に穴と形が違うのです。
うまく入ったと思っても
すぐに抜け落ちてしまう。
形が微妙に違うから
うまくフィットしないのです。
 
 
 
満たされたと思っていたのに
ふと寂しさが出てきたり
自信があるときもあるが、
不安にかられることも多くなったり
だんだんと歯車が
かみ合わなくなってくるのです。
こんなはずではなかったと
後悔することが多いのです。
 
 
 
心の穴と言うのはたいていが
幼少期に体験した心に傷だったり
親から愛されなかったという思いだったり
そういうものが多いです。
 
 
 
そういう心の穴を
恋人によって満たそうとしても
最初は満たされますが、
やっぱり違うのです。
ただ、そういう傷から目を背けるだけで
根本は解決したわけではないのです。
 
 
 
きちんと自分と向き合って
心の傷なりを回復させていく作業をしていかないと
いつまでも、満たされない思いを
誰かに求めてしまうことになるのです。
可哀そうなお姫様(私)を助ける王子様を
求め続けてしまうのです。
 
 
 
このように一目惚れというのは
心の穴を持った人同士が
なぐさめあっているような関係である
可能性があるということです。
 
 
 
もちろん、一目惚れの中には
すべてがそんな傷つく関係だけでなく
本当に運命の人で魂から惹かれあって
ずっと幸せで暮らしている
ということもあります。
 
 
 
本当の運命の人というのもあるし
ただの依存と共依存の関係というのもあるので
注意しないといけないなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年09月30日2019年:9月

「相手に問題がある」と思うことが問題

僕たちに周りにはいろんな人がいます。
自分の常識では考えられないようなことをされて
腹が立ったり、苦しんだり、悲しんだりと
嫌な思いをさせられることがあります。 
  
  
 
そういう時は、悪いのはアイツで
被害にあっている可哀そうな私という構図を
作り上げることでしょう。 
  
 
 
悪いアイツが変わらないと
この状況が良くならない。
アイツを変えるためには
どうしたらいいのか?
色々と考えることでしょう。
 
 
 
でも、相手を変えることって
とっても難しいですよね。
いろんなことをやってみても
余計にひどくなることもあります。
 
 
 
このように、相手に問題がある
悪いのは相手であって
私には何の問題もない
変わるべきは非常識な相手である、
と思っているうちは
状況が変化することって
なかなかないように思えます。
 
 
 
言うことを聞いてくれない子供を
どうにかしようとして
懸命に子供を変えようとする。
でも、変えようとすればするほど
反発してひどい方へいってしまう。
 
  
 
ひどい上司がいて
会社に行くのも苦痛である。
だから、上司が変わらなければ
この会社にいることはできない。
ということで会社を転々として
落ち着くことがなくなってしまう。
 
 
 
などいろんな状況があり
話を聞いていると、
ひどい人もいるものだと
思ってしまうこともあります。
 
 
 
でも、そういうひどい人や
ひどい状況と引き合うのも
何かしらあるのだろうと
思うようになりました。
それは、相手ではなくて
自分の中にあるということです。
(もちろん、すべてではないです。)
  
 
 
だからもし、今回は
相手が変わってくれたとしても
不思議なもので、また同じような問題が
降りかかってくるということがあるのです。
 
 
 
そういうのを見ていくと
相手が問題だと思っている状況の中には
自分が原因だったこともたくさんあるのです。
 
 
 
何が原因だと言うのは
自分と向き合っていくこと
見えてくることでしょう。



自分の中に「~でなければいけない!」
「~してはいけない!」などの
偏った考え方も原因の一つかもしれません。
 
 
 
問題は相手を変えて解決しても
本当の解決にはならないのかもしれません。
その問題は自分の中にある
不自然でおかしい部分を
教えてくれようとしているからです。
その部分が解決することで
本当の幸せを感じることができるからです。
 
 
 
相手が問題だと思っていることが
問題だということですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年09月26日2019年:9月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を無事に
開催することができました。
僕を含めて9人の参加者です。
ちょっとずつ人数も増えてきましたね。 
 
 
 
年代で言うと
40代 6人
30代 3人

男女では
男 4  女 5 
です。
 
  
 
ゲーム交流会と言いながら
ゲームはしないで話をしてもらいました。
カラオケ店で3部屋とって
それぞれ3人1組に分かれてもらって
話をしてもらうようにしたのです。
それで、時間で区切って3回交代してもらい
なるべく多くの人と交流してもらいました。
 
  
 
3人が一番話をするのに
適した人数だと言われています。
4人になると脳の処理が
追いつかないしバランスも悪くなって
盛り上がらなくなってしまうと言います。
というわけで、ちょうど9人ということで
3人1組に分かれてもらいました。 
 
 
 
ただ、はじめての人同士なので
相手のことが良くならない状態で
いきなり話をすることになり
戸惑うこともあったようです。
そういうところもこれから
改善していけたらいいなと思っています。
 
 
 
やっていく中で
1人が話しすぎたりすると
交流ができない状態なので、
そのあたりも課題かなと感じました。
 
 
 
僕もすごく気を付けていることですが、
夢中になってしまうと
周りが見えなくなってしまって
つい自分のことを話しすぎてしまう
というのは良くあることですからね。
 
  
 
かといって、みんなが遠慮ばかりしていると
会話にならないし楽しくないです。
そういうバランスは難しいものです。
ここで合う人を見つけてそれぞれ個別でも
どこか遊びにいけるような関係に
なってくれることが僕の理想です。 
 
 
 
まあ、最初から完璧なものなんて作れませんからね。
色々と問題が起こるたびに
改善していきながら、
よりみんなが楽しめるように
していこうと思っています。
 
 
 
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年09月23日2019年:9月

愛と許しはセットである

僕たちが幸せになれない原因の一つとして
自分のことをダメな人間だと思って
責めてしまっていたり、
こんなことをするアイツが許せなくて
責め続けていること
大きな要因の一つだと思います。
 
 
 
つまりは自分や相手を
責めている時は
悪いことをしたし
間違いを犯したので
「罪」があるから許されない。
責めて悔い改めようとしないと
また同じ間違いをおかしてしまう、
と思ってしまうのです。
 
 
 
とくに苦しんでいる人を見ると
自分の心の奥には「罪悪感」
持っていることが多いです。
自分は悪いことをしたので
罰せられて当然の人間である。
そんな人間が幸せを
望んではいけないと
考えるようになってもおかしくないです。
 
 
 
 
こんな感じで自分のことを責めてたり
相手のことを責めながら
モヤモヤした感情をいだきながら
幸せになんてなれませんよね。
 
 
 
理想的なことですが、無条件の愛とは
どんな状態であっても
どんなことをしていたとしても
私は受け入れてもらえる
ここにいても良いのだと思えること
そんな安心感に包まれた状態だと思います。
 
 
 
その愛を実践するために
必要になってくるのが
「許し」と言われています。
自分にどんな罪があっても
相手にどんな罪があっても
それを許すことができたら
思う存分に愛を送ることができますからね。
 
 
 
自分を許して
自分の中に持っている
今まで握りしめていた罪が消えたら
苦しみから解放されるように思えます。
これ以上、自分に罰を与えなくても良いのだ。
必要以上に自分を責めなくてもいいのだ。
幸せになっても良いのだ、となります。
 
 
 
相手を許すことができたら
必要以上に責めることもなく
腹を立てることもなく
悪いことをしないか監視することなく
憎しみが解けていくことでしょう。
 
 
 
僕たち人間は決して完璧な存在ではないから
間違いも起こすし、
自分でも自分をコントロールできずに
誰かを傷付けてしまうこともあります。
 
 
 
そんな不器用な僕たちだからこそ
罪を責め続けるのではなくて
許し続けることで
本当の愛を学ぶのでしょうね。



自分を責めても問題は解決しません。
相手を責めても幸せになれません。
ちょっとずつでも良いので、
不完全な人間だということを認めること
間違いを許すことができたら
愛に変わっていくことでしょう。



それがとっても難しいということは
分かっていますが、
少しずつでもできると
幸せになっていけるのだろうなと思いました。 
 
 
  
ありがとうございました。






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2019年09月17日2019年:9月

家族は守るべき存在ではなく、見守る存在

先日の話と同じようなものですが、
自分と相手との距離間
重要なもので、難しいものが
親と子供の距離間だと思います。
 

親と子供の関係で距離間が
適切でないことが多いです。
親があまりにも子供に
介入しようとしているケースが多いからです。
 
 
 
子供を守ること
見守ることは全く違います。
 
 
 
守らなければと思っている前提として
子供はか弱い存在で
自分がいなければ何もできないと思って、
相手を信じられない状態だと思います。
 
 
 
もっと、お子さんを信じて
見守ってあげることは
子供の自立を助けるうえで
とっても大切ですからね。
 
 
  
問題が起こったとしても
子供が苦しいでいたとしても
可哀そうだからと
無理やり問題を解決しようとしない。
友達間で何かいざこざがあったとしても
頼まれてもいないのに
親が介入するとかは
おせっかいになってしまいかねません。
 
 
 
親と子供の距離間というのは
とっても難しいものですが、
親がどれくらい自分と向き合っているのか?
自分のことをどれくらい信じられるのか?
自分の人生に満足をしているのか?
子供ではなくて自分が自分を信じられるか?
ということが大切になってくるでしょう。
 
 
 
自分のことを信じられない状態で
人のことを信じることなんてできませんからね。
信じる力が心の余裕を生みます。
子供が心配 
 が
この子だったら大丈夫
となるのです。
 
 
 
子供を無理やり自分の思い通りに
コントロールしようとしないで
子供の信頼して任せられる存在になれるのです。
子供は守ってやらなければいけない存在でなく
じっくりと待って温かく見守る存在なのです。
 
 
 
子供が助けを求めてもいないのに
先回りして問題を解決しようしないで
多少苦しいことがあっても
本人が助けを求めてこない限りは
じっくりと見守ってあげてください。
 
 
 
気にかけることはとっても大切ですが、
あれこれと手を出し口を出して
自分の考えを押し付けようとしないでください。
子供の課題を勝手に解決しようと
しないでください。
 
 
 
それよりも、自分の課題と向き合って
自分の幸せを第一に考えてください。
それを見習って子供は育ちますからね。
 
 
 
子育ては親が自分と向き合う
チャンスなのかもしれませんね。
子供が問題を抱えていても
そこには親自身の問題も含んでいますから
自分と向き合うことなしに
子供だけを変えて解決しようとしても
うまくいくことは少ないでしょう。
 
 
 
親と子供の距離間は
親自身が自分のことを
どれくらい信じられるのか?
自分のことを好きでいられるか?
満たされているのか?
ということにかかわってきていますからね。
向き合うべきは自分ですね。
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年09月12日2019年:9月

人を援助するうえでの距離感

人の助けになろうとするときに
大切な心構えがあります。
それは、相手との距離感です。
 
 
 
近すぎてもダメ出し
遠すぎても良くない。
ちょうど良い距離を保つことです。 
 
  
 
まあ、遠すぎることについては
相手にさほど影響はないですが、
近すぎるといろんな不都合が起こります。
 
 
 
大抵は、頼まれてもいないのに
あれこれと何でもやろうとするのは
距離が近づきすぎだと言えるでしょう。
自分の考えを押し付けてしまって
よけいなお節介になり、
相手は反発してくるだろうし、
自分も、せっかく相手のためにやっているのに!と
嫌な思いをしてしまいます。
 
 
 
また、頼まれてもいないのに
問題の先取りをして解決しようとするのは
相手のためにならないどころか
自立心を奪って自分がいないと
何もできないようになってしまいます。
 
 
 
助けている方としては
気持ちが良いことでしょう。
自分のおかげで相手は
良くなっていると思えるから
自分の活躍の場があるし、
救っている自分に酔うことができます。
そして、自分の問題から
目を背けることができます。
 
 
 
相手を助けたい思いが強い人は
もしかしたら、自分の劣等感なりいろんな問題から
逃げているということも言えるかもしれません。
 
 
 
昔の僕がそうでしたからね。
誰かの助けになっていないと
自分の価値がないように思えて
怖かったのです。
 
  
 
だから、無理してでも
困っている人を見つけては
援助しようとしていました。
そして、無理に自分の考えを
押し付けていたと思います。
 
 
 
今は自分の心と向き合って
余裕がでてきましたので、
ある程度の距離をとれるようになってきました。
無理に相手を変えようと思わないですし、
自分の違う方向へ行こうとしても
その人の思いを尊重できます。
 
 
 
そして、もし自分でも良いので
相談してくれるのなら
力になろうという感じです。
もし、僕のアドバイスなりが
合わないのならそれもOKで
それぞれが自分の正しいと思うことを
やってみるのが良いと思っています。
自分の考えを押し付けようとは
思わなくなりました。
 
 
 
人を援助するうえで
距離間と言うのはとっても大切です。
近すぎず、離れすぎず
自分の幸せを押し付けすぎずに
相手の考えも尊重すること。
時には黙って待つことも必要。
 
 
 
相手とのちょうど良い距離、
それは自分の中の心の距離に
関係してくるのでしょうね。
まずは自分が癒されて救われることです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年09月09日2019年:9月

自分のやるべきことを淡々とこなす

僕は自分に自信がなかった時は
何か世の中を変えるような
大きなことをして
多くの人を救おうなどと
大それたことを考えていた時があります。
そうやって自信のなさを
埋めようとしていたのです。 
 
 
 
「一隅を照らす」という言葉がある
意味するところは、
「お金や財宝は国の宝ではなく、
家庭や職場など、
自分自身が置かれたその場所で、
精一杯努力し、
明るく光り輝くことのできる人こそ、
何物にも代え難い貴い国の宝である。」
ということです。
 
 
 
一人ひとりが、それぞれの持ち場で
全力を尽くすことによって、
社会全体が明るく
照らされていくという考え方です。
  
 
 
一人で大きな炎で百遇もの範囲を
照らすこともないのです。
たとえ小さな炎であっても
自分の周りの数人の人たちに
ちょっと影響を与えれれば良いのです。
 
 
 
誰もが救世主やヒーローにならなくても
マザーテレサやガンジーのように
大人数に影響をあたえようとしなくても良いのです。
まずは家族の中から
余裕があれば、友達や周りの人たちに
炎を照らしていけな良いのだとわかりました。
 
 
 
自分にできることをできる範囲で
懸命にこなしていく、
そういう人がたくさん出てくると
自ずと世の中は明るくなることでしょう。
一人が大きく照らす必要もなく
自分たち一人一人が小さな灯を
照らしていくことが
やがては社会全体を包み込んでいくのです。
 
 
 
特別なことなんてしなくてもいいのです。
みんながヒーローにならなくてもいいし、
普通の人が普通のことを
淡々とこなしていくこと。
そういう普通こそが大切なのでしょう。
そのことが身に染みて実感させられます。
 
 
 
社会で活躍している人を見ると
うらやましく思える時があるけど、
僕にはそんな大それたことなんてできないし
やっぱり平凡な普通としての自分の受け入れ
一隅を照らしていくこと
大切なのだろうと思いました。
 
 
 
というわけで、自分にできる範囲で
できることをやっていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年09月05日2019年:9月

感情は感じきると解放される

何かつらいことがあったり
腹が立つことがあったり、
悲しいことがあったり、
そういう時に誰にも話ができず
分かってくれる人もいなかったら
我慢して自分の中だけで
解決しようとします。
 
 
 
でも、そういった負の感情は
抑えることができても
消えることはないのです。
抑えているものは溜まっていき
いつか爆発することでしょう。
  
 
 
悩みを聞いていると
様々な環境の中で自分を我慢させて
懸命に生きている人がたくさんいます。
 
 
 
子供のころから親にひどいことをされて
一人でずっと堪えながらいる、とか
夫の両親と同居していて
良い嫁を演じようとして
いろんなことを我慢しながら
必死に義父母に合わそうとしていた。
 
 
 
そういう溜まっている行き場のない感情は
最初は小さなものであっても
次第に大きくなってしまって
いつか爆発することになるのです。

 
 
それが、恨みつらみとして相手を憎むことになったり
体に不調が出てきたり動けなくなったり
感情が抑えられなくなってしまったり
大変なことになります。
 
 
 
人は感情をおさえ続けることなんて
できませんからね。
我慢し続けることもできないのです。
自分に嘘をつき続けることも
できないのです。 
 
 
そういう溜まってしまった感情は
出すのが一番です。
それは、誰かに聞いてもらうということです。
 
 
 
今までも誰かに聞いてもらったりしたら
そんなに大きくなることもなかったでしょう。
でも、誰にも相談することもできずに
一人で抱え込んでしまうことで
溜まりすぎてしまうのです。
 
 
 
誰かに聞いてもらうというのは
こんなにもひどいことをされた。
すごく大変だった!
悲しかった!
ムカついた!
つらかった!
とかそういう感情を出すということです。

 
 
ひどい環境のことを話しするのは
たぶんつらいことでしょう。
その時の感情を思い出すことですからね。
はじめて話するとしたら
感情が思い切り出てしまって
心が痛くなることもあるでしょう。 
 
 
でも、僕としてはデトックスとして
毒出しをしていることだと思っています。
1回目ではものすごく感情が出てきて
苦しいかもしれませんが、
5回目とか10回目と話をする頃には
つらかった感情が抜けていって
事実だけが残るようになるのです。
 
 
 
10回話をするときも恨みつらみを
最初のころのように感情的に話をすることなんて
できませんからね。
100回話するとしたら
恨みの感情を思い出すこともできないかもしれません。
 
 
 
こうやって感情は誰かに聞いてもらうことで
解放していきます。
でも、最初は苦しいことでしょう。
感情が降りかかってしまいますからね。
ただ何回も繰り返し言うことで
だんだんと溜まっている感情が抜けていき
出来事を客観的に見ることができるようになります。 

  
 
中には「アイツを殺したい!!」という人もいますが、
それを否定しないで聞いていくと
恨みがなくなってくるのです。
僕は負の感情や醜い部分が出てきたら
喜んで迎え入れます。
 
 
 
「あいつを殺したい!!」良いですね。
そういう感情ってとっても良いと思います。
と伝えると
「殺したい」とか「親を憎むこと」など
こんな感情を持ってはいけないと思っているので
普段は誰にも言えずにため込んでいて、
それを言うことができてスッキリするのです。
 
 
 
感情は吐き出せは解放されますからね。
普段ため込んでしまった感情があるとしたら
誰かに聞いてもらって
解放していくことはとっても大切です。
溜め込む前に聞いてもらえれば、
とってもいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。










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2019年09月02日2019年:9月

時には礼儀を壊してみる 

カウンセリングに来る人で、
すごく礼儀が良くて
丁寧に接してくれる人が多くいます。
電話の対応から靴の脱ぎ方まで
とっても礼儀正しくて
素晴らしいなと思います。 
 
 
 
普段からそうやって礼儀正しく
誰に対してもきちんと接しているのでしょう。
それ自体は魅力的に移ることもありますし
不快な感情を思うことはないです。
 
 
 
でも、あまりにも礼儀正しく
接してこられると
こちらも同じような態度で接しないと
失礼にあたると思って
ちょっと緊張してしまいます。
 
 
 
そういう人の多くは
ご両親の影響が大きいです。
礼儀が正しくてしつけが
厳しかったようなのです。
 
 
 
礼儀正しいことは悪いことではないですけど
あまりにも丁寧に接してこられると
自分と相手と壁を作ってしまうことになります。
いうなればロボットのように
感情が抜けてしまうのです。 
 
 
 
ある程度の礼儀は必要ですが、
ちょっとくらいざっくばらんに
接していく方が相手との距離は縮まります。
恋人や友達にバカ丁寧に
礼儀正しくなんてしませんよね。
距離が縮まるほど
礼儀なんてしなくなって
無礼に接するようになると思います。
 
 
 
礼儀は相手を不快にさせない心使いですので
大切なものではありますが、
行き過ぎると心に壁を作らせてしまって
他人行儀な関係から近づけなくなってしまいます。
 
 
 
それが、初対面ならいいのですが、
たぶん礼儀正しい人というのは
誰に対してもそうやっているので、
本当は親密な関係になっていけそうな人に対しても
壁を作らせてしまっていることもあるのです。 

 
 
たまには礼儀を崩して
無礼にふるまってみることも大切です。
そうすることで心の距離が縮まることでしょう。
そして、そうやって無礼にふるまうことで
ロボットのような冷たい行動がなくなり
その人の魅力も出てくるのです。
 
 
 
特にすごく礼儀正しい人は
誰に対しても知らないうちに
壁を作らせてしまっていることもあるので、
相手を傷付けてしまうかもしれないし
不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが、
礼儀を崩して無礼に接することで
心の壁が崩れて
親密な関係になっていくことができます。
 
 
 
そのためには、自分の心の壁を壊して
心を開いていく必要があるのでしょう。
もしかしたら、心をオープンにすることで
傷ついたり、嫌な思いをするかもしれませんが、
それを怖がっていると、いつまで経っても
相手との距離は縮まりませんからね。
心を開くことと、礼儀を壊していくこと、
とっても大切だと思います。 

 
 
ありがとうございました。





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2019年08月29日2019年:8月

ゲーム交流会 終了

昨日は無事にゲーム交流会を
開催することができました。
僕を含めて8人の参加者です。
新しい人も2人来てくださいまして、
ちょっとずつ盛り上がってきたように思えます。 
 
 
 
カラオケ店でカラオケはしないで
トランプをしたり
簡単なカードゲームをしたりして
交流をしていただくというものです。
 
 
 
今回は8人と大人数なので、
4人・4人と2つに分けて行いました。
部屋も2つとって区切っていたので、
4人の世界でやっていたのです。 
 
 
 
そして、開催時間は3時間だから
1時間半経ったらメンバーチェンジして
よりたくさんの人と密に交流をしてもらいます。 
 
 
 
最初は男女別に分かれました。
ちょうど男4人、女4人だったので
上手い具合に分かれることができました。 
僕のグループではゲームはしないで
ひたすら話をしていました。
女性が入っていると話できないことまでも
話をすることができて良かったです。
 
 
 
そして、次は適当に分かれました。
また、僕のところではゲームなしで
話をしていました。
仕事の話とか、悩みとか色々ですね。



別のグループでは大富豪などの
トランプゲームをしていたようです。
それも楽しくて良いですね。
 
 
 
はじめて来てくれた感想として、
普段は何も話ができないけど、
この場ではみんなが聞いてくれるので
とっても話しやすくて
いつも以上に悩みを言うことができました。
また、来たいと言ってくれてよかったです。 
 
 
 
僕もなるべく話を振ったりして
均等にみんなが話ができるように
気を付けています。
 
 
 
大人になると友達を作る場が
とっても少なくなってしまいます。
孤独を抱えてしまって
さみしい思いをしている人も多いことでしょう。
僕も孤独でツライ日を送っていますので、
こうやってみんなが集まる場ができて
とっても嬉しいのです。 
 
 
 
これからも、引き続きやっていきますので、
ちょっとでも興味が出てきましたら
参加してほしいです。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年08月26日2019年:8月

思い通りに行動できない

人間て不思議なもので、
思っているのと違う行動を
とってしまうことってあります。
本当はこうしたいと思っていても
できなかったり、
やってはいけない悪い事でも
やってしまったりとします。
 
 
 
自分の体なのに、
思い通りに動いてくれない、
そんな経験は誰にでもあることでしょう。
 
 
 
ダイエットすると決めても
甘い物を食べすぎたり
運動しないでだらけたりして
一向に体重が減らない。
思いとしてはやせるために
食事制限をして運動してと
考えているのだけど、
体が違う反応をしてしまうのです。
 
 
 
思いと行動が一致しない時に
僕たちは悩んだり
自分を責めたりして
苦しんでしまうものです。
 
 
 
ギャンブル依存症の人が
もうパチンコなんて行かないと決めても
自然と足はパチンコ屋に行って
お金をたくさん使ってしまう。
なんてダメな人間なんだ!
あれほど行かないと決めたのに!!
と自分を責めてしまいます。
 
 
 
思いと行動が一致していたら
悩みはずいぶんと減ることでしょう。
でも、人間って不思議なもので
思いと行動がバラバラになってしまうのです。 
 
 
 
自分の身体なのに自分の思うように動かせない
そういう歯がゆい思いで
どれくらい後悔があったことか、
どんなに苦しんできてことか
わかりませんよね。
 
 
 
そういう不器用さや弱さも認めながら
傷つき、悲しみを経験しながらも
大切なことに気づいていくのかもしれません。
 
 
 
最初から器用に思い通りに行動できる人は
悩みもなくてつまずくことも少なく、
羨ましく感じることもありますが、
僕は僕と同じような不器用で苦しみながらも
懸命に生きている人が好きです。
 
 
 
人間としての弱さを抱えながら
不完全なもの同士が
支えあって生きていけるといいですね。 
 
  
 
ありがとうございました。



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2019年08月20日2019年:8月

日本人の和の精神

日本という国を表す言葉は
「和」に当てはまると思います。

和というのは単に
集団に同調して乱さないとか
自分を我慢させて相手に合わせる
ということではなくて、
自分も相手も平等という精神で
言うことはきちんと伝えて
お互いがちょうど良いところに
持っていくことだと思っています。
 
 
 
昔の話ですが
聖徳太子が大国中国との付き合いを考えた時に
冊封(さくほう)という中国の属国になって
中国に守ってもらいながら
文化を取り入れることもできました。
近隣諸国は冊封を取り入れていました。
その方が安全だからです。

 
 
でも、当時の日本は中国の冊封を断り
日本は独立することを選びます。
大国中国と対等に接していくことを選ぶのです。
これには軍事的な準備も必要になります。
いつ中国に責められてもおかしくないからです。
だけど、中国の傘下に入るより
日本の独立性を失わないようにして
いかに中国から優れた文化を取り入れるのか、
必死に考えていったわけです。
 
  
 
それが、今の日本の文化を失わずに
残っている要因の一つでもあるでしょう。
安全な中国の属国になれば守ってもらえるし
優れた文化も入ってきます。
その安易なことをしないで
あくまでも大国の中国と
対等に接しようとしていたのです。 
 
 
 
それが「和」の精神でもあるのです。
決して自分がへりくだって下に出るわけでもなく
自分が偉い立場になって上になるのでもなく
対等な関係のもとに
バランスよくやっていくこと。
調和を大切にしていったのです。
 
 
 
和というのは奥が深い言葉だと思います。
自分も相手も対等な関係の下で
誰もが我慢することなく
お互いが満足できるような
ちょうど良いバランスをとる。
 
 
 
そういう和を人間関係でとっていくのは
昔の中国と日本の関係のように
簡単なものではないかもしれませんが、
努力して作り上げていくことは必要です。
そうやって良い関係つくりを
していけることが平和につながる。
 
 
 
特に身近な関係においては
親と子でも、夫婦でも、友達関係でも
和の精神で
どちらが上で、どちらが下とかでなくて
対等な関係のもとで
お互いがちょうど良いところを
探していくことは大切です。


 
 
 
ありがとうございました。






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2019年08月17日2019年:8月

情報の量と幸福度は反比例する

僕たちはいろんなことを知っていると
その分だけ幸せになれる
思っているところがありますが、
知らなければよかったことって
たくさんあるのかもしれません。
 
 
 
幸せは大体が人との比較
自分がどの辺りにいるのかで
左右されるところがありますよね。 
 
 
 
自分が良いところに就職できたとしても
それが周りの人と比べて
条件や環境が悪いところだったと知ったら
今までは何の不満もなかったのに
嫌になってしまうかもしれません。


 
他人の状況など知らければ
そこが最高の場所だと思えたのに
他のもっと良い条件などを知ってしまうと
損した気分になってしまうものです。
 
 
 
例えば北朝鮮の人たちは
環境的にとっても厳しい状況にいます。
でも、そこで働いている人は
悲壮感があまり感じられないと言います。
それは情報が制限されているので
そういう環境が当たり前になっているから。

 
 
他がどんなものなのか知らずに
どんなに自分の環境が厳しいものなのか
知らないということが大きいみたいです。
 
 
 
それが、ネットとか流行りだして
他の国がどんなに豊かで恵まれているのか!
それを知ったら今の環境などには
いられなくなってしまいます。 
 
 
 
良いか悪いかは別として
知らなければ今の環境で満足していたのものが
知ってしまうと不幸になってしまう
ということがあるのです。
 
 
 
特に今はSNSで他人の生活状況を
知る機会が昔に比べて増えています。
他人のリア充姿を見ていると
自分の今の環境が情けなく思えて
幸福を感じられなくなってしまいます。
 
 
 
ネットの他人の情報なんて見なければ
今の自分の環境と比べる対象も少ないので
満足度も高いままでいられるのです。
 
 
 
 
今はネットを通じて他人の情報が
以前よりも簡単に入ってくるので
比べる対象が多くなってしまって
どうしても幸せを感じられない
ということが多いように思えます。
 
 
 
このように情報の量と幸福度は
反比例してしまうのです。
SNSも友達のリア充姿ばかり見ていると
自分が情けなくなってしまうので
ほどほどにしておくことが
良いのかもしれませんね。
知らなければよかったということは
たくさんありますからね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年08月06日2019年:8月

あなたはそんなに良い人ではない!!

よく自分の事を責めてしまって
苦しんでいる人がいますが
話を聞いていると、
理想の自分像が高すぎるように思えます。
 
 
 
私は子供に冷たくあたってしまうし、
悪いの影響を与えてしまったひどい母親です。
会社でも迷惑かけてばかりで
足を引っ張るしミスもするし
なんてダメな人間なんだろう!!
 
 
 
愚痴や不満ばかりが出てきて
人の良いところか見えない。
こんな人間が人と仲良くしようとするなんて
無理だろう!!
 
 
 
 
いろんなできない事やミスや失敗などをあげて
こんなに私はダメな人間なんだと
自分を責めて苦しんでいるのです。
 
 
 
もしかしたら、あなたは自分が良い人間で
愛情豊かで、仕事などできて
誰にも迷惑をかけないすごい人だと
という前提でいませんか。
 
 
 
いやいや、あなたは愛情がなくて、
子供に冷たくして、ミスして、
人に迷惑をかける人間なんです。
そして、あなただけでなくて
人間である以上はみんなが
そんな感じなのです。
 
 
 
それを愛情豊かで、
ミスもなくて、
人にも迷惑をかけないと思っていると、
そのギャップで苦しくなってしまいます。
 
 
 
自分のことを責める人は
自分に期待し過ぎているし、
良い人間でないといけない
という思いが強すぎるのでは
ないのでしょうか?
 
 
 
良い人間でいられることなんて、できないです。
もっと人間らしくダメで当たり前、
自分勝手で当たり前、
迷惑をかけて当たり前だと
認めることができたら、
自分を責めることが
減るのかなと思います。
 
 
 
あなたはそんなに良い人間ではないですよ。
他人もそこまであなたに求めていませんよ。
もっとダメな自分を認めて
受け入れることができると
楽に生きていけると思います。
 
 
 
自分に期待しないで美化しないで
醜く弱くてズルさもあっても大丈夫です。
みんな、そうですからね。 
 
 
 
僕も器の小さな人間で
すぐに怒ったり、拗ねたり。いじけたり
愚痴ったり人に迷惑をかけています。
まあ、それが自分の限界なのでしょうがないと
思って生きています。
みんな不完全で不器用な人間です。
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年08月01日2019年:8月

愛=安心感

何か行動をするときには大きく2つの
動機があると言われています。
恐れです。
恐れとは、ほとんどが幻で
そうやって何かに恐れていたり不安がっているときは
愛が隠れてしまっています。
 
 
 
愛とは恐れの反対で
何かに恐れたり不安がる
ということではなくて
いうなれば安心感のことだと言えます。
 
 
 
僕たちはこのままでも大丈夫という感覚
それが愛の本質なのだと思います。
何かを足す必要もないし、
何も失わないし、
奪われることもない。
このように絶対的な安心感がある時に
人は自分の可能性を最大限に
引き出して行動できるのだろうと思います。
 
 
 
恐れていたり、不安でいっぱいの時には
自分を信じて何かをしたり
思い切った行動なんてできずに
どうやったら自分の守れるのか?
失わずに済むのか?
人に認めてもらうのかという
自分の不安を解消するための行動で
防御の姿勢から抜けることが難しいのです。
 
 
 
 
「私はこのままでも大丈夫」
「あなたは何があっても大丈夫」
それだけで癒されることって
たくさんあるのでしょう。
これが愛の本質だと思います。
 
 
 
恐怖や不安が愛の反対だとしたら
人に安心感を与えること
それが愛なのだと思います。
 
 
 
愛を送るようにするには
信頼感をもって
「このままでも大丈夫」と伝えること
愛のない状態、不安や恐れとは
「このままのあなたではダメだ」
「~しないとダメ」
何かを求めてしまうことなのでしょう。
 
 
 
僕は愛のある言葉が少なくて
何かをしていないと大丈夫だと
思えないことが多々あります。
そんな条件を付けなくても
大丈夫だと思えた時に
本当の愛を経験できるのかなと思います。
 
 
  
愛=安心感
それは「大丈夫」という感覚です。
それを自分にも、相手にも
伝えらえられるように
していけたらいいなと思いました。 


 
 
ありがとうございました。




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2019年07月29日2019年:7月

感情は抑えずに感じきりましょう

人間の自然な感情として
五つの感情があると言われている。
不安怒り羨望悲しみである。
どれも大切な感情なので
無理して抑え込もうとすると
反発してかえって大きくなってしまう。
 
 
 
怒りを抑圧してしまうと
それが爆発してかえって恨みや憎しみとか
そして争いごとにつながってしまう。
怒りということはとても自然な感情である。
無理の抑えないで
適度に解放していくと
スッキリしてそれ以上は発展しない。
 
 
 
羨望を抑圧すると
嫉妬などになってしまう
うらやましいという気持ちも大切な感情なので
きちんと表現することができたら、
腐敗して嫉妬とか強い感情に
発展することはないのです。
 
 
 
悲しみもとても大切な感情である。
大切な人を失ったときや
ひどいことをされたときなど
きちんと悲しむことを表現すると
必要以上に悲しみを抱え込んでしまうことはないのです。
 
 
 
そして、5つの感情は
大きく2つの感情になります。
不安です。
 
 
 
不安も大切な感情です。
適度な不安を抱えることによって
危機に備えて問題解決に向かって
行動を起こす原動力になるのです。
 
 
 
不安が解消されると
そこには愛が残ると言います。
絶対的な安心感、大丈夫という感覚。
それが僕たちを強くするのでしょう。
 
 
 
そして、最後には愛しか残らなくなります。
他の4つの感情は愛の別の形を表わしたものなのです。
いろんな経験をしながら
いろんな感情を感じながら
いろんな愛の形を知って
すべてを許し、
すべてを受け入れていくことが
僕たちの最終目標なのかもしれません。
 
 
 
ただ、5つすべての感情は
大切な感情であって
どれも無理に抑え込んだり
なかったことにしようとしても
後で余計に問題を大きくするだけで
何も解決に向かっていかない。
その場で感じることをしながら
解放していけるといいですね。
 
 
 
怒ったときは、適度に怒りを出しましょう。
羨ましい時は、羨ましさを表現しましょう。
悲しい時は、思い切り悲しみを経験しましょう。
不安な時は、不安さを感じましょう。
そして、すべてを受け入れていく愛を
経験していけたらいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年07月24日2019年:7月

ゲーム交流会 終了

今日は無事にゲーム交流会を
開催することができました。
僕を含めて5人の参加者です。
新しい人に来てくれて
だんだんと知り合いの人が
増えてきたように思えます。
 
 
 
こうやって、僕のペースとしては
ちょっとずつ人数を増やして
みんなが仲良くなっていけると
良いなと思っています。
 
 
 
 
今日はカラオケ店で
まずは自己紹介をしてから
カードゲームをやっていました。
何もないとはじめて同士だから
会話が続かないというのがあります。
ゲームを通してだと
ちょっとしたきっかけで本音が出たり
ゲームをしている時でも
色々と聞くことができます。
 
 
 
 
はじめて来てくれた人が
少しでも馴染んでもらうために
色々と聞いていったり
こちらのことを話したりと
やっていました。
そういう雰囲気がみんなにもあって
自分だけが楽しいというのではなく
来てくれた人がどうやったら
輪に入れるのかを考えてくれるので
とっても助かっています。
 
 
 
すごく明るくて盛り上がっている
というわけではないのです。
体育会系のようなノリは
僕たちにはないですからね。 
ちょっとしんみりしながらも
それぞれが相手を気遣って
話をするような感じです。
 
 
 
だから、人間関係の苦手な人や
話し下手の人が来てほしいと思っています。
明るく楽しい雰囲気が好きな人は
たぶん、この場には合わないと思いますからね。
 
 
 
僕自身がそういうキャラだから
無理のない場にするために
そうなってしまうのでしょう。
 
 
 
これからも、ちょっとずつ広げていきます。
来月は飲み会をしようと思っています。
予定が決まりましたら
イベントページでアップしますので、
チェックしておいてください。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年07月21日2019年:7月

Bクラスの人はAクラスには行けない?!

どんな組織でも2:6:2の法則
適応されるようです。
Aクラスの出来る人  2
Bクラスの凡人    6
Cクラスの出来ない人 2
です。
 
 
 
これはアリの世界でもそうで
一部の働きアリと、
適当に働いていアリ
サボっているアリ
に分かれるようです。
 
 
 
そして、たとえAクラスだけを集めて
グループを組んだとしても
不思議と2:6:2に
別れてしまうようです。
  
 
 
そして、重用なのがグループ内での移動で
Bクラスの人がAクラスに行く
ということはめったにないようです。
不思議なのですが、Cクラスのできない人が
Aクラスに行く割合が多いのです。
 
 
 
Cクラスのできな人が一念発起して努力すると
Aクラスのすごくできる人のグループに行く。
でも、Bクラスの人は
そこまで努力するというのは
なかなかないらしいです。
 
 
 
それは、平均くらいはできるので
何も困ることはなくて
努力しようとは思わずにいる。
でも、何か大きな災難があると
立ち向かうことをせずに
逃げてしまうということも多いと言います。

 
 
 
凡人と言うのは圧倒的に多い
Bクラスの人のことをさします。
少数のAクラスの出来る人や
Cクラスのダメな人とは
やっぱり違うのかなと思います。 
 
 
 
そういう凡人としての気質を受け入れて
凡人らしく生きていくのも
一つの幸せの形でもあるのかなと思います。
高望みしようとすると
辛くなりますからね。
 
 
 
前の記事にも書きましたが
決して夢や努力を否定するのではないですが、
目標に向かって行くことができずに
自分を責めてしまったり
焦って何も手につかずに
不安だけが大きくなるくらいなら
そういう大きな夢とか見るのではなくて
凡人としてささやかな幸せを
追い求めるのも良いのかなと思ったのです。
 
 
 
 
自分は決して特別な人間ではなくて
凡人であることを認めると
楽に生きられるようになる時もあります。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年07月17日2019年:7月

凡人らしい生き方

今は自己啓発の本などもたくさん増えて
好きなことを仕事にすることだったり
夢や目標を持って仕事を
充実させることだったりするのが
勧められることが多いと思います。
 
 
 
たしかに、そうやって自由に縛られないで
好きなことを仕事にしたり、
夢や目標を情熱をもって追いかけて
叶える事は素晴らしいことです。
嫌な仕事をグチグチ言いながらも
やっているのとは違いますよね。
 
 
 
でも、好きの仕事や夢を目標を持って
充実した毎日を送らなければいけないと
使命感と言うか切羽詰まった気持ちで
強迫観念になってしまうと
そうできない自分を責めたり
人と比べて落ち込んだりと
よけいに不幸になってしまうように思えます。 
 
 
 
好きなことを仕事にしている人は
ほんの一部の人であって
そういう人は学生のころから
何か違うものを持っていたり
情熱的だったりとしていたのではないのでしょうか?
 
 
 
そんな特別な人と一緒の人生を歩まなければいけない
そうしないと幸せになれないと
思っているとツライ人生になってしまいます。
  
 
 
もっと僕たち凡人には凡人らしい
生き方があって
幸せの形があるはずです。
 
 
 
嫌な仕事であっても
お金をもらうために嫌々やっていることでも
それは誰かに役に立っていることであり
その中でも懸命にやることで楽しくなったり
何かしら充実する一時があったりと
夢を叶えたような大きな幸せではないかもしれませんが、
小さな幸せを感じることも
心を満たすには十分だったりします。
 
 
 
夢や目標を叶えていくには
険しい道を歩んでいかなければいけなくて
そんな力を持っている人は
ほんの一部だと知っておくことも
大切なのかなと思います。
  
 
 
人生を良い意味であきらめる
凡人は凡人らしく
高いところにいる人を目標にして
挫折したり焦ってしまうくらいなら
自分の器にあった幸せを
求めることも大切なことだと思います。 

 
 
僕は自分が凡人だと思っています。
だから、大きな目標を持って叶える事もないし
そんな力も情熱も持っていません。
みんなと同じような環境で
僕にできる小さな幸せを集めていくことが
今の僕にできることだと思っています。
それで、満足なのですから
今は満たされています。 
 
  

夢や目標を持つことはとっても大切ですが、
自分がどんな人物なのか
どんなことができて、
どんなことができないのか?
自分自身を知って
その器に合った幸せを求めるのも
良い生き方だと思います。 
 
 
 

ありがとうございました。








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2019年07月13日2019年:7月

お金 見栄と所有欲

お金の本を読んでいろいろと
考えることがあったので
シェアさせていただきます。 
 
 
 
僕たちがお金を使いすぎる理由として
見栄所有欲が関係していると言います。
  
 
 
見栄相手よりも良い物を持ちたい
自分をもっと良く見せたい
必要以上に飾ってしまうことですよね。
もし見栄をはることがなかったら
高価なものなんて必要がないと思います。
 
 
 
先日も散髪屋に行ったときに
その店員さんが自分にお金を使いすぎる人で
100万の時計をローンで買うと
言っていました。
僕の中で時計をローンまでして買うなんて
発想がなかったので驚きです。
これも本当に欲しい物だと買う価値があるのですが、
聞いてみるとお客さんで時計マニアの人がいて
触発されて買うようになったようです。 

 
 
見栄がなかったとしてら
時計なんて時間が見えればいいだけ
車はただ走れればいいだけ
洋服はブランド物でなくても
清潔で着心地が良ければいいだけ
ということで
そんなにお金をかけることはないと思います。
  
 
 
見栄があると必要以上に高価な物を
買うようになってしまうのでしょう。 
 
 
 
また所有欲も僕たちにお金を使うように
刺激します。
これは「私の物だ」という感覚が
気持ちよくさせますからね。
家でも賃貸だと自分の物という
感じではないですもんね。
車でもリースだと人の物という
感覚で乗っていても気を使います。
 
 
 
この私の物という感覚は
心を満足させてくれます。
しかし、このおかげで本当は
借りた方が良い物も
買うようになってしまって
お金が必要以上にかかってしまうこともあります。 
 
 
 
家の前には空き家があったのですが、
最近になって住居者が入ることになりました。
詳しくはわからないのですが、
その住居者は沖縄の人らしくて
20代の3組くらいの仲間と一緒に住んでいるのです。
僕が見ているだけでも子供連れの夫婦2組と
カップル1組の3組は一緒に住んでいます。
さほど大きくもないごく普通の家で
シェアしながら住んでいるようなのです。
シェアすることで安く住むことが
できますからね。
   
 
  
 
 
見栄所有欲2つの欲求が少ないのが
現代の若い人だと言われています。
プア充とも呼ばれていて
月10万くらいで上手に暮らしている人がいるのです。
ミニマリストと言われる
極端に物を持たない人もいます。
 
見栄もないのでボロい中古の車で
満足して乗っているし
所有欲もないので
洋服も家も車もみんなでシェアして
貸しあって上手に生活をしているようです。
 
 
 
そうなると必要以上にお金なんて
かかりませんから
キツイ長時間の仕事をして稼ごうとするよりも
もっと楽で短時間の仕事をして
自分の時間を大切にするということです。 
 
 
 
お金を必要以上に使わせてしまう原因として
「見栄」と「所有欲」がある
ということを覚えておいても良いなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年07月07日2019年:7月

他人を笑う人と笑われる人、どちらになりたい??

僕たちの区別する基準として
他人の人生を見て笑う人
他人から笑われる人
2種類いると言われいます。 
 
 
 
まずは他人の人生を見て笑っている人
アイツはなんてバカなことをしているのだ!
失敗ばかりで良いところないじゃないか!
自分は何もしていないのに
人のやっていることを見て批判ばかりする人。
 
 
 
そして、他人から笑われる人と言うのは
人の目線なんであまり気にしないで
自分のやることを懸命にやっている人です。
最初は上手くいかないし、
人から見たらバカなことを
しているように思えるかもしれませんが、
本人はいたって本気で取り組んでいるのです。
 
 
 
特にネットだとそれが良く見えます。
人のことを批判ばかりしている人は
自分が何か行動していることって少なくて
常識的な安全な枠の中にいながら
外の人たちを見ていろいろと意見を言うのです。
自分の人生よりも他人の人生の方に
興味があるような感じなのかもしれません。
 
 
 
そして、他人を笑っている人は
他人から笑われることはとっても怖いことでしょう。
だから、常識的な枠からいつまでたっても
抜けることができないと言えます。 
   
 
 
 
逆に他人の人生なんてあまり関心がなくて
自分の人生を良くしようとしている人は
試行錯誤していくことで
常識の枠から抜け出すことが多くて
失敗もたくさんすることでしょう。
当然、笑われたりバカにされることも多いですが、
そんな他人に評価よりも
自分の人生を作り上げることに懸命で
あまり気にすることはないのです。
 
 
 
行動しない人は他人を批判し
行動している人は他人から批判される
いつだってこの図式があるようです。 
 
 
 
僕も自分が行動できない時は
他人の行動が気になっていました。
人から置いて行かれるような恐怖があり
だからこそ、誰か自分よりも
下にいるような人を見て安心したかったのです。
それが、行動して失敗している人を見て
バカにすることで安心を得ようとしていました。
  
 
 
でも、そんなことをしても
自分の人生が良くなるわけでもないし
だんだんと見苦しくなるだけです。
やっぱり必要以上に他人の人生に
関心を持つのではなくて
自分の人生を良くするために
何かしら行動していくことでしか
得られないものがあるのでしょう。
 
 
 
そのためには、失敗もたくさんするし
バカなことをするし
笑われることもあることでしょう。
それを恐れていたら何もできませんからね。
そうやって、一歩ずつ自分の人生を
作り上げていけたらいいなと思います。 
 
 
 
他人のことを批判する人になりたいのか?
人から批判される人になるのか? 
あなたはどちらを選びますか?
僕はできるだけ自分が笑われる方を
選んでいきたいと思います。
なかなかできていませんけどね。
 
 
 
ありがとうございました。










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2019年07月01日2019年:7月

自分にどんな言葉をかけていますか?

自分が自分に心の中で
かけている言葉のことを
セルフトークと言います。
そのセルフトークは人によって
全く異なる言葉かけをしているのもです。
 
 
 
自分の応援団として
あなたならできる!
うまくいっているね。
素晴らしい!など
優しい言葉をかけているのか? 
 
 
自分の否定者として
お前には無理!
何をやらしてもうまくやれない!
なんてダメな人間なんだ!
と厳しい言葉をかけているのか?
 
 
 
この2つを比べるだけで
その後が全く違うことは
想像がつくことでしょう。
 
 
 
そして、このセルフトークは
親や周りの人の声掛けそのものだと言えます。
親から厳しい言葉かけをされた人は
自分でも自分に厳しくしてしまいます。
親から優しい言葉かけをされた人は
自分にも優しい言葉をかけられます。 
 
 
 
残念なことだと思います。
親にいくら厳しい言葉をかけられたとしても
自分で自分にやさしい言葉を
かけることができると
ちょっとは救われると思いますが、
自分でもダメだしするような
言葉をずっとかけているのでは
自分に自信をもつことなんてできませんよね。
 
 
 
このセルフトークはほとんどは
無意識におこなわれているものです。
だからこそ、振り返って
自分にどんな言葉をかけてしまっているのか?
見直していくことはとっても大切です。
 
 
 
周りが何を言おうと
自分は自分の応援団として
ずっとやさしい言葉や素敵な言葉を
かけていくと決めると
周りから振り回されることがなくなります。
 
 
 
特に自信が持てない人は
自分に厳しい言葉をかけていることが多いので
意識して自分に対しての
言葉を選んでいきたいものです。 
 
 
 
厳しく叱咤激励をしても
人は良くなりませんからね。
自分も優しくなりましょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年06月27日2019年:6月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を開催することができました。
僕を含めて5人の参加者です。
新しい人も来てくれて、
いつも来てくれる人と交流して
だんだんと人数も増えてきたように思えます。
 
 
 
あまり一気に人が来すぎても
対処できませんから
ちょっとずつでいいので
仲良くなっていく人が
増えていくことが僕の理想ですからね。
 
 
 
トマオニで昼食をみんなでとりましたが、
テーブルが狭くて5人座ると
とっても窮屈でした。
食べていても気を使うし、
ちょっと失敗でしたね。 
   
 
 
その後でカラオケ店に移動して
そこでカードゲームをしていました。
ここだったらうるさくしても大丈夫ですからね。
「犯人は踊る」とトランプの「大富豪」
これはもう定番です。
 
 
 
難しくなくて時間もかからず
気軽にできるので良いです。
それに、適度に運と実力が発揮されるので
誰でも楽しめると思っています。 
 
 
 
ゲームをしている時が
一番盛り上がりました。
ゲームをしながらも会話をできるので
色々と交流もできたのが良かったです。 
 
 
 
最後は歌が上手い人が歌って締めました。
12時30分~16時30分と
適度な時間で終わるのも良いですね。
人が集まると楽しいですが
ちょっと疲れてしまうというのがありますからね。 
 
 
 
これからも、ちょっとずつで良いので
交流しながら仲間つくりをしていきたいと思います。
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年06月24日2019年:6月

「良い意味で」はマイナスをプラスに変える

本で読んでこれは使えると思ったことを
シェアさせていただきます。
何か嫌なことがあったり
嫌なことを考えてしまった時に
使える言葉です。
 
 
 
やり方は簡単で
最後に「良い意味で」を付けるだけ。
たったこれだけで
マイナスがプラスに変わるのです。
 
 
 
部下が自分の思っているような
行動を取ってくれない
良い意味で
上司が自分のことをわかってくれない
良い意味で
会社が嫌でやる気が起きない
良い意味で
 
 
 
子供が問題行動を起こして困っている
良い意味で
両親が厳しくて家にいたくもない
良い意味で
夫が何も言うこと聞いてくれない
良い意味で 
 
 
 
この良い意味でを最後に付けると
悪いと思っていることでも
良い意味になってくるので
脳は良いことって何かないのか?
探し出してくるのです。
 
 
 
何を探し出してくるのかは
その時で違いますが、
たぶん思ってもいないようなことを
発想することができるでしょう。 
 
 
 
マイナスだと思っているものの中にも
プラスの要素があって
それを見つけてくれる
素晴らしい言葉だと思います。 
 
 
 
何か嫌なことがあったときは
最後に「良い意味で」をつけましょう。
脳が勘違いして
本当に良いことを見つけてくれます。
簡単だけど、効果は大きいです。
  
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年06月21日2019年:6月

美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい

これは相田みつをさんの言葉です。
僕たちは自分の見る視点によって
同じものを見ているはずなのに
全く違う印象を受けてしまいます。
   
 
 
どんなところにも美を見出す人もいれば
恵まれたところにいても不足や不満で
心の中は醜さでいっぱいの人がいます。
 
 
 
人の長所に目を向けていると
周りの人が素晴らしく思えるし
人の欠点に注目していると
どんな人の中でも不満につながります。
 
 
 
自分が周りをどう見るのかで心がけ次第で
僕たちの世界が大きく変わっていくということを
教えてくれようとしている言葉ですね。
 
 
 
自分の周りがなぜだか嫌な人が多かったり
嫌な出来事ばかりが起こっていて
うまくいかないなと思っている人は
周りを変えようとするのではなくて
自分の心の中を見つめてみると
解決していったりするものです。
 
 
 
僕も自分を変えようとするよりも
相手を自分の望むように変えようとしたり
相手の欠点ばかりに目が向いて
腹が立ってしまうことが多々あります。 
  
 
 
そういう時はこの言葉を思い出して
美しいものを感じ取れるように
心がけていこうと思いました。



美しいものを 美しいと思える あなたの心が美しい 
とっても素敵な言葉ですね。 
 


ありがとうございました。









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2019年06月18日2019年:6月

気づいた人が、まずは変わる

カウンセリングをしていて
夫婦間なり人間関係の
改善をしようとしているけど
自分だけがカウンセリングなりして
懸命に自分と向き合って自分を変えているのに
相手は何もしようとせずにいて
変えようとしてくれているわけでもなく
不公平だということをよく耳にします。
 
 
 
そして、たいていは相手に問題があると
思っている人が多いので
なおさら、なんで私だけが苦労して
自分を変えようとしなければいけないの!
ということになるのだと思います。
 
 
 
この答えの一つとしては
・気づいた人が変わる
・問題だと思っている人が変わる
だと思っています。
 
 
 
たしかに相手に問題があることが
多いのかもしれませんが、
もしかしたら相手はそのことを
問題だと思っていないのかもしれません。
 
 
 
たとえば夫が好き勝手やっていて
家族として家事など何も手伝ってくれないし
何も私の言うことを聞いてくれないし
どこにも連れて行ってくれない。
とっても不満である。
それで、なぜ私だけが自分と向き合って
苦労して変わらなければいけないの?
となってしまうのです。
 
 
 
この場合は旦那さんは何も困っていなくて
問題だと思っているのは奥さんの方だけ
ということになってしまっています。
この状況を変えたいと思っているのも奥さんだけ
苦しみを抱えているのも奥さんだけなのです。
 
 
 
色々と対処方法がありますが、
今までと同じやり方をしていたのでは
同じ結果しか生みません。
まずは奥さん自身が今までと違う方法を
やっていくことが必要になってきます。
 
 
 
相手に自分の思いを伝えているのか?
伝え方は押し付けになっていないのか?
相手をダメな人間だと決めつけて
物事を言っていないか?
尊敬に気持ちがどれくらいあるのか?
~しなければいけないという固定観念に
とらわれていないか?
自分が頑張りすぎて
心がいっぱいいっぱいになっていないか?
 
 
  
こういう人間関係が悪化するのは
だいたいは我慢していることが
原因のような気がしますから、
気づいた人・問題だと思っている人が
変えていくことが問題を無くす
近道になっていきます。
 
 
 
自分を変えようとせずに
相手だけを変えることはできません。
自分が変われば自然に相手が変わるかもしれませんし、
相手が変わらなくても問題が解決という
場合もよくあります。
 
 
 
最初は自分だけがなぜ変わらなければいけないの?
と思うかもしれませんが、
その状態で苦しいのは自分だけ、
相手は何とも思っていないのであれば、
気づいた人が変わる。



お互いに問題だと思っているとしても
相手を変えることや環境を変えることではなくて
自分を変えていくことが
手っ取り早いのです。
 


つまりはちょっと損に思えるかもしれませんが、
自分が変わることに専念して方が
うまくいくということなのです。
そして、自分が変わった分だけ成長して
心も広くなるのですから、損ではないと思います。
 
 
ありがとうございました。









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2019年06月12日2019年:6月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を開催しました。
僕を含めて5人の参加者です。
だんだんと常連さんが増えて
その友達も連れていきたいという
嬉しいことも言ってくれます。
残念ながら、その友達は
用事で来れなかったのですけどね。
 
 
 
はじめての人がいたら
話し合いを中心にしようと思ったのですが、
来てくれた人はみんな顔見知りだったので
話し合いはそこそこで
カードゲームなどをして楽しみました。
 
 
 
カードゲームと言っても
難しい物ではなくて
誰にでもできるような簡単なものです。
トランプの大富豪とか
犯人は踊るなどです。
 
 
 
場所はカラオケ店です。
テーブルがあって料金もフリータイムだと
そんなに高くはないところが良いですね。
 
 
 
5人というのは、ちょうど良い人数で
すごく楽しかったです。
僕は負けてばかりいましたけどね。
運の要素の高いし
かといって運だけでなく
相手の心理を読む力も必要になってくるのです。 
 
 
 
僕には実力ではなくて運がなかっただけ
ということにしておきましょう。
 
 
 
 
こうやって少しずつでも
メンバーを増やしていって
だんだんと盛り上げていけたいいなと思います。
あまりにたくさんの人が来ても
収拾つかないですから
ゆっくりといくのが良いのかもしれません。
 
 
 
月2回程度、企画していきたいと
思っていますので
興味がある人は参加してください。
 
 
 
 
ネットで調べたら今は無縁社会と言われていて
孤独死される人が年間に3万人もいるようです。
その半分以上は60歳以上の老人ですが
4割近い人たちは20~50代の
働き盛りの人たちです。
 
  
 
僕たちの社会って自分で意識して
友達を作っていこうとしないと
孤独になりやすい社会ということです。
それは、誰にでもおちいりやすいことで
孤独死予備軍は1000万人もいるとも言われています。
  
 
 
僕も友達は少なくて以前は誰もいませんでした。
毎日が会社と家との往復で
休日はパチンコをして過ごしていた
時期もありました。
そういう孤独におちいらないためにも
ちょっと勇気を持っていろんな
グループなどに参加していくことは
今の時代には大切なことなのでしょう。
 
 
 
その一つとして僕のところを
選んでくださる人がいると嬉しいなと思います。
孤独は誰にでもつらいものですからね。
 
 
 
   
ありがとうございました。








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2019年06月10日2019年:6月

人生はバランスが大切

僕たちの心って複雑だと思います。
誰もが人生が思い通りになってほしいと
願っていますよね。
お金に困らないくらいたくさんあって
素敵な人ばかりで人間関係にも何も困らない
親もとっても理解があって素晴らしい人
会社でも評価されて何の問題もない。
何の不満も苦しみもない
すべては思い通りの人生に憧れます。
 
 
 
でも、いざすべてが
思い通りになってしまったら……
とってもつまらなくなってしまって
何の生きがいもやりがいも
生まれなくなると思います。
すべてが思うままだと
刺激のない退屈な日々を
送ることになってしまうのです。
 
 
 
かと言って全く思い通りにならなくて
苦しい思いばかりの人生も
辛すぎて耐えられません。
難しい親のもとで
お金に困ってばかりで
会社でもブラックでひどい扱いだと
人生そのものが嫌になってしまいます。
 
 
 
そんな感じで
すべては思い通りになりすぎても
退屈してしまうし
思い通りにならなさ過ぎても
辛すぎて耐えられない。
ちょうど良いバランスが大切なのでしょう。 
 
 
 
よくできたゲームというのは
その辺のバランスがうまいのです。
誰もがクリアできるような簡単すぎもせず
かと言って難しくて全く歯が立たないのでもない。
微妙なバランス感覚で
程よく難しさを感じながら
それをクリアした快感を得られるように
考えられているのです。
 
 
 
人生も同じなのでしょうね。
簡単すぎずもせずに
難しすぎるわけでもない。
簡単にクリアできないからこそ
もがいてあがいて、
懸命にやった結果クリアできたとき
大きな感動が生まれますもんね。
 
 
 
一人一人が自分にちょうど良い難しさで
ゲームをしているのでしょうね。
僕には僕にふさわしいレベルがあるし
それは、他の人では合わないのです。
僕にピッタリの課題が起こって
それをこなしていくことで
人生を味わっていくゲームを
していると思います。
 
 
 
それぞれが自分に合ったレベルで
右往左往しながゲームをしながら
楽しんでいるのでしょう。
こんな感じで人生って
すべてが思い通りになることもないし
全く歯が立たないようなものでもない。
自分のレベルに合った感じで
バランスが取れているのでしょう。
 
 
 
何が言いたいのかというと
僕たちはすべてが思い通りに
なってほしいと思うけど、
そんな世界は退屈だということです。
簡単すぎず、難しすぎず、
今のレベルに合ったちょうど良いバランスで
試行錯誤をしながら
苦しみや悲しみ、怒り、嫉妬など
ネガティブな感情や
喜び、感動、笑い、愛などの
ポジティブな感情も
たくさん味わって人生を
謳歌しているのだろうと思います。

 
 
 
ありがとうございました。










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2019年06月06日2019年:6月

大嫌いな夫は、実は理想の夫だった

夫婦の悩みなどを相談されることも多いです。
その中で、いつもケンカばかりで
何かにつけて合わないし
腹が立ってばかりで一緒にいてもツライ
そんな大嫌いな夫が
実は自分に必要なことを教えてくれる
大切な師匠的な存在だという場合が
結構な確率であります。 
 
 
 
最初はいろいろと不満があります。
何回言っても散らかしてばかりで
私がいくら掃除してもきりがない。
家事など何も手伝ってくれない。
子供のことで無責任だと思うくらい
何もしようとしない冷たい人だ。
等々いろいろとあります。
 
 
 
そういう不満がたまっていくと
もう顔を見るのも嫌になってしまって
一緒にいることが苦痛でしょうがない
となってしまうものです。
 
 
 
でも、腹が立ったり許せないとなるのは
自分の中の禁止していることを
相手がやっている時なのです。
 
 
 
「部屋はきれいであるべきだ」と思っていると
散らかしてしまう夫は許せないし
片づけなければいけないと思っています。
でも、本当は私も片づけなんてしなくないし
キレイでなくても良いと思っている。
でも、誰かに怒られそうだから嫌々やっている。
本音ではやりたくないがあるのです。
自分は嫌々やっているの夫だけ
やらないのは不公平だとなるのです。
 
 
 
だったら奥さんも掃除などは
やらなくても良いのではないのか!
掃除をしなくても夫は文句を言わない。
自分が勝手に掃除しなければと思って
頑張ってしまっていただけなのです。
 
 
 
そうやって、誰にも怒られずに文句言われることもないのに
嫌々掃除をして不機嫌になるくらいなら
多少は部屋が汚くてもご機嫌でいる方が
みんなのためになります。
 
 
 
そうやって自分の中のこうでないといけない!
という思い込みを外していくれるのが
大嫌いな夫なのです。
 
 
   
子供に冷たいと思っている人は
もしかしたら自分は子供に依存しすぎて
子供の問題も私がが解決しようとして
自立をさまたげてしまっていることもあります。
夫のように一見すると冷たく感じますが、
一定の距離を置く方が
健全な関係だと言える場合もあります。
 
 
  
今まで見たくなかった自分の思い込みを
伴侶の姿で見せられる。
自分の「~でないといけない」という
思い込みを外していくこともが大切です。
そして、どんな思い込みを持っているのか
教えてくれるのが大嫌いな夫なのです。
 
 
 
実は大嫌いな夫は自分の欠けている考え・行動を
示してくれていて、本当は師匠的な存在なのです。
ただ、その考えを受け入れるのは
とっても難しいことなのです。
やってはいけないと思っていることを認めることは
今までの常識をひっくり返すことですからね。
 
 
 
とっても怖いし、勇気がいることでしょう。
相手が悪いと思っている方が楽なのです。
しかし、それでは本当の幸せ、
本来の自分になることはないのでしょう。 
 
 
 
結婚という逃げられない関係になって
自分の不必要な思いこみと
向き合わざるをえないところでまできて
やっと相手を変えるのではなくて
自分の考え方を振り返ってみることに
行き着くのでしょう。
 
 
 
自分の思いこみをとっていくと
実は大嫌いな夫は
理想のパートナーだと知って
愕然とすることが多いのが面白いことです。 
 
 
 
僕たちは理想の自分になるためでなくて
本来のありのままの自分に戻るために
生きているのかもしれませんからね。
結婚を通して偏った考えを無くすことができたら
一つありのままの自分の姿に近づくのだと思います。 

 
  
ありがとうございました。









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2019年06月03日2019年:6月

愛は循環して大きくなる

愛って呼吸のように吸って吐く
もらって与えるの循環が大切です。
もらってばかりでも
与えてばかりでもどこかで
不具合を起こしてしまうものです。
 
 
 
悩んでいる人の話を聞いていると
与えてばかりの人が多いように思えます。
もらうことに抵抗があるというか
甘えることが苦手な人が多いです。
与えてばかりなので愛が循環することなく
自分をすり減らしてしまって
最後には枯渇してしまうこともあります。
 
 
 
小さいころから親に甘えることが
難しい状況にあったというのもあるでしょう。
誰かに貢献していないと
自分の価値がわからないという人もいます。
だから、人に迷惑をかけないように
できるだけ役に立てるように
頑張り続けていくように感じです。
 
 
 
誰かに助けてと言えずに
何かをお願いしたり、頼ることは
貸しをつくるようで抵抗がある。
なんでも自分一人で抱え込んで
どうしようもないところまで来たときに
失敗などが発覚して
かえって迷惑をかけてしまうという
頑張りが裏目に出てしまうこともあります。
 
 
 
してもらったり、してあげたりと
物事を循環していないと
一方通行なってしまって
どこかが不自然になってしまう。
その不自然なことが続くわけはないですもんね。
 
 
 
時には何かをしてもらうことや
与えてもらうことや
時には迷惑をかけてしまうこともありますが、
それはお互いさまということで
こちらも、何かをしてあげたり
差し出せるものは与えたり
迷惑を引き受けることもあり、
それぞれが補いあって
グルグルと回り回って
循環していくことで
大きく膨らんでいくように思えます。
 
 
 
循環が一方通行だとしぼんで
小さくなってしまいますからね。
 
 
 
愛でも行為でもお金でも
循環させていくことは
とっても大切なことなのでしょう。 
  
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月29日2019年:5月

ありがとうの反対はあたりまえ

僕たちは感謝がなくなると
不平不満が出てきて
幸せが感じにくくなってしまいます。
感謝とは今ある恩恵を
どれくらい感じることができるのか?
いかに自分が豊かさの中で
生かされているのか?
それを感じることだと思います。 
 
 
 
その感謝がなくなってしまう原因として
「慣れ」があるのではないのでしょうか?
最初はありがたいことであっても
それがずっと続くと
慣れてしまって
あって当たり前、当然と
思うようになってしまいます。
 
 
 
この当たり前、当然、普通というが
無意識に身にしみついてしまって
最初のありがたいという気持ちから
遠のいてしまうことでしょう。 
そして、当然と思っているものは見えないので
自分は何も持っていないと不平不満になって
苦しみの素になってしまいます。  
   
  
 
「在り難い(ありがたい)」というのは
在るのが難しいと認識することで
当たり前に与えられるものなどなくて
今ここにあるのもは奇跡だと
思えることなのでしょう。
 
 
 
そう思えたら、自分はなんて
豊かさの中で生きているのだろう。
恵まれているのだろうと
不平不満から満足の世界へ
行くことができると思います。
 
 
 
ただ、人間は慣れの生き物なので
新しい車とか家とか
才能とか恋人とか
最初に無かったものが与えられた時は
感動して感謝していますが、
だんだんとそれが当たり前と
思ってしまうものです。
 
 
 
それは自然のことなので
ある程度はしょうがないのですが、
今の自分の状況が苦しくて
何か足りない、満たされないと
思うようになってきたときに
一度、自分の身の回りを振り返ってみると
当たり前だと思っていたものの中は
実はたくさんの宝だった。
本当は足りないことなどなく
満たされていないということもなく
すでに豊かさに中にいるということに
気づけるようになると
苦しみから解放されると思います。 
 
 
 
人は自分の持っている物に目を向けずに
持っていないものや失ったものに
目を向けてしまうというのもありますから、
持っている物を今一度、目を向けてみる。
とっても大切だと思いました。



ありがとうと言うのは
自分の豊かさに気づける魔法の言葉なのでしょう。
当たり前が多くなたっ時に
不足や不満が出てくることでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月24日2019年:5月

対話の練習

僕たちは会話はできると思いますが、
対話をすることって苦手だと思います。
会話とは、日常の些細なことを
話し合うような感じでしょう。
だから、当たりさわりのない程度で
ゆるく浅く終わらすことができます。
 
 
 
でも、対話になってくると
深く入っていくことになるので
自分の本心をさらけ出す必要が出てきます。
相手に対して嫌なことでも
伝える必要がありますし
相手からも傷つくようなことを
言われるかもしれません。
その本音での話し合いが嫌だから
避けたがるというのもあります。
 
 
 
よくあるのが、ちょっと付き合いようになって
最初のことは見えなかった嫌な部分が見えて
それを言えずに我慢していて
溜まっていくうちに
あんな人だとは思わなかった。
もう付き合いのはやめようと
何も自分の気持ちを伝えることなく
付き合いをやめてしまうことが多いです。
 
 
 
僕も何回もそういう経験をしてきました。
ちょっとしたことでなんて常識のないやつだ!
もうあんなやつとは付き合わない
と思って切ったこともありますし、
なぜだかわからないけど
付き合いを切られたことも何回もあります。
 
 
 
僕たちは嫌なことを相手に言うことって
とっても抵抗があります。
相手を傷つきたくないし
自分も傷つきたくないからです。 
そして、対話として
本音で話し合うという練習もしてこなかった
というのも大きいでしょう。 
から、嫌なことを言うくらいなら
黙って付き合いを切ることを選ぶのです。
 
 
 
でも、自分と同じ価値観を
持っている人なんていないのですから
ちょっと嫌なところが見えると
縁を切ってばかりいる。
そんなことをしていると、
誰とも付き合えなくなってしまい
しまいにいは孤独におちいっていしまいます。
 
 
 
それよりも、対話として
自分のこんなことされて嫌だったと
伝える練習をしていくことで
自分と相手の価値観を近づけていき
問題を通してつながりを深めていく方が
建設的ですよね。 
 
 
 
相手に向かって対話していくことは
とっても難しいことだと思いますが、
大切ですね。
僕も相手に対して本音でぶつかることから
ずっと逃げていましたから
その練習をこれからしていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月20日2019年:5月

ゆっくりと仲間つくりをしていきます

昨日は心理交流会の来てくれた人と
飲み会を開きました。
交流会だけでは味気ないので
遊びに行ったり、飲みに行ったりと
友達や仲間つくりとして
深いつながりと作っていきたのです。 
 
 
 
僕を含めて5人で飲みました。
やっぱり居酒屋での食事しながらの
交流は気がゆるんで楽しかったです。
色々と話をすることができて
気が付いたら時間があっという間に
すぎてしまいました。
 
 
 
ただ、色々と企画していますが、
仲間つくりと言うのは
とっても難しいと実感しています。
 
 
 
イベントに来てくれると言ってくれた人も
用事や気が変わって行けなくなる
というのはとっても多いです。
こちらも期待している分
ガッカリ感が膨らんでしまいます。
毎回、キャンセルはありますので、
それは、予定として頭に
入れておかないといけないです。
 
 
 
そして、1回は来てくれても、
次の予定を送っても連絡がないとか
合わなかったのだろうなというのも
たくさんあります。 
 
 
 
そういった中で僕のところでも
気に入ってくれて
また行きたいと言ってくれる人は
めったにいないということなのです。
自分でも人徳のなさに嫌になることもあります。
 
 
 
だから、僕もあせってたくさんの人を
集めようとしてもうまくいかないので
ゆっくりと気長に人数集めを
やっていくしかないと思っています。
 
 
 
まあ、一気にたくさんの人が来てくれても
対処できないまま去っていくのが
目に見えているので
まずは少人数の人と濃い関係つくりに
なっていきながら
徐々に広げていくことが理想です。
 
 
 
仲間つくりはとっても難しいと
つくづく実感しています。
それでも、あきらめずに
続けていこうと思っています。 



無縁社会と言われるような時代の中で
これからは、自分で仲間つくりをしていかないと
孤独や孤立していくようですからね。
さみしさとか孤独感はとっても辛いですからね。
心の繋がった仲間つくりを目指していきます。

 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月18日2019年:5月

優しさと臆病は似ているが違う

僕がまさにそうなのですが、
嫌なことをする人に対して
文句も何も言わないので
優しい人間だと思われることがあります。
でも、言わないのではなくて
臆病で言えないということが多いのです。 
 
   
 
こうやって考えていくと
優しさと臆病は行動が似ているけど、
全く違うものだと思います。 
 
 
 
優しさの中には強さも含まれています。
相手に対して何か言いたいと思っても
今はあえて言わずに気づくことを待つ。
でも、言おうと思ったらいつでも言える状態。
相手に対して嫌われることを怖がっていなくて
堂々と自分の意見を言うことができる
そんな心の強さを持っているのが
本当の優しさなのでしょう。
 
 
 
その点、臆病な人は相手に対して
何か言いたのだけど
相手からどう思われるのか心配で
もしかしたら自分の意見を言って
嫌われるかもしれないと思って
我慢しているというのがあります。
まさに僕がそうです。
 
 
 
何か頼みごとをされた時に
本当はやるのが嫌なのに断れなかっただけなのか?
進んで相手に貢献しようとしているのか?
大きく違いますもんね。
 
 
 
臆病で自分の意見を言えないでいると
自分も相手も幸せになることは難しいでしょう。
本当の優しさには強さがあって
自分の意見をいつでも言えるけど
あえて言わないという選択を取っているだけ
そういう状態で対等な関係において
幸せがおとずれると思います。
 
 
 
優しさの中には強さがあり、
強さがない優しさは本当は臆病なだけ
その違いをしっかりと認識して
本当の優しさを身に着けたいものです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月14日2019年:5月

自分を取り戻す

僕たちは本来はどこも欠けることのない
完全なまん丸の状態で生まれてきています。
でも、残念なことにだんだんと
まん丸な状態からちょっとずつ欠けて
大人になるころには不完全な状態に
なってしまうものです。 
 
 
 
その欠けた部分を補おうとして
人よりも優れていることを証明しようとしたり
頑張って良い人になろうとしたり、
あまりにも苦しいのでお酒にのめり込んだり
結婚して子供に託すようにあったりと
いろんな方法で元のまん丸の状態に
なろうとしているのではないかと思います。 
 
  
 
でも、欠けている部分のパーツが違うから
いくら埋めようとしても
埋まらないのです。 
 
 
 
欠けているというのは
親から良い点数を取れない子はダメだと
言われていると
点数が悪いという自分の一部を
捨ててしまうことになるのです。
良い子にしていないといけない子は
ダメな自分と言う一部を捨てます。
人に迷惑をかけてはダメと言われると
迷惑をかける自分という一部を捨てます。 
 
 
 
こうやってだんだんとまん丸から
一つ抜け、二つ抜けとやっていくと
穴だらけの自分ができてしまうのです。 
それを別の物で補おうとしても
形が違うというのはありますよね。
 
 
 
捨てたパーツを取り戻して
受け入れて自分の中に取り込むことで
穴がふさがるのです。 

 
 
捨てたはずの悪い子というパーツを
自分の中に入れる
点数が悪いというパーツを入れる
人に迷惑をかける子というパーツを入れる。
これはとっても勇気がいることだと思います。 
 
 
 
そんな自分を出していると
怒られたり、嫌われたり、恥をかいたりと
マイナスのイメージがあるからです。
でも、捨ててしまった
マイナスだと思っている自分を受け入れずに
必死にプラスだけの自分であろうとして
頑張り続けて無理していっても
決して自分の心は満足できずに
埋まらないのです。 
 
 
 
捨ててしまった自分の一部と
きちんと向き合って
受け入れて
取り込むという作業が必要になってきます。
 
 
 
特に厳しい親に育てられた人ほど
捨ててしまった自分の一部は多いです。
 
  
 
そして、親切に捨ててしまった一部は
周りの人が拾って持ってきてくれるのです。
人に迷惑をかける人が寄ってきたり
悪いと思っていることをやる人が近くにいたり
仕事ができなかったりと点数が悪い人が
周りにいたりと
自分の捨てたはずに一部を受け入れるまで
周りの人たちがいつまでも
持ってきて見せてくれるのです。
 
 
 
今、周りの人たちが嫌な人たちで
苦しい状況にいるということがあったら
それは、捨てたはずの自分の一部を
見せられているだけなのかもしれません。
その一部を受け入れて、
自分の中に取り込むことができたら
周りの人たちも変わってくることでしょう。 
 
 
 
僕たちの本来の姿に戻るためには
プラスもマイナスも両方受け入れて
認めていくことが必要なのです。
そうやってまん丸で完全な姿で
何も欠けることがない自分になれたとき
何かに依存したり補う必要なく
自立した一人の人間として
自由に生きていけるのでしょう。
そして、どんな自分であっても
認めることができますし、
どんな状態の相手であっても
認めることができます。
そうなると苦しみは無くなるのでしょうね。
 
 
 
自分の捨ててしまった一部を見つけては
それを受け入れることが
僕たちの生きる目的なような気もします。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月10日2019年:5月

対話と自己主張

僕たちは日本人は自分を主張するのが
苦手な民族だと思います。
和を尊し個人よりも
全体を優先させてしまうからです。
 
 
 
それに加えて、直接聞くことをしないで
相手の気持ちを察することが
良いことのように思われていることも
あるかもしれません。
 
 
 
よく聞く話に、京都では「ぶぶ漬けは、いかがどすか?」
と聞かれたら、「そろそろ帰ってくださいな」
という意味だといいます。
ぶぶ漬けとは、お茶漬けのこと。
酒呑みにとって、最後に食べるものなので、
転じて、そういう意味になったのだと、
よく説明されています。

しかし、もし本当に「ぶぶ漬けはいかが」と聞かれ
「それじゃ、いただきます」となったら、
もののわからないヤツというか、
空気の読めないヤツとされる、といいます。
 
 
 
そんな回りくどい良い方しなくても
直接、早く帰ってほしいと言えたらいいのでしょう
それは相手に失礼に当たると
思われているのかもしれません。
 
 
 
これと似たようなことって
たくさんあると思います。
相手に嫌な思いを与えないように
遠回りな言い方をして
かえって誤解を生み
関係がこじれる場合もありますからね。
 
 
 
僕たちはきちんと対話を
することが必要になっているのでしょう。
そこには相手に嫌な思いをさせるかもしれないけど
自分の主張を言ってみる。
相手に対して無難な言葉ばかり言っていては
抽象的になってしまって
言葉に力がなくなってしまいます。
 
 
 
「私は〜です、〜してほしいです、〜だと思います」
と自分はどう思うのか、どうしてほしいのか、
など伝えることが大切になってくるのでしょう。 
 
 
 
それを言葉を濁して
普通はこうすると思うとか
常識的にはこうやった方が良いとかか
態度で察してもらおうとするとか
我慢して口にも出さないでおく
とかしていると
相手との距離は縮まらないし
分かり合えることもないですよね。
 
 
 
そして、自分も主張するし
相手の言い分もきちんと聞く。
その両方の主張を重ね合わせて
深い理解をしていくことが
良い人間関係を生むのでしょう。
 
 
 
対話と会話の違いがあります 
【会話】
日常で話す取り留めのない話。
信頼関係がなくても取れるコミュニケーション。
【対話】
お互いを理解する為に、
本音と本音の話し合いをする事。
信頼関係を築く為のコミュニケーション。
 
 
 
対話をきちんととって
お互いの距離を縮める努力をしていきたいものです。
 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月07日2019年:5月

日本人としての誇り

令和元年、おめでとうございます。
こうやって歴史的転換期に
立ち会えることを嬉しく思います。
 
 
 
僕たちは日本という国について
あまり知らないと思います。
僕もそんなに勉強しているわけではないのですが、
国の成り立ちとか、天皇制がどこから始まり
どのようになっているのか?
他の国と比べてもいかにすごいことなのか!
知らないなんて、
なんてもったいないことなのでしょう。
 
 
 
この国に生まれたことを誇れるようになると
自然と自信もうまれることでしょう。
戦後の敗戦でアメリカの政策として
二度とアメリカに刃向うことがないように
僕たちの教えられる日本の歴史は
ほとんど意味のないことを教えるというのが
多くなってしまいました。
 
 
 
僕が習ったものでは弥生時代が終わって
最初に出てくる日本の国が
邪馬台国だったと記憶しています。
これでは、邪馬台国が最初の日本誕生の国
だと勘違いしてしまうことでしょう。
実際に僕はずっとそう思っていました。
(邪馬台国は中国の古典に載っているもので
 日本を貶めるような漢字も使っていて
 しかも存在するのかどうかも不明です。)
 
 
 
もっと前の大和王朝のことや
古事記、日本書紀に出てくる天皇の誕生
神話を通してどうやって日本という国が
生まれたのか?など
知らされることが少なかったと思います。 

 
 
日本の国誕生としては神武天皇の即位年月日で
『日本書紀』の記述に基づいて、
紀元前660年の旧暦元旦、新暦の2月11日とされているようです。
いろいろと説がありますが、
一応、2600年程の歴史がある国なのです。
こんな国はどこ探してもなくて
歴史の古さにおいてはダントツの一位です。
 
 
 
知れば知るほど、いかに
日本という国が素晴らしい国なのか!
僕たちの祖先の人たちが
素晴らしい人たちなのか!
そういうことを知っていくと
背筋がちゃんとするというか
いち日本人として何か誇れる部分が
出てくると思います。 
 
 
 
そうやって自分の国のことを
知っていくことによって
自信というか誇りが持てるようになると思います。
でも、今はいかに日本人がダメで
戦中におかしなことをしていたのか!
そういう自虐的なことに焦点をあてて
教えられていると思います。
 
 
 
それも敗戦国としていいように
教育されているのでしょうがない部分もありますが、
こういう天皇が変わるという機会を得て
大人になった今、改めて
勉強していくことはとっても大切だなと
思いました。
  
 
 
僕自身が無知で勉強不足なので
ちょっとずつでも歴史について
勉強していこうと思いました。 
 
 
 

ありがとうございました。








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2019年05月01日2019年:5月