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いじめは快感?!

学校内でのいじめによる自殺など
いじめっていろいろと問題になることって
多いと思います。
だから、悲しい出来事が起こる前に
いじめをなくそうと努力することって
とっても大切です。
 
 
 
でも、人間の性質上、いじめをなくすことって
とっても難しいみたいです。
いじめって国が違っても年代が違っても
どこにでもあるものです。
 
 
 
子どものいじめもありますが
大人になってもママ友同士のいじめや
会社での陰湿ないじめもありますし、
昔でも村八分などのいじめがあり、
世界でも宗教的ないじめや嫌がらせなどは
類を見ないくらいあるのです。
 
 
 
人類の歴史でいじめが起こらない時代は
ないのではないのかというくらい
いじめは奥が深い問題なのです。
 
  
 
いじめは組織を維持するのに
必要だと意見もあります。
組織を維持するためには外敵から守るのも一つですが、
内部からの崩壊も気を付けなければいけません。
知らずに規範を破る人がいると
組織が成り立たなくなってしまう恐れがあるからです。
そういう人に体裁を加えることで
組織の団結力を付けるのです。
 
 
 
その中でじつは体裁が快感でもあるのです。
正義の味方になってみんなのために悪を滅ぼす
そんな筋書って好きですもんね。 
 
 
 
映画でもアクション物では鉄板で
凶悪な登場人物が正義のヒーローに
コテンパンにやっつけられる姿に
僕たちは興奮して感情をかき立てられ
スッキリしてとっても良い気持ちになります。
悪が滅んで、ああよかった。
めでたしめでたし。
これで平和がおとずれるだろう!!
 
 
 
と感動に浸っている時に
その悪人がどんな気持ちになっているのか?
やっつけられる人の気持ちになることって
あまりありませんよね。
 
 
 
これだけの悪事を働いたのだから
罰としてコテンパンにやっつけられて
当然という感じで悪の気持ちなんて
考えることもないです。
 
 
 
いじめも同じように組織内で悪事を働いた人は
みんなから標的にされて
正義に鉄槌によって
コテンパンにやっつけられて当然、
輪を乱す奴は許せない!!と
なってしまうのです。
そこでは、悪を滅ぼす大義に酔って
人格を無視した攻撃がされることでしょう。
映画での最後の感動シーンのように
これって、とっても気持ちが良いのです。
 
  
 
いじめの問題は正義が悪を滅ぼす形が
僕たちの中に組み込まれていて
快感ホルモンが出るようなのです。
単純にいじめをなくそうとするのって
難しいことなのでしょう。
 
 
 
いじめの原因がこれだけでもないですが、
快楽につながっているというのも
大きな要因になっているのです。
そのことも知っておくだけで
自分が正義感に酔ってしまって
いつの間にか相手を傷付けてしまっていないか?
確認できるように思えます。
 
 
 
いじめは悪を滅ぼす正義の味方という構造で
やっている人も見ている人も快感なのです。
気を付けないといけませんね。 
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月18日2018年:12月

人はどこか一部は狂っている

完璧な人なんていませんよね。
どこか長所がある人は
どこかで短所を持っているはずです。
人間である以上は何から何まで
こなせる人なんていませんもんね。
 
 

それで、出会ったばかりの人と
交流していってはじめはすごく気が合って
会っていても楽しかったのだけど、
だんだんと欠点が見えてきて
それが許せなくなってしまう。 
そのうちに付き合いもやめてしまう。
そういう人っているかもしれません。 
 
 
 
でも、それは当たり前で
優しいだけの人もいないし
最初は気が合うように見えても
全く同じ価値観の人なんていませんし、
物分りのいい人もこの世にいません。
そういう人がいたら
どこかで我慢しているだけで
その我慢が後々爆発する可能性はあります。 
 
 
  
ちょっと短所が見えただけで
あの人は良い人だと思っていたけど
ちょっとおかしいから
付き合わないでおこうとかしていると
誰とも付き合えなくなってします。
 
 
 
みんなどこか狂っているものです。
僕だって欠点をあがればキリがありません。
欠点を許せないと思われていると
ロボットか神様とした
付き合えなくなってしまいます。
みんなどこかおかしいのです。
とっておきの長所の裏には
必ずその分の短所があるはずなのです。 
 
 
 
それをわかったうえで
欠点がない人なんていないのだということ、
僕もあなたもみんな狂っている部分がある。
それをどう許していくのか
補っていくのかが大切になってくるのかと思います。 
 
 
 
人と付き合う中で自分の居心地の良さを
求めることってあると思います。
でも、付き合ううちにだんだんと違いが出てきて
居心地も悪くなってしまう時もあり
その人の欠点を見つけて許せない。
もう付き合うのをやめようとなってしまうのは
せっかくの出会いがもったいと思います。
 
 
 
最初からみんな誰もが一部は狂っていると
思っていた方が過度な期待しなくても良いので
ガッカリ感が減って良いのかもしれません。
僕も狂っているところはたくさんありますし、
良い人だと思っているあの人だって
狂っているところを持っているし
みんな一部は狂っているところを
持っているのです。
それが人間なんでしょうね。
 
 
 
狂っている人間同士、欠点もありますが、
それでも許しながら
長所もたくさん活かしながら
付き合っていけたらいいなと思います。
 
 
 
  
ありがとうございました。




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2018年12月15日2018年:12月

嫉妬はやめられない

嫉妬について書かれた本を
読んで良かったのでシェアしたいと思います。 
人間である以上は誰でも嫉妬や妬みを
経験していることだろうと思います。
 
 
 
たまにそういう嫉妬など
起こらないという人がいますが、
それはごくごく一部の人だと思います。
大体の人は自分よりもうまくいっている人を見ると
心がざわつくことでしょう。
 
 
 
僕なんか頻繁に嫉妬や妬みを
いだいています。
僕よりもうまくいっている人を見ては
落ち込んだり、腹立ったり、情けなくなったり
忙しく感情が動きます。
そして、とっても嫌な気持ちになります。
 
 
 
本で書いてあったのには
嫉妬の起こる原因として
2つの心理的要因があるようです。
「獲得可能性」「類似性」です。
 
 
 
獲得可能性とは将来自分が
手にするであろう報酬のことです。
たぶんこれくらいはもらえるだろうと
思える将来の予測です。
 
たぶんみんな自分の報酬の量と言うのは
分かっていると思います。
これくらいはお金や愛情や承認が
もらえるだろうと予測ができているはずです。
 
 
 
類似性簡単に自分と似ているもの
同じような部類だと思えるものです。 
 
 
 
これらが合わさって嫉妬が起こるようです。
 
 
 
自分と似たような人なのに
自分よりも多くをもらっているのが
我慢ならないのです。
 
 
 
たぶん、自分の方が多くもらっていると
嫉妬なんて起こりませんよね。
それに、あまりには違いすぎる人
大金持ちや才能豊かな人に対して
自分よりも多くもらっても嫉妬は
起こらないと思います。 
 
 
 
自分と似たような部類なのに
自分よりも多くをもらっているのが
不公平だということなのです。
 
  
 
対策として本では
似たような人物だと思うと嫉妬が起こるので、
自分とは別の存在だと思うことが
嫉妬を減らすカギになるらしいです。
 
  
 
よく考えてみても同じ人間なんて
この世に一人もいませんもんね。
共通点を探し出そうとすると
いくらでも見つかりますが、
違いを見つけようとしても
いくらでも見つかると思います。 
 
 
 
ここでは、違いを見つけて
自分と相手は別の人種で
あの人にはあの人の特別さがあって
それにふさわしい報酬をもらっていて
自分には自分の特別さがあり
それにふさわしい報酬が用意されている。
 
 
 
そうやって類似性を少しでも減らせると
嫉妬は少なくなるようです。
僕もすぐに嫉妬をしてしまうので
実践しています。
 
 
 
そうやって相手も特別、
自分も特別な存在だから
比べること自体がおかしいのであって
それぞれが自分だけの輝きを
出せると良いなと思います。

 
 
 
ありがとうございました。




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2018年12月11日2018年:12月

会社での一番の不満は「不公平感」

ある統計で会社での不満の1位が「不公平感」
だということを見ました。
たしかに納得です。
どんなに懸命に働いていても
それが全然評価されずに
何もしていない人でお世辞がうまい人が
すごく評価されていると
やってられないとなってしまいます。
 
 
 
集団の心理があるようです。
昔は食料など少なかった時は
みんながバラバラに行動しても能率が悪いです。
それよりも、みんながそれぞれ得意分野を生かして
そこで得た食料をみんなで分担した方が
集団を維持しやすかったようです。
 
 
 
そんな中で一人だけサボっていながら
パイを得ようとしている、
そんなずる賢い人がいたらどうでしょうか?
それなら私もサボろうかなとなって
結局、みんながサボってしまって
組織が成り立たなくなってしまいます。
  
  
 
組織を成り立たせるためにも
みんなが平等だと思えるようにシステムが
必要になってくるようです。
 
 
 
公平なシステムを実施しているところとして
意外にも海賊があげられます。
船長は一人一票の民主主義的な方法で決められ
一人一人が同等の権利を持ち、
待遇や宝の分け前も平等だったそうです。
それに、黒人や奴隷でも差別せずに仲間に加え、
戦闘によって怪我した場合の福祉さえ用意されていた。
 
 
 
テレビのように船長1人が
財産を独り占めして部下は使い捨て
ということをしていると
短期的には大きな成果をあげますが、
誰もそんなところには寄り付かなくなり
ゆくゆくは衰退してしまうのです。
だから、優秀な乗組員に
長く働いてもらいたいためには
公平にすることが一番合理性があるようです。  
 
 
 
社会主義の崩壊の原因も
どんなに頑張っても、頑張らなくても
給料は同じだったから
それなら、サボったほうが良いと
思える人が増えた結果だと言われます。 
 
 
 
こういう話を聞いていると
会社での不平等感が大きな不満に
なってしまうのは納得です。
 
 
 
僕も会社ですごく腹が立ってしまうのは
サボっている人を見たときです。
仕事ができなくても懸命にやっている人を見ると
腹立つところか何か手伝ってあげようと
思るものですが、
どうにかサボってやろうという
魂胆を持っている人を見ると
どうしても腹が立ってしまうのです。
 
 
 
それは僕の中の常識として
「会社では懸命に働くべき」というものが
あるのもたしかですが、
長い歴史の中で培われた遺伝の中に
組織がきちんと成り立つための
心理的なもの入っているからなのでしょう。 
 
 
 
会社の中での「不平等感」というのは
思っているよりも奥が深いところから
きているということでした。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月09日2018年:12月

共感力(サイコパシー傾向とエンパシー傾向)

人との共感力という面で区別するなら
共感力があまりない人を
サイコパシー傾向が強い人
人に敏感で共感力が優れている人を
エンパシー傾向が強い人
分けることができます。
 
 
数字で表すと
エンパシー 2 3 4 普通 6 7 8 9 サイコパシー
という感じにできると思います。
大体の人は3~7くらいの間だと思いますが、
極端なエンパシーの人やサイコパシーの人が
一定数いますが、その人たちは
組織の中ではちょっと特異な人に
なってしまうかもしれません。
 
 
  
サイコパシーかエンパシーの区別の仕方として
心拍数が上がるか下がる
というとこも判断材料になります。
 
 
 
サイコパシー傾向の人は不安や恐怖などが
起こりにくいから心拍数も一定
普通の人が緊張するような場面でも
冷静に対処できるのです。
共感能力があまりないので
人からどう思われるのかが気にならずに
普通の人だったら緊張する場面でも
心拍数が上がらずに冷静に
対処することができるのです。



逆にエンパシー傾向の強い人
相手の気持ちが痛いほどわかり
共感力が強いから
相手の言動が気になってしまって
ちょっとしたことでも心拍数が上がり
緊張しやすいようです。
 
 
 
このサイコパシー傾向とエンパシー傾向は
環境も要因しているし
先天的な遺伝の要素もあるようです。
だから、変えられる部分あるけど
ある程度は体質だと思って
受け入れなければいけない部分も
あるということです。 
  
 
 
サイコパシー傾向の強い人は
人からどう思われようが気にしないため
嘘も平気でつくし空気を読むということも苦手で
場にふさわしいことを言うことができません。
犯罪者の人にはサイコパシー傾向が強い人が
多いのは皆さんもご存じだと思います。
 
 
 
でも、良い感じになる人には
ワンマンタイプの社長さんだったり
強いリーダーシップを発揮して
今までの組織を破壊して
新しい物を作り上げるタイプです。
 
 
 
アップルのスティーブジョブズも
サイコパシーが強いと思われます。
一緒に働いている人にとっては
言うことがコロコロと変わるし
どんなに周りの人が何かを言っても
妥協しないで良い商品を作り続ける、
そういうのは人の顔色をうかがっていては
できないことですからね。 
 
 
 
僕たちが進化するためには
力強く組織や常識の壁を壊す
サイコパシー傾向の強い人も
一定数必要だということでしょう。
(そういう人ばかりだと組織としては成り立ちませんけど)
 
 
 
逆にエンパシー傾向の強い人は
人に敏感で察する力が強くて
相手の気持ちがわかりすぎるくらい
分かってしまう人です。
人の影響されやすいと言えるかもしれません。
 
 
 
悪影響だと恐怖や不安が強くて
集団の中での生活は苦しいでしょう。
神経症になりやすいタイプですね。
 
 
 
そういう人はスピリチュアル能力があったり
また、相手の気持ちがわかるので
占い師やカウンセラーや
介護職や看護師などにつくと
素晴らしい力を発揮することでしょう。
 
 
 
自分がどのタイプかを見分けて
それにふさわしい職に就いたり
自分に合う人と付き合っていくのが
良いのでしょうね。
  
 
 
だいたい悩みが多い人は
エンパシー傾向が強い人だと思います。
繊細で相手の気持ちに敏感で
自分のことよりも相手を優先させてしまう人が
多いですからね。
 
 
 
先天的なものも大きいですが
環境なども大きいので
自分の性質も少しずつ変えていけます。
ちょっとでも相手の言動を気にしない
サイコパシー傾向になっていけると良いですね。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月05日2018年:12月

心理交流会 終了

昨日は心理交流会を
開催させていただきました。
僕を含めて6人の参加者です。
こうやって真面目な話をする場って
僕にとっては貴重なので
とっても嬉しいです。
 
 
 
テーマは「常識、非常識」で話をしました。
いつものようにワーク形式で
紙に質問形式で書いてあることを
みんなで話し合うのです。
 
 
 
最初はあなたの中には
どんな常識。ルールがありますか?
というものです。 
・時間を守らないといけない
・メールの返事を早くする。
・学生時代は勉強して良い点を
 とらないといけない。
・空気を読まないといけない。
・映画館でガサガサ音を立てない。
などなどいろいろと出てきました。
 
 
 
次にどれくらいその常識にとらわれていますか?
そして、その常識やルールが役に立ったこと
役に立たずに困ったこと。
と設題を書いていたのですが、
話が脱線したりして
設題通りには進まなかったです。
 
 
 
まあ、テーマとか設題は話を盛り上げるための
ネタみたいなものだから
脱線しても話が盛り上がるのだったら
その方が良いと考えています。
 
 
 
みんな、自分の経験を話しながら
人生を振り返るきっかけになったと思います。
僕も普段だったら話さないようなことを
話することができました。
みんなの話も聞かせてもらって
笑えるところだったり
そんな環境があるのか!と驚いたり
様々な内容を聞かせてもらってよかったです。
 
 
 
交流会なので、こうやって話をすることで
より深く自分のことを知ってもらい
相手のことを知って、
より仲良くなっていくことが目的なのです。
 
 
 
昨日は今の僕にふさわしいメンバーが
来てくれました。
これからも、続けていって
もっとつながりを深めていこうと思っています。
こうやって仲間つくりをして
つながりを広めていけたら
こんなにうれしいことはないですね。
 
 
 
興味ある方は次1月に予定していますので
参加してくださいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月03日2018年:12月

みんなが信じる幻想

僕たちは生まれた時から
出来上がった仕組みの中で生きています。
その仕組みは誰が作ったのかはわかりませんが、
誰かが意図して作ったというのはたしかです。
その仕組みをみんなが信じ込むようになると
いつしか真実になってしまって
疑うことも無くなってしまいます。
 
  
 
このようにみんなが信じ込んでいることを
「共同幻想」ということもできます。
 
 
 
お金にしてもみんなが価値があると
信じこむことによって成り立っています。
見た目だけで言ったら
硬貨はただの金属の塊だし
お札はただの紙切れですよね。
アフリカの先住民の人に
日本のお札を渡しても
紙切れとしか思えないことでしょう。
 
 
 
でも、みんなが価値があると信じ込むことで
ただの紙切れでも価値が出てきて
いろんなものに交換が可能になります。
これも共同幻想の代表的な一つでしょう。
 
 
 
そうやってみんなが信じ込むと
真実になってしまうのです。
共同幻想の中ではだれか一人が
これはおかしいかもと思っていても
みんなが信じ込んでいるので
反論することは難しくなってしまいます。
 
 
 
でも、共同幻想が弊害を起こしていることも
たくさんあることでしょう。
一昔前(今も?)だったら良い学校に行って
良い会社に行くことが幸せの形だという
共同幻想がありましたよね。
みんながそう信じていましたから
学校に行けば成績が一番に優先されて
他の数字に表せない能力は
さほど重要視されなかったように思えます。
 
 
 
男性はこうあるべき
女性はこうあるべきという
共同幻想もありますよね。
みんなが信じ込んでいるものって
それだけで大きな力になっているので
そこから外れようとすると
反感を買ってしまいます。
 
 
 
でも、それは幻想であって
真実ではないし、
間違っていることもたくさんあります。 
それを、何の疑いもなく信じ込んでいると
気づいた時にはみんなが変な方向へと
進んでしまっているということにも
なりかねません。
 
 
 
僕たちはこうやって、いろんな常識という
共同幻想の中で生きています。
もちろん、その共同幻想が役に立つときもありますが、
もし、それが苦しみを生む元だとしたら
自分を疑うのではなくて
常識の方を疑うことも
時には必要になってくることでしょう。
 
 
 
お金にしても国家にしても学校にしても会社にしても
すべては共同幻想であった
みんなが信じ込んでいるから
そこに成り立っています。
でも、よく見てみると実体はなくて
すべては幻想の中で成立しているものばかりです。
  
 
 
みんなが信じていることは大きな力になりますが
それが正解だとは限らないし
ある人には合っても、自分には当てはまらない、
ということだってたくさんあることでしょう。
間違っている可能性も考えながら
ちょっと常識を疑ってみることも
必要なのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。 



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2018年12月01日2018年:12月

オトオパシーライブ IN福井

昨日は貴重なイベントに参加してきました。
オトオパシーという造語らしいですが、
音を使って痛みやトラウマを消すという
すごいものです。
 
 
 
やぶちゃんという人がやっていて
オペラ歌手でいろんな声帯の音が出せるし
声を聞いて言葉の内容ではなくて
音の周波数で悩みの程度を
判断できると言います。
悩んでいる人は低音ですよね。
高音で悩みを言うことってできませんから。
 
 
 
しかもチベットまで行って
マントラを伝授されていたとい
なんてすごい人なんでしょう。
感覚としてはマントラなので
お経を聞いているような感じです。

 
 
 
しかも福井では4年ぶりで
10人しか参加者がいなくて
みんながセッションを受けられるという
贅沢なイベントでした。
 
 
 
もう奇跡を見ているようです。
足が痛くて歩くのに困難な人が
セッションを受けたとたんに
歩けるようになったり
親子関係で問題を持ってい人で
深刻な悩みだったのが
悩みが軽くなって悩むのがあほらしくなったり、
という感じですごかったです。



不思議なのは悩みを言って音を入れてもらった後に
同じ悩みを言うのだけど、
自然と音階が高くなってしまうという
音階が高いので深刻そうに思えずに
悩みが悩みだと思わなくなるという点です。
 
 
 
まずは悩みの周波数に合わせて唱えて
徐々に周波数を上げていって
解決の周波数になることで
悩みがなくなったり
痛みがなくなったりするらしいです。
脳や骨に直接響くので
頭がガンガンします。
 
 
 
僕はアトピーを直してほしい
要望しました。
アトピーも精神的なものからきていて
その思い込みをとってもらいました。
結果はすぐに治るというものではなかったですが、
かゆみが減って、
肌も良くなってきました。
後になった方が効くみたいなので
これからが楽しみです。
 
 
 
音からのアプローチで
ここまで奇跡的なものができるとは
知らない世界を見せていただきました。
でも、良く考えてみると
音楽でも救われている人ってたくさんいます。
それを音の波動によって
直接、脳や肉体に伝える方法は
それは効果があることでしょう。
 
 
 
 
 
昨日は貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます。




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2018年11月28日2018年:11月

人の数だけ幸せがある

僕は今まで幸せになることって
とってもハードルが高いことのように
思っていました。
頑張って、努力して、成長して
人に自慢できるような何かを
つかみとることができたら
幸せになれるのだろうと思っていましたからね。
 
 
 

フェイスブックなどを見ていると
輝かしい成果をあげている姿を見ると
何だか自分が情けなく思って
こんな何もできない自分でいいのかなと
思っていたりもしました。 
誰かと比べてしまっていて
その人よりも活躍しないといけない。
と思い込んでいましたからね。
 
  
 
でも、僕の性質上はそんなに頑張れない人で
すごい人に憧れていますが、
程遠い存在で今の自分とのギャップで
努力できない自分や行動できない自分は
ダメなのだと苦しく思っていました。
 
 
 
そんな中で最近は僕はもう頑張れない人で
高みを目指そうとしてもつらいだけ。
それだったら自分にあったステージがあって
そこで満足していたら幸せなのだろうと
思えるようになってきました。
 
 
 
決して人に自慢できるようなことは
できませんし、
憧れる存在でもないですけど、
僕の身の丈に合った環境で
その中にいることが幸せなのだと
思えるのです。
 
  
 
ある意味自分の未来に期待しない
できもしない自分の可能性に
すがりつかない。
今の自分がそのまま続くだけで
きっと自分だってあの憧れる存在に
なれるはずだという期待を
一旦、捨てることができたら、
楽に生きられるようになります。
 
 
 
そして、ダメな自分を受け入れることができると
無理して頑張って良い人間になろうと
気合を入れる必要もなく
力が抜けていい具合になります。
そうなってはじめて誰かの憧れを目指すのではなくて
自分が本当にやりたかったことや、
なりたいことが見えてくるように思えます。
 
  
 
頑張っている状態というのは
無理しているからストレスもかかりますし
自然な状態ではないですもんね。
逆説的なのですが
ダメな自分を受け入れると
素晴らしい自分も自然と受け入れられるように
なるのだろうと思います。

 
 
そうなると人をうらやむことも
減ってくることでしょう。
人にはそれぞれふさわしいステージがあり
その人の幸せの形があります。
でも、それはその人の幸せの形であって
僕の形とは違うわけだけら、
比べても仕方がないですもんね。
 
 
 
そして、ステージが小さくても大きくても
その人らしい形があり、
県内外で講演をしたりと大活躍の人もいれば、
家族と一緒にいればそれだけでいい、
という形もありますもんね。
 
 
 
大きいというのは素晴らしいことですが、
小さいのはダメだということもないし、
その人に合った幸せがあって
無理に大きくしようと思うと
つらくなってしまうだけですもんね。 
 
 
 
人にはそれぞれのステージがあって
そのステージを全うしていくことが
大切なのでしょう。
 
 
 
僕のステージは小さいかもしれませんが、
その中で満足していくことが
僕に合った幸せなのかもしれないと
思うようになってきました。
人をうらやんで無理して大きくしようと思っても
どんどんと幸せから遠ざかっていると
感じました。
 
 
 
いろんな形の幸せがあって
自分に合った幸せを見つけて
その中で満足していくと
簡単に幸せって手に入ると思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月25日2018年:11月

悩みの大きな要因は自分責め 

色々と悩みを聞いていると
この根っこにあるのが
自分を過剰に責めすぎて
つらくなっているということが
あるように思えます。
 
 
 
ある人の中では
~でないといけない!
~してはいけない!
というルールがあって
そのルールから外れるようなことを
してしまう自分が許せなくて
なんて私はダメな人間なんだ!と
過剰に自分を責めてしまっていました。
 
 
 
それだけ自分を責めていると
つらいだろうなと思います。
自分を責めているから
心に余裕がなくなって
人からのちょっとした言動にも
傷ついたりしてしまうという
悪循環にハマったりもしてしまいます。
 
 
 
良い人にならなければいけない
人に迷惑をかけてはいけない
などの~でないといけない思い込みがあると
そのようにできない自分を
責めてしまうのはしょうがないですよね。
人間である以上は
良い人であり続けることなんて
できませんからね。
自分勝手なブラックな面もあるし
悪いとわかっていても
やってしまうこともあるからです。
 
 
 
そこで、魔法の言葉
「まあ、いいか!」
唱えてみると少しは楽になるかも。
こんな自分なんでダメだと思っていても
まあいいか!
ダメな自分でもまあいいか。
迷惑ばかりかけていてもまあいいか。
こんなことできなくてもまあいいか。
 
 
 
こうやってあきらめとか
開き直りとか
許しとか
いろんな意味を込めて
「まあ、いいか」
唱えていることで
自分責めてが少し減ると思います。 
 
 
 
僕たちは良いの部分だけでなくて
悪い部分も持っていますからね。
悪い部分を否定したり隠そうとしていると
反発して余計にひどく出ることになってしまいます。
 
 
 
アルコール依存症の人も
お酒を飲んではいけないと思っていても
ついつい飲んでしまう!
ああ、こんな飲んでばかりの自分なんてダメだ!と
自分を責めているとストレスがかかって
そのストレス解消のために
またお酒にはしってしまうという
悪循環にハマってしまいます。
 
 
 
そんな時は開き直って
お酒を飲んでしまっている自分でも
まあいいか!と認めることで
ストレスから飲むということは減ります。
悪い部分も認めることでそれ以上大きくならずに
大人しくなったりします。
 
 
 
自分を責めて事態が好転することって
少ないように思えます。
それよりもダメな自分を
ちょっとずつでも受け入れていけると
心の余裕が出てきて
事態はうまく回りだすはずです。 
 
 
 
良い意味で自分をあきらめること
そんな良い人間になんてなれないこと
ダメなところもたくさんもっていて
そういう自分を受け入れることができたら
自分を責めるということが減るように思えます。
 
 
 
自分責めが少しでもなくなりますように!!
僕たちはダメな自分を許しあい
お互いに支えあって
生きていくのが良いのでしょうからね。
あまり自分を追いつめすぎないように
できたらいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年11月21日2018年:11月

脳の認識は0.001%以下

僕たちの脳はとっても省エネです。
ほんの一面しか見ていなくて
あとは見たふりをしているのです。
現に良く見ている時計の数字を
正確に思い出してみてと言っても
ほとんどの人は正確に思い出すことができません。
色は、大きさは、間隔は?
となるとお手上げなのではないでしょうか?
 
 
 
本当に物事を見ようと思ったら
膨大なエネルギーが必要になってくるのです。
だから、脳は見たふりをして
実際は見ていなくて情報が入ってきても
そのほとんどは捨ててしまっているのです。
ある人は脳は0.001%も
見ていないと言っています。
それくらい情報を捨ててしまっているのです。
 
 
 
情報で何を残して何を捨てるのか?
それは僕たちが何に関心を寄せているのかに
かかってきます。
ある車を買おうと思ったとたんに
道にはその車があふれているのに
気づくのと同じように
関心を持った情報は入れて
あとは捨ててしまうのです。
 
 
 
そこで、僕たちの周りに見えている物
どんな物が良く見えますか?
会社でも分からず屋の上司や
何もしてくれない後輩など
不平不満ばかり見えているとしたら
それはその人が不幸に関心を持っているからです。
 
  
 
本当は良い部分もあるかもしれませんが、
脳は良い部分は捨てて
悪い部分に注目してインプットして
あたかもすべての物が
不幸につながるような出来事で
あふれている現実を作り上げてしまうのです。
 
 
 
たぶん好きで不幸に関心を持っている人なんで
いないと思いますが、
間違った考え方をしていると
不幸な現実を脳が作り上げてしまうのです。
 
 
 
何が間違っているのかというと
愚痴や悪口、不平不満を言っていると
不幸に脳が関心を寄せてしまって
よけいに不幸な出来事にしか
注目しないようになるのです。
 
 
 
私は不幸だ!
あの人はなんて分からず屋だ!
会社は何もしてくれない!と
言っているうちは
悪い部分に関心が当たっていて
脳は悪い部分をピックアップして
良い部分もあるはずなのに
悪い部分だけを見せてくれるでしょう。
 
 
 
私はなんて恵まれているのだろう!
みんなステキな人たちだ!
素晴らしい会社で良かった!
と言っていると
脳はそのような現実を見てせてくれるでしょう。
 
 
 
何に関心を寄せているのかで
脳は取捨選択して関心あるものしか
見えないようにしてくれるでしょう。
 
 
 
もし、今望むような現実でないとしたら
関心を寄せているものを
見直すことが必要なのでしょう。
脳は関心あることしか見せませんからね。 
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月18日2018年:11月

欲求には段階がある

僕たちの段階的には段階があります。
その段階を満足させていくことによって
より高い次元の欲求へを
変化させていくことができるのです。
 
 
 
マズローの5段階欲求は有名ですね。

第一段階の欲求
生理的欲求と言われます。
人間が生きていく上での最小限の欲求であり、
具体的には衣食住など生命を維持するために
必要なものを求めるという位置づけになります。
 
 
 
第二段階のものは
安全または安定の欲求と言われるものです。
危険から守ろうとする欲求であり、
また安心感が欲しいというものとなります。
脅迫や災害から逃れたい、
危険にさらされるのは避けたい、
安心して暮らしたいというようになります。
 
 
 
第三段階の欲求
所属の欲求と呼ばれるものです。
コミュニティーに入って仲間と協力し合いたい、
友情や愛情などに基づく社会生活を送りたいというものです。
 
 
 
第四段階の欲求
承認の欲求とも言われます。
第三段階でも同じ要素を含んでいますが、
前提として、自分の能力を伸ばしたいとか、
個性を発揮したいということもあり、
自分の独自性を認めてほしいということも入ってきます。
 
 
 
第五段階の欲求
自己実現の欲求ということになります。
自己実現という言葉は、登場した途端にインパクトに
あるものとして受け止められたので、
多くの人が自己実現という言葉を使うようになったのですが、
マズローのいわば自己実現理論が示す究極の欲求ということになります。
 
 
 
例外はたくさんありますが、
たいていは1段階から順番に満たされて
上の段階に登っていくことができます。
 
 
 
たぶん戦後の日本というのは
1の衣食住を満足させること
2の安心安全の欲求を満足させることに
精一杯だったように思えます。
食べること、住むところを得るために
懸命に働かないといけない状態だったと思いますから。
 
 
 
それは幸せと言うのが目に見えやすいもの
だったように思えます。
貧しさから抜け出して
豊かさを得ることが幸せだと
思えましたからね。
 
 
 
でも、今は豊かになっているのが
当たり前の社会ですよね。
食べるのに困っている人というのは
身近にはいないと思います。
 
 
 
そうなると豊かさを追い求めることが
幸せに直結しなくなります。
3の所属の欲求
4の承認の欲求
5の自己実現の欲求を
満足させる段階に入っているのです。
 
 
 
この欲求は満足の度合いが
1,2段階の欲求と比べると
複雑で目に見えにくくなっているので
満足させようと思うと難しいと思います。
 
 
 
豪華な家や食事が満足の対象ではなくなって
誰かに認められるようなことができるのか?
何を使命としていきていけばいいのか?
自分の道を誰かに与えられるのではなくて
自分で切り開いていく必要がありますからね。
 
 
 
食べるのにも住むところも着る物にも
何の不自由もないのに
幸せを感じることができない。
逆に苦しみを感じてしまって
ツライ日々を送ってしまうというのは
難しい段階の欲求にチャレンジしているからだと
言えるのかもしれませんね。
 
 
 
これからは物質的な面ではなくて
精神的な面が重用になってきているので、
正解なんてなくて
僕たちの内側にある心の声と対話しながら
自分だけの人生を作り上げていくことが
大切になってきているのでしょう。
 
  
 
僕は一体何に喜びを得て
何をしている時が幸せを感じるのか?
じっくりを考えていこうと思いました。
 
  
 
ありがとうございました。
 



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2018年11月15日2018年:11月

食事交流会 終了

昨日は食事交流会をきはちらくはちにて開催しました。
ありがたいことに僕を含めて8人の
参加者でした。
ただ女性が2人だけというのが
ちょっとさみしかったです。
 
 
 
はじめて会う人もいて
色々と話を聞かせていただきました。
ホント人それぞれ人生がありますね。
みんな特別な生き方をしていて
話を聞いているだけでも面白く
そしてためになりました。
 
 
 
はじめて来てくれた人は
福井に来たばかりで友達がいなくて
さみしいという感じです。
大人になると友達をつくるのって
難しくなりますもんね。
僕も休日になるといつも
暇してしまうので、
こうやって友達つくりをして
一緒に遊んだり
真剣な話をする仲になっていきたいのです。
 
 
 
食事しながら飲みながらも
とっても良い交流ですが、
心理交流会も真剣な話をする場として
とっても良い場だと思っています。
 
 
 
次回はまたきらら館で集まって
テーマを決めて話し合いを計画しています。
12月入ると忙しくなる人も多いとは思いますが
時間があって興味があれば
参加してくださいね。
 
 

次回の予定ですが
12月16日(日)13時30分~16時30分
きらら館 第一会議室
会費 500円
テーマ 未定
 
 
 
反省として8人もいると
なるべく均等に話を回そうと思っても
話をする人としない人が出てきて
席の端っこに座る人はどうしても
会話に入ってきにくいところがありました。
 
 
 
なので、今度は2つに分けるなどして
みんなが話できるように
やっていきたいと思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月12日2018年:11月

心のケアをおろそかにしていませんか?

僕たち体の不調が続いた時は
きちんと手当をするのに
心の傷と言うときちんと手当てを
しようとする人は少ないように思えます。
 
 
 
体の傷でも浅い傷だったら
放っておいても自然と治ってしまいます。
でも、深い傷だときちんと手当しないと
傷口を悪化させてしまいます。



もし風邪を引いた時ならお医者さんに
行ってすぐに薬をもらって治しますよね。
そうしないと風邪をこじらせて
肺炎になってしまうかもしれません。
もし骨折したらきちんと手術して
元通りに固定して治しますよね。
そうしないと変な形でくっついてしまうかもしれません。
体に傷がついたらきちんと消毒して手当てしますよね。
そうしないと膿んで悪化するかもしれません。
このようにきちんと対処しないと
悪化させてしまうのは誰もが知っているはずです。



でも、心の傷はどうでしょうか?
心の傷も体の傷と一緒で
心も浅い心の傷だと放っておいても元に戻るが
重い心の傷は手当てしないと傷口を悪化させて
人生に影響を及ぼしてしまうものである。
その心の傷をきちんと対処しているでしょうか? 
 
 

心が痛みと言うと
誰かから無視されるなどの拒絶された痛みの体験や
失敗をした時に自分に自信をなくすこと
何か自分は間違いなことをしてしまった時の罪悪感
大切な人を亡くすなどの喪失体験の悲しさ
このような大きな心の傷だと
きちんと手当しないと
症状が悪化してしまって
心の傷が残ってしまいます。
 
 
 
僕たちは体の傷の手当ての方法は
教えてもらっているのですが、
心の傷の手当の仕方は
教えてもらうことって少ないと思います。 
 
 
 
もしかしたら体以上に
心の手当の方が大切になってくるときもあります。
病気のほとんどはストレスが
原因になって誘発しているものですからね。
きちんと心のケアをする方法も
学ばないといけないのでしょう。
 
 
 
特に今はストレス社会と言われて
普通に生活している人でさえも
なんらかのストレスを抱えてしまうものです。
目には見えませんが日々の生活で
心も傷を抱えているとしたら
きちんと対処していくべきなのでしょう。 
 
 
 
体のケアも大切だと思いますが、
心をいたわることも
それ以上に重要なのだと思います。
きちんと心のケアできていますか?
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月08日2018年:11月

苦しみのわけ

僕たちは何のために生まれてきたのか?
誰もが思う疑問だと思います。
人生には楽しいことだけでなくて
耐えがたい苦しいことも
たくさん起こります。
理不尽なことも
不平等だと思う悔しいことも
起こるのものです。



大災害にあったり
何か事故や事件に巻き込まれたり
病気で苦しんでいる人もいれば
健康体で何の苦しみも
味わったことがない人もいるかもしれません。
 
 
 
こんな過酷な人生を何のために
生きていかなればいけないのか?
なぜ、自分だけがこんなにも苦しい思いを
しなければいけないのでしょう?
 
 
 
いろんな考えがある思いますが、
僕が気に入っている考え方です。
この世の中は輪廻転生として
死んだ時も無になるのではなくて
肉体は死んでも
魂は何度も生まれ変わりながら
いろんな経験を積むことによって
魂を磨いているらしいのです。
 
 
 
魂の成長のために
みんなそれぞれの課題があって
問題集を解くために、
過酷な人生には難しい問題集があって、
その人の能力や才能に適した問題集を
解いているのでしょう。
大学レベルの難しい問題集の人もいれば
小学生レベルの比較的簡単な
問題集の人もいるのです。
だから、ある人はとっても過酷な生活を
送らなければいけないし
ある人は裕福で何の不自由もない生活を
送ることになるのです。
 
 
 
魂のレベルでその人の環境が
違ってくるというのはありますもんね。
大学生の人が小学生の問題にチャレンジしても
何の成長もないですからね。
大学生には大学生にふさわしい
問題があってそれは小学生から見たら
とっても難しい問題に映るのかもしれません。
 
 
 
ただ、ここで小学生が劣っていて
大学生が優れているということではなくて
誰もが通る課題をするのが
早いのか遅いのかの違いだけです。
小学生もやがては大学生になって
難しい問題を解くときがくるのです。
大学生の人はちょっと早くそれを
解いているだけです。
 
 
 
僕の環境はそんなに過酷なものではないので
きっと魂は浅いのかなと思います。
周りを見てみると
こんな状況でよく耐えているなと
思うような人がたくさんいます。
僕だったら、きっと耐えられない
ダメになっているだろうと思うところでも
必死に頑張っている人がいるのを見て
僕はつくづく浅いなと思っているのです。
 
 
 
まあ、僕には僕に合ったレベルの課題があるので
それを解いていくことが
僕の人生のやることだろうと思います。
それは僕にとってちょうど良いものでしょう。
難しすぎず、簡単すぎずに
ちょうど良い課題なのです。
 
 
 
人それぞれ魂の成長のために
自分に合った課題を解いていて
だから、人によっては理不尽なことや
不平等なことが起こりますが、
それは必要なことであって
過酷な人生を送っている人は
それだけ魂のレベルが高くて
難しい課題にチャレンジしていることでしょう。
 
 
 
そういうのがわかると
今起こっていることはすべて
自分にとって必要なことであって
そして、ちょうど良いレベルの問題です。
死ぬ時にできるだけ課題を
上手にクリアできているといいですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年11月06日2018年:11月

命の価値はみんな同じ

大いなる存在から見ると
命の価値・尊厳なんていうのは
全て同じなのだろうと思います。
 
 
 
僕たちが小さなアリを見て
働くアリとか働かないアリとかを見ても
同じアリにしか思わないように
大いなる存在から見たときに
僕たち人間なんて多少の能力の差はあっても
命の価値や存在は同じなのだと思います。
 
 
 
地球規模で僕たち人間を見てみると
アリのように懸命に働いていて
そのアリに大小なんてあまり関係がなくて
同じアリはアリなわけで
人間は人間でありそれ以上でもそれ以下でも
ないのでしょうね。
 
  
 
何が言いたいのかというと
大きな視点で僕たち人間を
ひとくくりで見てみると
同じ生き物に見えるのであって
その中で誰かと比べて
必死にどちらかが上で
どちらかが下だと競争したり
大きく見せようと見栄をはったり
なんて自分はダメなんだと
自分のことを卑下してみたり
命に大きい小さいがあるかのように
思ってしまうことが無駄なことだと
思えてくるようになるでしょう。
 
 
 
どんな役に立つ人であっても
役に立たない人と比べて
遺伝的に99.9%同じですもんね。
チンパンジーとでさえ、
人間は遺伝子的に96%類似しているようです。
 
 
 
僕自身がすぐに誰かと比べて勝った負けたと
喜んだり落ち込んだりしてしまいます。
自分の命の価値を誰かに勝つことで
高めようとしていたのです。
でも、命の価値なんて大きな視点で見ると
みんな同じだとわかると
競争することから少し離れられるのです。
 
 
 
みんな同じ命を持っていますから、
能力に優劣はあるかもしれませんが
それも大きな視点から見たら
些細なものなのでしょう。
 
 
 
大切なのは命の価値に
優劣はないことですもんね。
もっと自分の命の価値や尊さに気づいて
自分を大切にして
そして、他の人も大切にできたらいいなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月01日2018年:11月

傷つける人は心に余裕がない人

人を傷付けても平気な人って
周りを見渡すと一人はいると思います。
そういう人を見ると
自分からしたら信じられない行動を
取っていることが多いです。
心がないのかと思うような
ひどいこともしているかもしれません。
 
 
 
そういう人には近づかないように
しているのですが、
どうしても一緒にいなければ
いけないような時は
攻撃されてしまって
許せない気持ちが出てきて
いつまでも怒りの感情をため込むことに
なってしまいます。
 
  
 
でも、冷静になって振り返ってみると
攻撃する相手も心はもしかしたら
非常事態にあるのかもしれない
実は相手も傷ついているのかもと
考えるようにしています。
 
 
 
共感ができなくて相手の痛みを
自分の痛みのように感じられない人は
相手を傷つけてしまっても
共感できないのだから
自分が相手を傷付けているとも
思っていないのかもしれません。
自分が何をしているのか
理解していないと言った方が良いかもしれません。
 


それほどその人の心というのは傷ついた状態で
その傷を癒すことができたとしたら
その人は優しくなって人に思いやりを
持てるようになるのではないのでしょうか。
 
  
 
僕自身が昔は人に痛みが理解できない人だったから
気持ちがわかるのです。
ずっと勝ち負けを気にして
人よりも上に行くことが重要になっていて
自分の地位を高めようと
必死になっていたのです。 
 
 
 
そういう時は自分がいっぱいいっぱいで
相手がどんな風に思っているのか?
どんな思いをしているのかなどは
共感することができなかったです。
地位や名誉、プライドが邪魔して
共感する力をなくしていたのです。
相手に目線をやる余裕がなかったのです。
 
 
 
ただ僕の立場が今、どのあたりなのか?
そればかりを気にしていました。
その時のことを振り返ってみると
自分で自分を必死に守っていたのです。
それくらい僕の心は傷ついていたのです。
 
 
 
どんな人でも自分がいっぱいいっぱいの時は
自分をわかってほしい、ということしか
関心が持てないですよね。
そういう時に知らず知らずに
相手を傷つけてしまっているのだと思います。
 
 
 
他人を傷つけてしま人は
その人の心がが傷ついているから
そして、いっぱいいっぱいの余裕がない心では
相手を気にするだけのスペースがないので
どんなに相手が傷ついていても
気づくことができないでしょう。
まさに自分のことをわかってほしいと思っている時ほど
相手のことを分かろうとしない時はない
相手を傷付けてしまいのはそういう時です。
 
 
 
傷付ける人は傷ついている人である。
ちょっとそういうことを思っておくだけで
攻撃的な人を見ても許せるのかなと思いました。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月30日2018年:10月

感謝力

僕たちはどんな状況においても
物事の良い面か悪い面に
注目するかを選択することができます。
誰もが不幸だと思える状況であっても
そこから何かしら幸せの種を
見つけて幸せを感じることもできますし、
どんなに幸せそうに見えても
不幸の種を見つけると
自分がどれくらい不幸なのか
実感することでしょう。
 
 
 
どちらの面を見るかはその人の癖
周りの人の影響が大きいと思いますが
そして、僕たち人間はたいていはプラス面よりも
マイナス面に向きがちだと思います。
 
 
 
テレビでも良い報道よりも
どんな悪い出来事が起こっているのかに
注目して報道しますもんね。
その方が視聴率が取れるようなのです。
 


会社の中では感謝の言葉を聞くよりも
愚痴や会社の不満を聞く方が多いですし、
そうやってみんなで不満を言うことで
連帯感を保っているところが
あるように思えます。

 
 
でも、不満を言ったところで状況は
改善されませんよね。
それどこか、望まない未来ばかりを言っていると
本当にその望まないことを
引き寄せてしまうことになりかねません。
 
 


感謝は自分も相手も幸せにします。
感謝することで自分がどれくらい
豊かであるのかを実感できます。
持っていない物よりも
今現在持っている物にりあることに
目が向いているので、
自分がいかに恵まれていて豊かであるかを
実感することができるのです。
 
 
 
持っていないものに目が向いても
不足しか感じませんが、
持っている物に目を向けると
たくさんの物に囲まれていることを
実感することができるでしょう。



そして、感謝の言葉を誰かに向けて言うことで
相手にも自信をつけさせることができます。
誰でも感謝されると自分の行いが
役に立ったのだと実感できて
自尊心を高めるきっかけになります。
感謝の言葉は相手に対しても
希望を生むのです。
 
 
 
何気なく使っている言葉で
意識していないとすぐにマイナス言葉を
発してしまいがちなので、
自分の発する言葉をきちんと意識して
自分の望むような言葉や
今現在持っている物、
満たされている物に目を向けて
感謝の言葉を多く言っていくと
自分も周りの人にも幸せが
広がっていくように思えます。
 
 
 
感謝力って日頃の言葉使いから
きているように思えます。
意識して言葉使いを選びたいものです。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月27日2018年:10月

見栄でほしい物

買いたいものの中では
本当の欲しい物
見栄で持っていると
自慢になったり
見ばえが良かったりで
欲しい物があると思います。
 
 
 
ブランド物の服やバックなんかは
着心地なとが良いとか
デザインが気にっているとかではなくて
人からどう思われるか?
ということで買っていることも
多いのではないのでしょうか?



それが悪いわけではないのですが、
見栄でものを買わなくなると
お金って思っているほど
かからなくなるのだと言います。
 
 

家や車なんかも
そうなのかもしれません。
誰かから賞賛されたい
羨ましがられたいと
思わなくなったら
別に中古の車でも良いかもしれませんし、
家も自分の暮らしにあった広さだったら
新築で大きくなくてもいいかもしれません。
 
 
 
見栄がなくなっていくと
本当に必要なものが見えてくるように思えます。
そして、大体が必要ないか
ランクが落ちても良い物かもしれません。
 
 
 
人からどう思われるのか?
ということで僕たちは
人に良く思われたいとか
変な風に見られなくないとかで
結構無理していることがありますからね。 
 
 
 
本当に必要な物と見栄で持っている物、
見極めていけると
暮らしはもっとシンプルで
お金もさほど必要じゃなくなるので
将来の不安も減っていくのでは
ないのでしょうか?
 
 
 
そう思っていても
見栄をなくしていくことって
とっても難しいことだと思います。
僕もずっと人からの評価を気にしていて
できたら好評価されたいという
願望が強いですからね。
 
 
 
低く評価されてしまうことに対して
恐怖を持ってしまっていることもあります。
だから、自分に必要以上に飾ることで
ちょっとでも評価されようとしてきましたからね。
だんだんとそれが抜けてきましたが、
やっぱりすべて捨て去ることって
難しいなと思います。
 
 
 
見栄があるほどに
必要ないものまで買うことになるので、
見栄を減らしていけると
生活も大きく変わっていくことでしょう。
僕も見栄をはっていることがあるので、
少しずつ減らしていこうと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月22日2018年:10月

罪悪感 -私は罪人ですー

僕たちを苦しめる大きな原因として
罪悪感があげられると思います。
自分は悪いことをしたので
罪があり罰せられなければならない
という感覚ですね。
簡単に言うと自分で自分ことを
責めてしまっている状態のことです。
 
 
 
何か問題があると相手のせいにできずに
すぐに自分に原因があるのだと思い込んで
自分が悪かったと自分を責めてしまう、
そんな癖を持っている人が多くいるのです。
 
 
 
自分を責めてしまう癖は
小さいころの環境も大きいと思います。
怒りは水の流れのように
上から下に流れていきます。
決して下から上には行かないのです。
 
 
 
上司から部下へと伝わった怒りが
部下は家庭で奥さんに当たりちらし
奥さんは子供に怒鳴ってしまう。
子どもはどこにも怒りの持ちようがないので
自分に対して怒りが向いて
自分を責めるようになってしまうのです。
 
 
 
もしも、誰かにせいにできたとしたら
自分を責める必要がなくなりますよね。
でも、誰のせいにもできなかったら
おのずと自分が悪かったのだと思い込んで
自分を責めてしまうのです。
それが癖になっている人は
何かあるたびに、
自分が悪いのだと思ってしまうものです。
相手が悪いのだとなかなか思えないものです。
 
 
 
僕もずっと自分を責める癖がありました。
誰かが不機嫌になってしまうと
自分とは関係なくても
何か僕が気に掛けることをしたから
相手が不機嫌になってしまったのだろうと
ずっと引きずってしまっていたものです。
 
 
 
他の人から見たら
あきらかに相手が悪い場合でも
自分に原因があると思い込んで
悪いことをした自分を責めて
そして、苦しんでしまうのです。
 
 
 
それは癖で条件反射のように
頭が正常に働かなくなっていて
誰か大切な人が不機嫌になることは
自分に原因があることだ!と
結びついてしまうのです。
 
 
 
怒りの持っていく方向が
自分に向いてばかりいるので、
相手のせいにすることもできず
自分を悪者にすることで
苦しくなってしまうのです。
 
 
 
だから、他の人からしたら
些細なことやちょっとしたことでも
いちいち気になってしまって
自分で自分を責めて
傷ついてしまうという
めんどくさい奴にやってしまっていたのです。
 
 
 
そういう自分責めが癖に
なってしまっている人って
結構多いのではないかと思います。
 
 
 
人一倍、傷つきやすくて
繊細な心の持ち主です。
そして、相手の痛みに敏感で
それを自分の痛みとして感じてしまう
共感力に優れた人でもあるのでしょう。
 
 
 
まずは自分責めを減らすためにも
罪深い自分を許すこと。
誰かに話を打ちあけて
許されるという体験も
必要になってくるのかもしれません。
 
 
 
そして、少しずつでも
自分にだけ原因があるのではなくて
相手にも原因があって
自分ばかりが悪いわけではないと
考え直す癖をあらたにつけていくことも
大切なことだと思います。
 
 
 
優しさだけでなくて
強さもつけていく必要があるのでしょう。
それが、自分も周りの人も
幸せにしてくれますからね。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月17日2018年:10月

心理交流会 世間体編 終了

昨日は無事に心理交流会を
開催することができました。
ちょっとさみしいことに
僕を含めて5人の参加者でした。
 
 
 
最初は、結構お誘いをしたのに
あまり参加者がいないことで
自分のことが情けなく思っていましたが、
いざ始まってみると少人数であっても、
それはそれで良いものでした。
じっくりと一人の人と話ができますからね。
 
 
 
レジメをつくっていったので
流れに沿って話し合いました。
最初はあなたはどれくらい世間体を気にしていますか?
という質問です。
 
調子によって変わって、調子が悪い時は
人の目を気にしてしまうけど、
開き直っている時はあまり気にならない。
 
意識過剰で常に気にしていて、
職場でも上司や同僚の目に自分がどう映っているのか
気になって常に不安を抱えてしまっている。
 
知っている人に対しては会うのも嫌。
うわさになるのが嫌だから。
という意見が出ました。
 
 
 
 
次に世間の目を言うが、誰の目を気にしてしまうのか?
自分の目に映っている人で
特徴がわからない人、何も知らない人に対しては
警戒心を抱いてしまう。
知っている人だったら、そんなに警戒しない。
 
目に入る人すべて、変な人だと思われそう。
多くの人が集まる場所は特に行きたくない。
 
 
 
どうして世間の目を気にするようになったのか?
幼少期の頃、小学校でふざけている人を
影でバカにしているのを見かけたから。
そう思われないようにしようと思った。
 
小学校の時に食べるのが遅くて
みんなが遊んでいる時にも食べていて
輪に入れなかったから。
 
ひどいことを言われた後、
気にするようになった。
 
 
 
もし、世間の目を気にしなかったら
今の生活はどのように違ってくるのか?
気にしなかったら強くなっていなかった。
甘ちゃんのまま成長していたから。
 
気が大きくなって、何を言っても大丈夫と思える。
姿勢も良くなって背筋を張っていたれる。
 
お金がたまっていた。
仕事の幅が広がっている。
 
 
 
というような意見が出ました。
人の考えってそれぞれで
僕の思っていないようなことが
出てくるので面白いです。
 
 
 
僕は楽しいことだったり
面白いジョークなんかは言えませんから、
こうやって人生を語っている時が
一番の幸せなのです。
昨日はこうやって真剣な話を
みんなですることができて
とっても幸せでした。 
 
 
 
たぶん、このような
人生に対しての話と言うのは
一般的には敬遠されがちだと思います。
やっぱり楽しいのが一番ですもんね。
昨日集まってくれた人は
それぞれが苦しみを抱えながらも
もがいているような人なので
このような真剣な話でも大丈夫なのでしょう。
 
 
 
これからも続けていきます。
今度は飲みながらの場を
セッティングしようと思います。
何でもいろいろとやってみないと
分からないですからね。
 
 
 
興味があれば参加してくださいね。
人生についていろいろと語りましょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月15日2018年:10月

拒絶は大きな苦しみ

僕たちの怖いものの一つとして
誰かから拒絶されること
あると思います。
 
  
 
ある実験で呼ばれた人が
3人でキャッチボールをさせられました。
最初は3人で回していたのですが、
途中から2人で回すようになって
1人にはボールを投げなかった。
そのボールが来なかった人が被験者で
2人は実験者だったのです。
 
 
 
被験者に後で感想を聞いたら
そこで拒絶を味わって
大きな痛みを感じたそうです。
全然知らない人同士のキャッチボールでさえ
拒絶されていると思うと
大きな痛みを感じるのです。
 
 
 
僕たちって拒絶されることに対して
とっても弱い生き物だということです。
 
 
 
だから、知らない人に対してでも
拒絶されないようにと
気を使ってしまうことってあります。
  
 
 
僕なんかは小心者なので、
店に行っても店員さんに対して
気を使って自分の買いたい物以外でも
買ってしまったりすることもあります。
 
 
 
相手が助かることだったら良いことのように
思うかもしれませんが、
相手を喜ばそうとしているよりも
拒絶されないようにと
自分を守って行動を制御していることって
多いように思えます。
 
  
 
こうやって自分のやりたいことや
本当はやりたくないことでも
拒絶されるのが怖くて
自分の気持ちとは違うことをしてしまい
ストレスになってしまう。
 
 
 
人から拒絶されるよりも
自分のことを我慢する方が
痛みが小さいと思っているのです。
 
 
  
簡単に言うと良い人になってしまうのです。
それもある程度は必要ですけど、
いつまでも拒絶を怖がっていると
自分のやりたいことをしないで
相手の顔色ばかりうかがう人生に
なってしまって
いったい誰のための人生なのか
分からなくなってしまうこともあります。  
 
 
 
それに、せっかく持っている
その人らしい個性が発揮できず
小さくまとまってしまうことも
もったいないです。
 
 
 
拒絶は大きな痛みを伴いまずが、
時として拒絶から逃げずに
自分の道を歩むことも
必要になることでしょう。
嫌われる勇気も必要な時もあるのです。 
 
 
 
ただ、拒絶って人間である以上は
強い痛みをともなうということ。
自分だけでなくて
人間全般がそうだと思うだけでも
ちょっとは楽になるのかなと
思って書かせていただきました。
 
 
 
 
僕も拒絶に強くなっていこうと思います。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月13日2018年:10月

小さな愛は循環するほど大きくなる 

愛とトランジスタって似ていると思います。
トランジスタも小さな電流をかけて
向こう側の大きな電流を
発生させるものだと思います。
 
 
 
愛も自分から相手に与えることで
相手側の愛が増幅されて
自分のところに戻ってきたときは
さらに大きく帰ってくる。
そんな原理のような気がします。
 
 
 
はじめは、ほんの小さな力かも
しれませんが、
その小さな力がまわりまわって
徐々に大きくなる。
だから、愛を実践するときは
大それたことをする必要なんてなくて
ほんのちょっとのことからで良いのです。
 
 
 
何か感動するようなサプライズでなくても
朝の笑顔の挨拶だったり
相手がご機嫌になるような言葉をかけたり
素晴らしいところを褒めてあげることだったり
小さな実践なら普段からできることって
たくさんあるように思えます。
 


逆に大きなサプライズは期待を生んでしまいます。
期待とは見返りを求めた愛情表現であって
それ相当の愛を返してくれないと
気がすまないという感じになってしまいがちです。
相手からしたら嬉しい反面
ちょっと重たく感じてしまうでしょう。

 
 
だから一回限りの大きな愛でなくて
小さな愛をたくさん積み重ねていくことで
愛が循環していき
次第に大きくなっていくことでしょう。
 
 
 
やっぱり日頃の行いが大切で、
相手に送っているものが
結局は自分に返ってくるので
お互いが幸せになっていくことでしょう。
 
 
 
そういう循環で増幅される愛って
ステキだと思いませんか?
 
 
 
僕も最近になってようやく
嫁さんに対して小さなことを積み重ねる
愛を実践するようにしました。
褒めてみたり、話をきちんと聞いてみたり
一緒にいる時間を増やしたりと
一つ一つは些細なことなのでしょうけど、
積み重ねていくことで
大きな愛に変わっていくのがわかります。
相手も喜んでくれますし
僕も幸せ感が大きくなっていきます。
 
 
 
大きなことをしようと思っても
なかなかできませんが、
小さな実践ならいつでもできると思います。
その小さな愛がトランジスタのように
増幅されていくことを実感しています。
 
 
 
人間関係においては小さな実践は、
心に響くものは決して小さくなくて
大きく響くものなのです。
小さな実践をこれからも
積み重ねていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。



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2018年10月10日2018年:10月

昔の人も同じ悩みを抱えていた

僕たち生物の進化はそんなに
急激に起こるものではないのでしょう。
僕たちの悩みのほとんどは
大昔からみんな経験していることで
今に始まったようなものはないのです。
 
 
 
何千年もの昔の人も怒ったり、悲しんだり
相手を責めてしまったり、
他人をうらやんだり、
間違いを起こしたり
見栄を張って自分を良くしようとしたり
今の僕たちとなんら変わりがないのです。
 
 
 
もし、僕たちが進化の過程でいて
悩みを克服することができたら
今の悩みは持っていてはおかしくて
悩んでいる人は進化に遅れた者と
レッテルを張られてしまいますが、
そんなことはなくて
何千年もの間、同じようなことで
悩んだり苦しんだりしているのが
僕たち人間という生き物なのでしょう。 
 
 
 
2000年もの前のキリストや仏陀の
教えが今もみんなの心に入ってくるのは
2000年前となんら
変わっていない証拠ですもんね。
孔子の教えやプラトン、ソクラテスの教えは
今の僕たちも必要なことが書かれています。
 
 
  
何が言いたいのかというと
人間として生まれてきた以上は
完璧にはなれなくて
ある程度はみんな同じような
悩みや苦しみを経験するということ。
 
 
 
人間である以上は弱いし、不器用だし、
どうしようもないこともしてしまいます。
何千年とかけても解決していない問題が
今すぐに解決することなんてないですもんね。
 
 
 
だから、苦しみは簡単にはなくならないし
悲しみも嫉妬も怒りも
持ち続けながら、それでも幸せを
求めながら生きていくのでしょう。
良い意味でもあきらめることも
大切になってくるのかなと思います。
 
 
 
こんな悩みを持っているのはおかしい
悲しいことが起こることや
間違を起こしている自分だったり
それはしょうがないことだと
わりきることも必要で、
そういう自分がいてもしょうがないと
受け入れて、許していった後に
逆の良い自分だったり
優しい自分、愛に満ちたいる自分を
受け入れていけたらいいのでしょう。
 
 
 
僕たちの持っている悩みは
何千年もの前の人も抱えていた悩みです。
人間とはつくづく不器用で
でも、そこが素晴らしいところでも
あるのでしょうね。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月08日2018年:10月

苦しみは行動するエネルギー源 

僕たちが何か新しいことにチャレンジしたり
何かに行動しようとしようとするときには
ものすごい量のエネルギーが
必要になってくると思います。
人って変化を好まないもので
行動して先が見えないものよりも
今の安全な地を手放したくないですもんね。



それでも、行動しようとするというのは
よほどのことがあることでしょう。
それは、人によってさまざまですが、
たいていは今の状況では立ちいかなくなった
危機的状況になったときに
重い腰を上げて行動しようとするのでしょう。



人は自分が危機的状況に陥ったときに
思いもよらないような行動を
とれるようになると言いますもんね。
誰もが危機的状況での苦しみや悲しみ、くやしさなどは
経験したくないですよね。
 
 
 
でも、時として逃れられない状況に
いることもあるでしょう。
だからこそ、それが大きく僕たちの
人生を変えてくれる原動力となるのです。 
 
 
 
当たり前ですが、カウンセリングにしても
普通の人は来ることがないです。
悩みがあって、自分ではどうしようもなく
誰かに何とかしてほしいと思って
時間とお金を使って来られることでしょう。
それくらい切羽詰まった状態だからこそ
思い切った行動ができるのだと思います。
 
 
 
何もかもが満たされている状況で
思い切った行動をとろうとは
なかなか思えないものですからね。
痛みから早く解決したいもので
だからこそ、行動力となって
普段ではしないようなことにも
チャレンジすることができるのです。
 
 
 
ものすごい行動がとれる人の
内面を見ていると
それこそ過酷な人生を経験していることが
多いですもんね。
そういう人の内面を見たときに
痛みの大きさが、行動の量につながっていると
実感させられます。
  
 
 
もともと人間の本能として
痛みを避けて
快楽を求める
というものがあるようです。
 
 
 
ほとんどの行動がこの2つの動機から
来ていると言われるくらいです。
苦しみや痛みは誰もが嫌なことだけど
だからこそ、大きく人生を変える時には
必要な時にあるのでしょうね。



無駄な物なんて何もないです。
マイナスの分だけどこかプラスがあるのでしょう。 
人生ってうまく帳尻が
取れているなと思いました。
 
 


ありがとうございました
 




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2018年10月05日2018年:10月

短所の分だけ長所もある

人間の能力って平均すると
みんな同じなのだなと思います。
何かに劣っている人はその分だけ
どこか優れている部分があるみたいです。
 
 
 
ある本を読んでいてそれを実感しました。
ものすごいリーダーシップをとって
成功している人の中には
人との共感力が欠けているサイコパス資質の
人だったりがいることもあるようです。
共同生活では付き合いずらい人になりますが、
うまく特性を生かせる場所では
そのサイコパス資質が役に立つのです。
 
共感しすぎて相手に会わせすぎてしまうと
周りの目を気にして自分の能力を
思う存分に発揮できないですもんね。
それにリーダーシップをとるときは
自分の意見を強く意志する必要もあり
それは共感力がありすぎるとできないのでしょう。
 
 
 
また、アメリカの国防において
自閉症気味の人の能力が役に立っていると言います。
海洋の安全を監視するためには
ずっと海などを見続けなければいけません。
普通の人では単純すぎてできないことでも
自閉症気味のあれもこれもと何でもこなせない分
単純作業をさせると何も文句を言わずに
黙々とこなせる能力が必要みたいです。
 
 
 
ある天才ピアニストはピアノが好きで
小さいころからずっとピアノさえ弾ひけていたら
何もすることがないようです。
だから、普段の生活なんかは全くできなくて、
どこか行くにしても道がわからない
服装なんかは全く気にしない
時間なんかも気にすることがない
その分の力をすべてピアノにささげるからこそ
人に感動するものを届けることができるのです。
こんなのって普通の人では無理ですよね。 
 
 

 
このように何か劣っている反対側には
優れている部分があるようです。
欠点だと思っていたことが
実はその人の才能だったりします。
 
 
 
ただ、この才能を発揮するためには
2つのことが必要になってきます。 
 
 
 
まずは自分を知ること。
何ができるのか?何ができないのか?
それをきちんと見極めること。
自分に合わないものをこなそうとしても
苦しくなるだけですもんね。
自分を知ることはとっても大切です。
 
 
 
2つ目は自分にあった環境を選ぶこと。
成功者にしてもピアニストにしても
うまく自分を活かしてくれる環境が
あったからこそ才能が発揮されたのです。
環境はとっても大切な要素です。
 
 
 
このように自分のことを欠点ばかりで
何の長所もないと思っている人は
その欠点の裏には素晴らしい才能が
眠っていることに気づいてほしいと思います。
人と同じことをしようとすると
その才能は伸ばせませんが
自分に合った環境におくことで
光り輝く才能を発揮することでしょう。 
 
 
 
まずは自分を知ることが始まりでしょう。
そして、環境を見つけていくこと。
そうやって自分の眠っている才能を
発揮できると良いですね。
 
 
 
僕のことを分析してみると
自分の話をすることってとっても苦手です。
だからこそ、話を聞くことが得意というか
常に聞く側になっていることが多いです。



それに明るくて楽しい話題も苦手です。
盛り上げて楽しくする能力はないです。
僕と話をするとちょっと暗くなって
真剣な話題になってしまうことが多いです。
冗談やバカ話をすることよりも
心の話などするのが僕にとっては
楽しくてしょうがないのです。
  
 
 
何かに劣っている部分の裏には
優れている部分が隠れているのでしょう。
人間の能力は平均すると
同じになるのでしょうからね。
すべての面で優れていなくても
ある特定の部分を探して伸ばしていけると良いですね。 
 
 
 
ありがとうございます。




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2018年10月02日2018年:10月

被害者意識だと幸せになれにく

生きていると時として
理不尽なことが起こったりします。
自分は何も悪いことをしていないのに
向こうから災害がやってくる、
といったことが起こるときもあります。 
 
  
 
そういう時は相手がいるとしたら
許せない気持ちでいっぱいになり
自分は被害者で大切なものを
奪われたりしたのだから
相手を責めてばかりいることでしょう。
 
 
 
最近多発している天災だったとしたら
怒りの持っていくところがないけど
やるせなさで嘆きたくなることでしょう。
 
 
 
ひどいことをされたり
理不尽な目にあったりすると
自分はかわいそうな被害者で
誰かに同情を求めたくなることでしょう。
こんなにもひどい状況なのだと
誰かに言ってわかってもらいたくなるものです。
  
 
 
それが役に立つこともあります。
自分の状況をわかってもらえて
心がスッキリして
負の感情を下すことができたのです。
いつまでも、自分一人で溜め込んでいても
モンモンとしたつらい日を
送ることになりますからね。 
 
 
 
分かってもらうことって
とっても大切なことだと思います。
それだけで救われることがありますからね。
 
 
 
でも、負の感情を消化しきれずに
ずっと自分は被害者であって
誰かが悪いと責めていたり
何かのせいにしていたりする状況で
幸せを感じることってできませんよね。
 
 
 
「自分は悪くなくて相手が悪い」
たしかにそうかもしれません。
でも、それを抱えていても
今の状況が改善することもなくて
その状態でとどまっているだけになってしまいます。
 
 
 
幸せになるためには
被害者意識から抜け出ることが
必要になってくるのです。
 
 
 
 
『可哀そうな私』から抜け出して
しっかりと自分の感情と向き合って
解決することが大切だと思います。
 
 
 
怒りがたまっているのなら
怒りを出すことも必要ですし、
誰かに同情してほしいのなら
思い話を聞いてもらいましょう。
悲しい時は思い切り悲しみを表現して
苦しい時は助けてもらいましょう。
 
 
 
そうやって自分の感情を
解放していくことで
被害者意識を抜け出していくことが
幸せになる道だと思います。
 
 
 
被害者意識でいる限りは
幸せを感じることって難しいです。
早く抜け出していけたらいいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月27日2018年:9月

何のために

昨日はライフトレジャーの上映会
行われました。
場所が勝山青年の家ということで
思っていた以上に遠かった!!
そして、行ってみたら
参加者が少なかったのも
ちょっと残念なところですが、
そればかりはしょうがないですよね。
 
 
 
この上映会は僕は3回目ですが、
毎回、気づかされることが多いです。
チリの250kmマラソンを通して
チャレンジすることの大切さ。
そして、何のために生きているのか?
何をしていくことがいいのか?
考えさせられます。
 
 
 
死ぬときに持っていけるのは
思い出だけだという話もあって
どんだけお金を貯めようとも
物も囲まれようとも
そんなものは死ぬときには
持っていけませんもんね。
 
 
 
どれくらい真剣に生きたのか?
それを問われているように思えます。
そして、常にチャレンジしながら
僕たちに一歩踏み出すことを
教えてくれようとしている
こういちマンモスさんの話も良かったです。
 
 
 
いろんな体験をしているだけに
引き出しが多くて
普通の人とは違う感じです。
 
 
 
僕は今は何もチャレンジすることなく
与えられているものを淡々と
こなしているような状態です。
そこでは、心が躍るようなことも
あまりないので、
この上映会でのチャレンジしている姿で
このままでいいのか?
と考えさせられるのです。
 
 
 
もっと何かあるはずで、
それをやっていくことが
生きがいにつながるのでしょう。
その何かをこれから
見つけていこうと思っています。
 
 
 
そして、こういちマンモスさんは
みんなを笑顔にするために
という何のためにがあります。
そういう何のためにがある人は
何をしていてもぶれませんね。
 
 
 
何をこの人生で成し遂げたいのか!
僕は何のために生きていったらいいのか?
それも大切な問いだと思います。
 
 
 
そういう大切なことを
思い出せてくれる上映会でした。
企画をしてくださいました
小林優一さん、ありがとうございます。





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2018年09月24日2018年:9月

羨ましいと思う前に

つい最近、僕が懸命にやっていることを
あっさりとやってのけている人を
見ることがありました。
そういう時は、羨ましい気持ちと
僕の能力がないということを
実感させられて落ち込んでしまいます。
 
 
 
しかし、僕から見て
あっさりとやっているように見えて
裏ではその人はずごく努力を
しているのかもしれませんし、
実際にそうなのでした。
裏の部分と言うのは見えませんからね。
 
 
 
物事が成り立つまで10あるとしたら
1~9を見ないで
最後の10の部分だけを見て
あの人は簡単にうまくいっている、
と勘違いしてしまうのです。
 
 
 
それを知らないでいて
僕は簡単にやってのけていると
勘違いをしていたのでした。
特にSNS上のうまくいっている人は
影の部分って見せていないことが
多いですもんね。
 
 
 
それをぱっと見た目で
あの人は才能があるから!だとか
運が良かったからだ!とか
表面上だけで判断してばかりいると
本質を見落とすことになってしまいます。
 
 
 
羨ましがる前に、
もっと裏の部分に含まれているものに
目を向けてうまくいって見てみると
必ずしも羨ましいとはならなくて
こんなにも苦労していたのか!と
ビックリすることが多々あるのです。
 
 
 
アヒルって優雅にスイスイ
泳いでいるように見えるけど、
水中を見てみると
すごく足をバタバタしてるのという
たとえ話を聞いたことあります。 
 
 
 
うまくいっている人も
表面上は優雅に何も問題がないように見えて
ものすごい苦労人だったり
たくさんの努力などがあって
人が羨む成果を受け取っていることが多いでしょう。
 
 
 

見えていない部分に
大切な真実があったりするのです。



誰かを羨ましいと思う前に
表面上に見えているものだけでなく
裏の隠れてしまっている
苦労や努力も見るようにしていくと
違った考えができるのかと思いました。
 
 
 
僕のあの人の影の努力ができるのか?
と言うとたぶんできませんからね。
努力の対価として正当なものを
受け取っているにすぎないのに
僕は簡単にやっているように見えたので、
羨ましいという気持ちが湧いてきますし
僕の能力のなさを言い訳にして
努力していないものを
正当化しようとしていたのでした。
 
 
 
うまくいっている人の影の努力を見てみると
それなりの理由があるというわけですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年09月19日2018年:9月

心理交流会 後悔編 終了

昨日は無事に心理交流会を
開催することができました。
僕と含めて6人の方が
参加して下さいました。
ありがとうございます。
今回は後悔ということで話をしました。
 
 
 
はじめは「今までの人生で後悔したこと」
みんなで話し合いました。
学生の頃の部活の選択
就職の選び方
お金の使い方
恋愛での失敗
子育ての声かけ
等、いろいろと出てきました。
 
 
 
やっぱり何かしら後悔することってありますもんね。
それを話する中で、
その人の人生が何を考えて、どう行動してきたのか?
少し見えてきたりします。
 
 
 
次は「あと1か月の命だったら」ということで
僕だったら今と全く別のことをしていると思ったのですが、
案外、今と変わらない生活を送ると
言っている人がいて意外でした。
その中で「死」の概念がみんなバラバラで
死ぬと無になると考える人
生まれ変わりを信じている人
それぞれで面白かったです。
今度、このテーマで話し合っても良いですね。
 
 
 
最後に「このままいくと後悔しそうなこと」では
世間体で振りまわると、本当にやりたいことが
できなくなってしまうのではないか。
あとは、やらない後悔をするくらいならやってみる
チャレンジをこれからもしていこうという人もいました。
 
 
 
こうやってみんなが集まって
真剣な話をする場って貴重だと思っています。
皆さん、相手を思いやって
真剣に話を聞こうとしていますし、
自分のことも真剣に話をしてくれます。
そうやって温かい雰囲気がかもされていて
はじめて来てくれた人も
よかった、また来たいと言ってくれました。
 
 
 
月1回でも集まって真剣な話をしながら
深いつながりの仲間つくりができて
みんなで励ましあい、助け合いながら
より良い人生にしていくことが理想です。
人はつながりによって強くもなれますからね。
 
 
 
 
 
次回は
10月14日(日)13時30分~16時30分
きらら館 第一会議室
会費 500円
テーマは「世間体」について
話し合おうと思っています。
他者の目線を気にして、
自分の行動が左右されることってありませんか?
そういうことを話し合いましょう。
興味があれば参加してくださいね。
 
 
 
 
 
ありがとうござました。





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2018年09月16日2018年:9月

人の気持ちを読もうとしない

何か問題行動をされたら
あの人は何でこんなことを言うのだろう
こんな行動をとるのだろう
相手の気持ちを読もうとします。
 
 
 
誰か周りの人に聞いてみたり
占い師に聞いてみたりしても
相手の気持ちを完全に理解できているはずもなく
答えは出てこないわけです。
 
 
 
やっぱり本人に直接聞いてみるのが
良いと思って本人に聞いてみる。
でも、本人にも自分の気持ちが
完璧にわかっていることって少なくて
どうして、あんな行動をとってしまったのか
分からない時もあるのです。
 
 
 
自分に当てはめてみても
どうして、あの時あんなことをしてしまったのか?
明確に説明しろと言われても
できないことってありますよね。
  
  
 
第3者に聞いてもわからない。
本人に聞いてもわからない。
だったら、どこに答えはあるのでしょう??
答えなんてどこにもないのかもしれません。
 
 
 
だから、何でこんなことをするのだろう!!という
疑問を持ったとして
相手の気持ちを読もうとしても
無駄な努力でに終わってしまうことでしょう。
 
 
 
でも、何か嫌なことをされて
モンモンとしている時って
なぜ? 何で??と疑問符が頭に浮かんで
答えのない問いを繰り返すだけで
苦しくなってしまいますよね。
 
 
 
何でそんなことをしたのか?
答えはわからない!!
ということを知っておくだけでも
少しは何か楽になれるのかなと思います。
 
 
 
本人にすらわからない問いの答えを
考え続けるのはつらいですからね。
相手の考えを読もうとしない。
ただ、自分がどうあればいいのか?
私はこうする!!という
考えを強く持っていると良いのでしょうね。
 
 
 
相手がどうしようと
自分がしっかりとした芯を持っていたら
ぶれずにいられますからね。




ありがとうございました。






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2018年09月12日2018年:9月

頭の声と心の声

僕たちの中では2つの声が
存在するように思えます。
頭の声心の声です。
この2つの声が同じことを言っていれば
何の問題もないのですが、
時として対立することを
言うことがあるのです。
 
 
 
たいていは頭の声損得勘定で考えて
得する方を選ぶことが多いです。
~しておいた方が良いだろう!
~してしまうと後で問題になりそう!
とか過去の経験や未来の可能性など
いろいろと考えて
何がベストな選択かを
選んでいるように思えます。
 
 
 
心の声と言うのは
子どものような感情を持っていて
損得勘定よりも
今、自分が何をしたいのか
何をしたくないのかという
好き嫌いで選んでいるように思えます。
 
 
 
どちらも大切な声なのですが、
今は頭の声の優先させて
心の声を封じ込めていることが
多いのではないのでしょうか?
 
 
 
頭の声を封印している時は
自分のことよりも
相手のことを優先させている時です。
優先させているというか
相手から嫌われないように
怒られないように
バカにされないようにと
気を使いすぎている状態が
ほとんどのような気がします。
 
 
 
僕も昔はずっと頭の声ばかりと
優先させて生きてきました。
人の顔色ばかりうかがって
~しないといけない
~してはいけないという
ルールに縛られてしまって
とっても行き苦しかったです。
 
 
 
それに、何も嬉しいこともなく
自分が何をやりたいのか
何を望んでいるのかすら
分からなくなっていました。
 
 
 
ただ、人から嫌われないように
バカにされないようにと
評価ばかり気にして
懸命に生きていたと思います。
 
 
 
心がどんどんと貧しくなって
感情も薄れていました。
心の声を無視していると
大切な感情をなくしていくのです。
生きる意味さえもわからず
いつまでも満たされることがない
人からの評価の世界の中にいたのです。 
 
 
 
心の声を優先させることをすると
自分を優先させることになるので、
人から嫌われるようなことをしたり
怒られるようなことになってしまうと
思っていたから、
できなかったのです。
だって小さいころ、
それで散々怒られてきましたからね。
その記憶が大きく影響して
怒られない行動をとるようになったのです。
 
 
 
でも、それは僕の家族だけのことであって
ちょっとくらい自分を優先させても
人はそんなに簡単に嫌わないし
怒られることってないのです。
バカにされても失うものはないです。
 
 
 
まだまだ頭の声を優先させてしまっていますが、
だんだんと心の声にも耳を傾けて
実行することができるようになってきました。
そうなると、力を不必要に入れることなく
楽に生きられうようになるのです。
そして、感情も濃くなってきました。 
  
 
 
このように頭の声と心の声の
バランスはとっても大切だと思います。
たいていは頭の声が優先に
なってしまいがちなので、
心の声をもっと聞くようにできると
悩みが減って
楽に生きられるようになることでしょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年09月09日2018年:9月

苦しいのは自分一人ではない

僕たちは悩みや苦しんでいる時は
世界中で自分一人だけが
不幸を味わっていて
みんなは何もなくて幸せそうに
見えるような気がすることって
あると思います。 
 
  
 
そういう時は、何で自分だけこんな
苦しみを味わないといけないのだ。
あの人たちは何もなく幸せそうで
良いなと思ってしまいます。
 
 
 
そして、自分一人だけだと思っていると
どんどんと苦しみが増えていくように
感じられるから不思議です。
 
 
 
でも、同じような苦しみを
抱えながらも懸命に頑張っている人を
知ることができると、
あの人も同じ苦しみを耐えてるのだ。
自分もこんなことで弱音を吐いていてはダメだと
ちょっと苦しみが減るように思えます。
 
 
 
スポーツでも、苦しい練習を
1人でやるのと
みんなでやるのとでは
苦しさは違ってきますもんね。
どんなに苦しくても
みんながいてくれると
自分の限界以上の力を発揮することが
できるようになったりします。
  
 
 
このように苦しみの感じる尺度は
周りの環境などの影響も受けて
その時々で変わる性質があります。
同じ出来事でも10の苦しみを
抱えている時もあれば
5くらいしか感じない時もある。
 
 
 
苦しい時は心に余裕がなくて
どんどんと泥濘にハマっていくかもしれませんが、
少し周りを見渡してみると
同じように苦しみを抱えながらも
立ち向かっている人がいると思います。
けっして、自分だけが味わっていて
周りの人は何もないということなんて
ありませんよね。
 
 
 
苦しいのは自分だけでない
とちょっとわかっただけでも
楽になることがあるのかなと
思ったので書かせていただきました。
 
 
 
僕がアトピーで苦しんでいる時に
そう思ったことです。
僕一人だけが苦しんでいると
勘違いをしてしまっていましたが、
周りにはもっとすごい苦しみを
経験しながらも、
それを出さずに頑張っている人が
いましたからね。
僕も頑張っていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月05日2018年:9月

どんな職業も大切な仕事

やっと暑い日が落ち着いてきましたね。
今年の暑さは異常でしたから、
外仕事をされている人は
大変だったと思います。
 
 
 
僕が見ていてすごいなと思った人の話です。
近くで工事をしていて
交通整理をしている人がいます。
その人の仕事っぷりがすごかったのです。
どんなに暑い時であっても
丁寧に僕たちの車を誘導してくれる。
普通の人だったらだるそうに
棒を適当に振って誘導するのですが、
その人はしゃんと背筋が伸びて
指先にまで心がこもっているような
丁寧な誘導をするのです。
 
 
 
そんな姿を見せられて
いつも感心させられます。
たぶん、僕だったら適当に
やってしまっていると思います。
 
 
 
そういう姿を見ていると
仕事って何をするかじゃなくて
どんな気持ちでするのか?
なのでしょうね。
 
 
 
その交通整理の人はどんな仕事であっても
きちんとした仕事をすると思います。
かたや僕は好きな仕事だったら
きちんすると思いますが、
嫌いな仕事やキツイ仕事だと
手を抜いてしまうことでしょう。
 
 
 
手を抜くことも時には必要だと思いますが、
それだと仕事をしている喜びや
感動は生まれてこないことでしょう。
どんなに立派な仕事であっても
嫌々やっている仕事って
心もつらくなってしまいます。
 
 
 
どんなに大変な仕事でも
心を入れてきちんとやっていると
喜びや感動に変わっていきますからね。
 
 
 
そして、僕は自分に自信がなかった時は
職業でも人に評価を求めてしまっていて
人から評価されるような職業に憧れていました。
 
 
 
土木作業員とか工場勤務とか
人が嫌がるような仕事は価値が低くて
みんなから尊敬されるような
先生と呼ばれる仕事には価値が高い。
だから、カウンセラーになりたいと
思っているところもありました。
 
 
 
今はトラックの運転手がメインで
カウンセリングは副業でやっています。
どちらも大切な仕事だと思えるように
なってきました。
同じくらい仕事の喜びを
感じることができますからね。
 
 
 
 
どんな仕事であっても大切な仕事で
特にキツイ仕事ほどやっている人を
尊敬のまなざしで見ることができます。
どんな職業であっても
人から必要とされてあるわけで
誰かがしないと迷惑がかかりますもんね。
 
 
 
ここで勉強になったのは
どんな仕事であっても価値は一緒で
何をするかはさほど問題ではなくて
どんな心構えでやるのか?
手を抜くこともできると思いますが、
その分だけ仕事の喜びや感動が
薄れてくるように思えます。
 
 
 
心を込めた分だけ
返ってくるということでしょう。
どれくらい今の仕事に
心を込めてやることができるのか?
僕の課題だと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月02日2018年:9月

小さな幸せを見つける 

僕たちが幸せだと感じる時って
どんな時でしょうか?
結構、幸せだと感じるのに
ハードルが高い人がいるように思えます。 
僕もちょっと前までは
幸せハードルが高かったです。
 
 
 
幸せの基準を誰かと比べることで
得ようとしていたからです。
人よりも多くの物を得て
みんなに認められて
頼りにされて、
大きな成果を上げたときに
幸せだと感じるのだと
思っていましたからね。
 
 
 
だから、普段は人と比べることに
神経を使っていて
自分が何を感じているのかすら
分からなかったです。
 
 
 
そして、たいていは比べることで
劣る部分はすぐに見つかるけど
優れている部分を見つけるのは難しくて
常に焦りや劣等感を感じていました。
 
 
 
今のままの自分ではいけない。
もっとすごい人物になって
成果や賞賛を得られるようにならないと
幸せになれないのだと思っていたのです。
 
 
 
人と比べて幸・不幸を決めようとすると
常に競争の世界に身を置くことになり
気が休まらないです。
幸せである時間が少なくて
不幸になってしまうかもと言う
不安な時が多くなってしまいます。
 
 
 
でも、幸せって当たり前ですが、
誰かと比べるものではないですよね。
そして、誰かに決めてもらうものでもなく
自分で決めてもいいのです。
親や周りの人など誰が何を言おうと
自分が幸せだと思えば幸せだし
不幸だと思えば不幸になってしまいます。



でも、人から見て「あの人幸せそう」と
思われることに力を入れて
「あんな不幸そうな生活はしたくない」と
思われるとのは嫌だと思ってしまいますよね。
人からどう思われるのかといのも
自分の幸・不幸を決める基準になってしまうのです。
 
 
 
比べることをやめたときに
周りに幸せの種がたくさんあることに
気づくことでしょう。
僕たちの周りには愛であふれていますからね。
美しく自然豊かな風景でも癒され
毎日の食事でもおいしくいただき、
周りの人たちの優しさを感じて
これほど豊かさにあふれた場所にいることに
気づけることができるのです。
 
 
 
人と比べてばかりいると
どんなに豊かであったとしても
自分以上の豊かさを持っている人を見ると
不幸を感じてしまいますからね。
 
 
 
かといって、すぐに比べることを
やめるのってとっても難しいです。
今まで、ずっと勝つことが良くて
負けることは敗北を意味して
失うことだと思っていましたからね。 
 
 
 
だから、できる時からで良いので、
小さな幸せを感じる瞬間を
たくさん見つける努力をすること
ちょっと周りを見渡して
自分の感じる幸せを見つけては感じてみる。
自分の感覚を取り戻すことは
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
そういう時間が増えていくことで
比べることが少なくなり
自分の感覚を研ぎ澄ませることが
できるようになることでしょう。
身近に感じる小さな幸せを
感じて感謝していきましょう。
そうしたら、どんどんと豊かさが
あふれてくることでしょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年08月30日2018年:8月

大きな成果より目の前のことを大切にする

自分に自信がなかったころの僕は
その自信を埋めるようなことがしたくて
人から認められるような大きな結果を
残したくて懸命になっていました。
 
 
 
出来るだけ外に出ていろんなの人と会い
たくさんの人を救う人物になるのだ!
と思ってやっていました。
だから、成果ばかりに目が向いていて
気持ちが先走ってばかりいました。
 
 
 
そういう時ってやっぱりうまくいなかくなります。
まず、身近な人が反対するようになるのです。
僕としては人を救うためには外に出て
活動しないといけないと思っているのに
良いことをしようとしているのに
それを見家に人が反対するのです。
 
 
 
なぜなのだ!とその時は疑問に思って
身内に人を責めたりしていましたが、
今ならわかります。
まずは外に出ていくよりも
身内に目を向けて大切にするべきでした。
 
 
 
家庭をほっぽいて、
いくら外で人救いだと言っても
中身が空っぽのまま
外見だけ良くしようとしている
痛いヤツにしか見えませんよね。 
 
 
 
自分の自身のなさを何か立派なことをして
誰かに認められることことで埋めようとする
依存的な行為になってしまっていました。
そういうのをヒーロー願望とか
メサイアコンプレックスというようです。
 
 
 
そういう時って足元が安定していなくて
ただ大きな成果を求めてさまよっているのです。
 
 
  
でも、最近は大きなことをするよりも
目の前にあることを丁寧にする。
多くの人を救おうとするよりも
目の前にいる人に寄り添う。
その大切さを実感しています。
 
 
 
たしかに大きな目標を掲げることは
とっても大切なことですけど、
あまりにも目標を意識してしまうと
目の前のことをおろそかにしてしまいます。
 
 
 
プロ野球のイチローも
大リーグになる夢を持っているけど
いきなり大リーグで活躍するしようとして
結果を残そうと張り切るのではなくて
今日という何気ない一日の練習で
バットの素振りなりを丁寧にして
積み重ねをしてきた結果なのでしょう。
 
 
 
今できることを心を込めて
丁寧にすること。
大きなことよりも小さなことを大切にする。
多くの人よりも目の前の一人を大切にする。
その繰り返しなのかなと思います。
 
 
 
僕はそれがわかっていなかったように思えます。
大きなことにとらわれて
小さなことはおろそかにしていましたからね。
今、僕に与えられたステージの中で
丁寧にこなしながら
淡々と積み重ねていくこと。
とっても大切なことですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月27日2018年:8月

たまには思い切りハマってみる

僕たちは、ダメだと思っていても
ついやってしまうことって
あると思います。
勉強しなきゃと思いながらも
ゲームをしてしまったり
仕事をしないといけないと思っても
やる気が起きなくてサボってしまったり
他人に優しくしようと思っても
つい冷たくしてしまう。
 
 
 
そういう時って自分で自分を
コントロールできなくて
もどかしい気持ちになります。
思いと行動が一致しないのです。
 
 
 
そういう時は逆転の発想で
思い切りハマってみるのも
ありだと思います。
 
 
 
 
ダイエットの方法で
ブックスダイエットというのがあります。
聞いた話なので間違っているかもしれませんが、
太る原因はストレスから食べ過ぎてしまうから。
だったら、食べたいものを我慢しないで
思い切り食べるというものです。
  
 
 
普通のダイエットというのと
我慢して食べ物制限をしてと
そうとうストレスがかかってしまいます。
短期的には我慢することができても
いずれは我慢が限界にきて
今まで溜めていた分が爆発して
ダイエットする前よりも食べ過ぎて
リバウンドしてしまうということが起こるのです。
 
 
 
脳に負荷をかけずに
満足まで食べつくしたら
それ以上食べたいと思わなくなり
無理なくダイエットできるということです。
 
 
 
ダイエットだけでなくて
他にもダメだと思っていることでも
十分にやりきると
それ以上、もうやりたいとは思わなくなる
限界点が来るようです。
 
 
 
逆にダメだダメだと思いながら
我慢させようとすると
かえってやめれなくなったり
ダメな行為が長引いたりするときもあります。
 
 
 
ダメな行為を推進するわけではないですが、
やめなければいけない、
こんなことしてはいけないと
苦しみながらやめようとしても
かえってひどくなる時があります。
そういう時は、思う存分にダメなことを
やってみることで満足して
やめれるということもあります。
 
 
 
今の僕が勉強しなければいけないと
思っているのにゲームをしてしまう。
だったら思い切りゲームをしようと思って
やっていたところ、
だんだんと飽きてきて
好きだったゲームをやりたいと
思わなくなってきたというのがあります。
 
 
 
一度、思い切りハマってみることで
脳は満足して、次の新しいことを
やろうと思えてくる場合もあります。
試してみてはいかがでしょうか!!
 
  
 
ありがとうございました。






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2018年08月24日2018年:8月

弱点は隠すよりさらけ出す

僕たちは生きていると
人に見せたくない一面というのが
誰にでもあると思います。
コンプレックスだったり
弱点だったりする部分です。
 
 
 
懸命に人に見つからないように
隠そうともがいていたり
嘘をついたり
見られたくないから
人に会わないようにしたりと
することもあるでしょう。
 
 
 
僕もアトピーがひどくて
肌がボロボロの時は
こんな肌は誰にも見られなくない!
と思って服で隠していたり
人に出会うところには行かなかったり
していました。
 
 
 
すごく気を使って生きていました。
隠そうとするのって
結構、エネルギーを使うので
ちょっとした買い物であっても
周りの目が気になってしまい
疲れてしまいます。
 
 
 
隠そうとすればするほど
自分の中で肌のことが
囚われてしまって過剰に
反応してしまうのです。
 
 
 
そこで、これではダメだと思って
さらけ出すことにしました。
この肌を見て嫌われるのだったら
それは仕方がないことで諦めるしかない。
みんながみんな変な風に思うわけでもないし
もっと周りの人が信頼しても
いいのかなと思いました。
 
 
 
実際に肌のことを過剰に
気にしているのは自分だけであって
周りの人はさほど関心を
しめすわけではないのです。
自分を思っているような
最悪な事態は起きないものです。 
 
 
さらに身近な人には自分から
アトピーは肌が荒れていると
言うことによって
あえて、さらけ出すこと
隠そうとしなくてもすむのです。
 
 
 
こうやってさらけ出して
隠す必要がなくなってくると
そこにエネルギーをとられることがないので
楽に生活することができます。
嘘をつかなくても良いし
服で何とか隠そうとしなくていいし
普通のいられるようになるのです。
 
 
 
コンプレックスや弱点というのは
つい隠そうとか
見つからないでいようと
してしまうと思いますが、
それだといつまでたっても
普通に人と接することができませんし
エネルギーを奪われた状態で
気を使い続けないといけません。
 
 
 
しまいには人と会わないで
1人で閉じこもってしまうかもしれません。
思い切ってさらけ出せると
楽に生きていけると思います。
 
 
 
ただ、今までずっと隠していたことを
誰にでも言えるわけではないですよね。
秘密にしていたことなので
それをさらけ出すことって
とっても勇気がいると思います。
 
 
 
まず否定せずに真剣に聞いてくれる
信頼できそうな人に
思い切ってさらけ出していくと
人生って大きく変わっていくことでしょう。
さらけ出したときから
今までコンプレックスや
弱点だと思っていたことが
消えてくることでしょう。
 
 
 
コンプレックスや弱点は
隠そうとしていると
どんどんと強くなっていきますが、
思い切ってさらけ出すと
弱くなって消えていきます。



 
 
ありがとうございました。






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2018年08月21日2018年:8月

小さな幸せの種

久しぶりのブログ記事です。
最近は暑いのとアトピーがひどくて
何もやる気が起こらなくて
更新もしないでいました。
でも、いろいろと気づきはありますね。
気づいたことを書かせていただきました。




幸せって不思議なもので誰にでも
平等に与えられているものだと思います。
金持ちであっても貧乏であっても
才能があっても才能がなくても
男でも女でも
若い人でも年寄りでも
関係なく
幸せになろうと思えば
なれるものですよね。
 
 
 

もし、お金でしか幸せを買えないのなら
貧しい人は幸せになれませんもんね。
才能がある人しか幸せになれないのなら
才能がなかったら大変なことになります。
 
 
 
そして、幸せは苦しみと対に
なっていることが多いです。
それは、僕のアトピーになって
思い知らされました。
 
 
 
毎年ですが今年は特に暑い日が続き
汗をかくことですごくかゆい日が続いて
夜も寝付けなくて苦しんでいました。
お盆は家族が返ってくるということで
カウンセリングもできずに
休みの間もどこも行くことなく
ずっと寝たり携帯のゲームをして
時間をつぶしていました。
かゆくて何にもやる気が
起こらなかったのです。
 
 
 
早く治ってほしいと心から思っていて
最近になって涼しくなって
ようなく落ち着いてきました。
そうなってくると
普通であることのありがたさが
身に染みて実感するのです。
かゆくなくてかきむしることなく
普通にしていられること
夜ぐっすりと眠れる事
そんな些細なことが
幸せに感じるのです。
 
 
 
たぶんアトピーでなかったら
普通にいられることのありがたさは
感じられないことでしょう。
風邪になってはじめて
健康のありがたさがわかるのと同じです。
 
 
 
こんな感じで
苦しみと幸せは裏表の関係で
苦しみが大きければ大きいほど
反転した時に
幸せも大きくなっていくことでしょう。
 
 
 
たぶん、今人間関係とかで
苦しんでいる人って多いと思います。
夜も眠れずに悶々と苦しんで
耐えている人もいることでしょう。
そういう苦しみの一つ一つが
幸せに種として眠っていて
苦しみから解放されたときに
大きく花開くことでしょう。
 
 
 
少しでも早く苦しみから解放されるように
僕で良かったらお手伝いさせてください。
そして、早く大きな幸せを
手にしてほしいと願っています。
あなたの苦しみは幸せの種なのですからね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月18日2018年:8月

自分のことは自分でやるの罠

小さいころに親から
自分のことを自分でしなさい
散々言われてきました。
なので、大人になっても
自分のことはきちんと
しなければいけないというのが
強かったように思えます。
 
 
 
それはそれでとっても良いことですが、
あまりにも強すぎると
困っているのに人に頼れなかったり
意地張って無理やりやろうとして
よけいに失敗してしまって
周りに迷惑をかけてしまうということが
起こってしまいます。
 
 
 
それに、他の人を見たときに
何でも人に頼って、甘えているのが
許せなくなってしまいます。
自分のことを自分でやれよ!!
と心で思ってしまうのです。 

 
 
でも、最近は僕のアトピーのことで
やっぱり一人では限界がありますし、
周りの人に頼らないといけないことが
たくさん出てきます。
周りの人に頼ったとしても
迷惑そうにしていませんし、
それどころか喜んで助けてくれます。 
 
  
 
ずっと自分のことだからと
1人で何とかしようとして
もがいていたように思えます。
もったいないことですよね。
周りにちょっと頼ったりしたら
喜んで助けてくれるのに。
 
 
 
小さいころのすり込って
怖いですよね。
自分のことは自分でしなさいと
散々言われていると
頼ることが悪みたいに
思ってしまいますからね。
  
 
 
ただ、これもバランスが大切になってきて
甘えてばかりでもダメ出し
全然、人に頼れないのもダメ
ちょうど良いバランスを
見つけていくことって
とっても大切ですよね。
 
 
 
自分がどの位置にいるのか
知ることができると
調整していけるのかなと思います。
僕は今までは全然甘えることが
できませんでしたから、
これからは、少しずつ
人に頼って甘えていこうかと
思っています。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月06日2018年:8月

周りの人は敵か味方か

僕たちの考え方次第で
周りの人が敵に思えたり
頼もしい味方に思えたりします。
これってとっても大きいですよね。
  
 
 
周りが敵だらけって
常に緊張感を持って対峙していないと
足元をすくわれるような感じです。
 
 
 
逆に周りが味方ばかりだと
安心できますし、頼もしいですよね。
助けてくれる人がいる状況で
楽しくすごくことができるでしょう。 
 
 
 
僕は昔はみんなが敵に見えていました。
常に競争の世界に身を置いていて
上に行くことにしか価値がないと
思っていましたからね。
勝ち負けばかり気にしていて
負けることは大切なものを失うこと!
だから常に勝ち続けないと
大切なものは得られないと
思い込んでいたのです。
 
 
 
その時はとっても苦しかったですね。
気を許すこともできずに
自分の弱さを見せることもできずに
戦い続けている日々だったです。
 
  
 
でも、だんだんと勝ち負けに
こだわらなくなってきました。
別に勝っても得られるものは少ないし
負けても失い物もあまりないということに
気づきはじめてきたからです。
そしたら、周りの人は敵ではなくて
大切な味方に変わってきたのです。
 
 
 
勝つとは負けるとか
ホントはあまり意味がなくて
うまくいっている時は助けてあげて
うまくいかないことがあれば
助けてもらえばいいのです。
そうやって協力していく関係になると
周りの人が自分の味方になって
助けてくれる存在になるのです。
 
  
 
自分の心が周りの人を
競争相手と見るか
協力できる相手と見るか
それだけで、世界は全く違ってきます。
心が穏やかでいられる
協力関係で過ごしていきたいものです。
 
 
 
まだ、僕の中でも周りの人に対して
負けたくないと思って
競争しようとする心があり
それが苦しみを生んでしまっている
ところがあります。
徐々に変えていけたらいいなと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月01日2018年:8月

家族関係を見つめなおす

悩んでいる人の話を聞いていると
悪い人ってあまりいなくて
いわゆる良い人になってしまって
我慢して何かをしている人が
多いことに気づきます。
 
 
 
迷惑をかけないように
人一倍、周りに気を使って
頑張っていくうちに
だんだんと疲れ果ててしまう。
そんな感じだと思います。
 
 
 
家族の中でも一緒で
親に迷惑をかけたくないと思って
多少は無理して嫌なことを続けてしまう。
そこには、他の家族の誰か(兄弟姉妹)が
迷惑をかけてばかりいるから
あんな悪い子になってはいけないから
自分は良い子にしようと思うことが
多いように思えます。
 
 
 
家族でも役割がきちんとあるのですよね。
兄弟で兄が荒れていると
無意識に弟は親の味方になって良い子でいる。
親の悩みを聞く側になったりして
助けている優しい子の役割に
なってしまうことになることがあるのです。
 
 
 
そうやって家族の中でバランスを
とっていって平和になるように
調整されていくことでしょう。
 
 
 
ただいつまでも良い子の役割ばかり
演じているとつらくなってしまいます。
相手の期待を感じ取って
期待に反しない行動をしていくと
自分が後周りになってしまって
本当にやりたいことが
できなくなってしまいますからね。
 
 
 
人それぞれ家族の中で培われた役割を
どこかで捨てていくことが
必要になってくることでしょう。
家族だけでなくて社会に出ても
その役割から抜け出せない人が
多いですからね。
 
 
 
問題なのは、無意識に役割を
こなしてしまっていることです。
条件反射のようについ
家族の中の役割を社会に出ても
取るようになってしまって
なぜだか苦しい思いをしてしまう
ということがあるのです。
 
 
 
まずは、家族関係を見つめなおして
どんな人たちの中で過ごしてきたのか?
そこで、どんな役割をとってきたのか?
何を感じてきたのか?
どんな思いをしてきたのか?
振り返ってみることって
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
苦しみの原因は家族の役割をずっと演じている
ところからきている可能性がありますからね。
家族関係を洗いなおすこと
一度はやってみてみいいのかなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月30日2018年:7月

まずは自分を癒すこと

暑い日が続きますね。
これだけ暑い日が続くと
体調を崩される方も多いのかも
しれません。
 
 
 
僕はアトピー持ち
夏になるとブツがひどくなってしまいます。
それで、かゆくなってしまって
ついかいてしまうと
肌があれて余計にかゆくなる
悪循環に入ってしまいます。
 
 
 
かいたところは傷になって
今度はちょっと動いただけでも
痛くなってしまいます。
なかなかかくのは止めれないので
結構苦しい状況が続いています。
 
 
 
こうやって自分が苦しい状況だと
相手のことを思いやりことって
難しいということがわかります。
心に余裕がなくて
自分の苦しみを解消することが
第一になってしまっていますからね。
 
 
 
 
 
他にも自分の心の余裕をなくすこととして
病気などもあるでしょうし
お金に余裕がなかったり
時間に余裕がなかったり
焦っていて心に余裕がなかったり
いろんな状況が考えられます。
 
 
 
そういう時は、
まずは自分が癒される必要が
あるのだということですね。
とっても相手を癒そうなどと
考えるゆとりは生まれてきませんからね。 
 
 
 
自分が何の問題もなくなって
ゆとりが出てきて初めて
相手のことが思いやれるのでしょう。 
それまでは、誰かに癒してもらうなり
解決策を出してもらうなり
誰かの援助を受けるのも良いものですね。
 
 
 
まずは自分が先にきて
次に相手ということであって
そうじゃないと難しいなと思いました。
そうやって援助を受けながら
解決した時に今度は自分が
相手を援助する側に立てばいいのですからね。
 
 
 
まだまだ暑い日が続きますが、
僕のアトピーが早く治まって
心に余裕が出てくるようにしていきます。
今は保湿など塗ったり
漢方薬を飲んだりして
多少は良くなってきました。
秋が待ち遠しいです。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年07月26日2018年:7月

ゲーム交流会終了

昨日はゲーム交流会を
無事に終わることができました。
当初は7人の予定でしたが
体調不良などで3人が
来れなくなってしまって
4人でやっていました。
 
 
 
これだけ暑いと体調も悪くなりますし
せっかくの休みは体力の回復に
使いたいですもんね。
僕もこんなに暑いと知っていたら
企画しなかったです。
 
 
 
4人でもゲームを楽しむことができました。
1人ゲームに詳しい人がいて
色々とゲームを用意してくれて
それをやっていました。
今は面白いものがたくさんあるのですね。
 
 
 
ゲームをしていると性格が出ますね。
慎重な人とか
冒険心がある人
最初から飛ばす人
いろいろでそこが面白かったりします。
 
 
 
5個くらいゲームをしました。
最後は普段使っていない頭が
ショートして煙があがるくらいに
なっていました。
ゲーム好きな人は全然大丈夫でしたが、
僕は3時間くらいで頭が
疲れ果てました。
 
 
 
こういうゲームをたまにはいいものですね。
でも、やっぱり話し合いの交流も
大切だと思っていますので、
今度は話し合いや箱庭も使っても
良いかなと思っています。
 
 
 
8月はお盆などで忙しいし
まだまだ暑い日が続くと思うので、
9月に入ったら企画しようと思います。
興味があれば参加してくださいね。
 
 
 

ありがとうございました。






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2018年07月23日2018年:7月

恥ずかしい部分はさらけ出すと新しい扉が開く

同窓会などに招待されたときに
どんなふうに思うでしょう。
40代になっても結婚していないとか
仕事をしていないとか
家庭に問題を抱えて大変とか
太ってしまったとか
ハゲてしまったとか
そういう落ちぶれた姿って
見られなくないと思って
窓会に行くのもためらってしまうこと
あるかもしれません。
 
 
 
逆に成功していたり、
うまくいっている人なんかは
堂々と誘されたら行けるでしょう。
 
 
 
今の自分の姿がみんなにどう映るのか
気にならない人って少ないと思います。 
  
 
 
同窓会だけでなくて
僕だったらアトピーがひどい時は
肌が醜いので、それを見られたくなくて
外に出るのを控えてしまいます。
 
 
 
こんな感じで
負い目を持ってしまって
人の目が気になってしまって
外に出られない人は
結構いることに気づきました。
 
 
 
誰もが自分の恥ずかしいところは
さらけだしたくなくて
できたら隠していたいと思うことでしょう。
人から変な目で見られるのは
苦痛ですもんね。
できるなら良く見られたいと
思うのが普通ですからね。
 
 
 
でも、はたから見たら
その人の恥ずかしい部分なんて
たいしたことがないのが
不思議なところです。
気にしているのは本人だけであって
周りの人はさほど気にしていない。
それなのに必死に気にして
隠そうとしているなんて
ちょっともったいないですよね。
 
 
 
恥ずかしがって外に出ないことによって
失っていることって大きいです。
同窓会にしても、ちょっとしたところでも
周りはさほど気にしていないのに
本人は必死に恥ずかしい姿を
隠そうとして参加しないなんて
これが積み重なると大きな損失になります。
 
 
 
とは言ってもやっぱり恥ずかしいところが
ばれるのは嫌なものですもんね。
でも、恥ずかしい部分を
強みに変える人もいるわけです。
お笑い芸人の人なんかは
欠点を強みに変えていますよね。
 
 
 
太っていることをネタにして
ハゲていることも
お金がないことも
すべてがネタになるわけです。
 
 
 
このためにはさらけ出すことが
必要になってくるのでしょう。
自分は実は~である!!
とカミングアウトすることによって
自分も楽になるし
周りの人を喜ばすことにもなるのです。
 
 
 
恥ずかしい部分は
隠そうとしてしまいますが、
それだと失ってしまうものが多すぎます。
思い切ってさらけ出すことで
新しい世界への扉が開くことでしょう。
それには勇気開き直り
必要になってくることでしょう。
 
 
 
僕もまだまだ隠していることが
たくさんありますが、
さらけ出すことで新しい扉を
開けていこうかと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月19日2018年:7月

他者優先の人生

いろいろと話を聞いていると
何かをするときの動機
自分が何をしたいのかよりも
他人にどう思われるのか?
というのが優先になってしまって
苦しんでいる人が多いように思えます。
 
 
 
人から怒られないように
嫌われないように
恥かかないようにが
一番目になっていると
常に他人の目線を気にしながら
行動しないといけなくなるので
それは苦しくなるでしょう。
 
 
 
僕もずっと人からどう思われるのか?
を気にしながら行動していた時があります。
自分のやりたいことを考えるよりも
他人からちょっとでもよく見られる方を
優先させていたので
自分が何をしたいのかが薄れていました。
 
 
 
相手の目線を気にしながら
必死に去勢を張って
良く見せようとしていたり
評価が下がらないようにと
頑張り続けていました。
 
 
 
それも常にやり続けていないと
ちょっとでも油断して気を抜いてしまうと
すぐに相手からの評価が下がってしまうので
気を抜くこともできないのです。
 
 
 
どこまで行っても満足することなく
常に下がらないように
動き続けていないといけない。
とっても苦しい状況だったです。
 
 
 
もっと楽に生きられるといいのでしょうけど
手を緩めることが怖くてできないのです。
人から嫌われてしまうこと
誰からも必要とされなくなること
一人ぼっちになってしまうことが
とっても怖かったのです。
 
 
 
だんだんと自分が無くなっていって
何のために生きているのかが
わからなくなってきます。
 
 
 
なんでこんなに頑張り続けないといけないの?
いつまでこんな苦しい生活が続くの?
僕はいったい何を目指しているのか?
どうやったら幸せになれるの?
生きることがわからなくなってしまっていました。
 
 
 
自分の気持ちよりも
他人からの評価が下がらないことを
優先させていった結果
自分の人生を自分で歩んでいくという
大切なことを忘れてしまったのです。
 
 
 
ずっと拠り所を探して、
安心できる何かがないかを
求めていたように思えます。
それが誰かに勝つことだったり
恋人をえることだったり
結婚することだったり
お金だったり
地位や名誉だったりしました。
 
 
 
張りつめてばかりの気を
抜けるところを探していました。
 
 
 
でも、それは外にはなくて
すべて自分の中にあったのです。
他人にどう思われても良いから
たとえ嫌われてしまってもいいから
自分の気持ちをどれくらい
優先させることができるのか?
ということが大切だったのです。
 
 
 
もっと自分の気持ちを優先させて
本当にやりたいことをしていたら
充実した毎日を送ることができたのでしょう。
 
 
 
そのためにも時として
誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないけど
嫌われてしまうかもしれないけど、
自分の気持ちを優先させることも
必要になってくるのでしょう。
 
 
 
他社優先の生き方は
たとえみんなに好かれていても
自分が幸せになることって
難しいと思います。
常に自分の気持ちに嘘をつき続け
他者の理想を演じ続けないといけませんからね。
 
 
 
ちょっとずつでもいいから
他社優先から自分の気持ち優先に
していけるといいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月16日2018年:7月

肉食系と草食系の成功方法は違う

成功したかったら成功している姿を
具体的にイメージして
紙に書くなどして常に意識にインプットして
目標を設定して突き進む。
そんな本はたくさんあると思います。
意識は現実化するというような
言葉もよく聞きますよね。
 
 
 
たしかにそうやって
成功している人って
たくさんいるのでしょうね。
 
 
 
でも、それがすべての人に
当てはまるのかというと
そうではないですよね。
 
 
 
とくに今の人はさとり世代とも言われていて
成功したいという欲求が少なくて
地位もお金もいらないから
無理に嫌なことをして稼ごうとするのではなく
好きなことをして生きていたいと
思っている人が多いと聞きます。
 
 
 
肉食系から草食系に変化していってますよね。
成功方法も変わってきていると思います。
 
 
 
肉食系の人は
獲物を見つけたら一点集中して
全力で突き進んでいく。
他のことはわき目も振らずに
獲物を捕らえるまでは
どんなことでもやる力強さがあるのでしょうね。
 
 
 
とっても力強くて迫力もあり
ダイナミックな生き方だと思います。
 
 
 
でも、僕はそんな生き方って
自分に合っていないなと思っていました。
頑張ろうと思っても頑張れない。
集中力もないし
目標も明確には定まっていない。
それではだめなのかなと思ってしましたが
そうではなくて肉食系の人間でなくて
草食系の人間だったのです。
 
 
 
草食系の方法は
あまりダイナミックな動きはしない。
その場に生えている草を
ムシャムシャと食べているだけ。
草が無くなったら
次のところに行って
またムシャムシャと食べるだけ。
 
 
 
そこには捕らえたい獲物もないし
全力で追いもとめるような力強さもない。
別のどこかに行って
魅力的な物を獲得するのではなくて
今あるところで
すでに与えられているものを
味わっていくことだと思います。
 
 
 
今の環境を味わってい尽くすと
次のものが出てきて
それをまた味わっていく。
自分の意志で何かをするというよりは
流れに任せて
出されていくものを受け取るという
受け身的な生き方です。
 
 
 
そんな生き方が僕には向いているし
今の若い人もそういう草食系の生き方に
なってきているのかなと思います。 
 
 
 
誰もが頑張って全力を出し続けて
良いものを獲得をしていく
そんな生き方ができるものではないですよね。
 
 
 
ゆっくりと流れに任せて
出されてきたものを味わって
のんびり生きる方法もありかなと思います。
とくに今は物が豊かになってきて
昔よりは頑張らなくても食べるのに
困らなくなってきていますからね。
 
 
 
そして、いろんな人がいるのだから
いろんな成功方法があって
その人に合ったものを選んでいけると
無理のない幸せになれるのでしょう。
 
 
 
草食系の人が肉食系の成功方法を
真似ようと思ったらつらいですもんね。
人それぞれだと思います。
ゆっくりと流れに任せていく方法も
ありなのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年07月13日2018年:7月

磨くこととは足すことではなくて削ること

よく本屋などに行くと自分磨きで
さまざまなスキルアップや資格を取ること
何か上手にこなせるようになることなど
自分を向上させるものが
たくさん売っていると思います。
 
 
 
自分磨きでいろんな技術を
向上させることも
とっても大切なことだと思います。
  
 
 
愛が動機で、やっていることが楽しくて
もっともっと勉強していきたい
スキルアップして未知の世界が体験したい
というのであれば、
その勉強は生きていくことでしょう。
 
  
  
でも、何がやりたいのかわからないから
とりあえず資格を取っておこうとか
何か技術を向上させておこう。
今の自分ではダメなような気がするから
いろんなことを勉強して
人よりも特別な存在になろうとしよう
等という不安や恐れ
動機になっている人は多いのかもしれません。
 
 
 
人の動機となっているのが
不安や恐れからくるものなのか?
からくるものなのか?
それも見極めることって
とっても大切です。
 
 
 
不安や恐れが動機になっていると
せっかくのスキルアップも
無駄に終わってしまうことも出てきます。
それどころか本来の自分の姿が
スキルアップによって隠れてしまって
やってもやっても自信を失う羽目に
なってしまうかもしれません。
 
 
 
就職に有利だからと言って
流行っている資格を取ろうと
頑張って勉強していっても
本当にそれをやりたいわけではないので、
苦しくなってしまうし
本当に自分が何をやりたかったのか?
分からなくなってしまうのです。
 
 
 
 
自分磨きと言いますが
磨くことって
例えばダイヤモンドを磨くときは
何も加えようとせずに
よけいなものは捨てさり
不要なものを削り取って
本来持っている輝きを
出していくことですよね。 
 
 
 
磨くこととは足すことよりも
引くこと、削ることで
本来の自分の姿や輝きが見えてくるのです。
 
 
 
引いたり、削るというのは
今までやってきたものを一回やめてみる
何かを断ってみる
何かを捨ててみる
ということだと思います。 
 
 
 
よく部屋で例えられますが、
高価な物がたくさんあったとしても
ほとんど使わないもので
ごちゃごちゃな部屋よりも
何もないようなさみしい部屋だけど
本当に使うものしか置いていない部屋
だったとしたらどっちがいいのか?
分かりますよね。
 
 
 
よけいなものを捨てていくことで
本当に必要な物や
大切にしなければいけないものが
見つかっていくことでしょう。
そうやって本来の自分の姿が見えてきて
それが自分を輝かせることに
つながっていくのです。
 
 
 
自分磨きとは何かを足すことではなくて
不必要なものを捨てて
削って、切り取っていくことで
他にはないあなただけの
本来の自分の姿や輝きが
見えてくるのです。
自分磨きと言ってスキルアップや
資格をとるのも少し考えてみると
いいのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年07月10日2018年:7月

嫉妬していると成功できない?!

前回は僕の嫉妬について
書かせていただきました。
嫉妬は止めようと思っても
止められるものではないし
無理に止めようとすると
負担がかかってしまいます。
 
 
 
でも、嫉妬をしていると
自分の成功からも
遠ざけてしまうというもの
あるので書かせていただきます。
 
 
 
嫉妬は自分の足りたい理想像を
実現している人に対して
負の感情を起こしてしまっている
状態ですよね。
 
 
 
もし金持ちになりたいとして
今は貧しい生活だとします。
あんなに金持ちになるには
誰かから搾取していたり
不正をしているのではないか?
失敗してしまえばいいのに!!
というように
大金持ちの人を見ては
妬みや嫉妬など負の感情を抱いていると
自分が金持ちになったときに
他の人から同じような
妬みや嫉妬をされるのではないかという
不安が付きまとってしまうのです。
 
 
 
嫉妬する相手と言うのは
将来の自分の姿でもあるので
負の感情を抱いていると
成功したいと願いながらも
他の人から嫉妬されるのが怖くて
無意識に成功を
遠ざけてしまうということも
起こるみたいです。
 
 
 
だから、嫉妬ばかりしていると
成功できないというです。
でも、嫉妬は止めようと思っても
なかなか止められるものではないです。
 
 
 
だから、思い切り嫉妬して
負の感情を出し切った後で
思いなおせばよいでしょう。 
 
 
 
そして、嫉妬している相手に
未来の自分の姿だと思って
敬意や尊敬、憧れのまなざしで
見ていくようにするといいでしょう。
 
 
 
金持ちに人を見ても
何か悪いことをしているのではとか
失敗すればいいのにと思うのではなくて
とっても素敵!!
早くあんな風になりたいなと
思うようにしていると
いいのかもしれませんね。
 
 
 
嫉妬や妬みばかりと抱いていると
将来の自分の姿に対しても
負の感情を持ち続けてしまいます。
嫉妬などの感情は
感じきって早く解消して
プラスの感情を持つように
出来るといいですね。
 
 
 
ありがとうございした。







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2018年07月07日2018年:7月

嫉妬の奥にある本音

嫉妬やねたみ、うらやましいと
思う心って誰にでもありますよね。
僕なんかはしょっちゅう出ています。
 
 
 
他のカウンセラーで
うまくっている人を見ては
うらやましいと思っていたり、
イベントをしてうまくいっている人を見て
あんなに人がたくさん集まって
いいな~、それに比べて僕のところは……。
と、ひがんでみたりと
出来ていない自分が
情けなくなってしまったり
いろんな感情が出てきます。
 
 
 
それで嫉妬について考えてみました。
今の僕の心が満たされていなくて
「それ」があると満たされると思う。
でも、僕は「それ」を持っていない。
周りを見ると「それ」を持っている人がいる。
 
 
 
ああ、僕もノドから手が出るほど欲しい。
「それ」があれば幸せになれるから。
満たされない心が満たされるから。
なんでお前が持っているの?
1人だけぬけがけしてずるいじゃないか(怒)
となっているように感じました。
 
 
 
「それ」とは人によって違いますが、
自分の心を満たしてくれる何かって
誰にでもあるのではないのでしょうか。
 
 
 
たぶん、心が満たされている人は
嫉妬することなんて少ないと思います。
何の不足も感じていなくて
「それ」で満たす必要がないですもんね。
 
 
 
心が満たされていなくて
何か足りないと思っていて
何かを我慢しなければいけなくて
今の状態に不満が強ければ強いほど
「それ」を持っている人に対して
うらやましくてたまらない気持ちがわきます。
 
 
 
そしてその人に負けているという
敗北感を感じてショックを受けているのです。
本当は認めたくないけど、
相手より自分が下であると
認めてしまうことになるのです。
 
 
 
比較の世界で
勝つことが目的になってしまっていると
どこまで行っても
本当に満足することなんて
できないのでしょう。
上には上がいますから
常に勝ち続けることなんて
できませんもんね。
 
 
 
心を満たすこと
「それ」を手にすることで
満たされるのであれば
手に入れる努力をすればいいですが、
「それ」を手にしなくても
満たされるのが一番ですね。
 
 
 
「それ」を手に入れられなくても
誰にも勝てなくても
心が満たされていると
嫉妬なんて起こりませんからね。
 
 
 
でも、嫉妬も大切な感情なので
抑えたり、無かったことにしないで
うらやましい~と心で叫びながら
成仏してもらおうと思います。
 
 
 
たぶん、人間関係のいざこざのほとんどは
嫉妬も原因だと思いますからね。 
 
 
 
ありがとうございました。 







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2018年07月04日2018年:7月

心理交流会 両親編 終了

今さっきに心理交流会を
無事に終わることができました。
僕を含めて6人の参加者
ちょっとさみしいですが、
やってみるとちょうど良い
人数だったようです。
 
 
 
一つの輪になって両親について
みんなで話をしていきました。
時間配分は6人いるので、
ちょっとずつしか話をすることが
できませんでしたが、
なるべき均等に回していました。



生きていくうえで両親からの
影響ってとっても大きくて
たぶん死ぬまで切り離すことって
困難なのだろうなと思います。
 
 
 
まずは、自分たちの両親は
どんなイメージか?
どんなふうに育てられたのか?
を話してもらいました。
 
 
 
そして、両親の真似をしたくないこと
ネガティブなことですが、
されて嫌だったことを
話してもらいました。
 
 
 
共通点があったり
全く違うものだったりと
話をしていくうちに
違った視点で見えてきて
新しい発見、気づきがあって
勉強になりました。
 
 
 
結構、強制させられたり
禁止事項が多かったり
親の顔色をうかがわなければ
ならなかったりと
縛られていたというのが
みんなの共通点だったような。



怒られたくないという感情や
嫌われてなくて
我慢したり、自分を抑えたり
ストレスがかかることも
多いのも共通点で多かったです。
 
 
 
カウンセリングに来られる人は
たいていは両親に対しても
何かしら抱えている人が多いので、
そういう共通点や相違点が
わかってくるだけでも
いいのかなと思います。



他の人の両親について
聞くことも良いものですね。
自分のところしか知らないと
それを基準として考えてしまい
他の選択肢を見逃してしまうことも
ありますからね。
 
 
 
そして、少しずつでも
両親からの影響から離れて
自分の足で歩めるようになったとき
本当の自立ができるのでしょう。
 
 
 
そういうことで
みんなで両親について
話ができて良かったです。 
 
 
 
次回は趣向を変えて
カードゲームをしようと思います。
みんなでワイワイと楽しみましょう。

・日程 7月22日(日)    
   13:30~16:30
・場所 きらら館 第一会議室    
   福井市風巻町第20号17番地
・会費 500円
 
 
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月01日2018年:7月

働きがいは必要か?

会社ではいろんなことが
求められていると思います。
そして、日本人の働き方は
海外からは異常なほどに見えています。
 
 
 
サービス残業なんて当たり前
休日も返上して働き
有給休暇なんて消化することなしに
給料をもらっている以上は
プロとして働くことを求められたりします。
 
 
 
仕事にやりがいを持って
自分の能力を生かして
やっている人はすばらしいと思います。
そういう人は率先して
会社のために貢献していくことでしょう。
働くことが楽しくて良い状態ですね。
 
 
たしかに仕事は人生でも
大きなウェイトを占めていることでしょう。
でも、いろんな働き方があって良いのだろうと
思うのですけど、
仕事となると必要以上に
自分を犠牲にしてまでも
会社に迷惑をかけないように
我慢して会社に尽くしてしまうこともあります。
 
 
 
すべての人が仕事に
やりがいをもてるわけではないですし
仕事は労働の対価として賃金を得るためだけのところ
というような働き方をしている人も多いと思います。
 
 
 
というか、自分の夢や目標の為じゃなくて
賃金のために働いている人は
多いのではないかと思います。 
そして、一部ではやる気がなくて
だらだらやっていたり、
すぐに休んだりする人もいることでしょう。
 
 
 
でも、日本はみんな一緒という同調圧力が強いので
みんなが懸命にやっている中で
一人だけだらけていたり
そそくさと先に帰りますとか
有給休暇をたくさん取って遊んできます、
と言うのが許されないような空気があります。
 
 
 
そんなことをしたら社会人としてなっていない
常識外れだと言われそうですよね。
何も悪いことなどしていなくて
きちんと法律でも認められていることを
やろうと思っても
一人だけやる気がないように見える
行動をとるのはとっても勇気がいります。
 
 
 
そうやって会社の雰囲気に飲まれていくと
やりたくないことなのに
必要以上に自分を必死に我慢させて
無理矢理ついていこうとする。
そして、いつか心が悲鳴をあげて
心も体も壊してしまうということが
あるのでないかと思います。
 
 
 
仕事にやりがいをもって成長して
どんどんと先に進みたい人はそうしたらいいのだけど
それをすべての人に当てはめようとする
当然、ついていけない人ができてきます。
 
 
 
最近、「社畜」と言う言葉があります。
会社の奴隷のように働かされて
会社の言うことは絶対服従で、
たとえ理不尽きわまりないものであっても
黙って従うという奴隷のような
働き方を強制されている人を言うようです。
 
 
 
そんな社畜のような働き方って
意外にも上司ではなくて
同僚の頑張っている人たちが
自ら作り上げているということもあるのです。
 
 
 
頑張っている人はだらけている人を
見ると許せませんからね。
周りにやる気のない人を
やる気にさせて会社に貢献させる。
こうやって社畜文化が広がっていくようです。
 
 
 
いろんな働き方があっても良いはずですよね。
仕事はお金を稼ぐところと割り切って
早く帰って趣味の世界に没頭するのも
人生だと思います。
会社で自己実現と考えて
懸命に努力しながら働きがいを
見つけてイキイキと仕事するのも
人生だと思います。



いろんな選択肢があってもいいのでしょうが、
日本人としての真面目な性格なのか
必要以上に会社に忠誠を尽くして
心を病んでしまうという人もいるのです。



会社にだけ生きがいや
働きがいを見出そうとしなくても
他でも探せばいいのではないかと思います。



給料をもらっている以上は
会社に貢献しないといけない
言うことに従わないといけない。
みんなが頑張っているのだから
自分も身を粉にして頑張っていかないといけない。
という雰囲気で飲み込まれていませんか??
 
 
 
それで自分の大切な人生を
会社の奴隷になってしまって
自分の心を支配されていませんか??
いろんな働き方があることを頭に入れて
考えていけたらいいのかなと思います。
  
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月28日2018年:6月

無駄や遠回りが深みをつくる

僕たちの人生はよく山登り
例えられることが多いです。
目標を決めたらそれに向かって
頂上を目指してコツコツと
登り続けていく。
 
 
 
ある人は高い目標を立てて
それに向かって全力で駆け上がっていったり
ある人はさほど高いところを目指さなく
のんびり登っていったりと
それぞれ特徴があると思います。
 
 
 
ある人は10代のうちから
何がやりたいのかわかっていて
学生のころから目標に向かって
突き進んでいく人もいるでしょう。
 
 
 
でも、たいていは目標が見つからず
自分は何のために生きているのかわからず
模索しながら流されるように
生きている人が多いように思えます。 
夢を持っている人って
とっても貴重ですからね。
そういう人を見ると
うらやましい気持ちになりますよね。
 
 
 
でも、早くから目標に向かって
突き進んでいって成果を
手に入れる人生が良くて
目標もないまま流される人生が
悪いとは思わなくて
どちらも、とっても素晴らしい人生だと思います。
 
 
 
最短コースで頂上に挑み続けることも
とっても素晴らしいですが、
最短すぎると見えないものも
たくさんあるように思えます。
 
 
 
回り道をしたり
遠回りをしてしまったり
間違った道を選択してしまったり
一見すると無駄に思える道にこそ
大切な何かがあったりするのです。
 
 
 
僕はずっと無駄を嫌っていました。
いかに効率よく目標に向かえるか。
ということしか考えていませんでした。
仕事でもいかに無駄を排除して
最短距離で終わらすことができるのか!
そればかり考えていました。
いかに失敗しないで
成果を上げていくのかということです。
 
 
 
でも、最近は無駄なことや
捨てられてしまった経験が
どれくらいあるのかが
人生の深みを出すことを
実感しています。
 
 
 
1回で要領よく成功した人と
20回失敗してようやく成功した人とでは
深みが違いますよね。
20回の失敗の中には
たくさんの経験や知恵が
含まれていることでしょう。
 
 
 
もしかしたら1回で成功してしまったら
何かトラブルがあったときに
対応できないかもしれません。
次は同じことをしていても
失敗になってしまうかもしれません。
経験と知識は20回失敗した人と比べて
浅くなってしまいますよね。  
 
 
 
人間としての深みは
見えないところで
どれくらい無駄なことや
失敗や遠回りをしてきたか
山登りでも最短コースではなくて
迷いに迷って、間違ったり
遠回りしたりした経験の数が
人間としての幅を
作っていくのだと思います。 
 
 
 
無駄なこと、遠回りをした分は
もったいないと思いがちだけど、
確実にその人の中に残っていて
人間としての深みを醸し出すことでしょう。
 
 
 
早く最短距離で頂上の登る人生も
とっても素晴らしいですが、
いろんな遠回りとしたり
間違った選択をしたり、
無駄なことばかりをしていても
そういう人生もとっても素晴らしいと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。








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2018年06月24日2018年:6月

親から愛されなかった≠自分には価値がない

小さいころの環境は
僕たちの人生に大きく影響を
およぼしているというのは
皆さんご存知だと思います。
 
 
 
とくに両親の影響は強くて
何をしても両親から怒られたり
否定されたり、
責められてきて
褒めてもらっていない人って
結構多いと思います。
 
 
 
そういう人は
自分なんて愛される価値がない
ダメな人間なんだ
思うようになってしまいがちです。 
 
 
 
僕もずっと自分に自信がなく
自分の価値がわからなかったです。
愛されたという記憶がないからです。 
 
 
 
ただ両親は僕のことが本当に憎くて
そういう怒ったり、否定したりしていたのか?
と言うと当時はそうだと思っていたことが
今になって違うのではないか
分かるようになってきました。
 
 
 
小さいころは僕なんていない方が良いのだ!
ダメな人間だから愛される価値がない。
両親だけでなくみんなそう思っているのだ。
と思っていましたからね。
 
 
 
でも、それは誤解であって
僕のことが憎くて厳しくしたわけでも
ダメな人間だから怒ってばかりでもなく
両親はただ愛し方がわからなかっただけ。



当時は見えなかったけど、
そこにはたしかに愛は存在していて、
不器用ながらも僕は両親から
愛されていたのだと気付けるようになると
自分には価値がない
ダメ人間だから誰も僕なんて愛してもらえない
というのは間違いだと気づくことができます。
 
 
 
これって、とっても大きいことだと思います。
小さいころは両親は絶対的な存在で
間違いなんて起こすわけがないと
思っていましたからね。
両親でも間違う時があり
愛し方がわからずに、時には
愛とは逆にこともしてしまうこともある。
 
 
 
きっと自分でいっぱいいっぱいの中
少ない愛しかない中で
懸命に僕のことを愛そうと
努力してくれていたことでしょう。 
 
  
 
僕は愛されていたのだ!
価値があったのだ!
ダメな人間なんかではなかったのだ!
と思えるようになりました。
 
 
 
そうなると今までの
自分には価値がないという
大前提が崩れて
自分には価値がある。
愛される存在である。
という新しい前提が
僕の中で生まれてきました。
 
 
 
いろんなことを今までされて
両親のことが憎くて
許せないという人も
たくさんいることでしょう。
そういう憎しみの気持ちも大切です。
思い切り感じきって
それから、もう一度冷静に振り返って
見直してみることも大切なのかなと思います。
 
 
 
両親を憎んで幸せになることって
難しいですからね。
だって、僕たちは両親から
できているわけで
両親を否定することは
自分を否定することになってしまうから。 
 
  
 
両親のことを少しでも理解して
あの時のあの行動の意味を
考えてみることも
必要なのでしょうね。
 
 
 
いろんな経験を積んだ僕たちなら
昔には見えなかったものが
今は見えるかもしれません。
そして、いろんな誤解も
知ることができるでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月21日2018年:6月

恐れ、不安がなくなると愛があふれ出る

僕たちは本来は愛にあふれた存在だと
言われています。
みんながキリストや仏陀のような
愛にあふれた心を持っています。
ただ、その愛が隠れてしまって
輝きを失ってしまっているだけなのです。
 
 
 
生きているといろんな障害が
起こってくると思います。
順風満帆な人生を歩んでいる人って
いないのではないのでしょうか?
 
 
 
大切な人から否定されたり
心無いことを言われて傷ついたり
みんなからいじめられたり
懸命に頑張ったのに報われなかったり
理不尽なことをされたり
何もしていないのに疑われたり
邪魔者扱いされたり
いろんな困難を経験していると思います。
 
 
 
そうやって障害を経験していき
心に一つ一つ傷を付けらるごとに
なんて自分はダメな人間なんだ!
自分には価値がないのだ!
迷惑ばかりかけて申し訳ない!
という感じで
今のままの自分ではダメなのではないか
という不安や恐れに覆われてしまって
もっと価値がある人間にならないといけない!
ダメな人間から良い人間にならないといけない!
と懸命に自分を奮い立たせるように思えます。
 
 
 
僕のイメージでは
すべてを受け入れ包み込むような
大きな入れ物が愛だとして
でも、その入れ物に
穴が開いてしまって
大切な何かが漏れてしまって
いくら足しても一杯にならない状態。



本来持っているはずの愛が
失われていくのです。
自分を信じる力が奪われていく。
そうなると愛も隠れてしまって
人に優しくできなかったり
大切に思うことができずに
逆に傷つけるようなことをしてしまったり
厳しい態度で接してしまうことに
なってしまうのかなと思います。 

 
 
でも、そういう人でも
本来は愛の存在であって
今は不安や恐れで
隠れてしまっているだけで
たくさんの心の傷があって
自分や他人に思いを寄せる余裕が
ないだけなのでしょう。 
 
 
 
心が癒されていくと
不安や恐れが減ってきて
人に対しても自分に対しても
優しく、思いやりを持って
接することができるようになると思います。 
 
 
 
もともとは愛の存在であり
不安や恐れが愛を
隠してしまっているだけですからね。
 
 
 
もしも攻撃的な人がいたり
害を及ぼす人がいたときに
そういう目で人を
見ていきたいと思っています。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年06月18日2018年:6月

まずは自分から出していく

僕たちの中では承認欲求というのは
とっても大きい物だと思います。
誰もが認められたいし
褒めたれたい、
愛されたいと願っているものです。 
 
 
 
でも、普通にやっていて
認められようと思ったら
よほど大きなことをしないと
人からは認められないでしょう。
 
 
 
でも、大それたことをしなくても
認められたり、
褒めたれたり
愛される方法があります。
 
 
  
昔のACジャパンのCMを
思い出しました。
 
『こだまでしょうか』

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
そうして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

文:金子みすゞ 
 
 
 
自分が褒められたいと思ったら
周り人を褒めると良いのでしょう。
認められたいのなら
周りの人を認めること
愛されたいのなら
周りの人を愛すること
それがやがては
自分に返ってきますからね。
 
 
 
自分が出したものが
受け取るものなので、
今の状況で嫌なことがあるのなら
自分がどんなものを出しているのか
見直すことも大切なことなのでしょうね。
 
 
 
エネルギーからしても
人からもらってばかりで
自分が与えようとしないと
循環しなくなりますもんね。
自分は人を認めないのに
人から認めてもらおうと願っていても
ちょっと難しいですからね。
  
 
 
まずは自分から出していくこと
僕も気を付けようと思います。
 
 
 
ありがとうございます。








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2018年06月16日2018年:6月

すべての上司は無能になるという法則

ピーターの法則というのを
ご存知でしょうか?
簡単に言えば、どんなに優秀な人でも
昇進していくと限界点に達してしまって
無能と呼ばれるようになってしまう。
ということです。
 
 
 
現場でどんなに優秀な人でも
いずれは昇進していくことで
やがては中間管理職になっていくでしょう。
そこでは全く別の分野を
こなさないといけなくなり
これまでの現場での優秀さがなくなって
地位にふさわしくない技術しか
持ち合わせなくなってしまいます。
 
 
 
もし昇進しても優秀さを
持ち合わせているとしたら 
さらに昇進していって
いずれは自分の能力の限界部分まで
昇進することになるので
いずれは無能と烙印を押されてしまう。
 
 
 
逆に優秀じゃない人は
そのまま昇進もしないで
居座ることになる。
 
 
 
やがては組織は
かつて優秀だったけど今は無能な上司と
はじめから無能な部下だけになってしまう
という法則です。 
 
 
 
 
 
僕としては納得の法則です。
優秀であればあるほど
昇進していきますもんね。
昇進していって
その人の能力の限界に達した時点で
昇進は止まるので
やがて無能な上司に
なってしまうことになります。
 
 
 
こういうことを知っていると
上司が分かってくれないとか
悪いとか、無能だとかは
当たり前だということになります。
その人も自分の能力以上のことを
求められているわけですからね。
 
 
 
みんな、その立場で
自分の能力以上のことを懸命にやっています。
分かってくれないとか
あの人は無能な人だと思ってしまうのは
ある程度は仕方がないと
割り切ることができたら
ちょっとは分かってくれない上司に
腹を立てることは無くなるのかなと思います。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月13日2018年:6月

心理交流会 自信編 終了

今日は無事に心理交流会を
開催することができました。
毎回、本当に人が来てくれるのか
心配でヒヤヒヤしています。
 
 
 
当日、来れないという方もいて
僕を含めて5人の参加者
やっていきました。
やっぱりこういう心の話に
興味がある人は
悩みを抱えている人が多くて、
みんな同じような環境だということが
わかって共感し合えたと思います。
 
 
 
今回は自信についてです。
自信って不思議で
どんなに能力がある人でも
自信がない人もいるし
能力や才能がなくても
自信をもって堂々としている人もいる。
 
 
 
その違いを話し合いたかったのです。
まずは自分たちが
どれくらい自信があるのか?
過去に一番自信があったときは?
過去に一番どん底だったときは?
本当の自信とは??
を話しました。
 
 
 
こうやって自分の深いところを
話することで
お互いのことを知ることができて
仲良くなることができますからね。
僕としては仲良くなるというのが
目的の一番目にあるので、
みんなの体験談を話してもらうことに
注意を持っていきたかったのです。
 
 
 
みんないろんな経験をしていますからね。
それを聞かせていただくだけでも
勉強になるし、
逆に自分が話をすることで
いろんな気づきを得られると思います。
 
 
 
ここでは僕が何かを教えるとか
そういうのはしなくて、
みんなで一緒に体験談を話して
一緒に考えていこうという感じです。
 
 
 
5人なので分かれずに一つの輪になって
話をしていました。
なるべく均等に話をするように
時間を割り振っていました。
そういう意味ではちょうど良い
人数だったかもしれません。
 
 
 
自信についてですが、
両親の影響も強いということが
話をしていく中で出てきました。
 
 
 
ということで次回は「両親」について
みんなで話をしようと思っています。
来月、また企画しますので、
興味がある方は参加してくださいね。
  
  
 
こうやって深い話をすることって
なかなかないことだと思います。
会社でも友達関係でも
深いところまでは話をすることって
少ないですからね。
 
 
 
こうやってテーマを決めて
自分の根幹にふれるような
深い話し合いができたことは
今回の成果だと思っています。
 
 
 
そして、何でも言い合えるような
仲間つくりをしていきたいと思っています。
悩みを持った人同士だと
分かり合えて、励ましあって
共に向上していけますからね。
ちょっとずつでも広がってきたので
それがうれしいです。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年06月10日2018年:6月

頑張れない自分がいると周りを尊敬できる

最近の僕は昔と比べて
全く力が入らなくなってきました。
頑張ることができなくなってきたのです。
 
 
 
昔は頑張る動機として
人から認められたいとか
重要な人物だと思われたいとか
役に立たない人物だと思われたくない
などがありました。
 
 
 
そういう人からの評価がほしくて
頑張っていたところがありますが、
だんだんと人の評価を
気にしなくなってきたら
頑張ることができなくなってきたのです。
 
 
 
昔と比べて
人から認められようとも
思わなくなってきて
役に立たない人だと思われてもいいし
何だか評価をあまり
気にしなくなってきたのです。
 
 
 
必死になることがないので
だんだんと力が入らなくなって
腑抜け状態になっているのかなと思っています。
 
 
 
そんな状態なので
頑張っている人を見ると
そんなにこなせるなんてすごい!
尊敬の目で見ることができます。
 
 
 
昔の頑張っている時は
やって当たり前だったので
頑張っている人が当然で
頑張っていない人を見ると
許せない気持ちが出てきて
責めてばかりいました。
 
 
 
それに競争しているような感じで
勝ち負けを気にしていて
相手を認めることなんて
出来なかったように思えます。
 
 
 
こんな状態だからなのか
最近はカウンセリングの予約も
そんなに入らなくなって
今は部屋に閉じこもって
ユーチューブ作りを
夢中でやっています。
 
 
 
録音などして完成してアップするのが
嬉しくなっていますからね。
僕の作品が残るって
良いものですからね。
 
 
 
あとは人に会って食事したり
色々と会話するのも楽しみです。
もっと一人の人を大切にして
連絡をまめにとっていこうかと思っています。
連絡しないと、
そのまま終わってしまうことも
ありますからね。
 
 
 
こうやって頑張らずに
淡々とやっているような感じです。
それが良いのかわかりませんが、
感謝することは増えました。
みんなすごい人の中で
こんな僕でも受け入れてもらって
ありがたいなという感じです。 
 
 
 
頑張って何かを得ていく人生も
良いと思いますが、
頑張るのをやめる
評価を得ようとしないという感じで
得ようとしていたことを
逆に捨てていくといった感じです。
そうしていくことで
楽にそして、感謝が多くなり
人を尊敬できるようになるのでしょう。
そういう生き方もあるということです。
人それぞれの幸せの道がありますからね。
 
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月07日2018年:6月

普通という険しいゴールを目指してしまう 

悩んでいる人の話を聞いていると
普通の基準が高いように思えます。
僕からしたら、
そこまでする必要なんて
ないと思うようなことでも
普通基準が高い人は
それでも足りないと思って
頑張って普通になろうとしているのです。



人に評価してほしいというより
悪く言われたくなくて
頑張って普通になろうとしている
状態だと思います。
 
 
 
よく90点でも不安な人と
20点でも満足している人がいますが、
90点でも不安な人は
普通の基準が高いと言えるでしょう。



自分は普通の人(周りの人)より
劣っているから
頑張って普通の人のように
ならないといけないのだ!
と強く思い込んでいるのです。 
 
 
 
周りの人を見ると
すごい人がたくさんいて
そういう出来る人を見るにつれて
なんて自分はダメな人間なんだろうと
思って頑張って普通になろうとするのです。
 
 
 
普通の家族
普通の会社員
普通の幸せ……など
平均的な人間になろうと
自分以上のことを
しなくてはならなくて
空回りをして
苦しんでいることも多いです。
 
 
 
普通の人は
こんなこと出来て当たり前だし
あんなは絶対にしないはず
と勝手に標準的な理想像を作り上げて
それを自分に当てはめようとします。
 
 
 
普通の会社員を目指すとしても
他の人よりもできないことがあると
こんな自分ではダメだ!
もっと頑張って周りの人のように
ならないといけないと思って
頑張っている自分に
それ以上のムチを打ち
もっともっとと掻き立てることを
してしまうのです。
 
 
 
人よりも劣ってはいけない
きちんとしないといけない
出来ない人間ではダメだ
せめて普通の人並みにやらないと
と思い込んで苦しんでいます。
 
 
 
そして普通になれないダメな自分を
隠そうとしてしまいます。
普通の人のフリを懸命に
しているのです。
 
 
 
もし、普通のこともできないとばれたら
捨てられてしまうのではないか
ここにはいられないのではないか
必要とされなくなってしまうのではないか
そんな恐れが出てきてしまうのです。
 
 
 
必死に普通の会社員
普通の母親
普通の幸せを
つかもうとして
それがかえって
苦しい状態になってしまうのです。
 
 
 
もし、普通の人でなくても良いと
認めることができたら
あきらめて、開き直ることでできたら
普通の人のフリを懸命に
演じなくても良くなるのです。
 
 
 
普通という言葉で
たくさんの人が
自分以上の理想を求めすぎて
普通になれない自分を責めて
苦しんでいるのがあるのです。
 
 
 
普通という険しい道を歩こうと思ったら
相当自分を追いつめて
頑張り続けないといけないように思えます。
普通であることから降りて
普通以下でも良いし
ダメな自分を認められると
楽に生きることができます。
 
 
 
普通という言葉自体があいまいですし、
人それぞれ性質も違っているし
出来る分野の違いがそれぞれあるのに
すべての分野で普通、平均になろうとすると
つらいですよね。
 
 
 
ありがとうございます。








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2018年06月04日2018年:6月

共感は最高の癒し

僕たちの分かってほしいという欲求
とっても大きいのでしょう。
誰かに共感してもらうことで
嬉しいことは大きくなり
悲しいことは小さくなりますからね。
 
 
 
でも、今はしっかりと話をきちんと
聞いてくれるという経験は
あまりないように思えます。
仕事場でも家庭でも友人関係でも
向き合って深い真剣に話をすることって
なかなかないのではないのでしょうか?
 
 
 
それに本音って誰にでも
言えるものではないですよね。
心の奥にあるとても繊細な部分なので、
傷つく恐れがあるようなところでは
本音を隠して心の中にあるものとは
別のことを言ってしまうことが多いです。
 
 
 
本当は楽しくないのに楽しい振りをしたり
本当は悲しいのに楽しい振りをしたり
本当はムカつくのに何でもない振りをしたり
本音を隠して別のことを言うことが
多いと思います。
 
 
 
そうやって隠していることは
抑えれば抑えるほど
どこかで表現したい、
誰かに分かってほしいと
思うものでしょう。
 
  
 
自分に嘘をつき続けることって
とっても息苦しくて、
常に気を張っていない状態ですからね。
とくに苦しいのに平気なふりをするのは
とっても辛いことだと思います。
そして、しまいには嘘が嘘を呼んで
何が本当なのかもわからなくなってしまいます。
 
 
 
だからこそ、自分の本音の部分を
共感してくれる人がいると
癒されるのです。
自分に嘘を言わずにすむことだったり
やっとこの気持ちをわかってもらえる嬉しさや
胸のつかえが下りたこと
気を張らずにすむ安堵感など
共感されると癒しがもたらされることでしょう。
 
 
 
僕がカウンセリングで気を付けていることは
何かアドバイスをするのではなくて
まずその人が何を感じているのか?
どんな気持ちなのかを共感することです。
共感もないのに、アドバイスしても
心に届かないです。
 
 
 
だた共感するだけで癒される人って
たくさんいます。
そして共感を求めている人も
たくさんいることだと思います。
 
 
 
厳しい世間の中で
分かってもらいたがっている心を持ちながら
誰にもわかってもらえずに
モンモンとながら
それでも歯を食いしばって
懸命に働いている人は多いですからね。
 
 
 
共感しながら話を聞くこと人が増えてくると
たくさんの人が癒されることでしょう。
そして、もっと良い世界に
なるように思えます。
 
 
 
まずは僕が実践して
誰かの心に共感できる人に
なっていこうと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。








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2018年06月02日2018年:6月

相反するものを抱えているのが魅力

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



人間としての深みや魅力は
どれくらいマイナスを経験して
プラスに転じることができたか
だと思います。
 
 
  
はじめから強い人よりも
弱さを散々味わって苦しみながら
強くなった人の方が
魅力はありますよね。
 
 
 
はじめから美しい人よりも
醜い自分を経験して
そこからさまざまなことを学び
美しくなった人の方が魅力的です。
 
 
 
はじめから優しい人よりも
自分勝手で冷たくするしか
出来なかった人が
改心して温かくなった方が
魅力があります。
 
  
 
はじめから何でもできることよりも
できなことがあって
苦しみ、葛藤、矛盾を抱えながら
今を懸命に生きている人の方が
素晴らしいです。
 
 
 
もしかしたら今、魅力的に輝いている人も
過去にはいろんな苦しみ、悲しみを抱え
乗り越えたからこそ魅力が
出ているのかもしれません。
 
 
 
今、あなたが苦しみを抱えているとしたら
いつかは必ず解決することでしょう。
そして、それはいつかあなたにしかない
とっておきの魅力になることでしょう。
 
 
 
僕たちは喜びだけを味わうために
生まれてきたのではないのです。
怒り、苦しみ、悲しみ、痛み、嫉妬
そういうネガティブな感情も
味わうために生まれてきたのですからね。
 
 
 
それが僕たちのとっておきの魅力や
人間的深みにつながるのですから。 
出来ないことや失敗や負の感情
すべてが僕たちの財産です。
そんな負の感情を大切に
していけると良いなと思います。
 
 


ありがとうございました。







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2018年05月31日2018年:5月

凡人として生きる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



どうにもならない自分の感情や
行動を制御しようとしていた時は
とっても苦しかったですが、
最近は自分の凡人さ
受け入れるようにしています。
 
 
 
昔は悪い感情が出てくると
こんな感情が起こるなんて
僕はなんてダメな人間なんだ!と
思って気落ちしていました。
 
 
 
でも、最近は開き直って
僕なんかが何かされて怒らないわけはない!
できた人を見て嫉妬しないわけがない!
失敗やミスなんて当たり前!
だって凡人ですから!!!
と思うようになってきました。
 
 
 
こうやって凡人さを受け入れると
何かマイナスな感情が出てきても
苦しまずにすむのです。
 
 
 
特別な人間になろうとしたり
完璧にこなそうとしていると
うまくいかない自分を責めてしまいます。 
自分責めって辛いものですよね。
  
 
 
だからこそ、凡人である自分だから
できなくて当たり前、
怒って、嫉妬して、失敗して
そんな気持ちが出てきても
しょうがないよねと
受け入れることが大切なのかなと思います。 
 
 
 
そうやって自分の凡人さを
認めていけるようになったら
相手がとっても素晴らしく見えます。
僕ができないことを
やってのけるのだから
すごいなと相手を賞賛したくなるのです。
 
 
 
実際にみんな素晴らしい人ばかりです。
毎日、すごいなと思いながら
いろんな感謝が出てくるのです。
 
 
 
できなくて当たり前
マイナス感情が出てきて当たり前
だって凡人ですからね。
特別な人を目指さなくても
大丈夫だと思えると
力がすっと抜けて楽になれました。
 
  
 
もし自分を責めたくなったら
特別な人を目指すのではなくて
凡人さを受け入れることができたら
ちょっと楽になれるのだろうなと思います。

 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月28日2018年:5月

未来の自分を信じる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



不安を抱えている人は
将来どうなるのか?
心配だということが多いと思います。
 
 
 
このままいくと将来は
働く場所もなくなって
お金が無くなって
ひどい暮らしになって
しまうのではないのか?
誰からも相手をされなくなる
孤独で一人で苦しむことになる。
 
 
 
考え出すといろいろと
出てきますよね。
 
 
 
不安はだいたいが
今現実に起こっているものではなくて
これから起こる「かも」しれない
ことに対しての悪い予想から
くることが多いと思います。
 
 
 
でも、不安で思っていることの
ほとんどは起こりませんよね。
たぶん過去にも不安になっていたことも
たくさんあると思いますが、
どれも思い過ごしだということ
ばかりだったと思います。 
 
  

不安の9割は起こらない
という本があるくらいですもんね。
 
 
 
そして、不安なことが
実際に起るとしても
今はできることって少ないと思います。
 
 
 
将来の起るであろう出来事は
将来の自分が解決できるはず。
今の自分は今できることを
丁寧にこなしていくことでしょう。
 
 
 
多少は将来に備えることは
必要かもしれませんが、
あまりにも将来の分を
今の段階でやろうとすると
今やるべきことがおろそかに
なってしまいます。
 
 
 
地震が起こるかもしれないといって
食べ物を備えたり
色々と準備するのは多少は必要ですが、
度を越しての準備をしているのなら
他にもやるべきことがあるでしょう。
 
 
 
あまりにも将来のことばかり
対策をしていると
今を楽しめないですし、
何かに集中することもできません。
 
 
 
将来の出来事は将来の自分が対処します。
現在の僕たちがするべきことは
今、起こっていることに集中して
やっていくことなのでしょう。
 
 
 
言い方は悪いかもしれませんが
起こってもいない問題で悩むのなら
問題の先送りをすることで
よけいな不安を抱えずに
すむように思えます。
未来の自分だったら
きっと大丈夫だと信じましょう。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月26日2018年:5月

死ぬときに覚えておいてほしいこと

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



最近のことですが、栗城史多さん
エベレスト下山中に死亡したことが
21日に明らかにされました。
栗城さんの突然の死に
ビックリされている人も多いと思います。
 
 
 
テレビや本の中でしか
拝見したことはありませんが、
印象としては自分のことを飾らずに
人懐っこさがあるように思えて、
僕としてはすごく良い印象しかありません。
 
 
 
死というのを考えるきっかけをいただき、
最近読んだ本の中で
「悼(いた)む人」を読んだことを
シェアさせていただきます。
 
 
 
僕たちは生きているといろいろとありますが、
有意義な人生を歩みたいと努力しています。
それはこの人生が無駄ではなかった
とっても良い人生だったと思いたいからでしょう。
 
 
 
そして、最後は生きた証として
誰かにこんな人物もいたと
覚えておいてほしいですよね。
心にいつまでも覚えていてくれるだけで
何だか救われる思いがするでしょう。
 
 
 
悼む人では主人公が各地を回って
新聞や雑誌に載っている死亡者の
現場に行って
亡くなった人を悼むという行いを
やっているのです。
 
 
 

不幸な死を遂げてしまった人
中には殺人として殺されてしまった人や
不慮の事故で亡くなった人に対して
犯人を憎まずに、ただその人を悼むことをするには
逆に殺人者や悪い行いとした人もいます。
そんな人でも平等に悼むにはどうしたらいいのか?


悩んだ結果が
どう亡くなったかという
結果は関係なくて
ただ3つだけ知るようにしていました。
①誰を愛したかのか?
②誰に愛されていたのか?
③どんなことをして人に感謝されていたか?
 
 
 
この3つを覚えておくことで
その人を悼むということをしていたのです。
 
 
 
どんな人でも
不慮の事故で亡くなった人でも
殺人者であっても
誰かを愛し
誰かに愛されて
どんなことで感謝されたのか?
必ずそれはあると言います。
 
 
 
まさに究極の質問だなと思いました。
これを聞くだけで
その人が見えてくるような気がしますもんね。
 
 
 
そして、死を思うこと
誰かを思い続けることの
大切さを身に染みて感じました。
 
 
 
僕だって死んだときに
誰かに覚えておいてほしいです。
きっと皆さんもそうだろうと思います。
 
 
 
だから、亡くなった人に対して
なるべき思い出しては
この3つの質問を投げかけていこうかなと
思いました。
 
 
 
栗城さんの死ということがあったので、
「悼む人」の内容を
シェアさせていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月23日2018年:5月

心理交流会 怒り編 終了

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



ついさっき毎月のイベントである
心理交流会を終了しました。
今回は僕を含めて7人の参加者
来てくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。
ただ残念なのはほとんどが男性で
女性は僕の嫁さんだけだということです。
 
 
 
とっても魅力的な独身の男性も
参加して下さっているので、
お相手を探している女性が
来て下さると盛り上がるのと思います。
相手がいる方でも大歓迎ですよ!! 
次回は女性が少しでも来てくれるように
働きかけをしようと思っています。
 
 
 
最初に7人全員で自己紹介
シートに書いてもらったものを
使いながらやってもらいました。
どんな音楽が好きか?
映画は?
趣味は?など書いてあるシートです。
こういうツールを使った方が
自分のことを表現しやすいですからね。
 
 
 
それから、三人一組に分かれて
怒りについていろいろと
話し合っていただきました。
人それぞれ怒りのポイントは違いますよね。
それを話し合いながら
深めていくのです。
 
 
 
心の中にどんなものが含まれているのか?
だいたいは自分の中にあるこだわり
「~でないといけない」があり
それから外れたことをすると
怒りがわいてくるのだと思っています。
 
 
 
そこに気づいてもらって
もしこだわりが捨てることができたら
相手を許すこともできるし、
許すことができると
今よりも違った対応もできます。
例えば優しくできるとか
信頼することができるとか。
 
 
 
怒っているよりは、
やさしい気持ちになる方が
ストレスは減りますよね。
ただルールやこだわりを
すべて捨てればいいのか?
というとそんな単純なものでもないので
そこは難しいところだと思います。
 
 
 
人間として矛盾や葛藤があって当たり前で、
そういうところを経験しながら
どう生きていくのか?
見つめていくのだろうなと思います。
 
 
 
今日はこうやってみんなで
怒りについて考えることができて
本当に良かったです。
 
 
 
参加者の方もみんな
ステキな人が集まって
とっても有意義な時間を
過ごすことができました。
 
 
 
中には三時間じゃ短すぎるという
ありがたいコメントもいただきました。
みんな、話足りないという感じでしょうか。
 
 
 
月に一回は定期的にやっていきます。
来月ももちろんやりますので、
ちょっとでも興味が出てきましたら、
勇気をもって飛び込んでくださいね。 
 
 
  
ありがとうございます。







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2018年05月20日2018年:5月

~したい=愛、~するべき=打算

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



人に親切にするとして
同じことをしているのに
なぜだか、結果が全く違うこと
あると思います。
 
 
 
ご飯をおごってもらって
とってもうれしくなって
ありがたいと感謝の気持ちが出てくるパターンと
ご飯をおごってもらったのに
なぜだか重たく感じてしまって
別におごってもらわなくても良かったのに!
とやってもらって嫌な気持ちになるパターンが
あると思います。
 
 
 
この違いって大きいですよね。
同じことをしているのに
全く別の結果が生まれてしまうのです。 
 
 
 
その違いとして
何のためにやるのか?
という理由が関係しています。 

 
 
喜びが生まれるところには
人に何かしてあげたいという
純粋な動機があって
やってあげることがただ
嬉しくてやっているだけなのです。
だから「~したい」というそれだけなのです。
 
 
 
でも、嫌な気持ちにさせてしまうところには
相手のことを下に思っていて
可哀そうだとか
自分のことを高く評価されたい
という裏心が含まれていたりします。
そんな時は「~しなければ」と
打算的になってしまっていることが多いです。
 
 
 
「~しなければ」の奥には
『本当はやりたくないのに』という
気持ちが含まれているのです。
 
 
 
嫌だったらやらなくても良いのに
と思うものですけど、
「~しなければ」損することが起こったり
後で嫌なことを言われたり
評価が下がったりと
いろんなことを考えると
嫌でもやってしまうものなのです。
 
 
 
 
僕は今は少なくなっていますが、
昔は打算でしか行動しなかったです。
善人ぶっていて親切の押し売りのような
ことをしていました。
 
 
 
相手の評価のばかりを気にしていて
無理に自分を犠牲にして
相手に尽くそうとしていたのです。
 
 
 
それをされた相手としては
重たかっただろうなと思います。
よく言われていたのが
「笑顔でいることが多いけど
目は笑っていない!」
作り笑顔ばかりしていたということですね。 
 
 
 
今は優しい自分も出すけど
冷たい自分勝手な自分も
出すようにしています。
  
 
 
昔は冷たい自分を出すのが怖かったですからね。
だから、無理に人に親切にして
なぜだか報われない結果を受け取っていました。
 
 
 
愛でいるためには
やりたくない時はやらない
「~したい」と思った時だけ
やるというスタンスが必要なのでしょう。 
 
 
 
無理して打算的に人に親切をしても
重たくなるだけですからね。
そして、悪い結果しか生まれませんもんね。
 
 
 
「~するべき」という気持ちで
何か行動しようとするときは
ちょっと立ち止まって考えてみることは
大切なことだと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。





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2018年05月17日2018年:5月

光と闇の統合

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



悩んでいる人の話を聞いていると
たいていはマイナス面を
極端に否定しているという
共通点があるように思えます。
 
 
 
マイナス面というのは
人によって違いますが、
良い人でいることをやめれなくて
相手に迷惑をかけてはいけないとか
世間で言う悪い行いのことです。
 
 
 
仕事ができる自分や
人に親切にする自分、
人から評価されている自分など
光が当たっているものに対してだけ
OKを出せます。
 
 
 
でも、仕事ができない
足を引っ張ってしまう自分や
自分勝手で人に迷惑をかけてしまう自分
人から不評を買ってしまうという
影の部分に対しては拒否して
そんなダメな自分なんて
捨ててしまっていることが多いです。
 
 
 
物事には何でも光と影がありますよね。
それは僕たち人間も同じです。
光の部分もあるし影の部分も
愛にあふれた素晴らしい部分もあるし
自分勝手で自己中な醜い部分もある。
どちらか一つだけしか持っていない
という人はいないでしょう。
 
 
 
善の部分だけしか持っていない天使のような人もいないし
悪の部分しか持っていない悪魔のような人もいないです。
善と悪、天使と悪魔が同時にいるのが
僕たち人間だと思っています。
 
 
 
光の部分だけ肯定して受け入れて
影の部分は否定して捨てていくということは
自分の中の半分だけ残して
半分は捨てていることになるのです。
 
 
 
半分捨てているので
残りの半分でしか生きていないので
当然、欠けている感覚がつきまとうでしょう。
欠乏感や満たされない思いがするかもしれません。
 
 
 
僕もずっとダメな自分を認めることができずに
否定して自分の中から捨てていました。
そして、必死に光の部分を強くしようと
頑張っていましたが、
いくら頑張っても影の部分を拾わない限りは
満たされることはなかったのです。
 
 
 
今でも影の部分をすべて認めているかというと
まだまだ認めていないところがたくさんです。
闇の部分のダメで自分勝手な部分を出すと
みんなから嫌われたり、怒られたり
笑われたり、陰口を言われたし
怖い目にあうような恐怖があるからです。 
  
 
 
良い人でいた方が楽ですもんね。
善人ぶっていた方が傷つかずにすみます。
でも、それでは自分がいつまでたっても
苦しいままで満たされないのです。
 
 
 
以前よりは本性である
影の部分を出せるようになってきました。
そうやって影の部分を認めて受け入れていくことが
少しずつできるようになってきました。
 
 
 
そうなると僕の中でも欠乏感もなくなってきて
頑張って何かを証明することもなく
ゆとりが出てきました。
 
 
 
光と影の統合ができて
一つの完全体になることができるのです。
もともとは一つのものなのですからね。
切り離しをすることが不自然なのでしょう。
影の部分をどれくらい認めることができるのか?
それによって苦しみの度合いが違うように思えます。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月14日2018年:5月

褒められる人より、褒める人になる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕はずっと昔から
誰かから褒められたい!
認められたい!
重要な人物だと思われたい!
ということを重点に行動していました。
 
 
 
だから、人よりも何かができるとか
何かを知っているとか
上にいくことだったり
勝つことばかり考えていました。
 
 
 
そうしないと自分に価値があるとは
思えなかったのです。
負けることだったり
下に行くことは
自分が無くなってしまうことだと
感じてしまっていたのです。
 
 
 
でも、人から褒められることとか
認められることって
よほど特別なことをしていないと
なかなかないですよね。
 
 
 
特別な人間になろうとしていましたが、
残念ながら僕には特別な能力なんてないし
ごくごく平凡な人間なのです。
それを認めることって
恐ろしいことでしたが、
最近はジタバタせずにあきらめて
平凡さを認めることができるように
なってきました。
 
 
 
そうなってくると
他の人の素晴らしさが見えてくるのです。
僕にはできないことを
やってのける人が
周りにはたくさんいるのです。
 
 
 
そういう人を見ると
前は負けたくないから
悔しく思っていましたが
今は心から素晴らしいなと
思えることができるのです。
 
 
 
今は自分の良さを見いだせない人って
たくさんいると思います。
褒める人が少なくて
もっとできるはずだと励ます人だったり
何でこんなこともできないのだと
けなす人が多いからだと思います。
 
 
 
だったら相手の良さを見つけて
褒められる人を目指そうかなと思ったわけです。
自分が認められたいという思いや
勝つことを手放して
特別な人を目指そうとするのではなくて
自分のダメな部分を受け入れていく。
自分を認められるようになっていくと
相手の素晴らしさが見えてきます。
そうやって、褒め上手になって
いろんな人を褒めまくる人を目指します。
だって本当にどんな人も素晴らしいのですからね。

 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月12日2018年:5月

何も持たない自分だとしたら

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



本当の自分を知るための
質問があるのですが、
これを見て怖くなりました。
僕がいかに地位とか知識とか
自分以外のものに価値を
置いていたのかが分かりました。
 
 
 
その質問です。
皆さんも一度考えてみてください。
 
 
 
①今まで、自分が誰であるか
という概念を作り上げてきた、
所有物や家族やライフスタイルを
すべて失ったら、そこには何が残りますか?
そこにいるのは誰でしょう
それらをすべて失ったあなたは誰ですか?
 
 
 
②確信や概念、
そして蓄えてきた知識を
すべて失ったとしたら、
そこには何か残りますか?
それらを失ったあなたは誰でしょう?
 
 
 
③あなたが自分の価値を見出していた、
仕事や専門知識や家や車や人間関係が
なくなったとしたら、
そこに残るのは何ですか?
あなたはいったい誰でしょう?
 
 
 
④あなたに生きる目的や方向性を
与えてきた道しるべがなくなったら、
そこには誰がいるでしょう。
何もあなたを縛るものがないとしたら、
あなたはいったい誰でしょう?
 
 
 
⑤あなたの家族や経歴や所有物や知識や財産や仕事を使って、
他の人との人間関係を築くことができないとしたら、
そこには何が残るでしょう?
あなたは誰ですか?
 
 
 
⑥肩書やレッテルをすべて脱ぎ捨てて、
心の底から「あなたは誰ですか?」と
たずねてみるとしたら、
どんな答えが返ってくるでしょう?
 
 
 
あなたは誰でしょう?
あなたは本当は誰なんでしょう?
何が残るでしょう?
 
 
 
 
 

この質問をされた時って
すごく怖くなりました。
僕は知識を重視していました。
どれくらい他の人よりも知らないことを知っていて
こんなに知っている僕はすごいだろう!
みたいな感じです。 
それで自分というアイデンティティを
保っていたようなところがありましたからね。
 
 
 
でも、その知識や自分の持っているものや
自信があるものなどがなくなったら
僕という存在って何なんだろう?
考えさせられます。
 
 
 
何も持たない自分、
何も知らない自分、
こんな無知で空っぽの自分だと
価値がないのではないのか?
みんなから必要とされなくなってしまう
捨てられてしまうという不安が
出てきてしまうのです。 
  
 
 
逆に言うと、何も持たない
弱々しい僕こそが
本当の自分自身なのでしょう。
今は知識や何かを持っていることで
飾っているだけです。
 
 
 
そういう何も持っていなくて
何も知らなくて
空っぽの自分を
どれくらい認めて、
受け入れていけるのか?
僕のこれからの課題だと思います。
 
 
 
それがちょっとずつできるように
なってきたように思えます。
何もなくても良いじゃない。
空っぽでも良いよね。
と認めていけるようになってきましたからね。
この質問も以前よりも
恐怖を感じなくなっています。
空っぽでもそれが本当の僕ですからね。
 
 
 
これからも、本当の自分を見つめて
認めていこうと思いました。
 
 
 
 
ありがとうございます。





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2018年05月09日2018年:5月

僕たちは、まだ旅の途中

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちひとりひとり世界に一つしかない
特別な物語を体験しています。
それぞれが自分の物語の主人公であり
ヒーローなのです。
平坦な人生なんてこの世にはなくて
楽しい時もあれば、苦しい時も経験して
成長しながら歩んでいっていることでしょう。
 
 
 
失敗や挫折や後悔をしながら
過ちを犯しながら
時には人を傷付けてしまい
自分すらも痛めつづけて
迷いながら
それでも、前に歩んでいこうとする
そして、最後には大きな幸せがおとずれる
 
  
 
そんな旅がどんなものか
一緒に語っていきましょう。
 
 
 
はじめは「天命」として
このままで本当に良いのか?
もっと別の生き方があるのではないのか?と
葛藤しながら自分の生き方を
見つけていきます。 
 
 
 
次に「旅立ち」として
自分らしい生き方を探す旅として
今の生活環境から抜け出す決意をします。



「境界線」を超えて今まで行ったことのない
未知で慣れない場所なので
様々な困難に出会うことでしょう。
 
 
 
そこで「師匠」との出会いによって
困難を克服しながら成長していきます。
数々の成功も手にすることでしょう。
 
 
 
でも、次第に思いあがるようになってしまいます。
師匠はそのことを知っていますが
今の状態で何を言っても聞いてくれないので
何も言わずにいます。
 
 
 
そうしているうちに最大の危機がおとずれます。
「デーモン」と呼ばれる今までとはレベルの違う
大きな問題が発生するのです。
 
 
 
デーモンとの遭遇で大失敗し
高くなっていた鼻はへし折られて
自分の実力の無さを思い知らされます。
 
 
 
そこで「変容」するのです。
傲慢な気持ちがなくなり
素直に師匠の教えを請いながら
本当の力を身に着けていきます。
 
 
 
再びデーモンと呼ばれる
大きな問題に挑み
今度はきちんと対処するのです。
 
 
 
「帰還」として課題を終了するのです。
困難を乗り越えて大きく成長し
旅立ちとして出発した旅は終わり
真のリーダーとなり
もとに帰ってくるのです。
 
 
 
そして、また新たな旅へ
「天命」に戻り
旅が繰り返されるのです。
 
 
 
 
 
これはヒーローズジャーニーと呼ばれる
物語のパターンなのです。
スターウォーズもこのストーリーに
乗っ取って作られています。
僕たちの人生もこのストーリーにそって
歩んでいっていると言われています。
 
 
 
このパターンを知っていくことで
自分がどの位置にいるのか
理解することができるでしょう。
次に何をすればいいのか見えてくると
準備ができるというものです。
 
 
 
 
 
僕の旅はというと
小さなパターンを繰り返していますが、
今は傲慢になっていて
高くなっている鼻を
たまにへし折られたりしています。
 
 
 
でも、そういう問題があるからこそ
大切なものを見失わずに
気づくことができるのでしょう。
大きなチャレンジもしてないので
大失敗は無いですけど、
小さなものはたくさんあります。
 
 
 
僕の性格上そうやって物語を紡ぎながら
少しずつ成長していくことでしょう。 
 
 
 
あなたの物語はどうでしょうか?
もし今、困難な状況だとしても
最後には乗り越えることができて
ハッピーエンドで終えることができるでしょう。
 
 
 
そして、もしできることなら
あなたの歩んできたストーリー
物語を語っていってください。
そして、他の人の物語に
耳を傾けてみてくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年05月07日2018年:5月

2回目ドキュメンタリー映画ライフトレジャー上映会

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



つい先ほど、イベントに参加してきました。
ドキュメンタリー映画ライフトレジャー上映会です。
福井で上映されるのは2回目ということで
僕も前回も参加しましたので、2回目です。
1回目の感想はこちらをご覧ください。
http://cocosoyo.jp/posts/post830.html
 
 
 
内容は前回見たので、
ある程度、どんな展開かが
見えているので、
最初ほど感動は薄れていましたが、
その分、色々と気づかされました。
 
 
 
前と気づきは似ていますが、
あらためて思ったことです。
 
 
 
はじめに「チャレンジ」です。
死ぬときに持っていけるのは
思い出だけである。
せっかくこの世に生きているのだから
もっとたくさんのことをチャレンジして
たくさんの思い出を残せたら
死ぬときに後悔しないのだろうなと思います。
 
 
 
僕の今の生活では
日々の繰り返しになっています。
昨日と変わらない今日。
今日と変わらない明日。
先が見えていて不安もないけど
感動もないような毎日です。
 
 
 
そういう生き方も良いかなと
思っていましたが、
今日の上映会を見て
世界ってこんなに広くて
面白いことにあふれているのに
ちょっと足を踏み出せば
違う世界が待っている。
 
 
 
上映会で過酷なマラソンに出ているのは
みんな普通の人たちばかりです。
僕と変わらない人たちが
勇気をもって立ち向かっている。
チャレンジしている姿を見て
本当に僕はこのままでいいのか?
考えさせられました。
 
 
 
みんな不安や恐怖があったと思いますが、
それを抱えながらも勇気をもって
踏み出していくってすごいです。
 
 
 
僕も今できる限りで
何かにチャレンジしていこうと思いました。
 
 
 
そして、「仲間の存在」
とっても大きいと思います。
1人で出来ないことでも
仲間がいることで
自分以上の力を発揮することができて
大きなことを成し遂げることができる。
 
  
 
そんな一緒に高めあえる仲間って
とっても良いですよね。
みんな素晴らしい力を持っていて
それぞれが特徴を生かして
協力しながら何かを成し遂げる。
憧れます。
 
 
 
今日の上映会では
「チャレンジすること」
「仲間の存在」と
いろいろと考えさせられました。
 
 
 
とっても貴重な上映会を
ありがとうございした。




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2018年05月04日2018年:5月

私もあなたも素晴らしい存在である

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



対人関係においては4つのパターン
あると言われています。


①I'm NOT OK. You're NOT OK.
私もあなたもダメ   
     
②I'm NOT OK. You're OK.
私はダメだけど、あなたは良い

③I'm OK. You're NOT OK.
私は良いがあなたはダメ        

④I'm OK. You're OK.
私もあなたも素晴らしい


①「私もあなたもダメ」の人が一番苦しいです。
自分にも相手にも希望を持てずにいます。
世界に対して心を閉ざしてしまう人が多いです。
このパターンの人は解決するのも難しいです。
介助者も信用することができないでいるからです。
 
深く傷ついた経験があると
こうなってしまうことがあるのです。
時間がかかるかもしれませんが、
辛抱強くゆっくりと心を解きほぐしていくことが
必要になってくるでしょう。

 
 

②「私はダメだけど、あなたは良い」の人
劣等感で周り人が良く見えて
自分はダメだと思ってしまい
みじめな気持ちになってしまって
苦痛から人付き合いを避けてしまいます。
そして、何か問題があると原因は相手ではなくて
自分にあると思って自分責めをしてしまいます。
 
小さいころは親は絶対の存在です。
その親からの扱われ方によって
自分の評価を決定してしまいます。
親から怒られたとしても
親が悪いとは思えなくて
自分が悪いと思ってしまうものです。

親から十分に愛情をもらえた人は
このパターンにはいきませんが
たいていは「もし~あればOK」という
条件付きの愛を与えられることになります。
自分のことも、ある条件をクリアできたら
OKを思えることもありますが、
一時的なもので永続するものではないです。
 
 
 

③「私は良いがあなたはダメ」の人
優越感を持っている状態で
相手を見下してしまうことが多いでしょう。
何かあると自分に原因があるのではなくて
相手に原因があると思って相手を責めます。
周りの人はダメだと思って信用できないので
孤独に陥りやすいさみしがり屋で
自分の周りに賞賛してくれる人を
探し出しては手元に置くようにします。
昔の亭主関白のような夫で
妻は黙って言うことを聞くことを強制します。

 
幼児期にあまりにも厳しいしつけや
虐待などのようなことをされていると
こんなつらい思いをするくらいなら
一人でいたほうがましだと思って
親はダメ、自分はOKだと
思うようになってしまいます。
自分一人で考えて行動するようになって
周りの人を信用できなくなるのです。

  
 
 
そして、もっとも幸せなパターンが
④「私もあなたも素晴らしい」です。
自分にも価値があって素晴らしい存在だし
周りの人も素晴らしくて価値がある。
問題が起こっても自分を責めたり
相手を責めたりといったことがなく
共に解決していこうという対等な関係になれます。
心も穏やかで、幸福感が続いていきます。

しかし、他のパターンと異なり
知らず知らずに④パターンに変わっている
ということはないのです。
決意して意図して変えなければ到達できないのです。
いろんな知識が必要でもあるし
忍耐と努力が必要になってきます。

自分を卑下しすぎたり、傲慢にならずに
相手を見下したり、崇めたりせず
差はありますが、みんなが対等で 
勝ち負けの縦の関係から
協力しながら助け合う横の関係に
していくことが大切です。
 
 
『命の輝きはみんな同じ』すからね。
http://cocosoyo.jp/posts/post759.html
 
 
  
 
 
 
こうやって人間関係を整理してみると
自分が今、どの状態にいるのか
わかりやすいと思います。
 
 
 
僕は②と③を行ったり来たりしています。
劣等感と優越感の間を
さまよっている状態ですね。
たぶん何も努力しないでいると
ずっとこのままの状態が
続くのだろうなと感じています。
 
 
 
どんなことを言われても
ぶれない心を手に入れるには
④のパターンになることが必要なのでしょう。

 
 
まだまだ過去の古い記憶からきている
「条件付きのOK」しか出せなくて
条件通りに出来ないと自分や相手を
責めてしまうことがありますが、
それを一つ一つ許して、
受け入れていこうと思っています。
 
まだまだ道は遠いです。



ありがとうございました。







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2018年05月01日2018年:5月

命の輝きはみんな同じ

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



ちょっとうろ覚えですが
ある本に書いてあったことです。
オーラが見える人の本です。
 
 
 
普段は意識しないとオーラを
見ることはないのですが、
電車の中でみんなのオーラを
見てみようということを
思いついたというのです。
 
 
 
それでみんなのオーラを見てみたら
小さいオーラから大きいオーラ
きれいなものやちょっと濁っているもの
それぞれ抱えていることや
その人の人格によって
全く別のオーラになるようです。
 
 
 
でも、その人はもっと良く目を凝らして
いろんな人の奥の部分を見てみたのです。
そしたら外に出ているオーラは
人それぞれありますが、
胸のところに秘めている
命の輝きというか命のオーラは
みんな一緒ですべての人が光り輝いている
ということです。
 
 
 
表面上はいろんな人がいて
性格も全く別で
自分勝手な迷惑な人から
親切で人格者な人まで
それぞれで発しているオーラも
全く違います。
 
 
 
でも、胸の奥にある命の輝きは
みんな等しく同じだと言います。 
 
 
 
命に大きい小さいはないし
この命は大切で、あの命は粗末にしても良い
というものもないのでしょう。
 
 
 
どんなに偉い人であっても
犯罪者であっても
尊敬できる人も
憎たらしくて顔も見たくないあの人でも
命の輝きはみんな同じだと言います。
 
 
 
命という共通した大きな視点から
見ることができたら
ムカつくあの人のことも
大きな心で見ることができるかも。
どうしようもない人だからとあきらめずに
奥に秘めている良い部分を
信じられるようになるかもしれません。
 
 
 
どんな人であっても
命の輝きは一緒だと思うと
僕たちの思っているような優劣なんてなくて
大きな意味でみんな平等で
みんな同じなのでしょう。
 
 
 
こうやって
大きな視点を持つことで嫌な人でも、
少し見る目が変わってくるかなと思います。
命に優越は無いのですからね。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月28日2018年:4月

思いが現実を動かす

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



ある夫婦の話です。
仲が悪い夫婦がいて
旦那さんは威張ってばかりで
話もろくに聞かないで
奥さんに対して冷たい態度を
とってばかりいました。
 
 
 
奥さんはずっと耐えていますが
口では出さないけど、
心の中ではいつも毒づいて
あの人はなんてわがままで
身勝手でどうしようもないのだろう!
早く離婚したい
などと思っていました。
 
 
 
そういう思いというのは
言葉に出さなくても
態度で出ていることでしょう。
そうしているとますます旦那さんは
身勝手で冷たい態度を
とるようになっていったのです。
 
 
 
とうとう奥さんの方も限界で
どうしようもなくなってしまいました。
そこである人からアドバイスをもらって
あることを実践するようになりました。
 
 
 
その実践とは
旦那さんは優しくて思いやりのある人だ!
と決めることだと言います。
もちろん、すぐに実践できたわけではなくて
今まで散々嫌なことをされてきたので
そういう相手を優しい人だと
思えるかというと難しかったのです。
 
 
 
でも、今の状況を変えたくて
実践してみることにしたのです。
 
 
 
ある時は外食に行ったときに
旦那さんが定員さんに些細なことで
文句を言っています。
そういう時にいつもなら
またはじまったかと
あきれて見ているだけでしたが、 
こういう時こそ実践だと思って
そんな些細なことで怒るなんてあなたらしくない、 
いつもの優しさはどうしたの?
と言いました。
 
 
 
その時は旦那さんにジロっとにらまれて
やっぱり実践は間違いだったのかもと
思いましたが、それでも何とかしたくて
実践を繰り返していました。
 
 
 
そうやって優しい旦那さんだと
言い続けて半年くらい経ったときに
同じように外食して旦那さんが
些細なことを店員さんに文句を言った時
奥さんが何も言わなくても
些細なことで文句を言ってしまって
俺らしくなかったな
と言ってくれたのです。
それから本当に優しい旦那さんに
なったという話です。(実話)
 
 
 
今まではどうだったのかは関係なく
相手のことをどう思うのか?が
これからの関係性をつくっていくということです。
 
 
 
今まで散々嫌なことをされてきたとしたら
普通だったらあの人はなんてひどい人なんだ!
と思うのが普通だと思います。
 
 
 
それでも相手の良さを信じて
思い続けることができたら
その思いは通じることでしょう。
 
 
 
これは夫婦だけでなくて
子育てでも会社の部下育てでも
言えることだと思います。
 
 
 
子どもが悪い行動をとっていても
本当は優しくて、とっても良い子だと
信じ続けて、見守っていくと
すぐには伝わらなくても
あるときに伝わって変化していくものです。
 
 
 
どんな風に相手のことを見ているのか?
それが将来の相手との関係を
作っていくという話です。
 
 
 
ずっとあの人は身勝手で冷たい人間だ!
何もしてくれないし、分かろうとしてくれない
たしかにそれは真実ですが、
優しいはず、思いやりのあふれた人だと
信じて思い続けることで
本当のそうなっていくということです。
 
 
 
逆に優しい人であっても
冷たい人だとか身勝手な人だと
思い続けていると
本当にそうなってしまうということです。
 
 
 
相手のことをどう思うのか?
それによってこれからの
関係性が変わってくるので、
きちんと考えていくことは大切なことですね。
 
 
 
ありがとうございした。



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2018年04月26日2018年:4月

願いを叶えるこつ 否定形より肯定形に変える

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



脳は否定形を認識しない!
というのは有名だと思います。
こちらを参照してください。
『脳の仕組み』
http://cocosoyo.jp/posts/post31.html 
 
 
 
それをもとに願いを叶えるコツとして
否定形では否定したものが
叶ってしまうので、
肯定系に言い直して
お願いするのが良いとされています。
 
 
 
嫌な上司がいる職場や
ブラックで大変な職場には
行かずにすみますように!
とお願いしていると
嫌な上司がいたり、
ブラックな職場に行ってしまう
確立が高くなってしまいます。
 
 
 
素晴らしい上司がいる職場や
働きやすい環境の職場に
行くことができますように!
言い直すと良いでしょう。
 
 
 
借金で苦労する生活は嫌だと
言うのであれば
お金持ちで余裕がある生活がしたい
と言った方が叶いやすいです。
 
 
 
 
否定形の「~ない」から
肯定形の「~ある」に変換するのです。
 
 
 
 
これは、自分の願いを叶える時だけでなくて
他人にお願いするとき
とっても有効なのです。
 
 
 
恋人や伴侶や家族の人たち
会社の上司や部下など
接する時間が多い人に
お願いするときにも
否定形でなくて肯定形にすると
やってもらう確率が高くなります。 
 
 
 
仲が悪い夫婦など見ていると
家事を手伝ってくれない
話を聞いてくれない
私のことをわかってくれない 
不機嫌な態度で相手を責めるように
「~ない」と否定語を
使っていることが多いです。
 
 
 
否定語で責められていると
よけいにやりたくなくなるのが
人間の特性だと思います。
ちょっとしたことなのに言い方一つで
ケンカになってしまうなんて悲しいですよね。
 
 
 
否定形を肯定形に直して
家事を手伝ってほしい
話を聞いてほしい
私のことをわかってほしい
と肯定形にして笑顔でお願いしてみると
絶対にやってもらえるとは限りませんが
否定形の時と比べると
やってもらえる確率が
格段に高くなるはずです。  
 
 
 
ちょっとした違いですが、
否定形を肯定形にして
言い直すだけで
大きく変わってくるのだったら
やってみる価値はありますよね。
 
 
 
願い事も
誰かにお願いするにしても
否定形を肯定形に
ちょっと変換してみるといいですね。 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月24日2018年:4月

ゲーム交流会 終了

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日はゲーム交流会を無事に
終了することができました。
僕を含めて全員で7人の方
参加してくださいました。
ありがとうございます。
 
  
 
こうやって集まっていただける人がいることは
感謝するしかないですね。
中にはすごく勇気を出して
参加される方もいたでしょう。
 
 
 
僕も今でも思うのですが、
はじめての場所というのは
すごく緊張します。
 
 
 
どんなところか、わからない中で
もしかしたらさみしい思いをするのではないか?
変なことを言われるのではないか?
みんなと仲良くなれるのか?
いろんな不安が出てきます。
そんな不安の中を
勇気を出して来ていただいたことでしょう。
それはすごいことだと思います。
 
 
 
まだまだ出来ていませんが
その勇気に応えていきたいと
思っています。

 
 
 
 
 
最初はみんなが知らない人同士なので
自己紹介からはじめました。
仲良くなっていく基本は
自分のことを知ってもらい
相手のことを知ることから
始まりますからね。
 
 
 
いつも使っている自己紹介シートを
使いながら
今の状況や何が好きなのか?
それを一人ずつ話してもらいました。 
 
 
 
だた僕の嫁さんを除いて
すべて男性だったのは
ちょっとさみしかったです。
もう少し女性がいたら、
もっと盛り上がったかも?!
ゲームだからかな???
 
 
 
自己紹介を1時間くらいしてから
ゲームをしながらの交流です。
比較的簡単なゲームなので
やったことがない人でも
楽しめるのではないかと考えています。
 
 
 
ゲームでは自分のことを話をする
機会は少ないですが、
内容によってはその人の性格が出てきます。
それに、楽しい時間を過ごせて
距離感がちょっと縮まったのではないのかな。
 
 
 
途中で用事があって帰られた人もいましたが、
ゲームをするにあたっては
ちょうど良い人数だったです。
 
 
 
ただ一回で心から打ち解けるような関係は
難しいと思っていますが、
毎月やっていく中で
徐々に深い関係になっていくと思っています。
 
 
 
継続的にやっていきますので、
良かったら参加してくださいね。 
 
 

悩みなどを何でも言い合えて
お互いが励ましあいながら
幸せに向かって歩む仲間の存在って
とっても大きいと思いますからね。
 
 
  
まだ日にちは決定していませんが、
来月は心理交流会も予定しています。
ゲームよりも深く自分のことを知ることができ
同じ悩みを共感する機会も
増えると思います。
 
 
 
とりあえず昨日は
楽しい一時をすごくことができました。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月22日2018年:4月

憎しみよりも愛を

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



学校でも会社の中でも、
人が集まるところには
1人は嫌な人っているものだと思います。
 
 
 
自分の機嫌で怒ったり、
頑固で自分の考えを曲げなくて
周りを振り回してしまうような
とっつきにくい人です。
 
 
 
誰もが敬遠したくなり
遠巻きに陰口をたたかれて
いかにも悪者扱いをされている人です。
 
 
 
僕もそういう人には近づきたくないし
避けて通りたいところです。 
一緒にいてもムカつくことをされたり
言われるのは嫌ですもんね。
 
 
 
そうやって避けられるのであれば
問題はないのでしょうけど
親や上司だったりと
避けられない場合がありますよね。
 
 
 
僕も昔の会社の先輩だったり
上司だったりと2,3人はいました。
ずっと嫌なことをされていました。
 
 
 
そういう人に文句を言っても
逆効果になるというのはわかっていますし
先輩だから言うこともなかなかできません。 
 
 
 
そういう人には僕は黙って
従うということをしていました。
それが正しいのかわかりませんが、
ムカつきながらも、それを出さないように
黙々と作業をしていたのです。
その時の僕はそれが精一杯でした。
 
 
 
でも、時間が経つと不思議なもので
向こうからだんだんと
心を開いてくれるのです。
 
 
 
僕としては嫌なことを言われるから
なるべく会話を避けていたのですが、
向こうから話をかけてきてくれて
嫌なことをされる回数が減ったり
逆に優しくフォローを
してくれるようになるのです。
 
 
 
そうなったときに気づくのですが、
嫌なことをする人というのは
人一倍傷つきやすくて
懸命に自分のことを守っている人なんだと!
 
 
 
本当は一番愛を欲している人で、
でも、縁遠くなってしまっている。
みんなから嫌われているというのも
知っているのだけど、
自分でもどうしていいのかわからい。
そんな不器用な人なのでしょう。
 
  
 
 
 
そうやって愛から遠い人に対して
嫌なことを言われたり
されたりすると
許せないという気持ちになって
仕返しというか悪意で
返そうとしてしまますが、
そこで、愛や優しくを送ることが
出来たらすごいことになると思いませんか?
 
 
 
僕の好きな格言です。
「愛情を与えるに値しない人に
愛を送ると奇跡が起こる」
 
 
 
嫌なことをされたときに
感情的に相手を責めるのは
普通の行動だと思いますが、
それではなかなか問題は
解決しないのでしょう。
 
  
 
そういう憎しみを感じてしまう時に
愛を選択することができたら
何かが大きく変わるような気がします。 
 
 
 
人の心の奥にある「善」の部分をどれくらい
信じることができるのか?
悪い人なんていなくて
だた傷ついている人がいるだけ。
そういう人に憎しみを送っても
よけいに傷を深くするだけですもんね。
 
 
 
みんな愛に飢えているので
愛を求めています。
 
 
 
先日の記事を続きで
ブレない心を手に入れて
憎しみよりも愛を選択して
奇跡が起こせる人になれたら最高です。
 
 
 
本当に難しいことで 
今の僕では全然できていません。
ちょっと嫌なことがされると
感情的に怒ったり、
許せないとなってしまいますが、
遠い目標ですけど、
一つ一つ近づいていこうと思っています。
  
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月19日2018年:4月

ブレない自分でいるために

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



最近は相手の言動に左右されて
気持ちがブレてしまって
それが問題を起こしてしまった
ということがありました。
 
 
 
何か親切をするにしても
僕の中でいつの間にか
見返りのようなものを
求めていたのでしょうね。
 
 
 
相手がお礼を言ってくれたり
感謝してくれるのであれば
僕もやる気になって、
もっともっと愛情を送る。
 
 
 
でも、僕のことを批判していたり
拒否している人に対しては
それだったら僕も同じことをしようとして
悪いところを見つけては
相手を批判したくなったり
愛情なんて送れなくなってしまう。 
そんなことをしていたのです。
 
 
 
 
 
人間には「返報性の原理」という
習性があるようですから
ある程度は仕方がない部分なのでしょう。 
 
 
 
返報性の原理とは
相手から恩を受けたら、
それを返したくなる習性です。
 
 
 
例えば、試食もそういうのを利用しています。
試しに食べてもらいたいということもありますが、
タダでもらうのは申し訳ないので
つい買ってしまうという心理をついて
購買に持っていこうとしているのです。
 
 
 
良いことであれ悪いことであれ
人に何かしてもらったら
そのお返しをしたくなる原理や心理が
僕たちの中にあるのです。
そして、それは強力なものなのです。
 
 
 
だから僕も相手が好意を持ってくれるのには
好意を返したくなりましが、
悪意を持たれてしまうと
そのまま悪意を返したくなるのです。
 
 
 
それが普通のことだとは思いますが、
あまりにも返報性の原理に左右されていると
相手の言動で自分の行動が決まってしまって
自分の芯がなくなってしまいます。 
 
 
 
相手が好意を持ってくれようが
悪意を持たれてしまったとしても
自分は相手を信じ続ける
愛情を送り続けるという
強い意志が自分の芯をつくります。
 
 
 
僕はずっと相手の言動に
左右されていたと
今さらになって気づきました。
 
 
 
自分に悪意を持っている人に対して
(それは勘違いの場合もありますが)
愛情よく接していくというのは難しいですけど、
相手の言動で自分の態度が変わらなくなって
はじめて本物になれるのかなと思います。
 
 
 
そのためには批判に動じない心が必要です。
まだまだ出来ない部分はありますが、
どんなに批判されようが
変わらずに愛を送れるような
ブレない自分でいられた時に
本当の癒しを送っていけるのだろうなと思います。
 
 

う~ん、
やっぱり難しいですが
そこを目指していこうと思っています。
 
 
 
前回の失敗でブレない自分がいたら
問題にならなかったので
教訓として心にとどめていきます。
  
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月16日2018年:4月

時代に合った指導の仕方

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



前の記事で減点主義の弊害
書かせていただきました
http://cocosoyo.jp/posts/post752.html
その続きです。
 
 
よく厳しく指導すればいいのか
優しく接していけばいいのか
どっちがいいの?と
言われていると思います。



それを考えるには
性悪説性善説の理論もちょっと
踏まえておくと良いと思いますので、
簡単に説明させていただきます。
 
 
 
性悪説の中身というのは
人は自由にさせていると
自分勝手な人が増えてしまい
社会にとって迷惑な行動をとったり、
犯罪にまで手を出す人がいるので
厳しく叱ること、しつけることで
社会的なルールが身について
悪いことをする人が減るという
考えだと思います。
そこには「罪と恐怖」
治めていこうという考えもあると思います。
 
 
 
こんなことをすると怒られるから、
厳しい罰則があるから
やめておこうと思えるのです。
飲酒運転も厳しい罰則があるから
やめておこうという感じです。
だったら厳しい罰則がなかったら
みんな飲酒運転はどうなると思いますか?
盗みも、もし罰則がなかったらどうなる??
人殺しも、罰則がなかったら
と思うと人は罰則があるから
犯罪をしないというのもあるのかもしれません。
 
 
 
 
  
 
それに対抗して性善説というのは
人はもともと愛にあふれた存在である。
温かく見守っていながら
褒めることや認めることなど
「徳」によって治めていこうという考えです。
 
 
 
犯罪を犯してしまうので
愛が不足しているからであって
犯罪者に厳しく罰するのではなくて
愛をもって接していこうというのです。
 
 
 
スリランカには変わった悪魔祓いの儀式があって
犯罪を犯してしまう(悪魔に魅入られる人)は
温かい輪から外れて孤独になってしまう人だと言います。
だから、儀式ではみんなで犯罪を犯した人のことを
一晩中、あなたはこんなにも良いところがありますよ、と褒めて
最後にみんなの輪に迎えられることで
悪魔が祓われるという儀式です。
 
 
 
 
 
 
どちらも真実だとは思います。
人間って善と悪と
両方持っていると思いますからね。
もしかしたら、時代によっても指導の仕方が
違うのかもしれません。
以前は厳しく叱っていくことで
うまくいっていたように思えます。
 
 
 
スポーツの世界でも
一昔前の昭和の時代では
厳しく指導されたところが
良い成績をおさめていました。
 
 
 
熱血スポ根のように
努力と根性でぶっ倒れるまで走って
ヤカンに水をかけられて
先生からはミスしたら殴られ
先輩後輩の支配もすごくて
1年奴隷、2年平民、3年神様という
そんな時代だったと思います。
 
 
 
でも、今はそんなことをしたら
すぐにみんなやめてしまいますし
訴えられてしまうことでしょう。
それに、厳しいだけでは
だんだんと結果も残せなくなってきました。
 
 
 
甲子園でも、名門と呼ばれるところでは
厳しい指導があるようですが、
そんなところはだんだんと部員も減って
結果も出せなくなってきていると言います。
有名なところでは箱根駅伝で4連覇した
青山学園の指導ですね。
 
 
 
古い努力と根性などの熱血指導をやめて
厳しい上下関係も取っ払い
今の人にあった指導方法として
個性と自主性を大切にして
自分で考えて行動して
結果を出すというのです。
 
 
 
 
厳しくするのも必要な時もありますが
それも時代と共に変わってきていて
とくに今の時代は
会社でも、教育現場でも
一昔前の厳しく指導するのは
合わなくなってきているように思えます。
 
 
 
部下と接するときでも
子供と接するときでも
今の時代とは努力と根性で
厳しく接するというのは通用しなくて
褒めて、認めて、わかりやすく
その人にあったやり方を考えて
指導することが必要になってくるのでしょう。
 
 
 
そこには厳しさよりも温かさ
努力と根性よりも理論的が
求められているように思えます。
 
 
 
僕もその人その人にあった
やり方をしていかないといけないと思っています。
そのためにはいろんな知識が
必要になってきますし、
愛情で心を満たしていくことが
大切になってくるのでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年04月14日2018年:4月

減点主義の弊害

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは日本人は加点主義よりも
減点主義で評価することが多いです。
 
 
 
減点主義と言うと
理想的な姿が最初にあって
それが出来て当たり前、
という前提のもと
そこから外れたようなことをしたり
できないところや
ダメなところがあれば
指摘して直していくように
指導するのです。
  
 
 
子供の頃を考えてみると
普通の常識的な子であることが当たり前で
(普通の基準も親のよって違いますが)
ちょっとでもそこから外れた行動をとると
怒られてしまったりしたと思います。
 
 
 
良いところを褒められるよりも
悪いところを見つけられて
あれができていない、
ここもダメだと
注意してばかりされたという人は
多いのではないのでしょうか。
 
 
 
そうやって減点されながら
ダメ出しされて育つと
だんだんと自分に自信が
持てなくなってきます。
 
 
 
褒められることは少なくて
怒られたり、注意されてばかりだと
自分はなんてダメな人間なんだ!
と思うようになっても仕方ないですよね。
 
 
 
それが一般的な家庭だと思います。
だから、僕たち日本人は
自己肯定感が低いと言われています。
 
 
 
ダメな部分を直すというのは
良い部分を伸ばすことよりも
労力がかかるものです。
 
気持ちの面で自分はダメだ
もっとしっかりしないといけないと
ストレスがかかりながら頑張るのと
自分はこんなこともできる
もっとあんなこともやっていこうと
やる気に満ちながら前向きにするのとでは
全然違いますもんね。

 
 
 

減点主義の弊害はまだあって、
何か新しいことにチャレンジしようと
思えなくなるのです。
 
 
 
減点主義では一般的な理想像に
近づくのが良しとされるからです。
新しいことにチャレンジすることによって
一般的な理想像から離れてしまうことは
周りから攻撃されることでしょう。
みんなと同じことをしているとか
一般的、普通が
一番良いとされてしまうのです。
 
 
 
 
 
このようにある減点主義とは
一般的な理想像があって
例えば
学校に行って当たり前
テストで良い点を取って当たり前
先生の言うことを聞いて当たり前
親の言うことを聞いて当たり前
という「できて当たり前」があり
そこから外れた行動をとっていくと
どんどんと減点される。
怒られて、強制させられる
そんな社会なのです。
 
 
 
そういう社会で育ったと理解すると
自分に自信が持てないのは
自分に原因があるのではなくて
社会とか周りにあるのだとわかると思います。
 
 
 
必要以上に自分を責めなくてもいいのです。
周りが厳しすぎるか
理解がないだけなのです。
もっと自分のことを大切に思えると良いですね。
 
 
 
ありがとうございました。

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2018年04月11日2018年:4月

100%の動機はない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは行動するときには
いろんな動機がありますよね。
本当にやりたいから行動するというもの!
損得勘定でやっておくと得だからやるもの!
人がやっているからつられてやるもの!
怒られそうだからやっているもの!
様々だと思います。
 
 
 
この動機ですが、
一つの動機だけで行動に移すことって
少ないと思います。

 

もしお年寄りに席を譲るにしても
相手のためを思ってやっているのもあるし
みんなから良い人だと思われるためもあるし
親や先生からしつけられてやっているのもあるし
行動に移す動機は一つだけでなくて
いろんな要素が混じりあっていると思います。
 
 
 
その割合が多いか少ないかだと思います。
100%相手のために
行動している人はいないと思いますし、
100%自分のために
やっているという人もいないと思います。
 
 
 
それぞれが混合していて
相手のためが30%
自分のためが70%
という感じだと思います。
 
 
 
それを、僕たちは人に親切にするのは
相手のためを思っての行為であるので、
自分が良く思われたいからであってはいけない。
ちょっとでも打算で行動している自分を見つけると
「なんて私は偽善者なんだろう!」と自分を責めてみたり、
相手が下心満載で行動しているのを見て
「アイツは立派な行動をとっているけど、
実はよく見られたいだけで行動しているのだ!」
と相手を軽蔑の目で見たりします。



でも、前にも述べましたが、
100%他人のために行動できる人もいないし
100%自分の為だけに行動する人もいないのです。



だから、誰かに親切にするとしても
自分の下心を入れてはいけない!
100%相手のためにと思ってしないといけない!!
と思いすぎるとつらくなってしまうのです。
そんな完璧に相手のことを思える人なんて
いませんからね。



僕も誰かに親切にするのは
自分の為(褒められる、お金もらえる等)で
やっていることでもあるし
それだけでなくて相手のためにというのも
入っています。



自分のため○○%
相手のため○○%
その割合が多少多いか少ないかだけです。



そして、どんなに利己的な人でさえも
両方含んでいて
100%の自分のためということもなくて
そこには、ちょっとだと思いますが、
相手のためにというのも含まれているのです。


 
割合が多いか少ないかの違いだけで
みんな似たようなところで
動いているのかもしれませんね。
 
 
 
自分を良く見せたいがためにやるという中にも
相手のためという気持ちは入っています。
相手のためにという気持ちが強い人でも
多少は自分が良く見られたいという
気持ちもあるでしょう。
人間だから、100%これだけという動機で
行動している人なんていないのでしょうね。
  
 
 
良いカッコしいの自分がいても良いし
見せびらかすように親切をしている人でも
温かい目で見られると良いなと思いました。
100%の~の動機でやっている行動なんて
ないのですからね。
 
  
 
ありがとうございました。



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2018年04月09日2018年:4月

すれ違いの悲劇

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちの争いの原因の一つとして
ちょっとしたすれ違いから
起こってしまうものがあります。
 
 
 
最近の僕の失敗はまさにそうです。
メールの文字だけでやり取りをしていて
僕としては、
相手はこんな風に思っているに違いない!!
と感じていたものが見事に違っていたのです。
 
 
 
良い風に勘違いしていたのなら
問題はないのですが、
たいていは悪い方に解釈をしてしまうものです。。
 
 
 
相手は僕のことを嫌がっているのだ!
僕とのやり取りは迷惑だと感じているに違いない!
という悪い憶測を
勝手に作り上げてしまったのです。
 
 
 
そういう解釈でいるものだから、
そんなに僕のことが嫌だったら
関わらなくても良いですよ!
となってしまったわけです。
 
 
 
でも、よくよく聞いてみると
相手は全然そんなこと思っていなくて
僕のことを嫌ってもいないし
迷惑だとも思っていないのです。
 
 
 
それなのに、僕からの勘違いメールとして
もう僕とは関わらなくてもいいと
送られてきたのでビックリしてしまうし
いきなり何なんだ!という怒りで
本当に僕のことが嫌いになり
やり取りも迷惑に感じてしまうようになったのです。
 
 
 
こんな感じで
ちょっとしたすれ違いがあると
本当はお互いが何とも思っていなかったのに
攻撃的なやり取りを経て争ってしまい
悲しいことに悲劇になってしまうのです。
 
 
 
相手はきっとこんな風に思っているに違いない
という憶測は大抵が外れていて
本当のところは相手に直接聞いてみないと
分からないのです。
憶測で考えているものは
悪い方へといってしまうことが多いので
すれ違いよけいな争いを生んでしまいます。
 
 
 
今回も本人に聞いてみることができて
見事に僕の憶測は外れていたのです。
文字だけのやり取りというのも大きいです。
文字だけでは思いは伝わらないですもんね。
 
 
 
僕だけでなくて周りでも、
こんなすれ違いは
結構多いように思えます。
 
 
 
とくに家族など大切な人間関係の中で
勝手に相手はこう思っているに違いない。
という悪い憶測を作り上げて
それだったら私もこんなことをしてやる!!
という無駄な争いをしてしまうことが多いと思います。
 
 
 
相手はこう思っているに違いない!という
勝手な憶測をやめて
「あの時、私はこんなふうに感じたのだけど
本当のところはどうなの?」
と自分の感じたことを相手に聞いてみることは
とっても大切ですね。
 
 
 
今回の僕のように
思ってもいなかったような答えが
返ってくるに違いありません。
僕たちの憶測はたいていは大きく外れていますからね。
 
 
 
今回は僕の早とちりで
深く傷つけてしまった人がいて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
 
 
でも、そこから大きく学ぶことができました。
失敗することでしか学べないことって
たくさんありますね。
 
 
 
勝手な憶測で
相手の気持ちを読もうとすると
本当はお互いが良く思っていたとしても
不思議なことにすれ違い・勘違いによって
悲劇になってしまう。
ちょっと悲しい結末ですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年04月06日2018年:4月

失敗が教えてくれるもの

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



つい最近の話ですが、
僕の言動で相手を傷付けてしまいました。
ちょっとした行き違いだと
自分では思っているのですが、
本当のことはわからないです。
 
 
 
自分が否定されたり、怒られたりと
傷つくのも嫌ですけど、
自分の言動で相手が傷ついてしまう
というのも嫌なものですね。
 
 
 
でも、振り返ってみても
あの時の僕の状態(できていない自分)では
その選択しかとることができなかったでしょう。
たぶん、同じ状態の自分だとして、
時間を巻き戻しても
同じ行動をとっていると思います。
  
  
 
だから、もっと~していたらという後悔は
考えても無駄だと思っています。
時間は巻き戻しできませんもんね。



そして、こんなダメな自分を責めてしまうことが
よくあると思います。
多少は自分を責めてしまうことは
必要なのかもしれませんが、
あまりに引きずってしまうと
何も得るものが無く
ただつらい罰を自分に与えているだけに
なってしまいます。
 
 
 
なので僕は人間なのでどうせ完璧には
できるはずがないとあきらめています。
失敗しないわけがないし
誰も傷つけずにいられることなんて
出来ないでしょう。
開き直って自分を許すことも必要だと思っています。
そこからきちんと学んで
次に生かしていくことしかできませんからね。
 
 
 
あの時には、その選択しかできないけど、
その経験から新しく学ぶことができたら
これからは、もっと別の選択を
することができます。
一つ新しい自分になることができます。
 
 
 
本当は何事も起こらないうちに
より良い選択をとれたらいいのでしょうけど
たぶん僕たちは失敗しながら
相手を傷付けてしまったりしながらでないと
大切なものに気づけないのかもしれません。
 
 
 
とくに調子が良い時だと心が浮足立ってしまって
相手の気持ちに深く入っていけません。
 
 
 
仕事でも調子が良い時だと
せっかくの他の人のアドバイスなども
聞こうとせずに自分が正しいのだ!と
傲慢な気持ちになってしまったり
逆に出来ない人を責めたりしてしまいます。
 
 
 
でも、失敗した後は反省して謙虚になれますよね。
他の人のアドバイスにも真剣に耳を傾けますし
出来ない人を見ても、自分も一緒だから
気持ちをわかってあげられて
共感や励ましの言葉をかけられるかもしれません。 
そして、初心に返って心を込めて
丁寧に仕事をすることができるでしょう。
 
 
 
うまくいかないことや失敗など
苦しみを味わうことでしか
僕たちは成長できないのかもしれませんね。
 
 
 
色々と書きましたが
毎回、失敗などするたびに思うことです。
痛みは何か大切なものを忘れたときに
そっちの道は違うから戻りなさいと
教えてくれる道しるべなのでしょう。
 
 
 
今回のことは僕の中では
大きな気づきをいただきました。
同じ失敗を繰り返さないためにも
身に沁み込ませようと思っています。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年04月04日2018年:4月

西洋的と東洋的の問題解決

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕のイメージなのですが、
西洋的な問題解決と言うのは合理主義
悪いところがあったら
その部分を切り取るなり
薬で抑えるなりして
悪い部分を排除しようとすることに
力を入れているように思えます。
 
 
 
例えば学校が荒れていたとしたら
問題児を停学なり退学し続けていって
悪い生徒がいなくなったら
平和な学校がおとずれるという感じでしょうか。
厳しくしつけて模範的な生徒ばかりが
残っていけば問題が起こらないのではないか!
という考えだと思います。
 
 
 
東洋的な問題解決と言うのは
「調和的」というのがイメージとしてあります。
悪いところがあったとしたら
それはバランスが崩れているのであって
かたよっているところはないのか?
一つ一つが能力を出し切れない
状態になっているのではないのか?
などを見ていくような感じです。
そこにすべてのものが必要あってあるのだから
何かを排除しようとする考えは
ないように思えます。
 
 
 
学校が荒れていたとしたら
勉強の時間割の配分は適切か?
先生と生徒の関係、友達同士の関係で
何か不都合なことはないのか?
などバランスや偏りをなくすことで
一人一人の能力が発揮されて
調和がとれて学校が平和になっていく。
 
 
 
何が言いたいのかというと
僕たちの世界にはいろんな問題と
言われるものってありますよね。
地球規模から家庭内問題まで
様々な問題があります。
 
 
 
その問題を解決していこうとした時に
西洋的に問題ある部分だけを排除して
悪い部分を取り除いたとしても
それが本当の解決になるのか?
考えてみる必要があるのでしょう。
 
 
 
東洋的にすべては必要があって
そこに存在していて
何か問題があるとしたら
そこにはバランスが欠けているからであって
バランスをとることで
かたよりなどがなくなったら
問題と思われていたものが
新しい発見だったりすることもあるかもしれません。
 
 
 
問題があれば、その部分を切り捨てるのは
比較的簡単なように思えます。
手術でも悪いところを切って排除するのは
よくやっていますもんね。
 
 
 
でも、バランスをとっていくためには
大きな視点で見ることが必要になってくるし
悪い部分だけでなくて
良い部分だと思っている場所も
何かしら変わっていかないといけないので
手間暇がかかり時間もかかってくることでしょう。
 
 
 
だからこそ、全体としてバランスがとれたときは
ものすごい力を発揮して
より素晴らしいものが出来上がるでしょうね。
 
 
 
何かを排除しても本当の問題は
解決しないのかもしれませんね。
誰だって排除されたくはないですもんね。
それよりも、みんな必要あってそこにあり
調和とバランスをとっていくことが
必要だったりするのかもしれません。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年04月02日2018年:4月

ここにいても良いという許可

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは人とのつながりなしでは
生きていませんよね。
1人で孤独にいることって
とっても苦しいことですからね。
 
 
 
そのつながりですが、
最初に作られるのが
家族とのつながりだと思います。 
 
 
 
家族の一員として
「ここにいても良いよ」という
安全で安心できる場所があると
本来の自分を出せるようになります。
 
 
 
そして、家族とつながって
外の人とつながって
たくさんのつながりが
広がっていくことで
僕たちの心は満たされることでしょう。
 
 
 
でも、悲しいことに
家族の一員として
「ここにいるためにの条件」が
厳しい家族もあります。
  
 
 
僕の家族でも
そういう条件が厳しかったです。
認めてもらえることは少なく
常に親の言うことを
聞かないといけない状態でした。
 
 
 
だから僕の中では家族の一員として
迎え入れられるためには
自分をやりたいことなどを抑えて
親の喜ぶようなことをして
ご機嫌をとっていないと
いけなかったのです。
 
 
 
子供ながらに考えていたのは
僕はもしかしたら
この家の子供ではないのかも
橋の下に捨てられたのを
ひろって育てられた子供なのかも
と思っていました。
 
 
 
それくらい家族の一員として
迎え入れられた感覚がなくて、
いつか捨てられるかもと
心配していました。
 
 
 
だから、厳しい条件をクリアしないと
つながりを持てずに
捨てられるのではないかと
勘違いしていたのです。
 
 
 
その感覚って
外に出ても一緒で
常に「自分なんかが、ここにいても良いのか」
というのが付きまとっていました。
条件があって、それをクリアしないと
すぐに追い出されてしまうのではないか!
捨てられてしまうのではないか!
と不安でいっぱいでした。
 
 
 
だから、相手の顔色を伺いながら
ご機嫌をとるようなことを常にしていました。
一員として認められるように
人よりも何かができることを証明しようとしたり
誰かに勝つことで
必死に「ここにいても良い許可」を
得ようとしているのでした。
 
 
 
でも、つながりを持つのに
本当にそんな厳しい条件が必要なのかと
考えてみると
必ずしもそうじゃない時が多いです。
自分で勝手にハードルを上げて
必死にみんなから許可を得ようとしているけど、
頑張らなくても誰も見捨てないし
もっと世間は優しい時が多いです。
 
 
 
ただ厳しい家族の中で育つと
つながりを持つためには
厳しい条件をクリアしないと
いけないように勘違いをしてしまうのです。
 
 
 
一つ一つ条件をゆるくしていって
それでも大丈夫だと思えたら
そんなに頑張らなくても
みんな見捨てないのだと実感できます。
 
 
 
僕たちにとってつながりは
生きていくうえで欠かせないもので
過去の経験から
つながりを得るために
必要以上に頑張りすぎたり
条件についていけない自分を責めたり
苦しくなったりしてしまいます。
 
 
 
でも、それは家族の中だけであって
外ではもっと優しいですし、
簡単には見捨てられることはないです。
そういうのがわかるだけでも
生きていくのが楽になるように思えました。
 
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月30日2018年:3月

意志力(選択の力)はすり減る

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



意志力ってあまり聞かないと思いますが、
僕たちはいろんな場面で
選択をせまられます。
何を食べるのか?から
どこに行くのか?
何をするのか?
というのは選択ですよね。
 
 
 
その選択ですが、
意志力が十分にあると
多少つらいとわかっていても
将来のために役に立つことなら
そちらの方を選択をすることができます。
 
 
 
例えば、
ダイエット中だとして
意志力があると
食事制限をしていたり
甘いものをおさえたり
運動しようと思えたり
多少つらい方へと
選択をすることができます。
 
 
 
でも、意志力がすり減っていると
食事制限をしようと思っても
甘いものをつい食べ過ぎたり
運動もしなければと思いながらも
だらけてしまったり
我慢して将来に備える選択が
取れなくなってしまうのです。
 
 
 
僕も勉強しなければと思いながらも
つい怠けてしまって
ネットで遊んだりとか
どうでもよいことをして
時間を浪費してしまうことがあります。
その時は意志力がすり減っている状態なのです。
 
 
 
意志力はストレスがかかると
すり減ってしまうのです。
こんなことをしてはいけないと
頭ではわかっていても
短期的な快楽に流れてしまうのです。
そして、たいていは
悪い結果を引き起こしてしまいます。
 
 
 
甘いものを食べ過ぎてしまったり
勉強しないといけないと思っても
テレビを見てしまったり
アルコールを飲みすぎてしまったり
ひどい時は
リストカットは薬物に
走ったりしてしまいます。
依存症と呼ばれるものにも
発展してしまうこともあるのです。
 
 
 
時と場合によりますが
短期的な快楽は長期的に見ると
たいていは良くない結果を生んでしまいます。
『短期的な快楽と長期的な快楽』
http://www.cocosoyo.jp/posts/post457.html
 
 
 
短期的な快楽を我慢して
将来にとって良いことをするのには
強い意志力が必要になってきます。
統計では
成功者は小さいころから
意志力が高いことがわかっています。
 
 
 
スタンフォード大学の
マシュマロ実験は有名ですね。



被験者である子どもは、
気が散るようなものが
何もない机と椅子だけの部屋に通され、
椅子に座るよう言われる。



机の上には皿があり、
マシュマロが一個載っている。
実験者は
「私はちょっと用がある。
それはキミにあげるけど、
私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、
マシュマロをもうひとつあげる。
私がいない間にそれを食べたら、
ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を出ていく。
 
 
 
子どもたちの行動は、
隠しカメラで記録された。
1人だけ部屋に残された子どもたちは、
自分のお下げを引っ張ったり、
机を蹴ったりして目の前の誘惑に抵抗した。
小さな縫いぐるみのようにマシュマロをなでたり、
匂いをかぐ者もいた。
目をふさいだり、椅子を後ろ向きにして
マシュマロを見ないようにする者もいた。



映像を分析した結果、
マシュマロを見つめたり、
触ったりする子どもは結局食べてしまう率が高いこと、
我慢できた子どもは目をそらしたり、
後ろを向いたりして、
むしろマシュマロから注意を逸らそうとする
傾向があることが観察された。



すぐ手を出してマシュマロを
食べた子供は少なかったが、
最後まで我慢し通して
2個目のマシュマロを手に
入れた子どもは、1/3ほどであった。
 
 
 
そして追跡調査が実施された。
マシュマロを食べなかった子どもと
食べた子どもをグループにした場合、
マシュマロを食べなかったグループが
周囲からより優秀と評価されていること、
さらに両グループ間では、
大学進学適性試験(SAT)の点数には、
トータル・スコアで平均210ポイントの
相違が認められるというものであった。
 
 
 
このように意志力は
成功とも結びついているのは
想像がつくと思います。
 
 
 
意志力は一緒にいる人によっても
違ってきます。
人は周りの人に影響されますから
意志力が強い人たちの周りにいけば
自分も頑張らなければとなります。
でも、毎日お酒を飲んでパチンコしていたり
いつも遊んでばかりいる人と一緒にいて
その中で一人だけ勉強しようと思っても
難しいことでしょう。
 
 
 
そして、意志力は使うと消耗します。
朝は意志力が強いですが、
いろんな選択をしていくうちに
夜になるとすり減ってしまって
短期的な快楽へ走ってしまいやすくなります。
 
 
 
だから、成功者は朝を大切にしています。
朝の時間はゴールデンタイムと言われて
生産性が一番高い時間帯だと言われています。
意志力も高い状態の時間で
何をするのか?というのは
とっても大切なことなのかもしれません。
 
 
 
ギリギリの時間に起きて
車や電車で焦りながら出社するのは
もったいないですね。
 
 
 
僕は朝に日記をつけるようにしています。
でも、もっと有効に使えるように
していけたらいいのでしょうけど、
つい起きるのが億劫になって
寝てしまいます。
 
 
 
朝のゴールデンタイムを大切にするのと
どんな人と付き合う人かを考えるか
ストレスがかかっているのなら
自分を癒してストレスを減らすこと。
意志力をつけるのは
自分の人生を豊かにするうえで
欠かせないと思いますから
上げていけるといいですね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月28日2018年:3月

3つの○○さまで平和な人生

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



先日の公演会で
人類全体の使命のことについて
勉強させていただきました。
http://cocosoyo.jp/posts/post560.html
 
 
 
僕の中ではそのことが
ストンと入ってきて
色々と考えさせられました。 
 
 
 
僕はずっと競争の世界
生きていたように思えます。
 
 
 
ちょっとでも上に行きたい!
あの人に勝ちたい!
多く持っていたい!
というのが強くて
いつも誰かと比べては
勝った負けたと判断しながら
自分を評価していました。 
 
 
 
弱肉強食で弱いものは
強いものに食べられてしまう。
だから、必死に食べられないように
強くあろうとしていました。
 
 
 
そういうふうに教えられてきた
ように思えます。
 
 
 
でも、講演会で聞いた
人類全体の使命は「ねぎらうこと」
と教えてもらってから
周りの人は競争相手ではなくて
どんな人であっても仲間であり、
誰一人として欠けることなく
僕の人生で必要な人たちだということに
気づくことができました。
 
 
 
だって僕たちは1人では決して
生きていくことはできませんからね。
食事にしてもたくさんの人の尽力で
こうやっていただくことができます。
 
 
 
自分一人の力なんて
ちっぽけなものなのです。
周りの人がいなければ
何もできませんからね。
だからこそ、みんなの力で
生かされているのですよね。
 
 
 
それを一人だけ良く見せようとか
勝ち負けで争っていても
何にもならないです。
 
 
 
今まで散々人間関係は
縦の関係ではなくて
横の関係になっていくことが
大切だと言っていましたが、
それが深く身に染みたように思えます。
 
 
 
そして、周りの人に対して
ねぎらいや感謝をあらわす言葉として
3つの○○さまがあると言います。
 
お疲れさま
 
おかげさま
 
お互いさま
 
 
 
この言葉を使っていると
自分一人では何もできなくて
いろんな人に助けられながら
僕は生かされているのだと
気づくことができます。
 
 
 
競争の世界から
協力の世界への道に行く言葉として
この3つの○○さまがあると思います。
とっても深い言葉ですね。
 
 
 
この言葉を使っていけば
自然と心が平和になっていきます。
気が付いたときに
唱えるようにしていきます。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月25日2018年:3月

工藤房美&斎灯サトルコラボ講演会in福井

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日は『工藤房美&斎灯サトルコラボ講演会in福井』
に参加してきました。
その時の内容が良かったでシェアさせていただきます。
 
 
 
 
斎灯サトルさんのお話です。
 
 
人類全体の使命とはいったい何なのでしょう??
と聞かれました。
 
 
 
僕はその時は頭が働かずに
何も出てこなかったです。
今、考えてみると
成長することとか
愛を学ぶことなど出てきます。
 
 
 
あなたは人類全体の使命と聞かれて
何だと思いますか??
 
 
 
答えは意外で単純な物でした。
人類の使命それは
「ねぎらうこと」
ありがとうとか
お疲れ様ということだと言います。
 
 
 
ねぎらうことが使命とは
それってどういうこと??
って思いますよね。
 
 
 
お疲れ様の意味
私だったら疲れることを
やってくれてありがとう
という謙譲語らしいです。
 
 
 
たしかに僕が何か懸命にやって
それを誰かがお疲れ様・ありがとうと
ねぎらってくれたら
疲れも吹っ飛び、
もっとやってあげたいと思えます。
 
 
 
そうやって感謝の循環が
できるように思えます。
 
 
 
これは実際に僕たちの祖先が
生き残った要因でもあるようです。 
 
 
 
原始時代には2種類の人類がいたようです。
ホモサピエンスネアンデルタール人です。
ネアンデルタール人は知っての通り
滅びてしまった人類ですよね。
ホモサピエンスは僕たちの祖先が生き残って
なぜ、ネアンデルタール人は滅びたのか??
色々とあると思いますが
ねぎらうことができていなかったからと言います。 
 
 
 
ネアンデルタール人は優秀で
僕たちの種族よりも体力的に優れていて
脳も大きかった(頭も良かった)らしい。
だから、獲物を仕留めるのも
個人プレーですることができた。
だから、言葉を発することが少なかったようです。
ノドがそんなに発達していていなかったのです。
連携することも少なかったのでしょう。
だから、大きな災害があったときは
飲み込まれてしまったようです。
 
 
 
ホモサピエンスは力が弱くて
頭もそんなに優秀じゃない。
だから協力しながらでないと
獲物を仕留めることができなかった。
でも、そこにはねぎらいが
あったようなのです。 
 
 
 
そして、それは僕たち日本人に
濃く残っているようです。
江戸時代に海外から来た人が
驚くことがあって
それは、農家など労働しているの人に
笑顔があったこと。
労働することが喜びになっていたこと。
そのことが海外の人は信じられなかったようです。
 
 
 
海外の人はキリスト教がほとんどで
キリスト教の元になっている
旧約聖書では
アダムとイブが禁断の果実を食べて
神から罰を受ける。
その罰がイブは出産の苦しみ
アダムが労働の苦しみ
なのです。
 
 
 
その頃の海外では
働くことは神の罰なので
いかに働かないでいられるのか?
だから戦争では奴隷を得ることが
第一だったようです。
 
 
 
その点、日本の神話には
神でさえも労働があって
みんな働きながらねぎらう文化が
あったようなのです。
 
 
 
僕たち日本人の
みんなで協力しながら
労働を楽しんでやっている。
そこにはお互いがねぎらいあって
感謝の循環ができているから
ありがとうがあふれているから
不満が出てこないのでしょうね。
 
 
 
ねぎらうこと。
相手に対してお疲れ様
ありがとうと感謝を伝えること
すべての人がそれができたら
世界平和も実現しそうですね。 
 
 
 
自分が勝つことよりも
何かを多く持つことよりも
高い地位の仕事場に就くことよりも
何がが人よりもできることよりも
ありがとう、お疲れ様と
周りの人に感謝を伝えられる人の方が
幸せなのだと思います。
 
 
 
実際に優秀なネアンデルタール人は
滅びてしまっていることですもんね。
 
 
 
人類の使命がねぎらうこと
意外なことでしたが、
納得させられました。



他にもサトルさんの迫力ある
筆で絵を描くというパフォーマンスも
見られて大満足です。
一曲歌が終わるまでに書き上げるとは
みていてビックリです。
 
 
 
とっても良い講演会を
企画していただきました
ありがとうラウンジ美咲さん
小林正観さんのショップです。
おすすめなので一度
行って見てはいかがでしょうか?
とっても波動が高い場所です。
http://www.skp358.com/topics/event/QandA/QandA-raunjimisaki.html
毎月、茶話会もやっているようです。 

 
 
 
ありがとうございます。


 

2018年03月22日2018年:3月

本当に大切なことに気づくために

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは本当に大切なことを
たびたび見失ってしまうことがあります。
そして、生きていく時間が終わってしまう
最後になって後悔してしまうのかもしれません。
 
 
 
そういう人生にならないうちに
僕たちが気を付けなければならないこと
それを教えてくれています。
 
 
 
人が、死を前にして本気で後悔することとは?
そのときの言葉をまとめた本が
『The Top Five Regrets of The Dying』です。
ある看護師が末期患者と接するなかで、
彼らが口にした後悔の言葉ーー。
 
 
1 もっと自分らしく生きればよかった

2 あんなにガムシャラに働かなくてもよかった

3 言いたいことははっきりと言えばよかった

4 もっと友達と連絡をとればよかった

5 もっと自分の幸せを追求すればよかった

とってもおすすめの記事です。
読んでみてください。
https://tabi-labo.com/156441/5-regret-before-die 
 
 
 
こうやって死を意識することで
本当に大切にしないといけないものが
見えてくるように思えます。
 
 
 
誰だって一生懸命に生きているはずなのに
目の前のことにとらわれてばかりいると
本当の大切なものが見えなくなってしまって
さほど重要じゃないことを大切にしてしまって
最後になって後悔することが多いのは
とっても残念なことです。
 
 
 
幸せを追い求めていたのに
いつの間にか、
梯子は別のところにかかっていて
どこまで行っても幸せになれないのは
つらいですからね。
 
 
 
死を意識して生きること
本当に大切なものを意識する
そんな時間をとってみるのは
後悔しない人生にするために
非常に重要ですね。
 
 
 
今の生活を続けていった時に
最後に日になって
心から満足できるのか?
考えさせられます。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月20日2018年:3月

心理交流会 終了

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日は心理交流会を
無事に終了することができました。
 
 
 
ありがたいことに
6名もの方が参加してくださいました。
前回は1名だったので、
すごくありがたいです。
 
 
 
最初は箱庭療法とカラーセラピーの
両方をやろうと思っていましたが、
人数も少ないですし、
両方しようとすると
時間も中途半端になりそうなので、
カラーセラピーだけにしました。
 
 
 
話し合いを中心に
したかったので、
それでよかったです。
 
 
 
全員が知らない人同士なので、
最初はぎこちなかったですが、
だんだんと話をしていくうちに
心が打ち解けあってきて
ぎこちなさが少なくなってきます。
 
 
 
僕の役目としては
みんなが均等に話ができるように
話題を振っていくことですね。
輪の中にいながらも
話ができないとさみしいですからね。
 
 
 
たわいのない話から
心理交流会にふさわしい
普段ではしないような深い話もできて
僕としてはすごく満足です。 
こうやって本音で話ができる場が
作りたかったからです。
 
 
 
いろんな年代の人がいて
それぞれの背景も違いますので
勉強になることも多かったです。
 
 

 
 
  
人はつながりがなかったら
幸せになれないのだろうと思います。
喜びや感動などは
すべて人とのつながりの中でしか
体験することができませんからね。
 
 
 
でも、苦しみや悲しみ、怒りなどの
心の痛みも人とのつながりの中で
起こってしまうものです。
 
 
 
だからこそ、僕たちは
人間関係を学ぶ必要があるのでしょう。
この場で人とどうつながっていくのか
学ぶ実践としても活用してほしいです。
 
 
 
定期的にやっていくことで
だんだんとつながりが深くなって
何でも話ができる仲間つくりが
できたら最高ですね。
 
 
 

 
 
 
次回からは
話し合いを中心に
テーマを決めて話をしようと思います。

・怒り、どんなことに怒りが出てくるか?
・許し、許すとはどんなことか?
・ダメな自分、自分を責めてしまう時 
等々、いろいろとあります。
 
みんなで話をしながら
人生について考えながら
幸せに近づいていけたらいいなと思います
 
 
 

これからも続けていきます。
興味が出てきたら
参加してくださいね。
 
 

 
ありがとうございました。

 

2018年03月18日2018年:3月

恐怖感や義務感ばかりだとやりたいことがわからない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちが行動をする動機として
3つあると言われています。
 
 
 
恐怖感から来る行動
~しないと怒られる
と思ってやっている行動って
ないでしょうか?
親や上司からの目線を気にして
怒られないようにと常に考えて行動する
そういう時に
「~しなければいけない」
という言葉が頻繁に出ていることでしょう。
恐怖が動機になっています。
 
 
 
義務感から来る行動
人は自分なりの常識を抱えながら
常識の範囲内で生きています。
常識から外れた行動をとるのは
許されないと思っています。
そういう時はたいてい
「普通はこうするべき」
という言葉が出てくるでしょう。
義務感が動機になっています。
 
 
 
愛から来る行動
ここでやっと自分の本音が出てきます。
本当にやりたいこと
やりたくないことが出てきて
何も縛られない本当の思い
ただ「~したい」
それだけなのです。
それが愛が動機になっているものです。
 
 
 
恐怖感ですが、
悩みを聞いていると
怒られたくないから~する
怒られないことが優先順位の
一番目に来ている人が結構います。



僕も親から散々怒られてきましたので、
ずっとそういう価値観を持っていました。
親にご機嫌をとるような感じで
自分のことよりも
親のご機嫌をとることが優先だったのです。



それだとやりたいことが
いつまでたってもわかりませんよね。
恐怖体験を癒す必要があるのでしょう。



義務感としては
僕たちは世間に適合するために
いろんな役割をこなしています。
社会人としての役割
父親、母親としての役割
子供としての役割
いろんな役割を必死に
演じていますよね。



役割をきちんと演じようとするうちに
「~するべき」に支配されてしまって
自分の本心が隠れてしまっているのです。
 
 
 
映画で演じている役と
俳優さんの人格は全く別物ですよね。
プライベートまで役を演じ続けていると
俳優さんの人格はいつまでも
出てこれません。
ちゃんとしないといけないという
役割を少しずつ降りることが
必要になってくるでしょう。



どれも共通していることは
他人を優先させているあまりに
自分が後回しになってしまって
だんだんと自分の本音がわからなくなってしまう
というのがあります。
 
 
 
そして、あまりにも恐怖感や義務感ばかりで
行動していると
心からの満足感は得られません。
生きている実感もわかなくて
ある日、何のために生きているのか?
と思うようになってしまうでしょう。
 
 
 
本当の自分のやりたいことは
恐怖感や義務感の奥に
眠っている可能性があります。
それを少しずつ見つけられるといいですね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月16日2018年:3月

「何のために」という動機が大切

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



前回の引き寄せの法則と
似ていますが
『引き寄せの法則の誤解』
http://cocosoyo.jp/posts/post554.html
夢を叶えるためには
いろいろと行動して、
その夢にふさわしい人物に
なったときに叶います。
 
 
 
その夢ですが
どれくらい夢を叶えたいと思っているのか
思いの強さが叶うどうか関係しています。
 
 
 
漠然と「叶ったらいいな」と
思っているうちは
その夢は叶う確率は低いでしょう。
 
 
 
僕たちは限られた時間の中で
優先順位をつけて
やることをこなしています。
 
 
 
夢の優先順位が低いと
仕事や家庭など
日頃のやるべきことに忙殺されて
夢を叶えるための時間が
後回しにされてしまって
つい時間だけが経っていて
何も変わることのない日常を
送ることになるからです。
 
 
 
ちょうど車を買えたらいいなと
思っているうちは
お金を貯めようと思っても
ちょっとした誘惑があったら
負けて使ってしまうかもしれません。
 
 
 
絶対にあの機種の車を買うのだ!
と思ったときに
どんなことをしても
お金を貯めようとするでしょう。
 
 
 
そして、脳も車の情報を
勝手に探し出して
目の前に表してくれることでしょう。
ちょうど欲しいと思っている車ばかりが
目に付くようになったりします!
ニュースでも漠然と見ていても
車の情報があったら素早く拾うことでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください
『脳は見たいものしか見ない』
http://cocosoyo.jp/posts/post555.html
 
 
 
「叶ったらいいな」から
「絶対に叶えなければいけない」
に変わったときに
優先順位が高くなって
夢を叶えるための準備に
取り組むことができるようになるでしょう。
 
 
 
そして、脳も夢を叶えるための
情報を取捨選別して拾ってくるでしょう。 
 
 
 
「絶対に叶わないといけない」
になるにはどうしたらいいのか??
それは、なぜその夢を叶えたいのか?
動機が大切になってきます。
 
 
 
僕だったら
なぜカウンセラーになりたいのか?
その動機が強ければ強いほど
カウンセラーになるための
行動を起こすようになれます。
そうじゃないと楽な方へ
つい逃げてしまいますからね。
 
 
 
僕は死ぬときに後悔しない
生き方をしようと思ったら
一生をかけて全力で取り組む「何か」が
欲しいと思っていました。
それが人の心を癒すことだと
思っているのです。
 
 
 
これほど自分の経験が生かされて
やりがいのある仕事はないと思っています。
実際にカウンセリングをしていて
いろんなお話を聞かせていただいて
ちょっとでもその人が癒される姿を見ていると
とっても幸せな気分になれます。
 
 
 
これは僕の中で優先順位の高いものと
位置づけられているのです。
 
 
 
でも、時間が経つと
日頃のやるべきことに追われて
いつの間にか動機が薄れてきます。
だから、薄れてきたなと思ったら
再度、気持ちを確認することが
必要になってきます。
 
 
 
こんな感じで
何のためにそれを叶えたいのか?
動機がたくさんあって
強ければ強いほど
優先順位が高くなって
そのための行動も起こせますし
脳も常にその情報を拾ってくるでしょう。
 
 
 
漠然と夢を考えていると
いつまでたっても叶わないですが、
絶対に叶わないといけないとなったとき
力があふれてきて
思ってもみなかった行動が
とれるようになるでしょう。
 
 
 
 
ここでよくあるのが
夢がないという人ですが
それは、また記事にしていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月14日2018年:3月

脳は見たいものしか見ない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちの世界と言うのは
自分の都合の良い部分しか
見えないようになっているようです。
 
 
 
もし、この世界のすべてを
認識しようと思ったら
脳は原子力発電所一基分の
エネルギーを必要とするくらい
情報量が多いのです。
 
 
 
そんなエネルギーなんて
脳にありませんので、
省エネモードで常に
作動しているのです。
 
 
 
だから、脳はこの世界の
0.001%くらいしか
見ていないことになるのです。 
他の99.999%は
勝手に選別されて
見えていたとしても
無かったことにされてしまうのです。
 
 
 
現にいつも見ている時計を想像してください。
時計の針を思い浮かべて
書くことができますか?
文字が1なのか、Ⅰなのか、ただの線なのか
正確に書くことができますか?
たぶんいつも見ているはずなのに
正確に書くことはできないと思います。 
 
 
 
今何時なのかを気にしていると
時計の形は見ているようで
全く見ていないのです。
 
 
 
風景なんかも
僕たちはいつも通っているところの
景色は全く見ていません。
脳は過去のデータを見せているだけで
今の景色を見ているわけではないのです。
現に新しいところに行くと
はじめて見る景色は、
脳が認識しようと
活発に動かなくてはいけなくて
すごく疲れると思います。
 
 
 
こんな感じで僕たちの脳は
良く言えば省エネ志向で
悪く言えば怠けものなのです。
 
 
 
脳は何を基準に選別しているのかというと
僕たちの関心をもっているもので
重要度を決めて
勝手に見たいものと
見なくても良いものに分けて
取捨選別をしているのです。
 
 
 
自分が不幸だと思っていたら
どんなに幸せな出来事が起こっていても
脳が勝手に選別して
見えなくなってしまって
不幸な物しか目に入らないのです。


 
自分が貧乏だと思ったら
豊かな物があふれているのに
脳が選別して都合の悪い物は捨てるので
全く目に入らなくて
足りないものばかりを探し出して
見せてくれるのです。 
 
 
 
自分がどう思っているのかによって
同じ世界にいるのに
見えているものは
全く違ってくるのです。 
 
 
 
今、望まないことが起こっていたり
嫌なことばかりが起こっているとしたら
望まないことばかりにしか
関心が向いていないということです。



ちょっと関心を変えるだけで
目線が変わって
自分の望むような世界が
同時にあるということに
気づくことでしょう。
 
 
 
だって脳はこの世界の
0.001%の部分しか
見えていないのですからね。
残りの99.999%の部分には
たくさんの世界が存在しているのです。
 
 
 
今見えている世界は
あなたの望んでいる世界ですか?
もし、違うのであれば
ちょっと関心を変えるだけで
全く違う世界を見ることができるでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月12日2018年:3月

引き寄せの法則の誤解

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



ちょっと恥ずかしい話です。
僕は引き寄せの法則を最近まで
誤解していました。
 
 
 
引き寄せが有名になったのは
ザ・シークレットという本なのですが、
そこで書かれていたものが
思考は磁石のように
思ったものを引き寄せる性質がある。
 
 
 
というようなことが書かれていて
僕は願うだけで
あとは向こうから勝手に
やってくるものだと思っていたのです。 
 
 

例えば 
お金も欲しい物も自由も何もかも
願うだけで何も行動しなくても
叶うものだと思っていたのです。



もし恋人がほしいと思ったら
願うだけでどこからか
ふさわしい人が現れると思っていました。
 
 
 
こんなもの良く考えてみなくても
何も行動しなければ
願いなんて叶うわけはないですよね。
とっても恥ずかしい話です。
 
 
 
引き寄せの法則を英語で言うと
『law of attraction』
 
そこで『attraction(アトラクション)』を調べると
引きつけること、吸引、魅力、人を引きつけるもの、
呼び物、アトラクション、引きつける力、
魅力のあるもの、牽引(けんいん)、引力
 
 
 
英語での引き寄せと言うのは
引き寄せる=向こうから勝手にやってくる
ではなくて
惹きつける=魅力があるから惹きつけられる
という意味の方がふさわしいのです。
 
 
 
つまりは引き寄せの法則とは
自分がお金持ちならお金持ちとして
ふさわしい人物になったときに
自然と向こうからやってくる
ということなのです。
 
 
 
恋人がほしいなら
どんな人と付き合いたいのか?を
きちんと考えて
そんな恋人にふさわしい人物になったときに
釣り合いが取れて
付き合うことができるようになる。
 
 
 
何も行動に起こさないで
寝てばかりいながら
願っていれば叶うというのは
どう考えてもあり得ませんよね。
 
 
 
それが与えられるに
ふさわしい人物になったとき
やってくるものだということです。
自分にふさわしくないものは
お金でも恋人でも自由でも
一時的に持っていたとしても
きっと離れていってしまうでしょう。
 
 
 
もし、今の現状にまだ願っても
叶っていないものがあるとしたら
その願いに対して
ふさわしい人物になれるように
今の自分を向上するなり
変えていかないといけませんよね。
 
 
 
それが面倒くさいから
ちょっと都合の良い話を聞くと
信じ込んでしまうのです。
 
 
 
現に僕は願うだけで叶うだと思って
ろくに行動も起こさないで
だらけた生活をしながら
待っていたところがあります。
 
 
 
人は楽な方に流れていく性質がありますからね。
行動を起こさないで良い理由を
探し出す天才だと言われています。 
 
 
 
引き寄せの法則を聞いたときに
楽して何かが得られるのなら
こんなに素晴らしいことはないと
勘違いをしてしまったのです。 
 
 
 
あまり楽して何かを得ようとばかり
考えていると
だまされやすいです。
変なセミナーでお金をたくさん取られたり
投資に失敗したり、
はい、僕のことです。


 
 
何かを得たければ
それにふさわしい人物になったときに
惹きつけることができる。
それが引き寄せの法則だと思います。
 
 
  
楽して得たものは
すぐに飛んで行ってしまいます。
長い時間かけて身に着けたものは
本物となって魅力がわき出て
いろんなものを惹きつけることでしょう。
 
 
 
僕も心を切り替えて
本物を目指していこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月09日2018年:3月

他人に対しての言動は実は○○

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは自分のことを鏡を通してでないと
見ることができません。
自分の顔を一番見ていないのは
自分自身なのでしょうね。
 
 
 
これって自分の顔だけでなくて性格も一緒で
実は自分が一番自分の性格が
見えていないことが多いです。
 
 
 
だから、鏡を通してでないと
自分のことが見えてこないのです。
他人のことをよく見えるのにね。
 
 
 
そこで他人をどう見ているのか?
どんなことを思っているのか?
どうしてほしいのか?
というのはそのまま
自分が自分をどう見ているのか?
自分がどう思っているのか?
他人が~
というのは
自分が~
同じことになるのです。
 
 
 
他人にアドバイスを言っていることって
振り返って考えてみると
自分にも同じようなアドバイスが必要だった。
実は他人に言っているようで
自分に言っているように気分になりますよね。
 
 
  
もっと人の話を聞きなさいと言う人ほど
相手の話を聞こうとしなかったり
怒らないで優しくしてほしいと言う人ほど
怒ってばかりだったりします。
あの人は分かってくれないと嘆く人ほど
相手のことを分かろうとしない。
 
 
 
相手にアドバイスなり
欲求なりしていることって
実は自分ができていなかったり
一番自分に必要なことだったりします。
そのことになかなか気づけないのですけどね。
 
 
 
ただ鏡として反対の顔を見せることがあります。
そういう時はそのものを巧妙に隠していることがあります。
怒っているのにそれを隠して
優しいフリをしていたり、
自分が話をしたいのに
聞き役を演じてみたりします。
 
 
 
そうやって真逆なことを演じることで
自分を隠そうとしていますが、
やっぱり他人対して言う言葉は
自分の本質をついて出てきます。
 
 
 
もしあの人に対して
なんで~ばかりしてしまうのだろう!!
と思うことがあったら
一度、自分に対して
~をしてしまっていることがないか?
もっと~してくれたらいいのに!!
と思ったら
自分が相手に~しないでいる
そんなことをチェックしてみるといいですね。



たいていは相手に対して言う言葉は
そのまま自分にとって必要な言葉なのですからね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月07日2018年:3月

北風と太陽は最高の教え

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



北風と太陽のおとぎ話
誰もが一度は聞いたことがあると思います。
あれこそが最高の教えだと思っています。
 
 
 
人って誰かから強制されることって
たとえ好きなことであっても
無理やりやらされると
嫌なもので反発したくなります。
 
 
 

例えば
読書が好きな子がいて
一人でいるときはずっと読書をして
その世界に入っていました。
でも、学校で読書する事が宿題になって
やりたいことから
やらなければいけないことになり
その子は途端に好きだったはずの読書が
嫌いになってしまった。
 
 
 
このように好きでやっていたことでも
強制されるようになると
嫌いになってしまうこともあるのです。
 
 
 
子育てしていると、
子供に対して強制させてやらせることって
たくさんあるかもしれません。
でも、親が強制させてやらせようとすることで
本当は好きだったことや
やろうと思っていたことでも
反発されてしまって
きらいになってしまったり
やりたくなくなってしまう
望んでいたのとは真逆になってしまう
という話です。
 
 
 
不登校の子に親も頑張って
無理矢理にでも学校に行かせようとして
策を練ってあれこれとやって
そうなると子供も意地になって
絶対に行くもんかと泣いて抵抗する
親も子供も両方が疲れ果てて
途方に暮れてしまう。
家族も暗い雰囲気になってしまった。
 
  
 
それである時に親が折れて
もう学校に行かせるのはあきらめたところ
子供も力が抜けて楽になることができ
「親の心配をかけてしまっているけど
どうしようもないと」
本音を出せるようになった
そこから話し合いができるようになって
学校に行く以上の学びができた
と言うこともあります。
 
 
 
北風のように無理矢理コートを
脱がそうとすると
意地でも脱がないように
しっかりとガードします。

 
 
太陽のように無理矢理
脱がそうとするのではなくて
ただ温かく見守る姿勢でいると
自然とガードがとけて
コートを脱いだりするものです。
 
 
 
心配だからあれこれと
何でも自分の望む方向へ持って行こうと
するのではなくて
ハラハラしながらも
じっと耐えながら信じて待つこと
人を育てるのは、そういう信じる心と忍耐が
必要になってくるのでしょう。
 
 
 
北風と太陽の話は最高の教えですね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月05日2018年:3月

急激な変化は元に戻りやすい

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



カウンセリングでも
1回で良くなることを期待して
来られる人って多いです。
早くこの苦しみから解放されたい
というのはあると思いますが、
何十年とかけて作られた性格を
1、2日で直そうと言うのは無理ですよね。
 
 
 
人間の体って恒常性機能が備わっていて
体温を38℃に保つように
急激に変化しないようにできています。
 
 
 
性格でも昨日と今日の性格が
全く別人のように変わってしまうと
自分も周りの人も困惑してしまうでしょう。
 
 
 
ダイエットでも
無理して体重を減らしたものって
リバウドしやすいと言いますよね。
それは非日常の頑張らないと
できないようなことをして
体重を減らしていっていくからです。
 
 
 
したくもない運動を1日1時間やって
食事制限もして
無理している日々が
続くわけはないですよね。
 
 
 
無理している状態が強ければ強いほど
短期的に結果もでやすいかもしれませんが、
それは一時的であって
無理した状態を続けることは困難なので
もとに戻ってしまうでしょう。
 
 
 
それよりも無理をあまりしないで
ゆっくりと変化したものは
元に戻る可能性も少ないのでしょう。
 
 
 
無理して短期的に結果を出しても
それが続かないのであれば
リバウンドとして元に戻って
また無理して頑張って
元に戻っての繰り返しをしてしまう。
 
 
 
短期的に結果を求めると
かえって遠回りになってしまうことも
あるのでしょうね。
 
 
 
それよりも、無理しないで
ゆっくりと変化したものは
習慣になっていき
元に戻りにくい。
 

 
何が言いたいのかというと
あまりにも短期的に結果を
追い求めて
頑張ったものというのは
反作用の力が働いて
元に戻ってしまう。
 
 
 
だから、無理しないで
ゆっくりと、でも確実に変化していく方が
体も自然になれてきて
結果がでやすいです。
 
 
 
長期的な視点で物事を見れると
かえって大きな結果を手にできます。
短期的に何かを求めても
何も手にできずに終わってしまうことに
なってしまわないようにしたいものです。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年03月02日2018年:3月

「~するべき」の奥のある恐れと痛み

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちが生きていくうえで
柔軟に考えることができない原因として
「~するべき」という
自分なりのこだわりがあると思います。
 
 
 
その「~するべき」が強ければ
自分にも相手にも当てはめようとして
うまくいかないと
衝突してしまうこともあるでしょう。
 
 
 
会社員なら~するべき
夫なら~するべき
妻なら~するべき
子供なら~するべき
いろんな「~するべき」があって
こうやってべきに縛られてしまうのは
窮屈な生き方になってしまいますよね。
 
 
 
もっと自由な生き方ができる方が
自分にとっても相手にとっても
幸せだということはわかるはずです。
でも、簡単に「~するべき」を
手放すことってできないのです。
 
 
 
「~するべき」から外れた生き方をしようとすると
とたんにいろんな恐れが出てきてしまうのです。
 
 
 
嫌われてしまう恐れ
怒られる恐れ
恥をかいてしまう恐れ
バカにされてしまう恐れ
失敗してしまう恐れ
笑われてしまう恐れ
 
 
 
そういう恐れがあって
恐れが現実になってほしくないから
ちゃんと「~するべき」を守って
正しい生き方をしているのです。
 
 
 
そんな恐れを抱くようになってのは
実際にそういう体験をしたからなのです。
べきから外れた生き方をして
親や周りの人から
怒られたり
嫌われたり
笑われたり
という痛みがあり
その痛みが強ければ強いほど
これらかは絶対にこんなことはしないと
強く「~するべき」という常識を
自分の中に植え付けてしまうのです。
 
 
 
常識に縛られてしまって
苦しくなってしまっている人は
自分にどんな「~するべき」があり
その奥にはどんな恐れがあり
どんな痛みがあるのかを
知ることが大切です。
 
 
 
そして、一つ一つ傷を癒して
思い切って自分の「~するべき」を
壊していくと窮屈な世界から抜け出して
自由に生きていけるようになります。
 
 
 
「~するべき」の奥には恐れと痛みがありますからね。
早く見つけて対処できると良いですね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月28日2018年:2月

意地を張って拗ねてしまうと悲劇になる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは感情を素直に表現することって
とっても苦手です。
本当のこととは裏腹の
真逆の感情を出してしまうのです。
 
 
 
僕はある人がとっても嫌いでした。
何だか僕のことを粗末に
扱っているように思えて、
そばにいるだけで腹が立つのです。
 
 
 
だから、その人が何かしようとすると
素直に応援しようとは思えなくて
逆に失敗してしまえばいいのに!
と心ともないことを思ってしまいます。
 
 
 
相手が自分のことを嫌っているのなら
僕も相手のことを嫌ってやろうと
そんな感じです。
 
 
 
そんな心の中を探っていくと
全く違う感情があります。
 
 
 
本当はその人に大切に扱われたい
本当は認められたい。
本当は仲良くなりたいと
思っていますのです。
 
 
 
でも、それが叶わない。
そんな時に素直に僕のことを
大切に扱ってほしい。
粗末に扱われて傷ついた
と言えたら問題は
すぐに解決するのだけど、
それを素直に表現することができないのです。
 
 
 
代わりに
僕を粗末に扱うのだ!
なんて気が利かない!
あんなヤツ失敗してしまえばいいのに!
望んでいるのとは反対のこと
思ってしまうのです。 

 
 
これが意地を張って
拗ねてしまっている状態です。 
 
 
 
本当は認めてもらいたい、
本当は大切に扱われたいのに
本当は仲良くしたいと思っているのに
素直に表現することができないので
あんな奴嫌いだ!
失敗してしまえばいいのに
となってしまうのです。 
 
 
 
本音を素直に出せないと
全く逆のことを望んでしまうのです。
本当は好きなのに嫌いにならないといけないのです。
これって悲劇以外の何物でもないでしょう。
 
 
 
もっと素直に自分の気持ちを
表現することができたら
望むものを手にできやすいのに
わざわざ逆の物を
手にしようとするのですからね。
 
 
 
意地張って拗ねる状態が
人間関係を壊しかねません。
 
 
 
何かマイナスの感情があったときは
その奥には
どんなプラスの感情が隠れているかを見ていくと
大切なものを失わずにすむかもしれません。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月26日2018年:2月

心は水面に映る鏡である

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちの心は水面に映る鏡のようだ!
という記事があり納得でした。
それをシェアさせていただきます。
 
 
 
写真でもたまに見かけますが、
富士山で逆さ富士という言葉があり
波が立っていないきれいな水面に
上下反転した富士山が
映し出されていて
静寂に包まれているような
幻想的な美しさを見せてくれます。
 
 
 
僕たちの心も同じように
波が立っていない状態だと
周りの状況などきれいに映し出して
そのままの姿を表しています。
 
 
 
でも、僕たちの心ってちょっとしたことでも
心が揺れ動いてしまって
そのたびに感情的になります。
心の水面に何の波紋も波風も
立てていないというのは
滅多に無いことでしょう。
 
 
 
様々な状況などで波が立ってしまい
外の景色をゆらゆらと
揺らしながら心が
あわただしく動いています。
 
 
 
ひどい状態の心だと波が強すぎて
景色なんて何も見えないときがあります。
そんな状態だと本来の物とは
全く別のものを映し出すことになってしまいます。
 
 
 
例えば、自分が遊びに行こうと誘ったのに
相手は断ったとします。
波が立っていない状態だと
相手は断ったと言う事実しか見えません



しかし、波が立っていると
いろんなものが見えてくるのです。
相手は自分のことが嫌いなのだ!
どうせ僕はみんなから嫌われている!
ひどいヤツだ!
本来は見えないものが見えるし
聞こえない声も聞こえるかもしれません。



とても富士山をきれいに映し出すという
状態ではないでしょう。
富士山ではなくて火山に見えたり
山だとすらも思えないかもしれません。
 
 
 

心は水面に写る鏡のように
心が揺れ動いている時は
本来の姿をぼやけさせ
見えないものが見えたり
全く別の物になってしまったりします

心が落ち着いて冷静になればなるほど
ありのままの姿を映し出すことでしょう。
 
 
 
僕もまだまだ心が揺れ動いて
ありのままのものを見ることって
できていないです。
 
 
 
瞑想をしていくと
だんだんと心は静かに穏やかになるようです。
そして、穏やかな心だと集中力が増すので
自分の能力も最大限に発揮されます。
 
 
 
波がなくてきれいな水面の心に
近づいていきたいものです。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月22日2018年:2月

短期的な快楽と長期的な快楽

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。





僕たちの行動する
根本的な動機として
①苦痛を解消させること
②快楽を得ること
の二つがあります。
人間はこの2つの動機で
行動するのです。
 
 
 
先日は苦痛を解消させることについては
人間は危機的な状況に陥ると
力を発揮することがあるという記事を書きました。 
http://cocosoyo.jp/posts/post456.html 
 


今回は快楽について書かせてただきます。
快楽については
長期的な快楽
短期的な快楽をあります。
 
 
 
短期的な快楽としては
今この瞬間は良くても、
後々問題を起こしてしまうものがあります。
それが依存症とか嗜癖と言われるものです。
 
 
 
食べすぎることだったり
ギャンブルだったり
過度な買い物だったり
勉強しないで寝ることだったり
遊びほうけることだったり
今さえ良ければいいというものです。
 
 
 
それも必要な時はありますが、
ずっとそんな状態だと問題を起こしてしまいます。
そして、ストレスが多いほど
短期的な快楽を求めてしまう
という結果が出ています。
 
 
 
逆に成功者と言われる人は
今は苦しくてもいいから
もっと先に待っている大きな快楽を
得るために努力することができると言います。
それが長期的な快楽です。
 
 
 
本当は寝たいけど
遊びたいけど
腹いっぱい食べたいけど

勉強することだったり
運動することだったり
誰かと会って何かを得ることだったり
短期的な快楽を我慢して
その先に待っている
もっと大きな快楽を得ることに
集中できるのです。
 
 
 
それにはどれくらい長期的な視野で
人生を考えられるのかがあるでしょう。
スポーツ選手でもオリンピックに
出ることを目標にしている人は
つらくても練習することを選ぶでしょう。
 
社長として成功したい人は
遊びたいときでも学ぶことを選ぶでしょう。
 
医者を目指している人は
普通の会社員でいいやと思っている人とは
違う生活をすることでしょう。
 
 
 
人間は弱いもので放っておくと
すぐに短期的な快楽に溺れてしまいます。
そして、短期的な快楽は
たいていは今は良くても
将来は実を結ばないことが多いのです。
 
 
 
どれくらい長期的な快楽のために
短期的な快楽を我慢できるのか?
大切なことだと思います。
 
 
 
長期的な快楽を目指すためには
ストレスを減らして心に余裕を作り
自分の人生について考えることが
必要になってきます。
 
 
 
この人生で何を成し遂げないと思っているのか?
どんな人生にしていきたいのか?
何を目指しているのか?
長期的な視点で自分の人生を考えてみることって
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
このように快楽には
短期的なものと長期的なものがあります。
僕もすぐに自分に言い訳して
短期的な快楽を得る方を
選んでしまいますので
長期的な快楽を選べるように
しっかりと自分の人生を見つけていこうと思いました。

 
 
こうやって書いて宣言することで
短期的な快楽にとらわれないで
長期的な快楽を得ようとできるので
書かせていただきました。
人間って弱いものですからね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月20日2018年:2月

危機的な状況で力を発揮する

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



火事場のクソ力という言葉があるように
人は危機的な状況になると
すごい力が発揮すると言いのはありますよね。
命の危機に陥ったときに
自然と出てくる力なのでしょう。
 
 
 
それは命の危機だけでなくて
苦痛を解消させることでも
すごい力を発揮するというのはあります。
 
 
 
カウンセリングに来られる方も
こんなにも苦しい状況を早く解消したいと思って
大切な自分のお金と時間を使って来られるのです。
 
 
 
当たり前ですが、苦痛がなかったとしたら
そんなお金や時間を使って
カウンセリングに行こうと思わないですよね。
 
 
 
僕もアトピーで苦しかった時には
早く治したくて漢方薬を試したり
運動したり、食事に気を付けたり
睡眠や瞑想だったりと
いろんなことをやりました。
 
 
 
それはアトピーでなかったら
決してやらなかったことだったと思います。
早く治して苦痛から解放されたかったのです。



そして、ちょっとアトピーが良くなると
途端に食事とは運動はやらなくなってしまいました。
苦しみを何とかしたいという力は
普段できないような運動や食事制限を
させてしまうほどの力を持っています。


 
こんなふうに人は苦痛が大きければ大きいほど
早く解消したくて
普段はとてもできないようなことを
やってのけるのでしょう。
  
 
 
飢えや渇きなどマイナスはつらいですが、
それによってすごい力が湧き上がって
大きく成長することもできるのです。
苦痛であるときの人の力って
すごいものがあります。
 
 
 
ただ、この危機的な力というのは
自分の限度を超えたものを発揮することが多いので、
ずっと続けると体がもたないでしょう。
あくまでも一時的な力なのです。
早く痛みを解消させて
普通のリラックスした状態になるのが
理想的です。



話を聞いていてよくあるのが、
不安が大きいから、
それを解消するために
頑張り続けてしまって
無理がたたり休みをとらなければいけなくなる。
痛みは早く解決するに限りますね。
 
 
 


僕たちの行動する根本的な動機として
①苦痛を解消させること
②快楽を得ること
の二つがあります。



この二つの理由によって
人は行動しようという力が湧いてくるのです。
 
 
 
苦痛は僕たちに大いなる力を
与えてくれるのかもしれませんね。
あまり痛みは欲しくないですけどね。
 
 
 
快楽については
また今度書かせていただきます。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月18日2018年:2月

比べる幸せ

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは幸せの基準
他人と比較して決めているところがありますよね。

人よりも立派な物を持っている
人よりもたくさんお金を持っている
人よりも地位が高い
人よりも良い会社に勤めている
 
 
 
もし収入にしても
周りが20万円あたっているところで
自分だけ40万円あたっている会社と
周りが100万円あたっているけど
自分だけ70万円しかあたっていない会社だとしたら
どちらが幸せかというと
金額は少ないけど
前者のほうが幸せ度は
高いように思えますよね。
 
 
 
こんな感じで周りと比較することで
自分の幸せを決めてしまっていることって
あると思います。
 
 
 
だから、幸せと感じるには
常に自分の方が優れていると思える人といたり
自分の方が条件が良い場所にいるとか
周りと比べて勝ち続けなければ
ダメなことになってしまいますよね。


人よりも少なかったり
劣っていたり
負けているところって
必ずあると思うのだけど
それによって
幸せを感じられなくなってしまいますからね。
 
 
 
そんな誰と一緒にいるかとか
どんな環境にいるのかで
決まってしまう幸せなんて
本当の幸せではないですよね。
 


ただ、誰かと比較することは
ある程度は仕方ないことです。
僕たちは人と比較しないと
自分がどんな人間かを
認識することができませんからね。 
 
 
 
自分は背が高いほうなのか低いほうなのか?
明るい性格なのか暗いほうなのか?
どんな分野が優れていて、劣っているのか?
というのは比較することで
自分が今どんな位置にいるのか
わかることができますからね。
 
 
 
そうやって比較すること自体は
悪いことではないのですけど
そこに優れている、劣っている
勝っている、負けている
こっちは良くて、あっちは悪い
などの判断までするようになると
苦しくなってきてしまいます。
 
 
 
いつまでも「比較の幸せ」
から抜け出すことができません。
どこまでいっても常に
上には上がいますから
ずっと戦い続けないといけなくなりますからね。
  
 
 
そういう競争の世界から下りてみて
勝つことや優位に立つことに
懸命になるのではなくて
もっと単純に幸せを
感じてみることも必要でしょう。
 
 
 
おいしい物を食べたときの幸せ
映画や芝居などを見て感動する幸せ
誰かと恋愛をしている時の幸せ
健康であることの幸せ
誰かと人生について語り合う幸せ
旅行に行って気分が高揚する幸せ
等々いろいろと幸せを
感じる機会なんてたくさんあります。
 
 
 
誰かと比較する幸せではなくて
自分がどう感じるのか?
何をしている時が幸せなのか?
それを探していく方が
簡単に幸せを感じることができるのでしょう。 
 
 
 
本当に大切なものって
誰かと比較することではなくて
自分の中にある基準によって
気づけるものなのですからね。
 
 
 
常に勝ち負けを意識しすぎると
つらいものですもんね。
比較するのは
自分を知るための材料だけに
とどめていられると
自分の中にある幸せの基準が
見えてくるでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月15日2018年:2月

持っているものは目に見えない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは欠けているものや
不足しているものは
目につきやすいです。
 
 
 
有名なのがアップル社の
リンゴの絵です。
ちょっと欠けているから
その部分が強調されることでしょう。
本来、あるべきところが
欠けていると目立ってしまうのです。
 
 
 
それって自分自分に対しても
同じようなことをしていると思います。
自分の欠点ばかりが目について
なんて僕ってダメだ人間なんだ!!って
すぐに落ち込んだり
他人をうらやんだりしてしまうのです。
 
 
 
本来だったら素晴らしい部分も
たくさん持っているのに
それが見えなくなってしまって
欠点や無い部分にばかり
目がついてしまうのです。
 
 
 
自分のことだけでなくて物でも
持っているものに対しても
車でも最初に買った時は
感動で胸いっぱいだったのが
しばらくたつとそれが当たり前に
なってしまいます。
 
 
 
現在、持っているものに
目を向けることって少なくて
無い物や少ない物に目が向いてしまうのです。
 
 
 
僕たちは自然と無い物や足りないものだったら
簡単に見つけられるのに
現在持っているものや
満ち足りているものに対しては
それが当たり前になってしまって
目を向けることって少ないです。 
 
 
 
でも、ちょっとでもあるものに
目を向けることができると
98%くらいは満たされているのに
たった2%の部分だけで
不幸を感じてしまっている
と言うこともあると思います。



はたから見たら豊かな生活をしていても
本人は不足ばかり感じていて
満たされていなくて
苦しんでいるということも起こるのです。
それくらい持っている物や
満たされている物を
見つけるのは難しいのです。

 
 
 
あるに目を向けるための
一番の方法は「感謝」でしょう。
感謝することって
現在、持っているものや
満たされているものに目を向けて
どれくらい自分が豊かなのかを
感じさせてくれるものだと思います。
  
 
 
たった数%の無い物に目を向けるのでなくて
多くの持っているものに目を向けられると
幸せを感じられるでしょうね。
 
 
 
人間の習性上は難しいかもしれませんが、
だからこそ、意識して感謝して
自分がいかに多くの物に囲まれているのか
自分という存在はいかに素晴らしいのか
現在持っているものを
見つけることができたら
豊かさを感じることができて
満たされることでしょう。



感謝は見えなくなっている
持っている物や
満たされているものに
目を向けさせてくれて
あらためて自分の豊かさに
気づかせてくれる最高の感情です。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月13日2018年:2月

当たり前の日々に感謝

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



大雪に見舞われて
車は出せないし
雪かきは大変だし
食料も尽きかけてしまうし
道路は渋滞で
道は凸凹で
ひどい状態が続きます。
 
 
 
もう、こんな不便な状態は
早く解消してほしいと
心から願うばかりです。
 
 
 
でも、こうやって不便になって
快適な生活を失くことで
いろんなことに気づかされますよね。 
 
 
 
僕たちは慣れの生き物で
どんなに恵まれた状況でも
最初だけは感動して
心が揺れ動いたりしますが
徐々に慣れていって
それが当たり前になってしまいます。
 
 
 
20万円の給料でやっていた人は
100万円の給料になったときは
最初は感動も大きいですが、
次第に慣れてきてしまって
100万円の生活が
当たり前になってしまうのです。
 
 
 
そして、また20万円に戻ってみて
はじめて今までの生活が
いかに恵まれていたのかが
再度認識できるというものです。
 
 
 
この大雪もそうだと思います。
僕自身がこの生活に感謝がなくなって
不満を持つようになっていました。
でも、この雪を前にしたら
前の生活がいかに恵まれていたのか
快適に暮らすということが
どんなに素晴らしいことかを
再度、認識させていただきました。
 
 
 
欠けている物には目が向きやすいけど
現在、持っている物や
満たされている物に対しては
目を向けることって難しいです。
だから、失ってみて
気づかされるものってたくさんあります。
 
 
 
本当は失う前にきちんと
気づけていると良いのでしょうけど、
僕たちは常に感謝し続けることって困難です。
 
 
 
不平不満は簡単に見つけられるのに
満たされているものは
隠れてしまうのです。
 


感謝と不満は共存できないと言います。
感謝を忘れてしまった時に
不満が出てきてしまって、
それが心にも影響を与えてしまいます。
 
 
 
他にも人の優しさやつながりの大切さなど
この大雪ではたくさんのことを
学ばされたように思えます。
 
 
 
またこの続きを書かせていただきます。
ガタガタ道の運転に
雪かきで体も神経も疲れてしまって
ブログも更新しないでいました。
余裕がないと何もできませんね。

 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月10日2018年:2月

脳は「かも」を否定できない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



苦しみの原因の大きなものとして
漠然とした不安や恐れ
あると思います。
 
 
 
不安や恐れは
現在問題が起こっているのはなくて
近い将来にこんなことが
起こる「かも」という
可能性や憶測であることが
ほとんどだと思います。
 
 
 
~さんから嫌われるかもしれない!
上司から怒られて首になるかもしれない!
お金がなくなり生活ができなくなるかもしれない!
子供がうまく生きていけなくなるかもしれない!
など
いろんな「かも」であって「~だ!」
起こってしまっているものではないのが
不安や恐れですよね。
言ってしまえばすべては妄想なのです。
 
 
 
実際に問題が起こってしまっているときは
対処しなければならなくて
不安や恐れを感じている暇がないです。
 
 
 
ちょっと時間ができて
将来のことを考えてみると
いろんな「かも」が思い浮かんで
不安や恐れが出てくるのです。
 
 
 
脳というのは「かも」を
否定する事はできないらしいです。
起きてしまっている事実に対しては
合っている間違っているの
判断はできますが、
起こっていない「かも」の
可能性の世界だと
1%でも可能性がある限りは
否定することができないのです。
 
 
 
だから、何の根拠がなくても
不安や恐れをそのまま
映し出してしまうのです。 
 
 
 
今はマイナスの作用を説明しましたが、
これはプラスのことでも言うことができます。
 
 
 
自分は大金持ちになれるかもしれない。
みんなに好かれているかもしれない!
みんなから愛されているかもしれない!
子供はうまく育ってくれるかもしれない!
プラスに「かも」をつけても
脳は否定できないので
そのまま映し出してしまうのです。
 
 
 
私はみんなから愛されている!
とはなかなか思えなくても
最後に「かも」をつけるだけで
脳は否定することができなくなり
そのまま映し出すのですからね。
  
 
 
大金持ちになれる!
とは思えなくても
大金持ちになれる「かも」しれない!
だったら、脳はだまされるのです。
 
 
 
どうせだったら
不安や恐れなどなりたくない姿でなくて
自分のなりたい姿を想像して
「かも」を付けてみると
大きく人生はかわってくる
「かも」しれません。
 
 
 
引き寄せの法則でも
想像したものが現実になりますからね。
  
 
 
ありがとうございました。

 

2018年02月05日2018年:2月

不安で走り続ける人生

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちの中にある不安で
一番大きいものとして
誰からも必要とされなくなること
自分の居場所がなくなること
があげられると思います。
 
 
 
家庭でも学校でも会社でも
誰からも必要とされていなくて
あなたはこの場所にふさわしくないから
出ていってほしいと言われることほど
悲しいものはないですもんね。
 
 
 
人って誰かとつながることで
安心することができますが、
つながりを断たれてしまうと
心は不安定になってしまい
常に不安を感じることになることでしょう。
 
 
 
僕たちは自分の居場所をつくるために
多くの人から必要とされるために
いろんなものを手にしたりして
いかに自分が役に立つ人間かを
証明しようとしているのかもしれません。
  
 
  
ある人はお金をたくさん持ったり
地位や名誉を上げることだったり
誰かに勝つことだったり
自分の正しさを証明する事だったり
恥ずかしいことを隠すことだったりします。
人によっては不安を感じないように
お酒やギャンブルに走ったりするかもしれません。  
 
  
 
そうすることによって
自分はこんなにも役に立っている人間だと
証明しようとしているし
不安を消そうとしているのです。
実際に不安は一時的には消えることでしょう。
 
 
 
でも、その証明がなくなったときに
とたんに不安がよみがえってきます。
 
 
 
お金がなくなった時とか
地位や名誉が下がってしまった時
誰かに負けたとき
自分が間違っていると言われたり
恥ずかしいことがばれたときに
とたんに隠れていた不安が
顔を出してしまうのです。
 
 
 
だから、不安が顔を出さないように
常に自分を守りながら
頑張って証明し続けなければ
いけなくなります。
 
 
 
ずっと止まることなく
自分がいかに有能で役に立つ人間かを
証明することだけに労力をかけて
人の目を気にしてばかりいる状態です。
 
 
 
そんなことをしていると
本当に大切なことに時間を使うことって
できないですよね。
 
 
 
だから、その不安を根本的に見つめて
不安を解消することが大切なのでしょう。
自分の有能さを証明するだけの
人生なんてもったいないです。
 
 
 
僕たちの中には
このままでは役に立たないと思われて
みんなから捨てられる
仲間外れにされてしまう
という思い込みがあって
それは親や周りの人から
植え付けられた可能性が大きいので
その思いこみを見つけて解消できたら
証明し続ける人生から降りることができるでしょう。
 
 
 
そのためにも自分と向き合って
自分自身を振り返り
深く自分を知っていく必要があります。
そのお手伝いとして
カウンセリングがあるのです。
あなたの不安の正体を
見つけていきます。 
良かったらご利用ください。
 
 

 
ありがとうございます。

 

2018年02月03日2018年:2月

追いかけると逃げていく

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは時として
頑張って努力した結果が
望んでいたものとは逆のものを
手にしてしまうという
おかしな行動をとってしまいます。
 
 
 
もうこれ以上傷つきたくない
相手から嫌われたくないと思って
自分の言いたいことを我慢して
空気を先読みして、
その場にふさわしいことを言って
必死に周りの人に気を使って
これだけご機嫌をとっているのに
いつの間にか嫌われてしまう。
 
 
 
そうかと思ったら
言いたいことを言って
自由にふるまっているのに
周りの人に好かれている人がいるという
理不尽なことが起こったりします。
 
 
 
なぜ????
 
 
 
評価を下げられたくない
見下されたくないと思って
無理して自分をアピールして
他人よりもできることを
必死に証明しているのに
なぜだか、評価が下がってしまって
周りから敬遠されるようになってしまう。
 
 
 
そうかと思ったら
そんなに頑張っていないのに
周りの人に頼ってばかりなのに
評価が高くなって
信頼されるようになる人もいる。
 
 
 
なぜ????
 
 
 
子供に幸せになってもらいたいと
自分の時間やお金を犠牲にして
面倒見ているのに
子供は自分の思っているのと
反抗して家の中がぎくしゃくして
逆の不幸になりそうな道を
歩もうとしたりする。
 
 
 
そうかと思ったら
そんなに子供に手をかけていなく
自分の好き勝手やっている親であっても
子供は立派にイキイキと育って
幸せそうな家庭もある。
 
 
 
なぜ????
 
 
 
こんな感じで僕たちは時として
傷つきたくないと思うあまりに
一番傷つく行為をしてしまったり
信頼されたいと思って必死になるあまりに
一番、信頼を落とす行為をしてしまったり
子供に幸せになってほしいとあれこれしているのに
逆の方向へと向かっていってしまう。
 
 
 
自分の望むこととは
逆の結果を手にしてしまうという
理不尽なことが起こるのです。
 
 
 
必死になって追い求めているのに
必死になればなるほど
離れていってしまうのです。
 
 
 
そうかと思えば、
もういらないと思って楽にしていると
いつの間にか手にしていたりする。
 
 
 
幸せもお金でも愛情でも恋人でも
追い求めると逃げていく、
逃げると追いかけてくる
そんな法則もあるようです。
 
 
 
とっても悲しいですけど、
必死に人の倍、頑張った結果が
真逆の物を引き寄せてしまう。
そういうことが起こってしまうのです。
 
 
 
昔の僕がそんな感じでした。
仕事で評価されたくて
自分はこんなにすごいんだと
できることをアピールして
どうだ、すごいだろうという光線を出して
必死に仕事をしていたのに
いつの間にか周りから敬遠されて
孤独になってしまったことがあります。
 
 
 
僕と同じように不器用な人ほど
空回りしているのがわかりますよね。
 
 
 
必死になって逃げていくものを
追いかけ続けてい人が
いつか報われますように!
もっと力を抜いて
楽に生きていけますように
  
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月31日2018年:1月

失敗を笑ってください

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日は井戸端会議のイベントを
開催しました。
でも、参加者が1名
さみしい結果になってしまいました。
 
 
 
当初は2名の参加でしたが、
急きょ来れなくなってしまって
1名の参加で僕と嫁さんと3人で
話をしていました。
 
 
 
色々と雑談をしながらも
その人の現状や
僕たちの状況など話をしていて
やっぱりこういう話をする場は
良いなと思います。
 
 
 
ただ男性1人の参加だと
さみしい気持ちがあります。
もっと多くの人に来てもらいたいですね。
 
 
 
僕の宣伝の仕方や、
これまでの人との関わり度合いなど
いろんな面で課題が見せられました。
 
 
 
実際に悔しさや情けなさとか
いろんな感情が出てきます。
1人でも来てくれた人を
大切に思わないといけないのでしょうけど、
やっぱり参加者が1人だと
なんて自分は情けないのだ!
思ってしまうのです。
 
 
 
それを正直に出すことも
大切だと思います。 
悔しいのに笑っていたり
情けないのに大丈夫なフリをすると
自分を飾りたてることになって
余計にストレスを抱えてしまいます。
 
 
 
だから、思い切り
悔しさと情けなさ、自分に対する怒りなど
いろんなネガティブな感情を
味わって感じています。
 
 
 
 
 
 
先日の記事でもありますが、
本当は失敗談なんて見せたくはないのですが、
僕たちって人の失敗を見ることで
励まされることってありますよね。
 
 
 
成功している姿を見ると
自分と比べてしまって
あの人はあんなにすごいことをやっているのに
なんて自分はダメなんだろう!と
つらくなったり羨ましいなとか思ってしまいます。
 
 
 
でも、人の失敗する姿って
アイツはあんな無謀なことをして失敗してる!
僕だったらあんなことはしない、
という感じで少しホッするところが
あるのかもしれません。
 
 
 
ちょっと勇気を持てたりするかもしれません。
本当はいけないのかもしれませんが、
人の失敗で安心するところはありますよね。
だから、僕の情けない姿を見てもらって
ちょっとでも励みになってくれたらいいなと思います。
 
 
 
そして、僕も失敗をさらけ出すことで
みんなに笑ってもらうことで
失敗することが怖くなくなります。
人から笑われたくなりとか
恥かきたくないとか
バカにされたくないと
思っていると
チャレンジできませんからね。
 
 
 
どんどんと
笑われて
恥かいて
バカにされながら
失敗することになれていき
チャレンジすることを
恐れないようにしていきたいと
思っているのです。
 
 
 
これからも無謀ながらも
イベントを企画するのは続けていきます。
失敗しながらも試行錯誤して
もっと多くの人に来てもらえるような
イベントができたらいいなと思います。
 
 
 
先日からネガティブな記事ですが、
読んでくださいまして
ありがとうございます。

 

2018年01月29日2018年:1月

うまくいっているフリをやめる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕はずっとカウンセラーとして
うまくいってるフリをしようとしていました。
本当はそんなに繁盛していなくて
お客さんもまばらなのです。
月に20人来てくれたら良い方で
少ないと恥ずかしいのですが月5人くらいです。 
お客さんに来てもらえるのは難しいですね。
 
 
 
そしてうまくいっていないことをさらけ出すと
あそこはお客さんが少ないから
あんまりよくないのかも!
と思われて
ただでさえ少ないお客さんが
去っていってしまうと思うと
うまくいっていないことを隠して
繁盛しているフリをしていました。
(うまく隠せていなかったかもしれませんか)
 
 
 
でも、繁盛もしていないのに
繁盛するように見せるのは
とってもエネルギーが入りますし、
自分にも嘘をついているようで
後ろめたさが残ります。
 
 
 
また、できていない自分を否定して
必死にばれないように隠して
できるフリをしていていると
逆にダメな自分に引っ張られてしまうのです。
 
 
 
だから、開き直って
僕のもとからお客さんが去ってしまっても良い
(どうせ、もとからそんなに来ていないのだから。)
カウンセラーとしての評価が下がってしまっても良い
カッコ悪くても良い
みんなから笑われても良い
バカにされても良い
という覚悟を持って
こうやってさらけ出そうと思いました。
 
 
 
こうすることで
僕の中の隠し事が消えて
ダメな自分を出しても平気になって
楽に生きていけるようになります。
一つ重荷が消えました。
 
 
 
自分に正直に生きることが
幸せになるための道ですからね。
人の目を気にして
嘘の自分を飾りたてて
演じ続けるのはつらいです。
 
 
 
でも、飾りを捨てていくのは
すごく勇気が入ります。
嫌われるかも
笑われるかも
評価が下がってしまうかも
そんな恐怖を乗り越える勇気が
必要になってきますからね。
 
 
 
だから、開き直って
もうどうなっても良いと
清水の舞台から飛び降りるつもりで
チャレンジする。
そんなことが必要になってくることもあります。 
 
 
 
そして、思い切ってチャレンジしてみると
案外、恐れているようなことは
起こらなかったというのが
ほとんどだと思います。
 
 
 
ダメな自分をさらけ出しても
他人は「ふ~ん、そうだったの」で
終わるようなことだったりします。
 
 
 
例えは悪いかもしれませんが
ハゲている人が必死にハゲを隠そうとして
カツラをかぶったり
横の髪で隠そうとしたりします。
ハゲがばれるのが怖いのです。
でも、開き直ってハゲを
全面的に出した方が
自分も周りも気が楽になるのです。
恐れていたようなことは起こらないのです。
もう、ハゲを隠そうと
努力しなくても良いので
人生が楽になることでしょう。
(僕のデコが広くてハゲている部類に入って
必死に隠そうとしている派です。)
 
 
 
自分の飾りを捨てること
フリをやめることで
人生はすごく変わっていきます。
 
怒っているのに笑ってみたり
悲しいのに楽しんでみたり
冷たい人間なのに優しくしたり
甘えん坊なのに大人な態度をしてみたり
ダメな人間なのにできる人間のフリをしたり
 
 
 
そういうのが少しでもなくなって
もっと自分らしく生きていけると良いですね。
 
 
 
本当は僕もこんな恥ずかしいことを
暴露しなくてもいいのですけど、
僕自身が自由になるために
自分の飾りを捨てるために
あえてかっこ悪いことを
書かせていただきました。
 
 
 
現状はこんな感じですけど
ちょっとでも多くの人に来てもらえるように
これからも精進していこうと思っています。
 
  
  
長々と読んでくださいまして、
ありがとうございました。

 

2018年01月27日2018年:1月

共感は最高の癒し

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは何か心を動いたときに
誰かと共有したいと
強く思うものです。
嬉しい時でも、苦しい時でも
楽しい時、悲しい時でも
誰かに聞いてもらいたい
分かってもらいたいと思います。
 
 
 
このようないろんな感情を
自分一人の中にとどめておくなんて
なかなかできないものです。
分かってほしいというのは
人間の根源的な欲求なのかもしれません。
 
 
 
でも、本当の共感して聞いてくれる人って
少ないように思えます。
 
 
 
よくあるのが
話を聞いているうちに
私も同じような体験をした事ある。
その時は~だった!
と、いつの間にか話し手から
話を奪ってしまう。
 
 
 
話を聞いて悩みがあるのなら
すぐに励まそうとする。
そんなに落ち込まないで頑張ろう!
悪いことばかりじゃないよ!
良い考えをしていると良いことが起こるよ!
 
 
 
悩みを聞いてすぐに解決策を出そうとする。
それは~した方が良いよ!
誰々さんに聞いてみたら良いよ!
 
 
 
聞いているうちに自分の感情に引っ張られる
感謝が足りないからそんな考えを持つんだ!
真面目にしていないのに、よくそんなこと言えるな!
私だって懸命にやっているんだ!
 
 
 
などがあると、本当に聞いてもらった
という感覚にはなれません。
 
 
 
共感して話を聞くのは
パズルのピースをはめるのと
似ているなと思います。
凸にハマるピースを
バシッと凹で受け止められると
話がかみ合ってすごく癒されます。
でも▽だったり∧だったり
形が違うものだと
逆にストレスを抱えてしまいます。
 
 
 
話を聞くのには自分の立場を捨てて
相手の立場にどれくらい立てるのか?
どれくらい想像力を働かせて
どんなことを感じているのかを
自分に当てはめることができるのか?
とっても大切なことです。
 
 
 
特別な言葉なんていらなくて
ただ寄り添う気持ちが必要なのでしょう。
でも、それがすごく難しくて
できている人は少ないのです。
 
 
 
話を分かってもらえて
共感されたと感じてもらえたら
すごく癒されます。
でも、せっかく話をしたのに
分かってもらえずに
逆に話を聞かされたり
説教みたいにされると
ただでさえつらいのに
その上にストレスを感じてしまいますからね。 
 
 
 
その人の求めているピースを
はめることができたいいなと思っています。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月25日2018年:1月

相手は自分のことをどう思っているの?

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



失敗してしまうと
一番に気になるのは
人からどう思われるのか?
と言うことです。
 
 
 
できたら成功している姿や
カッコいい姿を見てもらって
自分はこんなにすごい人物だと
みんなに知ってもらえると
自尊心が満たされて
気持ちが高揚します。
 
 
 
でも、失敗する姿や
恥ずかしい姿を見られると評価が落ちて
みんなが自分のことを笑っているのではないか?
バカにしているのではないか?
と異常に気にしてしまいます。
 
 
 
でも、本当にみんながみんなそんな風に
思っているのでしょうか?
 
 
 
 
実際にそうやって人の失敗を
笑ったりバカにしたりする人は
いるかもしれませんが、
それもほんの少数でしょう。
 
 
 
だったらほとんどの人は
人のことをどう思っているのかと言うと
 
 
 
何にも思っていない!
というのが正直なところでしょう。
 
 
 
みんな自分がどう思われているのか?
というで頭が一杯で
自分が思っている以上に
人のことに関心を持ってはいないのです。
 
 
 
ようは考えすぎということですね。
自分に感心を持っているのは
自分だけであって
みんな、それぞれの矢印は
自分を向いているから
それが人に向くことって少ないので
ちょっとは気にかけていても
数秒で頭らか忘れ去ってしまうものです。
だから、人からどう思われようが
安心して自分の人生を歩めると良いですね。
 
 
 
と言ってもやっぱり
人の評価は気になるし
怖いものですね。
 
 

相手は自分のことをどう思っているのか?
答えは、何とも思っていない、
みんな自分にしか関心がないですからね。


 
ありがとうございました。

 

2018年01月23日2018年:1月

参加者と企画者の思いの違い

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



非常に残念なのですが、
今日はゲーム交流会を企画していましたが、
人数が集まらなくて
中止にすることになりました。
 
 
 
色々と企画していると
どうしてもっとちゃんとしてくれないのだ!
と相手を責めたくなり時があります。
 
 
 
連絡しても半分は返事が
来ないというのがあります。
僕が勝手に送っているのだから
返ってこなくても当たり前だけど、
ちょっとさみしいです。
 
 
 
それに人数が集まらないと
自分が人徳がないのかととか
結構落ち込んだりします。
そういう苦しみは
企画者となると出てきます。
でも、企画がうまく行ったときの
達成感は格別です。
 
 
 
  
でも、一転して
僕が参加者で誘われる側になると
企画者が困ることを
いつの間にかしていることに
気づきました。
 
 
 
誘われていても
みんなにも声をかけているから
僕くらいは返事をしなくてもいいだろう。
断りの返事を書くのは面倒だからな!
と簡単に考えてしまうのです。 
だから何の心配もないし
苦しみとかは感じないです。
 
 
 

企画する側と参加する側とでは
意識の違いが大きいです。
やっぱり企画者として
当事者になって責任がかかってくると
気持ちに気合が入りますが、
参加者側で他人事になると
とたんに気持ちがゆるんでしまいます。
 
 
 
自分で考えて自分で決めて
実行することには真剣になれますけど
他人の考えで、ただ誘われて
ちょっとやってみようかなというのでは
真剣にはなれませんね。
 
 
 
これって人生でも同じなのかもしれません。
自分の人生なのに
自分で決めて実行するのではなくて
親や周りの人の言うことに
したがっているだけだと
いつまでたっても真剣に
自分の人生を生きていこうとは
なれませんからね。
 
 
 
学校や就職など決める時は
親や先生の影響も大きいかもしれませんが、
自分でどれくらい考えて
決断しているのか?
それが自分の人生を他人事ではなくて
真剣に生きることになるのでしょう。
  
 
 
企画する当事者と
ただ参加する人とでは
どうしても意識の違いが
出てきてしまいます。
 
 
 
当事者として入っていけると
嫌なことも増えますが、
感動することも増えて
生活がイキイキとしてくるでしょう。
そういう風に生きていこうと思いました。
 
  
 
そして、これにめげずに企画をしていきます。
井戸端会議
日にち  1月28日(日)
     13時30分~16時30分
場所   福井市きらら館
会費   1000円
https://www.facebook.com/events/104821433662175/

1人でも開催します。
今のところ3人参加予定です。
良かったら参加してくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月20日2018年:1月

あなたは左脳系?右脳系?

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは腕に右利き左利きがあるように
脳にも
左脳が優位な人と
右脳が優位な人がいます。
 
 
 
僕は左脳系の人間です。
だから、左脳系の気持ちがよくわかります。
 
 
 
左脳が優位な人
分析するのが得意で
たぶん仕事とかも段取りを考えて
先に先にと進めていくため
ロスが少なくて
仕事ができる人だと思います。 
 
 
 
でも、左脳では思考が
過去に行ったり未来に行ったりで
現在にいることはないです。
何かを食べていても
左脳優位だと明日のことを考えて
食べている実感がなかったり
するかもしれません。
 
 
 
そして、不安が大きいのも
左脳系の特徴でしょう。
段取りよくできるというのは
損得勘定が強いということで
損しないために要領よく
何がベストかを判断するのが得意。
でも、判断が間違っているようなことが起こると
とたんに不安になってしまいます。
損しないことが第一になっていますからね。
 
 
 
右脳系の人間は現在を生きています。
過去や未来にばかりに
思考が飛んでいくことはないです。
頭を使って考えることよりは
5感を通して世界を感じているのです。
 
 
 
だから、仕事とかで段取りなど
するのは苦手でしょう。
過去とか未来のことについて
分析することが得意ではないですからね。
それよりも今の目の前の仕事を
どうやったらこなしていくのか!
ノッテきたら時間を忘れるくらい
今に集中していて未来の段取りなんて
あまり考えられないでしょう。 
 
 
 
今を生きているので
将来の心配とかが少なくて
「何とかなる」というのが根っこにあるでしょう。
左脳系みたいに「何とかしなければ」
と追い立てられることが少ないです。
 
 
 
過去の経験や統計を気にするのではなくて
その時の自分の直観で判断することが多いです。
その分、左脳系から見たら
何で今そんなことをするのか
信じられないかもしれません。
 
 
 
根本的に左脳系と右脳系とは違いますが、
どちらが良いとかではなくて
バランスの問題なのでしょう。
そして、お互いが補い合っていけば
良い物が作れると思います。



左脳系の人から右脳系の人を見たら
何で段取りよくできないの?
もっとキビキビ動くなさいと
責めてしまうことがあり
右脳系の人からしたら
何でそんなにせっかちなの
もっと味わっていきましょうよ!
と思っていると思います。



お互いの特徴を知っているだけでも
相手のことを責めずにいられるでしょう。
 
 
 
そして、左脳系の人は
ちょっとは右脳を使う練習をしたり
右脳系の人は左脳を使うと
良いかもしれません。
 
 
 
心理テストでも左脳系、右脳系の
診断があるのでやってみると
面白いかもしれませんね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月18日2018年:1月

答えはすべて自分の中にある

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちはよほどのことがない限り
その人それぞれに身についたパターンがあり
その中で生活しています。
 
 
 
頑張り屋さんで
仕事で自分を追い込んで
常に力が抜けなかったりして
体を壊してしまう人がいるとします。 
 
 
 
その人は仕事だけでなくて
学生の時から部活や勉強にも
頑張り屋さんいたことでしょう。
それで成果を上げてきて
頑張るというパターンが
徐々に身について行ったのかもしれません。
 
 
 
学生の時は良くても
社会人になって
頑張るだけでは通用しなくて
でも頑張る以外に方法を知らなくて
必死に頑張り続けるけれど
だんだんと不都合が起こることってあると思います。
 
 
 
うつ病に多い人で
完璧主義で一人で限界以上に抱え込んで
責任感から投げ出すこともできずに
体を壊すまで頑張って働いてしまう。
そういうパターンの人です。
 
 
 
今起こっている問題も
いきなり起こるものではなくて
大体は過去の同じような繰り返しの中で
積み重ねていって
それがだんだんと大きくなってきて
ダムの容量を超えて水がたまったときに
決壊してしまうように
ある日、突然目の前に問題として
現れてくるものです。
 
 
 
問題として現れるのは突然ですが
その兆候はたびたびあって
小さいうちから処理しておけば
大きな問題とならずにあることが多いです。
 
 
 

そして、問題となってしまったら
外に答えを求めるのではなくて
自分の歴史をひも解くことで
見えてくるものってたくさんあります。
 
 
 
僕たちは無意識に同じようなパターンの中で
グルグルとまわりながら生きているので
それを変えていくには
どこで、そのパターンがつくられたのか?
なぜ、そのようなパターンをするようになったのか?
誰が関係しているのか?
など、原因となっているものを
見つけることができたら
自分の中で腑に落ちることができて
変えやすくなると思います。
 
 
 
今こうしてあるのは
過去の積み重ねなので
何か不都合なことがあれば
過去の歴史を振り返って
学ぶことってたくさんあります。
 
 
 
ストーリーを知っていくと
自分の行動パターンの要因が見えて
違う選択肢を取れやすくなります。
 
 
 
カウンセリングでは
普段やらないような
過去を見つめなおす場所だと言えます。
自分のストーリーを見つめて
問題の始まりを見てみると
パターンにハマっているところから
抜け出せるようになります。
 
 
 
すべての答えは自分の中にあり
歴史が物語ることでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月16日2018年:1月

本当に大切なもの

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕の人生を振り返ってみると
苦しい時ほど
本当は大切にしないといけないものを
粗末にしていて
どうでもよいものを
大切にしてしまっているという
逆のことをしている時が
多かったように思えます。
 
 
 
それは、他の人を見ていても
不器用だなと思う時に
そう感じます。 
 
 
 
相手からバカにされたくないから
些細なことでも言い争って
お互いが険悪な気持ちになってしまう。
あとで振り返ってみても
どうでもいいようなことで
なぜあれだけこだわっていたのか?
ムキになって言い返して
自分の意見を通そうとしていたのか?
分からなくなる時がありますよね。
 
 
 
ホントどうでもよいことを
大切にしてしまっていて
本当はもっと大切にしないといけないことを
粗末に扱ってしまっているなと
つくづく思うのです。
 
 
 
どうでもいいもので
捨ててしまった方が楽になれるものとして
プライド
勝つこと
上に見られること
強さ
賞賛など
があるように思えます。 

 
 
これらを捨てることができたら
もっと楽に生きられますよね?
 
 
 
そして、大切にしないといけないものとして
優しさ

慈しみ
見て見ぬふりをしている自分の弱さや醜さ
欠点や足りないところなど
あると思います。  
 
 
 
自分の弱さに向き合うことができたら
もっと自分の優しくできるし
相手にも優しくできるように
なると思います。
そうすると自然に
愛や慈しみがあふれてくると思います。
  
 
 
弱さを隠そうとして
強がっていても
自分も周りも疲れてしまいます。
勝つことや強さなんて
そんなに重要ではないですもんね。
 
 
 
本当に大切なものは
たびたび逆になってしまうものですね。 
気を付けないといけないと
自分で心にとどめていきます。
 
  
  
ありがとうございました。

 

2018年01月13日2018年:1月

終わってみたら、たいしたことなかった

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは苦しんでいる時は
食欲もなくて食べていても味がしない
寝つきも悪く睡眠不足で
胸のあたりがギュッと締め付けられて
こんな生活がいつまで続くのか
不安になったりしますよね。
 
 
 
どうやったらいいのか!!
早くこの苦しみから抜け出したい!
誰か何とかしてほしい!
と切実に訴えるほどだと思います。 
 
 
 
でも、自分の人生を振り返ってみると
今までも苦しい経験はたくさんあって
それを乗り越えてきています。
その時はとっても苦しくて
耐えがたいものだったと思うのだけど、
終わったものを思い出そうとしても
苦しかったなというくらいしか
思い出せなくて
それどころか、良い経験に
なっていることもありますよね。
 
 
 
苦しい経験も終わって
振り返ってみると
あの時は良く頑張ったなと思えますが、
たいしたことに感じないのです。
苦しさはのど元を過ぎたら
薄れていくようにできていますからね。
 
 
 
そして、その苦しい経験は
大きなものが一つや二つくらい
誰にでもあることでしょう。
僕の中にも振り返ってみると
貴重な苦しい経験が何個かあります。
でも、思い出そうとしないと
埋もれたままになってしまって
活用されずにいます。
 
 
 
今、苦しんでいる人は
過去を少し振り返ってみて
今よりももっと苦しい経験を
乗り越えたときなと
思い出しすことができたら
そして、苦しい時ほど
良い思い出になるということを
知ることができたら
今の苦しみも
また違ったものになると思います。
 
 
 
苦しみがずっと続くことはない。
時間が解決してくれることもあるし
自然と解決していることもあるし
たんに考えすぎだったということもあります。
 
 
 

僕たちの中には
たくさんの苦しい問題を解決してきた
経験があります。
今、苦しみを抱えている人は
その貴重な経験を思い出して
少しでも希望を持っていってほしいです。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月10日2018年:1月

自分の主観がすべてをつくる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちの世界というのは
人の数だけ世界観がある
言われています。
同じものを見て体験しているのに
全然違う印象を持ったり
違う感じ方をしているものです。
文字通り同じもののはずなのに
全く違う世界にいるような感じです。 
 
 
 
どんな場所や体験をしようと
すべては「自分」の思っていることや
感じていることが
すべてをつくっているのです。 
 
 
 
同じ100万円でも
少ないと思う人もいれば
多いと思う人もいるし
運動がつらい人もいれば
楽しいと思う人もいる。

 
 
 
同じ出来事や物のはずだけど
その人が感じることがすべてで
同じものでも人それぞれ世界観が違うと
全く違うものになってしまうのです。



自分がどんなにちっぽけな出来事だと思っても
相手が大きな出来事だと感じたなら
その人の世界ではそうなのです。 
 
 
 
例えばちょっと怒られたとして
それがまったく平気な人と
自殺したいくらいに傷つく人がいる。
何でそんなことで傷つくの?
と思うかもしれませんが
そこがわからないと
お互いが違う世界で住んでいるのに
分かり合えずに
誤解を生んで衝突してしまうことに
なってしまいます。

 
 
僕の見ている世界と
僕の隣の人の見ている世界とでは
同じ風景を見ていても
全く別の世界なのです。
 
 
 
だから、誰かに何かアドバイスを
するとしたら
相手の世界観にどれくらい立てるか
というのが重要になってくるはずですよね。 
 
 
 
自分の世界観で見ていて相手に何かを言っても
相手に響くわけはないです。
自分の目線から抜け出せることができるか?
どれくらい相手の目線で
見ることができるのか?
考えることができるのか?
大切ですね。 
 
 
 
同じことをしていても
自分と相手とは全く違う世界で
生きているというくらいの
認識を持っていると
誤解が生まれないのでしょう。 
 
 
 
すぐに自分だったら~なのに!!
と自分の世界観で考えて
相手に言ってしまう癖があるので、
それを相手の目線で見るように
心がけていきたいと思いました。
 
 
 
僕の見ている世界と
相手の見ている世界とは
全く違うということ
だからこそ分かり合う努力が
必要になってくるのでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月07日2018年:1月

知っているという思い込みが危ない

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちはいろんな知識を
得ながら生きていますよね。
僕なんかも本をたくさん読んでいると
いろんなことを学ばされます。
 
 
 
でも、それが時として
危険になってしまうことがあります。
色々と勉強していくと
自分が学んだものや知っていることは正しくて
他は間違っていると
思い込んでしまうのです。
そして、自分の知っていることを
相手にも当てはめようとしてしまうのです。
 
 
 
知識が本当に正しいのであれば
何の問題もないのでしょうけど、
それが間違っていたり
相手にとっては当てはまらないのであれば
害にしかならないのです。 
 
 
 
知識をもっていると
時として怖い一面も持ってしまうのです。
 
 
 
有名な話だと
ガリレオが地動説ですね。
ガリレオが当時の人たちに
地球は太陽の周りを回っているという
「地動説」を唱えたところ
そんなはずはないと
当時の学者から批判されて
裁判にまでかけられたこと。
当時の学者は天動説を信じていて
地球が中心に回っていることを
疑わなかった。
 
 
 
変に知識があるばかりに
それが間違っているのではないか?とか
新しい視点があるのかも?
とは思わなかったようです。
自分の学んできたことを
そのまますべてに当てはめて
見ることしかしなかった。
 
 
 
マークトゥエインはこう言います。
災いの引き金は「知らないこと」ではない。
「知らないのに知っていると思い込んでいること」
 
 
 
へんに知識をもっていて
それが絶対に正しいと思い込んでいると
大きな間違いを犯してしまいます。
 
 
 
常に自分の知識を疑うこと
その知識にも死角があり
視点を変えるようにすること
新しいことを学ぶ意欲、
相手の意見に心を向けるゆとり
偏見のない心
間違いを発見する洞察力
等が必要のなってくるのでしょう。 
 
 
 
自分は何でも知っていて
それが正しいと思い込むこと
とっても危険です。
常にどんな考えでもまずは受け入れる
寛容な心ででいたいものです。
 
 
 
知識とは知らないことを知るため
いろんな角度から物事を見ることができる視点を
手にするためであって
自分のいうことが正しいと証明するために
つけるものではないですもんね。
 
 
 
ありがとうございました。

 

2018年01月05日2018年:1月

あけましておめでとうございます

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろとお世話になりました。
ありがとうございます。
 
 
 
一年を振り返ってみますと
いろんな出会いがありました。
でも、その出会いを生かしきれていない
つながっていけていないなと
実感しています。
 
 
 
もっと密に連絡を取り合って
会うようにしていけたら
大切な出会いを生かしていける
思っています。
 
 
 
今年は大切な出会いをつなげていくこと
それも僕の課題の一つに入ります。
まめに連絡を取るようにしていきます。
 
 
 
そして、昨年は淡々と過ごすことが多かったです。
大きな苦しみもないし
日常をただすごくだけになっていました。
イベント毎に得るものはありましたが、
刺激が少なかったように思えます。
今年はもっと冒険してみようかと
思いました。
 
 
 
そして、今年の一文字は
「素」で生きること。
素直に自分の感情なりを
表現していこうと思います。
すぐに自分をカッコつけて
悔しい、
寂しい、
うらやましい、
腹立つなどの
感情を隠そうとして
拗ねてしまっていることが多かったです。
 
 
 
もっと自分の気持ちに正直
表現していくことが
僕の今年の課題です。
 
 
 
新しい一年の始まりということで
一年を区切って考える機会って
この正月だけですもんね。
振り返りと新たな目標を決めて
再出発していく日を大切にして
今年度を迎えていきます。
 
 
 
今年も引き続きよろしくお願いします。

 

2018年01月02日2018年:1月

集団の影響は大きい

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



人間って時には
恐ろしい一面を持っています。
1人の時は大したことはしないのに
集団になるとだんだんと
エスカレートしてしまって
気づいた時には
大きなことをしてしまう
ということがあるのです。
 
 
 
いじめでも1:1のいじめよりも
1:多数のいじめの方が
むごいことをする傾向があるようです。
いじめようと思ってない人でも
周りの空気を読むようになって
積極的にいじめに関与してしまう。
それとか、最初はからかうつもりで
ちょっとだけ意地悪しようと思っただけなのに
周りの目とか勝手に期待に応えようとして
どんどんと大きくなってしまって
自分では止められないところまできてしまう。
 
 
 
昔だったら
ナチスドイツのユダヤ人迫害で
戦争が終わったときに
誰が犯人か調べていったら
死刑執行の責任者でさえも
私は命令されてやっただけだ!
ということを言っていたようです。
 
 
 
人って集団になった時って
自分の思っている以上のことを
やってしまうことがあるのです。
 
 
 
それがプラスに動くと
全体が自分の才能や能力を発揮する方向へ
向かいますが、
マイナスに働くと
どんどんと落ちていってしまいます。
 
 
 
集団の持っている作用は
僕たちが思っている以上に
大きいのだなと思います。
 
 
 
だから、どんなグループに入っているか
というのはとっても大切に
なってくるのだと思います。 
自分が憧れているグループに入るだけで
自然と流れに乗って
自分の身にまとうことができます。
 
  
 
1人の力なんて大したことはないけど
いろんな人が集まっていくと
大きな力になって
1人の力も自然と上がっていきますからね。
人間は集団の生き物なのですね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月23日2017年:12月

すべての人から好かれるなんて無理!

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



自分に自信がなかった時の僕は
嫌われるのを異常に恐れていました。
10人中1人でも僕のことを
嫌いな人がいる
他の9人の人は何とも思っていなくても
その1人にフォーカスしてしまい
何が原因だったのか?
すごく気にしてしまいます。
 
 
 
あの時にあんなことを言ったから
もしかしたら誤解を生んでいるのかも
などと、わけのわからないことを
延々と考えて苦しんでいました。
 
 
 
これっていろいろと考えてみたら
自分の親に好かれようとするのと
同じことだなと感じました。
 
 
 
小さいころから親に嫌われないために
色々と自分を我慢させたり
やりたくないことをしたりと
努力していたのです。
その人に嫌われない努力をする癖が
ずっと続いていたのだと思います。
 
 
 
行動の動機で優先順位のトップが
「嫌われないこと」だったのです。
どうやったら嫌われないでいられるのか?
それを第一に考えて行動しているので
1人でも自分のことを嫌う人がいると
途端に不安になってきてしまうのです。
 
 
 
これが自分のやりたいことをするが
一番目に来ていたとしたら
人から嫌われることを
そこまで気にすることはなかったでしょう。
 
 
 
人の目を気にしながら
嫌われないように行動する癖は
小さいころに親に嫌われないように
努力しているところからきていました。
親は良い子でいないと認めてくれないとか
厳しかったりすると
親から嫌われないようにと
必死に親の理想を叶えようとします。 
 
 
 
カウンセリングをしていても
僕と同じように
嫌われないことが一番目に来ていて
いつも嫌われないようにおびえながら
必要以上に頑張って生きている人が
多いことに気づかされます。
  
 
 
すべての人から好かれるなんてできない
そんな当たり前のことですら分からずに
必死にみんなに嫌われないように
努力をしているのでした。
 
 
 
これは親から嫌われないことが
強く影響していることが多いので、
まずは親に嫌われても良いし
親不孝をしてしまって良いし
親に迷惑をかけてしまっても良いと
多少開き直るようにしたら
少しは解消すると思います。
 
 
 
自分の人生を生きようと思ったら
多少は親と違う考えを持つし
対立することもある。
迷惑をかけないようにしても
どうしても迷惑なんてかけてしまいます。
 
  
 
嫌われることを第一にするのではなくて
自分のやりたいことを第一にできたら
大きく変わってくきます。 
 
 
 
嫌われる勇気はどこでも
必要になってきますね。
 
 
 
  
ありがとうございました。

2017年12月20日2017年:12月

醜さを隠そうとすると世界は狭くなる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



最近は落ち着いてきましたが、
冬に入ってからは
肌が乾燥して荒れていました。
 
 
 
僕はアトピー持ちなので、
汗をかくとブツができて
かゆくなっていたりしました。
夏の間が汗をかくことが多くて
アトピーがひどくなるのですが、
冬に入って汗をかかなくなったら
毎年は良くなっていました。
でも、今年は乾燥がひどいのか
肌が荒れていたのです。
 
 
 
漢方でもらった薬を塗ったり
肌に良い配合してもらった漢方を飲んだり
爪を短くするなど
自分でもいろいろと試して
だんだんと良くなってきました。
 
 
 
でも、かゆいとどうしても
肌をかいてしまいます。
そうすると余計にひどくなるし
見た目も醜くなってしまうのです。
僕は醜くなってボロボロになっている肌を
見せたくないと思ってしまって
外に出たくない気持ちになります。
 
 
 
人からどう思わるのかというのが
気になってしまいますからね。
こんな醜い肌をしていると
嫌われるのではないのか?
変な風に思われるのではないのか?
いろんな恐れが出てきます。
 
 
 
でも、カウンセリングでも
恥かくことや笑われることでも
チャレンジすることは大切だと
言っているので、
どうせ僕のことなんて誰も見ていないし
肌のことで陰口叩かれても
何も失い物はないからと思って
開き直って出ていくようにしています。
 
 
 
人って見た目で嫌な部分は
隠そうとしてしまいます。
隠しきれないと恥ずかしいから
外に出ることも嫌になってしまいます。
醜い部分を知られるのはとっても怖いです。
 
 
 
でも、醜い部分でもさらけ出して
何を思われても平気になれたら
こんな肌でも気にしないで
いろんなところに行けるようになります。
そうなると世界って
広がっていくように思えます。
 
 
 
逆に醜い肌を見せたくないと
思っていると
外に出ることも億劫になってしまって
だんだんと世界は狭くなってしまいます。
だから最初は勇気を出して
外に出ていくようにしました。
そしたら、どんどんと
平気になっていくものですね。
 
 
 
どうせ誰もそんなには気にしていません。
自分だけが過剰に気にしてしまっている状態ですから
一気にそうなれませんが、
徐々に自分の醜さを隠さずに
さらけ出していこうと思いました。
醜さとか弱点は隠すよりも
さらけ出すととっても楽になりますからね。
 
 
 
肌のことでも
いろいろと学ばされました。
 
 
 
ありがとうございます。

2017年12月18日2017年:12月

傷が癒されると使命に変わる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは生きていると
いろんなところで傷ついて
悲しみや苦しみを抱えてしまいます。
 
 
 
そして、苦しくなったときに
誰かに共感してもらえたら
癒されるということはありますよね。
それが同じような苦しみを
抱えていた人だったら
すごく共感してもらえるでしょう。
 
 
 
そして、その苦しみを乗り越えた経験は
今、苦しんでいる人の助けになるし
未来の自分の姿を見ることで
励みになるでしょう。
 
 
 
共感したり、乗り越え方だったりは
当事者として同じ苦しみを味わった人でないと
分かり合えない部分と言うのは
やっぱりありますからね。
 
 
 
いろんなところで自助グループがあって
そこでは当事者同士の交流が
盛んにおこなわれていて
お互いに助け合いながら
乗り越えていっていますよね。
 
 
 
アルコール依存やギャンブル依存や
摂食障害、うつやDV被害者なども
当事者でないとわからないものって
ありますからね。
 
 
 
その苦しみはとっても辛いですけど、
辛さを乗り越えた先には
その人の使命があるように思えます。
 
 
 
苦しんでいる人の姿を見て
放っとけない気持ちになることでしょう。
そして、自分のつらかった経験が
相手のつらさをわかってあげられるという
財産となって人の為になるというのだったら
これ以上素晴らしいことはないように思えます。
 
 
 
苦しみや悲しみで
押しつぶされてしまいそうに
なる人もいますが、
その先には素晴らしい世界が
待っていることでしょう。
 
 
 
苦しみが深い人ほど
大きな使命を持っているように思えます。
 
 
 
いつか苦しみが光り輝く財産となって
いろんな人を照らしていけることを
胸に抱いて希望を持って
歩んでほしいなと思いました。
無駄なことなんて一つもないし
楽しいことだけが人生ではないですもんね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月16日2017年:12月

バースカフェに参加して

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



今日はバースカフェというイベントに参加してきました。
「命」について考えるものです。
 
 
 
はじめはビデオで
内容は「神さまとの約束」という映画に
似ていました。
その中で僕の印象の残ったものを
シェアさせていただきます。
 
 
 
僕はあまり出産の現場も知らないです。
テレビでもあまり放映されていませんし
勉強で習うというのも少なかったように思えます。
 
 
 
でも、出産一つとっても
いろんなドラマがあるのですね。
命が生まれるというのは
奇跡的なものだというのが
伝わってくるようでした。
 
 
 
ビデオでは出産の現場を映している場面があり
みんなに励まされて
苦しい思いをしながら
懸命に子供を産む姿を見て
お母さんの大変さとたくましさを見ました。
 
 
 
僕もこんな風にお母さんのお腹の中から
生まれてきたのかと思うと
不思議な気持ちになります。
母はどんなつらい思いをして
産んだことでしょう。
それだけで頭が上がらないです。
 
 
 
自分だけの命だと思っている時もあるけど、
きちんと産んでくれる両親がいないと
ここに誕生していないわけで
みんなの力が合わさっていないと
生まれることってできないのだと
再度実感しました。
 
 
 
ビデオを見てからは
ナビゲーターであるおすずちゃん(平田優子さん)
ご自分の経歴を語ってくれました。
親から愛されなかった幼少期から
頑張り続けて必死に愛を求めていたこと。
認められるために
愛されるために
完璧にこなそうとして
苦しんだ経験を話されていました。
 
 
 
幼少期の親の存在って
やっぱり大きいなと実感しました。
でも、そうやって苦しんだからこそ
大切な何かに気づけるし
いろんな人の助けになることが
できるのでしょうね。
 
 
 
最後に6人グループになっての
話し合いです。
僕的にはこれが一番よかったです。
ビデオを見て終わりではさみしいですもんね。
きちんとみんなと話をする機会があり
そこで自分を見つめなおしたり
いろんな人とつながることができますからね。
このつながりが増えていくと良いなと思います。
 
 
 
あと4回開催しますので、
興味がある人は参加してみてくださいね。
 
 

 
🌏12月16日 土曜日 大野市七間通りエジソンカフェ
https://www.facebook.com/events/1883315675316675/?ti=icl

🌏12月17日 日曜日 宮崎陶芸村 だいこん舎
https://www.facebook.com/events/129589674380415/?ti=icl


🌏12月18日 月曜日 あわら市 村カフェ とき
https://www.facebook.com/events/1555329254560867/?ti=icl


🌏12月23日 祝日土曜日 問屋団地 へたっぴゴルフ教室
https://www.facebook.com/events/838071566365912/?ti=icl
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月13日2017年:12月

縦型から横型の人間関係へ

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



縦型の組織って
会社、宗教、学校など
どこにでもあるのでしょう。。
 
 
 
例えば昔の家庭のイメージって
強い父親がいて一家の大黒柱として
絶対的な存在として
家族を取り仕切って
父親の命令には誰も逆らえない
という雰囲気があったように思えます。
 
 
 
学校でも教師の指示は絶対で
生徒は誰も逆らえなかった時が
ありましたよね。
 
 
 
一人の強い指導者が
他の人たちを導いていく関係。
縦型の上下関係で
序列がきちんと出来上がっていて
上から下に命令が下りてくる。
殿様と家来の関係が
あったと思います。
 
 
 
でも、最近はそれが崩れていますよね。
だんだんと縦型の中央集権から
横型の地方分権になってきています。
 
 
 
家庭でも父親の威厳がなくなって
子供が親に意見を言うのは当たり前で
仲良し親子というのも流行っていて
一番の話し相手が親だという人も
いるようです。
 
 
 
学校でも先生の立場って
昔よりも低くなってきていると思います。
絶対的な先生というよりも
サラリーマン的な先生も増えてきて
生徒も先生のことを
敬うということが減ってきているように思えます。
 
 
 
だんだんと組織の在り方が
縦の関係で階級社会が強くて
上の人が導くというものから
横の関係でみんなが対等
上下の区別は少ない世界に
移行しているということでしょう。
 
 
 
今の若い人を見ると
誰にでもタメ口で話をするし
後輩だからと言って
先輩を立てることがなく
自由にしているイメージがあります。
 
 
 
だんだんと時代が変わってきているのだと
実感させられるのです。
 
 
 
縦の関係だったときは
どれくらい上に行けるのか
地位や階級が重要だけど
横の関係になると
地位や階級などは意味を持たなくなって
品性や人間力が問われてくるのでしょう。



昔のように地位が上だからと言って
親だから、先輩だから、先生だから、上司だからといって
下の人をこき使っていたり
怒ってばかりで相手の言うことを
聞こうとしないような人では
やっていけなくなっているのかもしれません。
 
 
 
家庭でも学校でも会社でも
昔の縦型の人間関係で
地位や立場を利用して
人と接していると
置いて行かれてしまうのかなと思いました。
 
 
 
人間力を磨いて
地位や階級など関係なしに
人から慕われるような
人物になっていくことが
求められているのでしょう。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月11日2017年:12月

こんな醜い感情を持つのは私だけ!?

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



僕たちは自分の醜い部分を言うのは
目を伏せたいと思いますよね。
子育て中だったら
子供に対して常に愛情よく接して
優しい母親でないといけない。
子供に対して怒りや憎しみを
抱えている自分は母親失格だ!!
と思ってしまうと
つらくなってしまいます。
 
 
 
他のお母さんはきちんと
愛情を持って育てているのに
自分は愛情が無いどころか
憎くて仕方ないときがある。
 
 
 
こんな恐ろしい感情を持っているなんて
自分はなんて罪深い人間なんだろう!!
と言う感じで
他人は完璧にやっているのに
自分は全然できてないから
ダメな人間だ!!
と自分を責めてばかりいると
とってもつらい日々を送ることになってしまいます。
 
 
 
集まりの場でも人って
自分の醜い部分は隠しているので、
パッと見た感じでは
すごく良い人たちばかりと
思ってしまいがちです。
 
 
 
あの人たちは上手くやっているのに
それに比べて自分はなんてダメなんだと
落ち込んでしまいます。
 
 
 
でも、すべて人にはプラスもあればマイナスもあり
清い部分もあれば醜い部分もあります。
善だけの人もいないし
悪だけの人もいない。
混在しているのが人間なのでしょう。
 
 
 
私だけがこんな醜い部分を持っていると
勘違いしているだけで
多かれ少なかれみんな醜い心は持っているのです。
 
 
 
それが分かるだけでも
完璧でなくても良いのだ!
醜い部分を持っているのは私だけではないのだ!
と思えると救われることがあります。
 
 
 
清らかな部分しか持ってはいけない
醜い部分を否定して
必死に隠して
良くなろうとしても
ふとしたときにでてしまうから
つらいですよね。
 
 
 
みんな悪い心は持っています。
僕にも当然ありますし
完璧でなくていいですよね。
完璧になんてなれませんもんね。
 
 
 
ダメな母親でも良いし
子供を愛せなくても良いし
たまには暴力を振るってしまっても
しょうがないですよね。
そういう自分を責めないで
許して受け入れていけたら
心って穏やかになり
愛情が出てくることもあります。
 
 
 
自分を否定してしまっていると
心が狭くなってしまって
せっかくの愛情も隠れてしまいますからね。
 
 
 
完璧な人なんていないし
完璧になれるわけもないし
不完全なまま
醜い部分を抱えたままで
自分を責めることを少なくして
穏やかに暮らしていけると
周りにも今よりも優しく
接していけることでしょうね。
 
 
 
けっして自分だけが醜い存在で
周りは清らか人だと勘違いするのは
減っていくと良いなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月09日2017年:12月

時には相手を責める

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



人の悪口を言っていたり
他人を責めてばかりの人で
自分のことをかえりみない人って
見ているだけで嫌な気持ちに
なってしまいますよね。
 
 
 
でも、中には全く逆で
全然相手を責めることができずに
ちょっとしたことでも
自分が悪いのだと思って
自分責めをしている人がいるのです。
 
 
 
そういう人を見ていると
とっても苦しそうです。
理不尽なことをされても
私が悪いからと自分を責めてしまうのです。
 
 
 
例えば
旦那さんから子供のことで
お前が悪いから子供がぐれてしまったのだ!!
と責められていると
奥さんとしては懸命にやっているのに
私が悪いのだ!!
もっと私がきちんとしていたら
こんなことにはならなかったのに。
と自分を責めてしまうのです。
 
 
 
会社でも上司の指示でやったのに
お前が悪いから失敗しただろう!
と怒られてしまうと
本当は上司が悪いのに
自分を責めてしまうのです。
 
 
 
そうやって自分のことを責めてばかりいる人には
人を責めることを勧めています。
人に怒りを表現することも
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
怒りって行き場がなくなると
自分に向かってきてしまいます。
自分のせいにばかりしていても
本当の問題は解決しないのかもしれません。
 
 
 
相手に怒りをぶつける時も
必要になってくるときもあります。
直接ぶつけられなくても
人に聞いてもらうとかして
怒りを解放していくことって大切です。
 
 
 
優しい人は他人の悪口を言ってはいけない。
他人に怒りをぶつけてはいけない。
と思い込んでしまって
自分の中に不満や怒りを
抑え込んでしまうことが多いのです。
溜め込んだ怒りは消えることがなく
どんどんと積み重なっていくことでしょう。
 
 
 
だから、あえて他人の悪口を
言ってもらいながら
抑え込んでしまった怒りや不満を
解放してもらう時があります。
 
 
 
人のせいにできないって
とっても辛いことですよね。
すべて自分が悪いことになってしまって
常に自分を責め続けることになりますからね。
 
 
 
相手を責めても良いし
怒ってもいいのです。
相手の方が間違っていることって
たくさんありますからね。
あまり自分を責めないでくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月06日2017年:12月

人狼ゲーム交流会 終了

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



昨日は人狼交流会を
無事に開催することができました。
いろんな人に協力してもらって
参加者は全部で9人です。
直前に来れなくなった人もいますが、
富山からも参加してくれる人がいて
嬉しかったです。
 
 
 
人狼に詳しい人にお願いして
準備や説明をしてもらいました。
でも、人狼ゲームって
初心者がするにはとっても難しい……。
はじめてやる人が半分くらいで
みんな?マークを頭にのせながら
最初はやっていました。
 
 
 
それに自己主張して交渉しながら
時には嘘も交えながら
いかに自分の都合よく進められるか!
をやっていくゲームなので
高度な駆け引きが要求されます。
 
 
 
僕もちょっとしかしたことないですが
ここまで難しいとは思わなかったです。
 
 
 
僕が本当にやりたいのは
人との交流です。
人狼ゲームはその手段であって
ゲームが主ではないのです。
新しい友達をつくったりしながら
縁をつないでいくこと
それが豊かな人生をつくっていくと
信じていますからね。
 
 
 
僕みたいに友達が少ない人や
話をするのが苦手で
気軽に輪に入れない人の為の
つながりを持てる会にしていきたいのです。
 
 
 
だから、みんながゲームを楽しめて
お互いのことを知るきっかけのゲームにおいては
人狼ゲームは難しすぎるということが
分かりました。
 
 
 
もっと簡単なゲームでみんなが楽しめて
ゲームの時間だけでなくて
自己紹介などの交流の時間もとれて
つながりをつくれる会を
これから作っていきます。
 
 
 
そういう意味でも良い経験でした。
最後に20分くらい交流の時間を儲けて
男女に分かれて話し合ってもらったら
そこでは結構盛り上がっていたようなので、
まだよかったかなと思います。
 
 
 
こうやって交流を通して
つながっていけるような会を
これからも開催していこうと思いますので、
興味がある方は参加してくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月03日2017年:12月

許した分だけつながれる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う  
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



許しについての記事の続きです。
前回の記事も一緒にご覧ください。
『許した分だけ自由になれる』
http://cocosoyo.jp/posts/post933.html


誰かを許せない時ってありますよね。
何でこんなひどいことをするのだ!!
信じられない。
すごく傷ついた!!!
絶対に許せない。
という人って誰にでもいると思います。
 
 
 
それが大切な人であれば
傷が大きくなっていて
なおさら許せない気持ちが強くなると思います。
 
 
 
それで、許せない時って
相手とのつながりを切りたくなりますよね。
あんな人とは付き合いたくない。
顔も見たくないし
近くにいるのも嫌だと
なると思います。
 
 
 
そうやって許せない人が増えるほど
つながりも減ってしまいます。
人は何かしら誰かとつながっていないと
生きていけませんよね。
 
 
 
孤独やさみしさを抱えてしまう原因として
許せない人が多いというのもあるのかもしれません。
孤独だから余計に心に余裕が持てずに
ちょっとしたことでも許せなくなり
つながりを簡単に切ってしまうかもしれずに
悪循環に入ってしまいます。
 
 
 
逆に心が広くて許せない人が少ない人は
つながる人も増えて
安心感も増えてくることでしょう。
そうなるとまた心も広くなって
許せる許容範囲も広くなるという
好循環になっていきます。
 
 
 
許せない人が増えるほど
縁を切ってしまいがちですが、
許すことができると
切れた縁をつなげることができます。
 
 
 
切った縁というのは
憎らしい相手かもしれませんが、
じつは自分の見たくない
隠しておきたい醜い部分なのかもしれません。
 
 
 
そして自分の見たくない一部分を
切り離してしまうと
欠乏感が生まれてくるのです。
自分は欠けている存在
どこか足りない存在だ!
と思うようになるかもしれません。
 
 
 
そう思ってしまうと
足りないものを何かで埋めようと
頑張ってしまうことになるかもしれません。
 
 
 
許した分だけ切れていた縁がつながります。
切り離された相手ともつながることができるでしょうし
切り離された見たくなかった自分の一部とも
つながることができるでしょう。



そうやって許しを実践していき
どんな相手であっても
どんな自分であっても受け入れることが
本当の愛を知るということなのかもしれません。
その成果として豊かさ、安らぎが得られます。
 
 
 
許せないと縁が切れていきます。
許すことは縁がつながること。
嫌なことをされた人とも
嫌なことをしてしまう自分とも
つながりがでてきて
愛を送れるようになります。
 
 
 
許しはつながる最高の手段なのでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年12月02日2017年:12月

許した分だけ自由になれる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



先日の許しについての記事です。
許すためには内側になる怒りを
まずは出すということを書きました。
http://cocosoyo.jp/posts/post932.html



引き続き許しの効果について書きました。


人って誰でも許せない人って
いるのではないのでしょうか?
嫌なことをしたアイツのこと許せない!!
と思うことってありますよね。
 
 
 
許せない気持ちがあるのは
人間である以上は当然だと思います。
でも、許せないでいる出来事が増えていくと
どんどんと自分が不自由になって
身動きが取れにくくなってしまうのです。
 
 
 
遅刻をしてきたアイツが許せない
と思ったとしますよね。
自分だったら絶対に遅刻なんてしない!
人の時間をなんだと思っているのだ!!
と強く思えば思うほど
遅刻=悪
になってしまって
自分も相手も遅刻を禁止してしまうのです。
 
 
 
気にしない人にとっては
遅刻しようが時間通りに来ようが
どっていうこともないのですが、
遅刻する人が許せない人にとっては
遅刻を禁止された世界の中でしか
生きていくことができなくなるのです。
 
 
 
本来なら自由な世界なはずなのに
遅刻は禁止事項になってしまって
制限が出てきてしまうのです。
 
 
 
よく親を許せないという人がいます。
だから絶対にあんな親のようなことはしない、
自分は優しく子供に接するし
良い母親でいようとする。
 
 
 
良い母ができているときは
何の問題もないでしょうが、
ふとしたことで
優しくて良い母親でいられなくなったとき
禁止事項を破ったということで
自分を激しく責めてしまうということが出てきます。
そのストレスから
よけいにダメな母親になってしまう。
 
 
 
あんな母親になってはいけないと
思っていると
その部分を禁止してしまって
とっても不自由な世界の中で
生きていかなければいけなくなります。
 
 
 
禁止事項が多くて
ちょっとでもはみ出すと
自分や相手を責めてばかり。
疲れてしまいますよね。
 
 
 
許せないが増えると禁止事項も増える。
でも、遅刻を許すことができると
遅刻にOKを出せるようになると
禁止事項が減って
遅刻しても、しなくてもよい
自由に世界へいくことができます。
 
 
 
ダメな母親を許してOKを出せたら
ダメな母親であっても
よい母親であっても良いので
その分自由に過ごすことができます。
 
 
 
許せないが一つ増えると
禁止事項が増えて
不自由な世界で過ごすことになってしまいます。
 
 
 
許した分だけ禁止事項が減り
自由に生きられるようになります。
 
 
 
許すことって傷と結びついているので
なかなかできないかもしれませんが、
傷を癒して許すことを実践してくと
自分が自由になれるということです。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月29日2017年:11月

許す前にきちんと責める

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


許すことっていろんな良い作用が
起こることは証明されています。
でも、許すことって
簡単にはできませんよね。
 
 
 
ひどいことをされて
怒りが残っていて
悶々としているのに
それをゆるそうだなんて
なかなかできるものではないと思います。
  
 
 
逆のことを言うかもしれませんが、
許せない時があっても良いと思います。
心の奥底に怒りがあるのに
それを覆い隠して
表面上の許す行為をしても
嫌なものに蓋をしただけで
中身は全然解消されていません。
 
 
 
蓋をして見ないようにするのではなくて
しっかりと怒りなり悲しみなり
許せない気持ちを感じることって
とっても大切です。
 
 
 
心から許そうと思ったら
まずは心の奥にある
モヤモヤを感じきる必要があります。
 
 
 
直接相手にぶつけることをしなくても
誰かに怒りを聞いてもらうだけでも
解消されていくものです。
モヤモヤを吐き出すことが大切ですからね。
 
 
 
許す前には
ひどいことをされて
傷ついた気持ちを表現して
モヤモヤなりを吐き出すこと。
 
 
 
まずは相手を責めてもいいし
罵って罵倒しても良いのです。
すべて吐き終って心に何もわだかまりがなくなって
許すことができるようになるでしょう。
 
 
 
安易に表面上だけで許そうと思っても
心の奥では悶々をした気持ちが
くすぶってします。
許す前にきちんと責めること
大切ですね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月27日2017年:11月

正義感を振りかざすよりも……

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


日本ではよく正義感を振りかざして
他人を責めたりすることって多いと思います。
 
 
 
普通だったらこうして当たり前!
そんなことするのは常識はずれだ!
というような
~してはいけない
~しなければいけない
という禁止事項が多いように思えます。
 
 

とくに昔の人などは
人に迷惑をかけてはいけない
きちんとしていないといけない
というのが強かったように思えます。
それはとっても良いことですが、
あまりにも禁止事項が多くて
制限がたくさんあると
自由にできませんよね。
 
 
 
そして自分が禁止していることを
相手が平気で破っていると
正義感を振りかざして
責めたくなってきます。
 
 
 
自分は懸命に人に迷惑にならないように
気を付けているのに
何であの人たちは自分勝手にふるまうの!!
許せない!!!
となって正義感を押し付けたくなります。
 
 
 
例えば電車の中で化粧をしている人や
お年寄りに席を譲ろうとしない人や
携帯で堂々と電話している人等見ては
今の若い人は常識がない!!と
心の中で責めてしまうことでしょう。

 
 
それって相手は全然苦しくないですが
自分が勝手に自分の中の正義感で
相手を責めて許せない気持ちになり
嫌な思いをしてしまいます。
 
 
 
ある本に書いてあったのですが
日本的な「正義」という言葉って
海外では無いようなのです。
中国でもはあるけど
正義という言葉はないようです。
英語でもジャスティス
公平公正という意味であって
正義というのはちょっと違うみたいです。 
 
 
 
ジャスティスでいうと
どちらが正しいという問題ではなくて
あなたの方が多く取りすぎている
不平等だから正さないといけない
というようにバランスをとるような感じです。
だから天秤を持っている姿が
イメージできますよね。
だから裁判で話し合って
ちょうど良いバランスをとるようにしているのです。
自由である権利と他者への責任のバランスだと思います。
 
 
 
でも正義というのは
絶対的な正しさがあって
それを破るのは罪だという考えです。
バランスをとるために話し合うこともしないで
あなたは禁止されていることを
破ってしまったので罪を
償わなければいけない。
正義と悪が存在してしまうのです。
 
 
 
そんな絶対的な正義なんて
この世には無いですよね。
ジャスティスのように
自分と他者とのバランスの中で
どう釣り合いをとっていくのかが
大切なはずですよね。
 
 
 
それを正義感で頭ごなしに
責めてばかりいると
自分がつらいだけです。
 
 
 
あれが正しい、
これは間違っているという
正義感を持つよりも
私はここまでやるので
あなたはあそこまでやってほしいという
バランスを話し合いできめて
お互いが納得できる線を決めて
公正公平にしていった方が平和でしょう。



自分勝手な正義感で相手を責めて
自分も相手も嫌な気持ちにしかならないですからね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月24日2017年:11月

人生は振り子のように振れながら中心へを戻る

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


僕たちの人生は振り子のようだと思います。
先につけた石がある反動で
右に振れたとしたら、
逆転して左に振れて
だんだんと幅が少なくなって
中心へを戻っていく。
そんな感じに思えます。
 
 
 
そしてゼロ、中庸、無になったときに
心の平安がおとずれるのでしょう。
 
 
 
中心に行くことが最終目的だとしても
あっちに振れたと思ったら
こっちに振れなおしたりして
行ったり来たり
その振りを楽しんでいくことも
とっても大切だと思います。
 
 
 
この世界って2極化されていて
善と悪
プラスとマイナス
上と下
黒と白
強いと弱い
生と死
入ると出る
などなど
二つの真逆の性質を
作り出しています。
 
 
 
その2極化の世界を
振れながら体験していると言えます。
 
 
  
 
ただ2極化の世界で
そのどちらかを良いと決めると
もう片方が悪いとなって
否定して無くそうとしてしまいます。
例えば白が良いと決めると
黒が悪くなってしまいます。
そして、不思議なことに
悪いと思って無くそうとする黒を
いつの間にかやってしまうことがあるのです。
 
 
 
人に親切にするのが良いと決めると
人を傷つけるのは悪となって
傷付ける人を排除しようとしてしまいます。
そして戦争反対とか犯罪反対とか言って
普通の人よりも
犯罪者を糾弾して傷付けてしまうものです。
善が強すぎると
いつの間にか悪も大きくなってしまうのです。
 
 
 
仕事はサボってはいけない
まじめにしないといけないが強すぎると
周りのサボっている人を見るとイラついて
一人だけ頑張っている自分がアホらしくなり
それが限界をむかえた時に
急に何もしたくなくなって
会社を辞めてしまうかもしれません。
サボる人よりもよっぽど
会社に迷惑をかけているかもしれません。
 
 
 
生徒会長などやるほど
人に貢献するような真面目な良い人が
裏では悪いことをやっていて
犯罪者になってしまうということもあるかもしれません。
 
 
 
このように右に振れすぎて限界が迎えると
反転して左に行き過ぎてしまうということが
起こってしまうのです。
 
 
 
片方を肯定しすぎないで
片方を否定しないで
両方を認められることができたら
ゼロとか中心に戻ることができて
その物事にとらわれることがなくなって
穏やかな日々が送れるのでしょうね。
 
 
 

清潔でも良いし、不潔でも良い
頑張ってもいいし、頑張らなくても良い
勝っても良いし、負けても良い
誰かを傷つけても良いし、助けても良い
怒っても良いし、笑っても良い
ゴミを捨てても良いし、拾っても良い



最初は右に振れて行き過ぎたら
今度は逆の左に振れながら
行ったり来たりして
だんだんと中心へと
向かっていきますからね。



だんだんと
両方を認めることが
苦しみのない平安な心を
手に行けるカギだと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月22日2017年:11月

2回目 井戸端会議 家族編 終了

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


昨日は井戸端会議の2回目を
無事に開催することができました。
いつもどれくらいの人が来てくれるのか?
また前みたいに一人だとさみしいですが、
今回は2名の参加者がいてくれました。
ホッとしました。
 
  
 
3時間くらいじっくりと
話し込んでいました。
家族のことや趣味の話
悩み事や自分の性格について等
色々と話をすることができました。
 
 
 
あまり増えすぎても話できない人が
出てきてしまうので、
ちょうど良かったのかもしれません。
でも、もう少し来てくれる人が
増えたらさらに盛り上がるはず。
 
 
 
今は、こうやってゆっくりと
真剣な話をする機会って
なかなかないですよね。
それに新しい人との出会いも
少なくなってきていると思います。
特に家庭を持って年をとっていくと
休みでも家族ですごくことが多く
友達と一緒に遊んだり
お茶することも少なくなります。
 
 
 
だからこそ、こうやって
新しい人との出会いを経験して
真剣な話をする場所って貴重だなと思いました。
 
 
 
僕自身が友達が少なく
休みの日は暇していることが多いから
僕の仲間つくりとしても
こういう企画をしたかったのです。
 
 
 
それにカウンセリングに来られる人でも
一人で悩みを抱え込んでいる人が
結構おられます。
やはり気軽に自分のことを話できる存在って
必要ですもんね。
 
 
 
一人でも自分の味方になって
分かってくれる人がいるだけで
どれだけ心強いことでしょうか。
とくに、同じ痛みを持った人同士
分かり合える部分は大きいと思います。

  
 
これからも、仲間つくりとして
真剣な話をする場所を
提供していこうと思いました。
 
 
 
昨日は話も盛り上がってし
家族や自分の性格のこと
学んできたことなどを話し合えて
楽しいひと時を過ごすことができました。
 
 
 
定期的にやっていこうと思いますので、
興味が出てきたら一度来てくださいね。



次回はゲームをしながら交流をしていきます。
12月2日(土)13時~17時
きらら館  福井市風巻町第20号17番地
会費 500円

こちらは現在6人くらい集まっています。
ただ、ゲームをしていると
あまり話をする時間はないと思います。
顔合わせ程度でどんな人がいるのか
知っていくには良いかもしれません。
良かったら参加してください。

メールでお問い合わせ受け付けています。
cocorosoyo@gmail.com
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月20日2017年:11月

生命の偉大さ

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


昨日から今日にかけて
奈良に行ってきました。
嫁さんのいとこが
不思議な力をあるところから
伝授されたようなので、
それの練習として
癒されに行ったのです。
 
 
 
実際に体にふれずに
手をかざしていきながら
悪いところを浄化していくのです。
 
 
 
それをやってもらって
僕は首が張っていたのですが治りました。
 
 
 
そこでいろいろと話を聞いて
勉強になったのでシェアさせていただきます。
 
 
 
僕たちの身体って普段は意識していないですが、
とっても繊細で絶妙なバランスを
保ちながら活動しています。
そのバランスが少し崩れていると
病気になったりするのです。
 
 
 
だから、病気を治すというのは
悪い物を取り除いたり
外から何か良い物を
取り入れて治すことではないのです。
ほんの少し崩れているバランスを
整えてあげるだけで
勝手に体が本来の姿を取り戻すのです。
 
 
 
僕たちの身体って
必要なものをすべて持っているし
いらない(悪い)ものなんて何もない。
ただバランスが崩れているだけなのです。
 
 
 
癒しっていうのは
ほんのちょっと力を加えて
バランスをとるだけで良いのでしょう。
 
 
 
右に40 左に60だとしたら
右に10移動させるようにするだけで
50、50で調和がとれますからね。。
 
 
 
そう思うと僕たちの身体って
とっても偉大だなと思います。
必要なものはすべて持っているのですからね。
 
 
 
そして、今日の癒しのテクニックは
バランスを整えることで
僕たちの持っている偉大な力を
滞ることなく通るように
調整することでした。
 
 
 
カウンセリングでも
本来の自分の姿を取り戻すために
偏った考えがあったら
右に振れていたら左に
左にふれていたら右に
バランスをとるようにして
調整していくことにあります。
 
 
 
バランスさえ整ったら
本人の力が存分に発揮されますからね。
僕たちの命って計り知れないほど
うまくつくられています。
必要なものはすべてを持っているのです。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月18日2017年:11月

薬の効果は信じる度合いによって変わる

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
 聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


精神的な悩みを抱えたときに
心療内科を受診する人って
多いと思います。
 
 
 
心療内科では薬を使った
治療が主なのですよね。
カウンセリングなどもやっているところが
ありますが、
うつ病などと診断されると
抗うつ剤や安定剤、睡眠薬を
渡されることでしょう。
 
 
 
それによって良くなる人もいますし
そんなに薬の効果がない人もいます。
 
 
 
これって薬の中身とは別のところで
作用していることがあります。
 
 
 
フラシーボ効果(偽薬効果)
は有名ですよね。
ただの小麦粉なのに
これは病気には効く薬で
みんなこの薬を飲んで治ったと
言って渡すと
実際にその人は小麦粉を飲んだのに
病気が治ったという。
 
 
 
実際の薬の効果というよりは
全く違う成分であっても
この薬を飲むと治るはずだという
思い込みの方が効果があるというのです。
 
 
 
この思い込みを最大限に生かそうと思ったら
先生との信頼関係が大切だと言います。
信頼する先生の出す薬だったら
大丈夫と思って飲むのと
あの先生はろくに話も聞かないで
適当に薬を出すところがある。
怪しいなと思って飲む薬とは
違いますよね。
 
 
 
抗うつ剤とかも
いろんな種類がありますが、
どんな薬を飲むかというのも大切ですが
信頼する先生、信頼できない先生だったら
どちらが出す薬を飲むか
誰が出す薬なのかという方が
大切になってくる時もあります。
 
 
 
信頼する先生に診てもらうことって
薬の効果自体も違ってくるので、
大事なことだと思います。
 
 
 
今は信頼できる先生が
少なくなってきているという話を聞くので、
本当に治したかったら
先生選びは慎重にした方が
良いのではないかと思いました。
 
 
 
ただ薬はリスクということもあり、
副作用の無い薬はないです。
こころの問題は
薬に頼りながらも
カウンセリングなどで内面を見つめて
解決していくのをおすすめします。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月15日2017年:11月

大事にされていないは勘違い?!

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


何かされて腹を立てる原因を追及していくと
その奥には
自分のことを粗末に扱われた
と言うのがあると思います。
 
 
 
僕のことですが、
最近腹が立ったのは
メールを送ったのに
返事をしない人に対してです。
 
 
 
こっちが送ったのを
返さないなんてムカつく。
そんな人とはもう付き合わない。
というところまでいきました。
 
 

 
その出来事をよく考えてみると
僕のことをどうでもいい人だと
思っているのだろう。
大切にしているのなら
返事を返すはずである!!
というのが心の奥にありました。
 
 
 
自分のことを粗末に扱われたと感じるから
たかがメールが返ってこないだけで
異常に反応してしまって
人間関係を切ってしまうくらいの
ところまで腹が立ってしまったのです。
 
 
 
でも、良く考えてみると、
本当のその人は
僕のことを粗末に扱おうとして
僕のことが嫌いだから
メールを返さなかったのでしょうか?

   
 
そんなわけないですよね。
ただ返事をするのを忘れていた。
まあ、良いだろうという安易な気持ち
返さなかっただけ。
けっして僕のことを
粗末に扱おうとか
意地悪をしてやろうとか
考えてやったわけではなくて
もっと浅い理由からでしょう。
 
 
 
それなのに、
僕としては勝手に勘違いして
自分のことを大切にしてくれない
粗末に扱われたと思い込んで
反応してしまったのです。
 
 
 
こういうことって
たくさんあるように思えます。
 
 
 
ちょっとしたことで
勝手に傷ついて
反撃しようとすること
色々とありますよね。
 
 
 
テレビでやっていましたが、
ちょっと注意しただけで
車で追いかけまわして
高速道路にも関わらず
車を止めて事故になったもの。
 
 
 
誰もバカにいていないし
その人を粗末に扱っていないのに
勝手にバカにされたと思い込んで
必要以上に傷ついて
仕返ししようとした結果だと思います。
 
 
 
誰も傷つけようと思ってやっていないのに
勝手に勘違いして
自分を粗末に扱ったとして
怒ってしまう気持ち。
そういうのってあると思います。
 
 
 
すべてはただの勘違いなだけ。
誰も僕のことを粗末に扱っていないし
否定していないのです。
だから、そこまで怒ることもないし
仕返しすることもない。
 
 
 
でも、傷つきやすい人は
ちょっとしたことでも傷ついてしまうし
勘違いでいろんな人を攻撃してしまい
傷付けてしまうのでしょうね。
僕もそういう面があります。
 
 
 
自分が大切にされていない
粗末に扱われている、と言うのは
ただの勘違いであって
みんなもっと優しいですし、
自分にはもっと価値があります。
 
 
 
それを信じられると良いなと思いました。

 
 
ありがとうございます。

2017年11月13日2017年:11月

のび太らしく生きることを認める

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。




自分に自信がない人ほど
自分のダメなところが気になり
相手の良さばかりに目が向き
憧れて、そんな素敵な人のように
なりたいと願うことでしょう。
 
 
 
僕も自分のことが
好きでなかったときは
あの人のように
人とうまくしゃべれるようになりたい。
明るく接するようになりたい、
と羨ましくて、
そんな風になろうと努力していた時もありました。
 
 
 
その努力通りに
少しは明るくなれた部分もありますが、
無理して演じていて
終わったときには疲れはてていたり
もっと上手にできたはずと
ダメだししていたりしました。
 
 
 
そこには暗い自分はダメで
明るくならないとみんなから
受け入れてもらえないと思っていました。
だから、必死に頑張っていた時もありますが、
自分と性質の違うことをするのは
とっても力が入ります。
 
 
 
でも、暗い自分であっても良いと
割り切ってからは
変に明るく振舞わなくなって
楽にいられることができました。
 
 
 
ステキなあの人のようになろうとすることは
とっても大切なことだと思いますが、
あまりにも自分と違う人を目指すと
つらいだけですし、
今の自分を否定して
変えようと思っても
なかなかうまくいきません。
 
 
 
のび太はのび太であっても良い。
それで価値がある存在である。
デキスギ君のように勉強ができる人になろうとしたり
ジャイアンのようの力強くなろうとして
すごく頑張ってもつらいだけですよね。
 
 
 
昔はのび太であると
怒られたり、注意されたり
嫌な思いをたくさんしてきたのかもしれません。
だからデキスギ君になろう
ジャイアンになろうと
心に決めたのかもしれません。
 
 
 
でも、すべての人がのび太であることを
嫌がるわけではないし、
のび太であっても大丈夫。
むしろのび太であった方が
喜ばれる世界もあるのです。
 
 
 
のび太はのび太らしく
みんなに迷惑をかけるかもしれないけど
できないところを補ってもらって
のび太らしく生きることが
幸せになる道なのでしょう。
 
 
 
自分らしくとは
他の誰かになろうとするのではなくて
自分の弱さや醜さも含めて
自分の性質を知って
そのままで生きることなのでしょう。
僕たちは他の誰でもない
世界でただ一人の特別な存在ですからね。
 
 
 
今ののび太である自分はダメだから
デキスギ君を目指したり
ジャイアンを目指すのではなくて
ダメだと思っていた
のび太である自分でも受け入れて
のび太らしさを伸ばしていけたらいいのかなと思います。
 
 
 
そうやって自分であることに
○をつけることができたら
自分を否定することが少なくなり
おのずと自信が出てくるでしょう。
 
 
 
自信がない時は
今の自分ではダメで
あの人のようにならないといけない
と思っている時だから
のび太である自分だとしても
まあこれが自分だからしょうがないと
認めることができたら
自信を失わずにすむでしょう。
 
 
 
みんなそれぞれが長所と短所を持って
すべてが完璧なんて人なんて
いないのですからね。
今の自分を認めていけると良いですね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月11日2017年:11月

適度な距離を保つためには

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


人間関係は距離が大切だと言われています。
近すぎても依存状態になるし
遠すぎても寂しくなるし
ちょうど良い距離を保つことって
すごく難しいです。
 
 
 
特に親や子供、兄弟、上司部下など
近い関係になってくるほど
ちょうど良い距離を保つことって
難しくなってきます。
 
 
 
距離が近くなりすぎると
相手の解決しなればいけない課題までも
こちらが解決してあげなければいけない
という気持ちになってくることがあります。
アドラー心理学でいうところの
「課題の分離」ができていないということですね。
 
 
 
親が子供にいつまでも口うるさく言うのは
子供の課題までもが
親が解決しなければいけないと思っていて
適度な距離が保たれていないのでしょう。
 
 
 
親が学校の進学先を決めたり
就職場所を決めたり
結婚相手にまでも口出しを
したりする場合は行きすぎていますよね。
 
 
 
親が何でもやっていくと
子供が自分で考えて行動していくという
自立が難しくなってきますよね。
親なしでは生きられなくなってしまいます。
 
  
 
かといって何が起きても
子供の問題からと言って
放っておいてもいいかというと
そうではないですよね。
 
 
 
進路に困っていても
あなたの問題だから好きなようにしなさい
私には関係がないと
助けの手も払いのけるようなことでは
距離が遠すぎます。
 
 
 
近すぎず、遠すぎずに
適度な距離でいられるのかというのは
とっても難しいことだと思います。
 
 
 
適度な距離は
どれくらい自分のことを信じられるのか?
比例していると思います。
 
 
 
自分のことを信じられない人は
相手のことも信じることができずに
不安でいっぱいになってしまい
何でも手を出したくなったり
逆に何もしようとしなかったり
するのではないのでしょうか?
 
 
 
何があっても大丈夫と
信じることができて
相手の自由を認めつつ
適度な距離で温かく見守ることが
できるのでしょう。
 
 
 
信じる心が距離に反映される。
適度な距離がとれていない人は
一度、自分の信じる力を
見つめなおしてみるのも良いかなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月09日2017年:11月

「あなたのために....」というおせっかい

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



人に援助することって
とっても難しいことだと思います。
やりすぎてもダメで
時には間違っていることでも
見守って温かく待つことが
必要になってくるときがあります。
 
 
 
でも、自分が何とかしなければが強いと
あなたのためにやってあげているのに
なんでわかってくれないの?
そっちじゃないでしょ!!
という感じで
自分の考えを強要したくなります。
 
 
 
そんなの相手のためにならないばかりか
迷惑でしかないですよね。
 
 
 
僕もすぐにおちってしまいます。
懸命に相手を良くしたいと思うほど
自分の考えを押し付けたくなるのです。
 
 
 
でも、そういう時は
自分の中の欠けているものを
相手を助けることで
埋めようとしている時なのです。
 
 
 
相手を助けることで
自分が役に立つ人物になったように思えたり
必要とされる人になれたり
人が好いてくれるなどの
自信のない自分や
何か欠けていて劣っている自分を
埋めるためにやっているだけが多いのです。
 
 
 
もし自分が十分に満たされて
何も必要がない状態だったとしたら
適度な距離を保ちつつも
相手の必要な分だけ
援助できるように思えます。
 
 
 
こんなにやっているのに
なんでわかってくれないの!
そっちじゃないでしょ!!
と自分の正しさを押し付けたりは
しないはずですよね。
 
 
 
どんな行動をとったとしても
相手を信じて見守る態度
そして、相手から求められた時に
何か自分にできることを
やっていけばいいのかなと思います。
 
 
 
頼まれてもいないのに勝手に口出しして
その通りにしなければ逆ギレする
善意と言う名の悪行だと思います。
 
 
 
「あなたのためにしてあげている」
という押し付けがましい
おせっかいは誰のためにもならないのでしょう。
 
 
 
僕も気を付けなければ
すぐにそうなってしまいます。
 
 
 
自分が欠けている穴を
誰かを援助することで埋めようとするのではなくて
自分で満たされて十分になった状態で
余裕があれば人に対して何かをする。
まずは自分を満たしていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月06日2017年:11月

自信はつけるものではなく取り戻すもの

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。



自分に自信がない
自分のことが好きになれない人って
結構いるのだけはないかと思います。
僕も幼少期や働き始めたころは
全く自分に自信がありませんでした。
自分のことが大嫌いでした。
 
 
 
今はどうかというと
自分に自信が出てきましたし、
自分のことを好きになってきました。
 
 
 
自信がない、
自分のことを好きになれないというのは
そういうふうに育てられたから
というのが大きいです。
 
 
 
生まれたばかりの赤ちゃんが
自分には自信がないとは
思っていませんよね。
たぶん世界から愛されて
何をやっても許されると
信じていることでしょう。
 
 
 
でも、大きくなるにつれて
だんだんと自分のことを否定されて
ダメ出しされていくうちに
僕ってダメな人間なのかもしれない。
と思うようになってしまいます
 
 
 
僕はずっと母親から
厳しく怒られて育てられてきました。
褒められることって少なかったです。
しかも、母親の機嫌で
感情的に怒られていたので
ある日はこれをやって喜んでくれたのに
一緒なことをしても怒られた時もあります。
 
 
 
こうなると何をしたかよりも
機嫌が良いかを気にするように
なるのも当然ですよね。
 
 
 
何をしたとしても
機嫌が悪い時は怒り出すわけですからね。
 
 
 
それが大人になったときも
習慣になってしまっていて
他に人の顔色をうかがって
行動するようになっていました。
 
 
 
とくに母親と似たような
威圧的な雰囲気を出している人に対しては
強く出るようになっていました。
 
 
 
そういう威圧的な人の近くにいると
何もしていないのに
いつ怒られるのだろうかと警戒して
怖くてオドオドと戸惑ってしまうのです。
緊張状態で怯えた子羊になってしまい、
それがかえって相手の気持ちを逆なでして
怒りを誘発するという悪循環に
陥ってしまっていました。
 
 
 
ずっと愛情ではなくて
力で支配されてきた家庭に育ったので
弱いと価値が無くなってしまう
強くならければ、
上でいなければ
勝たなければというのが
強かったです。
 
 
 
そうやって必死に自分のダメさを
隠そうとして権力を得たかったのです。
そんなことばかりをやっているので
本当の自分を認めることができず
自分に自信がなくて
それを埋めることをやっていました。
 
 
 
でも、小さいころの環境を
振り返って傷を癒していくにつれて
だんだんと傷ついた自分を受け入れて
ダメな自分を隠さずに
出せるようになっていきました。
そうなって自分を否定することが少なくなり
自分のことが好きになっていき
自信が持てるようになっていったのです。
 
 
 
今でも自分のことをダメ出しすることもありますが、
そんな自分でも受け入れて
愛せるようにしています。 
 
 
 
このように自分に自信がなく
自分のことが嫌いの人は
どこかで(主に小さいころ)自信を
失われてしまったのであるから
それを取り戻すために
自分を人生を振り返ることって
とっても大切だと思います。
 
 
 
それをお手伝いするのが
カウンセリングとしての仕事です。
自分一人だけでできない場合は
ぜひご利用ください。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年11月04日2017年:11月

かさこ塾に参加して

苦しみ、悲しみ、怒りなどの
こころの痛みを聴かせてください。
あなたのこころに寄り添う
  聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


先月に金沢で開催された
かさこ塾全4回行ってきました。
 
 
 
かさこ塾、名前は何だか怪しいですが、
やっていくことはいたって真面目です。
好きを仕事にすることとは
どんなものなのか?
どうしたらいいのか?
を教えてくれます。
 
 
 
かさこさんは丁寧に説明してくれて
宿題を出してくれて
その添削もしてくれます。
こんなサービスはなかなかないと思います。
 
 
 
しかし、僕はダメな生徒で
宿題はやってこないし、
自分のことなのに
どこか他人事にように
お任せのような感じで
甘えもありました。
 
 
 
みんな真剣に自分のやりたいことのために
頑張って宿題とかやっている中で
僕だけが何もせずに
いい加減なことをしていたと思います。
申し訳ないことですが、
最近は自分のペースでしか
出来なくなってきました。
 
 
 
そんな中でも
名刺の品評会をしてもらって
名刺を作り直しをしました。
以前の物と比べても
とっても良くなっています。
 
 
 
そして、最後の回は
3分プレゼンでした。
いろいろと準備していたのですが、
僕の準備など全然だめでしたね。
資料もなければパワーポイントなどの
スライドもなしでいどみ
分かりにくいという意見を
たくさんもらいました。
でも、みんなの前でプレゼンするのは
とっても貴重な体験になりました。
 
 
 
みんなは準備ばっちりで、
とってもうまかったです。
自分のやっていることに対して
堂々と自信満々にアピールしていくのが
良いということも勉強になりました。
 
 
 
こんな自分に甘い僕でも
得るものはたくさんありました。
他のみんなはさらにたくさんのことを
つかんでいったことでしょうね。
 
 
 
そして、素敵な仲間との
つながりもできました。
結果を出している人の
エネルギーはすごいですね。
まじかにそんな姿を見れて
勉強になりました。
 
 
 
かさこ塾に入って知識ももちろんですが、
素晴らしい仲間たちに刺激をもらい
いろんなことを教わったように思えます。
 
 
 
塾は終わってしまっても
再受講もありますし、
いつでも添削をしてくれると言います。
懇親会でもかさこさんに
いつでも見てほしいものがあったら
メールで送ってほしいと言われましたからね。
後ろに頼りになる人たちがいると思うだけで
これからの活動が心強くなります。
 
 
 
ちょっとずつ自分のペースで
僕のやりたいこと
カウンセリングや他のことを
進めていこうと思います。
 
 
 
 
ありがとうございます。

2017年11月01日2017年:11月

「アメとムチ」よりも「アメとアメなし」

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


アメリカで伝説的なコーチで
バスケットボールチームで12年間で
10回優勝に導いた人がいました。
 
 
 
その人の指導方法が
「アメとアメなし」という方法だったのです。
 
 
 
普通の「アメとムチ」では
できたら褒めて、
できなかったら叱って反省させる
という方法が一般的です。
時にはミスしたらグランド10周走らす
という関係ない罰を与えたりします。
 
 
 
でも、「アメとアメなし」では
できたときは褒める
できない時は褒めない
どうしたらうまくできるかを
細かいステップに分解・細分化して
指導を繰り返すのです。
 
 
 
この「アメとアメなし」の指導方法にすると
通常よりも10倍ほど上達度が上がるようです。
 
 
 
ムチを使うと次のようなことが考えられます。
①「ムチ」を使うと選手のモチベーションが「失敗しないように」
という意識に行き、ノビノビとプレーできない。

②チーム・スポーツにおいては、チームの雰囲気が悪くなる。
プレーする喜びがなくなる

③選手がコーチのような人になりたいとは思わなくなる。

④選手とコーチの良い人間関係が構築されない。
 
 
 
ちなみに「アメとアメなし」では
①ミスを成長のためのプラスと捉え、
積極的に学ぼうという環境ができる

②選手とコーチの良い人間関係が構築できる
 
③選手がプレーすることの喜びを感じられるようになる

④チームが良くまとまる

⑤選手のパフォーマンスがさらに改善される
 
 
 
ここでの注意点は
少しでも良い行動ができたら、即座に褒めることです。
よく全部できるまで褒めないというのがありますが、
わずかでも改善が見られたら褒めることが大切です。
 
 
 
これって子育てでも、仕事の上司部下の関係でも
言えることではないのでしょうか?
ひどい人だとアメもなしでムチばかり
ということもあるみたいです。
 
 

理想論として書きましたが、 
そんなに簡単にできるものではないと
いうことはわかっています。
 
 
 
心にゆとりがない人ほど
叱る教育になってしまいがちです。
子育てでも、思い通りになることが少なく
常にストレスがかかって
つい子供に当たってしまいますからね。
 
 
 
そんな時は、親が誰かに褒められるなり
認められるなり
親自身が十分に愛情を受ける必要があるのでしょう。
 
 
 
 
「アメとアメなし」は大事!
プロの世界でも叱ることって
あまり効果がないということですね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月30日2017年:10月

井戸端会議 家族編 参加者1名での気づき

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


今さっき井戸端会議の家族編が
終わりました。
悲しいことに参加者は1名でした。
2名以上の開催だったのですが、
まずは一人の人を大切にしていくことで
だんだんと広がっていくのかなと思って
開催することにしました。
 
 
 
やっていくとやはり
一対一になるので
カウンセリングをしているのと
同じようになってしまいます。
それも大切なことですね。
 
 
 
僕の中ではカッコよく
募集としたら人数が定員集まって
大成功といくのが理想ですが、
そんなわけがなくて
いろいろと声をかけたけど
全然集まらない。
そんな状況をさらけ出して
もっと泥臭く、
カッコ悪くいくことで
自分のプライドを捨てられるのでしょう。
 
 
 
僕はずっと失敗するのが怖かったです。
失敗しないように
みんなから恥をかかないようにしていました。
そんな感じだから冒険なんて
怖くてできなかったのです。
チャレンジすると失敗するかもしれませんからね。
 
 
 
だからこそ、あえて
もっともっと僕の中で
恥かいて
笑われて
バカにされて
嫌われること
やっていこうと思いました。 
 


一番怖いことをやることで
今まで怖かったことが
だんだんと怖くなくなる
ということがありますからね。
 
 
 
こうやって、うまくいかないことで
いろんなことを気づかされます。
失敗も僕の大切な財産です。
 
 
 
そして、来てくれた1人の人を大切にすること。
小さな一歩から始まり
徐々に少しずつ増えてきて
大きな輪になっていく。
そんな地道なことをしていくのが
僕に合っているのでしょうね。
 
 
 
これからも月一回のペースでやっていきます。
ちょっとでも気軽に悩みを話できて
スッキリして次に日を迎えられる人が
増えますように!!
 
 
 
そして、いろんな失敗を重ねることで
僕のプライドがはがれて
人の目が気にならなくなり
自由になれるように、
これからも続けていきます。
 
  
 
ありがとうございました。

2017年10月28日2017年:10月

不安でしょうがない夜は

福井 心の悩み相談所
聴き上手カウンセラー 斉藤恭央です。


人って先が見えないと
心が不安定になってしまって
言いようもない不安で
いっぱいになってしまいます。
 
 
 
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日が続くと思うと
まだ先が見えているから
安心できます。
 
 
 
でも、そんな時ばかりではないですよね。
時として予期していなかったことが
起こることもあります。
 
 
 
自分の力でコントロールできるものなら
良いのでしょうけど、
たいていは、自分の力なんて
およばないことが起こります。
 
 
 
病気や大切な人の別れなども
自分の力ではどうにもならないことに
入ると思います。
 
 
 
病気になってしまったら
いつ治るのかがわからずに
先が見えない状態だと
ずっとこのまま病気が続くのではないのか?
一生治らないのではないのか?
心が不安でいっぱいになってしまいます。
 
 
 
大切な人の別れでも
自分は懸命にやっていたのに
突然別れを言い渡されて
これから先どうしていいのかわからない。
 
 
 
あとはある人に態度が急変してしまった。
自分が何か悪いことをしたのではないのか?
嫌われてしまったのか?
などと考えてしまうけど
答えなんて出なくて
でも、一日中考えてしまう。
 
 
 
不安な時って
何かしている時はまぎれるけど
一人になって時間ができると
不安は襲いかかってきます。
寝る時なんて心は無防備ですから
不安な気持ちが襲ってきて
眠れない日を送ることもあります。
 
 
 
僕だったら、そういう時には
自分の力ではどうにもならないのだから
おまかせしてしまう、方法をとっています。
 
 
 
神様とか宇宙とか
そういう大いなる存在がいて
僕の人生を見守ってくれている。
だから僕の人生においては
必要ないことなんて起きない。
今までも、これから先も
すべては今の僕に必要だからこそ
起こっていることである。
 
 
 
不安でいろいろと最悪なことを
考えてしまうけど、
そういう時に
考えても堂々巡りでしょうがない。
不安って常に襲ってくる。
 
 
 
そんな時は自分でコントロールできない状況だから
もうおまかせするしかないですよね。
すべてをゆだねることで
いったん握りしめていたものを
手放してみる。
 
 
 
先の見えない不安が襲ってきたら
宇宙や神様、仏様等大いなる存在を信頼して
絶対に大丈夫だと信じてみる。
おまかせしてみることで
心を安らぎを得られることでしょう。
 
 
 
こんな風にゆだねる生き方も良いですよね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月26日2017年:10月

強い光の下には強い闇が存在している

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


僕たちは傷ついたりして
それが癒されていないと
その部分(闇)を隠そうとして
逆の強い光を放つことがあります。
 
 
 
よくあるのが
小さいころに親からひどい扱いを受けてきたから(闇)
私が親になったときは子供には
絶対に親みたいなことをしない(光)
 
 
 
こんなケースもあります。 
いつも親が仕事で忙しくて
ひとりでさみしい思いをすることが多かった。
だから、私の子供には
自分みたいにさみしい思いはさせたくない。
親と同じようなことはしたくない!
となっている人って多いと思います。
 
 
 
それもとっても素晴らしい考えだと思います。
自分が傷ついたことは相手にしない。 
何も間違っていないですよね。
 
 
 
でも、闇の部分である
「一緒にいれなくて、さみしい思いをさせたくない」
という闇の部分が強くなると
いつも「常に一緒にいて、絶対にさみしい思いはさせない」
という光を強くしていなければいけなくなってしまうのです。
 
 
 
闇が強くなりそれを抑え込むことに
莫大な力を使ってしまいます。
必死に「さみしい思いをさせない」ように
頑張り続けなければいけなくなり、
すごいストレスにもなると思いますし、
ちょっとでもさみしい思いをさせるようなことが起こると
自分や環境を責めてしまったりして
心が苦しくなってしまいます。
 
 
 

闇(悪、マイナスなど)を隠そうとすると、
光(善、プラスなど)を強くあてなくてはいけなくて
結局、闇の部分も強くなってしまうことになります。 
 
 
 
僕たちは光と闇、善と悪、プラスとマイナス
両方含まれている生き物です。
それをプラスの方ばかりに力を入れていると
反動が起こってしまって
マイナスに引き戻される
ということが起こるのです。
 
 
 
そうやってゼロに戻るように
できていますからね。
 
 
 
だから、自分がさみしい思いをしてきたから
絶対に自分はしないというものから

さみしい思いをしてきた自分を癒して
そうさせた親を許して
自分も親も受け入れる
 
それができた時に
闇の部分を受け入れることができて
強い光を放つ必要がなくなるのでしょう。
 
 
 
もう、自分の子供にさみしい思いは絶対にさせない
と頑張ることもなくなることでしょう。
とらわれることがないので
心が自由にいることができます。
ストレスも減って
もし一緒にいることが少なくても
子供に優しく愛を送れることでしょう。
 
 
 
 
これってどんなことにも言えて
何かしら光が強いなと思うところには
闇も深いことが多いのです。
 
 
 
あまりにも「~でないといけない」と頑張りすぎる人は
何かしら大きな傷を抱えていて
それを隠そうとして
必死に動き続けているのかもしれません。 
 
 
 
自分の闇の部分に焦点を当てて
癒していく作業って
とっても難しいことだと思いますが、
大切なことです。
 
 
 
僕ももちろんたくさんの闇を
抱えていますので、
それを癒していこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月25日2017年:10月

ライフトレジャー上映会

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


昨日はイベントで
ライフトレジャーと言う自主映画の
上映会がありました。
 
 

内容は 
世界で最も過酷と言われる
南米チリのアタカマ砂漠マラソンに
参加した時のドキュメンタリーです。
標高3200m。気温40度。
一週間分の荷物を背負い250km走る。
2016年、そのレースに10名の日本人が参加した。
チーム名は、「TEAM A☆H☆O」
 
 
 
マラソンのチームリーダーである
こういちマンモスさんも来られて
映画を見た後はトークショーもありました。
 
 
 
映画を見ての感想です。
 
 
 
僕たちの世界って決心次第で
いくらでも広がっていきます。
世界はすごく広いのに
小さな世界に閉じこもっているのはもったいない。
でも、僕は保守的で新しい所に行ったり
新しいことをするのが苦手な部分があります。
 
 
 
それは、僕の中で
失敗したくない
恥かきたくない
笑われたくない
という思いが強いからでしょう。
 
 
 
でも、映画を見て
プライドや地位や名誉など
捨ててしまって
アホになって
何かに向かって我武者羅になって
チャレンジすることって
とっても素晴らしいなと思いました。
 
 
 
こういちマンモスさんを見ていますと
他人からどう思われているのか?
などと評価を全然気にしていません。
 
 
 
バカなチャレンジをして
こんな奴もいるのだと笑ってもらって
自分のチャレンジが誰かに勇気になる。
ということを信じて
自分のワクワクに従って
全力で行動しているようです。
 
 
 
僕みたいに自分のことを守ったり
何かを失うことを恐れて
ただじっとしているのとは違いますね。
 
 
 
だからこそ、こういちさんの行動を見て
僕にも何かできることがあるのではないのか?
もっと冒険することで違う世界が
広がっていくのではないかと
希望を持たせてくれました。
 
 
 
あんな生き方ができたら
とっても幸せでしょうね。
 
 
 
そして、もう一つ大切なことは
仲間の存在でしょう。
今回のマラソンは10人全員が完走しました。
そこにはいろんな苦難があったようですが、
一人では耐えられないことでも
仲間がいることで前に進むことができる。
「誰かのために」が自分の思っている以上の
力を発揮させてくれる。
そんな仲間の素晴らしさを教えてもらいました。
 
 
 
ただ過酷なマラソンになればなるほど
人数が増えることはリスクでしかないみたいです。
自分のペースで走れない。
仲が悪くなると相乗効果どころか
逆の負の連鎖となってマイナスの力が
働いてしまうようです。
 
 
 
海外のチームではケンカが起こって
トラブルも絶えなかったようです。
極限状態になると自分の本能が
むき出しになってしまいますからね。
そんな時にどんな行動をとれるのか?
自分を優先させるのか?
余裕がなくても仲間のために
行動できるのか?
試されるところです。
 
 
 
だから、こういちさんのチームでは
理念を最初に掲げて
それに賛同してくれる人を集めて
その後も話し合いもたくさんしたようです。
飾らず弱い部分もさらけ出して
何でも話し合える雰囲気にして
チームを結束させていったようです。
そうやってチームとしてまとまったからこそ
一人の力以上の物を発揮できたらしいです。
 
 
 
とっても深いですよね。
心が通じ合った信頼できる仲間でないと
ギリギリな状態で助け合いなんて
できませんからね。
 
 
 
そんな仲間がいることって
いいな~と思いました。
僕もちょっとずつでも
こういちさんの生き方に
近づけるようにしていこうと思いました。
 
 
 
とても素晴らしい上映会でした。
福井で開催に当たって主催者である
小林優一さんには感謝です。
 
 
  
ありがとうございました。

2017年10月22日2017年:10月

自分の否定している部分は相手が見せてくれる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


先日は捨てていったダメな自分を
一つ一つさらけ出して
受け入れることの大切さを
書かせていただきました。
『捨てた自分をとり戻す』
http://cocosoyo.jp/posts/post828.html
 
 
 
そうやって自分の受け入れていくと
相手のことを受け入れる器が
広くなっていくのです。
 
 
 
もし、誰かを批判しているとしたら
それは捨てて隠そうとしている自分の一部を
見せられているからかもしれませんね。
 
 
 
僕はすぐに感情的に怒る人が
すごく嫌いでした。
それって、僕の中の怒りを出す自分を
おさえ込んで、
無理して優しい人になろうと
していたからでしょう。
 
 
 
感情的に怒ってしまう自分は隠して
優しい自分ばかり出していました。
だから、相手の感情的になる怒りが
嫌でしょうがなかったのです。 
 
 
 
もし、僕の怒りを表現する自分を
さらけ出して受け入れることができたら
相手のことも今よりも
気にならなくなると思います。
 
 
 
こうやって相手の嫌な部分と言うのは
自分の隠そうとしている部分や
出してはいけないと思っている部分を
見せられている時なのでしょう。
 
 
 
たぶん僕が出せない部分を受け入れるまで
相手はわざわざ僕の前で出し続けてくることでしょう。 
 
 
 
だって、ダメだと思って捨ててしまった自分の一部を
受け入れることが僕たちの生きる目的なのでしょうからね。
 
 
 
あの人のことが許せない、
なんでそんなことをするの?
という出来事は
自分の否定している部分に
光を当てようとしているのかもしれませんね。
 
 
 
相手を責めることも
必要な時もありますから
思い切り責めた後にでも
自分を振り返って
どんな部分を否定してしまっているのか?
見つけることも大切です。
 
 
 
そして、否定している部分を
受け入れたときに
相手もそれを出す必要がなくなり
変わっていくことでしょう。
 
 
 
すべては自分を丸ごとすべて受け入れるために
用意された世界なのですからね。
 
 
 
一つ一つ否定している自分を
見つけ出しては
その都度受け入れていこうと思いました。

 
 
 
ありがとうございます。

2017年10月21日2017年:10月

捨てた自分をとり戻す

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


僕たちは良い自分と
悪い自分とが存在していて
良い自分は受け入れることができるけど、
悪い自分は否定して
隠そうとしてしまいます。
 
 
 
 
仕事ができる自分は受け入れるけど
仕事ができない自分は否定する
カッコいい自分は受け入れるけど
カッコ悪い自分は否定する
優しい自分は受れいるけど
冷たい自分は否定する
知的な自分は受け入れるけど
アホな自分は否定する
………
 
 
 
 
だって今まで、ダメな自分を出すと
否定されてきたから!
ダメな自分でいると親から怒られたり
友達から否定されたり
世間の人から白い目で見られたりした。
 
 
 
だから、必死にダメな自分を
出さないように隠して
良い自分でいるように
頑張り続けていた。
 
 
 
でも、隠しきれずに出てしまう。
仕事をうまくすることなんてできないし
カッコ悪いし
冷たいし
アホな自分 等々
そんな自分のことをダメだと
思っていました。
 
 
 
でも、否定して隠そうとしていた自分って
本当にダメなのでしょうか?
否定しなければいけない存在?
隠さないといけないの?
 
 
 
たしかにダメな自分を出すと
時には周りから
怒られたり
否定されたり
笑われたり
することもあるかもしれません。
 
 
 
それは時々であっていつもではないですよね。
ダメな自分であっても受け入れてくれる人もいるし
そんな自分を好きでいてくれる人もいる
愛してくれる人もいる
ダメな自分だから良いって言ってくれる人もいる
 
 
 
そうすべての人がダメな自分を
否定することはないのだから、
ちょっとずつでもいいから
ダメだと思っていた自分を
勇気を出して隠さずにさらけ出して
そんな自分をちょっとずつでも
受れていけたら良いなと思います。
 
 
 
そうやって
捨ててきたダメな自分の一部を
さらけ出して受れいて
取り戻すことができたら
ありのままの自分を
愛せることができるのでしょうね。
 
 
 
僕たちって小さいころに
いろんな自分を否定されて
×を付けられてきたと思います。
そうやってダメな自分を捨てさせられて
良い自分でいることを強制させられたのでしょう。
 
 
 
その捨て去られたダメな自分を取り戻すのが
人生の目的なのかもしれませんね。
 
 
 
まるでゲームのようです。
スーパーマリオで
最初にピーチ姫をさらわれて
いろんな困難に合いながらも
最後には救い出す冒険のように
捨てられた自分を取り戻すゲーム。
 
 
 
僕の中にはたくさんの
捨ててしまっている自分が
存在しています。
それをちょっとずつ取り戻して
完全な自分になっていけるように
冒険していこうと思いました。
 
 
 

ありがとうございました。

2017年10月19日2017年:10月

ママが心のモヤモヤを吐ける場つくり 1回目

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


昨日は井戸端会議 子育て編
無事に終わることができました。
最初は中止にしようと思っていましたが、
2人の参加者がいてくれたので、
開催することができたのです。
 
 
 
1時半から5時まで話し込んでいました。
僕は基本的には誘導役
2人がバランスよく
気持ちを吐き出せるように
話題を振ったりしていました。
 
 
 
2人は対照的
一人は家ですごく気を使っていて
仕事場など外で発散するタイプ。
もう一人は仕事場など外で気を使ったものを
家で子供や旦那さんに発散するタイプ。
 
 
 
真逆だねと言いながら
話が盛り上がっていました。
よく会うママ友でもあまりに近いと
自分の近況とか話はできないと言います。
 
 
 
自分の旦那さんを知っていたり
子供と付き合いがあると
家庭での愚痴を言うわけには
いきませんもんね。
 
 
 
その点、この場の人は家庭の様子などは
全然知らないし近所でもないから
気兼ねなくいろんな愚痴を
吐くことができたと言います。
 
 
 
それに人数も少人数だったので
深い話もできたようです。
 
 
 
 
  
子育てって、とっても大変で
自分の時間なんて取れない。
そんな中、家族との問題も抱えて
心がとっても苦しい状態で
必死に頑張っているママって
たくさんいることでしょう。
 
 
 
それぞれが抱えている悩みや問題を
ただただ話することって
とっても大切だなと実感しました。
自分で溜め込んでいても
どんどんと苦しくなって
爆発してしまいますからね。
 
 
 
どこかで息抜きならぬ
ガス抜きすることで
家に帰ったときに
ちょっとは子供にやさしくなれたり
旦那さんに優しくなれたりします。
 
 
 
次の井戸端会議 子育て編
11月12日(日)13時30分から
場所 未定
です。
 
 
 
最大でも定員5人を考えていますので、
興味がある方は早めにご連絡ください。
 
 
 
 
また、こちらもチェックしておいてくださいね。
 
 
井戸端会議 仕事編
仕事の悩みを抱えている人のための話し合いです。
・日程  10月22日(日)13:30~16:30
・定員 2~6名 
・場所  星乃珈琲店 福井江守店
    福井県福井市舞屋町 舞屋町7-3
・会費 1000円+ご自分の飲み物代
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1468987766500447



井戸端会議 家族編
家族の悩みを抱えている人のための話し合いです。
・日程  10月28日()13:30~16:30
・定員 2~6名 
・場所  星乃珈琲店 福井江守店
    福井県福井市舞屋町 舞屋町7-3
・会費 1000円+ご自分の飲み物代
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/121906875179468
 
 
 


ありがとうございました。

2017年10月16日2017年:10月

損することの中にある恐れ

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


先日は損するが一番になると
自分の気持ちがわからなくなる
という記事を書きましたが
それについて考えてみました。

 
 
なんで損するのが怖いのか?
それは、自分の中でお金なり愛情なりが
減っていって、
無くなってしまうのではないか
という恐れを持っているからです。
 
 
 
だから、ちょっとでも減らないように
気を付けているのです。
 
 
 
無くなってしまうことって
とっても怖いことですからね。
 
 
 
これってどんだけ金額を持っているかは
そんなに重要じゃなくて
心のゆとりがどれくらいあるかでしょう。
ある程度貯金があるにもかかわらず
それを使うのが怖くて
まだまだ増やそうとしてしまいます。
 
 
 
貯金がなくて借金をしている人でも
お金の心配をしていない人もいますからね。
 
 
 
だったらどんだけ持てば安心するのか?
自分でも考えたことがなかったです。
ただただ今あるものをちょっとでも
失いたくない!
減らしたくない!という
気持ちしかなかったです。
 
 
 
そして、減らしたくないの中には
お母さんにお金のことで怒られそう
というのも大きいというのがわかります。
お金に関しては
ずっと無駄使いしてはいけない
大事に使うのだ!
と言われていたのが思い出されます。
 
 
 
そして、絶対に借金をしてはいけない。
計画的に使っていきなさい。
と言われていたので、
それを守らないと
親の信用を失う。
それが怖かったことに気づきました。
 
 
 
今更、親とは別に暮らしているし
信用なんてほしいと思ってもいなかったですが、
心の奥では親に信用されなくなる恐れが強かったのです。
 
 
 
いつもしっかりしているね。
あなただけは兄弟の中でも安心して見てられる。
という良い子のイメージを壊したくなかったのです。
良い子でいたわけではないのですが、
お金にかんしては親を不安にさせたくなかったのです。
 
 
 
そういう親の信用をとらないといけない
という呪縛から解き放されるには
反抗期として親に逆らうことも
必要になってきます。
 
 
 
それがわかっただけでも
良かったなと思います。
 
 
 
損の中には
いろんな恐れがありますね。
僕の中のお金を損する恐れは
親など大切な人から
信用を失うことにつながっていました。
大切な気づきです。
  
 
 
ありがとうございました。

2017年10月14日2017年:10月

損しないが一番になると本音が隠れる

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


人って損したり
失うことってとっても怖いです。
だから、損しないように
失わないように必死になりますよね。
 
 
 
僕の場合だったら
お金に対する執着は強いです。
少しでも安い物を探し求めていました。
だから、同じものでもちょっとでも
高い物を買ってしまった時は
すごく悔しがっていました。
 
 
 
パソコンなど高い物は
損をしないために
時間をかけて探し求めて
いろんな所を見て回り
やっと買ったものだけど、
わざわざ買った後も店などでチェックして、
自分の買った時よりも安く売っていたら
ショックを受けていたのです。
 
 
 
なんて馬鹿なことをしていたのかなと思います。
時間と労力の無駄ですよね。
どうせ一番安く買うことなんてできないのだから、
さっさと適当な値段で買って
買ったものを有効に使っている方が
時間も労力も無駄にならないですよね。
 
 
 
それにわざわざ買った後も
本当に自分の買ったものが
安かったのかチェックして
ショックを受ける必要なんて
何をしているのかわかりません。
 
 
 
もっと他にやることがあるだろう!
と思っているのですけど、
損しないことが一番に来てしまって
大切な時間を失っていますし、
安い物ばかりに気をとられて
本当に欲しいものがわからなくなってしまうのです。
  
 
 
これってお金だけでなくて
愛情でも言えると思います。
 
 
 
愛情でも信用なりを失うことが怖くて
褒められる行為をしたり
頑張ってみんなの役に立とうとしたり
不満があっても我慢して気を使ったりして
必死に得ようとすることがあります。
 
 
 
でも、そうやって必死に頑張った結果
ただ利用されるだけになってしまったり
損な役回りを押し付けられて
しかも怒られてばかり。
自分の気持ちを押し殺して
相手に気をつかってしているのに
残念な結果になってしまうのです。
 
  
 
 
損しないことや
失わないことばかりに
焦点が当たっていると
本当に大切な
何が欲しいのか?
自分が何をしたいのか?
がぼやけてくるのです。
 
 
 
お金持ちマインドの人は
安い高いの基準じゃなくて
欲しいから買う。
 
 
 
愛情豊かな人は
褒められるからするのではなくて
自分がやりたいからする。
 
 
 
お金でも愛情でも
損得や失わなようにすることに
執着しなくなってくると
自分の気持ちに正直に
生きることができるようになるのでしょう。
 
 
 
僕には、まだまだ失う怖さや
損することの痛みがありますね。
だから、あえて損すること
失うことをやってみて
怖さを克服できたらいいなと思います。
なかなかできませんけどね。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月12日2017年:10月

ワークショップの学び

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


昨日は以前にミュージカルをやっていた時の
演出家さんであるチュソン
ワークショップがありました。
大きな視点で発想している演出家さんで
レベルが高いなといつも勉強させられています。
今回もたくさんの学びがありました。
それをシェアさせていただきます。
 
 
 
チュソンの考え方の基本にあるのが
『地球規模で考えて、足元から行動を』
があるようです。
これは海外とかでは平和の実践で 
よく使われるものらしいです。
 
 
 
今、ニュースを見ていると
悲しい出来事がたくさんありますよね。
それを一方的に批判したり
他人事のように思っていても
何も変わることはないのです。
 
 
 
北朝鮮のミサイル問題にしても
原発問題にしても
アメリカの銃乱射事件にしても
それをどう自分の実生活に落とし込めるのか
大切だと言います。
 
 
 
実際にチュソンは在日朝鮮人だったり
途中で韓国籍にして
でも、在日だから日本に住んでいるという
複雑な環境で北朝鮮のことも
いろんな角度で見ることができていました。
 
 
 
一つの見方しかできないと
あの国は狂っている、
キムジョンウンに洗脳させられているのだ!
という見方になってしまうけど、
北朝鮮からしてみたら
アメリカが途中から入ってきたせいで
南北分断させられたという
侵略の教訓があるようです。
 
 
 
どんなところにもそこには正義があり
そうなった背景もあるのです。
そういうのを理解しようとしないで
正義か悪かを一方的な視点で
決めつけることって
危ないことだなと思いました。
 
 
 
こうやって北朝鮮の問題も
自分たちの実生活に落とし込んで
どこかで一方的に悪者をつくって
排除しようとしていないか?
考えてみると僕の中では
自分に合わないものは排除しようという
ところがあることがわかりました。
 
 
 
簡単に何でも見た目やちょっと合わないという理由だけで
排除しようとするのではなくて
一度は受け入れてみようとする。
そうやって理解しようとするところから
分かり合いが始まって
争いって減ってくるのでしょう。
 
 
 
そして、難民問題もあります。
世界には5000万人もの難民がいるようです。
チュソンは難民問題を自分に落とし込むと
まずは自分の持ち物の居場所をつくること。
一つ一つの物に居場所がないと
迷子の物が増えて
まだ使えるのに新しい物を買ったりとか
結局は使われずに埋もれてしまう
それが難民問題を見て実践しようと
思ったところだと言います。
 
 
 
すごく勉強になりました。
世界の問題を自分に落とし込む視点なんて
持ったことなかったですからね。
やっぱりチュソンはすごいなと思いました。
 
 
 
他にも優雅な時間の使い方として
お金をかけるのではなくて
スマホとか情報を遮断して
ただゆっくりと自然を感じてみる。
そこには、見過ごしていたすばらしい景色があるはずです。
そういうのを感じてみるだけで
とても優雅な時間を過ごせるようです。

 
 
 
僕たちはいろんな命を頂きながら
生きています。
だからこそ、その命に恥じないような
行いをすることが食として
食べられてしまう生き物への配慮だと言います。
目の前に出されている食べ物のことを
牛や豚や鳥のことをどれくらい想像できるのか?
大切だと言います。
 
 
 
今回もたくさんのことを
学ばせていただきました。
やっぱりチュソンはすごいな!!
と言うのが実感です。
 
 
 
良かったら過去のチュソンからみの記事です。
読んでみてください。
『すごい人はすごいと感じさせない』
http://cocosoyo.jp/posts/post61.html

『本当の豊かさ』
http://cocosoyo.jp/posts/post62.html
 
  
ありがとうございました。

2017年10月10日2017年:10月

何かを失うことへの恐怖

福井のカウンセリングルーム
こころのそよ風 代表 斉藤恭央です。


すべての悩みの原因の中には
失いことへの恐れ
入っていると思います。
 
 
 
お金でも愛情でも地位や名誉でも
一度得たものが失いそうになる時ほど
恐怖を感じる瞬間はないと
言いってもいいかもしれません。
 
 
 
特に自分が大切にしているものほど
失いそうになることって
耐えられませんよね。
 
 
 
だから減らないように
失わないように
いろいろと小細工をしてしまいます。
 
 
 
でも、自分が大切にしているだけで、
周りから見たら些細なことって
たくさんあります。
 
 
 
なんでそんなものに執着して
いつまでも持ち続けているのか?
早く手放してしまえば楽になれるのに!
そう思うことってありますよね。
 
 
 
それを失ってしまうと
自分が自分でいられなくなってしまう
と思い込んでしまっているのです。



僕だったら他人の評価を失ったり
下がってしまうのが怖いです。
特にカウンセラーとしての
評価が下がってしまって
お客さんが来なくなってしまうことが
すごく怖かったのです。
 
 
 
だから、必死にできる自分や
できる自分をアピールしたり
問題なんて何もない自分を
見せるようにしていました。
評価が落ちてしまうのが怖かったから。
 
 
 
そうやってある一部分しか見せられないと
嘘をつき続けないといけないような感じで
すごく不自然になってしまいます。
 
 
 
ありのままの自分をさらけ出して
何でもオープンにできたら
自由に制限なく行動できることでしょう。
 
 
 
でも、評価を失いたくなくて
弱い部分を出さずに隠しているのです。
 
 
 
人から見たら、弱い部分を出したところで
何も思わないでしょうけど、
僕にとっては大切にしていたものを
失ってしまう怖さがあるのです。
 
 
 
だからこそ、大切にしていたことを捨ててみることで
人生って大きく開けてくるのだろうなと思います。
 
 
 
評価が下がることを恐れないで
僕の中にある醜いところや
弱い部分をさらけ出して
うそのないありのままの自分で
いられるようにしていこうと思いました。
 
 
 
カウンセリングもあまりうまくいっていないのに
評価が下がるのが怖くて
うまくいっているふりをしていました。
そういうのもやめます。
 
 
 
だって大したことがないのに
大きく見せようとしても疲れますからね。
僕という等身大の自分を
これから見せていけたらいいなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。

2017年10月07日2017年:10月