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一人くらい大丈夫だろうが組織を壊す 

よくみんな時間に性格だから
私一人くらい遅れていっても
問題はないだろうと思って
開始時間から遅れてくる人がいますよね。
 
 
 
また、自分一人くらいサボっても大丈夫だと思って
そうじの時間でもみんながやっている中
何もしないでサボろうとする人もいることでしょう。
 
 
 
自分一人くらい大丈夫というのは
たしかに一人くらいだったら
何も問題は起こらないと思いますが、
一人が二人となってみんなが
サボるようになったら
組織としては成り立たなくなってしまいます。 
 
 
 
寓話で「樽の中のワイン」というのは有名ですね。
内容をコピーしたものです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
 山奥のユダヤ人の村に、 
 新しいラビ(ユダヤ教における宗教指導者)が
 着任することになった。
 村人たちはラビが着任する日に、
 祝いの宴を開くことにした。
 ユダヤ教会堂の中庭に空の樽を用意し、
 前日までに村人それぞれが一瓶分の
 酒を樽の中に注ぎ入れておくことにした。
 
 当日までに樽はいっぱいになった。
 新任のラビが到着すると、
 村人たちはラビを住まいに案内した。
 そして、ユダヤ教会堂に案内して、
 祈りを捧げた。その後、祝いの宴となった。
 しかし、どうしたことだろう、
 樽から注いだ液体はまったく酒の味がしない。
 それはまるで水のようだった。

 長老たちは新任のラビの手前、戸惑い、恥じ入った。
 突き刺すような静寂が立ちこめた。
 しばらくして、隅にいた貧しい村人が立ち上がって言った。

 「みなさんに告白します。
  実は、みんなが酒を注ぎ入れるだろうから、
  わしが一瓶くらい水を入れたって、
  誰にも分らないだろう。そう思ったんです」。

 間髪を入れず、別の男が立ち上がった。

 「実は、俺も同じことを……」。
 その後、次々に「わしもです」「おれもです」
 と言いだし、とうとう村人全員が
 同じことをしていたことが分かった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
出展:『ものの見方が変わる 座右の寓話』, 戸田智弘


たった一人くらい大丈夫だろうと思う心があると
次第に組織全体に影響を及ぼすということですね。
 
 
 
また、良い影響を与えることとして
何か目標を立てて、それに向かって
みんなで頑張ってやろうしても
だいたいはうまくいかないと言います。
みんなが~と思っているうちは
組織は動かないのです。
 
 
 
組織が動くときというのは
みんながやらなくても
自分一人でもやろう!
まずは自分一人が動くことで
組織が動き出すのです。
 
 
 
自分一人くらい大丈夫だろうと
思いがちかもしれませんが、
一人の力は大きいのだと思います。
一人のの力で組織は変わりますからね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年12月05日2019年:12月

人の数だけ正義はある

僕たちが衝突するときはきまって
お互いの正しさが違っていて
それを相手にもとめてしまうところから
きているように思えます。 
 
 
 
自分の立場から見てみると
良いことであっても
相手の立場からだと
悪いことだということって
たくさんあることでしょう。
 
 
 
世の中では絶対的な正しいことや
絶対的な間違いはないからです。
どんなことであっても
良い部分と悪い部分が含まれていて
それは見る視点が違うと
全然違うように見えてくるからです。
 
 
 
例えば、子供が勉強をしないで
ゲームばかりしているとします。
 
 
 
親としては子供の将来のことが心配で
なるべくゲームを止めさせて
勉強をするように持ってきます。
それが親側の正義だからです。
 
 
 
一方、子供は勉強なんて楽しくなくて
ゲームしている時が充実している。
なるべくゲームをして楽しむこと。
それが子供側の正義と言えるでしょう。
 
 
 
ちょっと視点を広げてみると
子供に良い教育をしてもらって
国の発展のためになる人材を増やしたい
政府としては子供に勉強をさせることが正義でしょう。 
 
  
 
また、ゲームの製作会社をしては
子供のゲームをしてもらうことで
売り上げが増えるので
なるべく多くの子供がゲームをしてもらうこと
それがゲーム製作会社の正義かもしれません。
 
 
 
このように、それぞれの立場からの
見方によって正義と悪があって
そういう多面的な視点で見ないと
問題はいつまでたっても
解決することはないでしょう。
 
 
 
それはいたるところであることでしょう。
上司と部下から見たもの
経営者と従業員から見たもの
親と子供、夫と妻から見たものは
それぞれ自分たちの正義があり
その正義は相手の立場になると
悪になってしまうこともあるでしょう。
 
 
 
このように人の数だけ正義があって
視野を広く持って
お互いのことを分かり合いながら
バランスをとっていくことは
大切なことなのでしょう。
 
 
 
相手の立場を考えようとせずに
自分さえ良ければいいとか
自分の立場から見た正義を
他人に振りかざそうとしても
争いがうまれるだけであって
問題は解決することは少ないと思います。
いろんな正義があるのだから
それを分かり合えるといいですね。

 
 
 
ありがとうございました。









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2019年12月02日2019年:12月

悪者の家族は平和である

ある家族の様子です。
良い人ばかりの家族には
争いがたえなくて
悪者ばかりの家族には
良いことが起こっていたそうです。
え、普通は逆だと思いますよね??
 
 
 
でも、よく見ていくと納得いく答えなのです。
良い人ばかりの集まりというのは
自分は善人だと思っている人の集まりで
自分は正しいから
何か問題があっても
悪いのはいつも相手である。
相手を責めることが多い人のことを言うのです。 
 
 
 
悪人の集まりの家族では
自分は悪いと思っているので
何か問題があると自分が反省することが多い。
相手よりも自分に非があると思っている。
周りの人もそうやって自分を省みるので
相手を責めることも少なくなって
自然と平和になってくるということです。
 
 
 
自分が正しいと思っていると
悪いのはいつも相手になってしまいます。
自分は善人だと言っている人ほど
もしかしたら周りの人は
苦労させられているのかもしれません。
 
 
 
そういう意味で、正義感が強すぎる人も注意です。
規則やルールを尊重しすぎて
本当に大切なものを見失ってしまいがちです。
近くにいる人があまりにも厳しいと
息苦しくなってしまいます。
 
 
 
子供は学校に行くのが当たり前で
たとえどんな理由があっても
病気でもないのに休むことなんて
あってはいけないと思っていると
学校で嫌なことがあっても
逃げ場がなくなってしまって
心が病気になってしまいます。
 
 
 
自分の考えとは違ったとしても
たまには間違っているとしても
認めていくことはとっても大切です。
 
 
 
何か問題が起こったときに
自分が正しくて相手が間違っている。
だから、相手を正さないといけないと思っていると
争いがたえなくなってしまう。
自分が悪いと思っていると
自然と自分が反省することが多くなり
相手との衝突はなくなることでしょう。 

 
一見すると逆のように思えますが、
自分が間違っているのかもと思って
省みるような心でいると
争いがなくて平和にいられることでしょう。
 
  
 
ただ、あまりにも自分が悪いと思いすぎて
自分責めばかりしていると
うつや精神疾患になりかねないので
自分を責めすぎている人は
多少は相手にも責任があると思った方が良いです。
そのあたりはバランスも必要です。
 
 
 
今回は、自分が正しいと思っていて
相手を正さないといけないと思っている人向けに
書かせていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。












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2019年11月27日2019年:11月

才能を褒めるか、努力を褒めるか

叱るよりも褒める方が良いというのは
誰でも知っていることだと思いますが、
褒めるときの注意点もあるのです。
   
 
 
それは、会社なら部下の人や
家庭なら自分の伴侶や子供に対して
才能を褒めるのか
やってきた努力を褒めるのかによって
違う結果がうまれてしまうからです。
 
 
 
子供に対してテストで良い点を取ったときに
あなたは頭が偉いのね。とか
走るのが速かった時に
走る才能があるのだね。
子供の才能を褒めることがあります。
 
 
 
でも、こうやって才能を褒められた子供は
何かをして成果を上げるためには
才能の有無が大切である。
と思い込んでしまいます。
 
 
 
そうではなくて、良い点を取ったときは
頑張って努力してきたよね。
走るのが早かった時も
走る練習を頑張っていたもんね。
努力を褒めるようにすると
何か成果を上げる人は努力した人であって
才能はそこまで関係していない。
 
 
 
これは、大きな違いで
何か困難があったときには
才能があると褒められた子供は
自分には才能が無いのだと
簡単にあきらめてしまうといいます。
あの人は特別な人間であって
自分みたいな平凡な人は
そこまで高望みしてはいけない。
と思ってしまうようです。 
 
  
 
努力を褒められた人は
困難があっても努力次第で
何とかなると思って
才能を褒められた人よりも
あきらめることが少なかったと言います。 
 
 
 
すごい結果を出している人を見ても
あの人は特別な人だと思うのではなくて
自分と同じ能力だけど
努力することによって
成果を出せているのだ。
だから、自分も頑張れば
あんな感じになることができると
希望を持つことができるのです。
 
 
 
実際に成功者と言われる人は
小さいころはみんなからダメなレッテルを
貼られている人が多かったですよね。
それを、周りの批判を気にしないで
努力し続けることで
偉大な成果を上げることができたようです。
 
 
 
僕たちの才能が多少は関係しますが、
それよりも努力することで
能力の差をくつがえすことはできるはずです。
それを、才能で褒めらえていると
自分と才能がある人は違う人間だと思って
自分には成果を出すことができないと
はじめからあきらめてしまう原因になってしまうのです。
 
 
 
ちょっとしたことですが何かできた時に
才能を褒めるのか
努力を褒めるのかで
全く違う結果となるのです。
誰かを褒めるときは
才能を褒めるのではなくて
努力を褒めるといいですね。
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年11月24日2019年:11月

感情処理には時間がかかる

僕たちは感情的に怒られると
自分が責められたように感じます。
そういう時は自己防衛になってしまって
私は悪くないという感情が起こってしまって
よほど心に余裕がない限りは
素直に悪いことが受け入れられないです。
 
 
 
僕もよくなるのですが
素直に自分の非を認めることって
とっても難しいです。
できたらそんな自分の悪い部分は
見ないようにして
嬉しいことだけを認めて
気分を良くしていきたいと思うものです。
 
 
 
そういうこともあって
誰かに注意することって
とっても難しいですよね。 
 
 
 
特に上司が部下に怒る時
親が子供に怒る時など
立場が上に人が下の人に注意するときは
よりあやまちを受け入れやすいように
感情をのせない方が良いと言われています。 
 
 
 
でも、自分が腹が立っているときは
その怒りものせて注意してしまいます。
自分が一生懸命になっているのに
隣でやる気のない部下を見ていると
すごく腹が立ってしまって
腹立つ気持ちも乗せて注意すると思います。 
 
 
 
いいかげんにしろ、なんでお前はやる気がないのだ!
なんでそんなこともできないのだ!
と、相手を責めるように
自分の感情をのせて注意します。
  
 
 
すると、注意された方としては
注意された内容を聞くよりも先に
のせられた感情の方を処理するのに
すごく時間がかかってしまいます。
 
 
 
自分が責められていると思うと
頭が真っ白になって
しばらく硬直して固まってしまったり
防衛本能が働いて自分は悪くないと
言い訳をし始めたりするのです。 
 
 
そうやって内容を頭に入れる前に
感情を処理するのに時間がかかるのです。
ひどいと1日、2日かかる人もいて
せっかくの注意が頭に届かずにいるので
いつまでも、直そうと思わないでいるのです。
 
 
 
当然、また同じことを繰り返していまう
可能性が起こってしまいます。
すると、また感情的に怒るはめになり
そうすると余計に処理に時間がかかり
自分を直そうと思えないのです。
 
 
 
僕も怒られたときは、
最初はまったく受け入れられずに
頭が真っ白にになって思考が停止します。
そして、自分は悪くないと思って自己防衛します。
そうやっていながら時間がたって
心が冷静になってくると
徐々に感情を処理していって
そうしてはじめて、
あの部分は確かに良くなかった
直さないといけないなとなります。
感情を処理した後でないと
自分を直そうと思えないのです。
 
 
 
その処理する感情を少なくすればするほど
注意されたことを実行できますよね。
だから、注意する人は怒る人に対して
なるべく処理する感情を少なくすると
自分のことを聞いてくれやすくなります。
 
 
 
自分の怒りとかの感情をのせて
怒るのではなくて
注意するときは一呼吸をおいて
冷静になったときに
事実だけを言うようにすると
受け入れる時間が短くなると思います。
 
 
  
これができたらもっと良くなるよ!
おしい、この部分を直したら良いのに!
と、自分の感情をぶるけるのではなくて
その人の人格を否定するのではなく
あなたは悪くないがこの部分が悪いだけと
思ってもらうことができたら
感情を処理するのに時間がかからないので
早く直すことができるのかなと思います。
 
 
 
誰かに注意するときは自分の感情を
のせないようにする。
そうしないと自分ののせた感情を
処理するのにすごく時間がかかってしまって
注意が心に届かないということです。
僕たちは否定的な感情は
なかなか処理できませんからね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年11月20日2019年:11月

交流会 自分道『仲間』終了

昨日は交流会の自分道(じぶんどう)として
自分の道を追求していく話し合いを
無事に終了することができました。
今回から自分道というネーミングで
はじめているのです。
 
 
 
毎回、テーマを決めて話し合いますが、
今回は「仲間」について話をしました。
僕を含めて8人の参加者です。
女性が少なくて2人で男性6人でした。
ちょっと女性が少ないとさみしいですね。
 
 
 
最初のルール説明をした後
4人1組に分かれて話し合いです。
ルールは3つで
・相手のことを否定しない
・相手に対するアドバイスはなるべく禁止
・みんなが均等に話できるように心がける
とういうことです。
 
 
 
ワークシートをつくっていって
その流れに沿って話を進めてもらいました。

・あなたが考える仲間の存在とは
 どんな関係を言いますか?
どんな関係を望んでいますか?

・あなたが仲間つくりするにあたって
 大切だと思うことは
(例 お金、時間、知識、思いやり等)

・あなたが仲間に求めることとは?

・あなたが仲間にしてあげられること?

・このグループがどうあったらいいなと思いますか?
 どんなことをしていきたいですか?

・今日を振り返って、どのような気づきがありましたか?

という感じでの流れです。
 
 
 
自分の中だけでは思ってもいないような
考えを聞くことができてすごくよかったです。
・損得のなしで付き合える関係
・思いやりをもって接する
・存在を認めてくれる
・普段言えないようなことでも言える
・お互いが成長し合える
・落ち込んでいる時は励ましてあげる
・何かにチャレンジするときは応援してあげられる
・我慢しないで言いたいことを言える
などいろいろと出てきました。
 
 
 
また、僕が良いなと思ったことは
楽しいのもとっても大切ですが、
楽しいだけでは物足りない。
遊ぶときは遊ぶけど、
真剣に話をする時は真面目に話をして
お互い切磋琢磨しながら
良い人生を作り上げていける関係です。
 
 
 
そのような関係をここでも
作っていきたいと思っています。
興味がある人は参加してみてくださいね。 

 

昨日は有意義な時間を過ごせて
とっても幸せでした。



ありがとうございます。




ちなみに、次回は12月15日(日)
13:30~16:30
テーマ 「一年を振り返って」
場所 ベル隣のココス
会費 無料(ご自分の飲食を支払ってください)


僕たちは機会がないと一年を振り返る
ということってしないと思います。
1人だと面倒ですが、みんながいる場だと
振り返りもやりやすいのではないでしょうか。
今年一年を振り返ってみて
どんな一年だったのか?
一緒に見返していきましょう。


  







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2019年11月18日2019年:11月

「自分が悪い」と思う癖がついていませんか?

自分の環境を振り返ってみて
両親や周りの人たちから
どんな感じで育てられてきたのか
見つけていくことはとっても大切です。
 
 
 
それは、自分を責めてばかりでなくて
親や周りの人たちに責任があるのだから、
きちんと親を責めることも必要になってくるからです。
嫌なことをされていたら
怒りなり悲しみなりを表現することは
とっても大切なことだからです。
 
 
 
それをしないでいると親は正しい
悪いのは自分であるからと
自分責めばかりして自己否定を強めてしまいます。
そんな状態で自信をつけようとしても
難しいですからね。
 
 
 
親を責めるといっても
現在の年老いた親を責めても
つらいだけでしょう。
そうではなくて自分の記憶の中の親と
きちんと向き合うということです。
 
 
 
あんたのせいで私はこんなになったのだ!
ムカつく
こんなこと言われて腹が立った
悲しかった、
本当は認めてほしかった!
などの本音を出していくことは
とっても大切です。
 
 
 
たいていは本音なんて言えずに
自分が悪いのだと思っている人が
とっても多いですからね。
そうなると何か問題があると
自分が悪いと思う癖がついて
いつまでも報われないどころか
そういう人は高圧的な人に
利用されてしまうというのもあるのです。
 
 
 
何か問題が起こると
自分に非があると思う癖がある人は
自分ばかりが悪いのではなくて
相手の方も悪いとしなければ
解決していかないこともあるのです。
 
 
 
親も間違っていることがある
すべて正しいわけではないと思うことで
自分にばかり問題があるという癖が
少し解消されるのではないのでしょうか。
 
 
 
だから、親や周りの人に
どれくらい反抗できるのか?
自分を主張できるのか?
そして、時には怒りや争うことも
必要になってくるでしょう。
そうやって自立していって
一人の人間として生きていけるようになりますからね。
 
 
 
自分ばかり責めないで
相手を責めることも大切なことです。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年11月14日2019年:11月

自分に自信がないのは私がダメな人間だから??

自分に自信がないという人は
けっこう多くいるように思えます。
そういう人は、人と比べて
自分なんて何のとりえもないし
劣っている部分がたくさんあるから!
と思っているのではないのでしょうか?
 
 
 
つまりは自分に自信がないのは
自分が能力がなかったり
努力が足りなかったり
人が簡単にできることができなかったり
自分に原因があると思ってることが多いです。
 
 
 
でも、本当に自分が原因で
自信がなくなってしまっているのでしょうか?
もしかしたら、誰かから
自信がなくなるように
扱われてきたからなのかもしれません。
 
 
 
人によっては、まったく仕事などできていない人でも
自信満々に生きている人もいますし、
人よりも優れている能力があって
みんなが賞賛しているのに
自信がない人もいますよね。 
 
  
 
そういうのを見ていくと自信があることに
人よりも何か秀でているとか
特別な能力があるとかは
さほど関係がないように思えます。
 
 
 
何が原因として自信が
あったりなかったりするのか?
それは、親や周りの人から
どのような言葉をかけられていたのか?
どんな接し方をされていたのか?
というのが大きいように思えます。
 
 
 
どんなに能力があって
人よりも優れているものがあったとしても
周りの人から否定的な扱いをされていると
自分に自信なんて持てませんよね。
まだまだ足りないのだと思って
自分を否定してしまいます。 
 
 
 
逆に才能が無くても
人よりも劣っていることがたくさんあっても
周りの人から受け入れられ
認められているとしたら
こんな自分でもいいのだと
自分を肯定することができるでしょう。
 
 
 
そう、自分に自信がなくなるのは
自分に原因があるのではなくて
周りの人の接し方が原因である場合が多いのです。
 
 
 
それを知らずに、どんなに自分を磨き上げて
努力して頑張って成長しても
本当の自信をつけることって
とっても難しいと思います。 
自分の中で何が自信を無くす原因かわからなければ
努力しても報われることって少ないと思います。
 
 
 
自信がないのは自分が原因でなくて
周りの人たちが自信を奪っていった
ということを覚えておくといいなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。












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2019年11月10日2019年:11月

逆のことをする評価は上がる

人から評価されるのに逆に行動する
うまくいくというのがあります。
 
 
 
相手から評価を上げようと
こんなにも僕はできる人間だと
自分を必死にアピールします。
でも、そうやって自分をアピールするほど
人からの評価って下がりますよね。
 
 
 
逆に相手からの評価など気にしないで
自分をよく見せようと思わずに
自然体で接している方が
魅力が出てきて評価が上がる
ということもあります。
 
 
 
必死に自分のことをできるアピールするより
評価されなくてもいいと思って
自然とふるまっている方が
評価が高くなるのです。
 
 

また、誰かに自分の知っていることを
教えてあげようとアドバイスばかりすると
人って嫌がって去ってしまいがちです。
 
 
アドバイスはたいていは
自分の考えを押し付ける形になり
相手の考えを否定することになるからです。
役に立つアドバイスであっても
頼まれてもいないのにアドバイスすると
偉そうに正論ばかり言ってと
嫌がられてしまいます。
 
 
 
それよりも、相手から教えてもらおうと
アドバイスを求めていくと
普通の人は気を良くすることでしょう。
誰だって自分のことを頼りにしてくれたり
必要としてくれると嬉しいものです。

 
アドバイスを言う側よりも
される側になった方が
相手からの評価は高くなるのです。
 
 
 
 
上手に自分の話をして盛り上げるのも
とっても素晴らしいことですが、
あまりにも自分の話ばかりだと
聞いている方はうんざりしてしまいます。
それよりも、上手に相手のことを聞き出して
広げて盛り上げる方が喜ばれます。
 
 
 
このように人間関係では
自分の思いとは逆のことをすると
うまくいくというのです。
それを子供と親の関係や
夫婦の関係などでやっていくと
関係は良くなっていくでしょう。
 
 
 
自分がいかにできる人間かを
アピールすることよりも
悪い評価でも良いと思って自然体でいること
アドバイスする側よりも
される側になること
自分が話をするよりも相手の話を聞くこと
という逆のことで
うまく回っていくと思います。
 
 
 
僕も気を付けてやっていますが
ついつい自分を良く見せようと
アドバイスばかりやってしまったり
相手の話をろくに聞かずに
自分のことばかり話をしてしまいます。
そういう時は心に余裕がない時なので、
自分を振り返って
気を付けるようにしています。
 
 
 
ありがとうございました。











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2019年11月06日2019年:11月

愚痴を言うと不幸になる!?

自己啓発の本など読むと
愚痴を言うと周りにも良い影響を与えないし
回りまわって自分のところに返ってきて
自分も不幸になるから
言わない方が良いと書いてあると思います。
 
 
 
たしかにその通りで
愚痴なんて聞いていても
気持ちの良いものでないし
いつも愚痴ってばかりの人がいたら
離れていってしまうことでしょう。
 
 
  
ただ、まったく愚痴を吐かずに
自分の中に押しとどめているのも
害があるように思えます。
不平不満があるのに
あたかも問題がないような
平気なふりをして過ごしている人がいます。
 
 
 
でも、たいていはお腹には黒いものが
渦巻いているのではないのでしょうか?
表に出ることがない分だけ
不満や怒りなどは抑圧されて
どんどんと溜まっていくことでしょう。
 
 
 
誰にも愚痴が言えなかったり
言ってもわかってくれない人ばかりだったり
逆に愚痴ろうとしたら冷たくされたら
自分の中で処理するしかないですもんね。
たいていは我慢することを選びますが、
我慢したところで不満が
消えるわけではないです。
 
 
 
どんどんと積み重なっていくだけで、
それが自分の許容範囲を超えてしまうと
爆発してしまうことでしょう。
 
 
 
愚痴は言わない方が良いですが、
絶対に言ってはいけないと禁止して
お腹にためておくのも問題だということです。
たまには思いきり愚痴ったり
不満をぶちまけて解消することが必要なのです。
 
 
 
昔は井戸端会議として
水を汲みに行くついでに
主婦同士が集まって  
その家での愚痴を言い合っていたようです。
その場で思い切り愚痴を言ってから
家庭に戻ったら平然と家事などをこなしていく、
そういうガス抜きの場があったのです。 
 
 
 
でも、今は誰にも愚痴を言えずに
不満があったとしてもわかってもらえず
溜め込んでしまって病気になってしまう
という人も増えているように思えます。
もっと、気軽に自分の持っている愚痴などを
吐き出す場所があったら
ストレスも小さいうちに解消できるので
病気など大きな問題にならずにすむことでしょう。
 
 
 
いつも愚痴ばかりの人も問題ですが、
あまりにも愚痴を言うことを禁止するのも
つらいものがあると思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。














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2019年11月04日2019年:11月

幸せな家庭は幻想

よく周りの家庭はみんな幸せだけど
自分の家庭だけが不幸だと
思われている人がいらっしゃいます。 
たしかにはたから見ていると
公園などで幸せそうにしている
家庭などはたくさんあります。 
 
 
 
でも、実際に何も問題のない家庭なんて
ほんの一握りだと思います。
たいていは何かしら問題を
抱えていることが多いのです。
 
 
 
それを私のところだけがうまくいっていない
周りの家庭はあんなに幸せなのに!!と
うらやましく思って
どんどんと自分がみじめになってきて
自分の家庭が嫌になってくることでしょう。 
 
 
 
世の中で幸せな家庭なんては
ほんの一部のことでしょう。
幸せそうに見える家庭はたくさんありますが、
それは、そう見えるだけであって
実際、家庭内のことなんて
わからないのです。
 
 
 
それに、不幸だと思っている
自分ところの家庭だって外から見たら
その家はなんて幸せな家庭なのでしょう。
うらやましいと思われているかもしれません。
 
  
 
幸せな家庭なんて幻想であって
ほどんどは自分と同じように
何かしら問題を抱えていると
思っていた方がいいでしょう。
それどころか自分のところより
もっとすごい問題を
抱えているかもしれません。
 
 
 
同じように
優しい母親というのも幻想です。
周りは素晴らしい母親をやっているのに
自分はなんてダメな母親なんだ!
と思っているとつらくなります。
 
 
 
周りは愛情豊かで子育てをしていて
家事もしっかりとこなしているのだろう。
それに比べて
自分は子供のことが憎くなってしまったり
愛そうと思っても愛せない
家事も上手にできないし
母親失格である。
と思ってつらくなってしまう人がいます。 
 
 
 
周りの人をあまりにも高く評価して
その基準に全然達しない自分なんて
ダメな人間だと自分を否定して
落ち込んでしまって
余計にやる気が起こらなくなって
悪循環にはまってしまう人もいるのです。
 
 
 
良い母親というのも幻想であって
ほとんどの母親は
自分が思っている以上にできていないです。
子供のことなんて憎くてしょうがないと
一回は思ったことありますし、
ダダこねる子供のことを愛せない時があって
当たり前にあることです。
 
 
 
そんな半分以上は嫌なことがあって
ほんの少し子供が可愛い、愛おしいと
思うこともあるから頑張れるのかなと思います。
特に今は核家族で夫婦だけで
子供を育てることになると
ストレスも相当かかることでしょう。
そんな中で完璧にこなそうとしすると
つぶれてしまいます。
 
 
 
周りの母親もそんなにできていません。
だから、高すぎる基準を自分に課して
苦しむよりも
もっと基準を低くして、ダメな親であっても
しょうがないとあきらめて
できる部分を大切にしていけるといいですね。
 
 
 
幸せな家庭なんて幻想。
優しい母親も幻想。
周りは良くて私はなんてダメなんだ!
と思うこともあるかもしれませんが、
思っている以上に良い家庭なんて
ほとんどないと思うと
少しは楽になるのかと思いました。 

 
 
 
ありがとうございました。









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2019年10月31日2019年:10月

不安と親離れ

僕は今でも少し残っていますが、
昔は自分では何も決められない人でした。
決めようとすると不安で
これで本当にいいのだろうか?
という気持ちが起こってくるのである。
だから、誰かにいちいち聞いて
間違いないと思ってからでないと
決定することができなかったのです。
 
 
 
特に重要な進路や大きな買い物など
あまり失敗したくないと思う場面では
きまって不安が大きくなって
誰かに聞いて不安を解消してからでないと
決定することができなかったのです。
 
 
 
自分がこれにするという決断を
誰かに認めてもらいたかったのです。
なので、誰かに反対されると
決断できずにイジイジしているのです。
 
  
 
その原因は僕の場合は親にありました。
いつも親のご機嫌をとっていて
何かするにしてもいつも親を顔色を
うかがう癖がついていたのです。
こんなことをして親は怒らないだろうか?
がっかりさせるのではないか?
ということばかり気にしていて
自分一人で決めるということを
してこなかったからです。
 
 
 
そうやって親の顔色をうかがって
決定ばかりしていると
自分で何かを決定して
自分で責任をとるということが
できなくなっていったのです。
 
 
 
だから、何か重要な決定をするときは
誰かに聞いてからでないと
不安でしょうがないのです。 
親の顔が思い浮かんでしまうのです。
 
 
 
大人になって親から経済的にも
心理的にも自立したと思っていても
そういう重要な決定になると
親の顔色をうかがう癖が抜けずに
急にこれで本当にいいのだろうか?
と、不安や恐怖感を抱いてしまうのです。
親離れができていないということですね。 
 
 
 
もし、親の顔色をうかがうこともなく
間違っているとしても怒られることがなかったとしたら
重要な選択であっても必要以上に
不安を感じることは少なかったように思えます。
いちいと誰かに確認していないと
何かを決定できないなんて
小さな子供のようですもんね。
 
 
 
不安と親離れって大きく関係していて
どれくらいこんなことをすると親に怒られるかも
というイメージを払拭して
自分のたとえ親に怒られるとしても
本当にやりたい選択をすることができるのか?
とっても大切なことだと思います。 
 
 
 
いろんな人にアドバイスなり聞くのは重要ですが、
最後は自分で決めて自分で責任をとる
誰かに認めてもらわないと
決められないというのでは
自分の人生を生きていないですからね。 
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年10月28日2019年:10月

宗教について

僕が20代の頃に6年間くらい
宗教にハマっていた時があります。
そのハマりようはすごくて
毎日のように道場に行っては
何かしら活動をしていました。 
 
 
 
ただ僕のやっていた宗教は
日本で2番目に大きいと言われる
立正佼成会というところだったので
変な新興宗教とか変なものではなかったので
騙されたりお金を巻き上げられたりと
そういうのはなかったです。
 
 
 
仏教系の教えで奥が深くて
たぶん真理をあらわしたものなのでしょう。
教え自体はとっても素晴らしいもので
その通りに実践していくと
幸せになれるのだろうと思います。



ただ、難解すぎて正確に理解することは
とっても難しくて誤解されているところも
たくさんあるだろうと思われます。
だから、いろんな人が変に自分勝手な解釈をして
間違った方向へ行ってしまうこともあると思います。
実際に幹部によって言うことは
違ってきていましたからね。
 
 
 
その上で宗教の教えは素晴らしくても
運営する上で組織になっていくと
問題が出てくると思います。
僕のやっていたところでも
体育会系バリバリの組織体系でした。
 
 
 
幹部の人などの上の人の言葉は絶対で
逆らうことなんてできないのです。
悩みを幹部に言ったとして
幹部の人が言うアドバイスが
そのまま正しいように思われて 
何も疑問に持つことなく信じて実践する!
信じる者は救われるといますが、
騙されているだけなのかと
疑問に思ってしまうこともあります。 
 
  
 
そんな宗教で救われる人と
不幸になる人がいます。
幹部になっている人の中では
家庭がめちゃくちゃだというところは
たくさんあったように思えます。
 
 
 
自分の家庭よりも宗教を優先させて
平日も休みの日も
ずっと道場に行くのだから
家庭の人としてはたまったものではないでしょう。
子供は母親がいつも宗教に行っているので
寂しい思いをして宗教を反対して
ケンカになっているところもありました。
人を助ける活動をする前に
もっと他にやることがあるだろうという感じです。
 
 
 
でも、幹部としていることは
とっても気持ちが良いことなのでしょう。
自分の発した言葉の影響力が強くて
みんなが従ってくれる。
自分のことを尊敬のまなざして見てくれるし
感謝してくれるとなると
なかなかやめることは難しいです。
特に自分の価値などがわからなくて
自信がない人にとっては
そこにいけばみんなが認めてくれる。
最高の居場所だと思います。
 
 
 
そして、そういう幹部の人に
ついて行ってしまう人もいるのです。
自分に自信がなかったりすると
自分で何かを決めることって難しいし
この方向であってるのかなと気になります。
そういう時にあなたはこうしないと幸せになれない!
とズバッと言われると
その人の言うことを無条件に信じてしまうものです。
 
  
  
普通の人だったら理不尽で嫌なことでも
それをしたら幸せになれる
逆にそれをしないと不幸になってしまうと思うと
喜んでやってしまうというのがあるのです。
よくそこまで理不尽な命令を
実行できるなと思ったものです。
 
 
 
人に命令することで気持ち良くなる幹部と
導いてみらうことで安心できる信者
とっても相性がいいですね。
支配する人と支配される人
依存と共依存の関係の出来上がりです。
 
  
 
僕自身が宗教に依存しているから
その気持ちがとってもわかるのです。
僕も自分に自信がなかったですし、
心の穴が空いていて
それを埋めてくれるのが宗教でした。
仕事でも家族でも友達関係でも
うまくいっていない時に
救ってくれたのが宗教でした。
 
 
 
それで救われた部分はたくさんあります。
一時的には心の穴を満たしてくれましたからね。
だから、6年間も毎日のように道場に行って
修行的なものをしていたのです。
 
 
 
ただ僕の場合は宗教によってでは
心の穴はふさぐことはできませんでした。
一時的に満たされたのですが、
それは一時的であって
根本的な解決になっていないのです。
 
 
 
人を救うことで自分の問題から
目を背けているだけではダメなのです。
自分自身を向き合って
嫌な部分や弱い部分を
受け入れるという作業が必要だったのです。 
 
 
 
それが本当の自信につながります。
自信が出て自分が満たされていくと
今までは見えなかった宗教のおかしな面が
見えるようになってくるのです。
ハマっている時は周りが見えていなくて
自分がおかしなことになっているとは
思えなかったものです。 
 
 
 
宗教にハマってしまいやすい人は
支配する、支配される関係となって
お互いが依存状態におちいることで
自分の問題から目を背けているように思えます。
やはり自分と向き合うことは
大切なのだろうと思いました。



宗教自体は悪いものではないと思います。
人は絶対的な存在に心をゆだねることで
安心感を持てたり、
自分の生き方を見直して
幸福な生き方ができる考えを
教えてくれるところだったりしますからね。
ただ、僕みたいにハマりすぎるのは
注意が必要だということです。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年10月24日2019年:10月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を行いました。
僕を含めて9人の参加者です。
新しい人も2人来てくださいました。
年代では30代3人40代6人
男性5人 女性4人の割合です。
 
 
 
今回は2つに分けました。
ゲームをしたい人はゲーム班
話をしたい人はお話班という感じです。
僕はもちろんお話班です。
 
 
 
カラオケで歌は一切歌わず話をするだけ
というのもすごいと思いますが、
周りを気にしないで話ができるので良いですね。
 
 
 
ここでは、みんな悩みを抱えていたり、
ちょっと不器用で人の輪に入れなかったりと
苦しい経験をされた方が多いので、
心理系の話をすることができました。
皆さん、それぞれが勉強されていて
苦しみを乗り越えた経験がありますからね。
 
 
 
こうやって、真剣な話をする場というのは
なかなかないと思います。
職場でも友達同士でも楽しい話題では盛り上がりますが、
悩みを打ち明けたり、
自分の弱さをさらけ出せるとか
少ないように思えます。
でも、みんな真剣な話をすることを
求めているように思えます。 
 
 
 
ここでは、どんなことを言っても
否定されないし、
笑われることはないです。
そんな安全な場所があると
普段は隠してしまっている醜いところや
弱い自分をさらけ出せるのかなと思います。
 
 
 
ゲーム班も詳しいことはわかりませんが、
トランプの大富豪や
犯人は踊るというカードゲームで
盛り上がっていたようです。
 
 
 
このご縁を大切にして
飲みに行ったり、どこかに出かけたりと
イベントを増やしていって
つながりを濃くしていきたいと思っています。
そして、少しずつ輪を
広げていけたらと思っています。
 
 
 
ちょっとでも興味を持たれた方は
一度参加されてみてはいかがでしょうか?
みんな、良い人ばかりで
話を真剣に聞いてくれます。
輪に入れないとか
話ができなくてさみしい思いをしないように
少人数グループにしていきます。
友達関係とは違った場所で
違う年代の人たちと
一緒に生きることについて話をしていきましょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年10月21日2019年:10月

4人以上は話が盛り上がらない

グループで集まるとして
理想的な人数があるようです。
それは3人までのグループだと
比較的盛り上がるようです。
  
 
 
でも、4人以上になると
途端に何を話していいのか
分からなくなってしまう
と言うことがあるようです。
 
 
 
それは脳の機能と関係していて
言語中枢をつかさどっている
前頭葉の処理が追いつかないからです。
 
 
 
僕たち人間の脳とサルの脳とでは
構造的には90%は同じと言われています。
でも、大きく違い点が
言語をつかさどる前頭葉の大きさなどが
大きく違うと言います。 
 
 
 
言葉をしゃべれる人間に対して
サルは言葉でのコミュニケーションは
得意ではないのです。
逆に人間は前頭葉が発達しているから
言葉を駆使してコミュニケーションが
できていると言えます。 
 
 
 
だから、コミュニケーションをうまくするためには
前頭葉の働きを良くしてあげれば
スムーズにいくと言えるのです。 
 
 
 
4人以上になるとその前頭葉の
処理が追いつかなくなるので、
盛り上がりが欠けてしまう
と言うことなのです。 

  
 
3と4の間には大きな違いがあるのでしょう。
例えば、3階までだったら
歩いて階段で登ろうと思いますが、
4階以上になると
階段で上がろうとは思わなくなります。
食事でも3品では少ないですが、
4品だと多く感じます。
 
 
 
このように3だったら大丈夫でも
4になると困難になってしまう
と言うことがあるようです。
 
 
 
 
グループの話し合いでも
3人が一番理想的だと言えます。
4人以上になると
ほとんどの人が苦手意識を持つので
そういうのを覚えておくのも良いなと思いました。  

  
 
ありがとうございました。








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2019年10月18日2019年:10月

自分の評価はあてにならない

話を聞いていると面白い法則があります。
それは、自分に甘いと言う人ほど
頑張りすぎている人が多いですし、
自分はすごく頑張っていると言う人ほど
さほどやっていないということです。
 
 
 
私なんて全然できないんです。
と言っていて
そうなのかなと聞いていくと
あれもやって、これもやって
僕からしたら、すごい量をこなしているのに
私なんてまだまだ出来ていない!と言っていて
ビックリさせられるのです。
 
 
 
話を鵜呑みにして
全然できていないんですと言うのを
そうなんだ、と聞くと
危険だなと思いました。
 
 
 
そういう人は自分の理想が高すぎ
何でも完璧のこなしていて
それでいて、
あれもこれもやっていないと
自分なんて全然ダメだと
なっているのでしょう。 
 
 
 
たぶん、周りに完璧に何でもできるタイプがいて
そんなすごい人と比べては
私なんてまだまだで自分に甘くて
全然、出来ないんですと
なっているのかもしれません。
 
 
 
イヤイヤ、今の状態で
人よりも十分できていますよ。
頑張っていますよ。
と伝えても、たいていは
そうなのかと納得することは少ないです。
私は自分に甘い、何もできていないと
思い込んでしまっていますからね。
 
 
 
そうやって思い込むには
それだけの出来事があったと思います。
それを探っていくことも
大切なことなのかなと思います。
 
 
 
やっぱり自分と向き合うことって
すべての面で大切だなと思いました。
 
 
 
逆に自分はこんなに頑張っている
あれもやって、これもやってと
やりすぎている感じがあると
言っている人の中には
そんなに大したことをしていないのに
よく頑張っているとか言えるな
と思う人もいます。
面白いものです。
 
 
 
このように相手の言う
自己評価はいろんな基準があって
鵜呑みにして信じていると
大きく外れてしまうことが
多いなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございます。










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2019年10月14日2019年:10月

男は単純な生き物

よく思うのですが僕たち男性は単純ですね。
なにが単純かというと
褒め言葉に弱いということです。
特に女性の黄色の声援に
とっても弱いのです。
 
 
 
スポーツでも何でも
女性の声援があるのとないのとでは
全くやる気が違ってくるのです。
良いカッコしいなので
女性が応援してくれていると思うだけで
120パーセントの力を発揮して
頑張れるというのがあるのです。
 
 
 
そして、大事なことですが、
その声援は本心でなくても良いということです。
女性は本心ではダメな人だと思っていても
演技で褒めてあげると
男性はそんな本心は理解できずに
お世辞であってもやる気になるのです。 
 
 
 
こういうのを知っておくと
家庭生活で役に立つのかと思います。
夫に何かやってもらいたかったら
褒めておだててやってもらうと
夫は思い通りにやってくれることが多いと思います。
 
 
 
褒めるのに役にたつ言葉があって
3Sを覚えておくといいのかと思います。
すごい
さすが
ステキ
の3Sです。
こういう言葉は男性は弱いのです。
 
 
 
本心で思っていなくてもいいのです。
お世辞で言うだけでも効果はあります。
うまい具合に夫を手のひらで
転がすような感じですかね
 
 
 
そうやって夫をおだてて
自分の思う通りにもっていくのも
うまい夫婦生活のコツだと思います。 
 
  
 
それを、夫につくそうとか
ちゃんとしなきゃ申し訳ないとか
良い妻を目指して何でもこなそうとすると
何もしてくれない夫に不満が出るし
疲れてしまいます。
だんだんと妻ではなくて
お母さんの代わりになって
甘えがエスカレートしてきます。
 
 
 
まだ、自分が褒められたいという気持ちも
抑えることも必要になってくることでしょう。
夫に褒めを求めて頑張っても
たいていは失望してしまいます。 
何かしてもらって感謝する男性は少なくて
やって当たり前というのが増えてしまいます。
 
 
 
だったら、もっと自分が楽になるように
夫をおだてて負担を少なくするように
コントロールしていけるといいですね。
口先だけで良いので夫を褒めると
何かをやってもらう確率が高くなりますからね。 
 
   
 
男性はいつだって姫のためには
体を張るよな生き物なのです。
褒め言葉があるだけで頑張れるのです。
そして、単純でお世辞も本心も
見分けがつかないのです。
男性をうまく転がしていくのも
夫婦生活をうまくするコツだと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。








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2019年10月07日2019年:10月

依存と共依存について

恋愛とかで心理学系の本を読むと
依存と共依存という言葉が
出てくることが多いと思います。
僕もブログでよく使う言葉です。
ここでは共依存について
説明しようと思います。
 
 
 
共依存の言葉が使われるきっかけは
アルコール依存の家族を何とか救おうと
するところからきています。
 
 
 
アルコール依存でお酒を飲んでは
家庭内で暴れる夫がいます。
そういう人は何度治療をしても
また同じことを繰り返してしまうことが多いです。
この夫はアルコールに依存して
奥さんにも依存している状態だと言えます。
そういう依存はわかりやすいでしょう。
 
 
 
そういう暴力的な夫にさらされる妻を
救おうとして援助する過程で
何とか夫と引き離して
別のシェルターなどで
隔離することも必要なこともあります。
 
 
 
普段は良い人なのにアルコールを飲むと
途端に暴れてしまって
ひどい暴力にさらされてしまって
骨折もあるし命の危険になる時もあるのです。
でも、暴力のあとはきまって
本人は後悔して泣いて謝る。
もう絶対にしないと!
 
 
 
そうなるとひどいことをされても
許してしまうのです。
でも、またアルコールを飲んで暴力をふるう。
何度も何度もそういうサイクルを繰り返して
だんだんとエスカレートしていくのです。 
 
 
 
だから、そんな暴力的な夫から
妻を守るために支援団体は
引き離そうとするのです。
それが本人のためになると思って。
 
 
 
でも、不思議なことに
いくら暴力的な夫から離しても
しばらくすると、また夫のもとに
帰ってしまうのです。
 
 
 
なんであんな地獄のような世界に戻っていくのか?
支援する人は最初はわからなかったのです。
いくら離しても戻ってしまう。
「あの人は私がいなくなったら
 やっていけなくなる!」
「私がついてあげないといけないダメな人だ」
と言って戻っていくのです。
 
 
 
そういうことを繰り返していくうちに
アルコールで暴れる夫はもちろん依存状態ですが、
その夫をお世話をする妻も夫と同じように
依存状態にあるということがわかってきたのです。
ダメな人に尽くすことによって
貢献することによって
自分を満たそうとしているのです。
 
 
 
そういう誰かを貢献することで
自分に自信をつけるというか
自分を満たそうとする人のことを
共依存している人と呼ぶようになったのです。

 
 
アルコールの溺れて一人で生活できない夫
その夫をお世話することによって
自分の心を満たそうとする妻
依存と共依存の関係が出来上がるのです。
 
 
 
そして、共依存の妻はたいていは
小さいころから親のお世話をしている人が多いです。
親が不安定で甘えることができずに
逆に親の面倒を見なければいけなかったり
兄弟の面倒を見なければいけなかったりと
誰かにつくすことで自分の居場所を見出してきたから。
 
 
 
そして、依存と共依存者は相性がとってもいいので、
会った瞬間にわかるようです。
パーティーの端にいたとしても
この人は私の心を満たしてくれる、
救ってくれる人だと思って
お互いが惹かれあうと言います。
それが前の記事での一目惚れということです。
 
 
 
だから、たとえアルコール依存の夫と
離婚したとしても
次の選ぶ人は、同じような
暴力的な人なダメ男だということがあるようです。
もちろん最初は優しい人なのですが、
極端に優しい人というのは
後々に本性を出していくということがあります。
そして、また同じようなアルコールや暴力を繰り返すのです。 
 
 
 
そういう依存や共依存傾向の人は
やっぱり自分の心を向き合うことは
必要なのだろうと思います。
つらい過去と向き合っていくことで
解放されていくというのがありますからね。
 
 
 
依存・共依存は親と子供とか
先輩と後輩
先生と生徒とか
上司と部下という
上下関係とも相性がいいので
注意が必要ですね。
 
 
 
共依存という言葉を覚えておいても
良いのかなと思って説明させていただきました。
 
 
 
ありがとうございました。













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2019年10月03日2019年:10月

一目ぼれの危険

芸能人が結婚を決めたときに
この人と会った時にビビッときたから
運命の人に間違いないと思って
出会って間もないのに結婚しました。
と言うのがあったと思います。
 
 
 
一目ぼれと言うことですが、
今ではソウルメイトとかツインソウルとか
前世でのつながりが深くて
今世は結ばれる約束をしたに違いない
と思う人もいるかもしれません。 

 
  
映画のタイタニックでも
会ってまもない男女が惹かれあうという
恋物語で感動を呼びます。 
 
 
 
でも、そういう一目惚れとかは
大抵は上手くいくことは少ないですよね。
芸能人なんかもそうやって結婚したけど、
すぐに離婚したりするケースがあります。
 
 
 
一目惚れからの激しい恋と言うのは
実はとっても危険をはらんでいるのです。
最初が激しく燃え上がり
そこに何らかの障害があるとしたら
油を火にそそぐように燃えることでしょう。
障害を一緒に乗り越える体験をして
この人は運命の人だと強く感じることでしょう。
 
 
 
でも、燃え上がっている状態が
いつまでも続くわけもなく
いつかは炎はしぼみます。
非日常の世界がずっと続くわけもなく
いつもの普通の日常の生活がやってくるのです。



夢のような世界が終ったときに、
最初の燃え上がっていた時の
あのきらめきや感動と、
日常の生活での普通な感じとの
ギャップで
ちょっと嫌なところがあると
こんなはずではなかったと
なってしまうことがあるのです。 
 
 
 
過剰に相手に期待をしすぎた分
そんな期待が満たされるわけもなく
失望に変わったときの反動は大きいのです。
ジェットコースターのように
登っていって急降下と言う感じです。
 
 
 
相手のことを良く知らないうちに
ある一面の良い部分を見て
この人は運命の人だと勝手に決めつけ
過剰に期待しすぎることは
一目惚れとしてありますが、
とっても危険なのです。
 
 
 
そして、一目惚れをしやすい人がいます。
それは、自分に自信がなかったり
心に寂しさとか空虚感を抱えていたり
何かしら心に穴が開いている人なのです。
その穴を誰かに満たしてほしくて
それを恋人に求めてしまうことがあるのです。
 
 
 
そういう心の穴が開いている人同士が出会った時に
女性はこの人だったら私を救ってくれる、
男性はアイツを救うことで自分の価値が高まる
という依存と共依存の関係
なってしまう可能性があるのです。
 
 
 
最初はすごく心が満たされることでしょう。
自分の心の穴にうまくピースが入りますからね。
 
 
 
でも、問題は
そのピースは微妙に穴と形が違うのです。
うまく入ったと思っても
すぐに抜け落ちてしまう。
形が微妙に違うから
うまくフィットしないのです。
 
 
 
満たされたと思っていたのに
ふと寂しさが出てきたり
自信があるときもあるが、
不安にかられることも多くなったり
だんだんと歯車が
かみ合わなくなってくるのです。
こんなはずではなかったと
後悔することが多いのです。
 
 
 
心の穴と言うのはたいていが
幼少期に体験した心に傷だったり
親から愛されなかったという思いだったり
そういうものが多いです。
 
 
 
そういう心の穴を
恋人によって満たそうとしても
最初は満たされますが、
やっぱり違うのです。
ただ、そういう傷から目を背けるだけで
根本は解決したわけではないのです。
 
 
 
きちんと自分と向き合って
心の傷なりを回復させていく作業をしていかないと
いつまでも、満たされない思いを
誰かに求めてしまうことになるのです。
可哀そうなお姫様(私)を助ける王子様を
求め続けてしまうのです。
 
 
 
このように一目惚れというのは
心の穴を持った人同士が
なぐさめあっているような関係である
可能性があるということです。
 
 
 
もちろん、一目惚れの中には
すべてがそんな傷つく関係だけでなく
本当に運命の人で魂から惹かれあって
ずっと幸せで暮らしている
ということもあります。
 
 
 
本当の運命の人というのもあるし
ただの依存と共依存の関係というのもあるので
注意しないといけないなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年09月30日2019年:9月

「相手に問題がある」と思うことが問題

僕たちに周りにはいろんな人がいます。
自分の常識では考えられないようなことをされて
腹が立ったり、苦しんだり、悲しんだりと
嫌な思いをさせられることがあります。 
  
  
 
そういう時は、悪いのはアイツで
被害にあっている可哀そうな私という構図を
作り上げることでしょう。 
  
 
 
悪いアイツが変わらないと
この状況が良くならない。
アイツを変えるためには
どうしたらいいのか?
色々と考えることでしょう。
 
 
 
でも、相手を変えることって
とっても難しいですよね。
いろんなことをやってみても
余計にひどくなることもあります。
 
 
 
このように、相手に問題がある
悪いのは相手であって
私には何の問題もない
変わるべきは非常識な相手である、
と思っているうちは
状況が変化することって
なかなかないように思えます。
 
 
 
言うことを聞いてくれない子供を
どうにかしようとして
懸命に子供を変えようとする。
でも、変えようとすればするほど
反発してひどい方へいってしまう。
 
  
 
ひどい上司がいて
会社に行くのも苦痛である。
だから、上司が変わらなければ
この会社にいることはできない。
ということで会社を転々として
落ち着くことがなくなってしまう。
 
 
 
などいろんな状況があり
話を聞いていると、
ひどい人もいるものだと
思ってしまうこともあります。
 
 
 
でも、そういうひどい人や
ひどい状況と引き合うのも
何かしらあるのだろうと
思うようになりました。
それは、相手ではなくて
自分の中にあるということです。
(もちろん、すべてではないです。)
  
 
 
だからもし、今回は
相手が変わってくれたとしても
不思議なもので、また同じような問題が
降りかかってくるということがあるのです。
 
 
 
そういうのを見ていくと
相手が問題だと思っている状況の中には
自分が原因だったこともたくさんあるのです。
 
 
 
何が原因だと言うのは
自分と向き合っていくこと
見えてくることでしょう。



自分の中に「~でなければいけない!」
「~してはいけない!」などの
偏った考え方も原因の一つかもしれません。
 
 
 
問題は相手を変えて解決しても
本当の解決にはならないのかもしれません。
その問題は自分の中にある
不自然でおかしい部分を
教えてくれようとしているからです。
その部分が解決することで
本当の幸せを感じることができるからです。
 
 
 
相手が問題だと思っていることが
問題だということですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年09月26日2019年:9月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を無事に
開催することができました。
僕を含めて9人の参加者です。
ちょっとずつ人数も増えてきましたね。 
 
 
 
年代で言うと
40代 6人
30代 3人

男女では
男 4  女 5 
です。
 
  
 
ゲーム交流会と言いながら
ゲームはしないで話をしてもらいました。
カラオケ店で3部屋とって
それぞれ3人1組に分かれてもらって
話をしてもらうようにしたのです。
それで、時間で区切って3回交代してもらい
なるべく多くの人と交流してもらいました。
 
  
 
3人が一番話をするのに
適した人数だと言われています。
4人になると脳の処理が
追いつかないしバランスも悪くなって
盛り上がらなくなってしまうと言います。
というわけで、ちょうど9人ということで
3人1組に分かれてもらいました。 
 
 
 
ただ、はじめての人同士なので
相手のことが良くならない状態で
いきなり話をすることになり
戸惑うこともあったようです。
そういうところもこれから
改善していけたらいいなと思っています。
 
 
 
やっていく中で
1人が話しすぎたりすると
交流ができない状態なので、
そのあたりも課題かなと感じました。
 
 
 
僕もすごく気を付けていることですが、
夢中になってしまうと
周りが見えなくなってしまって
つい自分のことを話しすぎてしまう
というのは良くあることですからね。
 
  
 
かといって、みんなが遠慮ばかりしていると
会話にならないし楽しくないです。
そういうバランスは難しいものです。
ここで合う人を見つけてそれぞれ個別でも
どこか遊びにいけるような関係に
なってくれることが僕の理想です。 
 
 
 
まあ、最初から完璧なものなんて作れませんからね。
色々と問題が起こるたびに
改善していきながら、
よりみんなが楽しめるように
していこうと思っています。
 
 
 
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年09月23日2019年:9月

愛と許しはセットである

僕たちが幸せになれない原因の一つとして
自分のことをダメな人間だと思って
責めてしまっていたり、
こんなことをするアイツが許せなくて
責め続けていること
大きな要因の一つだと思います。
 
 
 
つまりは自分や相手を
責めている時は
悪いことをしたし
間違いを犯したので
「罪」があるから許されない。
責めて悔い改めようとしないと
また同じ間違いをおかしてしまう、
と思ってしまうのです。
 
 
 
とくに苦しんでいる人を見ると
自分の心の奥には「罪悪感」
持っていることが多いです。
自分は悪いことをしたので
罰せられて当然の人間である。
そんな人間が幸せを
望んではいけないと
考えるようになってもおかしくないです。
 
 
 
 
こんな感じで自分のことを責めてたり
相手のことを責めながら
モヤモヤした感情をいだきながら
幸せになんてなれませんよね。
 
 
 
理想的なことですが、無条件の愛とは
どんな状態であっても
どんなことをしていたとしても
私は受け入れてもらえる
ここにいても良いのだと思えること
そんな安心感に包まれた状態だと思います。
 
 
 
その愛を実践するために
必要になってくるのが
「許し」と言われています。
自分にどんな罪があっても
相手にどんな罪があっても
それを許すことができたら
思う存分に愛を送ることができますからね。
 
 
 
自分を許して
自分の中に持っている
今まで握りしめていた罪が消えたら
苦しみから解放されるように思えます。
これ以上、自分に罰を与えなくても良いのだ。
必要以上に自分を責めなくてもいいのだ。
幸せになっても良いのだ、となります。
 
 
 
相手を許すことができたら
必要以上に責めることもなく
腹を立てることもなく
悪いことをしないか監視することなく
憎しみが解けていくことでしょう。
 
 
 
僕たち人間は決して完璧な存在ではないから
間違いも起こすし、
自分でも自分をコントロールできずに
誰かを傷付けてしまうこともあります。
 
 
 
そんな不器用な僕たちだからこそ
罪を責め続けるのではなくて
許し続けることで
本当の愛を学ぶのでしょうね。



自分を責めても問題は解決しません。
相手を責めても幸せになれません。
ちょっとずつでも良いので、
不完全な人間だということを認めること
間違いを許すことができたら
愛に変わっていくことでしょう。



それがとっても難しいということは
分かっていますが、
少しずつでもできると
幸せになっていけるのだろうなと思いました。 
 
 
  
ありがとうございました。






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2019年09月17日2019年:9月

家族は守るべき存在ではなく、見守る存在

先日の話と同じようなものですが、
自分と相手との距離間
重要なもので、難しいものが
親と子供の距離間だと思います。
 

親と子供の関係で距離間が
適切でないことが多いです。
親があまりにも子供に
介入しようとしているケースが多いからです。
 
 
 
子供を守ること
見守ることは全く違います。
 
 
 
守らなければと思っている前提として
子供はか弱い存在で
自分がいなければ何もできないと思って、
相手を信じられない状態だと思います。
 
 
 
もっと、お子さんを信じて
見守ってあげることは
子供の自立を助けるうえで
とっても大切ですからね。
 
 
  
問題が起こったとしても
子供が苦しいでいたとしても
可哀そうだからと
無理やり問題を解決しようとしない。
友達間で何かいざこざがあったとしても
頼まれてもいないのに
親が介入するとかは
おせっかいになってしまいかねません。
 
 
 
親と子供の距離間というのは
とっても難しいものですが、
親がどれくらい自分と向き合っているのか?
自分のことをどれくらい信じられるのか?
自分の人生に満足をしているのか?
子供ではなくて自分が自分を信じられるか?
ということが大切になってくるでしょう。
 
 
 
自分のことを信じられない状態で
人のことを信じることなんてできませんからね。
信じる力が心の余裕を生みます。
子供が心配 
 が
この子だったら大丈夫
となるのです。
 
 
 
子供を無理やり自分の思い通りに
コントロールしようとしないで
子供の信頼して任せられる存在になれるのです。
子供は守ってやらなければいけない存在でなく
じっくりと待って温かく見守る存在なのです。
 
 
 
子供が助けを求めてもいないのに
先回りして問題を解決しようしないで
多少苦しいことがあっても
本人が助けを求めてこない限りは
じっくりと見守ってあげてください。
 
 
 
気にかけることはとっても大切ですが、
あれこれと手を出し口を出して
自分の考えを押し付けようとしないでください。
子供の課題を勝手に解決しようと
しないでください。
 
 
 
それよりも、自分の課題と向き合って
自分の幸せを第一に考えてください。
それを見習って子供は育ちますからね。
 
 
 
子育ては親が自分と向き合う
チャンスなのかもしれませんね。
子供が問題を抱えていても
そこには親自身の問題も含んでいますから
自分と向き合うことなしに
子供だけを変えて解決しようとしても
うまくいくことは少ないでしょう。
 
 
 
親と子供の距離間は
親自身が自分のことを
どれくらい信じられるのか?
自分のことを好きでいられるか?
満たされているのか?
ということにかかわってきていますからね。
向き合うべきは自分ですね。
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年09月12日2019年:9月

人を援助するうえでの距離感

人の助けになろうとするときに
大切な心構えがあります。
それは、相手との距離感です。
 
 
 
近すぎてもダメ出し
遠すぎても良くない。
ちょうど良い距離を保つことです。 
 
  
 
まあ、遠すぎることについては
相手にさほど影響はないですが、
近すぎるといろんな不都合が起こります。
 
 
 
大抵は、頼まれてもいないのに
あれこれと何でもやろうとするのは
距離が近づきすぎだと言えるでしょう。
自分の考えを押し付けてしまって
よけいなお節介になり、
相手は反発してくるだろうし、
自分も、せっかく相手のためにやっているのに!と
嫌な思いをしてしまいます。
 
 
 
また、頼まれてもいないのに
問題の先取りをして解決しようとするのは
相手のためにならないどころか
自立心を奪って自分がいないと
何もできないようになってしまいます。
 
 
 
助けている方としては
気持ちが良いことでしょう。
自分のおかげで相手は
良くなっていると思えるから
自分の活躍の場があるし、
救っている自分に酔うことができます。
そして、自分の問題から
目を背けることができます。
 
 
 
相手を助けたい思いが強い人は
もしかしたら、自分の劣等感なりいろんな問題から
逃げているということも言えるかもしれません。
 
 
 
昔の僕がそうでしたからね。
誰かの助けになっていないと
自分の価値がないように思えて
怖かったのです。
 
  
 
だから、無理してでも
困っている人を見つけては
援助しようとしていました。
そして、無理に自分の考えを
押し付けていたと思います。
 
 
 
今は自分の心と向き合って
余裕がでてきましたので、
ある程度の距離をとれるようになってきました。
無理に相手を変えようと思わないですし、
自分の違う方向へ行こうとしても
その人の思いを尊重できます。
 
 
 
そして、もし自分でも良いので
相談してくれるのなら
力になろうという感じです。
もし、僕のアドバイスなりが
合わないのならそれもOKで
それぞれが自分の正しいと思うことを
やってみるのが良いと思っています。
自分の考えを押し付けようとは
思わなくなりました。
 
 
 
人を援助するうえで
距離間と言うのはとっても大切です。
近すぎず、離れすぎず
自分の幸せを押し付けすぎずに
相手の考えも尊重すること。
時には黙って待つことも必要。
 
 
 
相手とのちょうど良い距離、
それは自分の中の心の距離に
関係してくるのでしょうね。
まずは自分が癒されて救われることです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年09月09日2019年:9月

自分のやるべきことを淡々とこなす

僕は自分に自信がなかった時は
何か世の中を変えるような
大きなことをして
多くの人を救おうなどと
大それたことを考えていた時があります。
そうやって自信のなさを
埋めようとしていたのです。 
 
 
 
「一隅を照らす」という言葉がある
意味するところは、
「お金や財宝は国の宝ではなく、
家庭や職場など、
自分自身が置かれたその場所で、
精一杯努力し、
明るく光り輝くことのできる人こそ、
何物にも代え難い貴い国の宝である。」
ということです。
 
 
 
一人ひとりが、それぞれの持ち場で
全力を尽くすことによって、
社会全体が明るく
照らされていくという考え方です。
  
 
 
一人で大きな炎で百遇もの範囲を
照らすこともないのです。
たとえ小さな炎であっても
自分の周りの数人の人たちに
ちょっと影響を与えれれば良いのです。
 
 
 
誰もが救世主やヒーローにならなくても
マザーテレサやガンジーのように
大人数に影響をあたえようとしなくても良いのです。
まずは家族の中から
余裕があれば、友達や周りの人たちに
炎を照らしていけな良いのだとわかりました。
 
 
 
自分にできることをできる範囲で
懸命にこなしていく、
そういう人がたくさん出てくると
自ずと世の中は明るくなることでしょう。
一人が大きく照らす必要もなく
自分たち一人一人が小さな灯を
照らしていくことが
やがては社会全体を包み込んでいくのです。
 
 
 
特別なことなんてしなくてもいいのです。
みんながヒーローにならなくてもいいし、
普通の人が普通のことを
淡々とこなしていくこと。
そういう普通こそが大切なのでしょう。
そのことが身に染みて実感させられます。
 
 
 
社会で活躍している人を見ると
うらやましく思える時があるけど、
僕にはそんな大それたことなんてできないし
やっぱり平凡な普通としての自分の受け入れ
一隅を照らしていくこと
大切なのだろうと思いました。
 
 
 
というわけで、自分にできる範囲で
できることをやっていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年09月05日2019年:9月

感情は感じきると解放される

何かつらいことがあったり
腹が立つことがあったり、
悲しいことがあったり、
そういう時に誰にも話ができず
分かってくれる人もいなかったら
我慢して自分の中だけで
解決しようとします。
 
 
 
でも、そういった負の感情は
抑えることができても
消えることはないのです。
抑えているものは溜まっていき
いつか爆発することでしょう。
  
 
 
悩みを聞いていると
様々な環境の中で自分を我慢させて
懸命に生きている人がたくさんいます。
 
 
 
子供のころから親にひどいことをされて
一人でずっと堪えながらいる、とか
夫の両親と同居していて
良い嫁を演じようとして
いろんなことを我慢しながら
必死に義父母に合わそうとしていた。
 
 
 
そういう溜まっている行き場のない感情は
最初は小さなものであっても
次第に大きくなってしまって
いつか爆発することになるのです。

 
 
それが、恨みつらみとして相手を憎むことになったり
体に不調が出てきたり動けなくなったり
感情が抑えられなくなってしまったり
大変なことになります。
 
 
 
人は感情をおさえ続けることなんて
できませんからね。
我慢し続けることもできないのです。
自分に嘘をつき続けることも
できないのです。 
 
 
そういう溜まってしまった感情は
出すのが一番です。
それは、誰かに聞いてもらうということです。
 
 
 
今までも誰かに聞いてもらったりしたら
そんなに大きくなることもなかったでしょう。
でも、誰にも相談することもできずに
一人で抱え込んでしまうことで
溜まりすぎてしまうのです。
 
 
 
誰かに聞いてもらうというのは
こんなにもひどいことをされた。
すごく大変だった!
悲しかった!
ムカついた!
つらかった!
とかそういう感情を出すということです。

 
 
ひどい環境のことを話しするのは
たぶんつらいことでしょう。
その時の感情を思い出すことですからね。
はじめて話するとしたら
感情が思い切り出てしまって
心が痛くなることもあるでしょう。 
 
 
でも、僕としてはデトックスとして
毒出しをしていることだと思っています。
1回目ではものすごく感情が出てきて
苦しいかもしれませんが、
5回目とか10回目と話をする頃には
つらかった感情が抜けていって
事実だけが残るようになるのです。
 
 
 
10回話をするときも恨みつらみを
最初のころのように感情的に話をすることなんて
できませんからね。
100回話するとしたら
恨みの感情を思い出すこともできないかもしれません。
 
 
 
こうやって感情は誰かに聞いてもらうことで
解放していきます。
でも、最初は苦しいことでしょう。
感情が降りかかってしまいますからね。
ただ何回も繰り返し言うことで
だんだんと溜まっている感情が抜けていき
出来事を客観的に見ることができるようになります。 

  
 
中には「アイツを殺したい!!」という人もいますが、
それを否定しないで聞いていくと
恨みがなくなってくるのです。
僕は負の感情や醜い部分が出てきたら
喜んで迎え入れます。
 
 
 
「あいつを殺したい!!」良いですね。
そういう感情ってとっても良いと思います。
と伝えると
「殺したい」とか「親を憎むこと」など
こんな感情を持ってはいけないと思っているので
普段は誰にも言えずにため込んでいて、
それを言うことができてスッキリするのです。
 
 
 
感情は吐き出せは解放されますからね。
普段ため込んでしまった感情があるとしたら
誰かに聞いてもらって
解放していくことはとっても大切です。
溜め込む前に聞いてもらえれば、
とってもいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。










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2019年09月02日2019年:9月

時には礼儀を壊してみる 

カウンセリングに来る人で、
すごく礼儀が良くて
丁寧に接してくれる人が多くいます。
電話の対応から靴の脱ぎ方まで
とっても礼儀正しくて
素晴らしいなと思います。 
 
 
 
普段からそうやって礼儀正しく
誰に対してもきちんと接しているのでしょう。
それ自体は魅力的に移ることもありますし
不快な感情を思うことはないです。
 
 
 
でも、あまりにも礼儀正しく
接してこられると
こちらも同じような態度で接しないと
失礼にあたると思って
ちょっと緊張してしまいます。
 
 
 
そういう人の多くは
ご両親の影響が大きいです。
礼儀が正しくてしつけが
厳しかったようなのです。
 
 
 
礼儀正しいことは悪いことではないですけど
あまりにも丁寧に接してこられると
自分と相手と壁を作ってしまうことになります。
いうなればロボットのように
感情が抜けてしまうのです。 
 
 
 
ある程度の礼儀は必要ですが、
ちょっとくらいざっくばらんに
接していく方が相手との距離は縮まります。
恋人や友達にバカ丁寧に
礼儀正しくなんてしませんよね。
距離が縮まるほど
礼儀なんてしなくなって
無礼に接するようになると思います。
 
 
 
礼儀は相手を不快にさせない心使いですので
大切なものではありますが、
行き過ぎると心に壁を作らせてしまって
他人行儀な関係から近づけなくなってしまいます。
 
 
 
それが、初対面ならいいのですが、
たぶん礼儀正しい人というのは
誰に対してもそうやっているので、
本当は親密な関係になっていけそうな人に対しても
壁を作らせてしまっていることもあるのです。 

 
 
たまには礼儀を崩して
無礼にふるまってみることも大切です。
そうすることで心の距離が縮まることでしょう。
そして、そうやって無礼にふるまうことで
ロボットのような冷たい行動がなくなり
その人の魅力も出てくるのです。
 
 
 
特にすごく礼儀正しい人は
誰に対しても知らないうちに
壁を作らせてしまっていることもあるので、
相手を傷付けてしまうかもしれないし
不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが、
礼儀を崩して無礼に接することで
心の壁が崩れて
親密な関係になっていくことができます。
 
 
 
そのためには、自分の心の壁を壊して
心を開いていく必要があるのでしょう。
もしかしたら、心をオープンにすることで
傷ついたり、嫌な思いをするかもしれませんが、
それを怖がっていると、いつまで経っても
相手との距離は縮まりませんからね。
心を開くことと、礼儀を壊していくこと、
とっても大切だと思います。 

 
 
ありがとうございました。





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2019年08月29日2019年:8月

ゲーム交流会 終了

昨日は無事にゲーム交流会を
開催することができました。
僕を含めて8人の参加者です。
新しい人も2人来てくださいまして、
ちょっとずつ盛り上がってきたように思えます。 
 
 
 
カラオケ店でカラオケはしないで
トランプをしたり
簡単なカードゲームをしたりして
交流をしていただくというものです。
 
 
 
今回は8人と大人数なので、
4人・4人と2つに分けて行いました。
部屋も2つとって区切っていたので、
4人の世界でやっていたのです。 
 
 
 
そして、開催時間は3時間だから
1時間半経ったらメンバーチェンジして
よりたくさんの人と密に交流をしてもらいます。 
 
 
 
最初は男女別に分かれました。
ちょうど男4人、女4人だったので
上手い具合に分かれることができました。 
僕のグループではゲームはしないで
ひたすら話をしていました。
女性が入っていると話できないことまでも
話をすることができて良かったです。
 
 
 
そして、次は適当に分かれました。
また、僕のところではゲームなしで
話をしていました。
仕事の話とか、悩みとか色々ですね。



別のグループでは大富豪などの
トランプゲームをしていたようです。
それも楽しくて良いですね。
 
 
 
はじめて来てくれた感想として、
普段は何も話ができないけど、
この場ではみんなが聞いてくれるので
とっても話しやすくて
いつも以上に悩みを言うことができました。
また、来たいと言ってくれてよかったです。 
 
 
 
僕もなるべく話を振ったりして
均等にみんなが話ができるように
気を付けています。
 
 
 
大人になると友達を作る場が
とっても少なくなってしまいます。
孤独を抱えてしまって
さみしい思いをしている人も多いことでしょう。
僕も孤独でツライ日を送っていますので、
こうやってみんなが集まる場ができて
とっても嬉しいのです。 
 
 
 
これからも、引き続きやっていきますので、
ちょっとでも興味が出てきましたら
参加してほしいです。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年08月26日2019年:8月

思い通りに行動できない

人間て不思議なもので、
思っているのと違う行動を
とってしまうことってあります。
本当はこうしたいと思っていても
できなかったり、
やってはいけない悪い事でも
やってしまったりとします。
 
 
 
自分の体なのに、
思い通りに動いてくれない、
そんな経験は誰にでもあることでしょう。
 
 
 
ダイエットすると決めても
甘い物を食べすぎたり
運動しないでだらけたりして
一向に体重が減らない。
思いとしてはやせるために
食事制限をして運動してと
考えているのだけど、
体が違う反応をしてしまうのです。
 
 
 
思いと行動が一致しない時に
僕たちは悩んだり
自分を責めたりして
苦しんでしまうものです。
 
 
 
ギャンブル依存症の人が
もうパチンコなんて行かないと決めても
自然と足はパチンコ屋に行って
お金をたくさん使ってしまう。
なんてダメな人間なんだ!
あれほど行かないと決めたのに!!
と自分を責めてしまいます。
 
 
 
思いと行動が一致していたら
悩みはずいぶんと減ることでしょう。
でも、人間って不思議なもので
思いと行動がバラバラになってしまうのです。 
 
 
 
自分の身体なのに自分の思うように動かせない
そういう歯がゆい思いで
どれくらい後悔があったことか、
どんなに苦しんできてことか
わかりませんよね。
 
 
 
そういう不器用さや弱さも認めながら
傷つき、悲しみを経験しながらも
大切なことに気づいていくのかもしれません。
 
 
 
最初から器用に思い通りに行動できる人は
悩みもなくてつまずくことも少なく、
羨ましく感じることもありますが、
僕は僕と同じような不器用で苦しみながらも
懸命に生きている人が好きです。
 
 
 
人間としての弱さを抱えながら
不完全なもの同士が
支えあって生きていけるといいですね。 
 
  
 
ありがとうございました。



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2019年08月20日2019年:8月

日本人の和の精神

日本という国を表す言葉は
「和」に当てはまると思います。

和というのは単に
集団に同調して乱さないとか
自分を我慢させて相手に合わせる
ということではなくて、
自分も相手も平等という精神で
言うことはきちんと伝えて
お互いがちょうど良いところに
持っていくことだと思っています。
 
 
 
昔の話ですが
聖徳太子が大国中国との付き合いを考えた時に
冊封(さくほう)という中国の属国になって
中国に守ってもらいながら
文化を取り入れることもできました。
近隣諸国は冊封を取り入れていました。
その方が安全だからです。

 
 
でも、当時の日本は中国の冊封を断り
日本は独立することを選びます。
大国中国と対等に接していくことを選ぶのです。
これには軍事的な準備も必要になります。
いつ中国に責められてもおかしくないからです。
だけど、中国の傘下に入るより
日本の独立性を失わないようにして
いかに中国から優れた文化を取り入れるのか、
必死に考えていったわけです。
 
  
 
それが、今の日本の文化を失わずに
残っている要因の一つでもあるでしょう。
安全な中国の属国になれば守ってもらえるし
優れた文化も入ってきます。
その安易なことをしないで
あくまでも大国の中国と
対等に接しようとしていたのです。 
 
 
 
それが「和」の精神でもあるのです。
決して自分がへりくだって下に出るわけでもなく
自分が偉い立場になって上になるのでもなく
対等な関係のもとに
バランスよくやっていくこと。
調和を大切にしていったのです。
 
 
 
和というのは奥が深い言葉だと思います。
自分も相手も対等な関係の下で
誰もが我慢することなく
お互いが満足できるような
ちょうど良いバランスをとる。
 
 
 
そういう和を人間関係でとっていくのは
昔の中国と日本の関係のように
簡単なものではないかもしれませんが、
努力して作り上げていくことは必要です。
そうやって良い関係つくりを
していけることが平和につながる。
 
 
 
特に身近な関係においては
親と子でも、夫婦でも、友達関係でも
和の精神で
どちらが上で、どちらが下とかでなくて
対等な関係のもとで
お互いがちょうど良いところを
探していくことは大切です。


 
 
 
ありがとうございました。






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2019年08月17日2019年:8月

情報の量と幸福度は反比例する

僕たちはいろんなことを知っていると
その分だけ幸せになれる
思っているところがありますが、
知らなければよかったことって
たくさんあるのかもしれません。
 
 
 
幸せは大体が人との比較
自分がどの辺りにいるのかで
左右されるところがありますよね。 
 
 
 
自分が良いところに就職できたとしても
それが周りの人と比べて
条件や環境が悪いところだったと知ったら
今までは何の不満もなかったのに
嫌になってしまうかもしれません。


 
他人の状況など知らければ
そこが最高の場所だと思えたのに
他のもっと良い条件などを知ってしまうと
損した気分になってしまうものです。
 
 
 
例えば北朝鮮の人たちは
環境的にとっても厳しい状況にいます。
でも、そこで働いている人は
悲壮感があまり感じられないと言います。
それは情報が制限されているので
そういう環境が当たり前になっているから。

 
 
他がどんなものなのか知らずに
どんなに自分の環境が厳しいものなのか
知らないということが大きいみたいです。
 
 
 
それが、ネットとか流行りだして
他の国がどんなに豊かで恵まれているのか!
それを知ったら今の環境などには
いられなくなってしまいます。 
 
 
 
良いか悪いかは別として
知らなければ今の環境で満足していたのものが
知ってしまうと不幸になってしまう
ということがあるのです。
 
 
 
特に今はSNSで他人の生活状況を
知る機会が昔に比べて増えています。
他人のリア充姿を見ていると
自分の今の環境が情けなく思えて
幸福を感じられなくなってしまいます。
 
 
 
ネットの他人の情報なんて見なければ
今の自分の環境と比べる対象も少ないので
満足度も高いままでいられるのです。
 
 
 
 
今はネットを通じて他人の情報が
以前よりも簡単に入ってくるので
比べる対象が多くなってしまって
どうしても幸せを感じられない
ということが多いように思えます。
 
 
 
このように情報の量と幸福度は
反比例してしまうのです。
SNSも友達のリア充姿ばかり見ていると
自分が情けなくなってしまうので
ほどほどにしておくことが
良いのかもしれませんね。
知らなければよかったということは
たくさんありますからね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年08月06日2019年:8月

あなたはそんなに良い人ではない!!

よく自分の事を責めてしまって
苦しんでいる人がいますが
話を聞いていると、
理想の自分像が高すぎるように思えます。
 
 
 
私は子供に冷たくあたってしまうし、
悪いの影響を与えてしまったひどい母親です。
会社でも迷惑かけてばかりで
足を引っ張るしミスもするし
なんてダメな人間なんだろう!!
 
 
 
愚痴や不満ばかりが出てきて
人の良いところか見えない。
こんな人間が人と仲良くしようとするなんて
無理だろう!!
 
 
 
 
いろんなできない事やミスや失敗などをあげて
こんなに私はダメな人間なんだと
自分を責めて苦しんでいるのです。
 
 
 
もしかしたら、あなたは自分が良い人間で
愛情豊かで、仕事などできて
誰にも迷惑をかけないすごい人だと
という前提でいませんか。
 
 
 
いやいや、あなたは愛情がなくて、
子供に冷たくして、ミスして、
人に迷惑をかける人間なんです。
そして、あなただけでなくて
人間である以上はみんなが
そんな感じなのです。
 
 
 
それを愛情豊かで、
ミスもなくて、
人にも迷惑をかけないと思っていると、
そのギャップで苦しくなってしまいます。
 
 
 
自分のことを責める人は
自分に期待し過ぎているし、
良い人間でないといけない
という思いが強すぎるのでは
ないのでしょうか?
 
 
 
良い人間でいられることなんて、できないです。
もっと人間らしくダメで当たり前、
自分勝手で当たり前、
迷惑をかけて当たり前だと
認めることができたら、
自分を責めることが
減るのかなと思います。
 
 
 
あなたはそんなに良い人間ではないですよ。
他人もそこまであなたに求めていませんよ。
もっとダメな自分を認めて
受け入れることができると
楽に生きていけると思います。
 
 
 
自分に期待しないで美化しないで
醜く弱くてズルさもあっても大丈夫です。
みんな、そうですからね。 
 
 
 
僕も器の小さな人間で
すぐに怒ったり、拗ねたり。いじけたり
愚痴ったり人に迷惑をかけています。
まあ、それが自分の限界なのでしょうがないと
思って生きています。
みんな不完全で不器用な人間です。
 
 
 
ありがとうございました。




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2019年08月01日2019年:8月

愛=安心感

何か行動をするときには大きく2つの
動機があると言われています。
恐れです。
恐れとは、ほとんどが幻で
そうやって何かに恐れていたり不安がっているときは
愛が隠れてしまっています。
 
 
 
愛とは恐れの反対で
何かに恐れたり不安がる
ということではなくて
いうなれば安心感のことだと言えます。
 
 
 
僕たちはこのままでも大丈夫という感覚
それが愛の本質なのだと思います。
何かを足す必要もないし、
何も失わないし、
奪われることもない。
このように絶対的な安心感がある時に
人は自分の可能性を最大限に
引き出して行動できるのだろうと思います。
 
 
 
恐れていたり、不安でいっぱいの時には
自分を信じて何かをしたり
思い切った行動なんてできずに
どうやったら自分の守れるのか?
失わずに済むのか?
人に認めてもらうのかという
自分の不安を解消するための行動で
防御の姿勢から抜けることが難しいのです。
 
 
 
 
「私はこのままでも大丈夫」
「あなたは何があっても大丈夫」
それだけで癒されることって
たくさんあるのでしょう。
これが愛の本質だと思います。
 
 
 
恐怖や不安が愛の反対だとしたら
人に安心感を与えること
それが愛なのだと思います。
 
 
 
愛を送るようにするには
信頼感をもって
「このままでも大丈夫」と伝えること
愛のない状態、不安や恐れとは
「このままのあなたではダメだ」
「~しないとダメ」
何かを求めてしまうことなのでしょう。
 
 
 
僕は愛のある言葉が少なくて
何かをしていないと大丈夫だと
思えないことが多々あります。
そんな条件を付けなくても
大丈夫だと思えた時に
本当の愛を経験できるのかなと思います。
 
 
  
愛=安心感
それは「大丈夫」という感覚です。
それを自分にも、相手にも
伝えらえられるように
していけたらいいなと思いました。 


 
 
ありがとうございました。




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2019年07月29日2019年:7月

感情は抑えずに感じきりましょう

人間の自然な感情として
五つの感情があると言われている。
不安怒り羨望悲しみである。
どれも大切な感情なので
無理して抑え込もうとすると
反発してかえって大きくなってしまう。
 
 
 
怒りを抑圧してしまうと
それが爆発してかえって恨みや憎しみとか
そして争いごとにつながってしまう。
怒りということはとても自然な感情である。
無理の抑えないで
適度に解放していくと
スッキリしてそれ以上は発展しない。
 
 
 
羨望を抑圧すると
嫉妬などになってしまう
うらやましいという気持ちも大切な感情なので
きちんと表現することができたら、
腐敗して嫉妬とか強い感情に
発展することはないのです。
 
 
 
悲しみもとても大切な感情である。
大切な人を失ったときや
ひどいことをされたときなど
きちんと悲しむことを表現すると
必要以上に悲しみを抱え込んでしまうことはないのです。
 
 
 
そして、5つの感情は
大きく2つの感情になります。
不安です。
 
 
 
不安も大切な感情です。
適度な不安を抱えることによって
危機に備えて問題解決に向かって
行動を起こす原動力になるのです。
 
 
 
不安が解消されると
そこには愛が残ると言います。
絶対的な安心感、大丈夫という感覚。
それが僕たちを強くするのでしょう。
 
 
 
そして、最後には愛しか残らなくなります。
他の4つの感情は愛の別の形を表わしたものなのです。
いろんな経験をしながら
いろんな感情を感じながら
いろんな愛の形を知って
すべてを許し、
すべてを受け入れていくことが
僕たちの最終目標なのかもしれません。
 
 
 
ただ、5つすべての感情は
大切な感情であって
どれも無理に抑え込んだり
なかったことにしようとしても
後で余計に問題を大きくするだけで
何も解決に向かっていかない。
その場で感じることをしながら
解放していけるといいですね。
 
 
 
怒ったときは、適度に怒りを出しましょう。
羨ましい時は、羨ましさを表現しましょう。
悲しい時は、思い切り悲しみを経験しましょう。
不安な時は、不安さを感じましょう。
そして、すべてを受け入れていく愛を
経験していけたらいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年07月24日2019年:7月

ゲーム交流会 終了

今日は無事にゲーム交流会を
開催することができました。
僕を含めて5人の参加者です。
新しい人に来てくれて
だんだんと知り合いの人が
増えてきたように思えます。
 
 
 
こうやって、僕のペースとしては
ちょっとずつ人数を増やして
みんなが仲良くなっていけると
良いなと思っています。
 
 
 
 
今日はカラオケ店で
まずは自己紹介をしてから
カードゲームをやっていました。
何もないとはじめて同士だから
会話が続かないというのがあります。
ゲームを通してだと
ちょっとしたきっかけで本音が出たり
ゲームをしている時でも
色々と聞くことができます。
 
 
 
 
はじめて来てくれた人が
少しでも馴染んでもらうために
色々と聞いていったり
こちらのことを話したりと
やっていました。
そういう雰囲気がみんなにもあって
自分だけが楽しいというのではなく
来てくれた人がどうやったら
輪に入れるのかを考えてくれるので
とっても助かっています。
 
 
 
すごく明るくて盛り上がっている
というわけではないのです。
体育会系のようなノリは
僕たちにはないですからね。 
ちょっとしんみりしながらも
それぞれが相手を気遣って
話をするような感じです。
 
 
 
だから、人間関係の苦手な人や
話し下手の人が来てほしいと思っています。
明るく楽しい雰囲気が好きな人は
たぶん、この場には合わないと思いますからね。
 
 
 
僕自身がそういうキャラだから
無理のない場にするために
そうなってしまうのでしょう。
 
 
 
これからも、ちょっとずつ広げていきます。
来月は飲み会をしようと思っています。
予定が決まりましたら
イベントページでアップしますので、
チェックしておいてください。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年07月21日2019年:7月

Bクラスの人はAクラスには行けない?!

どんな組織でも2:6:2の法則
適応されるようです。
Aクラスの出来る人  2
Bクラスの凡人    6
Cクラスの出来ない人 2
です。
 
 
 
これはアリの世界でもそうで
一部の働きアリと、
適当に働いていアリ
サボっているアリ
に分かれるようです。
 
 
 
そして、たとえAクラスだけを集めて
グループを組んだとしても
不思議と2:6:2に
別れてしまうようです。
  
 
 
そして、重用なのがグループ内での移動で
Bクラスの人がAクラスに行く
ということはめったにないようです。
不思議なのですが、Cクラスのできない人が
Aクラスに行く割合が多いのです。
 
 
 
Cクラスのできな人が一念発起して努力すると
Aクラスのすごくできる人のグループに行く。
でも、Bクラスの人は
そこまで努力するというのは
なかなかないらしいです。
 
 
 
それは、平均くらいはできるので
何も困ることはなくて
努力しようとは思わずにいる。
でも、何か大きな災難があると
立ち向かうことをせずに
逃げてしまうということも多いと言います。

 
 
 
凡人と言うのは圧倒的に多い
Bクラスの人のことをさします。
少数のAクラスの出来る人や
Cクラスのダメな人とは
やっぱり違うのかなと思います。 
 
 
 
そういう凡人としての気質を受け入れて
凡人らしく生きていくのも
一つの幸せの形でもあるのかなと思います。
高望みしようとすると
辛くなりますからね。
 
 
 
前の記事にも書きましたが
決して夢や努力を否定するのではないですが、
目標に向かって行くことができずに
自分を責めてしまったり
焦って何も手につかずに
不安だけが大きくなるくらいなら
そういう大きな夢とか見るのではなくて
凡人としてささやかな幸せを
追い求めるのも良いのかなと思ったのです。
 
 
 
 
自分は決して特別な人間ではなくて
凡人であることを認めると
楽に生きられるようになる時もあります。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年07月17日2019年:7月

凡人らしい生き方

今は自己啓発の本などもたくさん増えて
好きなことを仕事にすることだったり
夢や目標を持って仕事を
充実させることだったりするのが
勧められることが多いと思います。
 
 
 
たしかに、そうやって自由に縛られないで
好きなことを仕事にしたり、
夢や目標を情熱をもって追いかけて
叶える事は素晴らしいことです。
嫌な仕事をグチグチ言いながらも
やっているのとは違いますよね。
 
 
 
でも、好きの仕事や夢を目標を持って
充実した毎日を送らなければいけないと
使命感と言うか切羽詰まった気持ちで
強迫観念になってしまうと
そうできない自分を責めたり
人と比べて落ち込んだりと
よけいに不幸になってしまうように思えます。 
 
 
 
好きなことを仕事にしている人は
ほんの一部の人であって
そういう人は学生のころから
何か違うものを持っていたり
情熱的だったりとしていたのではないのでしょうか?
 
 
 
そんな特別な人と一緒の人生を歩まなければいけない
そうしないと幸せになれないと
思っているとツライ人生になってしまいます。
  
 
 
もっと僕たち凡人には凡人らしい
生き方があって
幸せの形があるはずです。
 
 
 
嫌な仕事であっても
お金をもらうために嫌々やっていることでも
それは誰かに役に立っていることであり
その中でも懸命にやることで楽しくなったり
何かしら充実する一時があったりと
夢を叶えたような大きな幸せではないかもしれませんが、
小さな幸せを感じることも
心を満たすには十分だったりします。
 
 
 
夢や目標を叶えていくには
険しい道を歩んでいかなければいけなくて
そんな力を持っている人は
ほんの一部だと知っておくことも
大切なのかなと思います。
  
 
 
人生を良い意味であきらめる
凡人は凡人らしく
高いところにいる人を目標にして
挫折したり焦ってしまうくらいなら
自分の器にあった幸せを
求めることも大切なことだと思います。 

 
 
僕は自分が凡人だと思っています。
だから、大きな目標を持って叶える事もないし
そんな力も情熱も持っていません。
みんなと同じような環境で
僕にできる小さな幸せを集めていくことが
今の僕にできることだと思っています。
それで、満足なのですから
今は満たされています。 
 
  

夢や目標を持つことはとっても大切ですが、
自分がどんな人物なのか
どんなことができて、
どんなことができないのか?
自分自身を知って
その器に合った幸せを求めるのも
良い生き方だと思います。 
 
 
 

ありがとうございました。








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2019年07月13日2019年:7月

お金 見栄と所有欲

お金の本を読んでいろいろと
考えることがあったので
シェアさせていただきます。 
 
 
 
僕たちがお金を使いすぎる理由として
見栄所有欲が関係していると言います。
  
 
 
見栄相手よりも良い物を持ちたい
自分をもっと良く見せたい
必要以上に飾ってしまうことですよね。
もし見栄をはることがなかったら
高価なものなんて必要がないと思います。
 
 
 
先日も散髪屋に行ったときに
その店員さんが自分にお金を使いすぎる人で
100万の時計をローンで買うと
言っていました。
僕の中で時計をローンまでして買うなんて
発想がなかったので驚きです。
これも本当に欲しい物だと買う価値があるのですが、
聞いてみるとお客さんで時計マニアの人がいて
触発されて買うようになったようです。 

 
 
見栄がなかったとしてら
時計なんて時間が見えればいいだけ
車はただ走れればいいだけ
洋服はブランド物でなくても
清潔で着心地が良ければいいだけ
ということで
そんなにお金をかけることはないと思います。
  
 
 
見栄があると必要以上に高価な物を
買うようになってしまうのでしょう。 
 
 
 
また所有欲も僕たちにお金を使うように
刺激します。
これは「私の物だ」という感覚が
気持ちよくさせますからね。
家でも賃貸だと自分の物という
感じではないですもんね。
車でもリースだと人の物という
感覚で乗っていても気を使います。
 
 
 
この私の物という感覚は
心を満足させてくれます。
しかし、このおかげで本当は
借りた方が良い物も
買うようになってしまって
お金が必要以上にかかってしまうこともあります。 
 
 
 
家の前には空き家があったのですが、
最近になって住居者が入ることになりました。
詳しくはわからないのですが、
その住居者は沖縄の人らしくて
20代の3組くらいの仲間と一緒に住んでいるのです。
僕が見ているだけでも子供連れの夫婦2組と
カップル1組の3組は一緒に住んでいます。
さほど大きくもないごく普通の家で
シェアしながら住んでいるようなのです。
シェアすることで安く住むことが
できますからね。
   
 
  
 
 
見栄所有欲2つの欲求が少ないのが
現代の若い人だと言われています。
プア充とも呼ばれていて
月10万くらいで上手に暮らしている人がいるのです。
ミニマリストと言われる
極端に物を持たない人もいます。
 
見栄もないのでボロい中古の車で
満足して乗っているし
所有欲もないので
洋服も家も車もみんなでシェアして
貸しあって上手に生活をしているようです。
 
 
 
そうなると必要以上にお金なんて
かかりませんから
キツイ長時間の仕事をして稼ごうとするよりも
もっと楽で短時間の仕事をして
自分の時間を大切にするということです。 
 
 
 
お金を必要以上に使わせてしまう原因として
「見栄」と「所有欲」がある
ということを覚えておいても良いなと思いました。 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年07月07日2019年:7月

他人を笑う人と笑われる人、どちらになりたい??

僕たちの区別する基準として
他人の人生を見て笑う人
他人から笑われる人
2種類いると言われいます。 
 
 
 
まずは他人の人生を見て笑っている人
アイツはなんてバカなことをしているのだ!
失敗ばかりで良いところないじゃないか!
自分は何もしていないのに
人のやっていることを見て批判ばかりする人。
 
 
 
そして、他人から笑われる人と言うのは
人の目線なんであまり気にしないで
自分のやることを懸命にやっている人です。
最初は上手くいかないし、
人から見たらバカなことを
しているように思えるかもしれませんが、
本人はいたって本気で取り組んでいるのです。
 
 
 
特にネットだとそれが良く見えます。
人のことを批判ばかりしている人は
自分が何か行動していることって少なくて
常識的な安全な枠の中にいながら
外の人たちを見ていろいろと意見を言うのです。
自分の人生よりも他人の人生の方に
興味があるような感じなのかもしれません。
 
 
 
そして、他人を笑っている人は
他人から笑われることはとっても怖いことでしょう。
だから、常識的な枠からいつまでたっても
抜けることができないと言えます。 
   
 
 
 
逆に他人の人生なんてあまり関心がなくて
自分の人生を良くしようとしている人は
試行錯誤していくことで
常識の枠から抜け出すことが多くて
失敗もたくさんすることでしょう。
当然、笑われたりバカにされることも多いですが、
そんな他人に評価よりも
自分の人生を作り上げることに懸命で
あまり気にすることはないのです。
 
 
 
行動しない人は他人を批判し
行動している人は他人から批判される
いつだってこの図式があるようです。 
 
 
 
僕も自分が行動できない時は
他人の行動が気になっていました。
人から置いて行かれるような恐怖があり
だからこそ、誰か自分よりも
下にいるような人を見て安心したかったのです。
それが、行動して失敗している人を見て
バカにすることで安心を得ようとしていました。
  
 
 
でも、そんなことをしても
自分の人生が良くなるわけでもないし
だんだんと見苦しくなるだけです。
やっぱり必要以上に他人の人生に
関心を持つのではなくて
自分の人生を良くするために
何かしら行動していくことでしか
得られないものがあるのでしょう。
 
 
 
そのためには、失敗もたくさんするし
バカなことをするし
笑われることもあることでしょう。
それを恐れていたら何もできませんからね。
そうやって、一歩ずつ自分の人生を
作り上げていけたらいいなと思います。 
 
 
 
他人のことを批判する人になりたいのか?
人から批判される人になるのか? 
あなたはどちらを選びますか?
僕はできるだけ自分が笑われる方を
選んでいきたいと思います。
なかなかできていませんけどね。
 
 
 
ありがとうございました。










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2019年07月01日2019年:7月

自分にどんな言葉をかけていますか?

自分が自分に心の中で
かけている言葉のことを
セルフトークと言います。
そのセルフトークは人によって
全く異なる言葉かけをしているのもです。
 
 
 
自分の応援団として
あなたならできる!
うまくいっているね。
素晴らしい!など
優しい言葉をかけているのか? 
 
 
自分の否定者として
お前には無理!
何をやらしてもうまくやれない!
なんてダメな人間なんだ!
と厳しい言葉をかけているのか?
 
 
 
この2つを比べるだけで
その後が全く違うことは
想像がつくことでしょう。
 
 
 
そして、このセルフトークは
親や周りの人の声掛けそのものだと言えます。
親から厳しい言葉かけをされた人は
自分でも自分に厳しくしてしまいます。
親から優しい言葉かけをされた人は
自分にも優しい言葉をかけられます。 
 
 
 
残念なことだと思います。
親にいくら厳しい言葉をかけられたとしても
自分で自分にやさしい言葉を
かけることができると
ちょっとは救われると思いますが、
自分でもダメだしするような
言葉をずっとかけているのでは
自分に自信をもつことなんてできませんよね。
 
 
 
このセルフトークはほとんどは
無意識におこなわれているものです。
だからこそ、振り返って
自分にどんな言葉をかけてしまっているのか?
見直していくことはとっても大切です。
 
 
 
周りが何を言おうと
自分は自分の応援団として
ずっとやさしい言葉や素敵な言葉を
かけていくと決めると
周りから振り回されることがなくなります。
 
 
 
特に自信が持てない人は
自分に厳しい言葉をかけていることが多いので
意識して自分に対しての
言葉を選んでいきたいものです。 
 
 
 
厳しく叱咤激励をしても
人は良くなりませんからね。
自分も優しくなりましょう。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年06月27日2019年:6月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を開催することができました。
僕を含めて5人の参加者です。
新しい人も来てくれて、
いつも来てくれる人と交流して
だんだんと人数も増えてきたように思えます。
 
 
 
あまり一気に人が来すぎても
対処できませんから
ちょっとずつでいいので
仲良くなっていく人が
増えていくことが僕の理想ですからね。
 
 
 
トマオニで昼食をみんなでとりましたが、
テーブルが狭くて5人座ると
とっても窮屈でした。
食べていても気を使うし、
ちょっと失敗でしたね。 
   
 
 
その後でカラオケ店に移動して
そこでカードゲームをしていました。
ここだったらうるさくしても大丈夫ですからね。
「犯人は踊る」とトランプの「大富豪」
これはもう定番です。
 
 
 
難しくなくて時間もかからず
気軽にできるので良いです。
それに、適度に運と実力が発揮されるので
誰でも楽しめると思っています。 
 
 
 
ゲームをしている時が
一番盛り上がりました。
ゲームをしながらも会話をできるので
色々と交流もできたのが良かったです。 
 
 
 
最後は歌が上手い人が歌って締めました。
12時30分~16時30分と
適度な時間で終わるのも良いですね。
人が集まると楽しいですが
ちょっと疲れてしまうというのがありますからね。 
 
 
 
これからも、ちょっとずつで良いので
交流しながら仲間つくりをしていきたいと思います。
興味がある人は参加してくださいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年06月24日2019年:6月

「良い意味で」はマイナスをプラスに変える

本で読んでこれは使えると思ったことを
シェアさせていただきます。
何か嫌なことがあったり
嫌なことを考えてしまった時に
使える言葉です。
 
 
 
やり方は簡単で
最後に「良い意味で」を付けるだけ。
たったこれだけで
マイナスがプラスに変わるのです。
 
 
 
部下が自分の思っているような
行動を取ってくれない
良い意味で
上司が自分のことをわかってくれない
良い意味で
会社が嫌でやる気が起きない
良い意味で
 
 
 
子供が問題行動を起こして困っている
良い意味で
両親が厳しくて家にいたくもない
良い意味で
夫が何も言うこと聞いてくれない
良い意味で 
 
 
 
この良い意味でを最後に付けると
悪いと思っていることでも
良い意味になってくるので
脳は良いことって何かないのか?
探し出してくるのです。
 
 
 
何を探し出してくるのかは
その時で違いますが、
たぶん思ってもいないようなことを
発想することができるでしょう。 
 
 
 
マイナスだと思っているものの中にも
プラスの要素があって
それを見つけてくれる
素晴らしい言葉だと思います。 
 
 
 
何か嫌なことがあったときは
最後に「良い意味で」をつけましょう。
脳が勘違いして
本当に良いことを見つけてくれます。
簡単だけど、効果は大きいです。
  
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年06月21日2019年:6月

美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい

これは相田みつをさんの言葉です。
僕たちは自分の見る視点によって
同じものを見ているはずなのに
全く違う印象を受けてしまいます。
   
 
 
どんなところにも美を見出す人もいれば
恵まれたところにいても不足や不満で
心の中は醜さでいっぱいの人がいます。
 
 
 
人の長所に目を向けていると
周りの人が素晴らしく思えるし
人の欠点に注目していると
どんな人の中でも不満につながります。
 
 
 
自分が周りをどう見るのかで心がけ次第で
僕たちの世界が大きく変わっていくということを
教えてくれようとしている言葉ですね。
 
 
 
自分の周りがなぜだか嫌な人が多かったり
嫌な出来事ばかりが起こっていて
うまくいかないなと思っている人は
周りを変えようとするのではなくて
自分の心の中を見つめてみると
解決していったりするものです。
 
 
 
僕も自分を変えようとするよりも
相手を自分の望むように変えようとしたり
相手の欠点ばかりに目が向いて
腹が立ってしまうことが多々あります。 
  
 
 
そういう時はこの言葉を思い出して
美しいものを感じ取れるように
心がけていこうと思いました。



美しいものを 美しいと思える あなたの心が美しい 
とっても素敵な言葉ですね。 
 


ありがとうございました。









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2019年06月18日2019年:6月

気づいた人が、まずは変わる

カウンセリングをしていて
夫婦間なり人間関係の
改善をしようとしているけど
自分だけがカウンセリングなりして
懸命に自分と向き合って自分を変えているのに
相手は何もしようとせずにいて
変えようとしてくれているわけでもなく
不公平だということをよく耳にします。
 
 
 
そして、たいていは相手に問題があると
思っている人が多いので
なおさら、なんで私だけが苦労して
自分を変えようとしなければいけないの!
ということになるのだと思います。
 
 
 
この答えの一つとしては
・気づいた人が変わる
・問題だと思っている人が変わる
だと思っています。
 
 
 
たしかに相手に問題があることが
多いのかもしれませんが、
もしかしたら相手はそのことを
問題だと思っていないのかもしれません。
 
 
 
たとえば夫が好き勝手やっていて
家族として家事など何も手伝ってくれないし
何も私の言うことを聞いてくれないし
どこにも連れて行ってくれない。
とっても不満である。
それで、なぜ私だけが自分と向き合って
苦労して変わらなければいけないの?
となってしまうのです。
 
 
 
この場合は旦那さんは何も困っていなくて
問題だと思っているのは奥さんの方だけ
ということになってしまっています。
この状況を変えたいと思っているのも奥さんだけ
苦しみを抱えているのも奥さんだけなのです。
 
 
 
色々と対処方法がありますが、
今までと同じやり方をしていたのでは
同じ結果しか生みません。
まずは奥さん自身が今までと違う方法を
やっていくことが必要になってきます。
 
 
 
相手に自分の思いを伝えているのか?
伝え方は押し付けになっていないのか?
相手をダメな人間だと決めつけて
物事を言っていないか?
尊敬に気持ちがどれくらいあるのか?
~しなければいけないという固定観念に
とらわれていないか?
自分が頑張りすぎて
心がいっぱいいっぱいになっていないか?
 
 
  
こういう人間関係が悪化するのは
だいたいは我慢していることが
原因のような気がしますから、
気づいた人・問題だと思っている人が
変えていくことが問題を無くす
近道になっていきます。
 
 
 
自分を変えようとせずに
相手だけを変えることはできません。
自分が変われば自然に相手が変わるかもしれませんし、
相手が変わらなくても問題が解決という
場合もよくあります。
 
 
 
最初は自分だけがなぜ変わらなければいけないの?
と思うかもしれませんが、
その状態で苦しいのは自分だけ、
相手は何とも思っていないのであれば、
気づいた人が変わる。



お互いに問題だと思っているとしても
相手を変えることや環境を変えることではなくて
自分を変えていくことが
手っ取り早いのです。
 


つまりはちょっと損に思えるかもしれませんが、
自分が変わることに専念して方が
うまくいくということなのです。
そして、自分が変わった分だけ成長して
心も広くなるのですから、損ではないと思います。
 
 
ありがとうございました。









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2019年06月12日2019年:6月

ゲーム交流会 終了

昨日はゲーム交流会を開催しました。
僕を含めて5人の参加者です。
だんだんと常連さんが増えて
その友達も連れていきたいという
嬉しいことも言ってくれます。
残念ながら、その友達は
用事で来れなかったのですけどね。
 
 
 
はじめての人がいたら
話し合いを中心にしようと思ったのですが、
来てくれた人はみんな顔見知りだったので
話し合いはそこそこで
カードゲームなどをして楽しみました。
 
 
 
カードゲームと言っても
難しい物ではなくて
誰にでもできるような簡単なものです。
トランプの大富豪とか
犯人は踊るなどです。
 
 
 
場所はカラオケ店です。
テーブルがあって料金もフリータイムだと
そんなに高くはないところが良いですね。
 
 
 
5人というのは、ちょうど良い人数で
すごく楽しかったです。
僕は負けてばかりいましたけどね。
運の要素の高いし
かといって運だけでなく
相手の心理を読む力も必要になってくるのです。 
 
 
 
僕には実力ではなくて運がなかっただけ
ということにしておきましょう。
 
 
 
 
こうやって少しずつでも
メンバーを増やしていって
だんだんと盛り上げていけたいいなと思います。
あまりにたくさんの人が来ても
収拾つかないですから
ゆっくりといくのが良いのかもしれません。
 
 
 
月2回程度、企画していきたいと
思っていますので
興味がある人は参加してください。
 
 
 
 
ネットで調べたら今は無縁社会と言われていて
孤独死される人が年間に3万人もいるようです。
その半分以上は60歳以上の老人ですが
4割近い人たちは20~50代の
働き盛りの人たちです。
 
  
 
僕たちの社会って自分で意識して
友達を作っていこうとしないと
孤独になりやすい社会ということです。
それは、誰にでもおちいりやすいことで
孤独死予備軍は1000万人もいるとも言われています。
  
 
 
僕も友達は少なくて以前は誰もいませんでした。
毎日が会社と家との往復で
休日はパチンコをして過ごしていた
時期もありました。
そういう孤独におちいらないためにも
ちょっと勇気を持っていろんな
グループなどに参加していくことは
今の時代には大切なことなのでしょう。
 
 
 
その一つとして僕のところを
選んでくださる人がいると嬉しいなと思います。
孤独は誰にでもつらいものですからね。
 
 
 
   
ありがとうございました。








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2019年06月10日2019年:6月

人生はバランスが大切

僕たちの心って複雑だと思います。
誰もが人生が思い通りになってほしいと
願っていますよね。
お金に困らないくらいたくさんあって
素敵な人ばかりで人間関係にも何も困らない
親もとっても理解があって素晴らしい人
会社でも評価されて何の問題もない。
何の不満も苦しみもない
すべては思い通りの人生に憧れます。
 
 
 
でも、いざすべてが
思い通りになってしまったら……
とってもつまらなくなってしまって
何の生きがいもやりがいも
生まれなくなると思います。
すべてが思うままだと
刺激のない退屈な日々を
送ることになってしまうのです。
 
 
 
かと言って全く思い通りにならなくて
苦しい思いばかりの人生も
辛すぎて耐えられません。
難しい親のもとで
お金に困ってばかりで
会社でもブラックでひどい扱いだと
人生そのものが嫌になってしまいます。
 
 
 
そんな感じで
すべては思い通りになりすぎても
退屈してしまうし
思い通りにならなさ過ぎても
辛すぎて耐えられない。
ちょうど良いバランスが大切なのでしょう。 
 
 
 
よくできたゲームというのは
その辺のバランスがうまいのです。
誰もがクリアできるような簡単すぎもせず
かと言って難しくて全く歯が立たないのでもない。
微妙なバランス感覚で
程よく難しさを感じながら
それをクリアした快感を得られるように
考えられているのです。
 
 
 
人生も同じなのでしょうね。
簡単すぎずもせずに
難しすぎるわけでもない。
簡単にクリアできないからこそ
もがいてあがいて、
懸命にやった結果クリアできたとき
大きな感動が生まれますもんね。
 
 
 
一人一人が自分にちょうど良い難しさで
ゲームをしているのでしょうね。
僕には僕にふさわしいレベルがあるし
それは、他の人では合わないのです。
僕にピッタリの課題が起こって
それをこなしていくことで
人生を味わっていくゲームを
していると思います。
 
 
 
それぞれが自分に合ったレベルで
右往左往しながゲームをしながら
楽しんでいるのでしょう。
こんな感じで人生って
すべてが思い通りになることもないし
全く歯が立たないようなものでもない。
自分のレベルに合った感じで
バランスが取れているのでしょう。
 
 
 
何が言いたいのかというと
僕たちはすべてが思い通りに
なってほしいと思うけど、
そんな世界は退屈だということです。
簡単すぎず、難しすぎず、
今のレベルに合ったちょうど良いバランスで
試行錯誤をしながら
苦しみや悲しみ、怒り、嫉妬など
ネガティブな感情や
喜び、感動、笑い、愛などの
ポジティブな感情も
たくさん味わって人生を
謳歌しているのだろうと思います。

 
 
 
ありがとうございました。










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2019年06月06日2019年:6月

大嫌いな夫は、実は理想の夫だった

夫婦の悩みなどを相談されることも多いです。
その中で、いつもケンカばかりで
何かにつけて合わないし
腹が立ってばかりで一緒にいてもツライ
そんな大嫌いな夫が
実は自分に必要なことを教えてくれる
大切な師匠的な存在だという場合が
結構な確率であります。 
 
 
 
最初はいろいろと不満があります。
何回言っても散らかしてばかりで
私がいくら掃除してもきりがない。
家事など何も手伝ってくれない。
子供のことで無責任だと思うくらい
何もしようとしない冷たい人だ。
等々いろいろとあります。
 
 
 
そういう不満がたまっていくと
もう顔を見るのも嫌になってしまって
一緒にいることが苦痛でしょうがない
となってしまうものです。
 
 
 
でも、腹が立ったり許せないとなるのは
自分の中の禁止していることを
相手がやっている時なのです。
 
 
 
「部屋はきれいであるべきだ」と思っていると
散らかしてしまう夫は許せないし
片づけなければいけないと思っています。
でも、本当は私も片づけなんてしなくないし
キレイでなくても良いと思っている。
でも、誰かに怒られそうだから嫌々やっている。
本音ではやりたくないがあるのです。
自分は嫌々やっているの夫だけ
やらないのは不公平だとなるのです。
 
 
 
だったら奥さんも掃除などは
やらなくても良いのではないのか!
掃除をしなくても夫は文句を言わない。
自分が勝手に掃除しなければと思って
頑張ってしまっていただけなのです。
 
 
 
そうやって、誰にも怒られずに文句言われることもないのに
嫌々掃除をして不機嫌になるくらいなら
多少は部屋が汚くてもご機嫌でいる方が
みんなのためになります。
 
 
 
そうやって自分の中のこうでないといけない!
という思い込みを外していくれるのが
大嫌いな夫なのです。
 
 
   
子供に冷たいと思っている人は
もしかしたら自分は子供に依存しすぎて
子供の問題も私がが解決しようとして
自立をさまたげてしまっていることもあります。
夫のように一見すると冷たく感じますが、
一定の距離を置く方が
健全な関係だと言える場合もあります。
 
 
  
今まで見たくなかった自分の思い込みを
伴侶の姿で見せられる。
自分の「~でないといけない」という
思い込みを外していくこともが大切です。
そして、どんな思い込みを持っているのか
教えてくれるのが大嫌いな夫なのです。
 
 
 
実は大嫌いな夫は自分の欠けている考え・行動を
示してくれていて、本当は師匠的な存在なのです。
ただ、その考えを受け入れるのは
とっても難しいことなのです。
やってはいけないと思っていることを認めることは
今までの常識をひっくり返すことですからね。
 
 
 
とっても怖いし、勇気がいることでしょう。
相手が悪いと思っている方が楽なのです。
しかし、それでは本当の幸せ、
本来の自分になることはないのでしょう。 
 
 
 
結婚という逃げられない関係になって
自分の不必要な思いこみと
向き合わざるをえないところでまできて
やっと相手を変えるのではなくて
自分の考え方を振り返ってみることに
行き着くのでしょう。
 
 
 
自分の思いこみをとっていくと
実は大嫌いな夫は
理想のパートナーだと知って
愕然とすることが多いのが面白いことです。 
 
 
 
僕たちは理想の自分になるためでなくて
本来のありのままの自分に戻るために
生きているのかもしれませんからね。
結婚を通して偏った考えを無くすことができたら
一つありのままの自分の姿に近づくのだと思います。 

 
  
ありがとうございました。









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2019年06月03日2019年:6月

愛は循環して大きくなる

愛って呼吸のように吸って吐く
もらって与えるの循環が大切です。
もらってばかりでも
与えてばかりでもどこかで
不具合を起こしてしまうものです。
 
 
 
悩んでいる人の話を聞いていると
与えてばかりの人が多いように思えます。
もらうことに抵抗があるというか
甘えることが苦手な人が多いです。
与えてばかりなので愛が循環することなく
自分をすり減らしてしまって
最後には枯渇してしまうこともあります。
 
 
 
小さいころから親に甘えることが
難しい状況にあったというのもあるでしょう。
誰かに貢献していないと
自分の価値がわからないという人もいます。
だから、人に迷惑をかけないように
できるだけ役に立てるように
頑張り続けていくように感じです。
 
 
 
誰かに助けてと言えずに
何かをお願いしたり、頼ることは
貸しをつくるようで抵抗がある。
なんでも自分一人で抱え込んで
どうしようもないところまで来たときに
失敗などが発覚して
かえって迷惑をかけてしまうという
頑張りが裏目に出てしまうこともあります。
 
 
 
してもらったり、してあげたりと
物事を循環していないと
一方通行なってしまって
どこかが不自然になってしまう。
その不自然なことが続くわけはないですもんね。
 
 
 
時には何かをしてもらうことや
与えてもらうことや
時には迷惑をかけてしまうこともありますが、
それはお互いさまということで
こちらも、何かをしてあげたり
差し出せるものは与えたり
迷惑を引き受けることもあり、
それぞれが補いあって
グルグルと回り回って
循環していくことで
大きく膨らんでいくように思えます。
 
 
 
循環が一方通行だとしぼんで
小さくなってしまいますからね。
 
 
 
愛でも行為でもお金でも
循環させていくことは
とっても大切なことなのでしょう。 
  
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月29日2019年:5月

ありがとうの反対はあたりまえ

僕たちは感謝がなくなると
不平不満が出てきて
幸せが感じにくくなってしまいます。
感謝とは今ある恩恵を
どれくらい感じることができるのか?
いかに自分が豊かさの中で
生かされているのか?
それを感じることだと思います。 
 
 
 
その感謝がなくなってしまう原因として
「慣れ」があるのではないのでしょうか?
最初はありがたいことであっても
それがずっと続くと
慣れてしまって
あって当たり前、当然と
思うようになってしまいます。
 
 
 
この当たり前、当然、普通というが
無意識に身にしみついてしまって
最初のありがたいという気持ちから
遠のいてしまうことでしょう。 
そして、当然と思っているものは見えないので
自分は何も持っていないと不平不満になって
苦しみの素になってしまいます。  
   
  
 
「在り難い(ありがたい)」というのは
在るのが難しいと認識することで
当たり前に与えられるものなどなくて
今ここにあるのもは奇跡だと
思えることなのでしょう。
 
 
 
そう思えたら、自分はなんて
豊かさの中で生きているのだろう。
恵まれているのだろうと
不平不満から満足の世界へ
行くことができると思います。
 
 
 
ただ、人間は慣れの生き物なので
新しい車とか家とか
才能とか恋人とか
最初に無かったものが与えられた時は
感動して感謝していますが、
だんだんとそれが当たり前と
思ってしまうものです。
 
 
 
それは自然のことなので
ある程度はしょうがないのですが、
今の自分の状況が苦しくて
何か足りない、満たされないと
思うようになってきたときに
一度、自分の身の回りを振り返ってみると
当たり前だと思っていたものの中は
実はたくさんの宝だった。
本当は足りないことなどなく
満たされていないということもなく
すでに豊かさに中にいるということに
気づけるようになると
苦しみから解放されると思います。 
 
 
 
人は自分の持っている物に目を向けずに
持っていないものや失ったものに
目を向けてしまうというのもありますから、
持っている物を今一度、目を向けてみる。
とっても大切だと思いました。



ありがとうと言うのは
自分の豊かさに気づける魔法の言葉なのでしょう。
当たり前が多くなたっ時に
不足や不満が出てくることでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月24日2019年:5月

対話の練習

僕たちは会話はできると思いますが、
対話をすることって苦手だと思います。
会話とは、日常の些細なことを
話し合うような感じでしょう。
だから、当たりさわりのない程度で
ゆるく浅く終わらすことができます。
 
 
 
でも、対話になってくると
深く入っていくことになるので
自分の本心をさらけ出す必要が出てきます。
相手に対して嫌なことでも
伝える必要がありますし
相手からも傷つくようなことを
言われるかもしれません。
その本音での話し合いが嫌だから
避けたがるというのもあります。
 
 
 
よくあるのが、ちょっと付き合いようになって
最初のことは見えなかった嫌な部分が見えて
それを言えずに我慢していて
溜まっていくうちに
あんな人だとは思わなかった。
もう付き合いのはやめようと
何も自分の気持ちを伝えることなく
付き合いをやめてしまうことが多いです。
 
 
 
僕も何回もそういう経験をしてきました。
ちょっとしたことでなんて常識のないやつだ!
もうあんなやつとは付き合わない
と思って切ったこともありますし、
なぜだかわからないけど
付き合いを切られたことも何回もあります。
 
 
 
僕たちは嫌なことを相手に言うことって
とっても抵抗があります。
相手を傷つきたくないし
自分も傷つきたくないからです。 
そして、対話として
本音で話し合うという練習もしてこなかった
というのも大きいでしょう。 
から、嫌なことを言うくらいなら
黙って付き合いを切ることを選ぶのです。
 
 
 
でも、自分と同じ価値観を
持っている人なんていないのですから
ちょっと嫌なところが見えると
縁を切ってばかりいる。
そんなことをしていると、
誰とも付き合えなくなってしまい
しまいにいは孤独におちいっていしまいます。
 
 
 
それよりも、対話として
自分のこんなことされて嫌だったと
伝える練習をしていくことで
自分と相手の価値観を近づけていき
問題を通してつながりを深めていく方が
建設的ですよね。 
 
 
 
相手に向かって対話していくことは
とっても難しいことだと思いますが、
大切ですね。
僕も相手に対して本音でぶつかることから
ずっと逃げていましたから
その練習をこれからしていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月20日2019年:5月

ゆっくりと仲間つくりをしていきます

昨日は心理交流会の来てくれた人と
飲み会を開きました。
交流会だけでは味気ないので
遊びに行ったり、飲みに行ったりと
友達や仲間つくりとして
深いつながりと作っていきたのです。 
 
 
 
僕を含めて5人で飲みました。
やっぱり居酒屋での食事しながらの
交流は気がゆるんで楽しかったです。
色々と話をすることができて
気が付いたら時間があっという間に
すぎてしまいました。
 
 
 
ただ、色々と企画していますが、
仲間つくりと言うのは
とっても難しいと実感しています。
 
 
 
イベントに来てくれると言ってくれた人も
用事や気が変わって行けなくなる
というのはとっても多いです。
こちらも期待している分
ガッカリ感が膨らんでしまいます。
毎回、キャンセルはありますので、
それは、予定として頭に
入れておかないといけないです。
 
 
 
そして、1回は来てくれても、
次の予定を送っても連絡がないとか
合わなかったのだろうなというのも
たくさんあります。 
 
 
 
そういった中で僕のところでも
気に入ってくれて
また行きたいと言ってくれる人は
めったにいないということなのです。
自分でも人徳のなさに嫌になることもあります。
 
 
 
だから、僕もあせってたくさんの人を
集めようとしてもうまくいかないので
ゆっくりと気長に人数集めを
やっていくしかないと思っています。
 
 
 
まあ、一気にたくさんの人が来てくれても
対処できないまま去っていくのが
目に見えているので
まずは少人数の人と濃い関係つくりに
なっていきながら
徐々に広げていくことが理想です。
 
 
 
仲間つくりはとっても難しいと
つくづく実感しています。
それでも、あきらめずに
続けていこうと思っています。 



無縁社会と言われるような時代の中で
これからは、自分で仲間つくりをしていかないと
孤独や孤立していくようですからね。
さみしさとか孤独感はとっても辛いですからね。
心の繋がった仲間つくりを目指していきます。

 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月18日2019年:5月

優しさと臆病は似ているが違う

僕がまさにそうなのですが、
嫌なことをする人に対して
文句も何も言わないので
優しい人間だと思われることがあります。
でも、言わないのではなくて
臆病で言えないということが多いのです。 
 
   
 
こうやって考えていくと
優しさと臆病は行動が似ているけど、
全く違うものだと思います。 
 
 
 
優しさの中には強さも含まれています。
相手に対して何か言いたいと思っても
今はあえて言わずに気づくことを待つ。
でも、言おうと思ったらいつでも言える状態。
相手に対して嫌われることを怖がっていなくて
堂々と自分の意見を言うことができる
そんな心の強さを持っているのが
本当の優しさなのでしょう。
 
 
 
その点、臆病な人は相手に対して
何か言いたのだけど
相手からどう思われるのか心配で
もしかしたら自分の意見を言って
嫌われるかもしれないと思って
我慢しているというのがあります。
まさに僕がそうです。
 
 
 
何か頼みごとをされた時に
本当はやるのが嫌なのに断れなかっただけなのか?
進んで相手に貢献しようとしているのか?
大きく違いますもんね。
 
 
 
臆病で自分の意見を言えないでいると
自分も相手も幸せになることは難しいでしょう。
本当の優しさには強さがあって
自分の意見をいつでも言えるけど
あえて言わないという選択を取っているだけ
そういう状態で対等な関係において
幸せがおとずれると思います。
 
 
 
優しさの中には強さがあり、
強さがない優しさは本当は臆病なだけ
その違いをしっかりと認識して
本当の優しさを身に着けたいものです。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年05月14日2019年:5月

自分を取り戻す

僕たちは本来はどこも欠けることのない
完全なまん丸の状態で生まれてきています。
でも、残念なことにだんだんと
まん丸な状態からちょっとずつ欠けて
大人になるころには不完全な状態に
なってしまうものです。 
 
 
 
その欠けた部分を補おうとして
人よりも優れていることを証明しようとしたり
頑張って良い人になろうとしたり、
あまりにも苦しいのでお酒にのめり込んだり
結婚して子供に託すようにあったりと
いろんな方法で元のまん丸の状態に
なろうとしているのではないかと思います。 
 
  
 
でも、欠けている部分のパーツが違うから
いくら埋めようとしても
埋まらないのです。 
 
 
 
欠けているというのは
親から良い点数を取れない子はダメだと
言われていると
点数が悪いという自分の一部を
捨ててしまうことになるのです。
良い子にしていないといけない子は
ダメな自分と言う一部を捨てます。
人に迷惑をかけてはダメと言われると
迷惑をかける自分という一部を捨てます。 
 
 
 
こうやってだんだんとまん丸から
一つ抜け、二つ抜けとやっていくと
穴だらけの自分ができてしまうのです。 
それを別の物で補おうとしても
形が違うというのはありますよね。
 
 
 
捨てたパーツを取り戻して
受け入れて自分の中に取り込むことで
穴がふさがるのです。 

 
 
捨てたはずの悪い子というパーツを
自分の中に入れる
点数が悪いというパーツを入れる
人に迷惑をかける子というパーツを入れる。
これはとっても勇気がいることだと思います。 
 
 
 
そんな自分を出していると
怒られたり、嫌われたり、恥をかいたりと
マイナスのイメージがあるからです。
でも、捨ててしまった
マイナスだと思っている自分を受け入れずに
必死にプラスだけの自分であろうとして
頑張り続けて無理していっても
決して自分の心は満足できずに
埋まらないのです。 
 
 
 
捨ててしまった自分の一部と
きちんと向き合って
受け入れて
取り込むという作業が必要になってきます。
 
 
 
特に厳しい親に育てられた人ほど
捨ててしまった自分の一部は多いです。
 
  
 
そして、親切に捨ててしまった一部は
周りの人が拾って持ってきてくれるのです。
人に迷惑をかける人が寄ってきたり
悪いと思っていることをやる人が近くにいたり
仕事ができなかったりと点数が悪い人が
周りにいたりと
自分の捨てたはずに一部を受け入れるまで
周りの人たちがいつまでも
持ってきて見せてくれるのです。
 
 
 
今、周りの人たちが嫌な人たちで
苦しい状況にいるということがあったら
それは、捨てたはずの自分の一部を
見せられているだけなのかもしれません。
その一部を受け入れて、
自分の中に取り込むことができたら
周りの人たちも変わってくることでしょう。 
 
 
 
僕たちの本来の姿に戻るためには
プラスもマイナスも両方受け入れて
認めていくことが必要なのです。
そうやってまん丸で完全な姿で
何も欠けることがない自分になれたとき
何かに依存したり補う必要なく
自立した一人の人間として
自由に生きていけるのでしょう。
そして、どんな自分であっても
認めることができますし、
どんな状態の相手であっても
認めることができます。
そうなると苦しみは無くなるのでしょうね。
 
 
 
自分の捨ててしまった一部を見つけては
それを受け入れることが
僕たちの生きる目的なような気もします。 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月10日2019年:5月

対話と自己主張

僕たちは日本人は自分を主張するのが
苦手な民族だと思います。
和を尊し個人よりも
全体を優先させてしまうからです。
 
 
 
それに加えて、直接聞くことをしないで
相手の気持ちを察することが
良いことのように思われていることも
あるかもしれません。
 
 
 
よく聞く話に、京都では「ぶぶ漬けは、いかがどすか?」
と聞かれたら、「そろそろ帰ってくださいな」
という意味だといいます。
ぶぶ漬けとは、お茶漬けのこと。
酒呑みにとって、最後に食べるものなので、
転じて、そういう意味になったのだと、
よく説明されています。

しかし、もし本当に「ぶぶ漬けはいかが」と聞かれ
「それじゃ、いただきます」となったら、
もののわからないヤツというか、
空気の読めないヤツとされる、といいます。
 
 
 
そんな回りくどい良い方しなくても
直接、早く帰ってほしいと言えたらいいのでしょう
それは相手に失礼に当たると
思われているのかもしれません。
 
 
 
これと似たようなことって
たくさんあると思います。
相手に嫌な思いを与えないように
遠回りな言い方をして
かえって誤解を生み
関係がこじれる場合もありますからね。
 
 
 
僕たちはきちんと対話を
することが必要になっているのでしょう。
そこには相手に嫌な思いをさせるかもしれないけど
自分の主張を言ってみる。
相手に対して無難な言葉ばかり言っていては
抽象的になってしまって
言葉に力がなくなってしまいます。
 
 
 
「私は〜です、〜してほしいです、〜だと思います」
と自分はどう思うのか、どうしてほしいのか、
など伝えることが大切になってくるのでしょう。 
 
 
 
それを言葉を濁して
普通はこうすると思うとか
常識的にはこうやった方が良いとかか
態度で察してもらおうとするとか
我慢して口にも出さないでおく
とかしていると
相手との距離は縮まらないし
分かり合えることもないですよね。
 
 
 
そして、自分も主張するし
相手の言い分もきちんと聞く。
その両方の主張を重ね合わせて
深い理解をしていくことが
良い人間関係を生むのでしょう。
 
 
 
対話と会話の違いがあります 
【会話】
日常で話す取り留めのない話。
信頼関係がなくても取れるコミュニケーション。
【対話】
お互いを理解する為に、
本音と本音の話し合いをする事。
信頼関係を築く為のコミュニケーション。
 
 
 
対話をきちんととって
お互いの距離を縮める努力をしていきたいものです。
 
 
 
 
ありがとうございました。








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2019年05月07日2019年:5月

日本人としての誇り

令和元年、おめでとうございます。
こうやって歴史的転換期に
立ち会えることを嬉しく思います。
 
 
 
僕たちは日本という国について
あまり知らないと思います。
僕もそんなに勉強しているわけではないのですが、
国の成り立ちとか、天皇制がどこから始まり
どのようになっているのか?
他の国と比べてもいかにすごいことなのか!
知らないなんて、
なんてもったいないことなのでしょう。
 
 
 
この国に生まれたことを誇れるようになると
自然と自信もうまれることでしょう。
戦後の敗戦でアメリカの政策として
二度とアメリカに刃向うことがないように
僕たちの教えられる日本の歴史は
ほとんど意味のないことを教えるというのが
多くなってしまいました。
 
 
 
僕が習ったものでは弥生時代が終わって
最初に出てくる日本の国が
邪馬台国だったと記憶しています。
これでは、邪馬台国が最初の日本誕生の国
だと勘違いしてしまうことでしょう。
実際に僕はずっとそう思っていました。
(邪馬台国は中国の古典に載っているもので
 日本を貶めるような漢字も使っていて
 しかも存在するのかどうかも不明です。)
 
 
 
もっと前の大和王朝のことや
古事記、日本書紀に出てくる天皇の誕生
神話を通してどうやって日本という国が
生まれたのか?など
知らされることが少なかったと思います。 

 
 
日本の国誕生としては神武天皇の即位年月日で
『日本書紀』の記述に基づいて、
紀元前660年の旧暦元旦、新暦の2月11日とされているようです。
いろいろと説がありますが、
一応、2600年程の歴史がある国なのです。
こんな国はどこ探してもなくて
歴史の古さにおいてはダントツの一位です。
 
 
 
知れば知るほど、いかに
日本という国が素晴らしい国なのか!
僕たちの祖先の人たちが
素晴らしい人たちなのか!
そういうことを知っていくと
背筋がちゃんとするというか
いち日本人として何か誇れる部分が
出てくると思います。 
 
 
 
そうやって自分の国のことを
知っていくことによって
自信というか誇りが持てるようになると思います。
でも、今はいかに日本人がダメで
戦中におかしなことをしていたのか!
そういう自虐的なことに焦点をあてて
教えられていると思います。
 
 
 
それも敗戦国としていいように
教育されているのでしょうがない部分もありますが、
こういう天皇が変わるという機会を得て
大人になった今、改めて
勉強していくことはとっても大切だなと
思いました。
  
 
 
僕自身が無知で勉強不足なので
ちょっとずつでも歴史について
勉強していこうと思いました。 
 
 
 

ありがとうございました。








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2019年05月01日2019年:5月

本物と偽物

占いとか霊能者とかそういう人のセッションを
たまに受けることがあるのですが
ちょっと気をつけないといけないなと
思うことがあります。
 
 
 
占いにしても
占星術や四柱推命などで占ってくれて
それなりに納得いく部分があります。
当たっているのだろうなと思います。
それは本物であって
その分野ではすごい能力を発揮しているのでしょう。
 
 
 
霊能者にしても
腰が痛いというのを簡単に
取り除いてくれたり、
性質が見えたりするのもすごいと思います。
 
 
 
でも、何もかもがすごいのかというと
それはちょっと違っていて
得意分野である能力については
すごい物がありますが、
専門分野から外れたところでは
やっぱり知らないこともあるし
こっちの方が詳しいと言うこともあるでしょう。
 
 
 
しかし、知ったかぶりをする
占い師や霊能者がいて
私は何でも知っていると言わんばかりに
専門分野でもないところを
自信満々に言う人もいるのです。
 
 
 
本物が一つあって感動していると
専門外の偽物があったとしても
すべて本物に見えてしまうとがありますので、
注意が必要だと思います。
 
 
 
実際に僕が受けたその占い師も
専門分野以外のことをわかったふりをして
憶測で言っているところがあり、
信じやすい人は何でも信じてしまうのだろうなと
思ってしまいました。
 
 
 
有名な細○数子さんもテレビでは
知らない分野のことを
いかにもすべて知っているような感じで
言っていて外していることも
ありましたからね。
 
 
 
一つ本物があると、
他のすべても本物だと思ってしまいがちですが
そうではなくて
当たり前ですが専門分野以外のことを
知ったかぶりをして言うようなところもあり
すべてを鵜呑みにしてしまうと
大変な目にあってしまうかもしれません。
 
 
 
どこまでは信じて、どこまでは知ったかぶりで
言っているのかを見極めることも
必要になってくるでしょう。
 
 
 
知ったかぶりをしない占い師や霊能力の人に
やってもらうのが一番なのでしょうけどね。
 
 
 
ただ、僕も専門外のことを聞かれることがあり
素直に知らないとは言いづらく、
カッコいい姿を見せたくて
知ったかぶりをしてしまうこともたまにあります。
素直に知らないことは知らないと言う謙虚さ
相手にカッコいい姿を見せようとしないこと
役に立たない適当なこと言わないこと
とっても大切だなと心にとどめておこうと思います。

 
 
ありがとうございました。







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2019年04月30日2019年:4月

生き方見本市の講演会

今日は武生のお寺で生き方見本市という
イベントに参加してきました。
いろんな生き方をしている人の
話を聞けるという貴重なイベントです。
 
 
 
そこで、最初に講演会として
若新雄純さんのお話を聞かせていただきました。
若新さんは鯖江の企画で「鯖江市役所 JK課」とか
「ゆるい移住計画」など面白い企画をされています。
とっても良いお話だったのでシェアさせていただきます。 
 
 
 
まずは高度経済成長の時代1995年以前と
今の1995年以降のバブル後の時代と
いったい何が変わったのか?
 
 
 
僕たちの親世代である1995年までの時代は
成長することが前提の時代でした。
みんなが貧しさを感じながら
物理的な豊かさに憧れを持っていて
テレビ、炊飯器、冷蔵庫、車、家などを
持つことが幸せの基準になっていました。
みんなが豊かさを得るために必死に働き
そして、給料は当たり前のように毎年上がっていく。
貧しさから豊かさへという単純な形式が
成り立っていたようです。
 
  
 
だから、みんな良い学校に行き
みんな良い就職先についてと
みんなが同じような方向
動いていました。
 
 
 
でも、それが成熟社会になってきて
成長が止まってしまって
みんなが豊かになってしまった後
今までのような価値観でいこうとしても
通用しなくなってきているのです。 

 
  
昔は人生の生き方の答えがあって
その通りに生きていくのが
幸せだと思われていました。
 
 
 
今はどう生きていくのか?
答えがない時代です。
正解がどこにもないと言えます。
僕たち自身でどう生きていくのか?
探していかなければいけない時代なのです。
 
 
 
そういう時代に大切なことは
自分で試行錯誤しながら
意味を見出していくことだと言います。
与えられたレールの乗って
正解やゴールに向かって歩むのではなくて
レールから外れて
冒険の旅に出ていきましょう
ということです。
 
 
 
もちろん、そこには失敗もたくさんあります。
失敗を繰り返していくことが
試行錯誤に当たるわけですからね。
そして、答えや正解がないので
いろんな「?」「わからない」が浮かぶと言います。
何をしていいの??
道があったり正解があるわけでもないから。



そして、本来はたくさんの「?」が浮かぶことは
とっても楽しいことだと言います。
小学校の時は何でもわからないことが多くて
いろんな「?」があり
その分だけ発見もたくさんあるようなのです。
冒険しようと思えてくるようなのです。 
 
 
 
若新さんの企画で「鯖江市役所 JK課」とか
「ゆるい移住計画」も
具体的にこうしようという計画なんてなかった。
作らなかったようです。
こちらで、こんなことを計画して
こんな成果があればいいなとしてしまうと
楽しくなくなってしまうから。 
 
 
 
何ができるのかわからない。
何も成果が上がらないかもしれないけど、
とりあえず集まった人たちが
考えて作り上げたらいいなという感じらしいです。 
  
 
 
だから、計画段階で課長とかから
反対にあったそうです。
何をするのか計画もないまま
どんな成果があがるのかもわからないことに
大切な予算を使うことはもったいない
ということです。
 
 
 
でも、こちらでテーマなりゴールを設定することは
一昔前の時代の方法であって
意味を自分たちで見出す今の時代には合わない
多様性を出そうと思ったら
何かをこちらから提案するのではなくて
自由にさせてみることが必要。
だから、JK課もゆるい移住も
偶然的にうまくいったようですが、
本当のところはどうなるのかわからなかったと言います。 
 
 
 
たしかに、何もテーマもないのに
ただ集まっただけでは何をしていいのか
「?」でわからないと思います。
でも、そこから自分たちで意味を考えて
試行錯誤しながら作り上げていく
また「?」の数だけ発見もある。
それが今の時代の生き方だと言います。 
 
 
 
僕たちは答えのない
これが正解だというものがない中で
自分で意味を見出していくこと 
試行錯誤しながら冒険をしながら
失敗を繰り返しながら
生きる意味を作り上げていかなければ
いけない時代に入っているのです。
そして、試行錯誤していっても
簡単に見つかるものではないと言います。
 
 
 
そして、そういう時代に生きようとした時に
必ず障害になってくるのが
今の親世代のこんなことして大丈夫なの?
将来そんなことでくらしていけるの?
という心配する声だと言います。
 
 
 
親世代だと生き方の答えがあり
レールの上を歩いていくことが
幸せの方程式のような感じですから、
それから外れたような生き方が
受け入れられないようなのです。
 
 
 
そういう親の声とどう向き合っていくのか?
数々の歴史では親世代を抹殺したようです。
それは、今の時代ではできないので、
そういうはみ出す仲間を集めていき
ちょっとずつ周りから固めていくことが
良いのではないかと。
 
 
 
とってもわかりやすい話で
今の生き方を考えるうえで
たくさんヒントになることがありました。
冒険することの大切さや
失敗することの勇気など。
今の僕に何ができるのかわかりませんが、
生き方を考えてちょっとずつでも
何か冒険しながら僕の生きる意味を
作り上げていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月27日2019年:4月

硬い心は折れやすい

世の中には芯が強くて
弱音をいっさい吐かずに
目標に向かって頑張り続けて
夢を叶える人もいれば
なよなよしていて
何も実現することもなく
愚痴ばかり言っている人もいます。
 
 
 
心が強い人弱い人
分けられることだと思います。
誰しも心が強い人に憧れて
そのようになりたいと思いますよね。 
 
 
 
でも、あまりにも強すぎる心というにも
ちょっと危険が潜んでいるのです。
ものすごく努力して頑張っていて
うまくいっているときは
何の問題もないのですけど、
ちょっとうまくいかなくなって
自分の頑張りが通用しなくなり
それでも頑張って対処しようとしますが、
どうにもならなくて、ついに心が折れてしまって
ひどく落ち込んでしまうこともあるのです。
その時の落ち込みは頑張っていた分
大きくなってしまうこともあります。
 
 
 
逆に心が弱くてなよなよしている人は
いつも問題が起こっていて
周りに迷惑をかけっぱなし
愚痴ばかり言っているかもしれませんが、
案外、大きな災害にあったとしても
簡単に折れることはない時もあります。
 
 
 
よく木で例えられるますよね。
堅い木は押しても引いてもびくともしない
芯がしっかりしています。
頑丈で堂々としたたたずまいでしょう。
しかし、大きな台風など
限界値を超えるような風に吹かれたときには
ポッキリと折れてしまうのです。
 
 
 
でも、柳のようないつもなよなよしていて
頼りないように思える木は
ちょっとした風でも揺れ動いてしまい、
ふらふらしていますが、
大きな台風があったとしたても
ポッキリと折れそうなのですが
意外に、しなやかに揺れ動いて
折れそうで折れないのです。
 
 
 
よく学校でも優秀でいつも活躍していて
社会に出てもみんなから注目をされるような
挫折をしたことがない人が
大きな問題を前にして挫折して
そこから立ち直るのが難しい面があります。
 
 
 
強すぎる心を言うのも
ちょっと問題があるのかもしれませんね。
一見するとなよなよしていて
頼りないような感じであっても
折れそうで折れないような
柔らかさを持っているのかもしれません。
 
 
 
強い人であっても欠点はあるし
弱い人であっても良いところは
たくさんあるということで
幅広い見方ができるといいなと思いました。 

 
 
ありがとうございました。







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2019年04月23日2019年:4月

心理交流会 終了

今さっきですが、無事に心理交流会を
開催することができました。
僕を含めて6人の参加者
貴重な時間を使ってきてくださいました。
本当にありがたいことです。
写真、撮り忘れました(汗)
 
 
 
はじめての人が2人来てくれて
その方を中心に話が進んだような感じです。
最初はぎこちなかったですけど、
だんだんと時間が経つごとに
話が盛り上がっていきました。
 
 
 
こういう会に参加してくれる人は
ちょっと人間関係に苦手意識を
持っている人が多いのでしょう。
僕もそういう人に来てほしいと思っているので
まさに理想通りです。
 
 
 
僕自身も人間関係で会話が下手だと思っています。
だから、こういう場所で練習して
ちょっとずつうまくなっていきたいのです。
そして、同じようにコミュニケーションを
苦手としている人も多いと思います。
そういう人たちの集まりの場として
盛り上がっていけたらいいです。 
 
 
 
まずはコミュニケーションの基本となる
自分のことを知ってもらって
相手のことを知ること
そうやって少しずつ心を開くようになったら
つながりが深くなっていくと思います。
最初から自分のことをさらけ出して
洗いざらい話なんてできないですから
まずはこの場所がどんなことを言っても
安全であること否定されないこと
というのは気を付けていることです。 
 
 
 
はじめて参加される方は
何か売りつけられるのではないのか?
宗教みたいに誘されるのではないのか?
ネットワークビジネスの勧誘では?と
恐る恐るの参加だと言っていました。
 
 
 
心の話と言うとちょっと危ない感じですもんね。
でも、そういう誤解を解いていって
純粋に会話をしながら仲間つくりをしていく場
ということをわかってもらえるように
やっていきたいと思っています。
 
 
 
この縁を大切にしながら
これからも、続けていきたいと思っています。
もし、興味がある人は参加してみてくださいね。 
いつでも、お待ちしております。
 
 
 
今日は最初の方はちょっと緊張していたり
まだ警戒しているところがありますが、
ちょっとずつ打ち解けていけたらと思います。
回数を重ねて、気軽に何でも言える仲に
なっていきたいと思っています。
そのためにも続けていきます。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月21日2019年:4月

「愛」と「恐れ」

僕たちの行動をする動機として
大きく2つの動機があると言われています。
それは「愛」「恐れ」です。
根本的にこの2つの動機に従って
行動をしていると言われています。 
 
 
 
愛が動機になっているということは
その中心にあるのは「安心感」でしょう。
否定されない場所で守られていて
大丈夫という信頼があります。
だから、ノビノビと自分を発揮できますし、
相手のことも仲間であって
守ってくれる存在の世界観になるのです。 
 
 
 
でも、「恐れ」が動機になっていると
そこにあるのは「不安感」でしょう。
危機的状況になっているので
そういう時は人は「戦う」か「逃げる」か
という究極の選択をするようです。
 
 
 
いつも怒ってばかりいる人は
恐れが根本的にあって、何かにおびえている状態。
常に自分を守るために戦って
勝利していないと不安なのです。
相手のことも敵だとしか見えなくて
隙を見せると攻撃されて
大切なものを奪われてしまうと
思っているところがあります。
 
 
 
このように、安心感があるときは思う存分に
「愛」の行動をとることができますが、
不安感で何かにおびえている時は
「恐れ」の行動をとってしまいます。
 
 
 
だいたいのネガティブな感情
怒り、嫉妬、罪悪感、焦り、悲しみ
憂鬱、無気力などは「恐れ」が動機になっています。
そういう時は何に不安を感じているのか?
何を怖がっているのか?
自分の中の恐れの原因を見つけていくと
解決することが多いです。
 
 
 
そして、その「愛」か「恐れ」か
どちらか決まる大きな要因として
家族があげられると思います。
家庭の中で守られて安心できる場所だと
愛で満たされることでしょう。
誰も助けてくれないし
逆にダメ出しして傷つけてくる場所だと
不安でいっぱいになって
ずっと恐れを持ちながら過ごすことになります。
 
 
 
 
僕の家庭は親が不仲でしかも
両親も恐れをベースに育てられてきたので、
僕はずっと親を恐れの対象として
おびえて過ごすことになりました。
それが社会に出ても変わらなくて
「恐れ」の動機で行動をしていました。
 
 
 
そういう時はとっても苦しい選択を
無意識にしてしまうことになります。
自分でもどうしていいのかわからないですからね。
でも、いろいろと家族関係を振り返って
冷静に見つめていくことで
僕の中に持っている不安感や恐れは
幻だということがわかりました。
 
 
 
そして、ようやく「愛」を動機に
行動できるようになってきたのです。
「恐れ」の時にはこんな世界が
あるなんて思わなかったです。
常に自分を守ることで精いっぱいでしたからね。
誰かに攻撃されないように
必死に守りながら
ビクビクしながら過ごしていました。
 
 
 
悩みがある人はたいていは
「恐れ」が染みついているように思えます。
恐れの原因を見つめてみて
一つ一つ不安を解消していくことで
恐れがなくなっていき
次第に愛の世界へと行けるようになるでしょう。 
そのお手伝いして僕ができることで
カウンセリングを活用していただければと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月18日2019年:4月

自信がなくなる原因 偏差値教育 

自分の自信がないという人は
結構多いように思えます。
僕も昔はすごく自信がなくて
いつも劣等感の中で
どうにかしようともがいていました。
 
 
 
そして、自分に自信がないのは
僕がダメな人間だからだ!
もっと素晴らしい人間になれたら、
もっと魅力的な人間だったら、
人よりもできることが多かったら
自信を持つことができるのに
それができないのは
自分が悪いからだと思っていました。
 
 
 
自信がないのは自分に原因があると
思い込んでいたのです。
でも、勉強していくと
自分に原因があるのではなくて
環境が大きいことに気づきます。
自信は奪われていたのです。
 
 
 
その一つとして偏差値教育が
あげられると思います。
元々偏差値教育を取り入れたのは
上に立てつくことなく
黙って言うことを聞く人を
作りたかったということらしいです。
 
 
 
僕はこれくらいの成績しかとることができない。
だから、将来も高望みしないで
これくらいの仕事をしていないといけない。
と、成績と言う狭い範囲内で順位をつけて
順位が低い子はあきらめて
高望みしないで身の丈にあった
職業で我慢しないといけない。
成績が悪い自分だからしょうがないと
あきらめさせることに目的があったようです。 
 
 
 
よく考えてみると
いくら成績が悪いからと言って
その先の人生をあきらめる必要なんて
どこにもなくて
成績以外のところで活躍を
しようと頑張ればいいだけなのですが、
早くからダメな人間という
レッテルを貼られると
頑張って何かをしようとするのではなくて
自信をなくしながら
やりたくもない仕事に我慢して従事することを
選んでしまうことでしょう。
 
 
 
本来なら、そんなことで自分のことを
ダメな人間だと思わなくても良いのですが、
成績が悪いということが
これだけのことしかできない人間だと
早くから思い込まされて
あきらめる人生にされてきたのです。 
 
 
 
現に起業した人や音楽やスポーツ等で
活躍している人は
偏差値教育の影響を
あまり受けてこなかった人が多いらしいです。
真面目に偏差値順に大学を選ばされて
これくらいの人間なんだと
思い込まされた人から自信をなくし
活躍する人生をあきらめさせられることに
なってしまうのです。 
 
 
 
自分に自信がないという人は
原因が私がダメな人間だからとか
何もできない人間だからと
思ってしまっているとしたら
それは間違いなのです。 
 
 

本当はそう思い込まされただけで
自信は誰かに奪われてきたということです。
決して自分がダメな人間だから
自分に自信がないということではないのです。
 
 
 
どこで自分の自信を奪われたのか
きちんと認識することができたら
そんなに悲観的になる必要な無くなり
少しは自分のことを信じられるかと思います。
自分の無限の可能性を
信じられるようになれると思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月15日2019年:4月

大嶋啓介氏&チアダン五十嵐裕子先生 講演会

今日はJETの素晴らしい演技と
その先生である五十嵐先生の公演、
そして居酒屋てっぺんで有名な
大嶋啓介さんの公演と
無料なのにこんなに豪華な内容で
とってもすごかったです。
その内容で良かったことを
シェアさせていただきます。
 
 
 
夢を叶えるためには
ワクワクした状態になることが良くて
パチプロで例えられていました。
パチプロの人は朝早くから並んで
昼食も食べずに夜も遅くまで
座り続けてパチンコを打ち続けていますよね。 
 
  
 
これを職場で例えると
会社が開く前から並んで待ち続け
昼食も食べるのが惜しいくらいで、
夜も残業したくてたまらない。
それくらいワクワクした状態で
仕事をしていると夢も叶いますよね。
 
 
 
成功した人と言うのは
それくらいワクワクした状態で
仕事をするのだと言います。
 
 
 
なぜ、それくらいにワクワクできるのかというと
未来の成功した姿を先に感じるようにしているから。
孫社長も未来の成功した姿を思い浮かべ
家中を飛び跳ねて踊りだしているくらいまで
想像してから仕事に取り掛かるようです。
 
 
 
だから、今やっていることが
未来のあの姿につながると思うと
楽しくてしょうがないという
ワクワク脳になっていくようなのです。 
 
 
 
JETの皆さんも全米で優勝する姿を
ありありと思い浮かべることによって
日々のツライ練習であっても
ワクワクしながら取り組むことができるらしいです。
つらくなったら、この苦しみが
優勝した時のインタビューの
ネタになるというくらいだと
乗り越える力が湧いてくると言います。 
 
 
 
成功することって一見すると
とっても華やかで明るいイメージがありますが、
日常のやっているほとんどのことは
つらくて地味で何も華やかなことはないです。
その地味な作業を未来の成功した姿と重ねて
いかにワクワクして出来るのか?
なのかもしれませんね。 
 
  
 
そして、夢を叶えるのに嫌われること
『深刻になること』だそうです。
深刻になると貧乏神が取りつく。
日本の神話の中でも天照大御神の
天岩戸に隠れてしまった時に
踊って笑っての宴会をして
天照大御神が出てきたというのがあります。
深刻に考えていては
いつまでも出てこなかったでしょう。
 
 
 
やっぱり笑って踊って楽しいところに
神さまは宿るということです。
夢を叶える事はもっと明るく
ワイワイしているのかもしれません。
良いことがあったから喜ぶのではなくて
喜んでいたから良いことが起こった
ということなのでしょう。 

 
 
他に人間には無限の可能性があるのに
自分はこんなものだとあきらめて
可能性にフタをしてしまっている人が多い。
潜在意識のは3万倍もの可能性があるのに
私には無理、できない、才能がない
と思い込んでしまっている人がいる。
そういう自分で作ってしまった思い込みを
変えていくことで開けてくる。
すべては自分で思い込んでしまっているだけで
どんな人にも無限の可能性があるのです。 
 
 
 
その可能性を引き出して
不可能を可能にし続けているのが
JETのみなさんということです。
何も経験のない普通の高校生を
全米で優勝するくらいの力まで
持っていくことは
最初に入ってくる高校生を見ては
想像できないと言います。
でも、自分を信じて練習することで
見違えるようにできるようになって
最後には夢のステージに立てるようになる。
 
 
 
人間の可能性って自分で考えている以上に
すごい物を持っているのでしょう。
それを引き出すカギはワクワクで
そのためには未来を想像する力が
必要なのでしょう。
とっても良い講演で勉強になりました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月13日2019年:4月

どんな人物になりたいのか?

よく自分を探す旅に出るとか、
自己探求して自分の知って
使命を探すとかあると思います。
僕もどこかに自分の生まれてきた目的や
使命みたいなものがあって
その通りに生きるのが良い生き方だと
思っていました。 
 
 
 
でも、そんな与えられている使命とか
運命みたいなものと言うのは
どこ探してもないのかもしれません。
旅をしても、自分を深めていっても
ヒントになるものはあっても
具体的なこれだというものは
存在しないでしょう。 

 
 
僕たちがやるべきことは
何かをつくりあがていくこと
創造していくことだと言われています。
どこかにある答えを探すのではなくて
自分はこれで生きていくと決断をして
進んでいくことです。
 
 
 
どう生きていくのか?
何が正しいのか?
答えなんてどこにもなくて
暗闇の中を手探りて歩きながら
道をつくっていくような感じだと思います。
 
 
 
でも、僕たちはこれだという指針というか
正解を求めてしまうものです。
僕も自信がなかったころは
自分の生きる道を探し求めて
迷い自分を見失ってしまって
何も手につかないという時がありました。
 
 
 
でも、僕たちはどうのように生きても良い
自由意志が与えられているのです。
強制させられることもないし
これが間違っていて
これが正解だという生き方もない。
 
 
 
自分は何者なのか?と
自分の内面に目を向けて
答えを探すのではなくて
自分はどんな人物になりたいのか?
何を目指して生きていきたいのか?
自分で答えをつくっていく
自分の人生を創造していくことが
求められていることなのでしょう。
 
 
 
答えを与えられている方が
簡単だと思います。
自分で選択していくことは
道が見えないので不安も大きいですし
迷ってしまうこともあるでしょう。
でも、与えられた道を歩むより
自分の信じた道を歩む方が
素晴らしい人生になっていくことでしょう。 
 
 

ありがとうございました。







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2019年04月11日2019年:4月

絶望の後にこそ希望がある

人間の感情の中で唯一希望だけが
絶望を経験することでしか
感じられないものらしいです。
最初から希望を持つことって
できないのです。
 
 
 
映画でもドラマでも大きな災害があり
誰もが打ちひしがれるような状況があり
それでも、何とかもがいて
ヒーローが立ち上がって最後には
希望の光が見えるというストーリーは
見たことがあることでしょう。
絶望することも僕たちが成長するためには
必要な試練なのかもしれません。
 
 
 
そして、今の時代で必要な感情ともいえます。
ロボットと人間の違いの一つとしてあるのが
ロボットは絶望しないというのがあります。
なぜなら、ロボットは何も望まないから。
与えられたことを不平を言わずに
永遠と繰り返すことができるのです。
 
 
 
言葉遊びになるかもしれませんが、
人間は望みがあるから
絶望もあり、希望もある。
今日は4月8日でお釈迦様の誕生日でもありますが、
お釈迦様も世の中に絶望を経験して
出家して修行したら幸せになれると信じて
6年間も苦行をされます。
でも、どんな修行でも幸せになれないとわかって
また絶望を経験します。
そういう絶望を経験することによって
大いなる悟りにつながったと言えるのでしょう。
 
 
 
僕たちの人生でも絶望をした事がない人は
いないのではないのでしょうか?
大小関係なくどうにもならないことを
経験してもがき続けることによって
全く新しい方法が見つかったり
今までと大きく生き方を変える。
暗いトンネルの中から
一筋の光を見ることができるのでしょう。
 
 
 
絶望は僕たちに痛みや苦しみをあたえます。
どうにもならない無力感も受けるでしょう。
それでも、あきらめなければ
光が見え始めることでしょう。
そして、そこから抜けることで、
大いなる力を手にすることができるでしょう。
 
 
 
希望という新しい光は
絶望を経験することでしか
手にすることができないものです。
絶望を経験しているすべての人に
希望の一筋の光がおとずれることを祈っています。
どんな苦難もあきらめずに乗り越えられる
そう信じています。
 
 
 
ありがとうございました。





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2019年04月08日2019年:4月

大きな転換期に差しかかっている

今は時代の転換期にいるということは
誰もが薄々気づいていることでしょう。
古い価値観が通じなくなって
新しい考え方が主流になりつつあり
常識だったことは非常識となり、
非常識だったことが常識となる。
そういう時代を僕たちは生きています。
 
 
 
人類は何回かそういう転換期を
むかえています。 
 
 
 
まずは狩猟時代から農耕稲作時代
それまでは狩りや食物を採取しながら
食料を取っていました。
取れる食糧に限りがあるので
そんなに人数もいなかったようです。
でも、農耕稲作時代になることで
生活が大きく変わって
一つのところに留まり
土地を耕して収穫するという文化になりました。
そこでは、大きくパラダイムシフトが
起こったことでしょう。
 
 
 
それから農耕稲作時代から文明は進んで
産業時代へと入っていきます。
それまでは人間の手でやっていたことを
機械が代わりにやってくれるようになったのです。
農業をする人の割合も
それまでは6割くらいの人が農業を
していたのですが、
機械が出てくることで
1%くらいの人で出来るようになったのです。
 
 
 
さらに文明は進んで
今は知的生産の時代へとなってきました。
産業時代の時は機械の一部として
人間が仕事をすることが多くて
与えられたことを黙々とこなす人が
重宝がられていましたが、
AI(人工知能)が進んできたので
人間が機械の一部として働かなくても
良くなってきました。
 
 
 
これまでの単純作業はすべて
機械にとってかわられるだろうと
言われていますよね。 
会社の歯車として与えられたことを
黙々とこなすことはロボットがやってくれるので、
人間は自分で考えて価値を生み出すことが
必要に迫られてきているのです。
 
 
 
これからは与えられたことだけを
こなすような人は淘汰されてくるし
仕事のあり方も大きく変わってくると
言われています。
 
 
 
そういう時代の転換期にいると
今までの常識が通じないので
新しい考えをもって生きていかなければいけません。
今まで社会のお荷物になっていた人が活躍をし始めて
社会に適合していた人が置いて行かれるという
パラダイムシフトが起こるのです。
 
 
 
今でいうと、我が強くて集団になじめずに
問題児扱いされた人が活躍して
集団にとけこんでうまくやっていく人は
落ちていかれるということも
あるのかもしれません。
 
 
 
今は誰かに命令を与えらえるのを
待っているのではなくて
自分の心に従って
自分は何ができるのか?
何が好きで、何が得意で、
どんなことができるのか?
そうやって自分の意思を持って
何かを生み出していく力が
必要になってくるのかもしれません。 
 
 
 
何が言いたいのかというと
色々とAIによって変わってくる部分が
あると言われていますが、
その変化は狩猟時代から農耕稲作時代、
そして、農耕稲作時代から産業時代に変わるくらいの
大きな転換期を迎えているということで
今までの常識が崩れてきて
非常識だったことが常識になりつつある。
僕たちはそういう時代の変革期にいることを
少しでも認識していくことは
とっても大切になってくると思います。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年04月03日2019年:4月

前提を変えてみる

僕は携帯のゲームを良くするのですが、
そこでの対戦で負けてしまった時に
異常に腹が立ってしまっていました。
格下の対戦者に負けてしまった時などは
もう、すごく怒りが出てくるのです。
 
 
 
せっかくの気晴らしにやっているのに
こんな怒りがでて嫌な気分になるのでは
何やっているのかわかりませんよね。
 
 
 
色々と考えて言ったら
僕の中で勝って当たり前という
前提が見つかったのです。
勝って当たり前だから負けることに対して
異常に腹が立ってしまったのです。
 
 
 
そこで、僕は弱いから負けて当たり前
と思うようになりました。
そしたら、負けて当然なので
負けてもそんなに腹が立たないのです。
 
 
 
これはゲームだけでなくて
いろんなところで言えると思います。 
 
 
 
僕の中で誰かに嫌われていると思うと
つらくなるということがありました。
それは、好かれていて当然と言う
前提があったからです。
 
 
 
でも、僕なんかがすべての人に
好かれようなんて無理!!
嫌われて当たり前であって
そんな中でも好いてくれる人がいたら
嬉しいなという考えにしました。
 
 
 
そしたら、嫌われることに対して
さほどとらわれることがなくなりました。
僕なんかは嫌われて当然なのですからね。
 
 
 
こんな感じにゲームだったら弱くて当たり前
人間関係だったら嫌われて当たり前と
前提を変えて、
少しレベルを落として
考えることができると
より楽に生きていけます。
 
 
 
知らないうちに自分の基準と言うか
レベルが上がってしまっていて
それが苦しみの素になってしまっていることが
ありますからね。
 
 
 
ちょっと苦しくなったときは
自分の基準が高くなっていないか
確認してみるのも良いなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年04月01日2019年:4月

テンパった分だけ人生は変わる 

自分の人生を変えようと思ったら
今までとは全く違うことをやってみることが
一番手っ取り早いです。
同じことをやっているうちは
自分の中の安全領域の中で
もがいているだけで
何も変わることはないです。
 
 
 
自分の中の安全領域から出ることとは
今までやってみなかったことをやってみる!
やり続けていたことをやめてみる!
言わなかったことを言ってみる!等
こんなこと有り得ないと思っていることを
やってみることです。
 
 
 
自分の安全領域から出るわけだから
とっても怖いことでもあって
緊張で心臓がバクバクいって
手足が震えるし声も枯れて
平常心にはいられないでしょう。
まさにテンパっている状態です。
 
 
 
そんな今まででやったことがない
自分の中の禁止していることを
やってみることによって
新しい世界が広がってくる
ということがあるのです。
 
 
 
もう、開き直りとか
やけくそ気味でどうにでもなれ
というおまかせの境地とか
何だかわからないけど
今までの自分を捨てる覚悟が
必要になってくるでしょう。
 
 
 
僕も自分の人生が変わる瞬間と言うのは
こんな風にもうどうにでもなれと
覚悟を決めたときに大きく
何かが変わってきました。 
それはとっても怖いことだし
なかなかできることではないです。 



逆に言うと冷や汗とか思い切った行動をとることなく
話し合いだけで自分の人生が変わることはないです。
好きな人に告白するのに似ていて
失恋するかもしれないし恥かくかもしれない
気まずい思いをするかもしれないけど
思い切って告白することないし
恋人として付き合うことはないですよね。



自分の人生も同じで
どこかで思い切った行動をとることなしに
変わることってないのです。
 
 
 
だからこそ、人生を変えることって
とっても難しいことだと思います。
今までの自分でいた方が
先の結末がわかっているだけに
安心できるのです。
だけど、それでは人生は何も変わらないし
問題があるとしたら解決することは
難しいでしょう。
自分の安全領域を出ることによって
大きく前進することができるのです。
 
 
 
そうやって思い切ったことをするためには
癒しの場所も必要かもしれません。
傷ついたとしても癒せる場所があれば
思い切った行動をとっても
まだ救われることができますからね。 
 
 
 
そして、どのように思い切った行動を
取っていいのかわからない場合は
きちんと自分の方向を示してくれる
教師的な役割ができる人も必要でしょう。
 
 
 
そんな自分を変えるきっかけつくりと
与えられる場所でありたいと思っています。
自分を変えるのは他人ではなくて
やっぱり最後は自分です。
そして、変えるための行動と言うのは
とっても不安で恐ろしいことなのです。
その第一歩を踏み出せるきっかけと
傷ついたら癒せる場所つくりを
これからも提供できたらいいなと思っています。 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月27日2019年:3月

オランダ教育の報告会

今日はオランダの教育を視察しに行って
小野寺君の報告会がありました。
福井市でフリースクールも運営していて
まだ若いのに行動力もあるし
人を引き付ける魅力もあって
すごい人だと思います。
 
 
 
オランダの教育の報告会にしても
教師や支援員さん、カウンセラーなど
たくさんの素晴らしい方が
来られていました。
 
 
 
なぜオランダなのかというと
自殺・他殺率が低いこと
それでいて経済力があり
日本よりも個人の生産性は高い。
そういう良い社会の根底には
良い教育が行われているということなのです。
実際に視察に訪れる人が多くて
学校が制限をかけているような感じらしいです。
 
 
 
その教育とは効率を重視した教育で
スマホやタブレットが主になっていて
テストもタブレットなので
教師はテストの採点をする必要な無く
カリキュラムも到達レベルに応じて
次の課題が用意されるような仕組みで
なるべく教師が余計な仕事に時間を
取られることがないような感じになっています。
 
 
 
その空いた時間で個別に子供の様子や
全体のグループミーティングなどを
集中して行えるということです。
時間割がなくて自分で時間割を決めて
行動していったりするので
時間や場所にとらわれないで
自由に自分の学びを実践できるようです。
だから、教室でも同じことをしている子供はいなくて
ある人は音楽を聴いていたり
別々の教科を勉強していたりして
日本のようにみんなが一斉に
同じ勉強をするという感じではないようです。
 
 
 
 
 
 
その視察を聞いて僕が感じたことです。
僕たちは小学校のころから
しなければいけないことで固められて
自分の興味ややりたいことを
考えることって少なかったように思えます。
自分で計画を立てて時間割を
つくるようなことなどできなかったし
与えられたカリキュラムに沿って
淡々とこなしていくような感じでした。
 
 
 
だから、大人になったときに
自分が本当は何がやりたいのか?
何が得意なのか?
生きる意味や目標を持たないで社会に出て
嫌な仕事をしながら
生活を成り立たせている。
余裕がないから自分と向き合うことが
少なかったように思えます。
  
 
 
まあ、今の日本の教育は戦後の
兵隊をつくるためのシステムを
そのまま引き継いでいるので
文句も言わないで黙って上の人の言うことを
聞くように仕向けられるように
なっているようですけどね。
 
 
 
オランダの生産性がなぜ高いのか?
なぜ自殺率が低いのか?
その答えの一つとして
日本のように上から与えられたことを
嫌々こなすのではなくて
自分で主体的に考えて実行することで
私はこれをやりたい!!
このことをするために力を尽くすという
決意があるからのように思えます。
 
 
 
人は同じことをするにしても
誰かに無理やりさせられてやるよりも
自分から望んでやる方が
ストレスの度合いも違うし
やる気も全く違いますもんね。 
 
 
 
そういうところから
生産性も違ってくるし
ストレスの度合いも低いので
自殺率も低いのかもしれません。
 
 
 
自分の人生の主導権を誰かに握られていると
何事も受け身になってしまって
自分の人生を生きることができないでしょう。
きちんと自分と向き合って
何が得意で何が好きなのか?
何をやりたいと思っているのか?
それを、見つめてみることって
とっても大切だと思いました。
 
 
 
そして、これはいくつになっても
遅くはなくて
何か漠然と過ごしてしまっていて
何のために生きているのか
わからなくなってしまっている人は
自分と向き合うことが
必要になってくると思います。
 
 
 
僕も自分と向き合って
本当にやりたいことや
何が幸せなのかと考えていきたいと
思いました。
 
 
 

人それぞれ感じたことは違うと思いますが、
オランダの教育の視察を聞きながらの
僕の感じたことです。
 
 
 
 
ありがとうございました。 



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2019年03月24日2018年:12月

愛と支配の違い

誰かを援助しようとするときに
どのような心構えでやるかによって
支配というのが
キーワードとして出てくるように思えます。
 
 
 
子育てでも親が子供のためにと
やっている行為のほとんどは
愛という名の支配に
なってしまっているケースが
多くのではないかと思います。
 
 
 
本当の愛だと相手がどのようなことをしても
見捨てることがなく
信じ続けることができるし
親だけは子供の味方になってあげられる。
 
 
 
でも、僕たちは小さいころは
迷惑をかけてはいけない。
学校にきちんと行かなければいけない
宿題もしなければいけない。
もし、迷惑をかけたり
学校に行かなかったり、
宿題などしなかったら
罰せられて怒られたりしながら
いろんな方法で親の言うことを
きかせられたと思います。
 
 
 
とても、どんな状態であっても
信じてくれるような愛がある環境でもないし
子供の味方になって一緒な目線で
何か考えてくれるようなことは
少ないように思えます。
 
 
 
きちんと親の言うことを聞くように
仕向けられるのは支配でしかないですよね。
でも、親は子供のためと言いながら
実は愛ではなくて支配をしていて
本当に子供のためになっているのか?
と言うとそうではないケースが多いと思います。 
 
 
 
だって親自身も子供の時に親から支配されて
育てられてきた人が多いからです。
その支配が強い人もいるし
弱い人もいます。
 
 
 
支配が強い家庭で育てられた人が
大人になって悩みが多くて
カウンセリングに来られることが多いです。
そこでの課題はズバリ
親離れすることなのです。
親からの支配を抜け出して
自分の人生を歩む必要があるのです。
 
 
 
きちんと育ててもらったことは
感謝しないといけませんが、
それで本当の愛があるのかというと
支配でしかないケースがあるのです。
 
 
 
愛と支配はよく混同しがちなので
本当の愛と支配を見極めて
支配されている環境なら
対処していく必要はあります。
とくに今、苦しんでいる人は
強く支配されている可能性があるので
注意が必要です。 
 
 
 
本当の愛と言うのは、
誰にも強制するようなことがなく
安らぎや安心感があふれています。
支配されている環境であるなら
そこから抜け出す必要はあります。

 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月19日2019年:3月

心理交流会 残念ながら中止

今日は本当なら心理交流会を
開催する予定でした。
でも、残念ながら参加者が
キャンセルが相次いで
中止にすることにしました。
 
 
 
イベントをしようとすると
人が来てくれるのかというのは
大きな課題です。
いつも、心配していますからね。
それだけ、安定して集まっていない状態なのです。
 
 
 
だから、まずは少人数からはじめようと
そんなに呼びかけを控えていました。
それで、7人の方が来てくれる予定でした。
でも、3人は体調や予定が入ってキャンセル。
 
 
 
そして、僕の不注意で、
てっきり来られないものだと思っていたら
来てくれたという間抜けなことをしてしまいました。
その子が来ないと思っていたので
もう一人の子に伝えたら、
だったら私も行かないとなって、
僕の不注意がなければ2人とも来てくれたのです。
申し訳ないことをしてしまいました。
 
 
 
僕の中では1人でも参加してくれる人がいたら
精一杯させていただこうと思っていたのですが、
いざ、1人しか来ないという状況になってしまい、
しかも、よく参加してくれる人だったので、
最初の決意が飛んでしまって
だったら中止ということにしてしまったのです。 
 
 
 
僕の決意なんてもろいものだと実感!!
1人を大切にしようと言いながら
いざ参加者が1人になってしまうと
とたんに決意が無くなってしまうのですからね。
 
 
 
何だか今回は僕の学びのために
こんな感じになったのかなと思います。
思い通りにならない時の僕の弱さや
イベントを開催する難しさを
思い知らされました。
 
 
 
 
僕の今のテーマは『誠実さ』です。
ちょっと前まで自分優先にしていましたが、
それでは、なんだか自分の得ばかり追い求めて
心が貧しくなってくるような思いをしていました。
自分の得ばかり追い求めて
ちょっとでも自分を損していると感じると
とたんに腹が立ってしょうがなくなるのです。
 
 
 
何かが違う、もらうことばかり考えて
差し出すことをしていないから
ちょっとしたことで苦しくなってくる。
損することをあえてやってみることで
何かが変わってくるように思えます。 
 
 
 
だから、自分の課題を「誠実さ」にしました。
今回のイベント中止もいろんな感情が湧いてきますが、
それも大切な学びとして
受け取っていこうと思います。
 
 
 
そして、これからの糧にしていき
何をやってもらうかよりも
何ができるのか?を
考えて実行していきます。
 
 
 
ホント、イベントをするのは
うまくいかない時が多いですが、
いろんな勉強ができます。
ありがたいことです。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月17日2019年:3月

深い関係と浅い関係

人間関係で浅い関係の時では
見えなかったものが、
付き合いが深くなるにつれて
だんだんとお互いの欠点と言うか
嫌なことろが目につくものです。
 
 
 
夫婦関係にとなると深く長い付き合いに
なっていくので、
恋人関係の時には見えなかったような
裏の顔までも見ることになると思います。
そこで、こんな人だとは思わなかった!
騙されたとなる人もいます。
 
 
 
僕も恋人関係だったときは
優しい面だけを見せていられました。
会っている時間も短かったし
相手から良い印象を持ってもらいたいし
実際に楽しいだけの時間だったので
ブラックな面を見せることってなかったのです。
 
 
でも、結婚してみるとずっと一緒にいるわけで
だんだんと相手の不満なども感じてきます。
それを、我慢しないで言うようにすると
優しいだけの上っ面がとれて
ブラックな面も出すことになるのです。 
 
  
 
嫁さんも僕のことをこんな人ではなかった!
と思っていることでしょう。
それはお互いさまで
こうやって浅い関係では見えなかったことを
深い関係になることで見せられて
そこから、本当のつながりをつくる作業が
せまられるのです。
 
 
 
それは、とっても面倒くさい作業
お互いの汚い面にも目を向けて
正直に話をしないといけません。
隠して我慢していると
だんだんと不満ばかりがたまってしまいます。

 
 
時にはケンカしながら、妥協しながら
どうやったらお互いが気持ちよく
過ごすことができるのか
その点を見つけていくのです。 
  
 
 
そして、これは夫婦だけでなくて
友達関係にも言えることでしょう。
SNSのような浅い関係では
自分の本性を見せなくても
付き合っていけます。
 
 
 
でも、ちょくちょくと会うようになって
深い関係になってくると
やっぱりお互いに常識が違うわけですから
ちょっとしたことで不満がたまるのです。
それを、不満だから縁を切ってしまうのは
簡単ですけど、
それだと、誰もいなくなってしまいます。
100%自分に合った人なんて
いませんからね。
 
 
 
対話をしながら、お互いの不満を言い合い
調整していくという面倒な作業を
していく必要があるのです。
 
 
 
言える人にとっては
不満や直してほしいことを言うことって
簡単なのですけど、
言えない人は、とっても難しく
そんな嫌な気持ちになるくらいなら
浅い関係のままでいた方が良かったり
誰とも付き合わない方が良い
となってしまうこともあるのです。 

 
 
とても、もったいないことだと思います。
人はつながりがないと生きていけないし
誰でもさみしがりやで
孤独感はツライものです。 
   
 
 
だからこそ、対話力を鍛えること
お互いが嫌なことでも言い合って
ちょうど良い落としどころを見つけること
そういうものが必要になってきます。
 
 
 
僕も対人能力が高いわけではないので
嫌な気持ちを抱えることも多いですが、
それを、少しずつ表現しながら
相手との関係を良くしていこうと
努力していっています。
 
 
 
人間関係はどこまで行っても
終わるということはなくて
常に勉強していかないといけませんね。 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月13日2019年:3月

『不公平感』は大きな苦しみ

人間関係の中で嫌な思いをすることって
不公平感を感じた時が多いと思います。
ほんの些細なことであっても
自分が損していると思うことがあれば
腹が立ってしまうものです。
 
 
 
友達との食事の会計の場面で
飲み食いが向こうがあきらかに多いのに
割り勘にされてしまった。
向こうが得をして自分が損をする。
それが、ほんの小さな金額であっても
やっぱり気持ちのいいものではないです。
 
 
 
夫婦の中でも、リモコンを取ってくれと
相手の方が近くにいるのに自分を使う。
労力としては、リモコンを取ることなんて
たいしたことはないのですけど、
不公平感で向こうが得して
自分が損をする場面だと
腹が立ってしまうものです。
 
 
 
仕事でも、たいしてことではないのだけど
相手よりも自分がちょっとでも多く働くと
アイツは楽してばかりで
自分はいつも損していると感じ
何だかムカムカしてしまう。
 
 
 
僕の体験談です。
それも大したことではないのだけど
相手が得をして
自分が損をする場面になると
人って嫌な気持ちになるものです。
 
 
 
自分でもなんて心が狭いなと思っても
腹が立つのはどうにもならないものです。
このように「不公平感」って
人間関係の中で大きな苦しみの素に
なってしまっているものです。
 
 
 
そういうムカムカした気持ちを
我慢して関係を続けることって
難しいものだから、
話し合いが必要になってくるでしょう。
 
 
 
お互いが気持ちの良い関係に
持っていくためには
正直に気持ちを伝えて
相手の気持ちも聞くこと
そうやって、少しずつ
不公平感を減らして
お互いが納得いくような関係にする。
 
 
 
特に夫婦間や友達との間では
話し合いが必要です。
どっちかが我慢する関係は
長続きしませんからね。
些細なことでも
不公平感は大きな苦しみをうむからです。
ほおっておかずに
対処していくことが大切です。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月11日2019年:3月

感謝力

ある人の名言です。
今持っている物に満足しない人は
望むものを得ても満足しない。
洋服でも車でも次々と新しい物にして
買い続けている人がいます。
そういう人は新しい物を得るごとに
幸せになっているかというと
そうではなさそうですよね。
 
 
 
買う一瞬だけが興奮するかもしれませんが、
買ってしまったものには
さほど幸せを感じていなくて
ちょっとした不満も覚えるようになって
今持っていない新しい商品に目がうつり
そっちの方へ関心が向いてしまいます。
せっかく自分の持っているのものがあるのに
関心を寄せようとしないのです。
 
 
 
これは物だけでなくて
いろんなことにも言えると思います。
自分の才能でもせっかく素晴らしい才能を
持っているのに
もっとすごい人と比べてしまって
自分に満足できなかったりします。
 
 
 
また恋人であっても
すぐに欠点を見つけては
新しい人に乗り換えたりして
結局、長続きしなくなったりします。
 
 
 
今、持っているものに
どれくらい関心を持てているのか?
良い部分を見ようとしているのか?
満足できているのか?
そういうのができてないと
新しい物を手に入れても
すぐに不満に変わってしまいます。
 
 
 
今、持っている物も
たぶん、ちょっと前に望んで
手に入れたものだと思いますからね。
すぐに不満や不足が見えてしまうとしたら
いくら新しい物を手にしても
一緒ですもんね。
 
 
 
感謝力として
どれくらい今持っている物を
大切にできるのか?
良い部分を見ることができるのか?
満足できるのか?
それが幸せになるカギだと思います。
 
 
 
いくら新しい物を手に入れても
満足できなかったら
不幸せになってしまいますからね。
 
 
 
今持っている物に満足しない人は
望むものを得ても満足しない。
まさに名言だと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。







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2019年03月07日2019年:3月

思いは時には、逆にして伝わる

僕たちの思いと言うのは
目で見ることってできません。
だから、言葉で伝えるか、
態度で伝えるか、
色々と方法を考えて伝えていくことは
とっても大切なことでしょう。

 
 
そうしないと自分の思いとは
逆の感じ方をされる時があるのです。
例えば親子のパターンで
親は自分の子供がかわいくて
愛しているからこそ叱ったりします。
愛の鞭でそれが良いのかわかりませんが、
思いとしては大切に思っているということです。
 
 
 
でも、子供の立場としては
自分は親から愛されていない
だから、いつも叱られてばかりいる。
こんなダメな子で申し訳ない。
という感じで親から大切にされていない
愛されていないというメッセージとして
受け取ってしまうこともあるのです。
 
 
 
そして、こういうパターンは
結構、多くみかけることができます。
子供の立場として聞くと
いつも親から厳しくされてきて
どうせ両親は自分のことなんて
愛していないし、憎く思っているのだ!
と言っています。
 
 
 
 
でも、両親に会って聞いてみると
印象も全く違いますし
言っていることも全然違いのです。
子供のことがかわいくてしょうがない。
だから、しっかりした子に育ってほしくて
ついつい厳しくしてしまったという。
 
 
 
この誤解ってもったいないです。
本当は両親はとっても子供のことを
愛しているのに
それが、逆に伝わってしまっているのです。
 
 
 
スポーツの世界でも
指導者と選手の間でも起こりますよね。
期待をかけていた選手だからこそ
叱ってばかりいたのに
選手としては自分はダメだから
才能がないから叱られてばかりいるのだ!!
 
会社でも上司と部下の間でも
こういうことって起こったりします。
 
 
 
思いが逆に伝わってしまって
悲劇になってしまうケースが多いのは
とっても残念なことです。
だからこそ、自分の思いは
きちんと伝わっているのか?
確認していくことって
大切だなと思いました。
 
 
 
思いは目に見えないですからね。
きちんと自分の思いが伝わっているのか?
そこを怠ると逆に伝わってしまって
残念なことになってしまいます。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年03月04日2019年:3月

ノーと言う勇気、断る勇気

皆さんはどれくらい自分の意志を持って
相手からの誘いを断ることができますか?
そんなこと簡単だ!!
いつも自分に正直に嫌なことには
NOを言って断っているよ!!
という人は関係ない内容だと思います。
 
 
 
でも、相手から嫌われるのが怖くて
本当は嫌だけど誘いがあったら
NOと言えずにOKしてしまう。
そして、行ってみても面白くないし
我慢する時間を過ごさないといけなくなる。
 
 
 
そういう人も結構いると思います。
僕もそういうところはあります。
せっかく誘ってくれて断ると
相手に嫌な気持ちをさせてしまう。
そう思うとちょっとくらい嫌でも
我慢して付き合った方が良いと思うのです。
 
 
 
嫌われないことが第1番に来ているので
自分の気持ちが2番目になっている。
そうなると不満がたまってくるのです。
僕が断れなかったことが原因だけど、
だんだんと相手に対して責任転換してしまうのです。
 
 
 
嫌だという雰囲気を出しているのに
なぜ空気を読めないのだ!
何で自分ばかりが付き合わないといけないの?
もっと他にいるだろう!
と相手を責めたくなってくるのです。
 
 
 
やっぱり本音を我慢すると不満がたまります。
最初は不満も我慢できたとしても
だんだんと不満がたまってくると
我慢できなくなってきて
それがあふれ出てしまうのです。
 
 
 
本音で嫌なものは断れば
最初はちょっと気まずい関係になると思いますが、
アイツは誘っても気が乗らなければ
断るやつだと思われたら
無理して付き合う必要になくなり
相手を責めることも無くなるでしょう。
 
 
 
でも、嫌われたくない一心で
自分の気持ちに嘘をついて
NOを言えずにいると
自分だけでなく相手に対しても
嫌な感情を思ってしまうのです。
 
 
 
それにNOを言えずにいると
自分を安売りしてしまうということもあります。
アイツに頼めば断らないし
都合が良いからどんどんと頼もう!
これは信頼されているに見えて
いいように利用されているだけかもしれません。
 
 
 
やっぱり自分の価値を上げるためには
何でも引き受けるのではなくて
自分に合わないものや嫌なことは
NOと言うことで
条件が厳しくなることでしょう。
 
 
 
ただ、このバランスが難しいです。
何でもOKすればいいというものではないですが、
かといって、すべてを断っていると
誰も寄り付かなくなってしまう。
自分の器に対して引き受けたり
断ったりすることが大切なのでしょう。 
 
 
 
ただ、ONと言えずに悩んで
我慢ばかりしている人が多いので、
そういう人は勇気を持って
断ることをチャレンジすること
とっても大切なことだと思います。
 
  
 
僕も断れないで不満を溜めてしまう人なので
相手から嫌われるのを覚悟で
勇気を持ってNOを言っていこうと思います。
まあ、時と場合によりますけどね。
 
 
 
ありがとうございました。









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2019年02月28日2019年:2月

子育てしている親はみんな立派 

僕は結婚はしていますが子供はいません。
たぶん、これからも僕たちの間では
子供は生まないと思っています。
だから、子育てを懸命に
頑張って親をしている方を尊敬します。
 
 
 
僕たちは子育ての方法などは
何にも学んでいません。
それが、ある日突然親になって
子育てが始めるのです。
 
 
 
少年から青年となる過程では
自分のことだけに集中していればいいので
さほど問題となることは少ないと思います。
でも、青年から親になるということは
自分のことだけを考えていれば
よかった時代が終わり
子供のことも考えなくてはいけません。
 
 
 
心理的にも肉体的にも負担は大きくなるし
どのように接していけばいいのか
学んでいませんので戸惑うことでしょう。
特に今は核家族が増えて
両親と同居するという家庭が減って
夫婦2人だけで子供を育てないといけないところが
増えているようです。
昔だったら祖父母や地域の人たちが
子供の面倒を見てくれていたので、
今よりも手間は少なくてよかったと思います。
夫婦2人だけで子供の面倒を見ようというのは
そうとうな負担だと思います。
 
 
 
その中で子供の幸せを願って
懸命に子育てをすると思いますが、
なんせ、やり方がわからない。
手探りで試行錯誤を繰り返し
お子さんを育てたという人は多いと思います。
 
 
 
自分のことでいっぱいいっぱいなのに
子供の面倒を見ていて
自分の時間も減り
思い通りに子供が動いてくれるわけでもなく
相当ストレスがあると思います。
そうやって子育てをしている人を
見ると頭が上がりません。
とっても素晴らしい人たちだと思います。
 
 
 
その中でも自分が育ってきた環境をもとに
子育てするしか見本がない状態だと思います。
幸せな家庭に生まれて人にとっては
同じことを子供にやってあげればいいので
比較的、うまくいくことが多いです。
でも、不幸にも自分の両親が好きでなくて
家庭がうまくいっていないところで育って
親になった人は
どうやって子供と接して良いのか
わからなくなってしまうはずです。
 
 
 
だからこそ、ちょっと自分なりの方法を変えて
うまくいっている子育ての方法を学んでみると
とってもうまくいくと思います。
そういう方法を知る機会が少なかっただけで
知ることができたら大きく家庭環境も
変わると思います。
 
 
 
そして、もし今ご自分が親の立場で
幸福を感じられないのであれば
本当に大切なことを見落としてる場合があります。
自分の人生を振り返ることも
必要なのかもしれません。
 
 
 
親って何も心の準備がないまま
子供が生まれるといきなり親になってしまうものです。
事前に、子育てや幸せについて
学ぶべき場所があればいいのですが、
それがないままだと
思いが空回りすることもあるので
注意が必要だと思いました。 
思いはあってもやり方が間違っていると
お互いが不幸になってしまいますからね。
ただ、その中で懸命に
子供の幸せを願って行動することは
すごく尊いことだと思います。
 
 
 
ありがとうございます。











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2019年02月26日2019年:2月

相手のためにという不幸

どんな親でも子供の幸せを
願っているものです。
幸せになってほしいというのは
純粋な願いであって
悪いものではありませんよね。
でも、時として強すぎる思いが
不幸を呼ぶことがあるのです。
そして、そういうパターンは
結構多いように思えます。
 
 
 
子供が幸せになってくれるのであれば
私はどうなっても良いと
考えている親もいると聞きます。
そういう親は子供に対して
必要以上に干渉してくることがほとんどで、
自分の幸せの形をいつの間にか
子供に押し付けていることがあるのです。
 
 
 
幸せになるためには
きちんと礼儀正しく
学校では良い成績を上げて
将来は良いところに就職する。
そうすれば安定した毎日が手に入る。
というような感でしょうか。
 
 
 
自分勝手に好き放題して
勉強せずに遊びほうけて
将来の設計なども何も考えず
人に迷惑をかけて世間から冷たい目で見られる
というような子供には
なってほしくないと思っているはずです。
 
 
 
小さいころから
あれは良い、これは悪い
あれをしなさい、これはしてはいけません。
と制限されていると
どんどんと心は制限されて
自分が何をしたいのか?
本当はどうなりたいのか?
考えることもなく
親の言うレールに乗っかることに
なってしまうでしょう。 
 
 
 
「親の心子知らず」と言われていますが、
逆で親は何も子供が何を考えているのか
知ろうとしないで、
自分の考える理想の幸せ像に
近づけるために頑張ってしまうのです。
 
 
 
もっと、子供の心に寄り添って
何が好きなのか?
何をしたいと思っているのか?
どのような世界を目指しているのか?
本当は色々と知る必要があるはずです。
 
 
 
でも、一所懸命になってしまうと
周りが見えなくなってしまい
自分の幸せ観が正しいと思い込み
それを子供に押し付けてしまっている。
そして、それが子供にプレッシャーとなって
不幸を呼ぶ種になる。
 
 
 
気持ちは純粋に子供のためにと
願っているはずなのに
行動が違っているから
頑張れば頑張るほど
よけいに不幸になっていくという
悪循環に入ってしまう人がいるのです。
 
  
 
「誰かのために」は気を付けないと
誰も幸せにならないどころか
親も子供も不幸になってしまうのです。
 
 
 
それよりも自分の幸せをまずは考える。
親はまずは自分が幸せになる。
「子供の幸せ=親の幸せ」ではなくて
親が自分の趣味ややりたいことに熱中して
自分なりの幸せや楽しさを
見つける必要があるのです。
 
 
 
そうやって自分の幸せが見つけると
子供のためにという思いが減って
良い感じに距離を保ているでしょう。
 
 
 
幸せは誰かにしてもらうものでなくて
自分の中にあるワクワクや好奇心を見つけて
夢中になってやっている状態なのかもしれません。
あれをしなさい、これはしてはいけません。
と言って強制していても
本当の幸せから離れていくように思えます。
 
 
 
子供に幸せになってほしいという
親の純粋な思いはとっても尊いですが、
それがかえって不幸を呼ぶことがある。
子供のためにと子供に自分の願いを託すのではなく
親は親が、子供は子供が
それぞれ自分の幸せを見つけていくこと
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年02月21日2019年:2月

白黒の世界からカラーの世界へ 

悩みが多い人の特徴として
白黒の世界にいる人が多いです。
白黒の世界とは物事を2極化で
考えることが多い世界です。
 
 
 
白か黒か
善か悪か
0か100か
正しいか間違っているか
勝つか負けるか
上か下か
成功か失敗か など
物事を両極端に考えがちで
中間がないのです。
まさに見えている世界は白と黒だけです。
 
 
 
ある人は完璧主義のようになってしまい、
やるからには完全を求めて
そこに到達しなければ失敗になる。
とっても苦しい世界ですよね。
 
 
 
70点では満足できなくて
他の人から見たら良くできていると
思われていても
本人は満足していなくて
まだまだ頑張る必要が出てくるのです。
 
  
 
そういう人は職人気質で
大きな成果をあげることはできます。
人よりもこだわり抜いたものは
素晴らしい物が出来上がることでしょう。
こうやってうまく回っている時は
問題がないのですが、
ちょっとつまずくようなことが起こると
途端に厳しく自分を責めたり
相手の責めたりして
落ちていくことが多いのです。
 
 
 
「まあ、いいか」と妥協することも
必要になってくることでしょう。
時には60点でもOKを出したり
完璧なものでなくても良いと思えると
成功か失敗か、良い悪いの世界から
これも良い、あれも良い
成功でも失敗でもないという
世界が広がっていきます。
  
 
 
 
 
相手との対話にしても
自分の意見が通るか、相手の意見が通るか
どちらかしかないと思ってしまって
そこには、勝つか負けるかしかなくて
中間がないです。
 
  
 
コミュニケーションは
勝つか負けるかではないですよね。 
自分の意見と相手の意見を話し合い
お互いがちょうど良い点を
探していくことが大切になってきます。
 
 
 
白と黒だとしたら
どちらかを選ぶのではなくて
白も黒も混ざっている灰色となる部分を
話し合っていくことが必要です。
自分も相手も心地よい部分、
妥協点を探すこと
自分の意見は40%で
相手の意見が60%というような
完璧に満足できなくても
妥協点を見つけることです。
勝ち負けの世界から、
お互いが勝っても負けてもいない
ちょうど良い世界に行けます。
 
 
 
そうやって白黒の両極端な世界から
中間の部分も認められるカラーの世界へ
行くことができたら
悩みはだいぶ減ることでしょう。
白黒の世界はつらいですからね。
もっと中間の部分を受け入れていけたらいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。











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2019年02月18日2019年:2月

心理交流会 飲み会 終了

昨日は心理交流会の飲み会をしました。
僕を含めて5人が参加してくれました。
こうやって飲みながらの交流も良いですね。
普段とは違った一面も見れて
話も盛り上がったように思えます。
 
 
 
ただ反省点として
みんなが楽しんでほしいと思って
均等に話ができたら良かったのですが、
そんなに話ができない人がいました。 
 
 
 
僕も久しぶりにアルコールを
調子に乗ってたくさん飲んでしまい
酔っぱらってしまったというのもあります。
もうグダグダでした。
もっと主催者として周りに気を配るべきでした。
これは反省です。
 
 
 
でも、こうやって知らない人同士が
集まって食事しながら
交流する場と言うのは
なかなかないので、
これからも続けていこうと思っています。 
 
 
 
ただ、飲み会はある程度仲良くなってから
というのもあるのかもしれません。
知らない人同士で集まっても
警戒してしまって盛り上がることって
難しいように思えます。
 
 
 
交流会をしながら
ある程度仲良くなって
それから場所を移していくというのが
良いように思えました。
一つ一つが勉強です。
 
 
 
来月はワーク形式の交流会です。
3月17日(日)13時30分~16時30分
場所 ベル隣のココス
会費 無料(ご自分の飲食代を払ってください)
テーマ 「不安」「魅力」などその場で決めます。
 
 
 
コミュニケーションの基本はやっぱり
自分のことを知ってもらい
相手のことを理解することだと思います。
そのツールとしてテーマを決めて
そのことについて自分なりの考えを言ったり
相手の意見を聞いたりして
徐々に心を打ち解けるようにしていきます。
 
 
 
普段は心の話をすることって少ないと思うので
より深く自分のことをさらけ出して
相手のことを知るきっかけになると思います。
そうやってつながりを深めていきますので
興味があれば参加してください。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年02月16日2019年:2月

反対されるほど燃え上がる

ロミオとジュリエット効果と言うあります。
主に恋愛などにおいて、
障害があった方が逆に
その障害を乗り越えて
目的を達成しようとする気持ちが
高まる心理現象です。
 
 
 
よく親が子供の恋人に口出しして
子供本人はさほど乗り気でもなかったのに
反対されることによって
だんだんと恋人へ気持ちが強くなってしまい
最後は駆け落ちのようにして
親のもとを去ってしまう。
それでハッピーエンドならいいのですが、
はじめはさほど乗り気でないので
結婚生活もだんだんと冷めてきて
うまくいかなくなってしまう
悲劇になってしまうのです。
 
 
 
これは恋人選びだけでなくて
就職にしても学校選びにして
いろんなところで言えることだと思います。
 
 
 
逆のこともあって
勉強をやろうと思っていたところに
親から勉強しなさいと言われて
やる気が失せてしまい
結局、ゲームなどをすることになる。
 
 
 
せっかく自分で何かをしようとしても
親から強制させられそうになると
その意欲が失われてしまうものです。
 
 
 
人のこころって天邪鬼のような感じで
親としても良かれと思ってやっていることですが、
やり方がまずいと望むものと
逆のことを引き寄せてしまい
誰も幸せになっていない状態になるのです。
 
 
 
たとえ間違っているとしても
人は誰だって自分の人生を
誰かにコントロールされたくないのです。
特に身近な親は絶対的な存在なので
子供の人生に対する影響力が大きいです。
だからこそ、その子に自立してほしかったら
たとえ自分の目から見て間違っているようなことでも
大きな心で見てあげることが大切です。
 
 
 
頼まれてもいないのに
勝手に口出ししようとすると
大抵は上手くいかないのです。
相手から求められた時
助けることが必要であって
勝手に何でも自分の良いと思う方向へ
力ずくで持っていこうとしても
かえって良くない結果になってしまいます。
 
 
 
本人の力を信じて、
あえて黙って待つことも
必要になってくることもあるのでしょう。
「信じて待つ!!」
できそうで難しいことだと思います。
だからこそ、価値があるのでしょう。
 
 
 
  
ありがとうございました。








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2019年02月12日2019年:2月

人生は将棋ではなくて麻雀である

僕たちの人生は将棋のように
平等で同じ条件から始まるものではないです。
麻雀のように配られたパイは
人によって差がが出ている
とっても不平等なところからのスタートなのです。
 
 
 
ある人は才能が豊かで天才的なものを持っていたり
ある人は美しい容姿で自然とモテる人だったり
ある人は愛情豊かな家庭に生まれたり
ある人はお金持ちで物質的には不自由がない
という家庭に生まれることもあれば
逆に
何をやらしても上手にできなかったり
ちょっと残念な容姿だったり
毒親で苦労したり
貧しい家庭に育ったりと
生まれた時と言うのは
とっても理不尽で不平等なところから
僕たちはスタートしているのです。
 
 
 
でも、麻雀をしている人はわかると思いますが、
はじめが有利だからと言って
勝つ確率は高くなりますが、
絶対にその人が勝つのかというと
そうではないですよね。
 
 
 
不利な状況だとしても
はじめはじっと耐えて
力をつけていって
大逆転になることだってあります。
 
 
  
 
ようは与えられたパイをどのように生かすか?
それにかかっているように思えます。
有利なパイを与えられても
それを生かせないで終わる人もいれば
不利なパイだったとしても
精一杯それらを生かして
大きな成果をあげる人だっています。
 
 
  
僕は麻雀はしないのですが、
麻雀で20年無敗の桜井章一さんの本を読んで
人生と麻雀は一緒だと書いてあり
とても納得しました。
 
 
 
将棋は最初から同じパイが配られて
同じ条件からスタートするので
人生のルールとはまた違っていると思います。
麻雀のようにはじめから不平等で理不尽なパイを
どのように生かしていくのか?
人生そのもののように思えます。



与えられた環境は選ぶことはできませんし、
とっても不平等なスタートとなる人もいて
時には苦しい経験もたくさん味わうことも
あるかもしれません。
だからといって、ずっと不平等が続くわけもなく
自分のあり方次第で逆転する世界。
今の環境を嘆くよりも
どう生かしていくか考えていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2019年02月10日2019年:2月

自由と平等は相反する

自由平等というと同じような
考えだと思っていたのだけど、
この2つは相反する対立するもの
ということがあるようです。 
 
 
 
自由を追い求めていくと
力あるものが力ないものを
支配するようになったりと
競争の原理が働いて
次第に力が強い人が多くを持ち
力がない人は奪われていくという
不平等につながっていくのです。
これは今の世界の資本主義に
あたると思います。
 
 
 
逆にみんな平等になっていくというのは
共産主義にあたると思います。
同じ富をみんなで平等に分かち合う。
一見すると、素晴らしいシステムのように
思えますが、
みんな平等に持っていくために
誰かが管理しなければいけなくなり
トップのもとにその他大勢の人が管理され
不自由になってしまうのです。
それに頑張っても頑張らなくても
同じ給料しかもらえないと
やる気をなくしてしまいます。
この世界で社会主義が無くなってきていますが、
それは、そのシステムがあまり良くないという
ことなのでしょう。

 
 
こんな感じで平等にしようと思うと
不自由になってしまいますし、
自由を優先させると
不平等になってしまうのです。
この2つの間で揺れ動いてるのが
今のシステムになっているのです。
 
 
 
日本も昔は規制を働かせて
不平等を無くそうとしていましたが、
競争の原理が働かないので
だんだんと良いものをできなくなってきて、
規制の解放に動いているところだと思います。



タクシー会社も会社に何台と制限されていましたが、
自由のもとに撤廃されて競争が激化して
値段は安くなりましらが社員の給料は減るという
ことにつながっているようです。
派遣会社にしても、最初は禁止されていましたが
ちょっと前に解放されましたもんね。
 
 
 
何かをしようとすると
誰かが犠牲になるというのは
システム的に仕方がないことなのでしょう。
それをどうやってバランスをとっていくのか
とっても大切なところだと思います。
 
 
 
とりあえず自由と平等は相反すると
覚えておいても良いのかなと思いました。 
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年02月06日2019年:2月

「幸せになること」と「幸せであり続けること」は違う

僕たちはは幸せを望みますが、
一瞬だけなら幸せになることって
比較的簡単だと思います。
何かおいしいものを食べたり
感動するものを見たり
思っているような成果が上がったりと
喜ばしいことってたくさんありますもんね。
 
 
 
でも、それはほんの一瞬だけの幸せで
1,2日は幸せな気分でいられるかもしれませんが、
永続的に続くものではないですよね。
 
 
 
幸せになることと、幸せであり続けることだと
やり方が違ってくるのです。
一瞬だけの幸せを得るには
ドーパミンという快楽物質が
手っ取り早いです。
しかし、それはちょっと麻薬に似ていて
その時は良いけれど
長い目で見たら良くないようなことも
含まれているのです。
 
 
 
おいしいものを食べると言っても
甘いものばかりをたくさん食べていると
身体にもよくないですよね。
成果を出すと言っても
なかなか出せるものではないです。
アルコールも一瞬は幸せな気持ちになりますが、
飲んでばかりいるとダメになります。
 
 
 
一瞬だけの幸せは、その時は良くても
後々になってみると良くないことが多いのです。
 
 
 
 
それと比べて幸せであり続けることは
セロトニンが関係しています。
「幸福ホルモン」とも呼ばれていますが、
ゆっくりの幸せ感を運んできてくれます。
一瞬で終わるような激しいドーパミンと比べても
じわーとくるような幸せなので
長続きがしやすいのです。 
 
  
 
セロトニンを出すためには
運動や朝日を浴びるなと
健康になるための習慣も
必要になってきます。



矛盾しているかもしれませんが、
ある程度、そこには智恵とか努力とか忍耐とか
苦しいと思えることも含まれているのです。
でも、そこを乗り越えたところに
変わらない幸せがあるように思えます。



長い時間をかけて幸せ体質に変わっていくような感じです。
だからこそ、ちょっとの時間で終わるような
幸せではなくて継続する幸せになるのです。 
まあ、当たり前と言えばそうなのですけどね。
 
 
 
こんな感じで幸せになることと
幸せであり続けることとは
全く別の要素があるのです。
一瞬で終わるような幸せでなくて
ずっと続く幸せを感じていきたいものです。
 
 
 
  
ありがとうございました。









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2019年02月03日2019年:2月

親離れ子離れ

悩みの原因で良く聞いていくと
自分のやりたいことを我慢して
相手優先の生き方になってしまっている
というのがあると思います。
 
 
 
そして、振り返ってみると
必ず両親との関係
距離が近すぎるということがあります。
子育てや教育の最終的な目標として
「自立」があげられると思います。 
 
 
 
でも、距離が近い家族にとっては
いつまでも親が子供の人生に介入して
何でも口出ししてしまうことがあり、
子どもは親に気を使って
自分の好きなことができない。
 
 
 
親としては子供に少しでも苦労なく
幸せになってほしいと願って
あれこれとやるのだから
気持ちは「善」なのですが、
やり方がまずいのです。
 
 
 
子どもは世間のことが何も知らないのだから
自分たちが導いてあげないといけない。
そう思って何でも先回りして
やってしまっていると、
どんどんと子供は何もできない子になってしまいます。
親の言うとおりに動くロボットのように
なってしまうのです。
 
 
 
そして、親の方も子供が言うことを聞いてくれて
とっても気持ちが良いことでしょう。
例えは悪いかもしれませんが、
ゲームのように子供と言うプレイヤーを
動かしていかに問題をクリアしていくか。
自分の人生ではなくて
子どもと言う第三者的なプレイヤーを動かして
自分の欲求を満足させようとしていくのです。
 
 
 
もっと親自身が自分の人生に向き合って
楽しむようにしていたら
子どもの人生をあれこれしようとしなくなるのですが、
子どもが幸せになれたらあとは何もいらない!
という「子供の幸せ=自分の幸せ」
になってしまうと子供も重たくなってしまいます。
 
 
 
親が子離れできていないのです。
そういう親が子供の人生に必要以上に
介入しているケースは
悩んでいる人の家族に多いように思えます。
心理的距離が近すぎるのです。
 
 
 
そういう距離が近い家族に
親離れ、子離れをしようとすると
強い痛みが伴うことでしょう。
でも、自分の人生を歩むためには
そういう痛みも避けて通ることができません。
 
 
 
どんな生き物であっても
親離れ、子離れは強い痛みを伴うようです。
そうやって一人前の自立した人間として
生きていけるようになることでしょう。
 
 
 
一度ではできるものではないですし、
時間もかかるかもしれません。
でも、悩みがある人の根底には
「親離れ・子離れ」がテーマになっている
ということを知っておくのも良いと思いました。
自立については「アドラー心理学」を
勉強してみるのも良いと思います。
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年01月29日2019年:1月

心理交流会 終了

今さっき、心理交流会が終了しました。
当初は8人の予定でしたが、
みんな風邪か体調が悪くて
蓋を開けてみたら
僕を含めて3人の参加者です。
インフルエンザも流行っているからね。
僕の周りでも数人がかかっています。
嫁さんも風邪でダウンです。
 
 
 
場所もきらら館だったのだけど、
人数も少ないので近くのココスでやりました。
その方が準備も楽で好きなものを飲めますからね。
 
 
 
最初は3人だからどうなるかと思ったけど、
人数が少ない分、密に話ができて
盛り上がりました。
相性も良い組み合わせだったというのも
あるのかもしれませんね。
 
 
 
性格テストをやったのだけど、
その他はほとんど雑談です。
いろんなことを話することができました。
相手の失敗談からの自分の失敗談や
だまされた話、仕事の話や
世間話などいろいろです。
 
 
 
年代も性別も違いますが、
それがかえって新鮮だったのかもしれません。
1時半から5時まで
時間があっという間に過ぎました。
 
 
 
あらためて、こうやって交流することって
僕にとっては最高の時間です。
幸せな一時を過ごすことができました。
参加してくださいました皆さん
ありがとうございます。
 
 
 
そして、今回は参加できませんでしたが、
興味を持っていただけた方
次はお会いできることを楽しみにしています。
じっくりとお話しましょう。
 
 
 
2月は飲み会を企画しています。
第3金曜日か第4金曜日を予定しています。
場所は渕町のきはちらくはちで
会費は割り勘です。
 
 
 
良かったら参加してくださいね。
  
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年01月27日2019年:1月

人は天使と悪魔、両方の顔を持つ

僕たち人間は2つの顔を持っています。
天使のように相手のことを思いやる
心優しい一面もありますが、
悪魔のように自分さえ良ければ何をしてもいい
わがままな一面も持ち合わせているのです。
天使と悪魔の顔を両方持っているのが
僕たち人間だと思います。
 
 
 
どっちが本当の姿かというと
どちらも本来の人間の姿でしょう。
天使だけの心を持っている人もいませんし
悪魔のような心だけしか持っていない人もいません。
 
 
 
どんなに心が清らかな人でさえも
自分勝手で自己中心的な心を持っています。
逆に凶悪な犯罪者であっても
心清らかな心も持っているのです。
そういう2面性があっての人間だと思います。
 
 
 
ただ、どの顔が出やすいかは
その人の心のゆとりが大きいと思います。
自分が余裕があるときは心が広くなって
相手に対して優しく振舞うことができますが、
自分に余裕がなくていっぱいいっぱいのときは
まずは自分が助かることが優先になって
相手のことなどかまっていられないです。
 
 
 
僕自身を振り返っても
一日で天使の顔と悪魔の顔が交互に出ています。
調子が良い時は誰にでも優しくできますが、
ちょっと不都合なことが起こったり
誰かに傷つくようなことを言われたりすると
途端に悪魔の顔が出てきて
相手のことなどお構いなしになってしまいます。
 
 
 
その時の調子によって、全く別の顔を
出してしまっているのです。
それが、普通のことだと思うようになりました。
本当は天使の顔だけでいられると良いのでしょうが、
そんなことが無理です。
 
 
 
悪魔の顔も僕の一部分であって
消すことなんてできません。
抑えることはできますが、
それは抑えているだけであって
無くなってはいないのです。
いつか爆発するときがくるでしょう。
 
 
 
2面性の顔って人間だから
持っていて当たり前です。
天使の心の自分を受け入れられるのは当たり前で
悪魔の自分であったとしても受け入れて
それも大切な自分の一部だと思えたら
必要以上に自分のことを責めないですむことでしょう。



自分勝手でわがままな自分でもOK
人に暴言を吐いてしまうことがあってもOK
自己中で自分中心の考え方になってしまってもOK
人間だからそういう一面もしょうがないですもんね。
 
 
 
僕たちは根っからの聖人になんてなれません。
そんなことを目指していると
悪魔を抑圧しすぎて
大変なことになってしまいます。
 
 
 
自然な姿は天使と悪魔を
ちょうど良い形でバランスよく出せることだと思います。
2面性である自分と仲良くなっていけると
楽に生きられるような気がします。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年01月23日2019年:1月

自分にどんな言葉をかけているのか?

悩んでいる人を見ると、
自分に厳しい人がほどんとです。
ちょっとできないところがあると
強い自分を責めてしまって
余計に落ち込んでしまっています。
 
 
 
そんなに自分を責めてばかりいると
やる気も無くなってしまいます。
そして、またミスをしてしまって
自分を責めてしまうという
悪循環にはまってしまっています。 
 
 
 
僕たちは人から怒られたりすると
委縮して実力を発揮することって
難しいと思います。
それを、人に怒られるのではなくて
自分で自分を怒っているというのを
やっているのです。
そんなに自分を怒っても良いことないのですけど、
自分に厳しい人はすぐに自分責めをしてしまいます。
 
 
 
できている部分もたくさんあるのに
できなかったところやミスしたところ
人よりも劣っている部分にばかり
注目してしまうのです。
 
 
 
そんなに責めても悪循環に
入るだけだとわかっていても
自分に甘い言葉をかけてしまうと
怠けてしまって向上しなくなってしまう
自分にムチを打って働かせないといけない
と思っている人も多いはずです。
 
 
 
でも、人は褒められることで
やる気を発揮できる生き物です。
悪い言い方をしたら
豚もおだてりゃ木に登るということです。
調子にのって自分はできるのだ!と
自分を褒めていた方が
生産性は高いはずですよね。
 
 
 
僕たちはもっと自分のできないところに
注目するのではなくて
できている部分に注目するべきなのです。
実際にできている部分を探せば
いくらでも出てくるはずです。
95%はできているはずなのに
たった5%のできていない部分に注目して
自分を責めてばかりいるのは
とっても残念なことです。
 
 
 
自分に厳しい人は、考え方の癖で
よほどのことがない限りは
自分のことを褒められない。
ちょっと失敗があると責めてしまう。
そういうことが特に強いので
意識して自分のできている部分を
見つけて褒めていくことが
生きる力を取り戻す方法だと思います。
 
 
 

ありがとうございました。






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2019年01月21日2019年:1月

マイナスの裏にはプラスが存在する

僕たちは時としてどうにもならない
不幸な出来事を経験することがあります。
分かってくれない親のもとで育って
愛情を知らずに自分を責めてばかりいる。
そんなんだから人間関係も上手に作れずに
つらい思いをしてばかりいる人がいます。
 
 
 
そういう不幸を経験していると
私の人生はなんてマイナスばかりなのだろうと
思ってしまうのはしょうがないと思います。
 
 
 
でも、世の中はうまくバランスができていて
マイナスの裏には必ずプラスも存在しているのです。
人間は一方しか見えないようになっているので
マイナスに視点が当たっている時は
裏のプラスが見えなくなってしまうのです。
  
 
 
でも、良く目を凝らしてみると
そのマイナスがあったおかげで
たくさんのプラスもあったことに
気づけることでしょう。 
  
 
 
分かってくれない親で苦しい目にあってばかりの人は
愛情と言うものを他の人よりも知ることができるでしょう。
自分を愛すること、他者を愛すること
人間関係の距離感とか普通の人よりも
遠回りした分、深く知ることができて
感動も大きくなることでしょう。 
 
  
 
そのマイナスをプラスの変える言葉として
「~のせいで」「~のおかげで」
とちょっと言い直すだけで
変換することができるのです。
 
 
 
今までマイナスだと思っていたことが
実はプラスもたくさん含まれていることがわかると
マイナスに感謝したくなるくらいです。
ダメな親のもとで生まれたおかげでと
なるのです。
 
 
 
もちろん、ある程度、時間も必要ですし
人よりも勉強したり、何かを経験する必要が
あるかもしれません。
 
 
 
いろんな人の人生を聴いていると
人生は上手くできていて
マイナス分とプラス分が同じだけ
存在しているのです。
プラスが多い人は、どこかで損じていることも
あるのかもしれません。 
 
 
 
よくあるのが小さいころから要領よくて
勉強しなくてもテストで良い点が取れたり
運動ができたりと天才的な人がいます。
でも、そういう人は努力をすることが
あまりないので大人にになると
楽な方ばかりに行くようになって
結局、ダメになってしまうという話です。
 
 
 
要領悪くて、何をやってもダメな人が
人よりも遅いけど、一つのことを
何十年と愚直にやる続けることで
誰にも負けない本物になっていく
という話もあります。
 
 
 
プラスの人にはマイナスが存在しますし
マイナスの人にはプラスが存在する。
ただ、マイナスの人がもっとプラスを
見つけられると楽に生きていけるように
なるのかなと思って書かせていただきました。
ダメな親のもとで育ったからと言って
人生がすべてダメになるわけではなくて
人よりも輝く可能性が眠っているということです。 
 

 
ありがとうございます。






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2019年01月16日2019年:1月

今と昔の悩みの違い

昔の人はどんななことで悩んでいたのか?
そのヒントが
人類文明発祥の地とされるメソポタミアで発見された
紀元前1750年頃の古バビロニア時代に、
書かれた粘土版の文字が、
現在、ロンドンの大英博物館に展示されています。 
 
 
 
ここには、いったい何が書かれているのか。
大昔の人が考えた神や宇宙についての真理や、
考古学的な価値のある古代人の知恵なのか?
発見した歴史学者は、
そうした高尚な内容を期待したかもしれません。
 
 
 
それが、楔形文字を1文字1文字解読してみると、
こんな内容であることがわかったそうです。
「店に『いい銅の延べ棒を渡しますから』と
 約束されて金を払ったのに、
 ひどいのをつかまされた」
「『欲しいのでしたら差し上げますが、
 いらないのならお帰りください』だと?」
「ちきしょう店の野郎、
 おれを誰だと思ってるんだ?」 
「ほかの客にもこんなナメたマネをするのか?」
 
今から3800年前の人類が我々に残した遺産は、
あこぎな取引をされた客の、
やり場のおさまらない怒りの発露だったのです。
 
 
 
メソポタミアともう一つの人類最古の文明、
エジプトで3200年前に書かれた
「パピルス」と呼ばれる今の紙の原型が、
同じ大英博物館に収蔵されています。
そこからは、ツタンカーメンの墓が
ある当時の首都テーベ郊外で暮らした、
ケンペルケプシェフという実在の人物が
書き残したひとりの庶民の人生を、
少年時代から追跡することができます。


パピルスによれば、ケンペルケプシェフという人は
「勉強しないとダメな大人になるぞ」と
父から言われて育ち、
当時のエリート職である「書記」をめざしました。
思春期を迎え、少女に恋をして、
17通の愛の詩を贈ったことが刻まれています。
彼はその後晴れて書記となり、
《王家の谷》というところで「墓造り職人」の
監督をする職に就きます。
 
 
 
ケンペルケプシェフの仕事は王墓の建設のために
部下を管理することでしたが、
部下たちの「出勤簿」には、
好き放題な欠勤理由が書かれていました。 
「自分の誕生日のため2日休み」 
「サソリに刺されたから休み」 
「ミイラ作りがあるので休み」 
「二日酔いのため休み」 
 
 
 
上司は上司でこれまた口うるさい人だったようで、
その付き合いかたを説いた言葉が記されています。
「上司の命令には逆らうな。
 部下であるかぎり上司の言うことは絶対だ」 
「上司の言葉がためになることだってある」 
部下である自分に言い聞かせるしかない苦しみが伝わってきます。 
 
 
 
真面目にやらない部下と、口うるさい上司。
ケンペルケプシェフはその板ばさみから
ストレスで不眠に悩まされます。
眠れぬ時のおまじないである
「悪夢よ、退散せよ!」と書いた
パピルスを彼はお守りに入れているほどでした。 



ケンペルケプシェフは仕事では
上司や部下に悩まされながらも、
恋をしたり食事を楽しんだりと
人生を謳歌しながら、
43年にわたって書記の職を全うし、
60代後半でこの世を去っています。
 
 
 
紀元前に生きた人も、
現代人の私たちと同じようなことを望み、
同じようなことで悩んでいたことが見えてきます。
もう、人間である以上は悩みを抱えていることが
当たり前だと思えるのではないのでしょうか? 
 
 
 
良い意味で悩んでいる自分を
しょうがないかとあきらめることができたら
悩みが必要以上に深刻にならずに 
いられるように思えます。
そうやって少し悩みから距離を置くことができたら
また違った角度から物事を見ることができるので
楽になっていけるのではないのでしょうか?
 
 
 
深刻に悩みを抱えていると
どんどんと深みにはまってしまいます。
3000年も前から続いている悩みだから
まあ、仕方がないかと良い意味で
あきらめることも大切だなと思いました。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年01月14日2019年:1月

ワンピース世代とガンダム世代

昔と今の違いとして人気のある
漫画で例えることができます。
代表的なものとしてわかりやすいのが
昔はガンダムが流行り
今はワンピースだと思います。
 
 
 
ガンダムの世界観では
主人公アムロが地球連邦軍に入って
ジオン公国を倒すというのもですが、
地球連邦軍の中にあっても
組織の中で理不尽な命令をされたり
納得がいかないことがたくさんあります。
それでも、一度命令が出ると
戦闘に出ないといけないという
組織絶対主義だと思います。
 
 
 
その時代の社会をうまく表していると思います。
20年ほどまでは上司の言うことは絶対で
逆らうことって難しかったのでしょう。
会社の中で理不尽なことがあっても
黙って耐えて従うことが当たり前。
そんな世の中だったように思えます。
 
 
 
でも、今はワンピースの世代になってきています。
ワンピースの世界観は自由がキーワードで
ゆるいつながりだと思います。
それぞれが夢を追いかけて一緒にいますが、
船長であるルフィーが権力を立てに
他の仲間たちに命令するのではなくて
あくまでも対等な横の関係を維持しています。
組織として命令によって服従させようとすると
みんないなくなってしまうことでしょう。
 
 
 
今の若い人に会社のために服従して
理不尽なことでも黙って従うことをしても
昔の人と比べるとついていけない人が
多いのではないのでしょうか?
そこまで会社のために貢献しようと
する人は少なくて
自分のやりたいことを優先させる生き方に
なってきていると思います。
 
 
 
それが顕著に現れているのがスポーツの世界です。
昔だったら叱っても叱っても
指導者についていき
根性で辛いのを乗り越えて
最後に大きな成果を達成するという
方法をとっていたと思います。
 
 
 
でも、今そんな根性論を振りかざして
叱りまくっていると誰もついてきません。
現に昔は優れた指導者で優勝を何回も
していた監督であったとしても
そのままの方法をとってる人は
部の存続すらも危ぶまれるくらい
人が集まらなくなっているようです。
 
 
 
すでに昔の方法では若い人はついてこないのです。
今、成果を出している監督は
駅伝の青山学院の原監督のように
相手の自主性を大切にして
根性論ではなくて論理的に説明しながら
相手のやる気を引き出す人が
成果をあげるようになってきています。
  
 
 
僕はどっちかというとガンダム世代に近いです。
自分よりも組織が優先という考えがあり、
平気で自分を優先させる若い人の考えに
ついていけない時もありますが、
それではダメだなと思っています。
時代は変わってきていて
さらにもっと変わってくることでしょう。
 
 
 
その時代に合ったものを提供できなければ
取り残されてしまいます。
良いものは残して変わるべきところは
変わっていくことはとっても大切です。
そうやって時代に合ったものを
取っていけるようにしていきます。
 
  
 
ありがとうございました。






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2019年01月11日2019年:1月

10%の出来ない部分を大きくしていませんか?

この丸を見てどの部分に注目しましたか?
大抵は丸の重なっていない出っ張ったところに
焦点が当たっていると思います。
90%は丸になっているのに
下の10%の不完全な部分があると
そこに注目してしまいますよね。
 
 
 
アップル社のマークもあえて
リンゴが欠けているようにできています。
まん丸のリンゴだとさほど珍しくないけど
欠けている部分があるから
そこがアクセントになって
関心を引くようになっているのです。
 
 
 
これは僕達も一緒で出来ているや素晴らしいところが
本当はたくさんあるのに
一部分の出来ていない部分や欠点があると
そこに注目されてしまって
10%の出来ていない部分だとしても
ダメだというレッテルを張ってしまうのです。
 
 
 
そして、落ち込んでしまって
自分には良いところなんてないと
自信をなくしてしまうことがあるのです。
 
 
 
あなたにはこんなにも素晴らしい部分があるのに
出来ない部分や欠点なんてほんの些細なところなのに
その欠点がすべてであるかのように思ってしまうのは
なんてもったいないことでしょう。
 
 
 
でも、それは人間の特性としては
欠けている部分に注目がいってしまうのは
仕方がないところでもあるようなのです。
 
 
 
そして、これは相手を評価するときにも
出てくるようです。
同じ職場の人でも友人でも結婚相手でも
良い部分がたくさんあるはずなのに
何か一つ良くないことや欠点があると
あの人はどうしようもないという評価を
勝手にしてしまうものです。
 
 
 
良い部分はいつの間にか消えてしまって
欠点や良くない部分は
大きく見えてしまうようですからね。
そういうのを覚えておくと
自分にも相手に対しても
いつの間にか相手の欠点にばかり注目していないか?
良い部分があるのに消してしまっていないか?
を振り返るきっかけになると思います。
 
 
 
本当は90%の素晴らしい部分があるのです。
でも、10%の欠点があると
素晴らしい部分が消えて
欠点ばかりだと思ってしまうのは
もったいないですもんね。
意識して良い部分に注目するようにしないと
欠点の部分に引きずられてしまいます。
注意しないといけませんね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2019年01月08日2019年:1月

枠を広げていく

意識の枠を広げていくと
敵味方がなくなり
すべてが仲間であり
自分自身の一部になっていくことでしょう。
 
 
 
意識の枠について
色々と考えてみました。
スポーツの観戦など見ていると
意識の枠が広がっていくのを
感じられます。
 
 
 
まずは地区大会などでは
自分の身近な地域の応援をしますよね。
それがだんだんと広がっていき
県大会になっていくと
地域代表の応援になっていきます。
全国大会になっていくと
自分の県の応援をしていきます。
世界大会になっていくと
自分の国の応援をしていくでしょう。
 
 
 
 
こうやってはじめは小さな単位だったのが
大会の規模が大きくなるにつれて
枠が広がっていき
国単位まで広がります。
宇宙大会なんかがあったら
地球規模で応援することでしょう。
 
 
 
「私」から「私たち」
という意識になっていくと
相手と自分が別々のものではなくて
自分と相手は同じ存在であって
だんだんと境目がなくなってくることでしょう。
この「たち」が入ると一体感が
出てきますからね。
 
 
 
そうなって自分と相手との
つながりが広がっていくと
相手の苦しみは自分の苦しみでもあり
何か困っていることがあれば
助けてあげたいと自然に思えてきます。
 
 
 
助ける、助けられる関係の中で
一人ではなくてみんながいるという
つながりが増えていくほど
僕たちの幸福度も増えていきます。
 
 
 
逆に分離感が増えていくと
孤独におちいってしまって
幸福感も感じられなくなってしまいます。
 
 
 
自分と相手が別々の存在だというのは
本当はただの錯覚で
生物のもとをたどっていくと
一つの生命に行き着くわけですよね。
そこから枝分かれして
今に至っているわけであって
もともとは僕たちは一つだったわけです。
 
 
 
つながりあっている存在同士
みんなが仲間で同じ存在だと
どれくらい思えるのか?
それによって幸福度が
変わってくると思います。
 
 
 
家庭というはじめは小さい枠から始まり
地域、県、国とだんだんと
広がっていき地球規模で
みんな仲間だと思えたら
とっても幸せでしょうね。 
そうなれるように
意識していこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。






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2019年01月05日2019年:1月

ゴミを捨てる人は徳を捨て、ゴミをひろう人は徳をひろう

どこかで聞いたことがある名言です。
「ゴミを捨てる人は徳を捨て、ゴミをひろう人は徳を拾う」
車で走っていると頻繁に
タバコを窓から捨てている車を見かけます。
たぶん、捨てている人からしたら
軽い気持ちで捨てているのでしょう。
でも、捨てられたタバコをひろおうと思ったら
結構な気持ちが必要になってきます。
 
 
 
僕もあちこちで捨てられたタバコを見かけますが、
雨に濡れてしまってふやけたタバコを
ひろおうと思ったら結構な気持ちが必要になってきます。
この捨てる人とひろう人の気持ちの差は
大きいと思います。 
 
 
 
捨てる人は自分がどれくらいのことを
しているのかは知らないことでしょう。
知っていたら簡単にタバコを捨てることって
できませんからね。 
 
 
 
これは何にでも当てはまるように思えます。
トイレで汚してしまって
そのまま出て行ってしまったら
誰から掃除しないとしけません。
汚す人は簡単の気持ちでも
きれいにする人は結構な気持ちが
必要になってきます。 
 
 
 
だからこそ、『徳』が捨てられたり
ひろわれたりするのでしょう。
そして、この徳って貯金のように
積み重なっていくと大きな差となります。
 
 
 
マイナス人は知らないうちに
どんどんと自分に悪い気をよせていますし、
プラスの人はどんどんと運気を得ていくのです。
 
 
 
簡単に何かを捨てたり人に迷惑をかけてしまう人は
自分が何をしているのかすらわからないことも
あることでしょう。
逆の立場にならないと
それはわからないことが多いものです。 
一度、ゴミをひろってみるとか
トイレを掃除してみるとかしてみると
いかに自分がしていることが
徳を捨てているのはわかることでしょう。
 
 
 
これは口で言ってわかるものではないので
なかなか難しいことだと思いますが、
どこかで気づけるといいなと思います。
 
 
 
そして、できるなら徳を得るような
行いを積み重ねていくと
すぐに結果があらわれるわけではないですが、
後々になって大きな成果となって
あらわれることでしょう。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月25日2018年:12月

醜さの中の美しさ

美しさにはいろいろとあって
大自然の雄大な景色に感動するような美しさ
美人の人を見て美しいと思うこと
素晴らしい絵画を見て、音楽を聴いて
美しいと思えることもあります。
 
 
 
それらは、「美」ということでいうと
誰もが認めるところだと思います。
 
 
 
でも、命の輝きということでは
何もかも順調にいって愛情豊かに育った人よりも
過酷な状況の中で苦しみを何とかしようと
もがきながらどうにもならない状況で
耐え抜いて生きている姿って
とっても 美しいと思います。 
命を削りながらも苦しみの中で
今を懸命に生きていることでしょう。
 
 
 
人生って時には残酷な一面もあります。
晴れの日もあれば雨の時も
大嵐に見舞われることもあります。
 
 
 
身近な人からひどいことをされたり
ひどい扱いをされてしまって
心に傷を残してしまうこともあるでしょう。
耐えられない苦しみの中で生きなければ
いけないこともあると思います。
その一つ一つの苦しみの中にこそ
命の輝きがあって美しさがあるように思えます。 



人は順調にいくときには出せない力があるのです。
困難な時にしか出せない大いなる力があるのです。
人の中には普段眠っている大きな力があるのです。



ブルーハーツのリンダリンダの歌詞の中で
ドブネズミみたいに美しくなりたい、とあります。
一見すると醜いドブネズミですが、
そういう醜さの中に美しさがあって
それは他とは違う輝きを放っているように思えます。



暗闇の中にこそ光があり、
苦しみの中にそこ喜びがあり、
醜さの中にこそ美しさがあり、
憎しみの中にこそ愛があり、
最悪の中にこそ最高があり
すべては表裏一体なのでしょう。



そんな醜さの中にある美しさに気づける人に
なっていけるといいなと思いました。
 
 
  
ありがとうございました。



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2018年12月22日2018年:12月

いじめは快感?!

学校内でのいじめによる自殺など
いじめっていろいろと問題になることって
多いと思います。
だから、悲しい出来事が起こる前に
いじめをなくそうと努力することって
とっても大切です。
 
 
 
でも、人間の性質上、いじめをなくすことって
とっても難しいみたいです。
いじめって国が違っても年代が違っても
どこにでもあるものです。
 
 
 
子どものいじめもありますが
大人になってもママ友同士のいじめや
会社での陰湿ないじめもありますし、
昔でも村八分などのいじめがあり、
世界でも宗教的ないじめや嫌がらせなどは
類を見ないくらいあるのです。
 
 
 
人類の歴史でいじめが起こらない時代は
ないのではないのかというくらい
いじめは奥が深い問題なのです。
 
  
 
いじめは組織を維持するのに
必要だと意見もあります。
組織を維持するためには外敵から守るのも一つですが、
内部からの崩壊も気を付けなければいけません。
知らずに規範を破る人がいると
組織が成り立たなくなってしまう恐れがあるからです。
そういう人に体裁を加えることで
組織の団結力を付けるのです。
 
 
 
その中でじつは体裁が快感でもあるのです。
正義の味方になってみんなのために悪を滅ぼす
そんな筋書って好きですもんね。 
 
 
 
映画でもアクション物では鉄板で
凶悪な登場人物が正義のヒーローに
コテンパンにやっつけられる姿に
僕たちは興奮して感情をかき立てられ
スッキリしてとっても良い気持ちになります。
悪が滅んで、ああよかった。
めでたしめでたし。
これで平和がおとずれるだろう!!
 
 
 
と感動に浸っている時に
その悪人がどんな気持ちになっているのか?
やっつけられる人の気持ちになることって
あまりありませんよね。
 
 
 
これだけの悪事を働いたのだから
罰としてコテンパンにやっつけられて
当然という感じで悪の気持ちなんて
考えることもないです。
 
 
 
いじめも同じように組織内で悪事を働いた人は
みんなから標的にされて
正義に鉄槌によって
コテンパンにやっつけられて当然、
輪を乱す奴は許せない!!と
なってしまうのです。
そこでは、悪を滅ぼす大義に酔って
人格を無視した攻撃がされることでしょう。
映画での最後の感動シーンのように
これって、とっても気持ちが良いのです。
 
  
 
いじめの問題は正義が悪を滅ぼす形が
僕たちの中に組み込まれていて
快感ホルモンが出るようなのです。
単純にいじめをなくそうとするのって
難しいことなのでしょう。
 
 
 
いじめの原因がこれだけでもないですが、
快楽につながっているというのも
大きな要因になっているのです。
そのことも知っておくだけで
自分が正義感に酔ってしまって
いつの間にか相手を傷付けてしまっていないか?
確認できるように思えます。
 
 
 
いじめは悪を滅ぼす正義の味方という構造で
やっている人も見ている人も快感なのです。
気を付けないといけませんね。 
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月18日2018年:12月

人はどこか一部は狂っている

完璧な人なんていませんよね。
どこか長所がある人は
どこかで短所を持っているはずです。
人間である以上は何から何まで
こなせる人なんていませんもんね。
 
 

それで、出会ったばかりの人と
交流していってはじめはすごく気が合って
会っていても楽しかったのだけど、
だんだんと欠点が見えてきて
それが許せなくなってしまう。 
そのうちに付き合いもやめてしまう。
そういう人っているかもしれません。 
 
 
 
でも、それは当たり前で
優しいだけの人もいないし
最初は気が合うように見えても
全く同じ価値観の人なんていませんし、
物分りのいい人もこの世にいません。
そういう人がいたら
どこかで我慢しているだけで
その我慢が後々爆発する可能性はあります。 
 
 
  
ちょっと短所が見えただけで
あの人は良い人だと思っていたけど
ちょっとおかしいから
付き合わないでおこうとかしていると
誰とも付き合えなくなってします。
 
 
 
みんなどこか狂っているものです。
僕だって欠点をあがればキリがありません。
欠点を許せないと思われていると
ロボットか神様とした
付き合えなくなってしまいます。
みんなどこかおかしいのです。
とっておきの長所の裏には
必ずその分の短所があるはずなのです。 
 
 
 
それをわかったうえで
欠点がない人なんていないのだということ、
僕もあなたもみんな狂っている部分がある。
それをどう許していくのか
補っていくのかが大切になってくるのかと思います。 
 
 
 
人と付き合う中で自分の居心地の良さを
求めることってあると思います。
でも、付き合ううちにだんだんと違いが出てきて
居心地も悪くなってしまう時もあり
その人の欠点を見つけて許せない。
もう付き合うのをやめようとなってしまうのは
せっかくの出会いがもったいと思います。
 
 
 
最初からみんな誰もが一部は狂っていると
思っていた方が過度な期待しなくても良いので
ガッカリ感が減って良いのかもしれません。
僕も狂っているところはたくさんありますし、
良い人だと思っているあの人だって
狂っているところを持っているし
みんな一部は狂っているところを
持っているのです。
それが人間なんでしょうね。
 
 
 
狂っている人間同士、欠点もありますが、
それでも許しながら
長所もたくさん活かしながら
付き合っていけたらいいなと思います。
 
 
 
  
ありがとうございました。




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2018年12月15日2018年:12月

嫉妬はやめられない

嫉妬について書かれた本を
読んで良かったのでシェアしたいと思います。 
人間である以上は誰でも嫉妬や妬みを
経験していることだろうと思います。
 
 
 
たまにそういう嫉妬など
起こらないという人がいますが、
それはごくごく一部の人だと思います。
大体の人は自分よりもうまくいっている人を見ると
心がざわつくことでしょう。
 
 
 
僕なんか頻繁に嫉妬や妬みを
いだいています。
僕よりもうまくいっている人を見ては
落ち込んだり、腹立ったり、情けなくなったり
忙しく感情が動きます。
そして、とっても嫌な気持ちになります。
 
 
 
本で書いてあったのには
嫉妬の起こる原因として
2つの心理的要因があるようです。
「獲得可能性」「類似性」です。
 
 
 
獲得可能性とは将来自分が
手にするであろう報酬のことです。
たぶんこれくらいはもらえるだろうと
思える将来の予測です。
 
たぶんみんな自分の報酬の量と言うのは
分かっていると思います。
これくらいはお金や愛情や承認が
もらえるだろうと予測ができているはずです。
 
 
 
類似性簡単に自分と似ているもの
同じような部類だと思えるものです。 
 
 
 
これらが合わさって嫉妬が起こるようです。
 
 
 
自分と似たような人なのに
自分よりも多くをもらっているのが
我慢ならないのです。
 
 
 
たぶん、自分の方が多くもらっていると
嫉妬なんて起こりませんよね。
それに、あまりには違いすぎる人
大金持ちや才能豊かな人に対して
自分よりも多くもらっても嫉妬は
起こらないと思います。 
 
 
 
自分と似たような部類なのに
自分よりも多くをもらっているのが
不公平だということなのです。
 
  
 
対策として本では
似たような人物だと思うと嫉妬が起こるので、
自分とは別の存在だと思うことが
嫉妬を減らすカギになるらしいです。
 
  
 
よく考えてみても同じ人間なんて
この世に一人もいませんもんね。
共通点を探し出そうとすると
いくらでも見つかりますが、
違いを見つけようとしても
いくらでも見つかると思います。 
 
 
 
ここでは、違いを見つけて
自分と相手は別の人種で
あの人にはあの人の特別さがあって
それにふさわしい報酬をもらっていて
自分には自分の特別さがあり
それにふさわしい報酬が用意されている。
 
 
 
そうやって類似性を少しでも減らせると
嫉妬は少なくなるようです。
僕もすぐに嫉妬をしてしまうので
実践しています。
 
 
 
そうやって相手も特別、
自分も特別な存在だから
比べること自体がおかしいのであって
それぞれが自分だけの輝きを
出せると良いなと思います。

 
 
 
ありがとうございました。




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2018年12月11日2018年:12月

会社での一番の不満は「不公平感」

ある統計で会社での不満の1位が「不公平感」
だということを見ました。
たしかに納得です。
どんなに懸命に働いていても
それが全然評価されずに
何もしていない人でお世辞がうまい人が
すごく評価されていると
やってられないとなってしまいます。
 
 
 
集団の心理があるようです。
昔は食料など少なかった時は
みんながバラバラに行動しても能率が悪いです。
それよりも、みんながそれぞれ得意分野を生かして
そこで得た食料をみんなで分担した方が
集団を維持しやすかったようです。
 
 
 
そんな中で一人だけサボっていながら
パイを得ようとしている、
そんなずる賢い人がいたらどうでしょうか?
それなら私もサボろうかなとなって
結局、みんながサボってしまって
組織が成り立たなくなってしまいます。
  
  
 
組織を成り立たせるためにも
みんなが平等だと思えるようにシステムが
必要になってくるようです。
 
 
 
公平なシステムを実施しているところとして
意外にも海賊があげられます。
船長は一人一票の民主主義的な方法で決められ
一人一人が同等の権利を持ち、
待遇や宝の分け前も平等だったそうです。
それに、黒人や奴隷でも差別せずに仲間に加え、
戦闘によって怪我した場合の福祉さえ用意されていた。
 
 
 
テレビのように船長1人が
財産を独り占めして部下は使い捨て
ということをしていると
短期的には大きな成果をあげますが、
誰もそんなところには寄り付かなくなり
ゆくゆくは衰退してしまうのです。
だから、優秀な乗組員に
長く働いてもらいたいためには
公平にすることが一番合理性があるようです。  
 
 
 
社会主義の崩壊の原因も
どんなに頑張っても、頑張らなくても
給料は同じだったから
それなら、サボったほうが良いと
思える人が増えた結果だと言われます。 
 
 
 
こういう話を聞いていると
会社での不平等感が大きな不満に
なってしまうのは納得です。
 
 
 
僕も会社ですごく腹が立ってしまうのは
サボっている人を見たときです。
仕事ができなくても懸命にやっている人を見ると
腹立つところか何か手伝ってあげようと
思るものですが、
どうにかサボってやろうという
魂胆を持っている人を見ると
どうしても腹が立ってしまうのです。
 
 
 
それは僕の中の常識として
「会社では懸命に働くべき」というものが
あるのもたしかですが、
長い歴史の中で培われた遺伝の中に
組織がきちんと成り立つための
心理的なもの入っているからなのでしょう。 
 
 
 
会社の中での「不平等感」というのは
思っているよりも奥が深いところから
きているということでした。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月09日2018年:12月

共感力(サイコパシー傾向とエンパシー傾向)

人との共感力という面で区別するなら
共感力があまりない人を
サイコパシー傾向が強い人
人に敏感で共感力が優れている人を
エンパシー傾向が強い人
分けることができます。
 
 
数字で表すと
エンパシー 2 3 4 普通 6 7 8 9 サイコパシー
という感じにできると思います。
大体の人は3~7くらいの間だと思いますが、
極端なエンパシーの人やサイコパシーの人が
一定数いますが、その人たちは
組織の中ではちょっと特異な人に
なってしまうかもしれません。
 
 
  
サイコパシーかエンパシーの区別の仕方として
心拍数が上がるか下がる
というとこも判断材料になります。
 
 
 
サイコパシー傾向の人は不安や恐怖などが
起こりにくいから心拍数も一定
普通の人が緊張するような場面でも
冷静に対処できるのです。
共感能力があまりないので
人からどう思われるのかが気にならずに
普通の人だったら緊張する場面でも
心拍数が上がらずに冷静に
対処することができるのです。



逆にエンパシー傾向の強い人
相手の気持ちが痛いほどわかり
共感力が強いから
相手の言動が気になってしまって
ちょっとしたことでも心拍数が上がり
緊張しやすいようです。
 
 
 
このサイコパシー傾向とエンパシー傾向は
環境も要因しているし
先天的な遺伝の要素もあるようです。
だから、変えられる部分あるけど
ある程度は体質だと思って
受け入れなければいけない部分も
あるということです。 
  
 
 
サイコパシー傾向の強い人は
人からどう思われようが気にしないため
嘘も平気でつくし空気を読むということも苦手で
場にふさわしいことを言うことができません。
犯罪者の人にはサイコパシー傾向が強い人が
多いのは皆さんもご存じだと思います。
 
 
 
でも、良い感じになる人には
ワンマンタイプの社長さんだったり
強いリーダーシップを発揮して
今までの組織を破壊して
新しい物を作り上げるタイプです。
 
 
 
アップルのスティーブジョブズも
サイコパシーが強いと思われます。
一緒に働いている人にとっては
言うことがコロコロと変わるし
どんなに周りの人が何かを言っても
妥協しないで良い商品を作り続ける、
そういうのは人の顔色をうかがっていては
できないことですからね。 
 
 
 
僕たちが進化するためには
力強く組織や常識の壁を壊す
サイコパシー傾向の強い人も
一定数必要だということでしょう。
(そういう人ばかりだと組織としては成り立ちませんけど)
 
 
 
逆にエンパシー傾向の強い人は
人に敏感で察する力が強くて
相手の気持ちがわかりすぎるくらい
分かってしまう人です。
人の影響されやすいと言えるかもしれません。
 
 
 
悪影響だと恐怖や不安が強くて
集団の中での生活は苦しいでしょう。
神経症になりやすいタイプですね。
 
 
 
そういう人はスピリチュアル能力があったり
また、相手の気持ちがわかるので
占い師やカウンセラーや
介護職や看護師などにつくと
素晴らしい力を発揮することでしょう。
 
 
 
自分がどのタイプかを見分けて
それにふさわしい職に就いたり
自分に合う人と付き合っていくのが
良いのでしょうね。
  
 
 
だいたい悩みが多い人は
エンパシー傾向が強い人だと思います。
繊細で相手の気持ちに敏感で
自分のことよりも相手を優先させてしまう人が
多いですからね。
 
 
 
先天的なものも大きいですが
環境なども大きいので
自分の性質も少しずつ変えていけます。
ちょっとでも相手の言動を気にしない
サイコパシー傾向になっていけると良いですね。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月05日2018年:12月

心理交流会 終了

昨日は心理交流会を
開催させていただきました。
僕を含めて6人の参加者です。
こうやって真面目な話をする場って
僕にとっては貴重なので
とっても嬉しいです。
 
 
 
テーマは「常識、非常識」で話をしました。
いつものようにワーク形式で
紙に質問形式で書いてあることを
みんなで話し合うのです。
 
 
 
最初はあなたの中には
どんな常識。ルールがありますか?
というものです。 
・時間を守らないといけない
・メールの返事を早くする。
・学生時代は勉強して良い点を
 とらないといけない。
・空気を読まないといけない。
・映画館でガサガサ音を立てない。
などなどいろいろと出てきました。
 
 
 
次にどれくらいその常識にとらわれていますか?
そして、その常識やルールが役に立ったこと
役に立たずに困ったこと。
と設題を書いていたのですが、
話が脱線したりして
設題通りには進まなかったです。
 
 
 
まあ、テーマとか設題は話を盛り上げるための
ネタみたいなものだから
脱線しても話が盛り上がるのだったら
その方が良いと考えています。
 
 
 
みんな、自分の経験を話しながら
人生を振り返るきっかけになったと思います。
僕も普段だったら話さないようなことを
話することができました。
みんなの話も聞かせてもらって
笑えるところだったり
そんな環境があるのか!と驚いたり
様々な内容を聞かせてもらってよかったです。
 
 
 
交流会なので、こうやって話をすることで
より深く自分のことを知ってもらい
相手のことを知って、
より仲良くなっていくことが目的なのです。
 
 
 
昨日は今の僕にふさわしいメンバーが
来てくれました。
これからも、続けていって
もっとつながりを深めていこうと思っています。
こうやって仲間つくりをして
つながりを広めていけたら
こんなにうれしいことはないですね。
 
 
 
興味ある方は次1月に予定していますので
参加してくださいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年12月03日2018年:12月

みんなが信じる幻想

僕たちは生まれた時から
出来上がった仕組みの中で生きています。
その仕組みは誰が作ったのかはわかりませんが、
誰かが意図して作ったというのはたしかです。
その仕組みをみんなが信じ込むようになると
いつしか真実になってしまって
疑うことも無くなってしまいます。
 
  
 
このようにみんなが信じ込んでいることを
「共同幻想」ということもできます。
 
 
 
お金にしてもみんなが価値があると
信じこむことによって成り立っています。
見た目だけで言ったら
硬貨はただの金属の塊だし
お札はただの紙切れですよね。
アフリカの先住民の人に
日本のお札を渡しても
紙切れとしか思えないことでしょう。
 
 
 
でも、みんなが価値があると信じ込むことで
ただの紙切れでも価値が出てきて
いろんなものに交換が可能になります。
これも共同幻想の代表的な一つでしょう。
 
 
 
そうやってみんなが信じ込むと
真実になってしまうのです。
共同幻想の中ではだれか一人が
これはおかしいかもと思っていても
みんなが信じ込んでいるので
反論することは難しくなってしまいます。
 
 
 
でも、共同幻想が弊害を起こしていることも
たくさんあることでしょう。
一昔前(今も?)だったら良い学校に行って
良い会社に行くことが幸せの形だという
共同幻想がありましたよね。
みんながそう信じていましたから
学校に行けば成績が一番に優先されて
他の数字に表せない能力は
さほど重要視されなかったように思えます。
 
 
 
男性はこうあるべき
女性はこうあるべきという
共同幻想もありますよね。
みんなが信じ込んでいるものって
それだけで大きな力になっているので
そこから外れようとすると
反感を買ってしまいます。
 
 
 
でも、それは幻想であって
真実ではないし、
間違っていることもたくさんあります。 
それを、何の疑いもなく信じ込んでいると
気づいた時にはみんなが変な方向へと
進んでしまっているということにも
なりかねません。
 
 
 
僕たちはこうやって、いろんな常識という
共同幻想の中で生きています。
もちろん、その共同幻想が役に立つときもありますが、
もし、それが苦しみを生む元だとしたら
自分を疑うのではなくて
常識の方を疑うことも
時には必要になってくることでしょう。
 
 
 
お金にしても国家にしても学校にしても会社にしても
すべては共同幻想であった
みんなが信じ込んでいるから
そこに成り立っています。
でも、よく見てみると実体はなくて
すべては幻想の中で成立しているものばかりです。
  
 
 
みんなが信じていることは大きな力になりますが
それが正解だとは限らないし
ある人には合っても、自分には当てはまらない、
ということだってたくさんあることでしょう。
間違っている可能性も考えながら
ちょっと常識を疑ってみることも
必要なのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。 



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2018年12月01日2018年:12月

オトオパシーライブ IN福井

昨日は貴重なイベントに参加してきました。
オトオパシーという造語らしいですが、
音を使って痛みやトラウマを消すという
すごいものです。
 
 
 
やぶちゃんという人がやっていて
オペラ歌手でいろんな声帯の音が出せるし
声を聞いて言葉の内容ではなくて
音の周波数で悩みの程度を
判断できると言います。
悩んでいる人は低音ですよね。
高音で悩みを言うことってできませんから。
 
 
 
しかもチベットまで行って
マントラを伝授されていたとい
なんてすごい人なんでしょう。
感覚としてはマントラなので
お経を聞いているような感じです。

 
 
 
しかも福井では4年ぶりで
10人しか参加者がいなくて
みんながセッションを受けられるという
贅沢なイベントでした。
 
 
 
もう奇跡を見ているようです。
足が痛くて歩くのに困難な人が
セッションを受けたとたんに
歩けるようになったり
親子関係で問題を持ってい人で
深刻な悩みだったのが
悩みが軽くなって悩むのがあほらしくなったり、
という感じですごかったです。



不思議なのは悩みを言って音を入れてもらった後に
同じ悩みを言うのだけど、
自然と音階が高くなってしまうという
音階が高いので深刻そうに思えずに
悩みが悩みだと思わなくなるという点です。
 
 
 
まずは悩みの周波数に合わせて唱えて
徐々に周波数を上げていって
解決の周波数になることで
悩みがなくなったり
痛みがなくなったりするらしいです。
脳や骨に直接響くので
頭がガンガンします。
 
 
 
僕はアトピーを直してほしい
要望しました。
アトピーも精神的なものからきていて
その思い込みをとってもらいました。
結果はすぐに治るというものではなかったですが、
かゆみが減って、
肌も良くなってきました。
後になった方が効くみたいなので
これからが楽しみです。
 
 
 
音からのアプローチで
ここまで奇跡的なものができるとは
知らない世界を見せていただきました。
でも、良く考えてみると
音楽でも救われている人ってたくさんいます。
それを音の波動によって
直接、脳や肉体に伝える方法は
それは効果があることでしょう。
 
 
 
 
 
昨日は貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます。




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2018年11月28日2018年:11月

人の数だけ幸せがある

僕は今まで幸せになることって
とってもハードルが高いことのように
思っていました。
頑張って、努力して、成長して
人に自慢できるような何かを
つかみとることができたら
幸せになれるのだろうと思っていましたからね。
 
 
 

フェイスブックなどを見ていると
輝かしい成果をあげている姿を見ると
何だか自分が情けなく思って
こんな何もできない自分でいいのかなと
思っていたりもしました。 
誰かと比べてしまっていて
その人よりも活躍しないといけない。
と思い込んでいましたからね。
 
  
 
でも、僕の性質上はそんなに頑張れない人で
すごい人に憧れていますが、
程遠い存在で今の自分とのギャップで
努力できない自分や行動できない自分は
ダメなのだと苦しく思っていました。
 
 
 
そんな中で最近は僕はもう頑張れない人で
高みを目指そうとしてもつらいだけ。
それだったら自分にあったステージがあって
そこで満足していたら幸せなのだろうと
思えるようになってきました。
 
 
 
決して人に自慢できるようなことは
できませんし、
憧れる存在でもないですけど、
僕の身の丈に合った環境で
その中にいることが幸せなのだと
思えるのです。
 
  
 
ある意味自分の未来に期待しない
できもしない自分の可能性に
すがりつかない。
今の自分がそのまま続くだけで
きっと自分だってあの憧れる存在に
なれるはずだという期待を
一旦、捨てることができたら、
楽に生きられるようになります。
 
 
 
そして、ダメな自分を受け入れることができると
無理して頑張って良い人間になろうと
気合を入れる必要もなく
力が抜けていい具合になります。
そうなってはじめて誰かの憧れを目指すのではなくて
自分が本当にやりたかったことや、
なりたいことが見えてくるように思えます。
 
  
 
頑張っている状態というのは
無理しているからストレスもかかりますし
自然な状態ではないですもんね。
逆説的なのですが
ダメな自分を受け入れると
素晴らしい自分も自然と受け入れられるように
なるのだろうと思います。

 
 
そうなると人をうらやむことも
減ってくることでしょう。
人にはそれぞれふさわしいステージがあり
その人の幸せの形があります。
でも、それはその人の幸せの形であって
僕の形とは違うわけだけら、
比べても仕方がないですもんね。
 
 
 
そして、ステージが小さくても大きくても
その人らしい形があり、
県内外で講演をしたりと大活躍の人もいれば、
家族と一緒にいればそれだけでいい、
という形もありますもんね。
 
 
 
大きいというのは素晴らしいことですが、
小さいのはダメだということもないし、
その人に合った幸せがあって
無理に大きくしようと思うと
つらくなってしまうだけですもんね。 
 
 
 
人にはそれぞれのステージがあって
そのステージを全うしていくことが
大切なのでしょう。
 
 
 
僕のステージは小さいかもしれませんが、
その中で満足していくことが
僕に合った幸せなのかもしれないと
思うようになってきました。
人をうらやんで無理して大きくしようと思っても
どんどんと幸せから遠ざかっていると
感じました。
 
 
 
いろんな形の幸せがあって
自分に合った幸せを見つけて
その中で満足していくと
簡単に幸せって手に入ると思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月25日2018年:11月

悩みの大きな要因は自分責め 

色々と悩みを聞いていると
この根っこにあるのが
自分を過剰に責めすぎて
つらくなっているということが
あるように思えます。
 
 
 
ある人の中では
~でないといけない!
~してはいけない!
というルールがあって
そのルールから外れるようなことを
してしまう自分が許せなくて
なんて私はダメな人間なんだ!と
過剰に自分を責めてしまっていました。
 
 
 
それだけ自分を責めていると
つらいだろうなと思います。
自分を責めているから
心に余裕がなくなって
人からのちょっとした言動にも
傷ついたりしてしまうという
悪循環にハマったりもしてしまいます。
 
 
 
良い人にならなければいけない
人に迷惑をかけてはいけない
などの~でないといけない思い込みがあると
そのようにできない自分を
責めてしまうのはしょうがないですよね。
人間である以上は
良い人であり続けることなんて
できませんからね。
自分勝手なブラックな面もあるし
悪いとわかっていても
やってしまうこともあるからです。
 
 
 
そこで、魔法の言葉
「まあ、いいか!」
唱えてみると少しは楽になるかも。
こんな自分なんでダメだと思っていても
まあいいか!
ダメな自分でもまあいいか。
迷惑ばかりかけていてもまあいいか。
こんなことできなくてもまあいいか。
 
 
 
こうやってあきらめとか
開き直りとか
許しとか
いろんな意味を込めて
「まあ、いいか」
唱えていることで
自分責めてが少し減ると思います。 
 
 
 
僕たちは良いの部分だけでなくて
悪い部分も持っていますからね。
悪い部分を否定したり隠そうとしていると
反発して余計にひどく出ることになってしまいます。
 
 
 
アルコール依存症の人も
お酒を飲んではいけないと思っていても
ついつい飲んでしまう!
ああ、こんな飲んでばかりの自分なんてダメだ!と
自分を責めているとストレスがかかって
そのストレス解消のために
またお酒にはしってしまうという
悪循環にハマってしまいます。
 
 
 
そんな時は開き直って
お酒を飲んでしまっている自分でも
まあいいか!と認めることで
ストレスから飲むということは減ります。
悪い部分も認めることでそれ以上大きくならずに
大人しくなったりします。
 
 
 
自分を責めて事態が好転することって
少ないように思えます。
それよりもダメな自分を
ちょっとずつでも受け入れていけると
心の余裕が出てきて
事態はうまく回りだすはずです。 
 
 
 
良い意味で自分をあきらめること
そんな良い人間になんてなれないこと
ダメなところもたくさんもっていて
そういう自分を受け入れることができたら
自分を責めるということが減るように思えます。
 
 
 
自分責めが少しでもなくなりますように!!
僕たちはダメな自分を許しあい
お互いに支えあって
生きていくのが良いのでしょうからね。
あまり自分を追いつめすぎないように
できたらいいですね。
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年11月21日2018年:11月

脳の認識は0.001%以下

僕たちの脳はとっても省エネです。
ほんの一面しか見ていなくて
あとは見たふりをしているのです。
現に良く見ている時計の数字を
正確に思い出してみてと言っても
ほとんどの人は正確に思い出すことができません。
色は、大きさは、間隔は?
となるとお手上げなのではないでしょうか?
 
 
 
本当に物事を見ようと思ったら
膨大なエネルギーが必要になってくるのです。
だから、脳は見たふりをして
実際は見ていなくて情報が入ってきても
そのほとんどは捨ててしまっているのです。
ある人は脳は0.001%も
見ていないと言っています。
それくらい情報を捨ててしまっているのです。
 
 
 
情報で何を残して何を捨てるのか?
それは僕たちが何に関心を寄せているのかに
かかってきます。
ある車を買おうと思ったとたんに
道にはその車があふれているのに
気づくのと同じように
関心を持った情報は入れて
あとは捨ててしまうのです。
 
 
 
そこで、僕たちの周りに見えている物
どんな物が良く見えますか?
会社でも分からず屋の上司や
何もしてくれない後輩など
不平不満ばかり見えているとしたら
それはその人が不幸に関心を持っているからです。
 
  
 
本当は良い部分もあるかもしれませんが、
脳は良い部分は捨てて
悪い部分に注目してインプットして
あたかもすべての物が
不幸につながるような出来事で
あふれている現実を作り上げてしまうのです。
 
 
 
たぶん好きで不幸に関心を持っている人なんで
いないと思いますが、
間違った考え方をしていると
不幸な現実を脳が作り上げてしまうのです。
 
 
 
何が間違っているのかというと
愚痴や悪口、不平不満を言っていると
不幸に脳が関心を寄せてしまって
よけいに不幸な出来事にしか
注目しないようになるのです。
 
 
 
私は不幸だ!
あの人はなんて分からず屋だ!
会社は何もしてくれない!と
言っているうちは
悪い部分に関心が当たっていて
脳は悪い部分をピックアップして
良い部分もあるはずなのに
悪い部分だけを見せてくれるでしょう。
 
 
 
私はなんて恵まれているのだろう!
みんなステキな人たちだ!
素晴らしい会社で良かった!
と言っていると
脳はそのような現実を見てせてくれるでしょう。
 
 
 
何に関心を寄せているのかで
脳は取捨選択して関心あるものしか
見えないようにしてくれるでしょう。
 
 
 
もし、今望むような現実でないとしたら
関心を寄せているものを
見直すことが必要なのでしょう。
脳は関心あることしか見せませんからね。 
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月18日2018年:11月

欲求には段階がある

僕たちの段階的には段階があります。
その段階を満足させていくことによって
より高い次元の欲求へを
変化させていくことができるのです。
 
 
 
マズローの5段階欲求は有名ですね。

第一段階の欲求
生理的欲求と言われます。
人間が生きていく上での最小限の欲求であり、
具体的には衣食住など生命を維持するために
必要なものを求めるという位置づけになります。
 
 
 
第二段階のものは
安全または安定の欲求と言われるものです。
危険から守ろうとする欲求であり、
また安心感が欲しいというものとなります。
脅迫や災害から逃れたい、
危険にさらされるのは避けたい、
安心して暮らしたいというようになります。
 
 
 
第三段階の欲求
所属の欲求と呼ばれるものです。
コミュニティーに入って仲間と協力し合いたい、
友情や愛情などに基づく社会生活を送りたいというものです。
 
 
 
第四段階の欲求
承認の欲求とも言われます。
第三段階でも同じ要素を含んでいますが、
前提として、自分の能力を伸ばしたいとか、
個性を発揮したいということもあり、
自分の独自性を認めてほしいということも入ってきます。
 
 
 
第五段階の欲求
自己実現の欲求ということになります。
自己実現という言葉は、登場した途端にインパクトに
あるものとして受け止められたので、
多くの人が自己実現という言葉を使うようになったのですが、
マズローのいわば自己実現理論が示す究極の欲求ということになります。
 
 
 
例外はたくさんありますが、
たいていは1段階から順番に満たされて
上の段階に登っていくことができます。
 
 
 
たぶん戦後の日本というのは
1の衣食住を満足させること
2の安心安全の欲求を満足させることに
精一杯だったように思えます。
食べること、住むところを得るために
懸命に働かないといけない状態だったと思いますから。
 
 
 
それは幸せと言うのが目に見えやすいもの
だったように思えます。
貧しさから抜け出して
豊かさを得ることが幸せだと
思えましたからね。
 
 
 
でも、今は豊かになっているのが
当たり前の社会ですよね。
食べるのに困っている人というのは
身近にはいないと思います。
 
 
 
そうなると豊かさを追い求めることが
幸せに直結しなくなります。
3の所属の欲求
4の承認の欲求
5の自己実現の欲求を
満足させる段階に入っているのです。
 
 
 
この欲求は満足の度合いが
1,2段階の欲求と比べると
複雑で目に見えにくくなっているので
満足させようと思うと難しいと思います。
 
 
 
豪華な家や食事が満足の対象ではなくなって
誰かに認められるようなことができるのか?
何を使命としていきていけばいいのか?
自分の道を誰かに与えられるのではなくて
自分で切り開いていく必要がありますからね。
 
 
 
食べるのにも住むところも着る物にも
何の不自由もないのに
幸せを感じることができない。
逆に苦しみを感じてしまって
ツライ日々を送ってしまうというのは
難しい段階の欲求にチャレンジしているからだと
言えるのかもしれませんね。
 
 
 
これからは物質的な面ではなくて
精神的な面が重用になってきているので、
正解なんてなくて
僕たちの内側にある心の声と対話しながら
自分だけの人生を作り上げていくことが
大切になってきているのでしょう。
 
  
 
僕は一体何に喜びを得て
何をしている時が幸せを感じるのか?
じっくりを考えていこうと思いました。
 
  
 
ありがとうございました。
 



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2018年11月15日2018年:11月

食事交流会 終了

昨日は食事交流会をきはちらくはちにて開催しました。
ありがたいことに僕を含めて8人の
参加者でした。
ただ女性が2人だけというのが
ちょっとさみしかったです。
 
 
 
はじめて会う人もいて
色々と話を聞かせていただきました。
ホント人それぞれ人生がありますね。
みんな特別な生き方をしていて
話を聞いているだけでも面白く
そしてためになりました。
 
 
 
はじめて来てくれた人は
福井に来たばかりで友達がいなくて
さみしいという感じです。
大人になると友達をつくるのって
難しくなりますもんね。
僕も休日になるといつも
暇してしまうので、
こうやって友達つくりをして
一緒に遊んだり
真剣な話をする仲になっていきたいのです。
 
 
 
食事しながら飲みながらも
とっても良い交流ですが、
心理交流会も真剣な話をする場として
とっても良い場だと思っています。
 
 
 
次回はまたきらら館で集まって
テーマを決めて話し合いを計画しています。
12月入ると忙しくなる人も多いとは思いますが
時間があって興味があれば
参加してくださいね。
 
 

次回の予定ですが
12月16日(日)13時30分~16時30分
きらら館 第一会議室
会費 500円
テーマ 未定
 
 
 
反省として8人もいると
なるべく均等に話を回そうと思っても
話をする人としない人が出てきて
席の端っこに座る人はどうしても
会話に入ってきにくいところがありました。
 
 
 
なので、今度は2つに分けるなどして
みんなが話できるように
やっていきたいと思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月12日2018年:11月

心のケアをおろそかにしていませんか?

僕たち体の不調が続いた時は
きちんと手当をするのに
心の傷と言うときちんと手当てを
しようとする人は少ないように思えます。
 
 
 
体の傷でも浅い傷だったら
放っておいても自然と治ってしまいます。
でも、深い傷だときちんと手当しないと
傷口を悪化させてしまいます。



もし風邪を引いた時ならお医者さんに
行ってすぐに薬をもらって治しますよね。
そうしないと風邪をこじらせて
肺炎になってしまうかもしれません。
もし骨折したらきちんと手術して
元通りに固定して治しますよね。
そうしないと変な形でくっついてしまうかもしれません。
体に傷がついたらきちんと消毒して手当てしますよね。
そうしないと膿んで悪化するかもしれません。
このようにきちんと対処しないと
悪化させてしまうのは誰もが知っているはずです。



でも、心の傷はどうでしょうか?
心の傷も体の傷と一緒で
心も浅い心の傷だと放っておいても元に戻るが
重い心の傷は手当てしないと傷口を悪化させて
人生に影響を及ぼしてしまうものである。
その心の傷をきちんと対処しているでしょうか? 
 
 

心が痛みと言うと
誰かから無視されるなどの拒絶された痛みの体験や
失敗をした時に自分に自信をなくすこと
何か自分は間違いなことをしてしまった時の罪悪感
大切な人を亡くすなどの喪失体験の悲しさ
このような大きな心の傷だと
きちんと手当しないと
症状が悪化してしまって
心の傷が残ってしまいます。
 
 
 
僕たちは体の傷の手当ての方法は
教えてもらっているのですが、
心の傷の手当の仕方は
教えてもらうことって少ないと思います。 
 
 
 
もしかしたら体以上に
心の手当の方が大切になってくるときもあります。
病気のほとんどはストレスが
原因になって誘発しているものですからね。
きちんと心のケアをする方法も
学ばないといけないのでしょう。
 
 
 
特に今はストレス社会と言われて
普通に生活している人でさえも
なんらかのストレスを抱えてしまうものです。
目には見えませんが日々の生活で
心も傷を抱えているとしたら
きちんと対処していくべきなのでしょう。 
 
 
 
体のケアも大切だと思いますが、
心をいたわることも
それ以上に重要なのだと思います。
きちんと心のケアできていますか?
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月08日2018年:11月

苦しみのわけ

僕たちは何のために生まれてきたのか?
誰もが思う疑問だと思います。
人生には楽しいことだけでなくて
耐えがたい苦しいことも
たくさん起こります。
理不尽なことも
不平等だと思う悔しいことも
起こるのものです。



大災害にあったり
何か事故や事件に巻き込まれたり
病気で苦しんでいる人もいれば
健康体で何の苦しみも
味わったことがない人もいるかもしれません。
 
 
 
こんな過酷な人生を何のために
生きていかなればいけないのか?
なぜ、自分だけがこんなにも苦しい思いを
しなければいけないのでしょう?
 
 
 
いろんな考えがある思いますが、
僕が気に入っている考え方です。
この世の中は輪廻転生として
死んだ時も無になるのではなくて
肉体は死んでも
魂は何度も生まれ変わりながら
いろんな経験を積むことによって
魂を磨いているらしいのです。
 
 
 
魂の成長のために
みんなそれぞれの課題があって
問題集を解くために、
過酷な人生には難しい問題集があって、
その人の能力や才能に適した問題集を
解いているのでしょう。
大学レベルの難しい問題集の人もいれば
小学生レベルの比較的簡単な
問題集の人もいるのです。
だから、ある人はとっても過酷な生活を
送らなければいけないし
ある人は裕福で何の不自由もない生活を
送ることになるのです。
 
 
 
魂のレベルでその人の環境が
違ってくるというのはありますもんね。
大学生の人が小学生の問題にチャレンジしても
何の成長もないですからね。
大学生には大学生にふさわしい
問題があってそれは小学生から見たら
とっても難しい問題に映るのかもしれません。
 
 
 
ただ、ここで小学生が劣っていて
大学生が優れているということではなくて
誰もが通る課題をするのが
早いのか遅いのかの違いだけです。
小学生もやがては大学生になって
難しい問題を解くときがくるのです。
大学生の人はちょっと早くそれを
解いているだけです。
 
 
 
僕の環境はそんなに過酷なものではないので
きっと魂は浅いのかなと思います。
周りを見てみると
こんな状況でよく耐えているなと
思うような人がたくさんいます。
僕だったら、きっと耐えられない
ダメになっているだろうと思うところでも
必死に頑張っている人がいるのを見て
僕はつくづく浅いなと思っているのです。
 
 
 
まあ、僕には僕に合ったレベルの課題があるので
それを解いていくことが
僕の人生のやることだろうと思います。
それは僕にとってちょうど良いものでしょう。
難しすぎず、簡単すぎずに
ちょうど良い課題なのです。
 
 
 
人それぞれ魂の成長のために
自分に合った課題を解いていて
だから、人によっては理不尽なことや
不平等なことが起こりますが、
それは必要なことであって
過酷な人生を送っている人は
それだけ魂のレベルが高くて
難しい課題にチャレンジしていることでしょう。
 
 
 
そういうのがわかると
今起こっていることはすべて
自分にとって必要なことであって
そして、ちょうど良いレベルの問題です。
死ぬ時にできるだけ課題を
上手にクリアできているといいですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年11月06日2018年:11月

命の価値はみんな同じ

大いなる存在から見ると
命の価値・尊厳なんていうのは
全て同じなのだろうと思います。
 
 
 
僕たちが小さなアリを見て
働くアリとか働かないアリとかを見ても
同じアリにしか思わないように
大いなる存在から見たときに
僕たち人間なんて多少の能力の差はあっても
命の価値や存在は同じなのだと思います。
 
 
 
地球規模で僕たち人間を見てみると
アリのように懸命に働いていて
そのアリに大小なんてあまり関係がなくて
同じアリはアリなわけで
人間は人間でありそれ以上でもそれ以下でも
ないのでしょうね。
 
  
 
何が言いたいのかというと
大きな視点で僕たち人間を
ひとくくりで見てみると
同じ生き物に見えるのであって
その中で誰かと比べて
必死にどちらかが上で
どちらかが下だと競争したり
大きく見せようと見栄をはったり
なんて自分はダメなんだと
自分のことを卑下してみたり
命に大きい小さいがあるかのように
思ってしまうことが無駄なことだと
思えてくるようになるでしょう。
 
 
 
どんな役に立つ人であっても
役に立たない人と比べて
遺伝的に99.9%同じですもんね。
チンパンジーとでさえ、
人間は遺伝子的に96%類似しているようです。
 
 
 
僕自身がすぐに誰かと比べて勝った負けたと
喜んだり落ち込んだりしてしまいます。
自分の命の価値を誰かに勝つことで
高めようとしていたのです。
でも、命の価値なんて大きな視点で見ると
みんな同じだとわかると
競争することから少し離れられるのです。
 
 
 
みんな同じ命を持っていますから、
能力に優劣はあるかもしれませんが
それも大きな視点から見たら
些細なものなのでしょう。
 
 
 
大切なのは命の価値に
優劣はないことですもんね。
もっと自分の命の価値や尊さに気づいて
自分を大切にして
そして、他の人も大切にできたらいいなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年11月01日2018年:11月

傷つける人は心に余裕がない人

人を傷付けても平気な人って
周りを見渡すと一人はいると思います。
そういう人を見ると
自分からしたら信じられない行動を
取っていることが多いです。
心がないのかと思うような
ひどいこともしているかもしれません。
 
 
 
そういう人には近づかないように
しているのですが、
どうしても一緒にいなければ
いけないような時は
攻撃されてしまって
許せない気持ちが出てきて
いつまでも怒りの感情をため込むことに
なってしまいます。
 
  
 
でも、冷静になって振り返ってみると
攻撃する相手も心はもしかしたら
非常事態にあるのかもしれない
実は相手も傷ついているのかもと
考えるようにしています。
 
 
 
共感ができなくて相手の痛みを
自分の痛みのように感じられない人は
相手を傷つけてしまっても
共感できないのだから
自分が相手を傷付けているとも
思っていないのかもしれません。
自分が何をしているのか
理解していないと言った方が良いかもしれません。
 


それほどその人の心というのは傷ついた状態で
その傷を癒すことができたとしたら
その人は優しくなって人に思いやりを
持てるようになるのではないのでしょうか。
 
  
 
僕自身が昔は人に痛みが理解できない人だったから
気持ちがわかるのです。
ずっと勝ち負けを気にして
人よりも上に行くことが重要になっていて
自分の地位を高めようと
必死になっていたのです。 
 
 
 
そういう時は自分がいっぱいいっぱいで
相手がどんな風に思っているのか?
どんな思いをしているのかなどは
共感することができなかったです。
地位や名誉、プライドが邪魔して
共感する力をなくしていたのです。
相手に目線をやる余裕がなかったのです。
 
 
 
ただ僕の立場が今、どのあたりなのか?
そればかりを気にしていました。
その時のことを振り返ってみると
自分で自分を必死に守っていたのです。
それくらい僕の心は傷ついていたのです。
 
 
 
どんな人でも自分がいっぱいいっぱいの時は
自分をわかってほしい、ということしか
関心が持てないですよね。
そういう時に知らず知らずに
相手を傷つけてしまっているのだと思います。
 
 
 
他人を傷つけてしま人は
その人の心がが傷ついているから
そして、いっぱいいっぱいの余裕がない心では
相手を気にするだけのスペースがないので
どんなに相手が傷ついていても
気づくことができないでしょう。
まさに自分のことをわかってほしいと思っている時ほど
相手のことを分かろうとしない時はない
相手を傷付けてしまいのはそういう時です。
 
 
 
傷付ける人は傷ついている人である。
ちょっとそういうことを思っておくだけで
攻撃的な人を見ても許せるのかなと思いました。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月30日2018年:10月

感謝力

僕たちはどんな状況においても
物事の良い面か悪い面に
注目するかを選択することができます。
誰もが不幸だと思える状況であっても
そこから何かしら幸せの種を
見つけて幸せを感じることもできますし、
どんなに幸せそうに見えても
不幸の種を見つけると
自分がどれくらい不幸なのか
実感することでしょう。
 
 
 
どちらの面を見るかはその人の癖
周りの人の影響が大きいと思いますが
そして、僕たち人間はたいていはプラス面よりも
マイナス面に向きがちだと思います。
 
 
 
テレビでも良い報道よりも
どんな悪い出来事が起こっているのかに
注目して報道しますもんね。
その方が視聴率が取れるようなのです。
 


会社の中では感謝の言葉を聞くよりも
愚痴や会社の不満を聞く方が多いですし、
そうやってみんなで不満を言うことで
連帯感を保っているところが
あるように思えます。

 
 
でも、不満を言ったところで状況は
改善されませんよね。
それどこか、望まない未来ばかりを言っていると
本当にその望まないことを
引き寄せてしまうことになりかねません。
 
 


感謝は自分も相手も幸せにします。
感謝することで自分がどれくらい
豊かであるのかを実感できます。
持っていない物よりも
今現在持っている物にりあることに
目が向いているので、
自分がいかに恵まれていて豊かであるかを
実感することができるのです。
 
 
 
持っていないものに目が向いても
不足しか感じませんが、
持っている物に目を向けると
たくさんの物に囲まれていることを
実感することができるでしょう。



そして、感謝の言葉を誰かに向けて言うことで
相手にも自信をつけさせることができます。
誰でも感謝されると自分の行いが
役に立ったのだと実感できて
自尊心を高めるきっかけになります。
感謝の言葉は相手に対しても
希望を生むのです。
 
 
 
何気なく使っている言葉で
意識していないとすぐにマイナス言葉を
発してしまいがちなので、
自分の発する言葉をきちんと意識して
自分の望むような言葉や
今現在持っている物、
満たされている物に目を向けて
感謝の言葉を多く言っていくと
自分も周りの人にも幸せが
広がっていくように思えます。
 
 
 
感謝力って日頃の言葉使いから
きているように思えます。
意識して言葉使いを選びたいものです。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月27日2018年:10月

見栄でほしい物

買いたいものの中では
本当の欲しい物
見栄で持っていると
自慢になったり
見ばえが良かったりで
欲しい物があると思います。
 
 
 
ブランド物の服やバックなんかは
着心地なとが良いとか
デザインが気にっているとかではなくて
人からどう思われるか?
ということで買っていることも
多いのではないのでしょうか?



それが悪いわけではないのですが、
見栄でものを買わなくなると
お金って思っているほど
かからなくなるのだと言います。
 
 

家や車なんかも
そうなのかもしれません。
誰かから賞賛されたい
羨ましがられたいと
思わなくなったら
別に中古の車でも良いかもしれませんし、
家も自分の暮らしにあった広さだったら
新築で大きくなくてもいいかもしれません。
 
 
 
見栄がなくなっていくと
本当に必要なものが見えてくるように思えます。
そして、大体が必要ないか
ランクが落ちても良い物かもしれません。
 
 
 
人からどう思われるのか?
ということで僕たちは
人に良く思われたいとか
変な風に見られなくないとかで
結構無理していることがありますからね。 
 
 
 
本当に必要な物と見栄で持っている物、
見極めていけると
暮らしはもっとシンプルで
お金もさほど必要じゃなくなるので
将来の不安も減っていくのでは
ないのでしょうか?
 
 
 
そう思っていても
見栄をなくしていくことって
とっても難しいことだと思います。
僕もずっと人からの評価を気にしていて
できたら好評価されたいという
願望が強いですからね。
 
 
 
低く評価されてしまうことに対して
恐怖を持ってしまっていることもあります。
だから、自分に必要以上に飾ることで
ちょっとでも評価されようとしてきましたからね。
だんだんとそれが抜けてきましたが、
やっぱりすべて捨て去ることって
難しいなと思います。
 
 
 
見栄があるほどに
必要ないものまで買うことになるので、
見栄を減らしていけると
生活も大きく変わっていくことでしょう。
僕も見栄をはっていることがあるので、
少しずつ減らしていこうと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月22日2018年:10月

罪悪感 -私は罪人ですー

僕たちを苦しめる大きな原因として
罪悪感があげられると思います。
自分は悪いことをしたので
罪があり罰せられなければならない
という感覚ですね。
簡単に言うと自分で自分ことを
責めてしまっている状態のことです。
 
 
 
何か問題があると相手のせいにできずに
すぐに自分に原因があるのだと思い込んで
自分が悪かったと自分を責めてしまう、
そんな癖を持っている人が多くいるのです。
 
 
 
自分を責めてしまう癖は
小さいころの環境も大きいと思います。
怒りは水の流れのように
上から下に流れていきます。
決して下から上には行かないのです。
 
 
 
上司から部下へと伝わった怒りが
部下は家庭で奥さんに当たりちらし
奥さんは子供に怒鳴ってしまう。
子どもはどこにも怒りの持ちようがないので
自分に対して怒りが向いて
自分を責めるようになってしまうのです。
 
 
 
もしも、誰かにせいにできたとしたら
自分を責める必要がなくなりますよね。
でも、誰のせいにもできなかったら
おのずと自分が悪かったのだと思い込んで
自分を責めてしまうのです。
それが癖になっている人は
何かあるたびに、
自分が悪いのだと思ってしまうものです。
相手が悪いのだとなかなか思えないものです。
 
 
 
僕もずっと自分を責める癖がありました。
誰かが不機嫌になってしまうと
自分とは関係なくても
何か僕が気に掛けることをしたから
相手が不機嫌になってしまったのだろうと
ずっと引きずってしまっていたものです。
 
 
 
他の人から見たら
あきらかに相手が悪い場合でも
自分に原因があると思い込んで
悪いことをした自分を責めて
そして、苦しんでしまうのです。
 
 
 
それは癖で条件反射のように
頭が正常に働かなくなっていて
誰か大切な人が不機嫌になることは
自分に原因があることだ!と
結びついてしまうのです。
 
 
 
怒りの持っていく方向が
自分に向いてばかりいるので、
相手のせいにすることもできず
自分を悪者にすることで
苦しくなってしまうのです。
 
 
 
だから、他の人からしたら
些細なことやちょっとしたことでも
いちいち気になってしまって
自分で自分を責めて
傷ついてしまうという
めんどくさい奴にやってしまっていたのです。
 
 
 
そういう自分責めが癖に
なってしまっている人って
結構多いのではないかと思います。
 
 
 
人一倍、傷つきやすくて
繊細な心の持ち主です。
そして、相手の痛みに敏感で
それを自分の痛みとして感じてしまう
共感力に優れた人でもあるのでしょう。
 
 
 
まずは自分責めを減らすためにも
罪深い自分を許すこと。
誰かに話を打ちあけて
許されるという体験も
必要になってくるのかもしれません。
 
 
 
そして、少しずつでも
自分にだけ原因があるのではなくて
相手にも原因があって
自分ばかりが悪いわけではないと
考え直す癖をあらたにつけていくことも
大切なことだと思います。
 
 
 
優しさだけでなくて
強さもつけていく必要があるのでしょう。
それが、自分も周りの人も
幸せにしてくれますからね。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月17日2018年:10月

心理交流会 世間体編 終了

昨日は無事に心理交流会を
開催することができました。
ちょっとさみしいことに
僕を含めて5人の参加者でした。
 
 
 
最初は、結構お誘いをしたのに
あまり参加者がいないことで
自分のことが情けなく思っていましたが、
いざ始まってみると少人数であっても、
それはそれで良いものでした。
じっくりと一人の人と話ができますからね。
 
 
 
レジメをつくっていったので
流れに沿って話し合いました。
最初はあなたはどれくらい世間体を気にしていますか?
という質問です。
 
調子によって変わって、調子が悪い時は
人の目を気にしてしまうけど、
開き直っている時はあまり気にならない。
 
意識過剰で常に気にしていて、
職場でも上司や同僚の目に自分がどう映っているのか
気になって常に不安を抱えてしまっている。
 
知っている人に対しては会うのも嫌。
うわさになるのが嫌だから。
という意見が出ました。
 
 
 
 
次に世間の目を言うが、誰の目を気にしてしまうのか?
自分の目に映っている人で
特徴がわからない人、何も知らない人に対しては
警戒心を抱いてしまう。
知っている人だったら、そんなに警戒しない。
 
目に入る人すべて、変な人だと思われそう。
多くの人が集まる場所は特に行きたくない。
 
 
 
どうして世間の目を気にするようになったのか?
幼少期の頃、小学校でふざけている人を
影でバカにしているのを見かけたから。
そう思われないようにしようと思った。
 
小学校の時に食べるのが遅くて
みんなが遊んでいる時にも食べていて
輪に入れなかったから。
 
ひどいことを言われた後、
気にするようになった。
 
 
 
もし、世間の目を気にしなかったら
今の生活はどのように違ってくるのか?
気にしなかったら強くなっていなかった。
甘ちゃんのまま成長していたから。
 
気が大きくなって、何を言っても大丈夫と思える。
姿勢も良くなって背筋を張っていたれる。
 
お金がたまっていた。
仕事の幅が広がっている。
 
 
 
というような意見が出ました。
人の考えってそれぞれで
僕の思っていないようなことが
出てくるので面白いです。
 
 
 
僕は楽しいことだったり
面白いジョークなんかは言えませんから、
こうやって人生を語っている時が
一番の幸せなのです。
昨日はこうやって真剣な話を
みんなですることができて
とっても幸せでした。 
 
 
 
たぶん、このような
人生に対しての話と言うのは
一般的には敬遠されがちだと思います。
やっぱり楽しいのが一番ですもんね。
昨日集まってくれた人は
それぞれが苦しみを抱えながらも
もがいているような人なので
このような真剣な話でも大丈夫なのでしょう。
 
 
 
これからも続けていきます。
今度は飲みながらの場を
セッティングしようと思います。
何でもいろいろとやってみないと
分からないですからね。
 
 
 
興味があれば参加してくださいね。
人生についていろいろと語りましょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月15日2018年:10月

拒絶は大きな苦しみ

僕たちの怖いものの一つとして
誰かから拒絶されること
あると思います。
 
  
 
ある実験で呼ばれた人が
3人でキャッチボールをさせられました。
最初は3人で回していたのですが、
途中から2人で回すようになって
1人にはボールを投げなかった。
そのボールが来なかった人が被験者で
2人は実験者だったのです。
 
 
 
被験者に後で感想を聞いたら
そこで拒絶を味わって
大きな痛みを感じたそうです。
全然知らない人同士のキャッチボールでさえ
拒絶されていると思うと
大きな痛みを感じるのです。
 
 
 
僕たちって拒絶されることに対して
とっても弱い生き物だということです。
 
 
 
だから、知らない人に対してでも
拒絶されないようにと
気を使ってしまうことってあります。
  
 
 
僕なんかは小心者なので、
店に行っても店員さんに対して
気を使って自分の買いたい物以外でも
買ってしまったりすることもあります。
 
 
 
相手が助かることだったら良いことのように
思うかもしれませんが、
相手を喜ばそうとしているよりも
拒絶されないようにと
自分を守って行動を制御していることって
多いように思えます。
 
  
 
こうやって自分のやりたいことや
本当はやりたくないことでも
拒絶されるのが怖くて
自分の気持ちとは違うことをしてしまい
ストレスになってしまう。
 
 
 
人から拒絶されるよりも
自分のことを我慢する方が
痛みが小さいと思っているのです。
 
 
  
簡単に言うと良い人になってしまうのです。
それもある程度は必要ですけど、
いつまでも拒絶を怖がっていると
自分のやりたいことをしないで
相手の顔色ばかりうかがう人生に
なってしまって
いったい誰のための人生なのか
分からなくなってしまうこともあります。  
 
 
 
それに、せっかく持っている
その人らしい個性が発揮できず
小さくまとまってしまうことも
もったいないです。
 
 
 
拒絶は大きな痛みを伴いまずが、
時として拒絶から逃げずに
自分の道を歩むことも
必要になることでしょう。
嫌われる勇気も必要な時もあるのです。 
 
 
 
ただ、拒絶って人間である以上は
強い痛みをともなうということ。
自分だけでなくて
人間全般がそうだと思うだけでも
ちょっとは楽になるのかなと
思って書かせていただきました。
 
 
 
 
僕も拒絶に強くなっていこうと思います。
 
 
 
 
ありがとうございました。



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2018年10月13日2018年:10月

小さな愛は循環するほど大きくなる 

愛とトランジスタって似ていると思います。
トランジスタも小さな電流をかけて
向こう側の大きな電流を
発生させるものだと思います。
 
 
 
愛も自分から相手に与えることで
相手側の愛が増幅されて
自分のところに戻ってきたときは
さらに大きく帰ってくる。
そんな原理のような気がします。
 
 
 
はじめは、ほんの小さな力かも
しれませんが、
その小さな力がまわりまわって
徐々に大きくなる。
だから、愛を実践するときは
大それたことをする必要なんてなくて
ほんのちょっとのことからで良いのです。
 
 
 
何か感動するようなサプライズでなくても
朝の笑顔の挨拶だったり
相手がご機嫌になるような言葉をかけたり
素晴らしいところを褒めてあげることだったり
小さな実践なら普段からできることって
たくさんあるように思えます。
 


逆に大きなサプライズは期待を生んでしまいます。
期待とは見返りを求めた愛情表現であって
それ相当の愛を返してくれないと
気がすまないという感じになってしまいがちです。
相手からしたら嬉しい反面
ちょっと重たく感じてしまうでしょう。

 
 
だから一回限りの大きな愛でなくて
小さな愛をたくさん積み重ねていくことで
愛が循環していき
次第に大きくなっていくことでしょう。
 
 
 
やっぱり日頃の行いが大切で、
相手に送っているものが
結局は自分に返ってくるので
お互いが幸せになっていくことでしょう。
 
 
 
そういう循環で増幅される愛って
ステキだと思いませんか?
 
 
 
僕も最近になってようやく
嫁さんに対して小さなことを積み重ねる
愛を実践するようにしました。
褒めてみたり、話をきちんと聞いてみたり
一緒にいる時間を増やしたりと
一つ一つは些細なことなのでしょうけど、
積み重ねていくことで
大きな愛に変わっていくのがわかります。
相手も喜んでくれますし
僕も幸せ感が大きくなっていきます。
 
 
 
大きなことをしようと思っても
なかなかできませんが、
小さな実践ならいつでもできると思います。
その小さな愛がトランジスタのように
増幅されていくことを実感しています。
 
 
 
人間関係においては小さな実践は、
心に響くものは決して小さくなくて
大きく響くものなのです。
小さな実践をこれからも
積み重ねていこうと思いました。
 
 
 
ありがとうございます。



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2018年10月10日2018年:10月

昔の人も同じ悩みを抱えていた

僕たち生物の進化はそんなに
急激に起こるものではないのでしょう。
僕たちの悩みのほとんどは
大昔からみんな経験していることで
今に始まったようなものはないのです。
 
 
 
何千年もの昔の人も怒ったり、悲しんだり
相手を責めてしまったり、
他人をうらやんだり、
間違いを起こしたり
見栄を張って自分を良くしようとしたり
今の僕たちとなんら変わりがないのです。
 
 
 
もし、僕たちが進化の過程でいて
悩みを克服することができたら
今の悩みは持っていてはおかしくて
悩んでいる人は進化に遅れた者と
レッテルを張られてしまいますが、
そんなことはなくて
何千年もの間、同じようなことで
悩んだり苦しんだりしているのが
僕たち人間という生き物なのでしょう。 
 
 
 
2000年もの前のキリストや仏陀の
教えが今もみんなの心に入ってくるのは
2000年前となんら
変わっていない証拠ですもんね。
孔子の教えやプラトン、ソクラテスの教えは
今の僕たちも必要なことが書かれています。
 
 
  
何が言いたいのかというと
人間として生まれてきた以上は
完璧にはなれなくて
ある程度はみんな同じような
悩みや苦しみを経験するということ。
 
 
 
人間である以上は弱いし、不器用だし、
どうしようもないこともしてしまいます。
何千年とかけても解決していない問題が
今すぐに解決することなんてないですもんね。
 
 
 
だから、苦しみは簡単にはなくならないし
悲しみも嫉妬も怒りも
持ち続けながら、それでも幸せを
求めながら生きていくのでしょう。
良い意味でもあきらめることも
大切になってくるのかなと思います。
 
 
 
こんな悩みを持っているのはおかしい
悲しいことが起こることや
間違を起こしている自分だったり
それはしょうがないことだと
わりきることも必要で、
そういう自分がいてもしょうがないと
受け入れて、許していった後に
逆の良い自分だったり
優しい自分、愛に満ちたいる自分を
受け入れていけたらいいのでしょう。
 
 
 
僕たちの持っている悩みは
何千年もの前の人も抱えていた悩みです。
人間とはつくづく不器用で
でも、そこが素晴らしいところでも
あるのでしょうね。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年10月08日2018年:10月

苦しみは行動するエネルギー源 

僕たちが何か新しいことにチャレンジしたり
何かに行動しようとしようとするときには
ものすごい量のエネルギーが
必要になってくると思います。
人って変化を好まないもので
行動して先が見えないものよりも
今の安全な地を手放したくないですもんね。



それでも、行動しようとするというのは
よほどのことがあることでしょう。
それは、人によってさまざまですが、
たいていは今の状況では立ちいかなくなった
危機的状況になったときに
重い腰を上げて行動しようとするのでしょう。



人は自分が危機的状況に陥ったときに
思いもよらないような行動を
とれるようになると言いますもんね。
誰もが危機的状況での苦しみや悲しみ、くやしさなどは
経験したくないですよね。
 
 
 
でも、時として逃れられない状況に
いることもあるでしょう。
だからこそ、それが大きく僕たちの
人生を変えてくれる原動力となるのです。 
 
 
 
当たり前ですが、カウンセリングにしても
普通の人は来ることがないです。
悩みがあって、自分ではどうしようもなく
誰かに何とかしてほしいと思って
時間とお金を使って来られることでしょう。
それくらい切羽詰まった状態だからこそ
思い切った行動ができるのだと思います。
 
 
 
何もかもが満たされている状況で
思い切った行動をとろうとは
なかなか思えないものですからね。
痛みから早く解決したいもので
だからこそ、行動力となって
普段ではしないようなことにも
チャレンジすることができるのです。
 
 
 
ものすごい行動がとれる人の
内面を見ていると
それこそ過酷な人生を経験していることが
多いですもんね。
そういう人の内面を見たときに
痛みの大きさが、行動の量につながっていると
実感させられます。
  
 
 
もともと人間の本能として
痛みを避けて
快楽を求める
というものがあるようです。
 
 
 
ほとんどの行動がこの2つの動機から
来ていると言われるくらいです。
苦しみや痛みは誰もが嫌なことだけど
だからこそ、大きく人生を変える時には
必要な時にあるのでしょうね。



無駄な物なんて何もないです。
マイナスの分だけどこかプラスがあるのでしょう。 
人生ってうまく帳尻が
取れているなと思いました。
 
 


ありがとうございました
 




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2018年10月05日2018年:10月

短所の分だけ長所もある

人間の能力って平均すると
みんな同じなのだなと思います。
何かに劣っている人はその分だけ
どこか優れている部分があるみたいです。
 
 
 
ある本を読んでいてそれを実感しました。
ものすごいリーダーシップをとって
成功している人の中には
人との共感力が欠けているサイコパス資質の
人だったりがいることもあるようです。
共同生活では付き合いずらい人になりますが、
うまく特性を生かせる場所では
そのサイコパス資質が役に立つのです。
 
共感しすぎて相手に会わせすぎてしまうと
周りの目を気にして自分の能力を
思う存分に発揮できないですもんね。
それにリーダーシップをとるときは
自分の意見を強く意志する必要もあり
それは共感力がありすぎるとできないのでしょう。
 
 
 
また、アメリカの国防において
自閉症気味の人の能力が役に立っていると言います。
海洋の安全を監視するためには
ずっと海などを見続けなければいけません。
普通の人では単純すぎてできないことでも
自閉症気味のあれもこれもと何でもこなせない分
単純作業をさせると何も文句を言わずに
黙々とこなせる能力が必要みたいです。
 
 
 
ある天才ピアニストはピアノが好きで
小さいころからずっとピアノさえ弾ひけていたら
何もすることがないようです。
だから、普段の生活なんかは全くできなくて、
どこか行くにしても道がわからない
服装なんかは全く気にしない
時間なんかも気にすることがない
その分の力をすべてピアノにささげるからこそ
人に感動するものを届けることができるのです。
こんなのって普通の人では無理ですよね。 
 
 

 
このように何か劣っている反対側には
優れている部分があるようです。
欠点だと思っていたことが
実はその人の才能だったりします。
 
 
 
ただ、この才能を発揮するためには
2つのことが必要になってきます。 
 
 
 
まずは自分を知ること。
何ができるのか?何ができないのか?
それをきちんと見極めること。
自分に合わないものをこなそうとしても
苦しくなるだけですもんね。
自分を知ることはとっても大切です。
 
 
 
2つ目は自分にあった環境を選ぶこと。
成功者にしてもピアニストにしても
うまく自分を活かしてくれる環境が
あったからこそ才能が発揮されたのです。
環境はとっても大切な要素です。
 
 
 
このように自分のことを欠点ばかりで
何の長所もないと思っている人は
その欠点の裏には素晴らしい才能が
眠っていることに気づいてほしいと思います。
人と同じことをしようとすると
その才能は伸ばせませんが
自分に合った環境におくことで
光り輝く才能を発揮することでしょう。 
 
 
 
まずは自分を知ることが始まりでしょう。
そして、環境を見つけていくこと。
そうやって自分の眠っている才能を
発揮できると良いですね。
 
 
 
僕のことを分析してみると
自分の話をすることってとっても苦手です。
だからこそ、話を聞くことが得意というか
常に聞く側になっていることが多いです。



それに明るくて楽しい話題も苦手です。
盛り上げて楽しくする能力はないです。
僕と話をするとちょっと暗くなって
真剣な話題になってしまうことが多いです。
冗談やバカ話をすることよりも
心の話などするのが僕にとっては
楽しくてしょうがないのです。
  
 
 
何かに劣っている部分の裏には
優れている部分が隠れているのでしょう。
人間の能力は平均すると
同じになるのでしょうからね。
すべての面で優れていなくても
ある特定の部分を探して伸ばしていけると良いですね。 
 
 
 
ありがとうございます。




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2018年10月02日2018年:10月

被害者意識だと幸せになれにく

生きていると時として
理不尽なことが起こったりします。
自分は何も悪いことをしていないのに
向こうから災害がやってくる、
といったことが起こるときもあります。 
 
  
 
そういう時は相手がいるとしたら
許せない気持ちでいっぱいになり
自分は被害者で大切なものを
奪われたりしたのだから
相手を責めてばかりいることでしょう。
 
 
 
最近多発している天災だったとしたら
怒りの持っていくところがないけど
やるせなさで嘆きたくなることでしょう。
 
 
 
ひどいことをされたり
理不尽な目にあったりすると
自分はかわいそうな被害者で
誰かに同情を求めたくなることでしょう。
こんなにもひどい状況なのだと
誰かに言ってわかってもらいたくなるものです。
  
 
 
それが役に立つこともあります。
自分の状況をわかってもらえて
心がスッキリして
負の感情を下すことができたのです。
いつまでも、自分一人で溜め込んでいても
モンモンとしたつらい日を
送ることになりますからね。 
 
 
 
分かってもらうことって
とっても大切なことだと思います。
それだけで救われることがありますからね。
 
 
 
でも、負の感情を消化しきれずに
ずっと自分は被害者であって
誰かが悪いと責めていたり
何かのせいにしていたりする状況で
幸せを感じることってできませんよね。
 
 
 
「自分は悪くなくて相手が悪い」
たしかにそうかもしれません。
でも、それを抱えていても
今の状況が改善することもなくて
その状態でとどまっているだけになってしまいます。
 
 
 
幸せになるためには
被害者意識から抜け出ることが
必要になってくるのです。
 
 
 
 
『可哀そうな私』から抜け出して
しっかりと自分の感情と向き合って
解決することが大切だと思います。
 
 
 
怒りがたまっているのなら
怒りを出すことも必要ですし、
誰かに同情してほしいのなら
思い話を聞いてもらいましょう。
悲しい時は思い切り悲しみを表現して
苦しい時は助けてもらいましょう。
 
 
 
そうやって自分の感情を
解放していくことで
被害者意識を抜け出していくことが
幸せになる道だと思います。
 
 
 
被害者意識でいる限りは
幸せを感じることって難しいです。
早く抜け出していけたらいいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月27日2018年:9月

何のために

昨日はライフトレジャーの上映会
行われました。
場所が勝山青年の家ということで
思っていた以上に遠かった!!
そして、行ってみたら
参加者が少なかったのも
ちょっと残念なところですが、
そればかりはしょうがないですよね。
 
 
 
この上映会は僕は3回目ですが、
毎回、気づかされることが多いです。
チリの250kmマラソンを通して
チャレンジすることの大切さ。
そして、何のために生きているのか?
何をしていくことがいいのか?
考えさせられます。
 
 
 
死ぬときに持っていけるのは
思い出だけだという話もあって
どんだけお金を貯めようとも
物も囲まれようとも
そんなものは死ぬときには
持っていけませんもんね。
 
 
 
どれくらい真剣に生きたのか?
それを問われているように思えます。
そして、常にチャレンジしながら
僕たちに一歩踏み出すことを
教えてくれようとしている
こういちマンモスさんの話も良かったです。
 
 
 
いろんな体験をしているだけに
引き出しが多くて
普通の人とは違う感じです。
 
 
 
僕は今は何もチャレンジすることなく
与えられているものを淡々と
こなしているような状態です。
そこでは、心が躍るようなことも
あまりないので、
この上映会でのチャレンジしている姿で
このままでいいのか?
と考えさせられるのです。
 
 
 
もっと何かあるはずで、
それをやっていくことが
生きがいにつながるのでしょう。
その何かをこれから
見つけていこうと思っています。
 
 
 
そして、こういちマンモスさんは
みんなを笑顔にするために
という何のためにがあります。
そういう何のためにがある人は
何をしていてもぶれませんね。
 
 
 
何をこの人生で成し遂げたいのか!
僕は何のために生きていったらいいのか?
それも大切な問いだと思います。
 
 
 
そういう大切なことを
思い出せてくれる上映会でした。
企画をしてくださいました
小林優一さん、ありがとうございます。





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2018年09月24日2018年:9月

羨ましいと思う前に

つい最近、僕が懸命にやっていることを
あっさりとやってのけている人を
見ることがありました。
そういう時は、羨ましい気持ちと
僕の能力がないということを
実感させられて落ち込んでしまいます。
 
 
 
しかし、僕から見て
あっさりとやっているように見えて
裏ではその人はずごく努力を
しているのかもしれませんし、
実際にそうなのでした。
裏の部分と言うのは見えませんからね。
 
 
 
物事が成り立つまで10あるとしたら
1~9を見ないで
最後の10の部分だけを見て
あの人は簡単にうまくいっている、
と勘違いしてしまうのです。
 
 
 
それを知らないでいて
僕は簡単にやってのけていると
勘違いをしていたのでした。
特にSNS上のうまくいっている人は
影の部分って見せていないことが
多いですもんね。
 
 
 
それをぱっと見た目で
あの人は才能があるから!だとか
運が良かったからだ!とか
表面上だけで判断してばかりいると
本質を見落とすことになってしまいます。
 
 
 
羨ましがる前に、
もっと裏の部分に含まれているものに
目を向けてうまくいって見てみると
必ずしも羨ましいとはならなくて
こんなにも苦労していたのか!と
ビックリすることが多々あるのです。
 
 
 
アヒルって優雅にスイスイ
泳いでいるように見えるけど、
水中を見てみると
すごく足をバタバタしてるのという
たとえ話を聞いたことあります。 
 
 
 
うまくいっている人も
表面上は優雅に何も問題がないように見えて
ものすごい苦労人だったり
たくさんの努力などがあって
人が羨む成果を受け取っていることが多いでしょう。
 
 
 

見えていない部分に
大切な真実があったりするのです。



誰かを羨ましいと思う前に
表面上に見えているものだけでなく
裏の隠れてしまっている
苦労や努力も見るようにしていくと
違った考えができるのかと思いました。
 
 
 
僕のあの人の影の努力ができるのか?
と言うとたぶんできませんからね。
努力の対価として正当なものを
受け取っているにすぎないのに
僕は簡単にやっているように見えたので、
羨ましいという気持ちが湧いてきますし
僕の能力のなさを言い訳にして
努力していないものを
正当化しようとしていたのでした。
 
 
 
うまくいっている人の影の努力を見てみると
それなりの理由があるというわけですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年09月19日2018年:9月

心理交流会 後悔編 終了

昨日は無事に心理交流会を
開催することができました。
僕と含めて6人の方が
参加して下さいました。
ありがとうございます。
今回は後悔ということで話をしました。
 
 
 
はじめは「今までの人生で後悔したこと」
みんなで話し合いました。
学生の頃の部活の選択
就職の選び方
お金の使い方
恋愛での失敗
子育ての声かけ
等、いろいろと出てきました。
 
 
 
やっぱり何かしら後悔することってありますもんね。
それを話する中で、
その人の人生が何を考えて、どう行動してきたのか?
少し見えてきたりします。
 
 
 
次は「あと1か月の命だったら」ということで
僕だったら今と全く別のことをしていると思ったのですが、
案外、今と変わらない生活を送ると
言っている人がいて意外でした。
その中で「死」の概念がみんなバラバラで
死ぬと無になると考える人
生まれ変わりを信じている人
それぞれで面白かったです。
今度、このテーマで話し合っても良いですね。
 
 
 
最後に「このままいくと後悔しそうなこと」では
世間体で振りまわると、本当にやりたいことが
できなくなってしまうのではないか。
あとは、やらない後悔をするくらいならやってみる
チャレンジをこれからもしていこうという人もいました。
 
 
 
こうやってみんなが集まって
真剣な話をする場って貴重だと思っています。
皆さん、相手を思いやって
真剣に話を聞こうとしていますし、
自分のことも真剣に話をしてくれます。
そうやって温かい雰囲気がかもされていて
はじめて来てくれた人も
よかった、また来たいと言ってくれました。
 
 
 
月1回でも集まって真剣な話をしながら
深いつながりの仲間つくりができて
みんなで励ましあい、助け合いながら
より良い人生にしていくことが理想です。
人はつながりによって強くもなれますからね。
 
 
 
 
 
次回は
10月14日(日)13時30分~16時30分
きらら館 第一会議室
会費 500円
テーマは「世間体」について
話し合おうと思っています。
他者の目線を気にして、
自分の行動が左右されることってありませんか?
そういうことを話し合いましょう。
興味があれば参加してくださいね。
 
 
 
 
 
ありがとうござました。





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2018年09月16日2018年:9月

人の気持ちを読もうとしない

何か問題行動をされたら
あの人は何でこんなことを言うのだろう
こんな行動をとるのだろう
相手の気持ちを読もうとします。
 
 
 
誰か周りの人に聞いてみたり
占い師に聞いてみたりしても
相手の気持ちを完全に理解できているはずもなく
答えは出てこないわけです。
 
 
 
やっぱり本人に直接聞いてみるのが
良いと思って本人に聞いてみる。
でも、本人にも自分の気持ちが
完璧にわかっていることって少なくて
どうして、あんな行動をとってしまったのか
分からない時もあるのです。
 
 
 
自分に当てはめてみても
どうして、あの時あんなことをしてしまったのか?
明確に説明しろと言われても
できないことってありますよね。
  
  
 
第3者に聞いてもわからない。
本人に聞いてもわからない。
だったら、どこに答えはあるのでしょう??
答えなんてどこにもないのかもしれません。
 
 
 
だから、何でこんなことをするのだろう!!という
疑問を持ったとして
相手の気持ちを読もうとしても
無駄な努力でに終わってしまうことでしょう。
 
 
 
でも、何か嫌なことをされて
モンモンとしている時って
なぜ? 何で??と疑問符が頭に浮かんで
答えのない問いを繰り返すだけで
苦しくなってしまいますよね。
 
 
 
何でそんなことをしたのか?
答えはわからない!!
ということを知っておくだけでも
少しは何か楽になれるのかなと思います。
 
 
 
本人にすらわからない問いの答えを
考え続けるのはつらいですからね。
相手の考えを読もうとしない。
ただ、自分がどうあればいいのか?
私はこうする!!という
考えを強く持っていると良いのでしょうね。
 
 
 
相手がどうしようと
自分がしっかりとした芯を持っていたら
ぶれずにいられますからね。




ありがとうございました。






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2018年09月12日2018年:9月

頭の声と心の声

僕たちの中では2つの声が
存在するように思えます。
頭の声心の声です。
この2つの声が同じことを言っていれば
何の問題もないのですが、
時として対立することを
言うことがあるのです。
 
 
 
たいていは頭の声損得勘定で考えて
得する方を選ぶことが多いです。
~しておいた方が良いだろう!
~してしまうと後で問題になりそう!
とか過去の経験や未来の可能性など
いろいろと考えて
何がベストな選択かを
選んでいるように思えます。
 
 
 
心の声と言うのは
子どものような感情を持っていて
損得勘定よりも
今、自分が何をしたいのか
何をしたくないのかという
好き嫌いで選んでいるように思えます。
 
 
 
どちらも大切な声なのですが、
今は頭の声の優先させて
心の声を封じ込めていることが
多いのではないのでしょうか?
 
 
 
頭の声を封印している時は
自分のことよりも
相手のことを優先させている時です。
優先させているというか
相手から嫌われないように
怒られないように
バカにされないようにと
気を使いすぎている状態が
ほとんどのような気がします。
 
 
 
僕も昔はずっと頭の声ばかりと
優先させて生きてきました。
人の顔色ばかりうかがって
~しないといけない
~してはいけないという
ルールに縛られてしまって
とっても行き苦しかったです。
 
 
 
それに、何も嬉しいこともなく
自分が何をやりたいのか
何を望んでいるのかすら
分からなくなっていました。
 
 
 
ただ、人から嫌われないように
バカにされないようにと
評価ばかり気にして
懸命に生きていたと思います。
 
 
 
心がどんどんと貧しくなって
感情も薄れていました。
心の声を無視していると
大切な感情をなくしていくのです。
生きる意味さえもわからず
いつまでも満たされることがない
人からの評価の世界の中にいたのです。 
 
 
 
心の声を優先させることをすると
自分を優先させることになるので、
人から嫌われるようなことをしたり
怒られるようなことになってしまうと
思っていたから、
できなかったのです。
だって小さいころ、
それで散々怒られてきましたからね。
その記憶が大きく影響して
怒られない行動をとるようになったのです。
 
 
 
でも、それは僕の家族だけのことであって
ちょっとくらい自分を優先させても
人はそんなに簡単に嫌わないし
怒られることってないのです。
バカにされても失うものはないです。
 
 
 
まだまだ頭の声を優先させてしまっていますが、
だんだんと心の声にも耳を傾けて
実行することができるようになってきました。
そうなると、力を不必要に入れることなく
楽に生きられうようになるのです。
そして、感情も濃くなってきました。 
  
 
 
このように頭の声と心の声の
バランスはとっても大切だと思います。
たいていは頭の声が優先に
なってしまいがちなので、
心の声をもっと聞くようにできると
悩みが減って
楽に生きられるようになることでしょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。




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2018年09月09日2018年:9月

苦しいのは自分一人ではない

僕たちは悩みや苦しんでいる時は
世界中で自分一人だけが
不幸を味わっていて
みんなは何もなくて幸せそうに
見えるような気がすることって
あると思います。 
 
  
 
そういう時は、何で自分だけこんな
苦しみを味わないといけないのだ。
あの人たちは何もなく幸せそうで
良いなと思ってしまいます。
 
 
 
そして、自分一人だけだと思っていると
どんどんと苦しみが増えていくように
感じられるから不思議です。
 
 
 
でも、同じような苦しみを
抱えながらも懸命に頑張っている人を
知ることができると、
あの人も同じ苦しみを耐えてるのだ。
自分もこんなことで弱音を吐いていてはダメだと
ちょっと苦しみが減るように思えます。
 
 
 
スポーツでも、苦しい練習を
1人でやるのと
みんなでやるのとでは
苦しさは違ってきますもんね。
どんなに苦しくても
みんながいてくれると
自分の限界以上の力を発揮することが
できるようになったりします。
  
 
 
このように苦しみの感じる尺度は
周りの環境などの影響も受けて
その時々で変わる性質があります。
同じ出来事でも10の苦しみを
抱えている時もあれば
5くらいしか感じない時もある。
 
 
 
苦しい時は心に余裕がなくて
どんどんと泥濘にハマっていくかもしれませんが、
少し周りを見渡してみると
同じように苦しみを抱えながらも
立ち向かっている人がいると思います。
けっして、自分だけが味わっていて
周りの人は何もないということなんて
ありませんよね。
 
 
 
苦しいのは自分だけでない
とちょっとわかっただけでも
楽になることがあるのかなと
思ったので書かせていただきました。
 
 
 
僕がアトピーで苦しんでいる時に
そう思ったことです。
僕一人だけが苦しんでいると
勘違いをしてしまっていましたが、
周りにはもっとすごい苦しみを
経験しながらも、
それを出さずに頑張っている人が
いましたからね。
僕も頑張っていこうと思います。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月05日2018年:9月

どんな職業も大切な仕事

やっと暑い日が落ち着いてきましたね。
今年の暑さは異常でしたから、
外仕事をされている人は
大変だったと思います。
 
 
 
僕が見ていてすごいなと思った人の話です。
近くで工事をしていて
交通整理をしている人がいます。
その人の仕事っぷりがすごかったのです。
どんなに暑い時であっても
丁寧に僕たちの車を誘導してくれる。
普通の人だったらだるそうに
棒を適当に振って誘導するのですが、
その人はしゃんと背筋が伸びて
指先にまで心がこもっているような
丁寧な誘導をするのです。
 
 
 
そんな姿を見せられて
いつも感心させられます。
たぶん、僕だったら適当に
やってしまっていると思います。
 
 
 
そういう姿を見ていると
仕事って何をするかじゃなくて
どんな気持ちでするのか?
なのでしょうね。
 
 
 
その交通整理の人はどんな仕事であっても
きちんとした仕事をすると思います。
かたや僕は好きな仕事だったら
きちんすると思いますが、
嫌いな仕事やキツイ仕事だと
手を抜いてしまうことでしょう。
 
 
 
手を抜くことも時には必要だと思いますが、
それだと仕事をしている喜びや
感動は生まれてこないことでしょう。
どんなに立派な仕事であっても
嫌々やっている仕事って
心もつらくなってしまいます。
 
 
 
どんなに大変な仕事でも
心を入れてきちんとやっていると
喜びや感動に変わっていきますからね。
 
 
 
そして、僕は自分に自信がなかった時は
職業でも人に評価を求めてしまっていて
人から評価されるような職業に憧れていました。
 
 
 
土木作業員とか工場勤務とか
人が嫌がるような仕事は価値が低くて
みんなから尊敬されるような
先生と呼ばれる仕事には価値が高い。
だから、カウンセラーになりたいと
思っているところもありました。
 
 
 
今はトラックの運転手がメインで
カウンセリングは副業でやっています。
どちらも大切な仕事だと思えるように
なってきました。
同じくらい仕事の喜びを
感じることができますからね。
 
 
 
 
どんな仕事であっても大切な仕事で
特にキツイ仕事ほどやっている人を
尊敬のまなざしで見ることができます。
どんな職業であっても
人から必要とされてあるわけで
誰かがしないと迷惑がかかりますもんね。
 
 
 
ここで勉強になったのは
どんな仕事であっても価値は一緒で
何をするかはさほど問題ではなくて
どんな心構えでやるのか?
手を抜くこともできると思いますが、
その分だけ仕事の喜びや感動が
薄れてくるように思えます。
 
 
 
心を込めた分だけ
返ってくるということでしょう。
どれくらい今の仕事に
心を込めてやることができるのか?
僕の課題だと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年09月02日2018年:9月

小さな幸せを見つける 

僕たちが幸せだと感じる時って
どんな時でしょうか?
結構、幸せだと感じるのに
ハードルが高い人がいるように思えます。 
僕もちょっと前までは
幸せハードルが高かったです。
 
 
 
幸せの基準を誰かと比べることで
得ようとしていたからです。
人よりも多くの物を得て
みんなに認められて
頼りにされて、
大きな成果を上げたときに
幸せだと感じるのだと
思っていましたからね。
 
 
 
だから、普段は人と比べることに
神経を使っていて
自分が何を感じているのかすら
分からなかったです。
 
 
 
そして、たいていは比べることで
劣る部分はすぐに見つかるけど
優れている部分を見つけるのは難しくて
常に焦りや劣等感を感じていました。
 
 
 
今のままの自分ではいけない。
もっとすごい人物になって
成果や賞賛を得られるようにならないと
幸せになれないのだと思っていたのです。
 
 
 
人と比べて幸・不幸を決めようとすると
常に競争の世界に身を置くことになり
気が休まらないです。
幸せである時間が少なくて
不幸になってしまうかもと言う
不安な時が多くなってしまいます。
 
 
 
でも、幸せって当たり前ですが、
誰かと比べるものではないですよね。
そして、誰かに決めてもらうものでもなく
自分で決めてもいいのです。
親や周りの人など誰が何を言おうと
自分が幸せだと思えば幸せだし
不幸だと思えば不幸になってしまいます。



でも、人から見て「あの人幸せそう」と
思われることに力を入れて
「あんな不幸そうな生活はしたくない」と
思われるとのは嫌だと思ってしまいますよね。
人からどう思われるのかといのも
自分の幸・不幸を決める基準になってしまうのです。
 
 
 
比べることをやめたときに
周りに幸せの種がたくさんあることに
気づくことでしょう。
僕たちの周りには愛であふれていますからね。
美しく自然豊かな風景でも癒され
毎日の食事でもおいしくいただき、
周りの人たちの優しさを感じて
これほど豊かさにあふれた場所にいることに
気づけることができるのです。
 
 
 
人と比べてばかりいると
どんなに豊かであったとしても
自分以上の豊かさを持っている人を見ると
不幸を感じてしまいますからね。
 
 
 
かといって、すぐに比べることを
やめるのってとっても難しいです。
今まで、ずっと勝つことが良くて
負けることは敗北を意味して
失うことだと思っていましたからね。 
 
 
 
だから、できる時からで良いので、
小さな幸せを感じる瞬間を
たくさん見つける努力をすること
ちょっと周りを見渡して
自分の感じる幸せを見つけては感じてみる。
自分の感覚を取り戻すことは
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
そういう時間が増えていくことで
比べることが少なくなり
自分の感覚を研ぎ澄ませることが
できるようになることでしょう。
身近に感じる小さな幸せを
感じて感謝していきましょう。
そうしたら、どんどんと豊かさが
あふれてくることでしょう。
 
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年08月30日2018年:8月

大きな成果より目の前のことを大切にする

自分に自信がなかったころの僕は
その自信を埋めるようなことがしたくて
人から認められるような大きな結果を
残したくて懸命になっていました。
 
 
 
出来るだけ外に出ていろんなの人と会い
たくさんの人を救う人物になるのだ!
と思ってやっていました。
だから、成果ばかりに目が向いていて
気持ちが先走ってばかりいました。
 
 
 
そういう時ってやっぱりうまくいなかくなります。
まず、身近な人が反対するようになるのです。
僕としては人を救うためには外に出て
活動しないといけないと思っているのに
良いことをしようとしているのに
それを見家に人が反対するのです。
 
 
 
なぜなのだ!とその時は疑問に思って
身内に人を責めたりしていましたが、
今ならわかります。
まずは外に出ていくよりも
身内に目を向けて大切にするべきでした。
 
 
 
家庭をほっぽいて、
いくら外で人救いだと言っても
中身が空っぽのまま
外見だけ良くしようとしている
痛いヤツにしか見えませんよね。 
 
 
 
自分の自身のなさを何か立派なことをして
誰かに認められることことで埋めようとする
依存的な行為になってしまっていました。
そういうのをヒーロー願望とか
メサイアコンプレックスというようです。
 
 
 
そういう時って足元が安定していなくて
ただ大きな成果を求めてさまよっているのです。
 
 
  
でも、最近は大きなことをするよりも
目の前にあることを丁寧にする。
多くの人を救おうとするよりも
目の前にいる人に寄り添う。
その大切さを実感しています。
 
 
 
たしかに大きな目標を掲げることは
とっても大切なことですけど、
あまりにも目標を意識してしまうと
目の前のことをおろそかにしてしまいます。
 
 
 
プロ野球のイチローも
大リーグになる夢を持っているけど
いきなり大リーグで活躍するしようとして
結果を残そうと張り切るのではなくて
今日という何気ない一日の練習で
バットの素振りなりを丁寧にして
積み重ねをしてきた結果なのでしょう。
 
 
 
今できることを心を込めて
丁寧にすること。
大きなことよりも小さなことを大切にする。
多くの人よりも目の前の一人を大切にする。
その繰り返しなのかなと思います。
 
 
 
僕はそれがわかっていなかったように思えます。
大きなことにとらわれて
小さなことはおろそかにしていましたからね。
今、僕に与えられたステージの中で
丁寧にこなしながら
淡々と積み重ねていくこと。
とっても大切なことですね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月27日2018年:8月

たまには思い切りハマってみる

僕たちは、ダメだと思っていても
ついやってしまうことって
あると思います。
勉強しなきゃと思いながらも
ゲームをしてしまったり
仕事をしないといけないと思っても
やる気が起きなくてサボってしまったり
他人に優しくしようと思っても
つい冷たくしてしまう。
 
 
 
そういう時って自分で自分を
コントロールできなくて
もどかしい気持ちになります。
思いと行動が一致しないのです。
 
 
 
そういう時は逆転の発想で
思い切りハマってみるのも
ありだと思います。
 
 
 
 
ダイエットの方法で
ブックスダイエットというのがあります。
聞いた話なので間違っているかもしれませんが、
太る原因はストレスから食べ過ぎてしまうから。
だったら、食べたいものを我慢しないで
思い切り食べるというものです。
  
 
 
普通のダイエットというのと
我慢して食べ物制限をしてと
そうとうストレスがかかってしまいます。
短期的には我慢することができても
いずれは我慢が限界にきて
今まで溜めていた分が爆発して
ダイエットする前よりも食べ過ぎて
リバウンドしてしまうということが起こるのです。
 
 
 
脳に負荷をかけずに
満足まで食べつくしたら
それ以上食べたいと思わなくなり
無理なくダイエットできるということです。
 
 
 
ダイエットだけでなくて
他にもダメだと思っていることでも
十分にやりきると
それ以上、もうやりたいとは思わなくなる
限界点が来るようです。
 
 
 
逆にダメだダメだと思いながら
我慢させようとすると
かえってやめれなくなったり
ダメな行為が長引いたりするときもあります。
 
 
 
ダメな行為を推進するわけではないですが、
やめなければいけない、
こんなことしてはいけないと
苦しみながらやめようとしても
かえってひどくなる時があります。
そういう時は、思う存分にダメなことを
やってみることで満足して
やめれるということもあります。
 
 
 
今の僕が勉強しなければいけないと
思っているのにゲームをしてしまう。
だったら思い切りゲームをしようと思って
やっていたところ、
だんだんと飽きてきて
好きだったゲームをやりたいと
思わなくなってきたというのがあります。
 
 
 
一度、思い切りハマってみることで
脳は満足して、次の新しいことを
やろうと思えてくる場合もあります。
試してみてはいかがでしょうか!!
 
  
 
ありがとうございました。






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2018年08月24日2018年:8月

弱点は隠すよりさらけ出す

僕たちは生きていると
人に見せたくない一面というのが
誰にでもあると思います。
コンプレックスだったり
弱点だったりする部分です。
 
 
 
懸命に人に見つからないように
隠そうともがいていたり
嘘をついたり
見られたくないから
人に会わないようにしたりと
することもあるでしょう。
 
 
 
僕もアトピーがひどくて
肌がボロボロの時は
こんな肌は誰にも見られなくない!
と思って服で隠していたり
人に出会うところには行かなかったり
していました。
 
 
 
すごく気を使って生きていました。
隠そうとするのって
結構、エネルギーを使うので
ちょっとした買い物であっても
周りの目が気になってしまい
疲れてしまいます。
 
 
 
隠そうとすればするほど
自分の中で肌のことが
囚われてしまって過剰に
反応してしまうのです。
 
 
 
そこで、これではダメだと思って
さらけ出すことにしました。
この肌を見て嫌われるのだったら
それは仕方がないことで諦めるしかない。
みんながみんな変な風に思うわけでもないし
もっと周りの人が信頼しても
いいのかなと思いました。
 
 
 
実際に肌のことを過剰に
気にしているのは自分だけであって
周りの人はさほど関心を
しめすわけではないのです。
自分を思っているような
最悪な事態は起きないものです。 
 
 
さらに身近な人には自分から
アトピーは肌が荒れていると
言うことによって
あえて、さらけ出すこと
隠そうとしなくてもすむのです。
 
 
 
こうやってさらけ出して
隠す必要がなくなってくると
そこにエネルギーをとられることがないので
楽に生活することができます。
嘘をつかなくても良いし
服で何とか隠そうとしなくていいし
普通のいられるようになるのです。
 
 
 
コンプレックスや弱点というのは
つい隠そうとか
見つからないでいようと
してしまうと思いますが、
それだといつまでたっても
普通に人と接することができませんし
エネルギーを奪われた状態で
気を使い続けないといけません。
 
 
 
しまいには人と会わないで
1人で閉じこもってしまうかもしれません。
思い切ってさらけ出せると
楽に生きていけると思います。
 
 
 
ただ、今までずっと隠していたことを
誰にでも言えるわけではないですよね。
秘密にしていたことなので
それをさらけ出すことって
とっても勇気がいると思います。
 
 
 
まず否定せずに真剣に聞いてくれる
信頼できそうな人に
思い切ってさらけ出していくと
人生って大きく変わっていくことでしょう。
さらけ出したときから
今までコンプレックスや
弱点だと思っていたことが
消えてくることでしょう。
 
 
 
コンプレックスや弱点は
隠そうとしていると
どんどんと強くなっていきますが、
思い切ってさらけ出すと
弱くなって消えていきます。



 
 
ありがとうございました。






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2018年08月21日2018年:8月

小さな幸せの種

久しぶりのブログ記事です。
最近は暑いのとアトピーがひどくて
何もやる気が起こらなくて
更新もしないでいました。
でも、いろいろと気づきはありますね。
気づいたことを書かせていただきました。




幸せって不思議なもので誰にでも
平等に与えられているものだと思います。
金持ちであっても貧乏であっても
才能があっても才能がなくても
男でも女でも
若い人でも年寄りでも
関係なく
幸せになろうと思えば
なれるものですよね。
 
 
 

もし、お金でしか幸せを買えないのなら
貧しい人は幸せになれませんもんね。
才能がある人しか幸せになれないのなら
才能がなかったら大変なことになります。
 
 
 
そして、幸せは苦しみと対に
なっていることが多いです。
それは、僕のアトピーになって
思い知らされました。
 
 
 
毎年ですが今年は特に暑い日が続き
汗をかくことですごくかゆい日が続いて
夜も寝付けなくて苦しんでいました。
お盆は家族が返ってくるということで
カウンセリングもできずに
休みの間もどこも行くことなく
ずっと寝たり携帯のゲームをして
時間をつぶしていました。
かゆくて何にもやる気が
起こらなかったのです。
 
 
 
早く治ってほしいと心から思っていて
最近になって涼しくなって
ようなく落ち着いてきました。
そうなってくると
普通であることのありがたさが
身に染みて実感するのです。
かゆくなくてかきむしることなく
普通にしていられること
夜ぐっすりと眠れる事
そんな些細なことが
幸せに感じるのです。
 
 
 
たぶんアトピーでなかったら
普通にいられることのありがたさは
感じられないことでしょう。
風邪になってはじめて
健康のありがたさがわかるのと同じです。
 
 
 
こんな感じで
苦しみと幸せは裏表の関係で
苦しみが大きければ大きいほど
反転した時に
幸せも大きくなっていくことでしょう。
 
 
 
たぶん、今人間関係とかで
苦しんでいる人って多いと思います。
夜も眠れずに悶々と苦しんで
耐えている人もいることでしょう。
そういう苦しみの一つ一つが
幸せに種として眠っていて
苦しみから解放されたときに
大きく花開くことでしょう。
 
 
 
少しでも早く苦しみから解放されるように
僕で良かったらお手伝いさせてください。
そして、早く大きな幸せを
手にしてほしいと願っています。
あなたの苦しみは幸せの種なのですからね。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月18日2018年:8月

自分のことは自分でやるの罠

小さいころに親から
自分のことを自分でしなさい
散々言われてきました。
なので、大人になっても
自分のことはきちんと
しなければいけないというのが
強かったように思えます。
 
 
 
それはそれでとっても良いことですが、
あまりにも強すぎると
困っているのに人に頼れなかったり
意地張って無理やりやろうとして
よけいに失敗してしまって
周りに迷惑をかけてしまうということが
起こってしまいます。
 
 
 
それに、他の人を見たときに
何でも人に頼って、甘えているのが
許せなくなってしまいます。
自分のことを自分でやれよ!!
と心で思ってしまうのです。 

 
 
でも、最近は僕のアトピーのことで
やっぱり一人では限界がありますし、
周りの人に頼らないといけないことが
たくさん出てきます。
周りの人に頼ったとしても
迷惑そうにしていませんし、
それどころか喜んで助けてくれます。 
 
  
 
ずっと自分のことだからと
1人で何とかしようとして
もがいていたように思えます。
もったいないことですよね。
周りにちょっと頼ったりしたら
喜んで助けてくれるのに。
 
 
 
小さいころのすり込って
怖いですよね。
自分のことは自分でしなさいと
散々言われていると
頼ることが悪みたいに
思ってしまいますからね。
  
 
 
ただ、これもバランスが大切になってきて
甘えてばかりでもダメ出し
全然、人に頼れないのもダメ
ちょうど良いバランスを
見つけていくことって
とっても大切ですよね。
 
 
 
自分がどの位置にいるのか
知ることができると
調整していけるのかなと思います。
僕は今までは全然甘えることが
できませんでしたから、
これからは、少しずつ
人に頼って甘えていこうかと
思っています。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月06日2018年:8月

周りの人は敵か味方か

僕たちの考え方次第で
周りの人が敵に思えたり
頼もしい味方に思えたりします。
これってとっても大きいですよね。
  
 
 
周りが敵だらけって
常に緊張感を持って対峙していないと
足元をすくわれるような感じです。
 
 
 
逆に周りが味方ばかりだと
安心できますし、頼もしいですよね。
助けてくれる人がいる状況で
楽しくすごくことができるでしょう。 
 
 
 
僕は昔はみんなが敵に見えていました。
常に競争の世界に身を置いていて
上に行くことにしか価値がないと
思っていましたからね。
勝ち負けばかり気にしていて
負けることは大切なものを失うこと!
だから常に勝ち続けないと
大切なものは得られないと
思い込んでいたのです。
 
 
 
その時はとっても苦しかったですね。
気を許すこともできずに
自分の弱さを見せることもできずに
戦い続けている日々だったです。
 
  
 
でも、だんだんと勝ち負けに
こだわらなくなってきました。
別に勝っても得られるものは少ないし
負けても失い物もあまりないということに
気づきはじめてきたからです。
そしたら、周りの人は敵ではなくて
大切な味方に変わってきたのです。
 
 
 
勝つとは負けるとか
ホントはあまり意味がなくて
うまくいっている時は助けてあげて
うまくいかないことがあれば
助けてもらえばいいのです。
そうやって協力していく関係になると
周りの人が自分の味方になって
助けてくれる存在になるのです。
 
  
 
自分の心が周りの人を
競争相手と見るか
協力できる相手と見るか
それだけで、世界は全く違ってきます。
心が穏やかでいられる
協力関係で過ごしていきたいものです。
 
 
 
まだ、僕の中でも周りの人に対して
負けたくないと思って
競争しようとする心があり
それが苦しみを生んでしまっている
ところがあります。
徐々に変えていけたらいいなと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年08月01日2018年:8月

家族関係を見つめなおす

悩んでいる人の話を聞いていると
悪い人ってあまりいなくて
いわゆる良い人になってしまって
我慢して何かをしている人が
多いことに気づきます。
 
 
 
迷惑をかけないように
人一倍、周りに気を使って
頑張っていくうちに
だんだんと疲れ果ててしまう。
そんな感じだと思います。
 
 
 
家族の中でも一緒で
親に迷惑をかけたくないと思って
多少は無理して嫌なことを続けてしまう。
そこには、他の家族の誰か(兄弟姉妹)が
迷惑をかけてばかりいるから
あんな悪い子になってはいけないから
自分は良い子にしようと思うことが
多いように思えます。
 
 
 
家族でも役割がきちんとあるのですよね。
兄弟で兄が荒れていると
無意識に弟は親の味方になって良い子でいる。
親の悩みを聞く側になったりして
助けている優しい子の役割に
なってしまうことになることがあるのです。
 
 
 
そうやって家族の中でバランスを
とっていって平和になるように
調整されていくことでしょう。
 
 
 
ただいつまでも良い子の役割ばかり
演じているとつらくなってしまいます。
相手の期待を感じ取って
期待に反しない行動をしていくと
自分が後周りになってしまって
本当にやりたいことが
できなくなってしまいますからね。
 
 
 
人それぞれ家族の中で培われた役割を
どこかで捨てていくことが
必要になってくることでしょう。
家族だけでなくて社会に出ても
その役割から抜け出せない人が
多いですからね。
 
 
 
問題なのは、無意識に役割を
こなしてしまっていることです。
条件反射のようについ
家族の中の役割を社会に出ても
取るようになってしまって
なぜだか苦しい思いをしてしまう
ということがあるのです。
 
 
 
まずは、家族関係を見つめなおして
どんな人たちの中で過ごしてきたのか?
そこで、どんな役割をとってきたのか?
何を感じてきたのか?
どんな思いをしてきたのか?
振り返ってみることって
とっても大切なことだと思います。
 
 
 
苦しみの原因は家族の役割をずっと演じている
ところからきている可能性がありますからね。
家族関係を洗いなおすこと
一度はやってみてみいいのかなと思います。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月30日2018年:7月

まずは自分を癒すこと

暑い日が続きますね。
これだけ暑い日が続くと
体調を崩される方も多いのかも
しれません。
 
 
 
僕はアトピー持ち
夏になるとブツがひどくなってしまいます。
それで、かゆくなってしまって
ついかいてしまうと
肌があれて余計にかゆくなる
悪循環に入ってしまいます。
 
 
 
かいたところは傷になって
今度はちょっと動いただけでも
痛くなってしまいます。
なかなかかくのは止めれないので
結構苦しい状況が続いています。
 
 
 
こうやって自分が苦しい状況だと
相手のことを思いやりことって
難しいということがわかります。
心に余裕がなくて
自分の苦しみを解消することが
第一になってしまっていますからね。
 
 
 
 
 
他にも自分の心の余裕をなくすこととして
病気などもあるでしょうし
お金に余裕がなかったり
時間に余裕がなかったり
焦っていて心に余裕がなかったり
いろんな状況が考えられます。
 
 
 
そういう時は、
まずは自分が癒される必要が
あるのだということですね。
とっても相手を癒そうなどと
考えるゆとりは生まれてきませんからね。 
 
 
 
自分が何の問題もなくなって
ゆとりが出てきて初めて
相手のことが思いやれるのでしょう。 
それまでは、誰かに癒してもらうなり
解決策を出してもらうなり
誰かの援助を受けるのも良いものですね。
 
 
 
まずは自分が先にきて
次に相手ということであって
そうじゃないと難しいなと思いました。
そうやって援助を受けながら
解決した時に今度は自分が
相手を援助する側に立てばいいのですからね。
 
 
 
まだまだ暑い日が続きますが、
僕のアトピーが早く治まって
心に余裕が出てくるようにしていきます。
今は保湿など塗ったり
漢方薬を飲んだりして
多少は良くなってきました。
秋が待ち遠しいです。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年07月26日2018年:7月

ゲーム交流会終了

昨日はゲーム交流会を
無事に終わることができました。
当初は7人の予定でしたが
体調不良などで3人が
来れなくなってしまって
4人でやっていました。
 
 
 
これだけ暑いと体調も悪くなりますし
せっかくの休みは体力の回復に
使いたいですもんね。
僕もこんなに暑いと知っていたら
企画しなかったです。
 
 
 
4人でもゲームを楽しむことができました。
1人ゲームに詳しい人がいて
色々とゲームを用意してくれて
それをやっていました。
今は面白いものがたくさんあるのですね。
 
 
 
ゲームをしていると性格が出ますね。
慎重な人とか
冒険心がある人
最初から飛ばす人
いろいろでそこが面白かったりします。
 
 
 
5個くらいゲームをしました。
最後は普段使っていない頭が
ショートして煙があがるくらいに
なっていました。
ゲーム好きな人は全然大丈夫でしたが、
僕は3時間くらいで頭が
疲れ果てました。
 
 
 
こういうゲームをたまにはいいものですね。
でも、やっぱり話し合いの交流も
大切だと思っていますので、
今度は話し合いや箱庭も使っても
良いかなと思っています。
 
 
 
8月はお盆などで忙しいし
まだまだ暑い日が続くと思うので、
9月に入ったら企画しようと思います。
興味があれば参加してくださいね。
 
 
 

ありがとうございました。






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2018年07月23日2018年:7月

恥ずかしい部分はさらけ出すと新しい扉が開く

同窓会などに招待されたときに
どんなふうに思うでしょう。
40代になっても結婚していないとか
仕事をしていないとか
家庭に問題を抱えて大変とか
太ってしまったとか
ハゲてしまったとか
そういう落ちぶれた姿って
見られなくないと思って
窓会に行くのもためらってしまうこと
あるかもしれません。
 
 
 
逆に成功していたり、
うまくいっている人なんかは
堂々と誘されたら行けるでしょう。
 
 
 
今の自分の姿がみんなにどう映るのか
気にならない人って少ないと思います。 
  
 
 
同窓会だけでなくて
僕だったらアトピーがひどい時は
肌が醜いので、それを見られたくなくて
外に出るのを控えてしまいます。
 
 
 
こんな感じで
負い目を持ってしまって
人の目が気になってしまって
外に出られない人は
結構いることに気づきました。
 
 
 
誰もが自分の恥ずかしいところは
さらけだしたくなくて
できたら隠していたいと思うことでしょう。
人から変な目で見られるのは
苦痛ですもんね。
できるなら良く見られたいと
思うのが普通ですからね。
 
 
 
でも、はたから見たら
その人の恥ずかしい部分なんて
たいしたことがないのが
不思議なところです。
気にしているのは本人だけであって
周りの人はさほど気にしていない。
それなのに必死に気にして
隠そうとしているなんて
ちょっともったいないですよね。
 
 
 
恥ずかしがって外に出ないことによって
失っていることって大きいです。
同窓会にしても、ちょっとしたところでも
周りはさほど気にしていないのに
本人は必死に恥ずかしい姿を
隠そうとして参加しないなんて
これが積み重なると大きな損失になります。
 
 
 
とは言ってもやっぱり恥ずかしいところが
ばれるのは嫌なものですもんね。
でも、恥ずかしい部分を
強みに変える人もいるわけです。
お笑い芸人の人なんかは
欠点を強みに変えていますよね。
 
 
 
太っていることをネタにして
ハゲていることも
お金がないことも
すべてがネタになるわけです。
 
 
 
このためにはさらけ出すことが
必要になってくるのでしょう。
自分は実は~である!!
とカミングアウトすることによって
自分も楽になるし
周りの人を喜ばすことにもなるのです。
 
 
 
恥ずかしい部分は
隠そうとしてしまいますが、
それだと失ってしまうものが多すぎます。
思い切ってさらけ出すことで
新しい世界への扉が開くことでしょう。
それには勇気開き直り
必要になってくることでしょう。
 
 
 
僕もまだまだ隠していることが
たくさんありますが、
さらけ出すことで新しい扉を
開けていこうかと思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月19日2018年:7月

他者優先の人生

いろいろと話を聞いていると
何かをするときの動機
自分が何をしたいのかよりも
他人にどう思われるのか?
というのが優先になってしまって
苦しんでいる人が多いように思えます。
 
 
 
人から怒られないように
嫌われないように
恥かかないようにが
一番目になっていると
常に他人の目線を気にしながら
行動しないといけなくなるので
それは苦しくなるでしょう。
 
 
 
僕もずっと人からどう思われるのか?
を気にしながら行動していた時があります。
自分のやりたいことを考えるよりも
他人からちょっとでもよく見られる方を
優先させていたので
自分が何をしたいのかが薄れていました。
 
 
 
相手の目線を気にしながら
必死に去勢を張って
良く見せようとしていたり
評価が下がらないようにと
頑張り続けていました。
 
 
 
それも常にやり続けていないと
ちょっとでも油断して気を抜いてしまうと
すぐに相手からの評価が下がってしまうので
気を抜くこともできないのです。
 
 
 
どこまで行っても満足することなく
常に下がらないように
動き続けていないといけない。
とっても苦しい状況だったです。
 
 
 
もっと楽に生きられるといいのでしょうけど
手を緩めることが怖くてできないのです。
人から嫌われてしまうこと
誰からも必要とされなくなること
一人ぼっちになってしまうことが
とっても怖かったのです。
 
 
 
だんだんと自分が無くなっていって
何のために生きているのかが
わからなくなってきます。
 
 
 
なんでこんなに頑張り続けないといけないの?
いつまでこんな苦しい生活が続くの?
僕はいったい何を目指しているのか?
どうやったら幸せになれるの?
生きることがわからなくなってしまっていました。
 
 
 
自分の気持ちよりも
他人からの評価が下がらないことを
優先させていった結果
自分の人生を自分で歩んでいくという
大切なことを忘れてしまったのです。
 
 
 
ずっと拠り所を探して、
安心できる何かがないかを
求めていたように思えます。
それが誰かに勝つことだったり
恋人をえることだったり
結婚することだったり
お金だったり
地位や名誉だったりしました。
 
 
 
張りつめてばかりの気を
抜けるところを探していました。
 
 
 
でも、それは外にはなくて
すべて自分の中にあったのです。
他人にどう思われても良いから
たとえ嫌われてしまってもいいから
自分の気持ちをどれくらい
優先させることができるのか?
ということが大切だったのです。
 
 
 
もっと自分の気持ちを優先させて
本当にやりたいことをしていたら
充実した毎日を送ることができたのでしょう。
 
 
 
そのためにも時として
誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないけど
嫌われてしまうかもしれないけど、
自分の気持ちを優先させることも
必要になってくるのでしょう。
 
 
 
他社優先の生き方は
たとえみんなに好かれていても
自分が幸せになることって
難しいと思います。
常に自分の気持ちに嘘をつき続け
他者の理想を演じ続けないといけませんからね。
 
 
 
ちょっとずつでもいいから
他社優先から自分の気持ち優先に
していけるといいなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。







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2018年07月16日2018年:7月

肉食系と草食系の成功方法は違う

成功したかったら成功している姿を
具体的にイメージして
紙に書くなどして常に意識にインプットして
目標を設定して突き進む。
そんな本はたくさんあると思います。
意識は現実化するというような
言葉もよく聞きますよね。
 
 
 
たしかにそうやって
成功している人って
たくさんいるのでしょうね。
 
 
 
でも、それがすべての人に
当てはまるのかというと
そうではないですよね。
 
 
 
とくに今の人はさとり世代とも言われていて
成功したいという欲求が少なくて
地位もお金もいらないから
無理に嫌なことをして稼ごうとするのではなく
好きなことをして生きていたいと
思っている人が多いと聞きます。
 
 
 
肉食系から草食系に変化していってますよね。
成功方法も変わってきていると思います。
 
 
 
肉食系の人は
獲物を見つけたら一点集中して
全力で突き進んでいく。
他のことはわき目も振らずに
獲物を捕らえるまでは
どんなことでもやる力強さがあるのでしょうね。
 
 
 
とっても力強くて迫力もあり
ダイナミックな生き方だと思います。
 
 
 
でも、僕はそんな生き方って
自分に合っていないなと思っていました。
頑張ろうと思っても頑張れない。
集中力もないし
目標も明確には定まっていない。
それではだめなのかなと思ってしましたが
そうではなくて肉食系の人間でなくて
草食系の人間だったのです。
 
 
 
草食系の方法は
あまりダイナミックな動きはしない。
その場に生えている草を
ムシャムシャと食べているだけ。
草が無くなったら
次のところに行って
またムシャムシャと食べるだけ。
 
 
 
そこには捕らえたい獲物もないし
全力で追いもとめるような力強さもない。
別のどこかに行って
魅力的な物を獲得するのではなくて
今あるところで
すでに与えられているものを
味わっていくことだと思います。
 
 
 
今の環境を味わってい尽くすと
次のものが出てきて
それをまた味わっていく。
自分の意志で何かをするというよりは
流れに任せて
出されていくものを受け取るという
受け身的な生き方です。
 
 
 
そんな生き方が僕には向いているし
今の若い人もそういう草食系の生き方に
なってきているのかなと思います。 
 
 
 
誰もが頑張って全力を出し続けて
良いものを獲得をしていく
そんな生き方ができるものではないですよね。
 
 
 
ゆっくりと流れに任せて
出されてきたものを味わって
のんびり生きる方法もありかなと思います。
とくに今は物が豊かになってきて
昔よりは頑張らなくても食べるのに
困らなくなってきていますからね。
 
 
 
そして、いろんな人がいるのだから
いろんな成功方法があって
その人に合ったものを選んでいけると
無理のない幸せになれるのでしょう。
 
 
 
草食系の人が肉食系の成功方法を
真似ようと思ったらつらいですもんね。
人それぞれだと思います。
ゆっくりと流れに任せていく方法も
ありなのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。





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2018年07月13日2018年:7月

磨くこととは足すことではなくて削ること

よく本屋などに行くと自分磨きで
さまざまなスキルアップや資格を取ること
何か上手にこなせるようになることなど
自分を向上させるものが
たくさん売っていると思います。
 
 
 
自分磨きでいろんな技術を
向上させることも
とっても大切なことだと思います。
  
 
 
愛が動機で、やっていることが楽しくて
もっともっと勉強していきたい
スキルアップして未知の世界が体験したい
というのであれば、
その勉強は生きていくことでしょう。
 
  
  
でも、何がやりたいのかわからないから
とりあえず資格を取っておこうとか
何か技術を向上させておこう。
今の自分ではダメなような気がするから
いろんなことを勉強して
人よりも特別な存在になろうとしよう
等という不安や恐れ
動機になっている人は多いのかもしれません。
 
 
 
人の動機となっているのが
不安や恐れからくるものなのか?
からくるものなのか?
それも見極めることって
とっても大切です。
 
 
 
不安や恐れが動機になっていると
せっかくのスキルアップも
無駄に終わってしまうことも出てきます。
それどころか本来の自分の姿が
スキルアップによって隠れてしまって
やってもやっても自信を失う羽目に
なってしまうかもしれません。
 
 
 
就職に有利だからと言って
流行っている資格を取ろうと
頑張って勉強していっても
本当にそれをやりたいわけではないので、
苦しくなってしまうし
本当に自分が何をやりたかったのか?
分からなくなってしまうのです。
 
 
 
 
自分磨きと言いますが
磨くことって
例えばダイヤモンドを磨くときは
何も加えようとせずに
よけいなものは捨てさり
不要なものを削り取って
本来持っている輝きを
出していくことですよね。 
 
 
 
磨くこととは足すことよりも
引くこと、削ることで
本来の自分の姿や輝きが見えてくるのです。
 
 
 
引いたり、削るというのは
今までやってきたものを一回やめてみる
何かを断ってみる
何かを捨ててみる
ということだと思います。 
 
 
 
よく部屋で例えられますが、
高価な物がたくさんあったとしても
ほとんど使わないもので
ごちゃごちゃな部屋よりも
何もないようなさみしい部屋だけど
本当に使うものしか置いていない部屋
だったとしたらどっちがいいのか?
分かりますよね。
 
 
 
よけいなものを捨てていくことで
本当に必要な物や
大切にしなければいけないものが
見つかっていくことでしょう。
そうやって本来の自分の姿が見えてきて
それが自分を輝かせることに
つながっていくのです。
 
 
 
自分磨きとは何かを足すことではなくて
不必要なものを捨てて
削って、切り取っていくことで
他にはないあなただけの
本来の自分の姿や輝きが
見えてくるのです。
自分磨きと言ってスキルアップや
資格をとるのも少し考えてみると
いいのかなと思いました。
 
 
 
ありがとうございました。






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2018年07月10日2018年:7月

嫉妬していると成功できない?!

前回は僕の嫉妬について
書かせていただきました。
嫉妬は止めようと思っても
止められるものではないし
無理に止めようとすると
負担がかかってしまいます。
 
 
 
でも、嫉妬をしていると
自分の成功からも
遠ざけてしまうというもの
あるので書かせていただきます。
 
 
 
嫉妬は自分の足りたい理想像を
実現している人に対して
負の感情を起こしてしまっている
状態ですよね。
 
 
 
もし金持ちになりたいとして
今は貧しい生活だとします。
あんなに金持ちになるには
誰かから搾取していたり
不正をしているのではないか?
失敗してしまえばいいのに!!
というように
大金持ちの人を見ては
妬みや嫉妬など負の感情を抱いていると
自分が金持ちになったときに
他の人から同じような
妬みや嫉妬をされるのではないかという
不安が付きまとってしまうのです。
 
 
 
嫉妬する相手と言うのは
将来の自分の姿でもあるので
負の感情を抱いていると
成功したいと願いながらも
他の人から嫉妬されるのが怖くて
無意識に成功を
遠ざけてしまうということも
起こるみたいです。
 
 
 
だから、嫉妬ばかりしていると
成功できないというです。
でも、嫉妬は止めようと思っても
なかなか止められるものではないです。
 
 
 
だから、思い切り嫉妬して
負の感情を出し切った後で
思いなおせばよいでしょう。 
 
 
 
そして、嫉妬している相手に
未来の自分の姿だと思って
敬意や尊敬、憧れのまなざしで
見ていくようにするといいでしょう。
 
 
 
金持ちに人を見ても
何か悪いことをしているのではとか
失敗すればいいのにと思うのではなくて
とっても素敵!!
早くあんな風になりたいなと
思うようにしていると
いいのかもしれませんね。
 
 
 
嫉妬や妬みばかりと抱いていると
将来の自分の姿に対しても
負の感情を持ち続けてしまいます。
嫉妬などの感情は
感じきって早く解消して
プラスの感情を持つように
出来るといいですね。
 
 
 
ありがとうございした。







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