僕たちはみんな狂った存在である

今日は僕たちはみんな狂った存在である
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちは人間である以上
皆が不完全で完全な存在ではないし
完全な人などいないっていうのがあります。



神様ではないので
みんな何かしら欠点を持っていてて
何かしらその自分でできないことが
あったりとか
そういうものがあって
完璧な人っていうのは
この世に存在しないってのがあります。



でも普通の人と言うな感じで
一括りにしてしまうと
できて当たり前っていうことがあって



何か欠点とか間違いとか
失敗とかっていうことがあると
それは許せないっていう風に
なってしまうこともあるのかなと思います。



その許せないっていうのがあると
欠点を直させようって
誰かに強制させようとしたりとか
相手を責めてしまってて
何か注意をしなければいけないとか



こんなことをしてしまってる相手を
何かとっ捕まえてやらなければいけないって
風に思ってしまうってことも
あるのかなと思います。



自分が何かしでかした時は
自己嫌悪に陥って
自分をずっと責めて
なんて自分はダメなんだって風に
思ってしまうってこともあるかもしれません。



でも普通の人なんていないんだ
みんなどこか欠けているし
みんな狂ってる
狂ってる部分があるって風に
思うことができるようなると
少し見方も変わってくるのかなと思います。



自分も狂ってるし相手も狂ってる
そうすると世界を見る目っていうのが
また少し違ってくるのかなと思います。



僕たちは狂ってるもの同士であるからこそ
完璧なことなんてできないし
その完璧を求めるって事も
無理なことだし
だからお互いに許し合うことができるし
助け合うってことも出来るのかなと思います。



そうやって欠けているものを
どうやって埋めるか
どうやって補っていくのか
誰かを助けていくのかっていうことで
一人一人が成長してるって事も
あるのかなと思います。



もし何か人間関係でトラブルがあったりとか
自分を責めてしまってるとか
そういうのがあったとしたら



もしかしたら
それは基準が高いっていうことが
あるのかなと思います。



そういう基準を低くする
普通であるということを
普通じゃないんだ



僕たちはみんな欠点があって
みんなどこか狂ってるところが
あるんだっていう風に
思うことができたとしたら
少し楽にいられることが
できるのかなと思います。



狂ってるって言う言葉っていうのは
あまりいい言葉ではないかもしません。



でもそういう
極端に考えるってことをすることによって
楽に生きられるって事が
あるのかなと思います。



普通でいようとすると
苦しくなってしまうけど
僕たちはみんな狂った存在だ



みんなどこか欠点があるし
完璧な人なんていないんだって
思うことができたとしたら
自分を責めることもないし
相手を責めるってことも
少なくなるのかなと思います。



今日のまとめとして
僕たちは神様ではないし
完璧な存在ではないというのがあります。



誰でも欠点があるし
短所もあるし
できないこともたくさんあります。



そういうので
みんな僕たちはどこか一部分は狂っている。
ということがあるのかなと思います。



そういう狂ってるっていう風な言葉を
使うことによって
普通でならなければいけない
というところから



普通でなくてもいいんだ
僕たちはどこか何かおかしいんだって
思うことができて
基準というのを下げれるって事が
あるのかなと思います。



そうやって狂った存在である人たちが集まって
許し合うってこともできるし
助け合うこともできるし
楽に生きられるのかなと思います。



決して普通な人ってないないし
僕たちはみんな欠点を持ってる
狂った存在であるっていう風に
思うことができたとしたら
また世界を見る目ってのは
変わってくるのかなと思います。



僕たちはみんな狂った存在だ
ということについて
今日はお話しさせていただきました。



ありがとうございました。


 

メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。


こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

2021年05月17日|2021年:5月