人の気持ちがわからないと思っているあなたへ

今日は人の気持ちがわからないと
思っているあなたへ
ということについて
お話ししようと思います。



まず人の気持ちがわからないということで
三種類のタイプがあるのかなと思います。



一つは遺伝的な人で
先天的に人の気持ちを
少し理解することができないっていう
タイプの人がいます。



これはアスペルガー的な自閉症と呼ばれる
人の気持ちを理解するっていう
そういう能力が少し
人よりも少なかったり
する人っていうのがいます。



そういうタイプもいるし
自分のことで精一杯になってしまって
相手の気持ちを考える余裕がないっていう
そういうタイプの人もいます。



また相手の気持ちを読みすぎてしまってる
逆に読みすぎて
空回りしてしまっているっていう
そういうタイプの人もいます。



今日は遺伝的な人と
自分のことで精一杯な人のことについて
お話ししようと思います。



まず先天的に気持ちがわからない
人というのはアスペルガー的な人のことで
相手の気持ちを読もうと思っても
理解するってことが
もともと備わってないっていうこともあります。



そういうのは遺伝的なものなので
自分の力で治そうと思っても
難しい部分があります。



頭ではわかっていても
心がついていかないっていうことがあって
一生懸命相手の気持ちを考えると思っても
やはり共感するっていうことができなかったり
そういうこともあります。



そういう人達っていうのは
普通に接しているつもりだったとしても
相手の気持ちっていうのを
読むことができないので
空気を読めないっていうな行動を
いつの間にかとってしまいます。



そうすると普通にしていたとしても
周りの人に不愉快な思いをさせてしまったり
不快感を与えてしまったり
ていうことがあります。



そういうのは自分の特徴・性質なので
変える事っていうのはとっても難しいことです
でもそういうのを長所として
捉えていくことによって
活用していくっていう
そういうことも出来るのかなと思います。



そういう相手の気持ちを読むことが少し
苦手な人っていうのは
自分のその世界に
入ってやることができるので
こだわりが強く



職人肌とか研究者タイプとして
とことん自分に向き合う
研究と向き合う
その料理と向き合うっていうことがあります。



相手に左右されることなく
自分の世界に入っていくってことが
できるのです。



だからそういう人達っていうのは
良い成果が上げられるって事があります。



そういうので自分のその空気を読めないとか
相手の気持ちを読むことができない
というのも一つの長所として
取り入れていくことができたとしたら
自分の力を発揮するし
良いふうに作用していくことも
できるのかなと思います。



また自分のことで精一杯なタイプの人ですけど
こういう人っていうのは
心に余裕がない状態です。



自分を守るためで精一杯な時っていうのは
相手に関心を向く事っていうのは
なかなか難しいものです。



自分を守るだけで
エネルギーを使い果たしてしまって
相手に何かをしてあげようとか
相手がどんな気持ちになっているのかっていう
そういうエネルギーがなくなっている状態です。



そういうことがあると
我慢していないのかっていうのを
振り返っていくってことも
大事なのかなと思います。



何か表現したいことがあっても
誰にもわかってもらえないというのも
一つの我慢に入るのかなと思います。



そういう辛さってのいうのを我慢していくと
どんどんと心に余裕がなくなってしまいます。



自分の器があるように心にも器があります。
その器がどれくらい
余裕があるのかっていうのがあって
そういう人達ってのは
もういっぱいいっぱいに
埋まってしまっているっていう事があります。



それはいっぱいいっぱいなっている
ものっていうのを
少しでも減らしていくってことは
大事になってきます。



そうしないとわかってほしいとか
自分はこんな気持ちなのだっていうのを
表現したいって気持ちが
いっぱいいっぱいになってしまっている
そういう時ってのは
相手の気持ちをわかろうとするってことは
難しいです。



そういう時に
相手をいつまにか
傷つけてしまうってことが多いのです。



自分のことをわかってほしい
て思うがあまり
なぜわかってくれないんだ
私はこんなに一生懸命してるのに
ということで
相手に強く当たってしまうって
こともあるのです。



相手がどれぐらい傷ついてるのかっていうのも
なかなか理解するってこともできないのです。



自分のわかってほしいっていうことで
精一杯ってことがあります。



そういう時というのは
誰かに理解してもらう
誰かに分かってもらうという事だけでも
心に余裕が生まれます。



そうすると相手に関心を
向く事っていうのも
できるようになってくるってのがあります。



そうやって心の器に余裕を持たせていくと
相手を受け入れるだけのその器
余裕があるので少しぐらい
相手の負担があったとしても
余裕があるから受け入れるし
腹も立たないし
きちんと対処できるって事があります。



そうやって優しくなっていけるって事があります。
これは心の器の余裕がないと
そういうふうに
優しくなれないっていうのがあります。



というわけで
今日のまとめとして
相手の気持ちを
理解することができないっていうのは
三種類のタイプがあって



遺伝的に先天的な
相手の気持ちを理解することが
できないっていう人もいるし



自分のことで精一杯で
相手の気持ちを理解する余裕が
ないって人もいます。



またここでは説明しませんでしたけど
空気を読みすぎてしまって
空回りしてしまっているっていう
そういう人もいます。



遺伝的な相手の気持ちを
読むことができないっていう
そういう人は
自分の能力を変える事っていうのは
なかなか難しいので



自分の特徴を生かしてくってことは
とっても大事なことです。



相手の気持ちを読むことができないからこそ
自分の世界に入って
良い成果を上げられるってことかあります。



また自分の心余裕がなくて
精一杯の人っていうのは
心の器がいっぱいいっぱいに
なってしまっている状態が多いです。



そういう時は
相手に関心を持つことってのは
できないです。



そういうのは我慢しているから
心の器がいっぱいいっぱいなってるので
我慢をなるべくしないようにして



その今の自分の状況を
誰かに聞いてもらったり
分かってもらうという
そういうことしながら



心の器がいっぱいいっぱいなってるのを
少しずつ減らしていけたら
いいのかなと思います。



そうすることによって
人に優しくなれるし
相手の気持ちを理解するだけの
心の余裕が生まれてきます。



そんな感じで
相手の気持ちがわからない
と思っている人には
いろんなタイプがあって
その時その時で
また違った対処をしなければいけないって
ことがあります。



そういうのをしっかり覚えてくってことは
とっても大事なことなのかなと思いました。



ありがとうございました。




 

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2021年05月25日|2021年:5月