自信をつける方法① 自己開示 さらけ出すことで重荷を下ろせる

今日は自信をつける方法の①として
まず自己開示
さらけ出すことで
心の重荷を下ろせるということについて
お話ししようと思います。



僕の思う自信のつける方法として
人よりも何か優れてるものがあるとか
人よりも何かができるとか
そういうことをして
自信をつけようとするっていうのは
もろい自信という風に考えています。



自分よりもできる人が現れたりとか
優れてる人が現れた時に
途端に劣等感に変わって
自信がなくなってしまう
ということがあるからです。



それよりも劣ってる自分とか
ダメな自分というのを
受け入れてく
認めていくっていうことすることによって
折れない自信がつくのではないのか
なっていう風に考えています。



そこでまずダメな自分を受け入れる前に
しなければいけない事っていうのは
ダメな所っていうのは
すぐに隠してしまおうとする
といういことが多いのかなと思います。



そうやってダメな自分を隠して
できる自分とか
人よりも優れてる自分っていう風に
飾ってしまうってことがあるのかなと思います。



それを飾りを外して
ダメな自分というのをさらけ出すっていう
そういう自己開示ってことが
必要になってくるのかなと思います。



ダメな自分っていうのは
人よりも劣ってる自分であったり
弱い自分であったり
情けない自分っていう場合が多いです。



そういう人よりも何か出来なかったり
劣っているとか
マイナスの自分っていうのは
隠してしまうとするってことが
多いのかなと思います。



そういうダメな自分を出すと
誰かに怒られたいとか
恥をかいたりとか
嫌われてしまうんではないのかっていう風に



そういう不安が
自分の中でかりたたられて
余計にダメな自分を出せないっていう風に
なってしまうのかなと思います。



そういう不安が起こるっていうのは
実際に傷ついた経験が
あるって言う場合が多いです。



過去に何か傷ついた経験があって
もう二度とあんな思いしたくないって
思うことがあって



だから立派でなければいけないとか
できる自分でないといけないとか
強くなければいけないとか
そういう風に思って
弱い自分を必死に隠そうと
してしまうってことがあるのかなと思います。



それは誰にでも
心の傷っていうのはあるのかなと思います。



ダメな自分がバレないように
必死に隠して
できるフリをするっていうことがあります。



傷が深ければ深いほど
心の傷が大きければ大きいほど
注意深くなって
慎重になってしまうところがあります。



だからできない自分って言うの
必死に隠そうとして
できる自分であることを
アピールしようとしてしまうって
ことがあるのかなと思います。



でも隠し続けるっていうのは
とってもしんどいことで
本当の自分を必死に隠して
ずっと飾っているっていうのは
すごく疲れることです。



こんなダメな自分を
出してはいけないというので
ずっと緊張状態で
気を張ってなければいけないって
ことになってしまうからです。



そういう隠していた自分っていうの
ダメな自分っていうのを
思い切ってさらけ出してみる
そうすることでさらけ出すことで
飾りを捨てることができます。



今までずっと仮面をかぶって
できるフリをしていたというのがなくなって
本当の自分で生きられる
素の自分で生きられるって事が
できるようになるのです。



でもさらけ出すっていうのは
とっても勇気がいることで
ダメな自分を出すと
またあの時みたいに
怖い思いするのではないかとか
嫌な思いをするんじゃないのかっていう
そういう不安が起こってくるはずです。



そういうので
とっても難しいことなのかなと思います。



でもそういう不安な事っていうのは
なかなか起きないってことがあります。



昔は弱い自分でいたりとか
ダメな自分があると
嫌な思いをしてきたのかもしれません。



でも今はそんな思いをなかなかしない
というのがあって
思ってることは起きない
っていうことがあるのかなと思います。



それどころか弱い自分を
さらけ出すことができたとしたら
もしかしたら
周りの人に喜ばれるっていうことも
あるのかもしれません。



みんな弱者に優しいいっていうことがあります
昔みたいに弱い自分でいることがダメで
強い自分でならなければいけない
そうじゃないと怒られたり
嫌な思いをしてきたってことが
あるのかもしれませんけど



でも弱い自分を出すことによって
周りの人も飾らなくてもいいし
弱い自分でいることで
素の自分が出せて楽になることで
周りの人ももっと楽になるって事も
あるかもしれません。



そういうことで弱い自分を出すことで
逆に喜ばれるって事もある
そういう世界もあるって事も
ちょっと知ってほしいなと思います。



強がっていても
余計に嫌われるって事があります。



意地張って強がっていると
何かとつきにくくなるって事が
あるのかなと思います。



誰に対してもバリアを張ってるような感じで
心を開けなくって
常に強い自分とか
優れている自分であろうとして
ピリピリしている状態があるのかなと思います。



そっちの方が嫌われるし
何かとつきにくくなって
人から敬遠されるってことが
あるのかなと思います。



しかもうまく隠しているつもりだったとしても
大抵はバレているって事があります。



みんなあなたはそんなに強くないし
そんなにできる人ではないってことが
もう知れ渡ってるのかもしれません。



でも一人で、いや自分はそうじゃない
できる人間だとか
優秀な人間だって
そういう証明を取ろうとして
いきがっているだけってことも
あるのかもしれません。



そういう重荷を下ろすことができたとしたら
周りの人も楽に接することも
できるようなるのかなと思います。



自分は隠していると周りにも
それを触れてはいけないっていう風になって
ちょっと遠慮して話ししたりとか
そういうこともするのかもしれません。



そんな感じで
うまく隠してるつもりだったとしても
大抵はバレているっていう事があります。



最後は本当に勇気を持って
さらけ出すってことが必要になってきます。



思い切って今まで隠していた
ダメな自分・弱い自分というのを
隠すのやめてみる
ダメな自分をさらけ出してみる
これはもう本当に
最後は勇気だけなのかなと思います。



怖い思いをするのではないのかとか
嫌われるじゃないのとか
バカにされるんじゃないのかっていう
そういう不安は
起こってくるってことはあるけど



でもそれをそういう不安を乗り越えて
飾り外すことができたとしたら
大きく自分を変えるために
一歩踏み出すことができるのかなと思います。



飾りを外すことができたとしたら
人の目を気にならなくなります。



強くなくてもいいし
できる自分を演じなくてもいいっていうのは
とっても楽なことで
力が抜けて
自分らしい生き方が
できるようになるのかなと思います。



そうすることで
自ずと自分に対しての自信というのも
生まれてくるのかなと思います。



今日のまとめとして
過去にダメな自分でいることで
嫌な思いをしてきたっていう人が
あったとしたら
自分はできる人間で立派だって風に
証明しようとし続けてしまうってことが
あるのかなと思います。



でもそういうできる自分であったりとか
優秀な自分でいるって事は
とっても疲れてしまいます。



だからそういう立派な自分っていうのを止めて
ダメな自分がいてもいい
弱い自分でいてもいいってことで
そういうのをさらけ出すことができたとしたら
もっと楽に生きていけます。



どうせ弱い自分とか
優秀じゃない自分っていうのは
周りの人にバレているって事があるのです。



思っているような怖い思いを
するのではないのかっていう風に
不安があるかもしれませんけど
みんな弱者に優しいってことがあります。



だからそんな怖い思いをするってことは
なかなかないのかなと思います。



逆に飾っている方が
嫌われてしまうってことがあります。



とつきにくい人間として見られてしまって
あの人の前でいると
なぜか本音で話せなくなったりとか
気を遣われてしまうってことが
あるのかもしれません。



だから怖いかもしれませんけど
ダメな自分でいうのを
勇気を持ってさらけ出してみる
本当は自分はこんな人間ですっていうのを
さらけ出してみる



そうすることで
素の自分で生きていけるように
なるって事があります。



飾りを外すことができた時に
自分らしく生きていけて
それが自分の自信につながっていくって
ことがあるのです。



そういうことで
今日は自己開示ということで
さらけ出すことで
自分らしく生きていけることができる
ということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




 

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2021年07月12日|2021年:7月