自信をつける方法② 自己受容 受け入れることで自信が回復する

今日は自信をつける方法の2番目として
自己受容
受け入れることで
自信が回復するということについて
お話ししようと思います。



前々から言ってるように
自信をつける方法として
優れた人を目指すとか
人よも何か特別な能力があるとか
人も何かできることが増えるとか
そういうのを目指すっていうのは
とてもハードルが高いことです。



そうじゃなくてダメな自分がいたとしたら
そういうのを思い切ってさらけ出す
そしてそのダメなところを受容する
受け入れていく
そういう自信をつける方向
っていうのもあるのです。



僕たちがなぜ自信を
なくしてしまうのかと言うと
自分をダメ出しするってことも多いと思います。



自分を責めてばかりいると
自信なんて持つことって難しいと思います。



受容するっていうのは
ダメな自分を好きになるって事ではなくて
ただただ受けれていくっていうことです。



これはちょっと誤解しやすい所が
あるのかなと思います。



ダメな自分を大好きになるわけでもないのです。
ただ受け入れるって言う事です。



受け入れるって言うのは
ダメなところを許すであったり
良い意味で諦めるっていうことでもあります。



それはマイナスをプラスに
持っていくのではなくて
ゼロの地点に持っていく
っていうことでもあります。



しょうがないかっていう
そういう心境なのかなと思います。



開き直りでもういいやって感じで居直ったり
もうダメでもしょうがないということで
降参していくということでも
あるのかなと思います。



ダメとなっている部分が
しょうがないとなる
ダメがまあまあいいか
ダメが良いに変わることによって
少し受け入れることが
できるようなるのかなと思います。



そうやって受け入れることができるようなると
自分を責めなくなる
自分を嫌いなるって事が
少し減っていくのかなと思います。



そうすると自ずと自信っていうのは
失われずにすむのかなと思います。



もしこんな自分なんてダメだ
なんてことしてしまったんだとか
そういうことを思ってしまう時が
あったとしたら
まあいっかで変換する
そうすることで
少し自分を受け入れるって事が
出来るのかなと思います。



そういう「まあいいか」というのを唱えていく
それも一つの受容するための方法だと思います。



こんな自分はダメが
まあいっかに変わるだけで
ずいぶんと楽になっていくと思います。



自分を責めるのは自分だけである
誰も責めていません。



勝手に自分で自分のことを責めて
勝手に自信をなくしてしまってる
という事が多いのかなと思います。



ダメな自分を許せたりすると
相手の駄目な部分っていうのも
許せるようになります。



そうすることによって
心が広くなっていく
っていうのもあるのかなと思います。



こんなダメな自分でもいいか
と思えることができたとしたら
相手のちょっとした欠点とか
そういうのも自分もできていないから
相手もできていなくてしょうがないか
という風になって許せることが
あるのかなと思います。



もっともっと自分に甘く
生きていてもいいのかなと思います。



自分のできないとことか
弱いこととか情けないところを許して
意味で諦めていけたら
自分に優しくなって
楽に生きていけるように
なるのかなと思います。



もう出来ないことは出来ない
良い自分になんてなることなんて
できないですし
なる必要ももしかしたらないのかもしれません。



僕たちは人間だから
強いところもあれば
素晴らしいところもたくさんあると思います。



でも弱い部分もたくさんあるし
ダメな部分もたくさんあるのです。



そういうのを受け入れていくってことは
とっても大事なことです。



もしかしたら
僕たちは自分の器以上に
なろうとしていたところも
あるのかなと思います。



できないところを許せなくて
必死に自分以上の基準を高くして
出来ないところを直して
出来る自分にならなければいけないって
思っていたところもあるのかもしれません。



そういう自分の器以上のことをしようとして
それが出来なかったら
なんて自分はダメな人間だ
というふうに落ち込んでしまうって事が
あったのかなと思います。



でも僕たちはほんと人間だから
大した事なんてできません
弱いところもたくさんあるし
情けないところもたくさんあるし
醜いところもたくさんあります。



そういうダメのところを持っているというのが
どうしても人間としてあるのかなと思います。



それが僕たちの限界でも
あるのかなと思います。



だからこんなダメな自分でも
もうしょうがない
受け入れることができたとしたら
それで自分を責めなくなって
自信というのが
少し回復していくのかなと思います。



自分を責めている
こんな自分なんてダメだって
ダメ出ししていることが
自信をなくす原因となっているからです。



ということで自信っていうのは
ダメな自分を良い自分にしようとする
ということではなくて



自信というのは失ってしまっている
ということがあると思うので
失った自信というの回復していく



つけるものではなく
回復するものだって風に考えることが
自信をつけるための方法として
良いのかなと思います。



今日のまとめとして
ダメな自分を受け入れていくっていうことは
好きになることではないです。



そのダメな自分を大好きになったり
ダメな自分を認めていくことではなくて
ただただ諦めて許していくこと
しょうがないっていうふうに
諦めていくということです。



人間である以上
良い自分なんてなれないのかなと思います。



ダメなところもたくさんあるし
醜いところもたくさんあります。



弱いところもできないことも
たくさんあります。



それが人間としての限界なのかなと思います。



そういう良い自分になろうとするとか
ダメな自分を変えようとかするのではなくて
ダメなところを許して



まあいっか
しょうがないかっていう風に
受け入れていく
諦めていくってことが
大事なのかなと思います。



そうすることによって
自分を責めるって事が少なくなって
失った自信ってのが
回復していくってことが
あるのかなと思います。



自信というのは
ダメな自分を克服して良い自分になろうとか
人よりも優れた人になろうとか
何か一人もできることを増やそうとか
そうやって頑張ってつけるものではなくて



失っていた自信っていうのを
回復していくってことが大事になってきます。



自信というのはつけるものではなくて
回復していくものなのだって風に
考えていただけたら
ちょっとは自信というの
簡単に取り戻せるのかなと思います。



今日は自信をつける方法の2番目として
自己受容
受け入れることで
自信を回復することができる
ということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




 

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2021年07月19日|2021年:7月