潜在意識を活かす鍵 安全安心

今日は潜在意識を活かす鍵として
安心安全があるということについて
お話ししようと思います。



前回の復習として
怒りで何かをさせることの弊害として
怒ることで自分なんてダメな人間だ
ミスしてばかりいる
自分を責めてしまっている



そうやって自分を責めている時っていうのは
思考停止に陥ってしまって
何かを前向きにしてやっていこうって
思えなくなってしまいます。



また怒られることで
ストレスが溜まって
体を壊してしまうってこともあるでしょう。



そうやって一回体を壊してしまうと
回復するまでに多くの時間を
かけなければいけなくなってしまいます。



その上でチームワークが
悪くなってしまうってことがあります。



そうやって怒りがあって
何か雰囲気が悪くなると
足の引っ張り合いが起こってしまいます。



上司に対してのストレスが
部下にいってしまうなど
そのストレスがめぐりめぐって
チームワークの雰囲気を
悪くしてしまうって事があります。



単純な比較ですけど
怒られるのと褒められるのでは
どちらがいいのかと言うと
やっぱり怒られるよりも
褒められるほうが
自分の力が発揮できるって事が
あるのかなと思います。



怒られると怒られたところをも直すのって
難しいというふうになってしまいますけど
褒められると褒められた以外のところも
直っていくっていうことがある
と言われてます。



だから褒めるっていうことの効果ってのは
とっても大きいっていう風に言われます
また褒めるって言う事もそうですけど
できるコーチっていうのは
相手のことをよく聞く
よく知るってことに力を入れています。



相手のことを知るっていうことが
安全で安心な場所づくりにつながっている
っていう風に思っているからです。



自分のやって欲しいことを
強制的にさせようとするのではなくて
相手が今どんなこと思ってるのか?
どんな課題にチャレンジしたいと
思っているのか?
どういうことを課題に思ってるのか?



などといろんなことを聞くってことによって
相手が今何を必要としているのか?
というのを思ってそういうのを
ダイレクトに与えることが
出来るって事があります。



それは聞くってことをしていかないと
見えてこないものなのかなと思います
聞くってことはなかなかする事ってのは
難しいのかなと思います。



相手のことを聞かずに
自分の一方的な何かして欲しいことだけを
言うってことは
よくあるパターンなのかなと思います。



これは家庭においても一緒で
お母さんが子供の話をよく聞くところでは
安全で守られた場所だと言えます。



お母さんが子供の話を聞かずに
あれしなさいこれしなさいと言うだけでは
子供は不安とか恐怖によって
行動するようになってしまいます。



お母さんの顔色を伺って
お母さんに言われないように
先取りして言うとか
先取りしてやるっていう事に
つながってしまいます。



それでは本当の安全で安心した場所ってのは
できないのかなと思います。



やっぱり子供はどんなことを思ってるのか?
どんなことをやりたいと思っているのか?
いうのよく聞くってことは
大切なことなのかなと思います。



そうやって聞くことによって
つながりというのは深くなって
いくのかなと思います。



スポーツだったらチームワークができて
より相手とのコンタクトが
うまくなったりします。



家庭内では
雰囲気が良くなるって事もあるでしょう。



このように相手のことを知るってことでも
安心で安全な場所を作ることは
できるのかなと思います。



また安全な場所づくりとして
いろんな人の意見が
尊重される場所でもあるって事は
大事なのかなと思います。



こんな意見を言ったら
否定されるんじゃないか
こんなことを言うと
相手から白い目で
見られるんじゃないかっていう風に
思ってしまってる場所だったとしたら



自分の意見っていうのは
なかなか素直に言えないいうのが
あるのかなと思います。



こんなこと言っても許されるだろうっていう
意見が尊重される場所であるからこそ
安全な場所って出来るのかなと思います。



そういう一人一人の意見が
尊重される場所っていうのも
必要ではあるのかなと思います。



またチームワークだけでなくて
僕達の意識の世界の話でも
安全な状態っていうのは
ものすごい影響が与えるって事があります。



意識の世界でよく
潜在意識と顕在意識っていう風に
分かれるっていうのは
聞いたことがあるのかなと思います。



潜在意識っていうのは無意識の状態で
自分では自覚することができないけど
大きな影響を及ぼしている
ということがあります。



顕在意識っていうのは今、自覚できている
普段の意識ってことで
大体3%~10%っていう
それぐらいの小さい範囲しか
僕たちは意識することができないって
言われています。



その他の部分っていうのは無意識の状態で
意識はしてないけど
僕たちに影響を及ぼしているって事があります。



潜在意識と僕たちの
普段意識しているところでは
だいたい壁があるって言われています。



その壁があるからこそ
普段は潜在意識から僕達の意識に対して
一方通行で影響を及ぼすってことがあります。



僕たちの意識が潜在意識に
何か働きかけようとしたり
アクセスしようと思っても
壁があるので普段はできないのです。



でもこれが瞑想することによってとか
催眠療法で深いリラックスした状態に
なることによって
普段では意識することができない
潜在意識に対して
アクセスすることができるって
いう風に言われています。



この潜在意識の中には
今まで生きてきた中での
全ての記憶が残っている
と言われていますし



もしかしたら
前世の記憶すらも
潜在意識の中にはあるって言う風に
言われています。



だからこそ催眠療法では
深いリラックス状態に持っていくことによって
普段では意識することができない
潜在意識の領域に
意識を持っていくってことができます。



それは安全で安心な場所というのも
一つの鍵としてあります。



そういうのも一つ覚えておいても
いいのかなと思います。



ということで今日のまとめとして
安全で安心な場所を作りというのが
僕たちの能力を
最大限に引き出していくって
ことがあるのかなと思います。



そういう場所を作るためにも
できるコーチっていうのは
人の話をよく聞く
部下の話を聞いたり
部員の話を聞くことがあります。



自分の一方的な押し付けではなくて
その人が今何に悩んでいるのか?
どんな課題に取り組もうとしているのかって
いうのよく聞いた上で
主張するっていうことがあります。



また母親が子供の話をよく聞くとか
旦那さんが奥さんの話をよく聞くとか
そういう相手の話をよく聞くことによって
安全で守られた場所が
作られていくってことがあります。



相手の話をよく聞かずに
自分の一方的な主張だけしても
それはなかなか安全で安心な場所作りとか
できないのかなと思います。



また自分の意見が尊重される場所
っていうのも大事なことです。



こんなことを言って
否定されるのではないかとか
こんなこと言って
場違いではないのかっていうふうに
そんな自分の発言が否定されそうな所では
安全で安心な場所を作り
ってのはできないのかなと思います。



そういう安心安全な場所作りが
できるようになると
一人一人の能力っというのが
最大限に生かされて
チームワークが良くなるって事があります。



また自分の意識の世界の中でも
安全で安心な場所であって
深いリラックス状態になることが
できたとしたら
普段は意識できない
無意識の世界にもアクセスすることが
出来るって事があります。



そんな感じで僕達は
安全で安心というのがキーワードで
安全で安心であるからこそ
最大限に僕たちの力っていうの
発揮できるって事があります。



そういう安全ってことが
僕たちの中では最優先に
守らなければいけないことなのかな
とは思いました。



ありがとうございました。




 

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2021年04月01日|2021年:4月