ご機嫌でいることが周りの人への最高の貢献である

今日はご機嫌でいることが
周りの人への最高の貢献である
ということについてお話ししようと思います。



最初に結論ですけど
不機嫌な人が一人でもいるだけで
空気がギスギスとして
とっても周りの人に悪影響を及ぼしてしまいます。



だから自分の機嫌は自分で取る
ということが大事で
そのためには我慢をやめるっていうことが
大事であるっていうお話です。



誰にでも経験があるかもしれませんけど
機嫌が悪い人が近くにいるっていう
それだけで雰囲気がとっても悪くなって
その場にいた人っていうのは
誰もがプレッシャーを感じるはずです。



そういう重たい空気の中では
緊張してしまいますし
そうなると自分の力なんて
全然発揮することなんてできないでしょう。



そんな風に不機嫌な人っていうのは
凄く大きな影響を
周りの人に及ぼしてしまいます。



職場でも不機嫌な人がいるだけで
チームの空気が悪くなって
30%以上も生産性が落ちるっていう
そういう研究の報告もあるぐらいです。



全員が30%落ちるっていうのは
それは相当な戦力のダウンだと思います。



たった一人の不機嫌な人がいるだけで
それだけの影響を及ぼしてしまうのです。



特にプレッシャが弱い人っていうのは
上司がピリピリしていると
ただ顔色を窺うだけっていう風になってしまって
そして近くにいると本当おどおどしてしまいます。



昔の自分もそうでした
怖い上司の下では凄くビビってばかりいて
もうそんなんになると体が縮こまって
全然自分の力なんて
発揮することができませんでした。



そうなると当然ストレスも溜まるので
夜帰ってもずっとそのことを考えていたりしました。



休日も全然楽しめなかったっていう
そういう記憶があります。



なのでそういう不機嫌な人っていうのは
どんなに能力が高くても
会社で問題児扱いされてしまいます。



下手すると能力があってもリストラなどに
あってしまうっていう可能性もあるのです。



これはとってももったいないこと
なのかなと思います。



せっかく能力があるのに不機嫌でいるだけで
その力を評価してもらえないどころか
逆に悪い評価しかしてもらえないなんて
残念なことだなと思います。



家庭でもそういう不機嫌な人が
一人いるだけで
悪影響を及ぼしてしまいます。



仮に旦那さんが不機嫌だとします。



そうなると家中が重たい空気に包まれることでしょう。



奥さんはご機嫌を取ろうとしなければ
いけなくなってしまうかもしれません。



そうなると相手に気を遣ってばかりいて
自分の何かやりたいこととか
できなくなってしまうってこともあります。



家事を頼むにしても
嫌々怒ったように
ムスッとしてされるっていうことがあると
そんなんだったらやってもらわない方がいい
という風になってしまいます。



僕もそれは経験があります。



何か他に頼み事をされた時に
おっぞい顔をして嫌々やるぐらいだったら
あー頼まなければ良かったって
後悔したことって何回もあります。



そんな感じで不機嫌っていうのは
自分も嫌な気持ちになるかもしれませんけど
周りの人をものすごく不快な思いに
させてしまうのです。



また不快にさせるだけでなくて
生産性が落ちたりとか
自分の能力を発揮することができないとか
周りにストレスをためてしまうとか
大きな損害を与えてしまうのです。



逆に機嫌が良い人が一人いるだけで
周りに良い影響を与えます。



その人はいつも笑顔で明るくて
いるだけで元気をもらえるってことがあります。



そうなると当然雰囲気も良くなることでしょう。



そういう状態だとリラックスすることができて
周りに必要以上に気を使ったりすることもなく
ノビノビと仕事をすることができるでしょう。



当然自分の力っていうのも
発揮できるかもしれません。



また不機嫌な人がいても
そういう機嫌が良い人がいるだけで
帳消しにするっていう
そういう研究結果もあるみたいです。



このように機嫌は周りに伝染します。



そういう機嫌が悪い人が一人いるだけで
前の人に多大な影響を与えてしまうのです。



だから自分で機嫌を取るっていうことは
とても大事なことです。



ではなぜ機嫌が悪くなってしまうのかって言うと
そういう人っていうのは



義務的に何かをしたりとか



何か犠牲になってしまってるとか



我慢してしまってるとか



そんな感じで本当はやりたくないのに
やらなければいけないっていうそういう状態で
とってもストレスがかかってしまってる
ということがあるのかなって思います。



そういうストレスの状態では
自分の機嫌が悪くなっても
しょうがないのかなって思います。



逆に好きなことをしている時っていうのは
機嫌が悪い人っていうのは
いないのかなって思います。



誰もが好きなことをして
自由にいる時っていうのは
機嫌が良くなるはずです。



そんな感じで自分を機嫌良くするためにも
我慢しない生き方をするっていうのは
大事なことです。



我慢しないで何をするかって言うと
自分の好きなことを多く増やしていく
そして自分のやりたくないことは
なるべく減らしていくっていう
そういう生き方をしていくっていうことです。



なので仕事では無理をしないっていうのが
大事になってきます。



あまりにも頑張り過ぎたりすると
どうしても義務的になってしまったり
我慢することが増えてしまうのかなって思います。



そうすると自分に余裕がなくなって
不機嫌になってしまうということが
あるかもしれません。



だから程々手を抜くっていうことも
もしかしたら大事になってくるのかもしれません。



また嫌なことがあったら
ちょっと断ってみるっていうのも
必要になってくるでしょう。



そうやって仕事で
なるべく無理をしないでいるっていうのも
機嫌良くいるための方法なのかなって思います。



また家庭でも何でも自分一人で
抱え込もうとしてしまう人がいます。



家事でも育児でも仕事でも
自分がやらなければって思い込んで
それで抱え込んでしまって
それで不機嫌になってしまうっていう人もいます。



そういう人はちょっと誰かにお願いするとか
頼るとかそういうことをしてみるっていうのも
必要になってくるでしょう。



また家事を完璧にこなさなければとか
育児をちゃんとしなければって
必要以上に力を入れるのではなくて
適度に手を抜いていくっていうことも
大事になってくるのかなって思います。



そうやってちょっと自分に余裕を持たせて
自分の機嫌をとっていくってことも
大事なことだと思います。



そして自分にお金や時間を
どれぐらい使っていますか?
全然使えていないっていう人が案外多いものです。



特に病気な人とかそういう人がいると
その人たちに悪いなと思って
自分も我慢しなければって思って
自分のために時間とかお金を使えない
という人がいます。



でもそういうときこそ
看病している時こそ
ストレスが多くなってしまうので
自分のリラックスっていうのは必要になってきます。



だから家族とかその病気をしてる人に
悪いなっていう気持ちはあるかもしれませんけど



自分が機嫌よくいるために
ちょっと抜けて
自分に対して時間とかお金っていうのを
使うっていうのは



それが患者さんのためにもなるので
ぜひともやってほしいなって思います。



今日のまとめとして
僕たちの機嫌・不機嫌っていうのは
思っている以上に
周りの人に伝染してしまいます。



だから自分の感情に責任を持つっていうのは
とても大事なことなのかなって思います。



特に不機嫌な人がいると
周りに悪影響を及ぼしてしまうので
自分が機嫌良くいるっていうのは大事なことです。



自分が機嫌が良いっていう
ただそれだけで周りの人に良い影響を与えて
それでみんなが幸せになることができるのです。



僕は機嫌が良いっていう
それっていうのは周りの人に対する
最高の贈り物じゃないのかなって思います。



だから自分を機嫌良くするために
なるべく嫌なことを減らす我慢を減らす
そして好きなことを増やしていくっていうのは
大事なことなのかなって思います。



そして自分に対して
自分のお金や時間を使っていくっていうことも
大事なことなのかなって思います。



そうやって自分を機嫌良くしていくのは
自分のためでもあるし
それは周りの人のためでもあります。



だから遠慮なしに自分を機嫌を良くする為に
色々と努力していけばいいのかなって思いました。



今日はご機嫌でいることは
周りの人の最高の貢献である
ということについてお話しさせていただきました。



ありがとうございました。










メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。

こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール
2022年02月07日|2022:2月