AかBか迷った時に知ってほしいこと

 

今日はAかBか迷った時に
知ってほしいことということについて
お話ししようと思います。



人生においては
学校選びや会社選びや結婚相手を選ぶなど
重要な選択を迫られる時が
あるのかなと思います。



そういう決断ひとつで
大きく人生は変わってしまうのではないか
という風に思ってしまうというのも
あるのかなと思います。



決断するっていうのは
とっても怖いことで痛みを伴います
なぜなら決断するっていうことは
他の可能性を全て捨ててしまう
ということでもあります。



会社だとしたら
Aの会社を取ったとしたら
Bの会社、Cの会社の可能性を
すべて捨ててしまうってことでもあります。



それはとっても苦痛な時もあります。



当然、AにしようかBにしようかっていう風に
迷うこともあるはずです。



どっちも捨てがたいってことがあって
簡単には決められるものでは
ないのかなと思います。



そういう時は人生ってのは山登りと一緒で
どのルートを通ったとしても
行き着く先は一緒
という風に考えていくと
いいのではないのかなと思います。



必要なものは
どのルートを取っても出てきます。



与えられる幸せであったりとか
必要な課題であったりとか
そういうものからは
どのルートを通っても
逃れられないっていうのがあります。



例えば会社選びでも
どの会社を選んだとしても
つまずくところは一緒っていうことがあります。



人間関係でつまづくとしたら
それはどの会社に行っても
同じようなところで
つまずくってことがあります。



必要な事っていうのは
必ずそこで起こるのかなと思います。



そこで乗り越えなければいけないものだったり
自分で気づかなければいけないものだったり
そういうものはどの会社に行ったとしても
必ず出てくるものなのかなと思います。



当然、結婚相手でも誰を選んだとしても
必要な課題っていうのは出てきます。



そういうのは乗り越えるまで
ずっと出てくるものなのかなと思います。



相手を変えればいいっていうものでは
ないのかなと思います。



たとえこの人はダメで離婚して
また新しい人を選んだとしても
同じような課題に直面するってことは
よくある話です。



だから誰を選ぶかということも
必要なのかもしれませんけど
そこで出てきてる課題に
どう向き合うのかっていうのは
それ以上に大切なことなのかなと思います。



もう一つ重要な事っていうのは
誰かに決めてもらっていませんか?
ということがあります。



自分で決断するっていうのは
とっても怖いことでもあります。



これで合ってるのか
もしかしたら間違ってしまうのでは
ないのかっていう不安は
出てきて当然でしょう。



そういう時に
親に決めてもらうであったりとか
あとは占いで決めるっていう人も
いるのかもしれません。



でも大事なことっていうのは
色んなアドバイスを聞くっていうのは
良いことですけど
でも最終的には自分で決断したか?
というのが大事になってきます。



誰かに決められたことをやったとしても
それが正解だったとしても
後で後悔するってことは
出てくるのかなと思います。



それがもし失敗だったとしたら
相手のせいにして
ずっと相手を恨み続けるって事も
あるかもしれません。



自分で選んで自分で責任を取るっていうことが
誰かに決断してもらうとできずにいます。



あっちの方がよかったって思ったとしても
変更する事っていうのはできません。



過去に戻ってあの時の決断を
違う決断にするってことは
もうできないのです。



だったらその道に集中するってことが
大事になってきます。



もしメニューでカツ丼とカレーがあって
カツ丼を頼んだとしたら
もうカレーのことは頭から
スッパリと抜け出して
カツ丼に集中するっていうことが
大事になってくるのかなと思います。



この道が正解かどうかっていうのは
過去に戻ってどっちの道が
良かったのかっていうのを
比べることなんて絶対に出来ません。



二つの道を比べるって事はもう不可能なのです。



正解かどうかなんていうのは
永遠に分からないものです。



だとしたら答えがわからない以上
この道が正解だっていう風に
自分で信じ込むってことも
必要になってくるのでしょう。



そうするとこの道に集中できるって事が
あるのかなと思います。



無理矢理にでもこの道でよかった思って
この道を信じて続けるって事も
必要になってくるでしょう。



その延長線上で
過去の選択においても
いろいろあったかもしれませんけど



辛いこともあって、苦しいことも
たくさんあったかもしれませんけど
あれはあれでよかったって
思うことができたとしたら
過去が全て肯定されて
幸せになれるのかなと思います。



結局は迷ったらどっちでも良い
という風に結論付つけられます。



なぜなら何を選ぶかよりも
自分で決断したか
そしてその道に集中できるかって
いうことの方が大事だからです。



結局はどの道を選んでも
必要な課題ってのは出てきます。



だったら自分で決めること
決めたらその道に集中することが大事です。



今日のまとめとして人生っていうのは
決断の連続でもあります。



大きな決断をすることというのは
決めるのは苦痛な時もあるでしょう。



これで本当に良かったのか?
正解なのかっていう風に
心配することも出てくると思います。



それは他の可能性を捨ててしまうって
ことにも繋がるからです。



あっちにしておけばもっと良い人生に
なったのではないかっていう風な
可能性を捨ててしまうことでもあります。



だから当然AかBか
迷ってことも出てくるでしょう。



でもそういう時はどのルートを選んでも
行き着く先は一緒っていう風に考えると
少し選ぶのも楽になるのかなと思います。



必要な課題は必ず出てきます。



どのルートを選んだとしても
課題は出てくるものです。



そしてAかBかどっちが良かったっていう風に
比べる事っていうのは絶対に出来ません。



Aを取った時点で
Bのルートはもう消えてしまうので
二つを比べることなんていうのは
できないのです。



正解は分からない
だったとしたらこの道が正解だって
自分で勝手に信じ込むってことも
必要になってくるでしょう。



ということで
僕たちはAかBか迷う時は
たくさんあるかもしれませんけど
どの道を選んでも
結局は必要な課題は出てくるし
行き着くゴールも一緒っていうことで
どの道を選んでも
一緒ってことがあります。



でも大事なことは親に決めてもらうとか
占いで決めてもらうとか
そんなんではなくて
最終的には自分で決断したか
そして決めたらどれくらいその道で
集中するのかっていうことが
大事になってきます。



というわけで
今日はAかBか迷った時の対処方法として
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。



 

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2021年08月09日|2021年:8月