自分のタイプを知る② 広く浅くのマルチタイプ? 狭く深くの学者タイプ?

今日は自分のタイプを知るのパート2として
広く浅くのマルチタイプなのか?
狭く深くの学者タイプなのか?
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちは自分を知るっていうことは
とっても大事なことで
自分を知ることができると
他人に左右されず
周囲に惑わされず
自分らしい道を歩むってことが
できるようになるのかなと思います。



そうじゃないと自分を知らずに
他人と同じような事をして
でもなぜかできなくて
それで自信を喪失してしまうって
こともあるからです。



ここではどれぐらい頭の切り替えが
上手にできているのか?
これは脳の問題なのでその人の努力とか
そういうのは関係なしに体質という風に
言うことができるのかなと思います。



器用に脳を切り替えることができる
マルチプレイヤータイプと
切り替えがちょっと苦手な学者タイプって風に
分けることができると思います。



その割合というのは
あなたはどれぐらいなのか
ということがあって
それを考えてみるのもいいのかなと思います。



人口分布のグラフで表すと
このようになるのかなと思います。



切り替えるのが苦手なものを0として
器用に切り替えることができるのを10します。



大体切り替えるのが下手でもないし
上手でもないっていうのが普通で
普通の人ってのが
一番多くいるのかなと思います。



切り替えるのがもう全くの苦手で
全然できないっていう
0から大体2とか3ぐらいの人ってのは
極端に少なくて



やっぱりこういう人は
どこかでつまづいてしまったり
何か集団にいても
取り残されてしまったりっていうことが
多くなってしまうのかなと思います。



また器用に切り替えることができるって言う
8から10の間で一定数いて
その人はその人なりの持ち味を活かして
活躍していくってことが
できるのかなと思います。



まずは切り替えるのが苦手な人の説明を
させていただきたいなと思います。



切り替えるのが苦手な人っていうのは
あれもこれもって同時に
何かするっていうのはとっても苦手です。



家事でも洗濯をしながら料理をして
子育てしてって
そういう同時に何かするっていうのは
すごく苦手です。



同時に何かを考えるって事が
できないからです。



そういうのでちょっと不器用な人も
多いのかなと思います。



また普通の人よりも
ちょっと遅れてしまうってるとこがあります。



たくさん覚えることでのも苦手で
別の動作をするにしても
一つの動作から次の動作に行くっていう
その切り替えるってのもなかなか難しいので
やっぱり遅れてしまうってことが
あるのかなと思います。



そういうので普通の人よりも
失敗とかミスっていうのが
多くなってしまうというのも
この人の特徴なのかなと思います。



また人間関係にしても
会話で切り替えるっていうことが
ちょっと苦手なので
一つの会話から次の話題へっていう風に
切り替えるのが
頭がついていかない時もあります。



話題についていけずに
癇癪を起こしてしまうってことも
もしかしたらあるのかもしれません。



一人だけ何か取り残されたような感じに
思ってしまうこともあるかもしれませんし
小さい子供だったら
自分だけ話題についていけずに
なんでだっていう風に
怒りがこみ上げてくるってことも
あるかもしれません。



自分の力ではどうにもできないことで
脳が切り替わってくれないって
ことがあるからです。



ということで仕事もやっぱり人よりも
覚えるのは遅いですしで
人間関係も作るのも
ちょっと苦手なところもあって
そういう人ってのは嫌われたいとか
怒られたりっていう
そういうことも多いのかなと思います。



というので辛い思いをしているっていう人も
多いのかなと思います。



でもそういう人は
大器晩成型っていう風に言われています。



同時に何かをするっていうことは
すごく苦手なのですけど
一つのことに取り組んだら
ものすごい集中力を
発揮するってことができます。



そういうので一つの分野においては
コツコツと小さいものですけど
積み重ねることができてて
最後にはその分野においては
ものすごい大成功を納めるって事が
出来るのかなと思います。



そういうので学者さんとか
スポーツの分野において
成功する人っていうのも
そういうちょっと不器用で
頭の切り替えが遅い人が
多いのかなと思います。



そういう人は狭く深くってことが得意なので
最初は人よりも不器用で
覚えるのが遅いかもしれませんけど
でも最後には究めることが出来て
大成功を収めるってことができるのです。



そんな感じで
自分が学者肌だと自覚するってことは
とっても大事なことです。



器用に立ち回るってことは
苦手かもしれません。



でもこれだと思う
自分の専門分野を見つけてて
それを深めていくことで
その人にしかできない
大きな成功を収めるってことが
できるようになるのかなと思います。



それがその人の力を発揮できて
存分に活躍できる
そういう分野なのかなと思います。



次に切り替え上手な人の
説明をさせていただきます。



切り替えが上手な人っていうのは
器用になんでもこなすってことが出来ます。



覚えるのも早くて
仕事ができる人ってのも多いでしょう。



頭の回転も速くて
話題を次から次へと
提供するってこともできます。



一つの話題から次の話題へ
また次の課題へって
頭の切り替えが出来るからです。



そういうので
人気者になっている人っていうのも
多いかもしれません。



小さい頃っていうのは
天才っていう風に言われている人も
多いかもしれません。



努力していないのに
なぜか人の倍以上できると思います。



でもそういう人っていうのは
普通の人以上に
ある程度何でもできてしまう
ということがあるので
コツコツ積み重ねて
何かやっていくってことが
とっても苦手なのかなと思います。



それはある程度できてしまうので
それ以上集中して
何かやる必要がないってことで
集中力もつかないってことも
あるのかもしれません。



器用貧乏っていうことで
広く何かできるかもしれませんけど
深める事っていうのは
難しくなってしまうのかなと思います。



ある程度のことはできるけど
それ以上深めていって何かしようとしても
集中力も持たずに
やる気もないないから
やっぱりどうしても浅いっていう風になって
薄っぺらいイメージが
ついてしまうのかなと思います。



そういう人ってのは
集中するってことが難しいというのを
自分で自覚するってことが
大事なのかなと思います。



集中して一つの事を
積み重ねていくって事は苦手なので
広く浅く活躍していくってことが
その人の活躍する場所なのかなと思います。



ここまで説明してきましたけど
器用にできる人ってのはウサギっていう風に
例えることができるのかなと思います。



最初から何でもこなすことができて
努力しなくても
人よりも倍以上に何かができるっていう
そういう天才肌っていうのは
多いのかもしません。



でも何か集中してやるとか
積み重ねてコツコツしていくっていうことが
とっても苦手なので
ある程度はできるかもしれませんけど
でもある程度止まりで
そこから深めていくってことは
苦手な人が多いのかなと思います。



そういう人は広く浅くの分野でもいいから
マルチで活躍していく
それがその人の生きる道なのかなと思います。



逆に頭の切り替えが遅い人っていうのは
初めは覚えるのが遅いかもしれません。



人よりも努力しても
成果が上がらない時もあるでしょう。



でもそういう人は一つの分野を見つけたら
すごい集中力を発揮することができて
誰よりもその分野においては
深めて活躍していけるって事が
あるのかなと思います。



そういうので
不器用な亀さんタイプっていう風に
例えることもできるかもしれません。



ウサギさんタイプにしても
亀さんタイプにしても
どちらも長所もあるし短所もあります。



そういう自分はどのタイプなのかを知って
どういう長所があって
どういう短所があるのかって
そういうの知って
自分らしい生き方をしていくっていうのは
とっても大事なことなのかなと思いました。



今日は頭の切り替えが
どれぐらい早くできるのかっていう
そういう割合で
頭の切り替えが器用にできる人と
切り替えが苦手な人のタイプについて
説明させていただきました。



ありがとうございました。


 

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2021年08月30日|2021年:8月