怖い上司にビクビク 必要以上に怖いのは過去の経験が大きい

今日は怖い上司にビクビク
必要以上に怖いのは
過去の経験が大きいということについて
お話ししようと思います。



これは経験がある人は
わかるかもしれませんけど
怖い人とか
すぐに機嫌が悪くなって怒る人とか
そういう人の近くにいると



何もしていないのに
ビクビクして体がこわばってしまって
平常な状態でいられない
ということがあります。



僕もそれはすごくあって
威圧的な先輩とか
ちょっと怖い先輩とか
そういう人の近くにいるだけで
もうすごいオドオドしてしまって
頭が正常に働かないということがあります。



それで相手の顔色ばかりうかがってしまって
それが余計に焦ってミスを生んでしまう
そうすると余計に怒られてしまうっていう
そういう悪循環をうんでしまうことが
たくさんありました。



何故かその人の前でいると
もうビビってしまって焦ってしまって
そしてミスをして
余計に怒らせてしまうっていうことなんです。



学生時代にスポーツをやっていたのですけど
試合をする時にはもう緊張のあまり
頭が真っ白になって
周りが全然見えなくなってしまいます。



もう体もガッチガチな状態で
そんな状態でうまくいくはずもなく
大事な場面でミスをしてばかりいました。



最初は試合でも使ってもらえたのですけど
だんだんとそういうミスが多くなってしまうと
試合に出させてもらうことも少なくなって
ベンチで見ているっていうことが
多くなっていきました。



練習ではうまくいくのですけど
試合になるとも
カッチカチに緊張して
全然上手くならないっていう
典型的な緊張する人だったのです。



そんな僕ですから
何か怒られそうと感じた時っていうのは
想像で必要以上にその人の事を
怖い存在だっていう風に
大きくしてしまうってことが
たくさんありました。



それは僕の過去の経験が
大きいのかなって思っています。



僕の場合は過去に母親からですけど
母親がすごくヒステリックで
ちょっとしたことでも
怒られてばかりいました。



子供の頃って親が絶対なので
親なしでは生きていけません。



親の言うことは正しいって
無条件に信じてしまっています。



だから親が何か責めたとしても
自分が悪いから親は怒るんだって
どんな理不尽な怒り方をされても
そう思うようになっていたのです。



子供の頃の恐怖っていうのは
今以上に大きいものがあります。



同じ怒られるしても
今の成熟した自分と
子供の頃の小さな自分とでは
感じ方っていうのが全然違います。



子供の頃の怒られる恐怖っていうのは
生きるか死ぬかっていう
それくらいの大きい恐怖感を
感じてしまうのです。



これは大げさなものではなくて
子供は親から見捨てられると
生きてはいけないっていうことがあるから
どんなに理不尽なことを言われても
親に逆らうことはできないでいます。



そういう恐怖感っていうのは
心に染み付いてしまっています。



大人になってからも
親と似たような人を見てしまうと
心が過剰反応を起こしてしまって
必要以上に恐怖感を大きくしてしまう
ということがあります。



グラフにしてみると
割合でその時に感じてる恐怖が
100だとします。



でもそれは過去からくるものっていうのが
75%ぐらいで
今感じてる恐怖っていうのは
25%ぐらいの
割合でしかないってことがあります。



過剰反応しているだけで
今感じている
上司の怒られる恐怖とか
先輩の怒られる恐怖とかっていうのは
すごく少ないのかなと思います。



そういうので、もし心がビビって
ビクビクしてしまうっていうことが
あったとしたら



それは過去の記憶が出ていて
必要以上に大きくしてしまってる
という事があるので



それを思い出して
今の感じてる恐怖ってのは
少ないものだって風に思い出すことは
大切なことなのかなと思います。



怒られたとしても小さな頃みたいに
命の危機を感じるくらい
そんな大きな恐怖を感じる事っていうのは
ほぼないのかなと思います。



ということで
まとめとして怖い上司を前にしてしまうと
怒られまいかって思って
すごくビクビクして
緊張してしまうって事があります。



それはその時の恐怖っていうのは
100だとすると
過去の思い出してる記憶が75%ぐらいで
今その上司に感じてる恐怖っていうのは
25%くらいの
こくごく少ない恐怖でしかありません。



過去の怖い思いを思い出してるだけで
そういうのを過剰に反応してしまってるので
大きく恐怖を感じてしまう
ということがあるのです。



それは小さな頃の親から怒られるっていうのを
思い出してしまっているからです。



親から怒られるって事は
見捨てられるのではないのかっていう
そういう怖い思いをしてしまっていて
生死に関わる問題にもなってくるからです。



子供の頃は親なしでは
生きていけないからです。



そういうので
もし強い上司の前にいたり
機嫌の悪い先輩の前にいて
心がビクビクしている場面があったとしたら



僕の場合ですけど
これはほとんどが
過去の恐怖から来ているものだ
今の恐怖なんて小さいものだっていう風に
意識するようにしていました。



たとえ怒られたとしても
命までは取られることはない
というふうに考えて
それを何回も何回も定着させるまで
繰り返しやっていきました。



そうすることによって
怖い先輩の前にいたり
機嫌の悪い上司の前にいたとしても
恐怖が大きくなるって
いうことはなくなりました。



完全に恐怖が消えるって事はないですけど
過剰反応して必要以上に恐怖を
感じる事っていうのは
ちょっと減ってきたのかなと思います。



ということで
今日は怖い上司の前にいて
ビクビクしてしまうっていうのは
過去の記憶から来ているもので
過剰反応してるだけということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




 

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2021年09月20日|2021年:9月