すぐにマウントを取る人へ 僕自身がそうでしたその解決方法

今日はすぐにマウントを取る人へ
僕自身がそうでした
その解決方法ということについて
お話ししようと思います。



多分皆さんの周りにも一人は
やたらにマウントを取って
何か自分が優位になろうと
一生懸命になっている人というのが
いると思います。



そういう人っていうのは
自分の自慢話をしたりとか
すぐに自分が何か得意げにやって
相手を蹴落とそうとしているとかで
嫌われているっていう事が
多いのかなと思います。



僕自身がずっとそんなマウントを
とるような感じであったというのがあります。



常に順位で上に立つってことを
気にしながらやっていました
負けるのがすごく悔しくて
勝つことが人生において
大事だっていう風に
思い込んでいたところもあります。



負けるということは
自分には価値がなくなってしまうことだ
失うものもとっても多くなってしまう
という風に考えていました。



そんな感じだから誰とでも争っていて
友達といても会社内にいたとしても
常に自分がどの順位かっていうの気にして



上に立たなければ
負けてはダメだっていう風にして
競争していた時があります。



馬鹿にされたりとか
見下されるって事がすごく嫌で
そんな風な態度されると
腹が立ってしょうがなかったです。



冗談であったとしても
何か自分を蹴落とされて
馬鹿にされるって事があると



相手は冗談で言った言葉であったとしても
本気になって言い返したり
っていうことをしていました。



そんな状態だから
誰に対しても心を許せずに
常に相手と競うようにしていました。



そんなんだからみんなが敵に見えて
油断するってことはできなかったです。



そんな感じだから
心を開くってことができずに
すごく寂しい思いをしていました。



周りの人見ると自分みたいに
懸命になって上に立とうとか
争うとかしていないってことがあって
そこまで必死になっていない
というのがあります。



心穏やかにいる他人を見て
なぜそんな風に
心穏やかにいられるかっていうのが
不思議でしょうがなかったです。



僕の場合は常に緊張状態で
争っている状態だったからです。



考えてみました
他人の人と自分の違いは何なのか
なぜ他人の人は
そんなに心穏やかでいられるのか



それは他人の人は
そこまで勝ちにこだわっていない
負けることを恐れていない
ということにようやく気づいたのです。



なぜ勝つことが大事に
なってしまったのかっていうのを
考えてみました。



それはそういう癖がついていたのです。



家庭環境からそういうのが
きていたっていうのが
自分の中でありました。



僕の家庭環境では
母親が僕の家庭を支配していました。



理不尽なことがあったとしても
それに黙って従わなければいけなくて
すごく悔しい思いを
したっていうのがあります。



そんな力で支配するような場所であったので
力が強い者が上で
力が弱かったら下にいってしまうっていう
そういう階層社会になっていたのです。



僕は兄弟がいたのですけど
兄弟にも順位が付けられていました。



家庭内では母親が一番偉くて
次に兄が偉い
その次に自分で
下の弟は自分よりも下だって風になって
そんな階層社会になっていたのです。



僕が兄とか母に逆らうってことは
絶対に出来なかったのです。



逆に下の弟が
僕に逆らうってことはできずに
僕の命令を忠実に
従わなければいけないようにやっていました。



そんな感じで力によって支配するっていう
そういう癖がついていて
明確に順位付けられがあったのです。



そんな状態だから下にいる事っていうのは
ただ命令に従うだけの
すごく惨めな状態になってしまうのです。



惨めな思いをしたくないって強くいだいて
上に立たなければっていうのを
そこで条件付けと言うか
癖になっていたのです。



それは家庭内だけでなくて
友達関係の中であったとしても
下にいくってのが
すごく惨めに思えていたのです。



でも家庭内から出て外に出ると
ルールが全く違うってことに気づきました。



外では支配する、されるっていう
そういう関係ではなかったのです。



惨めな思いって言うの
そんなに味わなくてすむ
ってことに気づきました。



相手から下だって思われたとしても
誰も自分のことを支配するってことは
なかったのです。



みんな対等に扱ってくれるって
事に気づきました。



そういうので僕は勝つことが
すごく強かったので
負ける実践というのをやっていきました。



負けても大丈夫
でもそういう負ける練習っていうのは
すごく悔しい思いをした覚えがあります。



勝つってことがすべてであったので
負けることがすごく抵抗あったのです。



でも悔しいって思いを味わいながらも
負ける練習を続けていって
それが次第に慣れていきました。



そうすると自分の弱みを見せても大丈夫
相手に必要以上に勝たなくてもいいんだ



負けても惨めな思いを
しないのだっていう風にして
馬鹿にされても
そんなに感情的になるって事が
減ってきました。



逆に欠点を見せた方が
みんなから喜ばれるっていう風に気づきました。
そっちの方が必要とされるって事があるのです。



欠点をさらけ出せる人の周りにいると
周りの人も自分を飾らなくて済むし
気楽でいられるからでしょう。



僕の本当の欲しかった物っていうのは
勝たなくても手に入るってことがわかりました。



それは皆からの愛情っていうことが
本当に欲しかったんだろうと思います。



それは僕は勝たなければ
手に入らないって
勘違いをしていたのです。



でも競争しなくても手に入る
とわかってからは競争しなくなって
必要以上に緊張するってことも無くなって
リラックスできるようになってきました。



そうすると初めて自分らしくいられる
ってことができるようになってきたのです。



他人と必要以上に争うこともなく
勝たなければって気負うこともなく
自分のペースで
自分でいられたのです。



今日のまとめとして
やたらとマウントをとるということが
そういう人がいると思います。



僕自身もすぐにマウントを取りたがる人でした
必死に周りに競争しながら
自分が勝たなければ
上に行かなければっていう風に思っていました。



そんな状態だから
周りから嫌われたり
ウザがられたりして
悲しい思いをたくさんしてきました。



なぜそんな風になってしまうとかって言うと
負けるって言う事は
すごく惨めな思いをするっていう風に
思っていたのです。



だから周りからバカにされないように
勝つことにこだわり続けていたのです。



そういうのは家庭環境からくる癖で
ついてしまったように思います。



支配的な母親がいて
そういう人がいると
家庭内っていうのは
明確に階級社会のように
順位づけられていたのです。



母親が一番偉くて
次に兄が偉くて
次に自分が偉くて
次に弟がいるっていう



下から上に行くってことはできなくて
どうしても上からの命令を従わなければ
いけなくなってしまうってことがあったので
負けるとか下にいくってことは
惨めな思いをするって風に
思い込んでいたのです。



それは家庭内から出て社会に出ても
勝たなければっていう風に
強く思い込んでいました。



負ける事っていうのは
またあの家庭内での惨めな思いをする
という風に勘違いをしていたのです。



でも社会に出るとルールが違っていて
負けても惨めな思いをする事
というのはなかったのです。



自分の弱みを出しても
大丈夫だったのです。



逆に自分の弱みを見せて
何か欠点的なものを見せた方が
喜ばれるって事があったのです。



それは僕の中で
すごく衝撃的なことでした。



そういうのでまず取り組んだのが
負ける練習
勝たなければいけないって
思い込んでいたので
負ける練習をしていきました。



最初は負けるのはすごく悔しかったです
でもそういうのを実践していくうちに
次第に慣れていって
そうすると競争しなくなってきました。



勝ち負けにこだわらなくなっていくと
心が穏やかになってきて
そうすると本当の自分で
いられるようになってきたのです。



マウントを取っていた時っていうのは
争っていて
他人に欠点を見せられなくて
強がってばかりいました。



緊張状態で争うこともあったので
自分らしくいられなかったのです
負ける練習をして
争わなくても大丈夫って思った時に
心穏やかになって
自分らしくいられるって事が出来たのです。



そういうことで
今日はすぐにマウントを取りたがる人
僕自身もそうだったということで
その解決方法を説明させていただきました。



ありがとうございました。





 

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2021年09月27日|2021年:9月