子育てで重要なこと 子供を信じる力 そして自分を信じる力

今日は子育てで重要なこと
子供を信じる力 
そして自分を信じる力
ということについて
お話ししようと思います。



スポーツの世界でも会社でも
人は信頼されると
その力を発揮するってことがあります。



上司とか監督とかコーチから
あなただったらやれば大丈夫できる
という風に応援されると
選手とか部下は
自分は信頼されてるんだっていう風に思って
自分の能力以上の力を
発揮するってことができます。、



そうだ自分はやれば出来る人間だという風に
自分を信じることができます。



そうすると自ずとやる気も出てきて
成果も上がっていくっていうわけです。



子育てでも一緒で
親が子供を信頼することができたとしたら
子供は自分はやればできるんだとか
自分は価値がある存在だっていう風に
感じることができて
思う存分に力を発揮できるって事があります。



でも信頼できない親だったり
やることなすこと心配だっていう風な
親だったとしたら



ちゃんとできるのかっていうのを
常に見張ったりして
任す事っていうのは
なかなかできないでいるのかなと思います。



そうなると子供としても
自分はちゃんとできるんだろうかって風に
自分自身を疑ってしまいます。



そうすると自分の力っていうのを
存分に発揮するってことは難しいでしょう。



こんな自分なんてできるんだろうかっていう風に
疑ってしまうのが普通だと思います。



これはよく勘違いしていると思うんですけど
親っていうのは心配するのが
役目だと思っている人がいます。



でも子供としては
親が心配だ心配だって言ってると
自分はなんて信用されていないんだ
という風に思ってしまいます。



そういうところが親と子供の感覚の違い
というのがあります。



親は子供のためと思ってすごく心配して
あれこれ口を出したり
危険な目に遭わないように
ああしなければいけない
こうしなければいけないっていう風に
指示を出したりするかもしれません。



でもそれがかえって子供を苦しませる結果に
なってしまうってことがあります。



そういうのを知って
子育てを学んで
子供を信頼するのが
大事だっていう風に思ったとします。



そしてそれをこれからやっていこう
という風に決意するとします。



でも頭でわかっていたとしても
感情が追い付いていかないってことがあります。



それくらい信じる事っていうのは
難しいことだっていう風に言われています。



なぜ信じるのは難しいのかと言うと
自分の子供を見ていると
この子は他と比べて
勉強もできないようだし
運動もダメだしっていう風に
子供に原因があるように思えてきます。



でもそうではなくて
親自身の自分の心に
どれぐらい余裕があるのか?
というのが関係してきます。



親自身が自分の自己肯定感が高いと
親に心に余裕があるので
それだけ子供に任せる事が
できるようになります。



でも自己肯定感が低い親だと
親自身が自分のやってることに
自信が持てずにいるので
子供に対して
こういうことをして大丈夫なのかという風に
疑問に持つことが多くなってしまいます。



そうなると必要以上に
子供の事を心配してしまうってことがあって
自分がやってることも自信がないし



かといって
子供のことを大丈夫っていう風に
信じる事っていうのも難しくなってきて
必要以上に心配してしまうってことが
あるのかなと思います。




そういうことで自分自身
親自身がどれくらい
自分を信じることができるのかというのが
子供を信じる力に繋がってきます。



子供が心配だって言う前に
親自身が心の状態を見つめていくことが
大事になってくるわけです。



そういう意味で
子供を通して自分を知る機会があって
足りないところを教えてもらえるってことが
子育てにおいてあるのかもしれません。



子育ては自分を知る
良いきっかけになってくるのでしょう
子育てを上手くしようとするのであれば
まず子供を懸命に変えるって事を
するのではなくて
親が自分自身の心と
向き合うってことが大事になってきます。



自分を信じれば信じるほど
自己肯定感が上がれば上がるほど
子供を信じられるっていう
そういう力に変わっていきます。



ということで成長した分だけ
子供の許容範囲として
子供に任すってことができるようになるし
子供を信じられるようになってきます。



それは親の心次第で
どれくらい親が心に余裕があるのか
自分に自信があるのかという風に
関わってくることになるのです。



子育ては子供の状態で心配になるのではなくて
親の心の状態が
子供の心配か大丈夫かっていうのを
決めてくるってことです。



今日のまとめとして
子育てで重要なものっていうのは
子供を信じる力です。



子供は信じられると思った時に
自分の能力を発揮することができるからです。



でもその子供を信じる力っていうのは
親自身がどれくらい
自分のことを肯定しているのか
それくらい自分を信じられるかっていうのが
子供を信じる力に変わってきます。



そういうことで親は子供と向き合う前に
自分自身と向き合うってことが
大事になってくるのでしょう。



親が成長して自分を信じられた分だけ
子供の許容範囲が広がってきます。



そういう意味で子育てっていうのは
親自身が成長するチャンスなのかなと思います。



子供を通して自分の足りないところや
自分の心の余裕っていうのが
まざまざと見せつけられるものなのかなと思います。



変えるべきは子供ではなくて
もしかしたら親自身の心なのかもしれません。



そういうことで子供を信じられるかどうか
というのは
親自身が自分自身を信じられるかどうかに
関わってくるっていうそういうことを
今日は説明させていただきました。



ありがとうございました。



 

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2021年10月25日|2021年:10月