どうせ私なんて○○だ!って思っているとその通りの現実になる

今日はどうせ私なんて○○だって思っていると
その通りの現実になるということについて
お話ししようと思います。



まず初めに結論から言いますと
どうせ私は嫌われ者だとか
どうせ私は駄目な人間だという風に
思っているとします。



そうすると駄目な証拠集めを
しようとしてしまいますし
嫌われてるっていうそういう証拠集めを
無意識にしてしまって



ああ、やっぱり私は嫌われてるとか
ああ、やっぱり私は駄目な人間だっていう風に
確信を深めてしまうってことがあります。



わざわざそんな証拠集めを
しようとしなくてもいいのに



ちょっとした仕草が
私は嫌われてるっていう風に
考えてしまったりとか



ちょっとミスっただけでも
私は駄目なんだっていう風に
そういう風な証拠を
集めてしまうということがあるのです。



そういう時には素直に自分の気持ちを
表現するっていうことは大事です。



スネてる気持ち
どうせ○○だっていうのを
本当は○○が欲しいとか
○○してほしいっていう風に
言い換えることができたとしたら
望みは叶いやすいっていうことです。



本当は好かれたいっていう風に
言い替えるっていうことです。



そういうのを今から詳しく
説明させていただこうと思います。



誰もがどうせ私は○○なんだっていうという風に
周りに言ってしまったり
心の中で思ってるっていうことが
あるのかなと思います。



誰もがどうせ私はっていう風に
そういう思い込みっていうのをしていると思います。



もちろん僕もしています。



そういう思い込みがある時っていうのは
言うなればスネている状態です。



本当は欲しいものがあるのに
それが手に入らないから
諦めたり、もういいわっていう風に
スネているっていうことです。



そうやって強く望んでいたとしても
それが手に入らなかったら
傷ついてしまうから



必死にそういう自分を守るっていうことで
最初から期待しないってことを
しているのかもしれません。



確かに本当は欲しいものがあっても
それが手に入らないから
傷ついてしまうっていうことがあって



最初からいらないっていう風に
自分を納得させていると
もしかしたら傷は
少なくて済むかもしれません。



でも最初から諦めていると
それが全く手に入らないところか
余計に逃げていってしまうということがあります。



たとえそれを手に入れたとしても
今はいいかもしれませんけど



でもいずれそれが
逃げていってしまうのではないかとか
本性を見破られてしまうのではないかっていう風に
悪い期待をどうしてもしてしまいます。



悪い期待を抱いて
今にこうなるぞ
今にこうなるぞ
ほらやっぱりこうなったっていう風に
悪い通りになったっていうのを
心のどこかでそういう風に確信を持って



最後はやっぱり私はこうなんだっていう風に
強く強く心に刻み付いてしまうっていう
そういう悪循環になってしまうのです。



例え話で恋愛についてお話しさせていただきます。



ここに私は愛されないっていう風に
自信がない女性がいたとします。



その女性は運良く
お付き合いをすることができました。



男性の方は彼女をすごく愛していて
色々と尽くしてくれます。



でも彼女の方は自分に自信がないから
どうせ私は愛されないっていう
思いを持っているから
すごく不安になってしまいます。



どんなに尽くされても
本当に私のこと好きなの?
最後は捨てられるだけではないのかという風に
疑ってしまうのです。



疑ってしまうから
捨てられない証拠集めっていうのをしてしまいます。



彼に対して高い欲求を出して
それでも私を愛してくれるのだったら
捨てられないだろうっていう風に
思い込もうとするっていう
そういう彼を試そうとするっていうのを
次々としてしまいます。



彼を試す色んな試練として
急に予定をドタキャンしてしまったり
ちょっとしたことで文句を言ってしまったり
かと言えば私のこと好きとか
愛してるのかっていうのを
いちいち確認しようとしてしまったりっていう



そういう色んなことを試しながら
それでも彼がついてきてくれるのだったら
私は愛されているのだ
私は捨てられないのだっていう風に
確信を持とうとしてしまう



そういう彼の行動を試そうとするっていうのを
いつの間にかしてしまうのです。



そうなると男性は最初は好きだったのに
色んな試練で
それを一々クリアしなければいけないので
耐えられなくなってしまって
次第に嫌いになってしまうということがあります。



それで彼女が最も恐れていた
別れるっていうことになってしまうのです。



そして別れてしまったから
ああ、やっぱり私は愛されないっていう風に
そういう思い込みを強くしてしまうっていう
そういう悪循環に陥ってしまうのです。



どうせとやっぱりっていうのは
セットになりやすいのです。



どうせ私は愛されないって思ってしまうと
ああ、やっぱり私は最後は
捨てられるのだなっていう風に
納得しようとしてしまうっていう
そういう悪い期待を抱いてしまうのです。



そしてそれがだんだんと現実に
なってしまうっていうことがあります。



そうやって自分が傷つくのが怖くて
守る行為をしてしまうと
一生懸命やっているはずなのに
一番傷ついてしまう行為っていう風に
繋がってしまうのです。



彼に対して一生懸命やっているのに
その一生懸命の方向性がちょっと違うだけで
彼に嫌われてしまうっていう風に
なってしまうのです。



それはとても残念なことなのかなって思います。



だからその時はもしかしたら
傷つくかもしれませんけど
本当の望みを言ってみるというのは
とても大事なことです。



どうせ私は愛されないって
思っているのだったら
自分の気持ちをごまかさないで
ストレートに表現してみる。



本当は愛してほしい
本当は側にいてほしい
本当はこっちを見てほしい
本当は構って欲しいっていう風に
本当は○○してほしいっていう風に
言い換えることができたとしたら



もしかしたらそういう本音を言って
叶わなかった時に傷つくかもしれません
でも自分の気持ちが
相手にストレートに伝わるので
変に相手を試そうとすることが減ります。



悪い期待を抱いて、その証拠集めを
しようとするってことがなくなるのです。



そうなると相手の負担も減るから
願いが叶いやすくなるっていうことがあります。



このようにどうせ私は○○なんだっていう風に
思ったとしたら
そのどうせっていうのを
本当は私は○○してほしいっていう風に
言い換えることができたとしたら
その本当の望みが叶いやすいっていうことです。



どうせ私は○○なんだっていう風に
思ってしまうと、その嘘の望みが
叶ってしまうってことになってしまうのです。



それはとってももったいないことなどで
素直に私は○○が欲しいっていう風に表現すると
より望みは叶いやすいのかなって思って
ここで説明させていただきました。



どうせ私は○○なんだって思っていると
その通りの現実になってしまうということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。







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2022年02月28日|2022:2月