失恋の淡い想い出はいつまでも色褪せない

今日は失恋の淡い想い出は
いつまでも色褪せない
ということについてお話ししようと思います。



恋がうまくいかなかったことに対して
ああ、私もこういう気持ちある
何か感じていただけたら嬉しいなと思います。



僕たちは一生涯において振り返った時に
こんなにも人を好きになったことは
ないのではないのかっていう
それぐらいの出会いをしたっていう経験は
誰にでもあるのではないのかなと思います。



そしてこんなにも好きになったことはないっていう
そういう思い出というのは
たいていはうまくいかなかった恋が
多いのではないのかなと思います。



うまくいかなかったっていうのは
自分がこんなにも好きになった
好きだったっていうのを相手に伝えたのに
断られたとか



こんなにも好きだったのに
気持ちを伝えることができなかったとか



お互いが好きな同士だったのに
いろんな環境とかで
別れなければいけなかったとか



そういううまくいかなかった恋が
その中に当てはまります。



そしてそういう恋っていうのは
時間が経ったとしても
いつまでも相手のことを
強く思い続けるって事があるのかなと思います。



誰にでも一つは
そういう強い思いを持っている恋というのを
ずっと心に抱えながら
生きているのではないのかなと思います。



そしてそれは大人になってからも
年をとってからも
ずっと心の中に持ち続けて
ふとした時に思い出すってことが
あるのではないのかなと思います。



恋愛っていうのは難しいもので
頑張ったところで
実るものではないっていうのがあります。



かといって頑張らなければ
決して実ることはないので
そこらへんどはとっても難しいところ
なのかなと思います。



また恋が実ったとします
お互いが両思いになったとします。



でも両思いだから幸せっていうのは
最初は多分そうでしょう。



でもその両思いの絶頂が高ければ高いほど
幸せな時が強ければ強いほど
相手の悪いとこが見えてきた時に
失望に変わってくるってことがあります。



これは結婚に対しても
お見合いで結婚した人と
恋愛で結婚した人でも分かれてきます。



お見合いで結婚する人っていうのは
最初から期待値ってのが低いから
相手の悪いとこが見えても
そんなに気にすることはないですけど



でも恋愛で結婚した人では
期待値が高い分
相手のちょっとした嫌なところでも
気にして失望に変わるってことがあります。



また物語でもそれは物語っていて
白雪姫やシンデレラなどのハッピーエンドで終わる
ストーリーがあったとしても
でもその王子様と結ばれた後っていうのは
描かれていないと思います。



その王子様と結ばれた後
どうなったのかっていうのは
気になるところではあるのかなと思います。



多分最初のハッピーエンドで
絶頂を迎えた時のような幸せっていうのは
なかなかないのかなと思います。



結婚式が絶頂のハッピーな場所であって
そこからだんだんと落ちてくるってことが
あるのかもしません。



最初は良かったとしても
こんなはずではなかったということが
度々出てくるでしょう。



王子さまにしても
あまりよく知らずに結婚したものだから
こんなはずではなかったとか
こんな人だと思わなかったって
思うことも度々出てくるでしょう。



そんな感じで幸せで居続けるって事は
すごく困難な事なのかなと思います。



恋ってのは頭の中で妄想している時ってのは
色んな輝かしい未来を想像して
ワクワクします。



でもその恋が終わって
現実を見せられた時に
ワクワクだけでは済まされない事っていうのが
増えてくるのかなと思います。



それはきれいな部分だけでは
決してやっていくことが出来ずに
お互いに見せたくはない
醜い部分っていうのも
見せられてしまうのかなと思います。



そうやって理想としていたものと
現実のギャップが大きければ大きいほど
失望に変わっていくってことがあります。



だから成就しないで
心の中で生き続けてる恋っていうのは
醜い部分を見られなくて済むってことがあります。



そういう意味でもし永遠の愛っていうのが
あるとしたら
それは心の中にある
成就しなかった愛ではないのかなと思います。



成就してしまうと
見たくない相手の嫌な部分も
見せられるかもしれません。



現実を見せられて
こんなはずではなかったっていう風に
思うかもしれません。



でも失恋した思い出っていうのは
いつまでたっても清らかな美しい部分だけを
ずっと想像の中で見続けるってことが
あるのかなと思います。



そういう心の中にある
淡い思い出っていうのは
いつまでたっても色褪せることがなく
あとで振り返った時に
青春の1ページとして
僕たちに幸せを運んで
来てくれるのかなと思います。



今日のまとめとして
誰もがこんなにも好きになったことは
ないっていうぐらい
強く惹かれた人は
心の中にいるのかなと思います。



そしてそれは大抵は成就しなくて
ずっと心の中に眠り続けているっていう
そういう淡い思い出なのかなと思います。



そういう淡い思い出っていうのは
時が経ったとしても
いつまでも色褪せることなく
ずっと輝き続けるものなのかなと思います。



叶わない恋だからこそ
現実を見せられることなく
醜い部分を見せられることなく
ずっと輝き続けるって事があります。



ということで
今日は失恋の淡い思い出は
いつまでも色褪せることなく
思い出の中に生き続けるということについて
お話させて頂きました。



ありがとうございました。




 

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2021年11月08日|2021年:11月