恋は3年で冷めて混乱を経て愛へと変わる

今日は恋は3年で冷めて
混乱を経て愛へと変わる
ということについてお話ししようと思います。



まず恋が愛に変わる過程を
簡単に説明させていただきます。



その後にもうちょっと詳しく
説明していこうかなと思っています。



まず最初に恋人同士で結ばれる
ということがあるでしょう。



その時は恋をしている状態で
すごくワクワクドキドキというのが
止まらない状態だと思います。



この時が一番幸せな状態なのかなと思います。



でもそんな状態がずっと続くわけでもなく
次第に冷静になってくるでしょう。



特に結婚とかして
お互いに実生活に追われてくるようになると
見たくなかったところや
嫌な所っていうのが
どうしても目についてきて



こんなはずではなかったっていう風に
誰もが一度は思うことでしょう。



でもそこからお互いに向き合って
話し合いをして
そうやって試練を乗り越えていくことによって
恋から愛に変わるってことが
できるになります。



まずそれで離婚率が高いのは2年目
っていう風に言われています。



これはよく言われることですけど
3組に1組が今は離婚をしている状態だって
いう風に言われています。



その中でも結婚して
2年目が一番危ないらしいです。



結婚の5年未満っていうのが
離婚する確率が3割っていう
すごく結婚した当初ってのは
離婚率が高いということです。



それは何故かって言うと
恋の魔法が解けるって事があるからでしょう。



恋っていうのは本当に魔法なのです。



恋をしてる時ってのは
脳内ホルモンというのが関係していて
ドーパミンがすごく出ている状態なので
一時自分を見失ってるって言う風に
言えることでしょう。



周りが見えなくて
冷静に判断する事っていうのも
出来なくなってしまってます。



これは一説によると
昔っていうのは子供産む事ってのは
すごくリスクが高い行為っていう風に
言われていました。



だから冷静な判断をしている状態では
とても子供を産むっていう状態には
持っていけなかったので
恋をさせることによって
盲目になることによって
出産までこぎつけるっていう



そういう生物的な反応で
種の生存本能として
組み込まれているのではないのかって
いう風に言われています。



でもその恋の魔法っていうのは
大体3年で解けるっていう風に言われています。



脳内ホルモンですごく分泌されているものが
3年ぐらいでその分泌が終わってしまって
そこから現実に戻されてしまうってことがあります。



そうすると今まで見えてこなかった。



相手の欠点とか
醜い部分っていうのが
見せられるって事があるでしょう。



そして自分にしても
付き合っていた当初はすごく自分を飾って
良い風に見せていたかもしれませんけど
だんだんと慣れていくにしたがって
本性が出てくるっていうこともあるでしょう。



そうやってお互いに嫌な部分が
見えてくることによって
幻滅していくってこともあるかもしれません。



また価値観の違いというのも
大きくなってくるでしょう。



お互いに一緒に住むようになってくると
この価値観の違いというのは
とてつもなく大きく感じてきます。



そういう違いということを
お互いに向き合って話をすることによって
解決していくのか
それとももうダメだと思って諦めるか
それによって結果っていうのは変わってきます。



その諦めるって事が多いから
結婚の5年目で離婚率が高いって事に
なってくるのでしょう。



向き合うってのはとっても苦痛なことで
向き合うくらいだったら
さっさと次の人を見つけた方がいいっていう風に
諦める人が多いってのがあるからです。



でもきちんと自分の嫌なとことか
相手の嫌なところとか
自分がどれぐらい相手と
和解できるのかっていうことで



和解していくことができたとしたら
そこから恋が終わって
愛に変わっていくことができます。



恋のような激しい興奮じゃなくて
愛のように穏やかでゆったりとした
そういうやさしさに包まれるって事が
できるようになってくるのです。



ということで結婚3年目っていうのが
試練があって
そこを突破できるかどうかということが
大きな分かれ道となってくるのです。



ここでちょっと恋と愛の違いについて
説明していきます。



恋っていうのは感情的なもので
喜怒哀楽と一緒で
自動的に出てくるものです。



自分で恋をしようと思ってするものでもなく
勝手にこの人を見てときめくとか
ドキドキが止まらないとか
そんな風にして湧き上がってくる
感情だって風に言われています。



だから自分ではどうすることもできずに
出すこともできずに
止めることもできずにいる
そういう感情なのです。



でも愛っていうのは理性的なものであって
愛するっていう行為が必要になってきます。



それは恋とは違って
自動的に起こってくるものではなくって
この人を愛そうと思って
決断することも必要になってきますし
愛する行為って言うのも必要になってきます。



そういうことで恋っていうのは
自動的に湧き上がってくるものでありますし



愛っていうのは理性的で
自動的に湧き上がってくるものではないですけど
その時その時で決断して
実際に行為に移していくってことが
大事になってくるものです。



それで話は変わりますけど
僕の結婚当初のことを
少し話しさせていただきたいなと思います。



僕も最初は付き合ってた頃
今の嫁さんに対して
すごく良い人を演じていました。



結構尽くすってことをやっていたと思います。



でもそんな生活がずっと続くわけでもなく
途中からだんだんとそういうことをするのが
苦しくなってきました。



途中からもうこんな良い人でいられないっていう
風になって態度を変えていったのです。



嫁さんからはこんなに冷たい人だとは
思わなかったっていう風に散々言われました。



それで色々と喧嘩をしたり
自分のことを説明してわかってもらったりして
そうやってやっと僕はこういう人間だっていう風に
わかってもらうってことができたと思います。



それは当初考えていた人物像とは
だいぶかけ離れていたものですけど
それでも一緒にいて
お互いが出来る事っていうのを考えて
やっていくってことやっていったのです。



そうやってお互いに和解して
努力していくことによって
結婚生活を今続けているって事
なのかなと思います。



実際にできることと
できないことっていうのがあって
無理をするってことは
続くものではないのです。



だからこそ自分にできることはするし
できないことはできないっていう風に
はっきりと言って
お互いに和解していくってことが
大事になってきます。



でもその和解する途中で
衝突していくってことも
避けられないのです。



そうやって試練っていうのがあって
衝突しながら和解していくってことが
どうしても必要になってくるのかなと思います。



ということで今日のまとめとして
恋っていうのは魔法でもあります。



脳内ホルモンが出て
盲目になってる状態です。



周りが全然見えてなくって
相手のことも全然見えていない状態です。



多分自分のことも
相手に見せていないってことがあるでしょう。



でもその恋の魔法っていうのは
大体は3年で解けてしまいます。



そこからは今まで見てこなかった
お互いの嫌なとことか
醜い部分っていうのを見せられることでしょう。



その醜い部分を見せられて
どのような行動をとっていくのか
っていうのが迫られてきます。



そこで和解をしていくのか?
お互いが向き合っていくのか?
向き合っていくっていうのは
とっても苦痛なことです。



衝突を避ける事っていうのはできないでしょう。



でもその衝突しながら自分を出しながら
相手も自分を出しながら
少しずつ拠り所を見つけていくってことが
大事になっていきます。



それが出来なくて別れてしまって人が
多いってのもたしかなことです。



でもその試練を乗り越えることができたとしたら
恋が本当の愛に変わって
結婚生活が穏やかなものになっていくってことが
できるようなってくるのです。



今日は恋の魔法は3年で解けて
試練を乗り越えて
そこから愛に変わっていく
ということを説明させて頂きました。



ありがとうございました。




 

メルマガ登録することで過去の記事を3日に1回のペースで、順番に登録していただいたメールにお送りいたします。もし不要だと思われたらいつでも解約することができます。イベント情報などもお送りしていますので、メルマガ登録お願いします。


こころのそよ風メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

2021年11月15日|2021年:11月