視点の切り替えで不幸が幸福になる

今日は視点の切り替えで
不幸が幸福になるっていうお話です。



状況は変わらないのに
今すぐに幸福になるっていうお話です。



そんないい話があるのか!!
って思うかもしれませんけど
僕たちは不幸だって思っている。



出来事であったとしても
比べる対象を変えるだけで
この状況がなんて幸せなんだって
思えるようになるっていうそういうことがあります。



例えば周りと比べて自分は給料が少ないし
貧乏だって思っているかもしれません。



でもそれは日本で
周りの人たちと比べてそう思うだけで
日本から出て
もっと貧しい国の人と比べてみると
日本で生まれてきてなんて恵まれているのだ
幸せだって思えるかもしれません。



貧しいと思ってたのが
実は豊かだったのだという風に
感じられるっていうこともあるかもしれません。



また自分の能力のことに関しても
周りの人が優秀すぎると
自分のダメなところが目立ってしまいます。



でも周りがレベルが高くなくて
そんなに優秀な人が少なかったとしたら
自分ってまだまだできるんだっていう風に
安心できると思います。



そんな感じで僕たちっていうのは
比べる対象っていうのを変えるだけで
不幸な出来事であったとしても
それが恵まれた環境だっていう風に
思うことができます。



それは物事っていうのは
本来、多面性を持っているからです。



上から見た時と
横から見た時と
正面から見たときっていうのは
物事が違って見えます。



図のサイコロのように
上から見た時は1だったとしても
横から見たら2に見えて
全く違う様子になるのです。



このように物事を一つ見ても
どこから見るかによって
全然印象っていうのは変わってくるのです。



だったから一つの視点に偏ることなく
多面的に物事を見れるようになると
今とは全然違った感じ方が
できるようになるということです。



見方が変わることによって
状況は変わりませんけど
不幸が幸福にもなるということです。



これは心理学の用語で
リフレーミングっていう風に言われています。



フレームを変えることによって
また新たな発見があるっていうことです。



どんな出来事であったとしても
一見マイナスだけにしか見えないような
出来事であったとしても
そこには必ずプラスが含まれているのです。



逆に言うと
どんなプラスな出来事であったとしても
そこにはマイナスの要素も
含まれているということです。



そんな感じで物事には良い面と悪い面
両方含まれているということです。



例えば仕事でも怒られてばかりで
つらい状況があります。



こんな状況はマイナスだけにしか見えないでしょう。



とっととこんな仕事を辞めてやるって
思うのが普通だと思います。



辞めるのもいいのでしょうけど
でもそこでちょっととどまって
もし耐えられるようだったら耐えていくことによって
もしかしたらそこで謙虚さっていうのを
培われるかもしれません。



またできない人の気持ちがわかり
教える立場になった時に
怒らずに優しく丁寧に
説明するっていうこともできるように
なるかもしれません。



また怒られることによって
心が鍛えられるっていう面も
あるかもしれません。



そんな感じで怒られるっていうことは
マイナスであるかもしれませんけど
でもどこかしらプラスの面もあるっていうことです。



だから一つだけの面にとらわれてしまうと
良い悪いっていうのがハッキリしてしまって
不幸を感じることっていうのも
もしかしたら多くなってしまうかもしれません。



でもその物事を多面的に
色んな見方で見ることができたとしたら
良い悪いも自分で選択することができます。



だから幸せな考え方を自分で選択することも
可能になるのです。



実際にどんな状況であったとしても
幸せを感じられる人っていうのもいるのです。



そういう人っていうのは
物事を一面だけではなくて
色んな方向から見られる能力を
持っていることでしょう。



世間的に悪いって思われる
出来事であったとしても
その中から幸せな部分っていうのを
見いだせる力があるっていうことです。



僕もそういう人を目指していこうと思っています。



でも一人でいることが多くなると
物事を偏った見方でしかできなくなってしまう
ということがあります。



そういうときは当然悪い方向へ
考えてしまうっていうことが多くなってしまうでしょう。



一つにとらわれてしまうからです。



また心に余裕がないとき
感情的になってしまうっていう時も
一つの物事に囚われてしまうっていうことがあります。



そういう時の対処方法として
誰かに吐き出すっていうことをしながら
まずは感情的になっているのを
落ち着かせるってことが大事になってくるのです。



そして多面的に見られる方法として
本で学ぶっていうことは
とっても大事なことです。



僕たちは知らず知らずのうちに
自分勝手な見方をしてしまうからです。



だから本で学ぶことによって
手軽にいろんな人の考えを知る
ということができるのです。



特に良書と呼ばれる素晴らしい本の中には
先人の知恵が詰まっています。



そういう人の知恵を借りるだけで
自分勝手な見方から
偉い人の視点を持って
物事を見ることもできるようになるのです。



これは手軽にできる方法なのかなって思います。



またいろんな人と出会うっていうことも
自分の視点を広げてくれるのに
役に立つでしょう。



いろんな人と出会った分だけ
いろんな考え方を知ることができます。



特に自分とは全くタイプの違う人からは
得られることも多いでしょう。



このように一つの物事を
自分の勝手な思い込みで見るのではなくて
いろんな方向から見られる練習を
していくってことはとっても大事なことです。



自分の見方だけではなくて
あの人から見た視点はどうなのか
違う国から見た視点はどうなのか
いろんな視点で見ることができた分だけ
人生の幅が広がるからです。



そうやっていろんな視点で
見ることができたとしたら
状況は同じでも
不幸が幸福にもなれるかもしれません。



一つの物事には不幸も幸福も
両方含まれているからです。



いろんな見方を知っておくだけで
自分で選択して
幸福な考え方ができるってことがあるので
一つの見方だけではなくて
いろんな見方をしていけたら
いいのかなって思いました。



今日は多方面から見ることによって
不幸が幸せになれるっていう話を
させていただきました。



ありがとうございました。










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2022年07月04日|2022:7月