親世代の価値観は変わらない

今日は親世代の価値観は変わらない
ということについて
お話ししようと思います。



僕たちは親から色んな価値観を押し付けられて
生きているのかなと思います
あれしなさいこれしなさい
これはしてはダメということを
ずっと言われているって事が
あるのかなと思います。



それが自分の価値観と合っていたら
問題はないのでしょうけど
でも大抵は自分がやりたくないことを
押し付けられるって事があるのかなと思います。



そういう時に
自分のことなんてなんにもわかってくれない
ということがあって
親子間で衝突してしまうっていうことも
多いのかなと思います。



なんでもっと親は
自分のことを理解してくれないんだ
もっと今の時代のことを
理解してくれないんだって
そうやって悶々としている人ってのも
多いのかなと思います。



それは僕たちは
親世代と自分の世代では
全く違う生き物と言ってもいいぐらい
考え方が違うってことがあります。



昔は価値観っていうのは
そんなにも変わらなくて
江戸時代とかそういうのは
昔のその価値観が
自分の世代でも変わらなかったし
自分の世代と子供の世代では
そんなに価値観が変わらなかったって
いうことがあるのかなと思います。



農業で言うと
ずっと農業革新もそんなに起きなくて
親から子供へと引き継がれていくってことは
とっても役に立つことが
あったのかもしれません。



そういうので
ギャップは少なかったってことがあるでしょう。



でも今っていうのは
社会変化っていうのは
すごく激しくなってきてます。



自分と親とでは価値観っていうのは
全く違うってことがあるのです。



そういうのがあると分かり合えない
ということが出てきてしまうことが
あるのかなと思います。



戦前と戦後では全然価値観が違うでしょう
戦前では当たり前だと思っていたことが
戦後ではそれが非常識になってしまっている
という事もあるでしょう。



また最近では団塊の世代とゆとりの世代では
大きく価値観が変わってきていると思います。



団塊の世代の根性論を
今のゆとりの世代で当てはめようとしたら
みんな逃げていくことがあるでしょう。



また最近ではスマホが最初から
生まれた時からある世代と
20代とか若者になって
スマホを持った世代とでは
全く違うということもあります。



そういうので変化が激しい時っていうのは
価値観が大きく
変わってくってことがあるのです。



その価値観で生きてきた人にとっては
周りも同じ価値観だったので
それが正しいって思い込んで
しまってるとこがあって
なかなか変えるって事は
難しいということがあります。



そしてどうしたら価値観が変わっていくのか
古い価値観から新しい価値観へと
変わっていくのかっていうのを
調べた人がいました。



その例として
地動説と天動説の例があります。



天動説っていうのは
地球が中心にいて
天が回っているって言うことで
これが最初に信じられたことであります。



でもそれではどうしても辻褄が
合わなくなってしまってるって事があって
太陽とかそういうのが回ってるんじゃなくて
地球が太陽の周りを回ってるって言う事を
発見した人がガリレオでいました。



でも当時はその地球が回ってるって事なんて
誰も信用できません。



キリスト教においても
そういうことを信用しては
ダメだっていうことがあって
どうしてもその新しい価値観を
受け入れられるって事がなかったのです。



ある科学者なんかは
地球が太陽の周りを回ってる
なんてことを信じてしまうと
今まで学んだ学問が通用しなくなるって言う
それだけにおいて
そんな新しい説を信用しないっていう
ことがありました。



いつからその新しい説になったのかというと
親の世代が亡くなった時と言われています。



古い価値観を信じてる
そういう世代が亡くなって
新しい価値観を信じてる人が
そのまま上の世代に行った時に
価値観が変わるってことがあったのです。



そういう風に
社会でも学校でも部活でも
上の世代とか前の世代がいなくなる時に
やっと自分の価値観が
通用するってことであって
その前の人が価値観を変えてくれるって事は
すごく難しい事でもあったのです。



そういう意味でも
僕達は上の世代が分かってくれない
と思っているように
下の世代の価値観っていうの
理解するっていうことは
とっても難しいことなのです。



自分と下の世代では
全く違う生き物だっていうぐらい
価値観が違うからで
だから理解することがとっても
難しいってことがあります。



だからいつのまにか自分の正しさや価値観
というのを下の世代に
押し付けていないとかっていうの
気をつけていくっていうのは
大事なことなのかなと思います。



上の世代が分かってくれないって言うように
下の世代に対して
理解しようとしているのかって言うと
なかなか理解しようとするってことは
難しいことなのだっていうのを
きちんと自分の身において
考えていく必要はあるのかなと思いました。



それでさらに今から変化が激しくなってくる
っていう風に言われています。



なので僕達に出来る事っていうのは
親の古い価値観から
いかに影響されないようにしていくのか
そして下の世代の新しい価値観を
いかに学んでいくのかっていうことが
これから必要になってくる
能力なのかなと思います。



どんどんどんどんと価値観が変化していって
新しい価値観だと思っていても
それがいつのまにか
古い価値観になってしまうってことがあります。



自分の価値観を疑うことは必要ですし
親の価値観から
いかに影響されないってことも
必要になってきます。



そういう変化が激しい時には
自分のその価値観を変化させていくって
ことは大事なのかなと思いました。



今日のまとめとして
親の世代とは僕たちは
全く違う生き物だっていうぐらい
価値観が変化していっています。



なので親にわかってもらおうと思っても
それはとっても難しいことなのです。



自分の価値観がどうやったら
その世代に新しく通用していくのかっていうと
親の世代が亡くなった時
っていう風に言われています。



それぐらい親の世代の
価値観を変えていくってことは難しいので
説得するってことは
ちょっと難しいことなのかなと思います。



じっと耐えて
親の世代が無くなるのを待つってことも
一つの方法なのでしょう。



そしてこれからもっともっと変化が
激しくなってくるって言われています。



なので自分の持ってる価値観も
すぐに廃れていってしまうってことがあるので
下の世代から学んでいくってことも
大切になってきます。



そうやって自分の価値観っていうの
変化させていくってことは
とっても大事なことなのかなと思いました。



親の世代は自分のことを
わかってくれなくて当たり前だし
そういう自分の価値観を分かってもらおうと
説得していくっていうのは
とっても難しいことだということです。



価値観が変化するってする時は
親の世代がみんないなくなった時に
やっと自分の価値観が
その世間で通用するようになる
という風に言われてきた
ということがあるので
それでも少し覚えておいた方が
いいのかなと思いました。



ありがとうございました。










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2022年11月11日|2022:11月