こだわりを捨てると楽に生きられる

今日はこだわりを捨てると
楽に生きられるということについて
お話ししようと思います。



こだわりっていうのは
自分の考えをすごい強い思い入れがあって
なかなか譲れない
自分の考えに執着
囚われてしまっているっていう状態です。



その執着でよくあるのが
自分の常識・ルールっていうのがあって
これを守らないといけないっていうのが
厳しい人です。



何々でないといけないっていうのがあって
そういうので頭がカチカチに
なってしまっているっていう
そういう状態なのかなと思います。



確かにこだわりがあると
良いものが作れるっていうのがあります。



たとえばラーメン屋にしても
美味しいラーメンを作れる所っていうのは
頑固おやじて絶対に譲れない。



俺はこうするんだっていうのが
強い人というのは
とことんまで内容にこだわって
すごく美味しいラーメンを作る
ってことができると思います。



そういう妥協がない物っていうのは
全てにこだわりがあって
材料とかそういうものにも
とことんこだわることができる。



でもそういう人と一緒にいるって言うのは
とっても辛いことなのかなと思います。



従業員とか家族とかそういう人ってのは
その頑固おやじに
振り回されてしまうってことがあります。



妥協がないのは良いことですけど
でもその周りの人っていうのは
ついていけずに
やっぱり嫌な思いとか
辛い思いしてしまったことが
多いのかなと思います。



そういうこだわりが強い人と一緒にいると
考え方が変えないので
周りが合わせるしかなくなってしまうって
いうことがあって
前の人はすごいストレスを溜めてしまう
って事があります。



そういう自分と違う考えを
受け入れない人っていうのは
大体が白黒思考で良いか悪いかという
その判断しかしていないってことが多いです。



自分の常識の中だったらOKだけど
自分の中で常識ではないもの
非常識なものはダメということで
それを黒



自分の常識の範囲だったら白でOKだけど
自分の非常識だったら
黒でバツっていう風に
白黒思考に陥ってしまうことが多いのです。



こだわりを捨てるって事は
違う意見を取り入れるというので
自分が今までやってはいけないと思ってた
非常識である黒の世界でも
認める事っていうことが
大事になってきます。



でもその非常識を認めるっていうのは
とっても難しいことで
今までやっては駄目だって思っていたものに
OKをするっていうこと
これはすごい怖いことでもあります。



なぜかと言うと
そういうダメなことをしてしまうと
痛い目にあう
あってしまうのではないとかっていう風に
思ってしまうところがあるからです。



それは過去に痛い思いに
あってきたってことがあります。



もしかしたら
ゲームとか勉強したくてだらけてしまって
それをお母さんにすごい怒られた
といういうことがあったとしてます。



もう絶対にこんなことをしないって
強く誓うとしたら
ゲームをすることはバツで
勉強する事がマル
自分の中の常識っていうふうに
思ってしまうことがあります。



そうなると、だらけたりゲームをする事を
許せなくなって
自分もゲームをしてはいけないし
相手もゲームをしていたり
だらけたりしているのが
許せなくなってしまうってことがあります。



そういう感じで
自分の中の常識っていうのが
作られてしまうってことがあって
それは過去のトラウマっていうのが
大きくなってしまっています。



その自分の常識にこだわってしまうって
いうのはトラウマがあるからであって
そのトラウマに気づくってことは
その常識を打ち壊すために
役に立つってことがあるのかなと思います。



なぜ自分がそういう常識に
落ちいただければいけなかったのか
どういうものが〇で
どういうものがバツかっていうのを
気づいていく



それはトラウマがあるから
そういう風になってしまってるって
いう事があると
少し非常識なものでも
受け入れやすくなるのかなと思います。



今までゲームしたら
怒られたっていうことがあって
でも大人になって
それを怒られるとことがないのに



ずっと怯えてゲームをしたらダメだ
だらけたらダメだって
思ってしまってるとしたら



大人になって誰も責めないのだから
少しぐらいゲームをしても良い
だらけてもいいっていう、そういう黒を
受け入れやすくなるのかなと思います。



そういう白だけじゃなくて
黒もOKを出せるようになると
どんな考えでも認める事っていうのが
できるようになってくるのかなと思います。



となると前の人が楽になってくる
一緒にいて責められないし
否定もされないので
楽に生きていけるのかなと思います。



苦しんでるって言う時ってのは
もしかしたら自分のこだわりが強すぎて
自分の中の常識の世界
白だけの世界にしか認めることができなくて



非常識の世界では
黒の世界っていうのを
否定してしまっている時が
あるのかなと思います。



そういう時ってのは
少し非常識な世界とか
自分の中で駄目だと思っていた事っていうの
認めていくっていうことができたとしたら
苦しみも減っていくのかなと思います。



相手を変えることっていうのは
とっても難しいことなのかなと思います。



でも自分のことを
自分の考えを変える事っていうのは
比較的まだやりやすいって事があって
相手を変えるよりも
自分の考えを変えていく方が
まだやりやすいので
そっちの方にフォーカスして
やっていくってことは大事なことです。



今日のまとめとして
こだわりっていうのは
自分の考えに強い思い入れを持っていて
なかなかその思い入れを
譲ることができないっていうことです。



そういう自分の考えを
変えることができないとしたら
周りが合わせなければいけなくなって
周りがストレスを
ためてしまうってことがあります。



そういう風に自分が変わらなければ
誰かが我慢することになってしまうことです。



こだわりを捨てるって事は
自分とは違う意見を取り入れるっていうことで
今までやってはいけないと思っていたこと
非常識でも認めていくっていうことが
大事になってくるのかなと思います。



そういう自分の中のこだわりっていうのは
大体がトラウマが関係してるって
いう事があります。



昔こういうことをして怒られたとしたら
もう二度とこんな事はしていけない
してはいけないって思って
それが自分の中の常識として
強く残ってしまうってことがあります。



そういう自分の中のトラウマに気づく
というだけでも、こだわりというのは
減ってくるのかなと思います。



そうやってこだわりが減ると
少し自分の中の非常識とか
駄目だと思っていることを
受け入れやすくなるのかなと思います。



そうやって自分の中の常識だけでなく
自分の中の非常識
今でやってはいけないと思ってたことや
駄目だと思っていたことでも
OKを出せるようになってくると
どんな考えても
認めることができるようになります。



そうなると周りの人も楽に生きていけますし
自分も周りの人と衝突がないので
楽に過ごすことができるって
言うことがあります。



今日はこだわりを捨てるって事は
自分の中の非常識
やってはいけないと思ってることを
認めていくっていうこと
そういうことを説明させていただきました。



こだわりは捨てていけばいくほど
楽に生きていけるので
なるべくこだわりを捨てていけたら
いいのかなと思います。



ありがとうございました。



 

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2021年04月19日|2021年:4月