恥をかきたくないが対人恐怖をつくる

今日は恥をかきたくないが
対人恐怖を作るということについて
お話ししようと思います。



恥っていうのは
自分の欠点とか
何か変な行動してるのでは
ないのかっていうことで



そういうのを笑われたり
からかわれたり
人に不快な思いをさせたりっていう
そういう風なものがあったとしたら
恥をかいたと思って
視線がすごく気になってしまうっていう
そういうものなのかなと思います。



それで日本っていうのは
恥の文化だと言われています
所属集団というのが大事で



個人個人の思いよりも
集団を重んじるということなので
その集団に対して



何か迷惑をかけていないかとか
不快な感情を
相手にさせていないのかっていうのを
すごく気にしてしまうってことがあります。



そういうことで
名声とか立場っていうの
無くてしまうのじゃないのかって
いう風に思ってしまうことがあります。



世間体っていうのも強く意識するっていうのは
そういうところから
来ているのかなと思います。



でも恥があるからこそ
僕たちはきちんとできるのかなと思います。



きちんとした身なりで外に出ようとしたり
礼儀正しいものの言い方とか
姿勢とか行動をとるようにしたりとか
あと道徳心が高いっていうのもあるでしょう。



恥ということで
そういう風な良い面もあると思います。



でも恥が大きくなってしまうと
自分の身なりとか言動っていうのが
相手に不快感を
与えてしまうんじゃないかっていうのを
すごく気にしてしまうってことがあります。



そうなると人の目線っていうのが
すごく怖くなって
どこにも出かけられなくなったり
閉じこもってしまったり
とかっていう風になりかねません。



そういうので
対人恐怖になってしまうってことも
あるかもしれません。



そういうのがひどくなってしまうと
いろんな恐怖症ってのが出てきてしまいます。



そういうものの代表として
醜形障害として自分の身なりとか
何か欠点・コンプレックスなどが
相手に不快感を与えてしまってるんじゃないか
ということがあります。



僕もこれはすごくあります
顔のニキビ跡があって
それがずっと気になってました。



こういう自分の醜い顔を見て
誰かに不快感を与えてしまうんじゃないかって
いうことがあると
それが恐怖症となって
ちょっと行動に制限を
かけてしまうことがあります。



また赤面症として人の前に出てしまうと
顔が赤くなって
恥をかいてしまうのではないかって
いう風なことがあります。



またそういうので視線恐怖ということで
常に誰かに見られてるのではないかとか
何か視線を感じてしまう。



そういうので
常になんか恐怖を感じなければ
いけなくなってしまうってことがあって
いろんな恐怖症ってなできてしまいます。



そういう恐怖症を克服するための
一つの方法として
欠点というのを隠そうとするのではなくて
信頼できる大切な人にさらけ出してみる
というのも良い方法なのかなと思います。



僕たちは恥をかきたくないと思うと
それを隠そうとか
何とかして誤魔化そうとしてしまうって
ことがあるのかなと思います。



僕もその顔のニキビの跡を隠せないんだけど
何とかその話題に触れさせないで
おこうって言うなことを
一生懸命している時がありました。



でもそういう時ってのは
さらにひどくなって
その恥をかいてしまうのではないのかとか
対人恐怖っていうのが
ひどくなってしまいました。



でも思い切って
自分の大切なパートナーに
話をすることができたとしたら
それで少し和らいだっていうのがあります。



そういうのでさらけ出してみるって言うのは
とっても大事な方法なのかなと思います。



でも誰かに打ち明けるっていうことは
とっても勇気がいることです。



何かまた怖い目にあうのではないか
という風な恐怖を感じてしまうからです。



だからそのさらけ出すってことは
すごく勇気がいることで
思い切りってのが必要なのかなと思います。



もういいわって思って
さらけ出すということができたとしたら
大きく前進していけるかなと思います。



また一番怖いことというのを
考えていく必要があるのかなと思います。



恥をかいてはダメとか
嫌われてはダメとか
見捨てられてはダメっていう風に
一番怖いことがあったとしたら
そういうのを少し受け入れてみるっていうのも
良い方法なのかなと思います。



恥をかいたとしてもOKとか
嫌われてしまったとしても
もうしょうがないかって言うので
OKを出すとか



見捨てられたとしても
まあまあそれもしょうがないかって言って
OKを出す



そうやって恥をかいらダメから
恥をかいても良いに変わるだけで
少し心が和らぐってことがあります。



嫌われてはダメから
嫌われても良いって思うことだけでも
少し和らぎます。



また他人は何とも
思ってないってこともあります。



他人も自分のことが一番で
自分にしか興味がないってことがあります。
だから僕たちのことを誰も見ていません。



他人も自分のことが
周囲からどう見られてるかっていうことで
気にしてしまってて
人のことを見る余裕なんてのはないのです。



そうやって気にしているのは
自分だけであって
他の人っていうのは
そんな気にしていないとことがあります。



またそういう恐怖症っていうのは
一進一退を繰り返して
一歩進んでは
また下がってっていう風になって
すぐには良くならないっていうのがあります。



ゆっくりゆっくりと
自分自身を受け入れていくことが
大事なのかなと思います。



自分のその欠点とか
その自分の容姿とか行動とか
そういうのを受け入れていく
少しずつ受け入れていくことによって
恥から解放されていくのかなと思います。



自分の体っていうのを変えることってのは
とっても難しいことです。



だったらそういう醜い自分でも
そういう自分でもOKを出す
ということができたとしたら
少し楽になりますし
そういう自分でも許してくってことも
とっても大事なことです。



僕もそういうニキビ跡である
自分って言うのOKを出すし
そういう自分であっても
許してくってことを
実践してる最中です。



まだまだ自分の中で
恥をかいてしまうっていう感情はありますけど
でも昔と比べて
だいぶ良くなったってのがあります。



そういうことで隠すのではなくて
さらけ出していくっていうことも必要ですし
一番怖いことに対して
そうなってもしょうがないって
受けれていくってことも
とっても大切なことなのかなと思いました。



今日のまとめとして
自分の行動とか欠点とか
そういうものがあると
誰かに不快な思いをさせてしまってるんじゃ
ないかっていうことで
恥をかきたくないっていう思いを
強くしてしまう時があります。



そうなると人の目線っていうのが
すごく怖くなって対人恐怖に
つながってしまうこともあるでしょう。



そういう時っていうのは隠すのではなくて
大切な人にさらけ出してみることは
とっても大事なことです。



そして一番強いことに対して
そういうのを受け入れていく
嫌われることを恐れずに
嫌われても良いって思えることが
できたとしたら
それは少し心が和らぎます。



またそういう自分の醜さっていうのを
OKを出していく
そういうの許していくってことも
とっても大事なことなのかなと思いました。



今日は恥というのが
対人恐怖を生むということについて
お話しさせていただきました。



ありがとうございました。




 

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2021年04月29日|2021年:4月